JPS5870355A - マイクロプログラム制御方式 - Google Patents
マイクロプログラム制御方式Info
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- JPS5870355A JPS5870355A JP16829481A JP16829481A JPS5870355A JP S5870355 A JPS5870355 A JP S5870355A JP 16829481 A JP16829481 A JP 16829481A JP 16829481 A JP16829481 A JP 16829481A JP S5870355 A JPS5870355 A JP S5870355A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprogram
- memory
- input
- pulse
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/226—Microinstruction function, e.g. input/output microinstruction; diagnostic microinstruction; microinstruction format
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マイクロプログラム制御方式(二より、複数
の外部入力(二対して同一の処理を行なう際、マイクロ
プログラム量を少ないものとすることができるマイクロ
プログラム制御方式(1関するものである。
の外部入力(二対して同一の処理を行なう際、マイクロ
プログラム量を少ないものとすることができるマイクロ
プログラム制御方式(1関するものである。
マイクロプログラム制御方式は現在計算機、コントロー
ラ等の中央処理部への適用を主体に広く利用されている
が、制御部構成(二高い融通性を与えることができる為
、各種のインテリジェンス入出力装置や機能モジュール
への利用も進んでいる。
ラ等の中央処理部への適用を主体に広く利用されている
が、制御部構成(二高い融通性を与えることができる為
、各種のインテリジェンス入出力装置や機能モジュール
への利用も進んでいる。
ところで、インテリジェンス入出力装置や、機能モジュ
ール等(1於いては、例えば、複数のパルス列のパルス
数を各パルス毎(−計数すると言うよう(二、複数の外
部入力(二対して、同一の処理を行なう場合がある。従
来は、このような場合、ハードウェア量を少なくする為
に、各外部入力域二対する処理をマイクロプログラムで
記述しておき、外部入力が発生した場合、その外部入力
対応の処理プログラムを実行させるようにしているが、
外部入力対応に処理プログラムを設けなければならない
為、マイクロプログラム量が外部入力の数に比例して増
大し、プログラム構造が複雑(二なる欠点があった。
ール等(1於いては、例えば、複数のパルス列のパルス
数を各パルス毎(−計数すると言うよう(二、複数の外
部入力(二対して、同一の処理を行なう場合がある。従
来は、このような場合、ハードウェア量を少なくする為
に、各外部入力域二対する処理をマイクロプログラムで
記述しておき、外部入力が発生した場合、その外部入力
対応の処理プログラムを実行させるようにしているが、
外部入力対応に処理プログラムを設けなければならない
為、マイクロプログラム量が外部入力の数に比例して増
大し、プログラム構造が複雑(二なる欠点があった。
第1図は従来方式を説明する為のブロック線図であり、
複数のパルス列それぞれのパルス数を計数する場合につ
いてのものである。尚、同図に於いて、1はマイクロシ
ーケンサ2、マイクロ命令が格納されているマイクロプ
ログラムメモリ3、パイプラインレジスタ4、分岐制御
回路5、テスト条件選択回路6から成るマイクロプログ
ラム制御部、7は演算回路8、演算レジスタ9、メモリ
10から成る演算制御部、IIX、 11Y、 11Z
ハソれぞれパルス列x、y、zの入力端子、12はオ
アゲートである。又、第2図は、マイクロプログラムメ
モリ3C二格納されているマイクロ命令のフォーマット
の一例を示し、BOPはマイクロプログラム制御部1の
動作モードを決定する分岐制御フィールド、Te3はテ
スト条件選択回路6(二加えられるパルス列x、y、z
、オアゲート12の出力信号RT、演算回路8の出力信
号AL (例えば、オーバーフロー等を示す信号)のう
ちの何れを分岐制御回路5(二加えるのかを示すテスト
条件選択フィールド、BADは分岐先のアドレスを示す
分岐アドレスフィールド、MADはメモリ10のアドレ
スを示すメモリアドレスフィールド、AOPは演算制御
部制御フィールドである。又、第3図はマイクロプログ
ラムメモリ3に格納されている計数処理の為のマイクロ
プログラムの一例を示した図である。
複数のパルス列それぞれのパルス数を計数する場合につ
いてのものである。尚、同図に於いて、1はマイクロシ
ーケンサ2、マイクロ命令が格納されているマイクロプ
ログラムメモリ3、パイプラインレジスタ4、分岐制御
回路5、テスト条件選択回路6から成るマイクロプログ
ラム制御部、7は演算回路8、演算レジスタ9、メモリ
10から成る演算制御部、IIX、 11Y、 11Z
ハソれぞれパルス列x、y、zの入力端子、12はオ
アゲートである。又、第2図は、マイクロプログラムメ
モリ3C二格納されているマイクロ命令のフォーマット
の一例を示し、BOPはマイクロプログラム制御部1の
動作モードを決定する分岐制御フィールド、Te3はテ
スト条件選択回路6(二加えられるパルス列x、y、z
、オアゲート12の出力信号RT、演算回路8の出力信
号AL (例えば、オーバーフロー等を示す信号)のう
ちの何れを分岐制御回路5(二加えるのかを示すテスト
条件選択フィールド、BADは分岐先のアドレスを示す
分岐アドレスフィールド、MADはメモリ10のアドレ
スを示すメモリアドレスフィールド、AOPは演算制御
部制御フィールドである。又、第3図はマイクロプログ
ラムメモリ3に格納されている計数処理の為のマイクロ
プログラムの一例を示した図である。
先ず、第1回答部の機能(二ついて説明する。マイクロ
シーケンサ2は、マイクロプログラムメモリ3のアドレ
スを指定し、該アドレス(二書込まれているマイクロ命
令を読出すものであり、読出されたマイクロ命令はパイ
プラインレジスタ4(−加えられる。父、パイプライン
レジスタ4は、セットされたマイクロ命令の分岐制御フ
ィールドBOP、テスト条件選択フィールドTC8、演
算制御部制御フィールドAOP、メモリアドレスフィー
ルドMAD、分岐アドレスフィールドBADをそれぞれ
、分岐制御回路5、テスト条件選択回路6、演算レジス
タ9、メモリ10、マイクロシーケンサ2(=加えるも
のである。
シーケンサ2は、マイクロプログラムメモリ3のアドレ
スを指定し、該アドレス(二書込まれているマイクロ命
令を読出すものであり、読出されたマイクロ命令はパイ
プラインレジスタ4(−加えられる。父、パイプライン
レジスタ4は、セットされたマイクロ命令の分岐制御フ
ィールドBOP、テスト条件選択フィールドTC8、演
算制御部制御フィールドAOP、メモリアドレスフィー
ルドMAD、分岐アドレスフィールドBADをそれぞれ
、分岐制御回路5、テスト条件選択回路6、演算レジス
タ9、メモリ10、マイクロシーケンサ2(=加えるも
のである。
又、テスト条件選択回路6は、テスト条件選択フィール
ドTC8の内容(二従って、オアゲート12の出力信号
RT、パルス列x、y、z、演算回路8の出力ALのう
ちの何れかを選択して分岐制御回路5C二加えるもので
ある。又、分岐制御回路5は、分岐制御フィールドBO
Pの内容を解読し、解読結果(二基づいて、マイクロシ
ーケンサ2の動作を制御する制御信号を作成するもので
あり、分岐制御フィールドBOPの内容がpc +iモ
ードである場合(二は、順次歩進させる制御信号を、分
岐モードである場合(二は、分岐アドレスフィールドB
ADの内容をそのまま出力させる制御信号を、条件分岐
モードである場合(二は、テスト条件選択回路6を介し
て加えられた信号が”1”(−なった時点(−於いて、
分岐アドレスフィールドBADの内容をそのまま出力さ
せる制御信号をマイクロシーケンサ2に加えるものであ
る。
ドTC8の内容(二従って、オアゲート12の出力信号
RT、パルス列x、y、z、演算回路8の出力ALのう
ちの何れかを選択して分岐制御回路5C二加えるもので
ある。又、分岐制御回路5は、分岐制御フィールドBO
Pの内容を解読し、解読結果(二基づいて、マイクロシ
ーケンサ2の動作を制御する制御信号を作成するもので
あり、分岐制御フィールドBOPの内容がpc +iモ
ードである場合(二は、順次歩進させる制御信号を、分
岐モードである場合(二は、分岐アドレスフィールドB
ADの内容をそのまま出力させる制御信号を、条件分岐
モードである場合(二は、テスト条件選択回路6を介し
て加えられた信号が”1”(−なった時点(−於いて、
分岐アドレスフィールドBADの内容をそのまま出力さ
せる制御信号をマイクロシーケンサ2に加えるものであ
る。
又、パイプラインレジスタ4からメモリアドレスフィー
ルドMADが加えられているメモリ10には、図示の如
く、パルス列x、y、zの入力パルス数を記憶する領域
CTX 、 CTY 、 CTZが設けられており、メ
モリアドレスフィールドMADによって、領域CTX
、 CTY 、 CTZの何れかが指定されると、指定
された領域(=記憶されている入力パルス数を演算回路
8の一方の入力端子(=加え、演算回路8はこの入力パ
ルス数と他方の入力端子(=演算レジスタ9から加えら
れている数値とを加算し、加算結果をメモリ10の前記
指定された領域(−再び記憶させるものである。尚、通
常は、演算レジスタ9から演算回路8(二加える数値を
11」とし、各領域CTX 、 CTY 、 CTZ
l二記憶される入力パルス数と実際の入力パルス数とを
等しくするものであるが、演算レジスタ9から演算回路
8(二加える数値は、演算制御部制御フィールドAOP
の内容(二より自由(=設定することができるものであ
るから、演算回路8(=加える数値を例えばrNJ(N
は整数)とし、各領域(−記憶される入力パルス数を実
際の入力パルス数のN倍とすることもできる。
ルドMADが加えられているメモリ10には、図示の如
く、パルス列x、y、zの入力パルス数を記憶する領域
CTX 、 CTY 、 CTZが設けられており、メ
モリアドレスフィールドMADによって、領域CTX
、 CTY 、 CTZの何れかが指定されると、指定
された領域(=記憶されている入力パルス数を演算回路
8の一方の入力端子(=加え、演算回路8はこの入力パ
ルス数と他方の入力端子(=演算レジスタ9から加えら
れている数値とを加算し、加算結果をメモリ10の前記
指定された領域(−再び記憶させるものである。尚、通
常は、演算レジスタ9から演算回路8(二加える数値を
11」とし、各領域CTX 、 CTY 、 CTZ
l二記憶される入力パルス数と実際の入力パルス数とを
等しくするものであるが、演算レジスタ9から演算回路
8(二加える数値は、演算制御部制御フィールドAOP
の内容(二より自由(=設定することができるものであ
るから、演算回路8(=加える数値を例えばrNJ(N
は整数)とし、各領域(−記憶される入力パルス数を実
際の入力パルス数のN倍とすることもできる。
次に、第3図を参照して、マイクロプログラムメモリ3
(=格納されている計数処理の為のマイクロプログラム
と、第1図C二示した装置との動作とを関連づけて説明
する。
(=格納されている計数処理の為のマイクロプログラム
と、第1図C二示した装置との動作とを関連づけて説明
する。
マイクロプログラム制御部1は常時同図C1示すマイク
ロプログラムAをマイクロプログラムメモリ6から読出
し、パルス入力の有無、即ち、オアゲート12の出力が
“1#であるか′0#であるかをチェックしている。尚
、この際オアゲート12の出力信号RTがテスト条件選
択回路6を介して分岐制御回路5t′−加わるように、
テスト条件選択フィールドTC8の内容を設定しておく
ものである。
ロプログラムAをマイクロプログラムメモリ6から読出
し、パルス入力の有無、即ち、オアゲート12の出力が
“1#であるか′0#であるかをチェックしている。尚
、この際オアゲート12の出力信号RTがテスト条件選
択回路6を介して分岐制御回路5t′−加わるように、
テスト条件選択フィールドTC8の内容を設定しておく
ものである。
そして、オアゲート12の出力信号RTが@1”になる
と、マイクロプログラムメモリ3がら、同図1:l−示
すマイクロプログラムBを読出し、入力パルスがパルス
列Xのものであるか否かをチェックし、入力パルスがパ
ルス列Xであると判断した場合は、メモリ10の領域C
TXに記憶されている入力パルス数をカウントアツプす
る為のサブルーチンEを、パルス入力がパルス列Xのも
のでない場合は、パルス入力がパルス列Yであるか否か
をチェックするマイクロプログラムCをマイクロプログ
ラムメモリ3から読出す。尚、マイクロプログラムBは
、分岐制御フィールドBOP =“条件分岐モード”、
テスト条件選択フィールドTC8=”パルス列Xを選択
″、分岐アドレスフィールドBAD =”サブルーチン
Eの先頭アドレス”となっているものである。
と、マイクロプログラムメモリ3がら、同図1:l−示
すマイクロプログラムBを読出し、入力パルスがパルス
列Xのものであるか否かをチェックし、入力パルスがパ
ルス列Xであると判断した場合は、メモリ10の領域C
TXに記憶されている入力パルス数をカウントアツプす
る為のサブルーチンEを、パルス入力がパルス列Xのも
のでない場合は、パルス入力がパルス列Yであるか否か
をチェックするマイクロプログラムCをマイクロプログ
ラムメモリ3から読出す。尚、マイクロプログラムBは
、分岐制御フィールドBOP =“条件分岐モード”、
テスト条件選択フィールドTC8=”パルス列Xを選択
″、分岐アドレスフィールドBAD =”サブルーチン
Eの先頭アドレス”となっているものである。
即ち、分岐制御回路5゛は前述したように、分岐制御フ
ィールドBOPの内容が、条件分岐モードである場合に
は、テスト条件選択回路6からの信号が′1”;二なっ
た時、マイクロシーケンサ2(−分岐アドレスフィール
ドBADの内容をそのまま出力させる制御信号を加える
ものであるから、パルス入力がパルス列Xのものである
場合(二は、マイクロシーケンサ2から分岐アドレスフ
ィールドBADの内容、即ち、サブルーチンEの先頭ア
ドレスが、マイクロプログラムメモリ3(二方口えられ
、サブル−チンEが読出される。この場合、サブルーチ
ンEのメモリアドレスフィールドMAD i=は、メモ
リ10の領域CTXのアドレスを書込んでおくものであ
り、従って、メモリ10は、サブルーチンEがパイプラ
インレジスタ4)ニセットされると、バルスタIJ X
対応の領域CTXに記憶されている入力パルス数を前述
したよう(二、演算回路8に加えて演算レジスタ9から
の数値(通常は「1」)と加算し、加算結果を入力パル
ス数として、再び領域CTX己記憶するものである。そ
して、この後、リターン命令(RETURN)が実行さ
れ、マイクロプログラムCがマイクロプログラムメモリ
3から読出される。
ィールドBOPの内容が、条件分岐モードである場合に
は、テスト条件選択回路6からの信号が′1”;二なっ
た時、マイクロシーケンサ2(−分岐アドレスフィール
ドBADの内容をそのまま出力させる制御信号を加える
ものであるから、パルス入力がパルス列Xのものである
場合(二は、マイクロシーケンサ2から分岐アドレスフ
ィールドBADの内容、即ち、サブルーチンEの先頭ア
ドレスが、マイクロプログラムメモリ3(二方口えられ
、サブル−チンEが読出される。この場合、サブルーチ
ンEのメモリアドレスフィールドMAD i=は、メモ
リ10の領域CTXのアドレスを書込んでおくものであ
り、従って、メモリ10は、サブルーチンEがパイプラ
インレジスタ4)ニセットされると、バルスタIJ X
対応の領域CTXに記憶されている入力パルス数を前述
したよう(二、演算回路8に加えて演算レジスタ9から
の数値(通常は「1」)と加算し、加算結果を入力パル
ス数として、再び領域CTX己記憶するものである。そ
して、この後、リターン命令(RETURN)が実行さ
れ、マイクロプログラムCがマイクロプログラムメモリ
3から読出される。
又、マイクロプログラムC,Di二より、パルス入力が
パルス列Y、zであることが検出された場合も、前述し
たと同様に、パルス列Y、Z対応のサブルーチンF、G
が読出され、メモリ10の領域CTY 、 CTZ l
二記憶されている入力パルス数がカウントアツプされる
。
パルス列Y、zであることが検出された場合も、前述し
たと同様に、パルス列Y、Z対応のサブルーチンF、G
が読出され、メモリ10の領域CTY 、 CTZ l
二記憶されている入力パルス数がカウントアツプされる
。
従来方式は、上述したようC二、複数の外部入力(従来
例の説明(1於いてはパルス列x、y、z )に対して
同一の処理を行なう場合であっても外部入力対応に処理
プログラム(従来例の説明(=於いてはサブルーチンE
、F、G )を設けておくものであるので、マイクロプ
ログラム蓋が外部入力の数(ニ比例して増加し、プログ
ラムの記述が複雑(二なる欠点があった。
例の説明(1於いてはパルス列x、y、z )に対して
同一の処理を行なう場合であっても外部入力対応に処理
プログラム(従来例の説明(=於いてはサブルーチンE
、F、G )を設けておくものであるので、マイクロプ
ログラム蓋が外部入力の数(ニ比例して増加し、プログ
ラムの記述が複雑(二なる欠点があった。
本発明は、前述の如き欠点を改善したものであり、その
目的は、複数の外部人力(二対して同一の処理を行なう
場合、1つの処理プログラムで複数の外部入力(二対す
る処理を行なうことができるようく二すること(二より
、マイクロプログラム量の増加を防止し、且つ、単純な
マイクロプログラム記述を可能にすること(−ある。以
下実施例について詳細に説明する。
目的は、複数の外部人力(二対して同一の処理を行なう
場合、1つの処理プログラムで複数の外部入力(二対す
る処理を行なうことができるようく二すること(二より
、マイクロプログラム量の増加を防止し、且つ、単純な
マイクロプログラム記述を可能にすること(−ある。以
下実施例について詳細に説明する。
第4図は、本発明の実施例のブロック線図であり、複数
のパルス列それぞれの入力パルス数を計数する場合につ
いてのものである。同図に於いて13はエンコーダであ
り、他の第1図と同一符号は同一部分を表わしている。
のパルス列それぞれの入力パルス数を計数する場合につ
いてのものである。同図に於いて13はエンコーダであ
り、他の第1図と同一符号は同一部分を表わしている。
又、第5図はマイクロプログラムメモリ6(二格納され
ている計数処理の為のマイクロプログラムの一例を示し
たものである。
ている計数処理の為のマイクロプログラムの一例を示し
たものである。
エンコーダ13は、入力端子11Xからパルス列Xのパ
ルスが加えられた場合は、例えは、その出力信号a、b
を共C″−@0”とし、入力端子11Yからパルス列Y
のパルスが加えられた場合は、信号aを0#、信号すを
“1#とじ、入力端子11Zからパルス列2のパルスが
加えられた場合は、信号aを”1”、信号すを“0″と
し、この信号a、bをメモリアドレスフィールドMAD
の最上位デジット側に付加した形で、メモリ10)二加
えるものであり、又、メモリ10はエンコーダ13から
の信号a、bとパイプラインレジスタ4からのメモリア
ドレスフィールドMADの内容と(二よって決定された
アドレス(二格納されているデータ(入力パルス数)を
読出し、演算回路8の一方の入力端子(二加えるもので
ある。そして、演算回路8に於いて、前述したと同様(
=、メモリ10からの入力パルス数と演算レジスタ9か
らの数値とが加算され、加算結果が入力パルス数として
、再び、信号a、b及びメモリアドレスフィールドMA
D l二よって決定されたアドレスC二格納されるもの
である。
ルスが加えられた場合は、例えは、その出力信号a、b
を共C″−@0”とし、入力端子11Yからパルス列Y
のパルスが加えられた場合は、信号aを0#、信号すを
“1#とじ、入力端子11Zからパルス列2のパルスが
加えられた場合は、信号aを”1”、信号すを“0″と
し、この信号a、bをメモリアドレスフィールドMAD
の最上位デジット側に付加した形で、メモリ10)二加
えるものであり、又、メモリ10はエンコーダ13から
の信号a、bとパイプラインレジスタ4からのメモリア
ドレスフィールドMADの内容と(二よって決定された
アドレス(二格納されているデータ(入力パルス数)を
読出し、演算回路8の一方の入力端子(二加えるもので
ある。そして、演算回路8に於いて、前述したと同様(
=、メモリ10からの入力パルス数と演算レジスタ9か
らの数値とが加算され、加算結果が入力パルス数として
、再び、信号a、b及びメモリアドレスフィールドMA
D l二よって決定されたアドレスC二格納されるもの
である。
従って、この場合、マイクロプログラムメモリ34=は
、第5図に示すように、パルス入力の有無即ち、オアゲ
ート12の出力が1”であるか0”であるかをチェック
するマイクロプログラムA及び計数処理の為のサブルー
チンBのみを格納しておけば良いこと(=なる。即ち、
マイクロプログラムA(二より、パルス入力の有無をチ
ェックし、パルス入力があれば、計数処理の為のサブル
ーチンBをマイクロプログラムメモリ3から読出してパ
イプラインレジスタ4にセットし、そしてパイプライン
レジスタ4にセットされたメモリアドレスフィールドM
ADの内容及びエンコーダの出力信号a、b (=よっ
て入力のあったパルス列対応の領域を指定し、指定され
た領域(二格納されている入力パルス数を演算回路8の
一方の入力端子(=加えるものであり、従来方式のよう
(二、何れのパルス列のパルスであるか否かをチェック
するマイクロプログラムを設ける必要はなく、又、パル
ス列対応に処理プログラム(サブルーチン)を設けなく
とも良いので、従来方式(=比較してマイクロプログラ
ム量を大幅C二削減することができる。尚、同図のサブ
ルーチンBに於いて△は、x、y、zの何れか尚、実施
例(二於いては、複数の外部入力に対して同一の処理を
行なう場合(二ついて説明したが、同一の処理を行なう
外部入力の組が複数あり、且つ各組の処理内容が異なる
場合(二も本発明を適用できることは勿論である。
、第5図に示すように、パルス入力の有無即ち、オアゲ
ート12の出力が1”であるか0”であるかをチェック
するマイクロプログラムA及び計数処理の為のサブルー
チンBのみを格納しておけば良いこと(=なる。即ち、
マイクロプログラムA(二より、パルス入力の有無をチ
ェックし、パルス入力があれば、計数処理の為のサブル
ーチンBをマイクロプログラムメモリ3から読出してパ
イプラインレジスタ4にセットし、そしてパイプライン
レジスタ4にセットされたメモリアドレスフィールドM
ADの内容及びエンコーダの出力信号a、b (=よっ
て入力のあったパルス列対応の領域を指定し、指定され
た領域(二格納されている入力パルス数を演算回路8の
一方の入力端子(=加えるものであり、従来方式のよう
(二、何れのパルス列のパルスであるか否かをチェック
するマイクロプログラムを設ける必要はなく、又、パル
ス列対応に処理プログラム(サブルーチン)を設けなく
とも良いので、従来方式(=比較してマイクロプログラ
ム量を大幅C二削減することができる。尚、同図のサブ
ルーチンBに於いて△は、x、y、zの何れか尚、実施
例(二於いては、複数の外部入力に対して同一の処理を
行なう場合(二ついて説明したが、同一の処理を行なう
外部入力の組が複数あり、且つ各組の処理内容が異なる
場合(二も本発明を適用できることは勿論である。
以上説明したように、本発明は、複数の外部入力のうち
の何れが加えられたかを検出するエンコーダ13等の検
出手段を設けたものであるから、従来方式のよう;二、
外部入力のうちの何れが加えられたかをチェックする為
の処理プログラムを設ける必要はなく、又、検出手段の
検出結果C二基づいて、処理プログラム(実施例に於い
てはサブルーチンB)l二よる処理結果を、メモリの外
部入力対応の領域(二記憶させるものであるから、従来
方式のよう(二、外部入力対応(二処理プログラム(従
来例の説明(二於いてはサブルーチンE−a)を設ける
必要がなく、従って、マイクロプログラム量を従来方式
C:l−比べて大幅(=削減できる利点があると共(ニ
マイクロプログラムの構造を簡単(二することができる
利点がある。
の何れが加えられたかを検出するエンコーダ13等の検
出手段を設けたものであるから、従来方式のよう;二、
外部入力のうちの何れが加えられたかをチェックする為
の処理プログラムを設ける必要はなく、又、検出手段の
検出結果C二基づいて、処理プログラム(実施例に於い
てはサブルーチンB)l二よる処理結果を、メモリの外
部入力対応の領域(二記憶させるものであるから、従来
方式のよう(二、外部入力対応(二処理プログラム(従
来例の説明(二於いてはサブルーチンE−a)を設ける
必要がなく、従って、マイクロプログラム量を従来方式
C:l−比べて大幅(=削減できる利点があると共(ニ
マイクロプログラムの構造を簡単(二することができる
利点がある。
第1図は従来例のブロック線図、第2図はマイクロ命令
のフオ、−マットの一例を示す図、第3図は従来方式に
於けるマイクロプログラムの一例を示す図、第4図は本
発明の実施例のブロック線図、第5図は本発明方式(二
於けるマイクロプログラムの一例を示す図である。 1はマイクロプログラム制御部、2はマイクロシーケン
サ、3はマイクロプログラムメモリ、4算レジスタ、1
0はメモリ、11X〜11Zは入力端子、12はオアゲ
ート、16はエンコーダである。 特許出願人 富士電機製造株式会社 (外1名) 代 理 人 弁理士玉蟲久五部 (外6名)
のフオ、−マットの一例を示す図、第3図は従来方式に
於けるマイクロプログラムの一例を示す図、第4図は本
発明の実施例のブロック線図、第5図は本発明方式(二
於けるマイクロプログラムの一例を示す図である。 1はマイクロプログラム制御部、2はマイクロシーケン
サ、3はマイクロプログラムメモリ、4算レジスタ、1
0はメモリ、11X〜11Zは入力端子、12はオアゲ
ート、16はエンコーダである。 特許出願人 富士電機製造株式会社 (外1名) 代 理 人 弁理士玉蟲久五部 (外6名)
Claims (1)
- 複数の外部入力(二対してそれぞれ同一の処理をマイク
ロプログラムC二従って実行するマイクロプログラム制
御方式(=於いて、前記複数の外部入力対応の処理結果
をそれぞれ外部入力対応の領域(=格納するメモリと、
前記複数の外部入力を識別して検出する検出手段と、前
記複数の外部入力(二対□してそれぞれ同一の処理を実
行する為の1個のサブルーチンプログラムを含むマイク
ロプログラムを格納したマイクロプログラムメモリとを
備え、前記外部入力により、前記マイクロプログラムメ
モリから前記サブルーチンプログラムを読出して前記外
部人力C二対する処理を実行し、前記検出手段C二より
識別された外部人力(二対窓する前記メモリの領域(二
処理結果を格納することを特徴とするマイクロプログラ
ム制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16829481A JPS5870355A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | マイクロプログラム制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16829481A JPS5870355A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | マイクロプログラム制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870355A true JPS5870355A (ja) | 1983-04-26 |
| JPH0427572B2 JPH0427572B2 (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=15865339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16829481A Granted JPS5870355A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | マイクロプログラム制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870355A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533236A (en) * | 1978-08-30 | 1980-03-08 | Toshiba Corp | Parameter control system |
| JPS5592950A (en) * | 1978-12-30 | 1980-07-14 | Ricoh Co Ltd | Interruption control system |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP16829481A patent/JPS5870355A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533236A (en) * | 1978-08-30 | 1980-03-08 | Toshiba Corp | Parameter control system |
| JPS5592950A (en) * | 1978-12-30 | 1980-07-14 | Ricoh Co Ltd | Interruption control system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427572B2 (ja) | 1992-05-12 |
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