JPS587036A - フロントローダの装着方法 - Google Patents

フロントローダの装着方法

Info

Publication number
JPS587036A
JPS587036A JP10467781A JP10467781A JPS587036A JP S587036 A JPS587036 A JP S587036A JP 10467781 A JP10467781 A JP 10467781A JP 10467781 A JP10467781 A JP 10467781A JP S587036 A JPS587036 A JP S587036A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mounting
packet
plate
loader
fitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10467781A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0260810B2 (ja
Inventor
Motomu Masuzawa
桝沢 求
Akio Hamada
浜田 昭夫
Haruo Watanabe
渡辺 治男
Mikio Ishida
幹夫 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP10467781A priority Critical patent/JPS587036A/ja
Priority to CA000404108A priority patent/CA1185931A/en
Priority to US06/384,412 priority patent/US4470751A/en
Publication of JPS587036A publication Critical patent/JPS587036A/ja
Publication of JPH0260810B2 publication Critical patent/JPH0260810B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F3/00Dredgers; Soil-shifting machines
    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
    • E02F3/627Devices to connect beams or arms to tractors or similar self-propelled machines, e.g. drives therefor
    • E02F3/6273Devices to connect beams or arms to tractors or similar self-propelled machines, e.g. drives therefor using legs to support the beams or arms on the ground during the connecting process
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01DHARVESTING; MOWING
    • A01D87/00Loaders for hay or like field crops
    • A01D87/0053Tractor-mounted loaders
    • A01D87/0069Tractor-mounted loaders mounted on the tractor but having their own lifting device
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D49/00Tractors
    • B62D49/02Tractors modified to take lifting devices
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F3/00Dredgers; Soil-shifting machines
    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
    • E02F3/96Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements
    • E02F3/968Storing, handling or otherwise manipulating tools when detached from the machine

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Shovels (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本ll明はフロントローダの装着装置に関し、トラクタ
等の車輌に対するフロントローダの着脱の容易化を図る
ことを目的とする、 70ントローダにおいては、左右一対のり7トア一ム基
部に夫々取付部材が備えらn、これら両歌付部材が、車
輛両側に備えられ九支持部材に収付けられることで、フ
ロントローダは車輌に着脱自在に装着さnる。ところで
、フロントローダの重心を下げる之めに、取付部材は車
輌側に低い位置で取付けらnる。この次め、70ントロ
ーダの車輛に対する着脱時には、取付部材と前輪との干
渉を避けるために、取付部材を持上げてやる必要がある
。そこで、従来においては、上記着脱時には、両り7ト
アーム又は両歌付部材に一対のジヤツキを備えて、こn
らジヤツキにより両歌付部材を持上げてい九が、ジヤツ
キの操作に手間が掛か2個のジヤツキをわざわざ用意す
る必要があり、面倒であると云う問題もあつ九。
木発F!4は上記問題を解決したものであって、その特
徴とする処は、パケットシリンダを有するフロントロー
ダの左右一対のリフトアーム基N5VC夫々取付部材を
備え、これら両歌付部材を連結杆により連結すると共に
、両歌付部材を、車輌両側にパケットの地面に対する回
動を阻止するようにパケットに着脱自在に備えると共に
、取付部材が収付位!とその上方側の取外位置とに位置
変更可能となるように、リフトアームをパケット側枢結
軸おいて、+11t!)ラクタ車体で、エンジン(2)
、ミッションケース(3)等により構成されている0エ
ンジン(2)には前方突出状に前車軸受台(4)が備え
ら九るlt−に、エンジン(2)はボンネット+61 
vcより覆被さnている。fi+に77うであり、(7
)は前輪である。
t8)H70ントローダで、前端が連結部材19) K
より連結された左方一対のリフトアーム(10)と、各
り7トアーム(至)基部に取付部材側枢結軸fillを
介して枢結さn九取付部材u21と、各す7トア一ム+
101中途部と各取付部材Q21とを連結する左右一対
のり7トシリンダQ3と、両り7トアーム(lα先端部
にパケット側枢結軸α嚇を介して枢結され之バヶッ11
ωと、各り7トアーム(lα中途部とバケツ) Q51
とを連結する左右一対のパケットシリンダ(161と、
各取付部材(12+内側面側から前方に突設され且つ連
結筒αηや着股部賎を備える左右一対のプレースa肯と
、両歌付部材α2を連結する一対の連結杆m等から成る
。70ントローダ(8)は、主フレーム(2υに備えら
nた支持部材にと、収看板(ハ)に備えられた受部材(
至)とを介して、トラクク前部に着脱自在に装着さnる
ものである。
前記主フレーム211は左右一対あって、車体fi+両
側に固投さnている。第4図及び第5図にも示すように
、車体il+の前後方向中央部と対応する各主フレーム
(1)の前部側からは前後一対の張出材部が外側方に突
設され、これら張出材四の外側部側に支持部相聞が構成
されている。支持部相聞は前輪(7)と略前後方向に対
応位置するもので、前後張出材間に固設さnる矩形状底
板−と、底板鉄の両側部から立役さnた左右一対の側板
間と、前傾状とされて両側板銘前端部を連結する前板四
と、垂直状とされて両側板例後端部を連結する後板−と
から成り、支持部材■内部は全体として下方に向って側
面視テーパー状とされている。
取付部材α2は断面矩形状とされ、その下端部が嵌合部
@lとされている。嵌合get+は、底板(支)と、左
右一対の側板−と、前傾状とされた前板−と、前後一対
の後板?:@鵜とから成るもので、側面視において下方
に向ってテーパー状とされ、支持部材圏内に嵌脱自在に
テーパー嵌合さnるが、この嵌合時には、両前板四−と
、両後板−鵜とは夫−々接当する。なお、嵌合部圓の前
板−は、パケット側枢結軸Q4を中心とする円弧−に外
接状とされており、IJ7トアーム叫のパケット側枢結
軸Q4111!11の回動により、取付部材awn、第
4図に示すように嵌合部13Ilが支持部材に内に嵌脱
自在に嵌合された取付位置、即ち、嵌合位置と、第6図
に示すように、該嵌合位置及び前輪(7)より上方側で
あって支持部相聞から離脱し皮取外位置、即ち、離脱位
置とに位置変更自在とされてhる。なお、嵌合部ノlの
両側板−にはスクンド部材關上端部が挿脱自在に挿通さ
れる挿通孔−が横方向に貫通形成されている。f41は
ボルトにて例示する取付部材固定具で支持部相聞の後板
−に後方から挿通されて取付部材O!lの後板−に螺結
さnることで、取付部材a力は支持部材−に着脱自在に
固定されている。
@6図にも示すように、収看板1231は前車軸受台(
4゛)前端部各側にボルトにて例示する固定具I411
により着脱自在に取付けらnて立設状とさnるものであ
り、収看板邸)上端には、横方向に横設され几受部材(
至)が埋込状に固設さnてhる。受部材!241は前・
後板t4a[41と底板−とから成る断面溝形状であっ
て、側面視において下方に向ってテーパー状とされてい
る。
プンースa1は、取付部材Q21の上部側内側面に固設
され友ブラケット圏に、ボルトにて例示する固定具部に
より着脱自在に収付けられており、両プレース咥前端が
連結筒中ηにより連結さnている。
連結筒0乃の両側部には、着設部a〜が下面に沿うよう
に固設されている。着設部a81は、前・後板罰瞥と底
板−とから成る断面溝形状であって、下方に向ってテー
パー状とされ、受部材(至)に対して嵌脱自在にテーパ
ー嵌合されるが、この嵌合時には、両前板ta罰と両後
板f41f4sは夫々接当する。なお、着設部O樽の前
板i4ηは、パケット側枢結軸Iを中心とする円弧−に
外接状とされており、リフトアームαlのパケット側枢
結軸04111りの回動により、着設部a&は、第6図
に示すように受部材(至)内に嵌合した取付位置、即ち
、嵌合位置と、第6図に示すように嵌合位置のと方何で
あって受部材例から離脱した取外位置、即ち、離脱位置
とに位置変更自在とされている。■はL型状の着設部、
固定具で中途部に鍔−が固着されており、固定具151
1が連結筒Q71と、着設部σ&及び受部材例の両底板
四Hに挿通さnて、底板−下面に固設さnfF−ナツト
關に螺結さnることで、着設部(lalは受部材例に着
脱自在に固定さnている。
両連結杆四ハ上下2段に重合さnて両歌付部材(121
上噛を連結するものであり、このため、両歌付部材Qz
上端には一対の固設板−が備えられて、これら固設板−
には取付軸■が立設され、B取付軸−が連結杆@l端邪
の貫通孔(Hに挿脱自在に挿通されている。筋ハ抜止め
用のビンである。連結杆迦1は、フロントローダ(8)
のトラクタに対する着脱時には、第7図及びi!8図に
示すように、パケット06)両側に備えられてパケット
aωの回動を阻止する規制部材として機能するものであ
って、このためパケットrJfilの天板−両側には固
定板−が固設されており、パケット−の側板団に連結杆
(2))が接当さnて、着設部固定具15υが連結杆c
20)、側板β1を挿通さnて、固定板−に螺結さnる
ことで、連結杆□□□はバケツ)Q目に着脱自在に固定
される。また、パケットa句の側板−には前後一対のス
トッパ161)Mが固投さn、こnらストッパ1B+1
圀が連結杆−のa部に上下に接当することで、連結杆(
4)のパケット(I51に対する@7図における左廻り
方向への相対的な回動が阻止さnる。なお、上記のよう
にして、バケツ)(1句に収付けらfした連結杆201
は後方に延出さn、該延出端部が前輪(7)外側方側で
接地するが、該延出端部には接地板(61が固設されて
いる。
その他、Nは各シリンダf13α0の油圧制御弁装置で
、−側の取付部材f121に備えられており、該装置f
yIIrよ各シリンダH(161と油圧ホース等により
接続さ能に接続されている。II4は上記装置IP、@
の操作レノ(−である。
上記のように構成し之英施例によnば、フロントローダ
(8)をトラクタから取外す際には、まず、着設部固定
具15Dを取外して、着設部賎と受部材−との固定を解
除する。次に、両連結杆四を取付軸−から取外して、@
7図等に示すように、ノイケ゛ソトαωの側板、6鴫の
外側面側に配置すると共に、着設部固定具15DKより
固定し、連結杆−でノτケ゛ソ)051の地面に対する
回動を阻止する。更に、取付部材固定具間を取外して、
取付部材α2の支持部材(2zに対する固定を解除する
。この状部で、操作し7(、−(至)によりパケットシ
リンダ[16+を縮めて、す7トアームt101をパケ
ット側枢結軸α41廻りに上方側に回動させて、@6図
に示すように、取付部材Q21を前輪(7)工9上方側
の離脱位置に移動させると共に、着設部tI8Iも受部
材鴎上方側の離脱位置に移動させるのであるが、天施例
では、パケットシリンダU■が縮少限界に達した際に、
取付部材lI21及び着設部U81が所定の離脱位置に
移動するようにしてあり、こnにより、取付部材U21
及び着設部(181を所定の離脱位置に8易に位置決め
できるようにすると共に、油圧制御弁装置ft641と
トラクタの油圧装置とを接続する油圧ホースを保護でき
るよりにしている。而して、上記のようにしてから各嵌
合部すl)の挿通孔(39)にスタンド部材間の水平状
とさnた上端部を挿通して、スタンド部材間を地面に立
てる。この場合、スタンド部材間の立設状部分に前輪(
7)より外側方にある。次に、各シリンダuai (1
61内の油圧を操作レバー((至)により解放状態とし
て、フロントローダflii後部側をスタンド部材間に
より支持すると共生部分でトラクク側から分離させる。
この後で、トラクタを後進させnば、トラクタは前輪(
力が収付部材121やスタンド部材(財)等に干渉した
りすることなく後進して、こf’LKより、フロントロ
ーダ(8)のトラクタからの取外し作業は終了するので
ある。
なお、上記の取外し作業において、連結杆(社)をパケ
ット051の回動を規制する部材として使用すると共に
、連結杆(4)のバケツ) Q51に対する固定を着設
部固定具fitlにより行なうようにしているので、収
外し作業時に、連結杆−の収外しを忘れ之り、着設部端
ど受部材(至)との固定解除を忘nたりする惧れは全く
ない。
次に、フロントローダ(8)をトラクタに装着する際に
は、上記の逆の手順で作業を行えばよいのであり、まず
、183図に示すように、後部がスタンド部材−により
支持さnた70ントローダ(8)に対してトラクタを前
進させて、支持部材(ロ)と受部材例とを取付部材a2
1と着設部Q81とに夫々対応させる。
次に、油圧制御弁装置l641とトラクタの油圧装置と
を油圧ホースで接続し、操作レバー161vCよりパケ
ットシリンダα〜に油圧油を供給して1.f ヶ”/ 
) シリンダOatでリフトアーム(!(至)等を支持
するようにし、而る後に、スタンド部材間を取付部材h
zから取外丁。このようにしてから、操作レバー關によ
りパケットシリンダa0を伸長させて、す7トアーム叫
をパケット側枢結軸I!vに下方側に回動させ、取付部
材az及び着設部a8を第1図に示すように嵌合位置に
移動させる。この場合、取付部材++21の嵌合部@幻
と着設部a81は支持部相聞と受部材(至)内に夫々テ
ーパー嵌合さnると共に、嵌合部@J及び着設部081
の前11ηはパケット側枢結軸(14)を中心とする円
弧−一に外接さnてhることから、す7トアーム叫の下
降と対応して、嵌合部Illは支持部材(ロ)内にガイ
ドさnつつ容易に進入し、次に、着設部端も受部材−内
にガイドされつつ容易に進入すると共に、進入した嵌合
部@lと着設部aSa支持部材(色と受部材例の内部で
夫々位瞳決めされる。次に取付部材aWと支持部材−と
を収付部材固定具顛により固定すると共に、着設部固定
具ie及び連結杆−をバケツ)+Iωから取外し、着&
I!!固定具15υによ   、。
9着設部賎を受部材例に固定するのであるが、嵌合l1
5(811と着設部Q81が支持部相聞と受部材(至)
の内部で夫々上記のように位置決めされているので、上
記の固定を容易に行える。この後で、両連結杆□□□に
より両歌付部材[12+を連結すれば、70ントローダ
(8)のトラクタに対する装着作業は終了するのであ邊
・ 上記のようにして、フロントローダ(8)はトラクタに
装着されるのであるが、取付部材α2の嵌合部とプレー
ス01の着設部Q8は支持部相聞と受部材−内に夫々テ
ーパー嵌合さnているので、フロントローダ(8)のト
ラクタに対する取付強度は大である。
トコろで、フロントローダ(8)による作業時には、I
t!4図及び@6図に示すように、す7トアーム叫の取
付部材側枢結軸1111とプレースa−には夫々矢示方
向に荷重が作用するが、この荷重を上記テーパー嵌合部
分は良好に支持する。
第9図は取付部材03の固定構造の他側を示すもので、
両張出材西下面には装着板−が固設されると共に、嵌合
S@υの底板敬上面にはナツト−が固着さnている。ま
た、取付部材固定具間はL型状とされて、その中途部に
鍔−が嵌台固看さnてお9、該固定具間が、装着板16
ηと、支持−付置及び嵌合f!151BIlの両底板1
27162に下方側から挿入さnて、ナツト−に螺結さ
れることで、取付部材α21は支持部材四側に着脱自在
に固定されている。
なお、実施例では、取付部材と着設部を支持部材と受部
材に夫々テーパー嵌合したが、取付部材と着設部を支持
部材と受部材に単に夫々接当させるだけにしてもよい。
以上詳述し友ように、本発明では、パケットの地面に対
する回動を阻止し次状態で、リフトアームをパケット側
枢結軸廻りにパケットシリンダで上下方向に回動させる
ことにより、取付部材を取付位置とその上方側の取外位
置とに位置変更できるようにし友から、70ントローダ
の車輌に対する着脱を容易に行えると共に、ジヤツキを
別途用意する必要もなく、便利である。ま友、パケット
の地面に対する回動の阻止を、両歌付部材を連結する連
結杆により行うようにしたから、上記回動阻止のために
、別途部材を用意する必要がないと共に、フロントロー
ダの車輌からの収外し時に、連結杆の収外しを忘れたり
する惧れも全くない。
本発明は上記各種の利点を有すると共に、その構造は簡
易で、ローコストで実施可能であり、笑益大である。
@9図乃至1111図はフロントローダ(8)のスタン
ド装置を示すもので、この場合、フロントローダ(8)
の取付部材a!lは支持部材−に取付部材固定具−を介
して7ランジ結合されると共に、収付部材a力の取付位
置は前輪(7)より高くさnている。また、プレース四
前端部は取着板□□□外側面に固定具りηにより収付け
られている。そして、左右のリフトアーム■の前端部を
連結する連結部材(8)後面には次のようにしてスタン
ド部材(78が備えられている。
即ち、スタンド部材−は、短坂部四と長板部−とから成
る支持板−と、短板部(71の端部に上方突出状に@設
さn比係合棒−と、短坂部四の中途部内面側に長板部−
と平行に固設された接当板−と、長板部−の端gI/c
Ii!il設され危接地板−と、長板部−の中途部外面
に外方に対して弾発状f/C@股された板バネ−とから
構成されている。そして、連結部材(9)後面の横方向
中央部にけコ型プ長ケットーが横方向に固設されて、該
ブラケット四の後部側に縦方向にビジーが挿通され、ビ
ン−前方側のブラケット−内gに支持板−がその長手方
向に移動自在に備えられて、スタンド部材(ハ)は、@
9図及び第11図に示すように連結部材(9)K対して
垂直に後方の膚前輪(7)間に突設されてフロントロー
ダ(8)を支持するスタンド位置と、@10図に示すよ
うに長板W5−の中途部がブラケット−内に挿入されて
連結部材(9)後面側に横設状に収納される収納位置と
に位置変更自在とされている。連結部材(9)の横方向
中央部上面には係止爪(財)が該上面に対して垂直な支
軸翰廻りに揺動自在に枢支されており、スタンド部材(
ハ)はスタンド位置では、支持板@萄の屈曲部と接当板
(財)でビン(ロ)を挾込み且つ係止爪−が係合棒−を
係脱自在に係止することで固定される。
なお、係止爪−にはコイルバネ−が備見られ、上記保合
時には、係止爪■は係合方向に付勢されると共に、非保
合時には、係止爪(財)はストッパ闘に接当した非保合
位置に保持される。ま几、連結部材(9)後面における
ブラケット−より左側vcは係止間slHが形成され、
スタンド部材rI場は収納位置では板バネ■の自由端部
が係止凹部−に係脱自在に係止されることで固定される
【図面の簡単な説明】 第1図乃至第8図は本発明の一英施例を示し、@1図は
フロントローダを装着したトラクタの何面図、@2図は
同正面図、@3図は分離させたフロントローダとトラク
タの側面図、lI4図は取付S材とその近傍の一部断面
側面図、第5図は@4図のA−All矢示図、116図
は着設部とその近傍の側面図、@7図は@6図の一部拡
大図、118図は117図の背面図、119図は取付部
材の固定構造の他側を示す一部断11111面図、![
10図はフロント作動状愚図である。 111・・・トラクタ車体、+11)・70ントローダ
、(11・・・〜  リフトアーム、121・・・取付
部材、OF・・す7トシリンダ、I・・・パケット側枢
結軸、Qω・・・パケット、Qf9・・・パケットシリ
ンダ、a&・・・着設部、翰 プレース、ば・・・連結
杆、聞・・・支持8材、例・・・受部材、■・・・峡台
部、鴫・・・取付部材固定具、6ト・・着設部固定具。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. L パケットシリンダを有する70ントローダの左右一
    対のり7トア一ム基部に夫々取付部材を備え、これら両
    歌付部材を連結杆により連結すると共に、再取付部材t
    、車輌両側に備えられケラトの地面に対する回動を阻止
    するようにパケットに着脱自在に備えると共に、取付部
    材が取付位置とその上方側の取外位置とに位置変更可能
    となるように、リフトアームをパケット側枢結軸jIり
    に上下方向に回動自在に備えたことを特徴とする70ン
    トローダの装着装置。
JP10467781A 1981-07-03 1981-07-03 フロントローダの装着方法 Granted JPS587036A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10467781A JPS587036A (ja) 1981-07-03 1981-07-03 フロントローダの装着方法
CA000404108A CA1185931A (en) 1981-07-03 1982-05-31 Apparatus for attaching front loader to vehicle
US06/384,412 US4470751A (en) 1981-07-03 1982-06-02 Apparatus for attaching front loader to vehicle

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10467781A JPS587036A (ja) 1981-07-03 1981-07-03 フロントローダの装着方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS587036A true JPS587036A (ja) 1983-01-14
JPH0260810B2 JPH0260810B2 (ja) 1990-12-18

Family

ID=14387095

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10467781A Granted JPS587036A (ja) 1981-07-03 1981-07-03 フロントローダの装着方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS587036A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0260810B2 (ja) 1990-12-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2699223A (en) Cab over engine vehicle
US2911232A (en) Overhead guard for industrial lift truck
US4046398A (en) High clearance vehicle hitch
JPS587036A (ja) フロントローダの装着方法
US3712490A (en) Mechanical shovel attachment
US2595864A (en) Demounting arrangement for tractor mounted equipment
JP2559194Y2 (ja) 田植機の予備苗台装置
US2555556A (en) Adapter frame for conversion of truck to bus chassis
US4264260A (en) Spare wheel carrier for pickup trucks
JPS5820690Y2 (ja) トラクタのフロントロ−ダ脱着構造
JPS62191265A (ja) コンバインにおける刈取台車
JPS634073Y2 (ja)
JPS6242562Y2 (ja)
JPS6340385Y2 (ja)
CN212579981U (zh) 一种半挂车上用工具架
JPS6325921Y2 (ja)
JP2556588Y2 (ja) トラクターの安全フレーム装置
JPH0132489Y2 (ja)
JPS6340524Y2 (ja)
JPS6340526Y2 (ja)
JPS6318303Y2 (ja)
JPS6117887Y2 (ja)
JPS6340082Y2 (ja)
JPH0211489Y2 (ja)
JPH0739368Y2 (ja) トラクタと作業装置の連結装置