JPH0260810B2 - - Google Patents
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- JPH0260810B2 JPH0260810B2 JP10467781A JP10467781A JPH0260810B2 JP H0260810 B2 JPH0260810 B2 JP H0260810B2 JP 10467781 A JP10467781 A JP 10467781A JP 10467781 A JP10467781 A JP 10467781A JP H0260810 B2 JPH0260810 B2 JP H0260810B2
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/627—Devices to connect beams or arms to tractors or similar self-propelled machines, e.g. drives therefor
- E02F3/6273—Devices to connect beams or arms to tractors or similar self-propelled machines, e.g. drives therefor using legs to support the beams or arms on the ground during the connecting process
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D87/00—Loaders for hay or like field crops
- A01D87/0053—Tractor-mounted loaders
- A01D87/0069—Tractor-mounted loaders mounted on the tractor but having their own lifting device
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D49/00—Tractors
- B62D49/02—Tractors modified to take lifting devices
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/96—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements
- E02F3/968—Storing, handling or otherwise manipulating tools when detached from the machine
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Shovels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフロントローダの装着方法に関し、ト
ラクタ等の車輛に対するフロントローダの着脱の
容易化を図ることを目的とする。
ラクタ等の車輛に対するフロントローダの着脱の
容易化を図ることを目的とする。
フロントローダにおいては、左右一対のリフト
アーム基部に夫々取付部材が備えられ、これら両
取付部材が、車輛両側に備えられた支持部材に取
付けられることで、フロントローダは車輛に着脱
自在に装着される。ところで、フロントローダの
重心を下げるために、取付部材は車輛側に低い位
置で取付けられる。このため、フロントローダの
車輛に対する着脱時には、取付部材と前輪との干
渉を避けるために、取付部材を持上げてやる必要
がある。そこで、従来においては、上記着脱時に
は、両リフトアーム又は両取付部材に一対のジヤ
ツキを備えて、これらジヤツキにより両取付部材
を持上げていたが、ジヤツキの操作に手間が掛か
り、フロントローダの車輛に対する着脱を容易に
行えないと云う問題があると共に、上記着脱時に
は2個のジヤツキをわざわざ用意する必要があ
り、面倒であると云う問題があつた。
アーム基部に夫々取付部材が備えられ、これら両
取付部材が、車輛両側に備えられた支持部材に取
付けられることで、フロントローダは車輛に着脱
自在に装着される。ところで、フロントローダの
重心を下げるために、取付部材は車輛側に低い位
置で取付けられる。このため、フロントローダの
車輛に対する着脱時には、取付部材と前輪との干
渉を避けるために、取付部材を持上げてやる必要
がある。そこで、従来においては、上記着脱時に
は、両リフトアーム又は両取付部材に一対のジヤ
ツキを備えて、これらジヤツキにより両取付部材
を持上げていたが、ジヤツキの操作に手間が掛か
り、フロントローダの車輛に対する着脱を容易に
行えないと云う問題があると共に、上記着脱時に
は2個のジヤツキをわざわざ用意する必要があ
り、面倒であると云う問題があつた。
本発明は、上記問題点を解決したものであつ
て、その特徴とする処は、左右一対の取付部材
と、両取付部材に後端部が昇降自在に備えられた
左右一対のリフトアームと、両リフトアームの前
端部側に上下方向回動自在に備えられたバケツト
と、両リフトアームに備えられていて前記バケツ
トを上下方向に回動させるバケツトシリンダと、
を有するフロントローダを、車体の前後方向中途
部に備えられた左右一対の支持部材を有する車輌
に対して前記両取付部材を前記両支持部材に上方
側から嵌脱させて着脱自在に取付けるとともに車
輌の上方を通つて前記両取付部材を着脱自在に連
結する連結杆とを備えて着脱自在に装着する方法
であつて、 前記フロントローダの車輌に対する着脱時に前
記バケツトの地面に対する回動を阻止するための
両取付部材から取外された連結杆の一端側を、接
地状態のバケツトに着脱自在に取付けるとともに
該連結杆の他端側を、バケツトより後方にて接地
すべく該連結杆をバケツトに取付け、その後、前
記バケツトシリンダを、フロントローダの車輌に
対する着脱時に両リフトアームの後端部側を昇降
させることによつて両取付部材を両支持部材に上
方側から嵌脱する着脱用シリンダとして使用する
点にある。
て、その特徴とする処は、左右一対の取付部材
と、両取付部材に後端部が昇降自在に備えられた
左右一対のリフトアームと、両リフトアームの前
端部側に上下方向回動自在に備えられたバケツト
と、両リフトアームに備えられていて前記バケツ
トを上下方向に回動させるバケツトシリンダと、
を有するフロントローダを、車体の前後方向中途
部に備えられた左右一対の支持部材を有する車輌
に対して前記両取付部材を前記両支持部材に上方
側から嵌脱させて着脱自在に取付けるとともに車
輌の上方を通つて前記両取付部材を着脱自在に連
結する連結杆とを備えて着脱自在に装着する方法
であつて、 前記フロントローダの車輌に対する着脱時に前
記バケツトの地面に対する回動を阻止するための
両取付部材から取外された連結杆の一端側を、接
地状態のバケツトに着脱自在に取付けるとともに
該連結杆の他端側を、バケツトより後方にて接地
すべく該連結杆をバケツトに取付け、その後、前
記バケツトシリンダを、フロントローダの車輌に
対する着脱時に両リフトアームの後端部側を昇降
させることによつて両取付部材を両支持部材に上
方側から嵌脱する着脱用シリンダとして使用する
点にある。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第8図の
図面に基き説明すれば第1図乃至第3図におい
て、1はトラクタ車体で、エンジン2、ミツシヨ
ンケース3等により構成されている。エンジン2
には前方突出状に前車軸受台4が備えられると共
に、エンジン2はボンネツト5により覆被されて
いる。6はマフラであり、7は前輪である。
図面に基き説明すれば第1図乃至第3図におい
て、1はトラクタ車体で、エンジン2、ミツシヨ
ンケース3等により構成されている。エンジン2
には前方突出状に前車軸受台4が備えられると共
に、エンジン2はボンネツト5により覆被されて
いる。6はマフラであり、7は前輪である。
8はフロントローダで、前端が連結部材9によ
り連結された左右一対のリフトアーム10と、各
リフトアーム10基部に取付部材側枢結軸11を
介して枢結された取付部材12と、各リフトアー
ム10中途部と各取付部材12とを連結する左右
一対のリフトシリンダ13と、両リフトアーム1
0先端部にバケツト側枢結軸14を介して枢結さ
れたバケツト15と、各リフトアーム10中途部
とバケツト15とを連結する左右一対のバケツト
シリンダ16と、各取付部材12内側面側から前
方に突設され且つ連結筒17や着設部18を備え
る左右一対のブレース19と、両取付部材12を
連結する一対の連結杆20等から成る。フロント
ローダ8は、主フレーム21に備えられた支持部
材22と、取着板23に備えられた受部材24と
を介して、トラクタ前部に着脱自在に装着される
ものである。
り連結された左右一対のリフトアーム10と、各
リフトアーム10基部に取付部材側枢結軸11を
介して枢結された取付部材12と、各リフトアー
ム10中途部と各取付部材12とを連結する左右
一対のリフトシリンダ13と、両リフトアーム1
0先端部にバケツト側枢結軸14を介して枢結さ
れたバケツト15と、各リフトアーム10中途部
とバケツト15とを連結する左右一対のバケツト
シリンダ16と、各取付部材12内側面側から前
方に突設され且つ連結筒17や着設部18を備え
る左右一対のブレース19と、両取付部材12を
連結する一対の連結杆20等から成る。フロント
ローダ8は、主フレーム21に備えられた支持部
材22と、取着板23に備えられた受部材24と
を介して、トラクタ前部に着脱自在に装着される
ものである。
前記主フレーム21は左右一対あつて、車体1
両側に固設されている。第4図及び第5図にも示
すように、車体1の前後方向中央部と対応する各
主フレーム1の前部側からは前後一対の張出材2
5が外側方に突設され、これら張出材25の外側
部側に支持部材22が構成されている。支持部材
22は前輪7と略前後方向に対応位置するもの
で、前後張出材25に固設される矩形状底板27
と、底板27の両側部から立設された左右一対の
側板28と、前傾状とされて両側板28前端部を
連結する前板29と、垂直状とされて両側板28
後端部を連結する後板30とから成り、支持部材
22内部は全体として下方に向つて側面視テーパ
ー状とされている。
両側に固設されている。第4図及び第5図にも示
すように、車体1の前後方向中央部と対応する各
主フレーム1の前部側からは前後一対の張出材2
5が外側方に突設され、これら張出材25の外側
部側に支持部材22が構成されている。支持部材
22は前輪7と略前後方向に対応位置するもの
で、前後張出材25に固設される矩形状底板27
と、底板27の両側部から立設された左右一対の
側板28と、前傾状とされて両側板28前端部を
連結する前板29と、垂直状とされて両側板28
後端部を連結する後板30とから成り、支持部材
22内部は全体として下方に向つて側面視テーパ
ー状とされている。
取付部材12は断面矩形状とされ、その下端部
が嵌合部31とされている。嵌合部31は、底板
32と、左右一対の側板33と、前傾状とされた
前板34と、前後一対の後板35,36とから成
るもので、側面視において下方に向つてテーパー
状とされ、支持部材22内に嵌脱自在にテーパー
嵌合されるが、この嵌合時には、両前板29,3
4と、両後板30,36とは夫々接当する。な
お、嵌合部31の前板34は、バケツト側枢結軸
14を中心とする円弧37に外接状とされてお
り、リフトアーム10のバケツト側枢結軸14廻
りの回動即ち、昇降により、取付部材12は、第
4図に示すように、嵌合部31が支持部材22内
に嵌脱自在に嵌合された取付位置、即ち、嵌合位
置と、第3図に示すように、該嵌合位置及び前輪
7より上方側であつて支持部材22から離脱した
取外位置、即ち、離脱位置とに位置変更自在とさ
れている。なお、嵌合部31の両側板33にはス
タンド部材38上端部が挿脱自在に挿通される挿
通孔39が横方向に貫通形成されている。40は
ボルトにて例示する取付部材固定具で支持部材2
2の後板30に後方から挿通されて取付部材12
の後板36に螺結されることで、取付部材12は
支持部材22に着脱自在に固定されている。
が嵌合部31とされている。嵌合部31は、底板
32と、左右一対の側板33と、前傾状とされた
前板34と、前後一対の後板35,36とから成
るもので、側面視において下方に向つてテーパー
状とされ、支持部材22内に嵌脱自在にテーパー
嵌合されるが、この嵌合時には、両前板29,3
4と、両後板30,36とは夫々接当する。な
お、嵌合部31の前板34は、バケツト側枢結軸
14を中心とする円弧37に外接状とされてお
り、リフトアーム10のバケツト側枢結軸14廻
りの回動即ち、昇降により、取付部材12は、第
4図に示すように、嵌合部31が支持部材22内
に嵌脱自在に嵌合された取付位置、即ち、嵌合位
置と、第3図に示すように、該嵌合位置及び前輪
7より上方側であつて支持部材22から離脱した
取外位置、即ち、離脱位置とに位置変更自在とさ
れている。なお、嵌合部31の両側板33にはス
タンド部材38上端部が挿脱自在に挿通される挿
通孔39が横方向に貫通形成されている。40は
ボルトにて例示する取付部材固定具で支持部材2
2の後板30に後方から挿通されて取付部材12
の後板36に螺結されることで、取付部材12は
支持部材22に着脱自在に固定されている。
第6図にも示すように、取着板23は前車軸受
台4前端部各側にボルトにて例示する固定具41
により着脱自在に取付けられて立設状とされるも
のであり、取着板23上端には、横方向に横設さ
れた受部材24が埋込状に固設されている。受部
材24は前・後板42,43と底板44とから成
る断面溝形状であつて、側面視において下方に向
つてテーパー状とされている。
台4前端部各側にボルトにて例示する固定具41
により着脱自在に取付けられて立設状とされるも
のであり、取着板23上端には、横方向に横設さ
れた受部材24が埋込状に固設されている。受部
材24は前・後板42,43と底板44とから成
る断面溝形状であつて、側面視において下方に向
つてテーパー状とされている。
ブレース19は、取付部材12の上部側内側面
に固設されたブラケツト45に、ボルトにて例示
する固定具46により着脱自在に取付けられてお
り、両ブレース19前端が連結筒17により連結
されている。連結筒17の両側部には、着設部1
8が下面に沿うように固設されている。着設部1
8は、前・後板47,48と底板49とから成る
断面溝形状であつて、下方に向つてテーパー状と
され、受部材24に対して嵌脱自在にテーパー嵌
合されるが、この嵌合時には、両前板42,47
と両後板43,48は夫々接当する。なお、着設
部18の前板47は、バケツト側枢結軸14を中
心とする円弧50に外接状とされており、リフト
アーム10のバケツト側枢結軸14廻りの回動に
より、着設部18は、第6図に示すように受部材
24内に嵌合した取付位置、即ち、嵌合位置と、
第3図に示すように嵌合位置の上方側であつて受
部材24から離脱した取外位置、即ち、離脱位置
とに位置変更自在とされている。51はL型状の
着設部固定具で中途部に鍔52が固着されてお
り、固定具51が連結筒17と、着設部18及び
受部材24の両底板49,44に挿通されて、底
板44下面に固設されたナツト53に螺結される
ことで、着設部18は受部材24に着脱自在に固
定されている。
に固設されたブラケツト45に、ボルトにて例示
する固定具46により着脱自在に取付けられてお
り、両ブレース19前端が連結筒17により連結
されている。連結筒17の両側部には、着設部1
8が下面に沿うように固設されている。着設部1
8は、前・後板47,48と底板49とから成る
断面溝形状であつて、下方に向つてテーパー状と
され、受部材24に対して嵌脱自在にテーパー嵌
合されるが、この嵌合時には、両前板42,47
と両後板43,48は夫々接当する。なお、着設
部18の前板47は、バケツト側枢結軸14を中
心とする円弧50に外接状とされており、リフト
アーム10のバケツト側枢結軸14廻りの回動に
より、着設部18は、第6図に示すように受部材
24内に嵌合した取付位置、即ち、嵌合位置と、
第3図に示すように嵌合位置の上方側であつて受
部材24から離脱した取外位置、即ち、離脱位置
とに位置変更自在とされている。51はL型状の
着設部固定具で中途部に鍔52が固着されてお
り、固定具51が連結筒17と、着設部18及び
受部材24の両底板49,44に挿通されて、底
板44下面に固設されたナツト53に螺結される
ことで、着設部18は受部材24に着脱自在に固
定されている。
両連結杆20は上下2段に重合されて両取付部
材12上端を連結するものであり、このため、両
取付部材12上端には一対の固設板54が備えら
れて、これら固設板54には取付軸55が立設さ
れ、該取付軸55が連結杆20端部の貫通孔56
に挿脱自在に挿通されている。57は抜止め用の
ピンである。連結杆20は、フロントローダ8の
トラクタに対する着脱時には、第7図及び第8図
に示すように、バケツト15両側に備えられてバ
ケツト15の回動を阻止する規制部材として機能
するものであつて、このためバケツト15の天板
58両側には固定板59が固設されており、バケ
ツト15の側板60に連結杆20が接当されて、
着設部固定具51が連結杆20、側板60を挿通
されて、固定板59に螺結されることで、連結杆
20はバケツト15に着脱自在に固定される。ま
た、バケツト15の側板60には前後一対のスト
ツパ61,62が固設され、これらストツパ6
1,62が連結杆20の前部に上下に接当するこ
とで、連結杆20のバケツト15に対する第7図
における左廻り方向への相対的な回動が阻止され
る。なお、上記のようにして、バケツト15に取
付けられた連結杆20は後方に延出され、該延出
端部が前輪7外側方側で接地するが、該延出端部
には接地板63が固設されている。
材12上端を連結するものであり、このため、両
取付部材12上端には一対の固設板54が備えら
れて、これら固設板54には取付軸55が立設さ
れ、該取付軸55が連結杆20端部の貫通孔56
に挿脱自在に挿通されている。57は抜止め用の
ピンである。連結杆20は、フロントローダ8の
トラクタに対する着脱時には、第7図及び第8図
に示すように、バケツト15両側に備えられてバ
ケツト15の回動を阻止する規制部材として機能
するものであつて、このためバケツト15の天板
58両側には固定板59が固設されており、バケ
ツト15の側板60に連結杆20が接当されて、
着設部固定具51が連結杆20、側板60を挿通
されて、固定板59に螺結されることで、連結杆
20はバケツト15に着脱自在に固定される。ま
た、バケツト15の側板60には前後一対のスト
ツパ61,62が固設され、これらストツパ6
1,62が連結杆20の前部に上下に接当するこ
とで、連結杆20のバケツト15に対する第7図
における左廻り方向への相対的な回動が阻止され
る。なお、上記のようにして、バケツト15に取
付けられた連結杆20は後方に延出され、該延出
端部が前輪7外側方側で接地するが、該延出端部
には接地板63が固設されている。
その他、64は各シリンダ13,16の油圧制
御弁装置で、一側の取付部材12に備えられてお
り、該装置64は各シリンダ13,16と油圧ホ
ース等により接続されると共に、トラクタの油圧
装置と油圧ホース及びセルフシール式の急速着脱
式管継手等を介して分離可能に接続されている。
65は上記装置64の操作レバーである。
御弁装置で、一側の取付部材12に備えられてお
り、該装置64は各シリンダ13,16と油圧ホ
ース等により接続されると共に、トラクタの油圧
装置と油圧ホース及びセルフシール式の急速着脱
式管継手等を介して分離可能に接続されている。
65は上記装置64の操作レバーである。
上記のように構成した実施例によれば、フロン
トローダ8をトラクタから取外す際には、まず、
着設部固定具51を取外して、着設部18と受部
材24との固定を解除する。次に、両連結杆20
を取付軸55から取外して、第7図等に示すよう
に、バケツト15の側板60の外側面側に配置す
ると共に、着設部固定具51により固定し、連結
杆20でバケツト15の地面に対する回動を阻止
する。すなわち、連結杆20の一端側を接地状態
のバケツト15に着脱自在に取付けるとともに連
結杆20の他端側をバケツト15より後方にて接
地させて配置させることで、バケツト15の地面
に対する回動が阻止される。更に、取付部材固定
具40を取外して、取付部材12の支持部材22
に対する固定を解除する。この状態で、バケツト
シリンダ16を着脱用シリンダとして使用するの
であり、即ち、操作レバー65によりバケツトシ
リンダ16を縮めて、リフトアーム10をバケツ
ト側枢結軸14廻りに上方側に回動させて、第3
図に示すように、取付部材12を前輪7より上方
側の離脱位置に移動させると共に、着設部18を
受部材24上方側の離脱位置に移動させるのであ
るが、実施例では、バケツトシリンダ16が縮少
限界に達した際に、取付部材12及び着設部18
が所定の離脱位置に移動するようにしてあり、こ
れにより、取付部材12及び着設部18を所定の
離脱位置に容易に位置決めできるようにすると共
に、油圧制御弁装置64とトラクタの油圧装置と
を接続する油圧ホースを保護できるようにしてい
る。而して、上記のようにしてから各嵌合部31
の挿通孔39にスタンド部材38の水平状とされ
た上端部を挿通して、スタンド部材38を地面に
立てる。この場合、スタンド部材38の立設状部
分は前輪7より外側方にある。次に、各シリンダ
13,16内の油圧を操作レバー65により解放
状態として、フロントローダ8後部側をスタンド
部材38により支持すると共に、油圧制御弁装置
64とトラクタの油圧装置とを接続する油圧ホー
スをセルフシール式の急速着脱式管継手部分でト
ラクタ側から分離させる。この後で、トラクタを
後進させれば、トラクタは前輪7が取付部材12
やスタンド部材38等に干渉したりすることなく
後進して、これにより、フロントローダ8のトラ
クタからの取外し作業は終了するのである。な
お、上記の取外し作業において、連結杆20をバ
ケツト15の回動を規制する部材として使用する
と共に、連結杆20のバケツト15に対する固定
を着設部固定具15により行なうようにしている
ので、取外し作業時に、連結杆20の取外しを忘
れたり、着設部18と受部材24との固定解除を
忘れたりする惧れは全くない。
トローダ8をトラクタから取外す際には、まず、
着設部固定具51を取外して、着設部18と受部
材24との固定を解除する。次に、両連結杆20
を取付軸55から取外して、第7図等に示すよう
に、バケツト15の側板60の外側面側に配置す
ると共に、着設部固定具51により固定し、連結
杆20でバケツト15の地面に対する回動を阻止
する。すなわち、連結杆20の一端側を接地状態
のバケツト15に着脱自在に取付けるとともに連
結杆20の他端側をバケツト15より後方にて接
地させて配置させることで、バケツト15の地面
に対する回動が阻止される。更に、取付部材固定
具40を取外して、取付部材12の支持部材22
に対する固定を解除する。この状態で、バケツト
シリンダ16を着脱用シリンダとして使用するの
であり、即ち、操作レバー65によりバケツトシ
リンダ16を縮めて、リフトアーム10をバケツ
ト側枢結軸14廻りに上方側に回動させて、第3
図に示すように、取付部材12を前輪7より上方
側の離脱位置に移動させると共に、着設部18を
受部材24上方側の離脱位置に移動させるのであ
るが、実施例では、バケツトシリンダ16が縮少
限界に達した際に、取付部材12及び着設部18
が所定の離脱位置に移動するようにしてあり、こ
れにより、取付部材12及び着設部18を所定の
離脱位置に容易に位置決めできるようにすると共
に、油圧制御弁装置64とトラクタの油圧装置と
を接続する油圧ホースを保護できるようにしてい
る。而して、上記のようにしてから各嵌合部31
の挿通孔39にスタンド部材38の水平状とされ
た上端部を挿通して、スタンド部材38を地面に
立てる。この場合、スタンド部材38の立設状部
分は前輪7より外側方にある。次に、各シリンダ
13,16内の油圧を操作レバー65により解放
状態として、フロントローダ8後部側をスタンド
部材38により支持すると共に、油圧制御弁装置
64とトラクタの油圧装置とを接続する油圧ホー
スをセルフシール式の急速着脱式管継手部分でト
ラクタ側から分離させる。この後で、トラクタを
後進させれば、トラクタは前輪7が取付部材12
やスタンド部材38等に干渉したりすることなく
後進して、これにより、フロントローダ8のトラ
クタからの取外し作業は終了するのである。な
お、上記の取外し作業において、連結杆20をバ
ケツト15の回動を規制する部材として使用する
と共に、連結杆20のバケツト15に対する固定
を着設部固定具15により行なうようにしている
ので、取外し作業時に、連結杆20の取外しを忘
れたり、着設部18と受部材24との固定解除を
忘れたりする惧れは全くない。
次に、フロントローダ8をトラクタに装着する
際には、上記の逆の手順で作業を行えばよいので
あり、まず、第3図に示すように、後部がスタン
ド部材38により支持されたフロントローダ8に
対してトラクタを前進させて、支持部材22と受
部材24とを取付部材12と着設部18とに夫々
対応させる。次に、油圧制御弁装置64とトラク
タの油圧装置とを油圧ホースで接続し、操作レバ
ー65によりバケツトシリンダ16に油圧油を供
給して、バケツトシリンダ16でリフトアーム1
0等を支持するようにし、而る後に、スタンド部
材38を取付部材12から取外す。このようにし
てから、操作レバー65によりバケツトシリンダ
16を伸長させて、リフトアーム10をバケツト
側枢結軸14廻りに下方側に回動させ、取付部材
12及び着設部18を第1図に示すように嵌合位
置に移動させる。この場合、取付部材12の嵌合
部31と着設部18は支持部材22と受部材24
内に夫々テーパー嵌合されると共に、嵌合部31
及び着設部18の前板34,47はバケツト側枢
結軸14を中心とする円弧37,50に外接され
ていることから、リフトアーム10の下降と対応
して、嵌合部31は支持部材22内にガイドされ
つつ容易に進入し、次に、着設部18も受部材2
4内にガイドされつつ容易に進入すると共に、進
入した嵌合部31と着設部18は支持部材22と
受部材24の内部で夫々位置決めされる。次に取
付部材12と支持部材22とを取付部材固定具4
0により固定すると共に、着設部固定具51及び
連結杆20をバケツト15から取外し、着設部固
定具51により着設部18を受部材24に固定す
るのであるが、嵌合部31と着設部18が支持部
材22と受部材24の内部で夫々上記のように位
置決めされているので、上記の固定を容易に行え
る。この後で、両連結杆20により両取付部材1
2を連結すれば、フロントローダ8のトラクタに
対する装着作業は終了するのである。
際には、上記の逆の手順で作業を行えばよいので
あり、まず、第3図に示すように、後部がスタン
ド部材38により支持されたフロントローダ8に
対してトラクタを前進させて、支持部材22と受
部材24とを取付部材12と着設部18とに夫々
対応させる。次に、油圧制御弁装置64とトラク
タの油圧装置とを油圧ホースで接続し、操作レバ
ー65によりバケツトシリンダ16に油圧油を供
給して、バケツトシリンダ16でリフトアーム1
0等を支持するようにし、而る後に、スタンド部
材38を取付部材12から取外す。このようにし
てから、操作レバー65によりバケツトシリンダ
16を伸長させて、リフトアーム10をバケツト
側枢結軸14廻りに下方側に回動させ、取付部材
12及び着設部18を第1図に示すように嵌合位
置に移動させる。この場合、取付部材12の嵌合
部31と着設部18は支持部材22と受部材24
内に夫々テーパー嵌合されると共に、嵌合部31
及び着設部18の前板34,47はバケツト側枢
結軸14を中心とする円弧37,50に外接され
ていることから、リフトアーム10の下降と対応
して、嵌合部31は支持部材22内にガイドされ
つつ容易に進入し、次に、着設部18も受部材2
4内にガイドされつつ容易に進入すると共に、進
入した嵌合部31と着設部18は支持部材22と
受部材24の内部で夫々位置決めされる。次に取
付部材12と支持部材22とを取付部材固定具4
0により固定すると共に、着設部固定具51及び
連結杆20をバケツト15から取外し、着設部固
定具51により着設部18を受部材24に固定す
るのであるが、嵌合部31と着設部18が支持部
材22と受部材24の内部で夫々上記のように位
置決めされているので、上記の固定を容易に行え
る。この後で、両連結杆20により両取付部材1
2を連結すれば、フロントローダ8のトラクタに
対する装着作業は終了するのである。
上記のようにして、フロントローダ8はトラク
タに装着されるのであるが、取付部材12の嵌合
部とブレース19の着設部18は支持部材22と
受部材24内に夫々テーパー嵌合されているの
で、フロントローダ8のトラクタに対する取付強
度は大である。ところで、フロントローダ8によ
る作業時には、第4図及び第6図に示すように、
リフトアーム10の取付部材側枢結軸11とブレ
ース19には夫々矢示方向に荷重が作用するが、
この荷重は上記テーパー嵌合部分は良好に支持す
る。
タに装着されるのであるが、取付部材12の嵌合
部とブレース19の着設部18は支持部材22と
受部材24内に夫々テーパー嵌合されているの
で、フロントローダ8のトラクタに対する取付強
度は大である。ところで、フロントローダ8によ
る作業時には、第4図及び第6図に示すように、
リフトアーム10の取付部材側枢結軸11とブレ
ース19には夫々矢示方向に荷重が作用するが、
この荷重は上記テーパー嵌合部分は良好に支持す
る。
第9図は取付部材12の固定構造の他例を示す
もので、両張出材25下面には装着板67が固設
されると共に、嵌合部31の底板32上面にはナ
ツト68が固着されている。また、取付部材固定
具40はL型状とされて、その中途部に鍔69が
嵌合固着されており、該固定具40が、装着板6
7と、支持部材22及び嵌合部31の両底板2
7,32に下方側から挿入されて、ナツト68に
螺結されることで、取付部材12の支持部材22
側に着脱自在に固定されている。
もので、両張出材25下面には装着板67が固設
されると共に、嵌合部31の底板32上面にはナ
ツト68が固着されている。また、取付部材固定
具40はL型状とされて、その中途部に鍔69が
嵌合固着されており、該固定具40が、装着板6
7と、支持部材22及び嵌合部31の両底板2
7,32に下方側から挿入されて、ナツト68に
螺結されることで、取付部材12の支持部材22
側に着脱自在に固定されている。
なお、実施例では、取付部材と着設部を支持部
材と受部材に夫々テーパー嵌合したが、取付部材
と着設部を支持部材と受部材に単に夫々接当させ
るだけでもよい。
材と受部材に夫々テーパー嵌合したが、取付部材
と着設部を支持部材と受部材に単に夫々接当させ
るだけでもよい。
以上詳述したように、本発明では、両取付部材
を両支持部材に上方側から嵌脱自在に嵌合し、連
結杆を、フロントローダの車体に対する着脱時に
両取付部材から取外されると共にバケツトに着脱
自在に取付けられ且つ接地してバケツトの地面に
対する回動を阻止する規制部材とし、バケツトシ
リンダを、フロントローダの車体に対する着脱時
に両リフトアームをバケツト側枢結軸廻りに昇降
させることによつて両取付部材を両支持部材に嵌
脱させる着脱用シリンダとしたので、フロントロ
ーダ全体の車輌に対する着脱を容易に行えると共
に、ジヤツキを別途用意する必要もなく、便利で
あり、しかも、フロントローダの着脱時に、バケ
ツトの地面に対する回動を阻止するために、別途
部材を用意する必要もなく、又、フロントローダ
の着脱時に、連結杆を両取付部材から取外すのを
忘れて、連結杆が車輌のマフラ等と衝当したりす
る惧れもない。
を両支持部材に上方側から嵌脱自在に嵌合し、連
結杆を、フロントローダの車体に対する着脱時に
両取付部材から取外されると共にバケツトに着脱
自在に取付けられ且つ接地してバケツトの地面に
対する回動を阻止する規制部材とし、バケツトシ
リンダを、フロントローダの車体に対する着脱時
に両リフトアームをバケツト側枢結軸廻りに昇降
させることによつて両取付部材を両支持部材に嵌
脱させる着脱用シリンダとしたので、フロントロ
ーダ全体の車輌に対する着脱を容易に行えると共
に、ジヤツキを別途用意する必要もなく、便利で
あり、しかも、フロントローダの着脱時に、バケ
ツトの地面に対する回動を阻止するために、別途
部材を用意する必要もなく、又、フロントローダ
の着脱時に、連結杆を両取付部材から取外すのを
忘れて、連結杆が車輌のマフラ等と衝当したりす
る惧れもない。
第1図乃至第8図は本発明の一実施例を示し、
第1図はフロントローダを装着したトラクタの側
面図、第2図は同正面図、第3図は分離させたフ
ロントローダとトラクタの側面図、第4図は取付
部材とその近傍の一部断面側面図、第5図は第4
図のA−A線矢示図、第6図は着設部とその近傍
の側面図、第7図は第3図の一部拡大図、第8図
は第7図の背面図、第9図は取付部材の固定構造
の他例を示す一部断面側面図である。 1……トラクタ車体、8……フロントローダ、
10……リフトアーム、12……取付部材、13
……リフトシリンダ、14……バケツト側枢結
軸、15……バケツト、16……バケツトシリン
ダ、18……着設部、19……ブレース、20…
…連結杆、22……支持部材、24……受部材、
31……嵌合部、40……取付部材固定具、51
……着設部固定具。
第1図はフロントローダを装着したトラクタの側
面図、第2図は同正面図、第3図は分離させたフ
ロントローダとトラクタの側面図、第4図は取付
部材とその近傍の一部断面側面図、第5図は第4
図のA−A線矢示図、第6図は着設部とその近傍
の側面図、第7図は第3図の一部拡大図、第8図
は第7図の背面図、第9図は取付部材の固定構造
の他例を示す一部断面側面図である。 1……トラクタ車体、8……フロントローダ、
10……リフトアーム、12……取付部材、13
……リフトシリンダ、14……バケツト側枢結
軸、15……バケツト、16……バケツトシリン
ダ、18……着設部、19……ブレース、20…
…連結杆、22……支持部材、24……受部材、
31……嵌合部、40……取付部材固定具、51
……着設部固定具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 左右一対の取付部材12と、両取付部材12
に後端部が昇降自在に備えられた左右一対のリフ
トアーム10と、両リフトアーム10の前端部側
に上下方向回動自在に備えられたバケツト15
と、両リフトアーム10に備えられていて前記バ
ケツト15を上下方向に回動させるバケツトシリ
ンダ16と、を有するフロントローダ8を、車体
1の前後方向中途部に備えられた左右一対の支持
部材22を有する車輌に対して前記両取付部材1
2を前記両支持部材22に上方側から嵌脱させて
着脱自在に取付けるとともに車輌の上方を通つて
前記両取付部材12を着脱自在に連結する連結杆
20とを備えて着脱自在に装着する方法であつ
て、 前記フロントローダ8の車輌に対する着脱時に
前記バケツト15の地面に対する回動を阻止する
ため両取付部材12から取外された連結杆20の
一端側を、接地状態のバケツト15に着脱自在に
取付けるとともに該連結杆20の他端側を、バケ
ツト15により後方にて接地すべく該連結杆20
をバケツト15に取付け、その後、前記バケツト
シリンダ16を、フロントローダ8の車輌に対す
る着脱時に両リフトアーム10の後端部側を昇降
させることによつて両取付部材12を両支持部材
22に上方側から嵌脱する着脱用シリンダ16と
して使用することを特徴とするフロントローダの
装着方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10467781A JPS587036A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | フロントローダの装着方法 |
| CA000404108A CA1185931A (en) | 1981-07-03 | 1982-05-31 | Apparatus for attaching front loader to vehicle |
| US06/384,412 US4470751A (en) | 1981-07-03 | 1982-06-02 | Apparatus for attaching front loader to vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10467781A JPS587036A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | フロントローダの装着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587036A JPS587036A (ja) | 1983-01-14 |
| JPH0260810B2 true JPH0260810B2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=14387095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10467781A Granted JPS587036A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | フロントローダの装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587036A (ja) |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP10467781A patent/JPS587036A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS587036A (ja) | 1983-01-14 |
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