JPS5870675A - サ−ジ保護方式 - Google Patents
サ−ジ保護方式Info
- Publication number
- JPS5870675A JPS5870675A JP56169677A JP16967781A JPS5870675A JP S5870675 A JPS5870675 A JP S5870675A JP 56169677 A JP56169677 A JP 56169677A JP 16967781 A JP16967781 A JP 16967781A JP S5870675 A JPS5870675 A JP S5870675A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surge
- unit
- subscriber
- circuit
- units
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/18—Automatic or semi-automatic exchanges with means for reducing interference or noise; with means for reducing effects due to line faults with means for protecting lines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル交換機の集線装置における雷サージ
等の保護方式に関するものである。
等の保護方式に関するものである。
従来の機械接点を用いた集線装置は加入者線と各種制御
装置類は電気的に絶縁されていたため加入者線に誘導さ
れた雷サージ等の影響を受けることはなかった。しかし
乍ら近年のLSI技彷の進歩によシ登場したディジタル
交換機の集被装置においては前述の電気的絶縁性は確保
できない状況にある。従って、何らかのサージ保護方式
を導入することが該集線装置にとり必須と力ってきた。
装置類は電気的に絶縁されていたため加入者線に誘導さ
れた雷サージ等の影響を受けることはなかった。しかし
乍ら近年のLSI技彷の進歩によシ登場したディジタル
交換機の集被装置においては前述の電気的絶縁性は確保
できない状況にある。従って、何らかのサージ保護方式
を導入することが該集線装置にとり必須と力ってきた。
完全な手段としては光結合素子によシ加入者線および加
入者個別に設けた加入者回路と集線部を接続することが
考えられるが皺素子の応答速度、信頼度、経済性の面で
各々難点を有しているa本発明の目的は電源・アース系
をユニット屑に設けることによシ合理的に所期の目的で
あるサージ保at−実現する方式を提供するにある。
入者個別に設けた加入者回路と集線部を接続することが
考えられるが皺素子の応答速度、信頼度、経済性の面で
各々難点を有しているa本発明の目的は電源・アース系
をユニット屑に設けることによシ合理的に所期の目的で
あるサージ保at−実現する方式を提供するにある。
上記目的を達成するため本発明は経済性も考慮し前記集
線装置を21!購のユニットに分割し、加入者個別に設
置た加入者回路Nヶおよび該Nヶの回路に対し設けた1
ケのインタフェース回路からなる第1のユニット、該第
1のユニットロケと接続され(NXm=)M加入者に対
して集線・多重化を実行する第2のユニットとする。サ
ージ侵入による被害が@2のユニットまで及ばないよう
に電源・アース系を前記第1.第2のユニット別に設け
、かつ両ユニット間を直流平衡伝送回路とコモンモード
チョークとで接続するようにしたものである。
線装置を21!購のユニットに分割し、加入者個別に設
置た加入者回路Nヶおよび該Nヶの回路に対し設けた1
ケのインタフェース回路からなる第1のユニット、該第
1のユニットロケと接続され(NXm=)M加入者に対
して集線・多重化を実行する第2のユニットとする。サ
ージ侵入による被害が@2のユニットまで及ばないよう
に電源・アース系を前記第1.第2のユニット別に設け
、かつ両ユニット間を直流平衡伝送回路とコモンモード
チョークとで接続するようにしたものである。
以下9図面によって本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は集線装置でToFt 1a前記第1のユニット
、2は前記N加入者分の加入者回路、3は該回路に対し
1ヶ設けた前記インタフェース回路、4゜5、6.7.
8は第1のユニットで用いる各種電源及びアースあシ、
4は一43v (加入者線を介して端末に供給される第
1の電源)である。9は該第1の電源から第2の電源(
アナログ用+5v)。
、2は前記N加入者分の加入者回路、3は該回路に対し
1ヶ設けた前記インタフェース回路、4゜5、6.7.
8は第1のユニットで用いる各種電源及びアースあシ、
4は一43v (加入者線を介して端末に供給される第
1の電源)である。9は該第1の電源から第2の電源(
アナログ用+5v)。
第3の電源(アナpグ用−3v)、第4の電源(ディジ
タル+SV)を作成する第1の電源部、5〜7は該第2
〜第4の電源であり8は第1のユニットが用いる第1の
アースである。10は前記第2のユニツ)、11は前記
4から第5の電源(ディジタル+5V)を作成する第2
の電源部、12は第20ユニツトが用いる第2のアース
である。
タル+SV)を作成する第1の電源部、5〜7は該第2
〜第4の電源であり8は第1のユニットが用いる第1の
アースである。10は前記第2のユニツ)、11は前記
4から第5の電源(ディジタル+5V)を作成する第2
の電源部、12は第20ユニツトが用いる第2のアース
である。
なる28類の電源・アース系に接続される。15紘両ユ
ニット間で授受される信号線を示す。
ニット間で授受される信号線を示す。
落2図は第1図での3.10.15の関係(信号インタ
フェース手法)の詳細を示すユニット間接続回路を示す
。16は不平衡・平衡変換回路、17はコモンモードチ
ョーク、18は平衡・不平衡変換回路、19.20は整
合用抵抗を示す。
フェース手法)の詳細を示すユニット間接続回路を示す
。16は不平衡・平衡変換回路、17はコモンモードチ
ョーク、18は平衡・不平衡変換回路、19.20は整
合用抵抗を示す。
加入者線に侵入してくるサージは第1ユニツト内でのサ
ージ吸収回路ならびに交換局に設置したMDFに実装し
たサージ吸収回路により吸収し第1のユニット内の各回
路に印加されないようにすることは当然ながら第2のユ
ニットとのインタフェース点である1対の信号線15を
介して第2のユニット及び後続のユ二ッ゛ト、装置内の
各種回路に印加されないように第2図の!111!形式
によシ保護している。
ージ吸収回路ならびに交換局に設置したMDFに実装し
たサージ吸収回路により吸収し第1のユニット内の各回
路に印加されないようにすることは当然ながら第2のユ
ニットとのインタフェース点である1対の信号線15を
介して第2のユニット及び後続のユ二ッ゛ト、装置内の
各種回路に印加されないように第2図の!111!形式
によシ保護している。
すなわち、16の出力にサージが現われた際には17の
チョークコイルによシ吸収しサージエネルギを軽減する
ことにより両ユニット間での耐サージ性を向上させるこ
とが可能となる。勿論チト一りのインダクタンスの値は
本来の信号伝送に影智を及はさないように選択する必要
がある。又インダクタンスの値を大きくする程前述のユ
ニ4ット間での耐サージ性は向上する。
チョークコイルによシ吸収しサージエネルギを軽減する
ことにより両ユニット間での耐サージ性を向上させるこ
とが可能となる。勿論チト一りのインダクタンスの値は
本来の信号伝送に影智を及はさないように選択する必要
がある。又インダクタンスの値を大きくする程前述のユ
ニ4ット間での耐サージ性は向上する。
第2図は第1のユニットから送出し第2のユニットで受
信する場合の信号線に対する接続形式について説明して
いるが、第2のユニットから送出し第1のユニットで受
信する場合の信号線についても第2図と同様に対応可能
である。
信する場合の信号線に対する接続形式について説明して
いるが、第2のユニットから送出し第1のユニットで受
信する場合の信号線についても第2図と同様に対応可能
である。
本発明によれば加入者回路ユニットに侵入したサージ電
流および電圧の保護、さらに蚊加入者回路で発生したサ
ージ電流、および電圧が集線多重化ユニットに侵入する
のを保護することが経済的に可能となる。
流および電圧の保護、さらに蚊加入者回路で発生したサ
ージ電流、および電圧が集線多重化ユニットに侵入する
のを保護することが経済的に可能となる。
第1図社集線装置での電源・アース系の系統を示す概略
図、第2図はユニット間での信号#接続形式を説明する
図である。 l ・・・・・・・・・・・第1のユニット2 ・・
・・・・・・・・・・N加入者分の加入者回路3 ・・
・・・・・・・・・(7タ7工−ス回路4〜8・・・・
・・・・・各種電源及びアース9 ・・・・・・・・・
・・第10電源部10 ・・・・・・・・・・・・
集線多重化を実行するljg2のユニット11 ・・・
・・・・・・・・・第2の電源部12 ・・・・・・・
・・・・・第2のアース 13 ・・・・・・・・・
・・・第2のユニット本体部16 ・・・・・・・・・
・・不平衡平衡変換回路17 ・・・・・・・・・・
・・コモンモードチョーク1B ・・・・・・・・・・
・・平衡不平衡変換回路Z 9120 ・・・・・・
整合用抵抗第1頁の続き ■出 願 人 日本電気株式会社 東京都港区芝五丁目33番1号 ■出 願 人 株式会社日立製作所 東京都千代田区丸の内−丁目 番1号
図、第2図はユニット間での信号#接続形式を説明する
図である。 l ・・・・・・・・・・・第1のユニット2 ・・
・・・・・・・・・・N加入者分の加入者回路3 ・・
・・・・・・・・・(7タ7工−ス回路4〜8・・・・
・・・・・各種電源及びアース9 ・・・・・・・・・
・・第10電源部10 ・・・・・・・・・・・・
集線多重化を実行するljg2のユニット11 ・・・
・・・・・・・・・第2の電源部12 ・・・・・・・
・・・・・第2のアース 13 ・・・・・・・・・
・・・第2のユニット本体部16 ・・・・・・・・・
・・不平衡平衡変換回路17 ・・・・・・・・・・
・・コモンモードチョーク1B ・・・・・・・・・・
・・平衡不平衡変換回路Z 9120 ・・・・・・
整合用抵抗第1頁の続き ■出 願 人 日本電気株式会社 東京都港区芝五丁目33番1号 ■出 願 人 株式会社日立製作所 東京都千代田区丸の内−丁目 番1号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 加入者線に誘導されたサージ電圧およびサージ電流の侵
入を保護するサージ保護方式において。 加入者線対応に設置したNヶ<N:2以上の整数)の加
入者回路と該Nヶの加入者回路に対し設けた1ケのイン
タフェース回路なi:s−ニットとし、該二二ッ)mヶ
(m;2以上の整数)から加入者回路ユニット群を構成
し、かつmケの該ユニットとインタフェースする集線・
多重化ユニットを設け。 該加入者回路ユニット内は同一の第一の電源・アース系
で構成しかつ集線・多重化工ニットは前記電源・アース
系とは興なる第20電源・アース系で構成し両ユニット
間を直流平衡伝送回路とコモンモードチョークとによシ
接続することを特徴とするサージ保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169677A JPS5870675A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | サ−ジ保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169677A JPS5870675A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | サ−ジ保護方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870675A true JPS5870675A (ja) | 1983-04-27 |
| JPH0252920B2 JPH0252920B2 (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=15890854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56169677A Granted JPS5870675A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | サ−ジ保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870675A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123733U (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-12 | 日本電子株式会社 | トランジスタのスイツチング回路 |
| EP2384095A4 (en) * | 2009-01-29 | 2013-04-03 | Panasonic Corp | CIRCUIT FOR DIFFERENTIAL TRANSMISSION AND ELECTRONIC DEVICE THEREFOR |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP56169677A patent/JPS5870675A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123733U (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-12 | 日本電子株式会社 | トランジスタのスイツチング回路 |
| EP2384095A4 (en) * | 2009-01-29 | 2013-04-03 | Panasonic Corp | CIRCUIT FOR DIFFERENTIAL TRANSMISSION AND ELECTRONIC DEVICE THEREFOR |
| US8693151B2 (en) | 2009-01-29 | 2014-04-08 | Panasonic Corporation | Differential transmission circuit and electronic device provided with the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252920B2 (ja) | 1990-11-15 |
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