JPS587076A - 建造物の開口部下端周辺外壁の汚れ防止方法 - Google Patents
建造物の開口部下端周辺外壁の汚れ防止方法Info
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- JPS587076A JPS587076A JP10519681A JP10519681A JPS587076A JP S587076 A JPS587076 A JP S587076A JP 10519681 A JP10519681 A JP 10519681A JP 10519681 A JP10519681 A JP 10519681A JP S587076 A JPS587076 A JP S587076A
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- Japan
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- opening
- wall
- draining board
- draining
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 7
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- 238000011109 contamination Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、建造物の開口部、殊にサツシュ窓の下端両
側周辺外壁に雨水が集中的に伝播吸収されることによっ
て垂れ下り状の汚れを発生することを阻止もしくは減少
させるための新規な汚れ防止方法に関するものである。
側周辺外壁に雨水が集中的に伝播吸収されることによっ
て垂れ下り状の汚れを発生することを阻止もしくは減少
させるための新規な汚れ防止方法に関するものである。
4建造物は、常時雨水と塵埃に晒され、次第に汚れ始め
るのが常ではあるが、特にその開口部、例えば、窓や非
難階段に通ずる出入6等の下端両側周辺の外壁は垂れ下
り状の際立った汚れ方を示し、建築家が苦心してデザイ
ンした建造物の外観イメージを壊し、その建造物の所有
者は勿論のこと、使用者や住民の期待を裏切り、延いて
はその建造物を含む街の景観上においても悪影響を及ぼ
すことになる。
るのが常ではあるが、特にその開口部、例えば、窓や非
難階段に通ずる出入6等の下端両側周辺の外壁は垂れ下
り状の際立った汚れ方を示し、建築家が苦心してデザイ
ンした建造物の外観イメージを壊し、その建造物の所有
者は勿論のこと、使用者や住民の期待を裏切り、延いて
はその建造物を含む街の景観上においても悪影響を及ぼ
すことになる。
この建造物の開口部下端両側周辺の外壁に集中的に発生
する垂れ下り状の汚れは°、主として次のような原因に
よって発生することが判明した0 即ち、通常の建造物Sの場合、その開口部下端の構造は
、水切り板を配した構造を採用するため、建造物Sの主
外壁面より突出状の水返し構造を有する第1図に示すよ
うな外観となっている。したがって、降雨時には、開口
部の建具Wや枠材Fを流下した雨水がこの水切り板Pに
集中し、その水返し構造によって建造物内に侵入しない
ように計画された上、水切り板Pの全幅から略均等状態
で下方に排出流下される筈のものである。ところが、実
情は、風雨の状態によってその流下状況に差があると共
に、同一条件下においても、水切板Pの両側と中央部付
近では異った流′下状況を示す。
する垂れ下り状の汚れは°、主として次のような原因に
よって発生することが判明した0 即ち、通常の建造物Sの場合、その開口部下端の構造は
、水切り板を配した構造を採用するため、建造物Sの主
外壁面より突出状の水返し構造を有する第1図に示すよ
うな外観となっている。したがって、降雨時には、開口
部の建具Wや枠材Fを流下した雨水がこの水切り板Pに
集中し、その水返し構造によって建造物内に侵入しない
ように計画された上、水切り板Pの全幅から略均等状態
で下方に排出流下される筈のものである。ところが、実
情は、風雨の状態によってその流下状況に差があると共
に、同一条件下においても、水切板Pの両側と中央部付
近では異った流′下状況を示す。
例えば、豪雨時であれば、略水切り板全幅がら均等に大
量の雨水が真下方向に流下するところ、大抵は風を伴な
うことが多いため、その風の程度によって水切板Pの何
れか一方側に片寄った流下状況を示し、その結果片寄っ
た側での流下量が多くなり、外壁構造がモルタル仕上げ
等雨水の浸透性を有する外壁の場合には、どうしてもそ
ちらの側の雨水の浸透状況が激しくなりがちである。し
かしながら、このように雨水が大量に流下している状態
では1.その不均等状態が直接外壁の集中的な汚れを誘
発する原因になることはなく、塵埃は大量の雨水と共に
洗い流されてしまっているのが実情である。
量の雨水が真下方向に流下するところ、大抵は風を伴な
うことが多いため、その風の程度によって水切板Pの何
れか一方側に片寄った流下状況を示し、その結果片寄っ
た側での流下量が多くなり、外壁構造がモルタル仕上げ
等雨水の浸透性を有する外壁の場合には、どうしてもそ
ちらの側の雨水の浸透状況が激しくなりがちである。し
かしながら、このように雨水が大量に流下している状態
では1.その不均等状態が直接外壁の集中的な汚れを誘
発する原因になることはなく、塵埃は大量の雨水と共に
洗い流されてしまっているのが実情である。
一方、豪雨状況から小降り状況となった場合や、終始小
雨か霧や露で水切板面に水滴が付着状の場合には、水切
り板の水垂れ勾配にも係わらず、その水分は流下状況に
至らないか、至っても水滴の表面張力と水切り板面の不
均一さによって一様な流下状況を示さないことになる。
雨か霧や露で水切板面に水滴が付着状の場合には、水切
り板の水垂れ勾配にも係わらず、その水分は流下状況に
至らないか、至っても水滴の表面張力と水切り板面の不
均一さによって一様な流下状況を示さないことになる。
そして、この状況では、建造物Sの開口部下端両側周辺
外壁だけは、他の外壁個所より雨水による湿潤状態が際
立って激しく、この湿潤状態の多い個所の形状が略同所
の垂れ下り状の汚れDに等しい形状を示す。したがって
、この湿潤状態が他の個所より著しい個所に塵埃が付着
したり、ないしは、この湿潤状態を起す水分の中の汚れ
が付着することによって同所の汚れが目立ってしまうも
のと判断することができる。
外壁だけは、他の外壁個所より雨水による湿潤状態が際
立って激しく、この湿潤状態の多い個所の形状が略同所
の垂れ下り状の汚れDに等しい形状を示す。したがって
、この湿潤状態が他の個所より著しい個所に塵埃が付着
したり、ないしは、この湿潤状態を起す水分の中の汚れ
が付着することによって同所の汚れが目立ってしまうも
のと判断することができる。
ところで、この個所の湿潤状態が誘発される原因を究明
してみると、まず、豪雨時の不均一な雨水の流下が開口
部下端両側周辺外壁により多く浸透する状況となるため
、雨上りの乾燥状況が他の個所より遅れ、塵埃が付着し
易くなることと、他の一つは、水切り板面を流下するに
まで至らない水分が、そのまま乾燥するだけではなく、
臭さに観察すると、水切り板Pの端部ないし同端部を含
む表面と開口部下端両側周辺外壁との境界Bから、極−
めてゆっくりにではあるが水垂れ勾配に逆らって同境界
B方向に矢印aのように移動していることが解る。これ
は、風によるなびき現象も加わる等して惹起される現象
とみなすことができる。したがって、それらの作用を阻
止することができれば、同所に集中する湿潤状況が解消
され、同所の集中的な汚れを防止し得ることになる。
してみると、まず、豪雨時の不均一な雨水の流下が開口
部下端両側周辺外壁により多く浸透する状況となるため
、雨上りの乾燥状況が他の個所より遅れ、塵埃が付着し
易くなることと、他の一つは、水切り板面を流下するに
まで至らない水分が、そのまま乾燥するだけではなく、
臭さに観察すると、水切り板Pの端部ないし同端部を含
む表面と開口部下端両側周辺外壁との境界Bから、極−
めてゆっくりにではあるが水垂れ勾配に逆らって同境界
B方向に矢印aのように移動していることが解る。これ
は、風によるなびき現象も加わる等して惹起される現象
とみなすことができる。したがって、それらの作用を阻
止することができれば、同所に集中する湿潤状況が解消
され、同所の集中的な汚れを防止し得ることになる。
そこで、この発明は、上記知見に基づき、建造物Sの開
口部下端両側周辺外壁の汚れを防止するための以下に詳
述するとおりの全く新規な汚れ防止方法の開発実用化に
成功したものである。
口部下端両側周辺外壁の汚れを防止するための以下に詳
述するとおりの全く新規な汚れ防止方法の開発実用化に
成功したものである。
即ち、第2図以下に示す各実施例の如く、′建造物Sの
開口部水切り板1の両端部もしくは同両端部近傍の表面
に、該水切り板1の水垂れ方向に向う溝21等、少なく
とも同所において水切り板lの水垂れ方向と直交する方
向の平滑面を阻止もしくは中断することのできる阻止構
造2を形成する。
開口部水切り板1の両端部もしくは同両端部近傍の表面
に、該水切り板1の水垂れ方向に向う溝21等、少なく
とも同所において水切り板lの水垂れ方向と直交する方
向の平滑面を阻止もしくは中断することのできる阻止構
造2を形成する。
此の阻止構造2としては、第2図に示す上記した溝21
.21を、図示のとおり、少なくとも水切り板lの両端
部近傍に夫々1条ずつ形成するものの外、図示にはしな
いが、水切り板l全面に適当間隔の同様な溝21.21
・・・・・−・・・を形成する如くなしても良い外、第
3図図示の姫<、テフロン等の撥水性素材層η、22を
形成したり、一体成形や肉盛り、固着、溶着等の手段に
よって第4図のような突条幻、23を形成したり、また
、第5図の実施例の如く、水切り板1の両端部に夫々立
ち上り片u、24を嵌着もしくは固着、溶着、一体成形
等の手段によって形成することにより実現することがで
きる。なお、各実施例とも、水切り板1の水垂れ方向全
長に亘って形成するようにした最も効果的な例としたが
、勿論、それらは、例えば、第5図の変形態として示し
た第6図実施例の立ち上り片δ、25のように、水切り
板1の水垂れ方向先端側で一部省略したような構造のも
のとしても良い外、第7図の如く、水垂れ方向先端側で
斜め下方に折れ曲り状の構造加、26とすることもでき
る。そして、これら構造を実現するための素材は特に限
定されたものとする必要のないことは勿論である。
.21を、図示のとおり、少なくとも水切り板lの両端
部近傍に夫々1条ずつ形成するものの外、図示にはしな
いが、水切り板l全面に適当間隔の同様な溝21.21
・・・・・−・・・を形成する如くなしても良い外、第
3図図示の姫<、テフロン等の撥水性素材層η、22を
形成したり、一体成形や肉盛り、固着、溶着等の手段に
よって第4図のような突条幻、23を形成したり、また
、第5図の実施例の如く、水切り板1の両端部に夫々立
ち上り片u、24を嵌着もしくは固着、溶着、一体成形
等の手段によって形成することにより実現することがで
きる。なお、各実施例とも、水切り板1の水垂れ方向全
長に亘って形成するようにした最も効果的な例としたが
、勿論、それらは、例えば、第5図の変形態として示し
た第6図実施例の立ち上り片δ、25のように、水切り
板1の水垂れ方向先端側で一部省略したような構造のも
のとしても良い外、第7図の如く、水垂れ方向先端側で
斜め下方に折れ曲り状の構造加、26とすることもでき
る。そして、これら構造を実現するための素材は特に限
定されたものとする必要のないことは勿論である。
これらの構造21ないしIにより阻止構造2を形成する
ことによって、水切り板面の水分は、水切り板1の両端
部もしくは同両端部を含む水切り板1の表面と、建造物
の開口部下端両側部周辺外壁とによって形成される境界
Bから建造物の開口部下端周辺外壁がわに伝播吸引され
ることが能く阻止ないしは減少されることになる。
ことによって、水切り板面の水分は、水切り板1の両端
部もしくは同両端部を含む水切り板1の表面と、建造物
の開口部下端両側部周辺外壁とによって形成される境界
Bから建造物の開口部下端周辺外壁がわに伝播吸引され
ることが能く阻止ないしは減少されることになる。
そして、水切り板面の水分により、開口部下端両側部周
辺外壁だけが異状な湿潤状態を形成しないようにするこ
とにより、同所だけに特別に塵埃が付着したり、ないし
は、水分内の汚れが付着したりすることが防止され、建
造物の開口部下端周辺外壁の汚れを防止する。
辺外壁だけが異状な湿潤状態を形成しないようにするこ
とにより、同所だけに特別に塵埃が付着したり、ないし
は、水分内の汚れが付着したりすることが防止され、建
造物の開口部下端周辺外壁の汚れを防止する。
上記のような汚れ防止方法から成るこの発明は、極めて
簡潔な方法でありなから能く汚れ発生原因を究明した結
果完成したものであることから、その汚れ防止効果は十
分確実フこ期待することができるものであり、どのよう
な状態の降雨時におい7ても差異なく効果を奏するもの
である。また、この方法を実施するに際しては、予め、
水切り板に此の方法手段を施した上で完成品として提供
することが可能であることは勿論のこと、既に施工され
てしまっている従来型の水切り板に対しても簡単に採用
実施することができるすぐれた特徴点を有するものであ
る。したがって、所期の目的は確実に達成されて建造物
の外観イメージを能く保つばかぜりではなく、この発明
の技術的思想に適う構造を適宜選択することによって、
建造物の開口部廻りの装飾効果をより高める機能を付与
することができることにもなる。
簡潔な方法でありなから能く汚れ発生原因を究明した結
果完成したものであることから、その汚れ防止効果は十
分確実フこ期待することができるものであり、どのよう
な状態の降雨時におい7ても差異なく効果を奏するもの
である。また、この方法を実施するに際しては、予め、
水切り板に此の方法手段を施した上で完成品として提供
することが可能であることは勿論のこと、既に施工され
てしまっている従来型の水切り板に対しても簡単に採用
実施することができるすぐれた特徴点を有するものであ
る。したがって、所期の目的は確実に達成されて建造物
の外観イメージを能く保つばかぜりではなく、この発明
の技術的思想に適う構造を適宜選択することによって、
建造物の開口部廻りの装飾効果をより高める機能を付与
することができることにもなる。
図面は、この発明を実施するためめ代表的な実施例に基
づくものであって、第1図は、¥の従来形を示すものの
部分斜面図、第、2ないLニア図は、夫々別個の代表的
な実施例に基づくものの要部斜面図である。 l:水切り板、2:阻止構造、21:溝、22:撥水性
素材層、23:突条、24:立ち上り片、6:立ち上り
片、26:折れ曲り状の阻止構造、B:境界、D=外壁
面の汚れ、F:枠材、P:従来の水切り板、S:建造物
、W:窓、a:雨水の移動方向。 特許出願人楠部年彦
づくものであって、第1図は、¥の従来形を示すものの
部分斜面図、第、2ないLニア図は、夫々別個の代表的
な実施例に基づくものの要部斜面図である。 l:水切り板、2:阻止構造、21:溝、22:撥水性
素材層、23:突条、24:立ち上り片、6:立ち上り
片、26:折れ曲り状の阻止構造、B:境界、D=外壁
面の汚れ、F:枠材、P:従来の水切り板、S:建造物
、W:窓、a:雨水の移動方向。 特許出願人楠部年彦
Claims (1)
- 建造物の開口部水切り板の両端部もしくは同両端部近傍
の表面に、該水切り板の水垂れ方向に向う溝、突条、立
設片等、少なくとも同所において水切り板の水垂れ方向
と直交する方向の平滑面を阻止もしくは中断することの
できる構造を形成もしくは付設し、水切り板面の水分が
水切り板の両端部もしくは同両端部を含む水切り板表面
と、建造物の開口部下端面側部周辺外壁とによって形成
される境界部から建造物の開口部下端周辺外壁がわに伝
播吸引されることを阻止ないしは減少させるようにする
ことによって同所の汚れを防止するようにした、建造物
の開口駒部下端周辺外壁の汚れ防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10519681A JPS587076A (ja) | 1981-07-04 | 1981-07-04 | 建造物の開口部下端周辺外壁の汚れ防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10519681A JPS587076A (ja) | 1981-07-04 | 1981-07-04 | 建造物の開口部下端周辺外壁の汚れ防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587076A true JPS587076A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=14400910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10519681A Pending JPS587076A (ja) | 1981-07-04 | 1981-07-04 | 建造物の開口部下端周辺外壁の汚れ防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587076A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246789U (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-23 | ||
| JPH02134192U (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-07 | ||
| US6097597A (en) * | 1998-06-30 | 2000-08-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Thermo-siphon and manufacturing method of thermo-siphon and information processing apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4320914Y1 (ja) * | 1964-02-02 | 1968-09-03 | ||
| JPS481165U (ja) * | 1971-06-01 | 1973-01-09 | ||
| JPS5148448U (ja) * | 1974-10-04 | 1976-04-12 |
-
1981
- 1981-07-04 JP JP10519681A patent/JPS587076A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4320914Y1 (ja) * | 1964-02-02 | 1968-09-03 | ||
| JPS481165U (ja) * | 1971-06-01 | 1973-01-09 | ||
| JPS5148448U (ja) * | 1974-10-04 | 1976-04-12 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6246789U (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-23 | ||
| JPH02134192U (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-07 | ||
| US6097597A (en) * | 1998-06-30 | 2000-08-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Thermo-siphon and manufacturing method of thermo-siphon and information processing apparatus |
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