JPS5870Y2 - 氷砕器のドラム機構 - Google Patents

氷砕器のドラム機構

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JPS5870Y2
JPS5870Y2 JP12263880U JP12263880U JPS5870Y2 JP S5870 Y2 JPS5870 Y2 JP S5870Y2 JP 12263880 U JP12263880 U JP 12263880U JP 12263880 U JP12263880 U JP 12263880U JP S5870 Y2 JPS5870 Y2 JP S5870Y2
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JP
Japan
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water
crusher
drum
pulverizer
rotating shaft
Prior art date
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Expired
Application number
JP12263880U
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English (en)
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JPS5744388U (ja
Inventor
広市 吉村
Original Assignee
池永鉄工株式会社
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は水砕器のドラム機構に関するものである。
第1図は従来の水砕器のドラム機構を示すものであって
、イはドラム本体であって、このドラム本体イは軸長方
向で、等間隔に分割した複数個、例えば8個の水砕盤1
を結合して構成されている。
2は水砕盤1の外周の所定位置の接線方向に向って突出
形成された爪部、3は回転軸で、水砕盤1にその回転を
伝えるため、断面形状を例えば四角形状に形成している
ところが、これであると上記水砕盤1を回転軸3に嵌挿
させて組立る際、その8個の水砕盤1の爪部2は4方向
にしか配置できず、8本の爪の内2本づつが同じ方向と
なる。
このため、ドラム本体イの回動時に於いて、その2本の
爪部2が氷容器に収納された氷に同時にか・す、その抵
抗が大きくなるという不具合を生じておった。
従って、現在では第2図に示す如く、水砕盤1のセンタ
一孔1aの角部に丁度爪部2の中心が位置する様な別の
水砕盤1′をつくり、上記第1図の水砕盤1と第2図の
水砕盤1′とを回転軸3に交互に嵌挿させ、爪部2を均
等に分散させて配列していたが、これではその製作時に
於いて、2種類の水砕盤1.1′を製造しなければなら
ず、製作コストが高価となり不経済であった。
そこでこの考案は上記従来の欠点に鑑みこれを改良した
ものであって、以下この考案の構成を図面に示す実施例
に基いて詳細に説明する。
第3図及び第4図において、11は水砕器本体、12は
水砕器本体11の水収容部であって、左右側板13.1
4及び前後カバー15.16とからなっている。
17は脚ゴム17′を固設した脚体で、上記左右側板1
3及び14の下部に連続した状態で形成している。
18は水収容部12の蓋体で、上記後カバー15の上面
に取付固定された蝶番19を介して開閉自在に設けてい
る。
20は左右側板13及び14の1方の側縁部の所定位置
に架設された軸21を支点として回動自在に枢着保持さ
れた案内基板、22は案内基板20の下面の所定位置か
ら1体的に突出形成した膨隆部で、その先端部に切欠部
23を穿設している。
24は左右側板13及び14の所定位置に回転自在に軸
架された偏心軸で、上記切欠部23内に嵌合掛止されて
いる。
25は偏心軸24の1端に右側板14を介して装着され
た切替ノブで、上記偏心軸24の端部に装着されたスプ
リング26のバネ力によって、常に右側板14の外面に
押圧されている。
27は切替ノブ25の内面の1部に突出形成した凸部、
28は右側板14の所定位置に穿設された複数個の調整
孔であって、上記切替ノブ25の凸部27の回動軌跡に
沿って配置されている。
29は本考案の要点であるドラム本体であって、その具
体的構成は第5図乃至第10図により後述する。
次に、上記水収容部12内に収納された氷の砕き荒さの
調整要領について説明する。
先ず上記切替ノブ25を、偏心軸24の先端に装着され
たスプリング26のバネ力に抗し乍ら手前に引き出し前
記切替ノブ25の内面に突出形成した凸部27を右側板
14の調整孔28から抜き出すと共に、当該切替ノブ2
5を例えば反時計方向に向って回動させ、且つ当該切替
ノブ25の内面の1部に突出形成した凸部27を右側板
14の調整孔28に適宜に挿入させる。
このとき、上記切替ノブ25に右側板14を介して取付
固定された偏心軸24は、上記切替ノブ25と追従して
回動し、これと嵌合掛止している膨隆部22の切欠部2
3に案内され乍ら案内基板20を、軸21を支点として
時計方向に向って回動させ、上記ドラム本体29と、案
内基板20との隙間を拡開させる。
従って、水収容部12内に収納された氷の大きさ或は形
状に対応させて適宜に調整することができ、頗る便利で
ある。
次に上記ドラム本体29の具体的構成について第5図乃
至第10図において説明すると、30は左右側板13及
び14の所定位置に軸架された回転軸で、その両端部に
螺子部31.31’を刻設しである。
32は回転軸30の外周の略中央部の長手方向に沿って
突出形成されたキ一部、33はドラム本体29を構成す
る複数枚の水砕盤であって、等間隔に複数個(図面では
9個)に分割され、夫々が上記回転軸30の長手方向に
向って嵌挿している。
さらに当該水砕盤33のセンター7L 33’の内周面
には上記キ一部32と嵌合掛止するキー溝34を3等分
に分離して穿設している。
35は水砕盤33の外周の所定位置に突出形成された膨
隆部36の係止孔37内に差込み固定された爪部、38
は水砕盤33の表面の径方向に沿って突出形成された係
止凸部で、40°づつ9等分に配列されておると共に、
その裏面は上記係止凸部38と対応する位置に穿設され
た長溝39が配置されている。
40は両端の水砕盤33の外面に挟持されたワッシャー
、41は回転軸30の螺子部31に螺合されたT頭ナツ
)、42.42’はメタル、43は回転軸30の大径部
30′の螺子部31′に締付固定されたハンドル部、4
4はハンドル部43のツマミである。
上記ドラム本体29の材質は、例えばプラスチック等を
使用し、氷の水分による錆止めの防止を図つていると共
に、水収容部12を構成する左右側板13.14及び前
後カバー15.16についても同様である。
次に上記ドラム本体29の組体要領について説明すると
、先ず適当な手段により右側板14を水砕器本体11か
ら取り外した状態において、1方の左側板13を介して
水平方向に突出された回転軸30にワッシャー40を嵌
挿させ、続いてドラム本体29を構成する9個の水砕盤
33を、その長溝39側から順次挿入し、上記長溝39
内に係止凸部38を嵌合係止する。
このとき、上記回転軸30に嵌挿された9個の水砕盤3
3の内、少なくとも中央の3個の水砕盤33のキー溝3
4を回転軸30のキ一部32に嵌合係止させると共に、
上記水砕盤33の外周に突出形成された爪部35の位置
を例えば第5図及び第6図に示す如く均等に分散させて
設け、水収容部12内に収納された氷を均等に砕くよう
に構成する。
尚、第5図及び第6図中水砕盤33及び爪部35に付し
たa乃至iの添字は上記水砕盤33の爪部35の配列位
置を明らかにするためであり、両者に付したa乃至iの
添字の内、同一の添字は共通のものとする。
そして9個の水砕盤33を順次回転軸30に嵌挿させた
後、ワッシャー40を嵌挿させると共に、上記右側板1
4を適宜に嵌挿させ、而る後1頭ナツト41を回転軸3
0の螺子部31に締付固定することにより、ワッシャ4
0.40間に挾持されたドラム本体29は中央部に向っ
て締付けられ、各水砕盤33の結合状態を確実に保持す
る。
以上説明した様にこの考案は複数個に分割させたドラム
本体の水砕盤の表面の径方向に沿って且つ放射状に係止
凸部を9等分に配列させると共に、その裏面に上記係止
凸部と対応させて長溝を放射状に穿設し、且つ上記水砕
盤のセンタ一孔に、回転軸の長手方向の所定位置に突出
形成したキ一部と嵌合するキー溝を3等分位置に穿設し
たから、上記水砕盤の組立時、その外周の所定位置に突
出形成した爪部を均等に分散させて配置することができ
るため、氷容器内に収納された氷を均等に砕くことがで
きると共に1種類の水砕盤を製作するだけで、その爪部
を任意の位置に分散して配列することができ、安価に製
作・実施でき経済的である。
【図面の簡単な説明】 第1図及び第2図は従来の水砕器のドラム機構を示す概
略説明図、第3図乃至第10図は本考案に係る水砕器の
ドラム機構を示す図面であって、第3図は水砕器本体の
断面正面図、第4図はその要部断面平面図、第5図は水
砕器のドラム本体を示す正面図、第6図はその左側断面
図、第7図は水砕盤の正面図、第8図はその背面図、第
9図は第8図■−IX線での断面図、第10図は水砕盤
の嵌合状態を示す拡大断面図である。 11・・・・・・水砕器本体、29・・・・・・ドラム
本体、30・・・・・・回転軸、32・・・・・・キ一
部、34・・・・・・キー溝、33・・・・・・水砕盤
、35・・・・・・爪部、38・・・・・・係止凸部、
39・・・・・・長溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数個に分割させたドラム本体の水砕盤の表面の径方向
    に沿って且つ放射状に係止凸部を9等分に配列させると
    共に、その裏面に上記係止凸部と対応させて長溝を放射
    状に穿設し、且つ上記水砕盤のセンタ一孔に回転軸の長
    手方向の所定位置に突出形成したキ一部と嵌合するキー
    溝を3等分位置に穿設した事を特徴とする水砕器のドラ
    ム機構。
JP12263880U 1980-08-28 1980-08-28 氷砕器のドラム機構 Expired JPS5870Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP12263880U JPS5870Y2 (ja) 1980-08-28 1980-08-28 氷砕器のドラム機構

Applications Claiming Priority (1)

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JP12263880U JPS5870Y2 (ja) 1980-08-28 1980-08-28 氷砕器のドラム機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5744388U JPS5744388U (ja) 1982-03-11
JPS5870Y2 true JPS5870Y2 (ja) 1983-01-05

Family

ID=29483243

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JPS5744388U (ja) 1982-03-11

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