JPS6247152Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6247152Y2 JPS6247152Y2 JP12292682U JP12292682U JPS6247152Y2 JP S6247152 Y2 JPS6247152 Y2 JP S6247152Y2 JP 12292682 U JP12292682 U JP 12292682U JP 12292682 U JP12292682 U JP 12292682U JP S6247152 Y2 JPS6247152 Y2 JP S6247152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- locking piece
- elastic locking
- key
- cylinder lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、イグニツシヨンスイツチのボデーと
スイツチ部との組付け部の構造に関するものであ
る。
スイツチ部との組付け部の構造に関するものであ
る。
自動車などに用いられているイグニツシヨンス
イツチは、キーによつて回動されるシリンダ錠を
内装したボデーの後端に、キーによつて回動操作
されるスイツチ機構を内装したスイツチ部を組付
けて一体とした構造となつており、この組付け
は、一般にねじ締めあるいはかしめによつて行な
われている。
イツチは、キーによつて回動されるシリンダ錠を
内装したボデーの後端に、キーによつて回動操作
されるスイツチ機構を内装したスイツチ部を組付
けて一体とした構造となつており、この組付け
は、一般にねじ締めあるいはかしめによつて行な
われている。
しかしながら、ねじ締めによつてスイツチ部を
ボデーに組付けた場合には、ねじをゆるめること
によりスイツチ部を取外してスイツチ部を操作す
ることができるため、キーを持たない者でもエン
ジンを掛けることが容易で盗難のおそれがある。
またかしめによつて組付けた場合には、スイツチ
部の取外しができないため、スイツチ部の不具合
による補修の場合にもイグニツシヨンスイツチ全
体を交換しなければならず、符号キーと対になつ
た新しいイグニツシヨンスイツチの調達のために
時間と高い補修費用が必要になるとともに、部品
の在庫費用も高くつき、取外した故障していない
シリンダ錠が無駄になるなどの問題点があつた。
ボデーに組付けた場合には、ねじをゆるめること
によりスイツチ部を取外してスイツチ部を操作す
ることができるため、キーを持たない者でもエン
ジンを掛けることが容易で盗難のおそれがある。
またかしめによつて組付けた場合には、スイツチ
部の取外しができないため、スイツチ部の不具合
による補修の場合にもイグニツシヨンスイツチ全
体を交換しなければならず、符号キーと対になつ
た新しいイグニツシヨンスイツチの調達のために
時間と高い補修費用が必要になるとともに、部品
の在庫費用も高くつき、取外した故障していない
シリンダ錠が無駄になるなどの問題点があつた。
本考案はこのような点に着目し、スイツチ部の
取外しに符号キーを必要とし、符号キーを用いれ
ば容易にスイツチ部のみを取外すことのできるイ
グニツシヨンスイツチを提供することを目的とし
てなされたものであり、ボデーに係止部を、スイ
ツチ部ケースに弾性係止片をそれぞれ設け、弾性
係止片を係止部に内周側から係止させることによ
りスイツチ部をボデーに組付け、且つ回転部材の
外周面を弾性係止片に対面させて弾性係止片が離
脱方向に撓むことを阻止するとともに、回転部材
の外周面の特定位置、すなわちキーによつて特定
の角度だけ回転させた時に弾性係止片に対面する
位置に、着脱用の切欠部を設けて弾性係止片の離
脱方向への撓みを可能としたことを特徴としてい
る。
取外しに符号キーを必要とし、符号キーを用いれ
ば容易にスイツチ部のみを取外すことのできるイ
グニツシヨンスイツチを提供することを目的とし
てなされたものであり、ボデーに係止部を、スイ
ツチ部ケースに弾性係止片をそれぞれ設け、弾性
係止片を係止部に内周側から係止させることによ
りスイツチ部をボデーに組付け、且つ回転部材の
外周面を弾性係止片に対面させて弾性係止片が離
脱方向に撓むことを阻止するとともに、回転部材
の外周面の特定位置、すなわちキーによつて特定
の角度だけ回転させた時に弾性係止片に対面する
位置に、着脱用の切欠部を設けて弾性係止片の離
脱方向への撓みを可能としたことを特徴としてい
る。
すなわち、本考案は、弾性係止片を係止部に対
して係止させることによりスイツチ部の組付けを
行なうとともに、シリンダ錠等の回転部材の特定
の回転位置において弾性係止片を係止部から離脱
させることにより、スイツチ部の取外しを行なう
ものであつて、ねじ締めやかしめを利用しないた
めスイツチ部の組付けと取外しの作業は容易とな
り、またスイツチ部のみの交換によつて補修を簡
単迅速、且つ安価に行なうことができ、しかも符
号キーがなければスイツチ部の取外しができず、
盗難防止が可能であるなどの効果があるのであ
る。
して係止させることによりスイツチ部の組付けを
行なうとともに、シリンダ錠等の回転部材の特定
の回転位置において弾性係止片を係止部から離脱
させることにより、スイツチ部の取外しを行なう
ものであつて、ねじ締めやかしめを利用しないた
めスイツチ部の組付けと取外しの作業は容易とな
り、またスイツチ部のみの交換によつて補修を簡
単迅速、且つ安価に行なうことができ、しかも符
号キーがなければスイツチ部の取外しができず、
盗難防止が可能であるなどの効果があるのであ
る。
次に、本考案の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図はキーを抜いた状態を、第2図はキーを
挿入して特定の位置までシリンダ錠を回転させて
スイツチ部を組付けている状態をそれぞれ示す一
部破断側面図である。
挿入して特定の位置までシリンダ錠を回転させて
スイツチ部を組付けている状態をそれぞれ示す一
部破断側面図である。
図において、1は前端(図の左側)にキー挿入
口2を有するボデー、3はボデー1に回転自在に
内装されているシリンダ錠、4はボデー1の後端
に形成された太径のスイツチ取付筒部、5はスイ
ツチ部、6はスイツチ部5のケース、7はスイツ
チ部5のベースプレート、8はケース6内に収納
されたローター、9はベースプレート7に設けら
れた固定接点10及びローター8に設けられた可
動接点11等によつて構成されるスイツチ機構で
あり、シリンダ錠3の凸部12とローター8の凹
部13とが噛合つて両者は結合され、シリンダ錠
3の回転に伴つてスイツチ機構9が回動操作され
るようになつている。
口2を有するボデー、3はボデー1に回転自在に
内装されているシリンダ錠、4はボデー1の後端
に形成された太径のスイツチ取付筒部、5はスイ
ツチ部、6はスイツチ部5のケース、7はスイツ
チ部5のベースプレート、8はケース6内に収納
されたローター、9はベースプレート7に設けら
れた固定接点10及びローター8に設けられた可
動接点11等によつて構成されるスイツチ機構で
あり、シリンダ錠3の凸部12とローター8の凹
部13とが噛合つて両者は結合され、シリンダ錠
3の回転に伴つてスイツチ機構9が回動操作され
るようになつている。
スイツチ部5のケース6は弾力性のある合成樹
脂からなる成形品であり、軸方向に2個の弾性係
止片15を突設し、弾性係止片15の先端には外
側に係止爪16を形成している。この弾性係止片
15はボデー1の内周面に沿つて挿入できる寸法
になつており、ボデー1には弾性係止片15に対
応してボデー1の壁面を貫通する係止部17が設
けられている。スイツチ部5は係止爪16を係止
部17にボデー1の内周面側から係止させること
によつてボデー1に組付けられており、組付け状
態においては、弾性係止片15はわずかの間隔を
隔てて、あるいは軽く接触した状態でシリンダ錠
3の外周面に対面するように各部の寸法と形状が
選定されている。従つて、この状態では弾性係止
片15は内側へ撓むことができないため、係止爪
16が係止部17から離脱できず、組付け状態は
確実に維持される。
脂からなる成形品であり、軸方向に2個の弾性係
止片15を突設し、弾性係止片15の先端には外
側に係止爪16を形成している。この弾性係止片
15はボデー1の内周面に沿つて挿入できる寸法
になつており、ボデー1には弾性係止片15に対
応してボデー1の壁面を貫通する係止部17が設
けられている。スイツチ部5は係止爪16を係止
部17にボデー1の内周面側から係止させること
によつてボデー1に組付けられており、組付け状
態においては、弾性係止片15はわずかの間隔を
隔てて、あるいは軽く接触した状態でシリンダ錠
3の外周面に対面するように各部の寸法と形状が
選定されている。従つて、この状態では弾性係止
片15は内側へ撓むことができないため、係止爪
16が係止部17から離脱できず、組付け状態は
確実に維持される。
20はシリンダ錠3の外周面に設けられたスイ
ツチ部着脱用の切欠部であり、この切欠部20は
シリンダ錠3をキー21によつて特定の位置まで
回転させた時に弾性係止片15の所に来る位置に
設けてある。図示の例は、第1図に示すキー21
の挿脱位置から第2図のように90度回した位置で
切欠部20が弾性係止片15に対面するように設
けたものであり、切欠部20はシリンダ錠3の後
端を一定の深さで切除した平面となつているが、
これは溝のようなものなど他の形状であつてもよ
く、シリンダ錠3の外周面からの切除深さは、弾
性係止片15が撓んで係止部17から係止爪16
が離脱できる寸法であればよい。
ツチ部着脱用の切欠部であり、この切欠部20は
シリンダ錠3をキー21によつて特定の位置まで
回転させた時に弾性係止片15の所に来る位置に
設けてある。図示の例は、第1図に示すキー21
の挿脱位置から第2図のように90度回した位置で
切欠部20が弾性係止片15に対面するように設
けたものであり、切欠部20はシリンダ錠3の後
端を一定の深さで切除した平面となつているが、
これは溝のようなものなど他の形状であつてもよ
く、シリンダ錠3の外周面からの切除深さは、弾
性係止片15が撓んで係止部17から係止爪16
が離脱できる寸法であればよい。
スイツチ部5の組付けは次のように行なわれ
る。すなわち、第2図のようにキー21を挿入
し、シリンダ錠3を所定の角度だけ回転させて係
止部17と切欠部20を一致させ、スイツチ部5
をボデー1のスイツチ取付筒部4に挿入する。こ
れにより弾性係止片15の係止爪16のテーパ面
がスイツチ取付筒部4の内縁部に当つて弾性係止
片15は内側に撓み、更に挿入して係止爪16が
係止部17に達すると係止爪16が係止部17に
係止し、組付けは完了する。
る。すなわち、第2図のようにキー21を挿入
し、シリンダ錠3を所定の角度だけ回転させて係
止部17と切欠部20を一致させ、スイツチ部5
をボデー1のスイツチ取付筒部4に挿入する。こ
れにより弾性係止片15の係止爪16のテーパ面
がスイツチ取付筒部4の内縁部に当つて弾性係止
片15は内側に撓み、更に挿入して係止爪16が
係止部17に達すると係止爪16が係止部17に
係止し、組付けは完了する。
またスイツチ部5を取外す時には、第2図の位
置までシリンダ錠3を回転させておき、係止部1
7の外側からドライバーなどで係止爪16を押し
て係止部17から離脱させ、スイツチ部5をスイ
ツチ取付筒部4から引抜けばよく、スイツチ部5
の組付けと取外しはワンタツチ操作で極めて簡単
に行なうことができる。
置までシリンダ錠3を回転させておき、係止部1
7の外側からドライバーなどで係止爪16を押し
て係止部17から離脱させ、スイツチ部5をスイ
ツチ取付筒部4から引抜けばよく、スイツチ部5
の組付けと取外しはワンタツチ操作で極めて簡単
に行なうことができる。
以上の実施例は、2個の弾性係止片15をスイ
ツチ部5のケース6に設けたものであるが、弾性
係止片15は1個あるいは3個以上設けることも
できる。
ツチ部5のケース6に設けたものであるが、弾性
係止片15は1個あるいは3個以上設けることも
できる。
また、盗難防止のためにイグニツシヨンスイツ
チにステアリングロツク機構を組込むことも一般
に行なわれているが、このようなステアリングロ
ツク機構を組込んだイグニツシヨンスイツチに本
考案を適用することももちろん可能であり、この
場合には符号キーがないとステアリングのロツク
を解除することもできないため、盗難防止対策は
一層確実なものとなる。
チにステアリングロツク機構を組込むことも一般
に行なわれているが、このようなステアリングロ
ツク機構を組込んだイグニツシヨンスイツチに本
考案を適用することももちろん可能であり、この
場合には符号キーがないとステアリングのロツク
を解除することもできないため、盗難防止対策は
一層確実なものとなる。
このようにステアリングロツク機構をイグニツ
シヨンスイツチに組込む場合には、シリンダ錠3
とスイツチ部5のローター8とを直結せず、その
間にカムを介在させてこのカムを介してローター
8を回転させるとともに、ステアリングロツク機
構をカムによつて作動させるようにするのが一般
的である(例えば、特公昭50−39303号公報参
照)。従つて、この場合にはスイツチ部着脱用の
切欠部20をシリンダ錠3に設けず、シリンダ錠
3とともに回転するカムに設けるようにしてもよ
いわけであり、その他スイツチ部5のローター8
など、キーによつて回転させられる回転部材であ
ればこれに切欠部20を適宜設けることが可能で
ある。
シヨンスイツチに組込む場合には、シリンダ錠3
とスイツチ部5のローター8とを直結せず、その
間にカムを介在させてこのカムを介してローター
8を回転させるとともに、ステアリングロツク機
構をカムによつて作動させるようにするのが一般
的である(例えば、特公昭50−39303号公報参
照)。従つて、この場合にはスイツチ部着脱用の
切欠部20をシリンダ錠3に設けず、シリンダ錠
3とともに回転するカムに設けるようにしてもよ
いわけであり、その他スイツチ部5のローター8
など、キーによつて回転させられる回転部材であ
ればこれに切欠部20を適宜設けることが可能で
ある。
なお、図において22はケース6を成形する際
の型抜き穴、23はベースプレート7をケース6
に固定する係止突起、24は係止突起23に対応
してケース6に設けられた係止穴である。
の型抜き穴、23はベースプレート7をケース6
に固定する係止突起、24は係止突起23に対応
してケース6に設けられた係止穴である。
上述のように、本考案のイグニツシヨンスイツ
チは、弾性係止片の係止部への係止によつて、シ
リンダ錠を内装したボデーにスイツチ機構を内装
したスイツチ部を組付けるようにし、その組付け
と取外しは、符号キーによつてシリンダ錠等の回
転部材を特定の角度だけ回転させた状態で行なう
ようにしたものであり、組付けと取外しの作業は
容易でワンタツチ操作で行なうことができ、スイ
ツチ部のみの交換ができるので補修は迅速安価に
行なうことができ、しかもスイツチ部の取外しに
は符号キーを必要とするため盗難防止に有効であ
るなどの利点があるのである。
チは、弾性係止片の係止部への係止によつて、シ
リンダ錠を内装したボデーにスイツチ機構を内装
したスイツチ部を組付けるようにし、その組付け
と取外しは、符号キーによつてシリンダ錠等の回
転部材を特定の角度だけ回転させた状態で行なう
ようにしたものであり、組付けと取外しの作業は
容易でワンタツチ操作で行なうことができ、スイ
ツチ部のみの交換ができるので補修は迅速安価に
行なうことができ、しかもスイツチ部の取外しに
は符号キーを必要とするため盗難防止に有効であ
るなどの利点があるのである。
図面は本考案の一実施例の一部破断側面図であ
り、第1図はキーを抜いた状態を、第2図はスイ
ツチ部の組付け時の状態をそれぞれ示す。 1……ボデー、3……シリンダ錠(回転部
材)、5……スイツチ部、6……ケース、9……
スイツチ機構、15……弾性係止片、17……係
止部、20……切欠部、21……キー。
り、第1図はキーを抜いた状態を、第2図はスイ
ツチ部の組付け時の状態をそれぞれ示す。 1……ボデー、3……シリンダ錠(回転部
材)、5……スイツチ部、6……ケース、9……
スイツチ機構、15……弾性係止片、17……係
止部、20……切欠部、21……キー。
Claims (1)
- シリンダ錠等の回転部材を内装したボデーの後
端に、キーによつて回動操作されるスイツチ機構
を内装したスイツチ部を組付けてなるイグニツシ
ヨンスイツチにおいて、ボデーに係止部を、スイ
ツチ部ケースに弾性係止片をそれぞれ設け、弾性
係止片を係止部に内周側から係止させることによ
りスイツチ部をボデーに組付け、且つ回転部材の
外周面を弾性係止片に対面させて弾性係止片が離
脱方向に撓むことを阻止するとともに、回転部材
の外周面の特定位置、すなわちキーによつて特定
の角度だけ回転させた時に弾性係止片に対面する
位置に、着脱用の切欠部を設けて弾性係止片の離
脱方向への撓みを可能としてなるイグニツシヨン
スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12292682U JPS5926846U (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | イグニツシヨンスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12292682U JPS5926846U (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | イグニツシヨンスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926846U JPS5926846U (ja) | 1984-02-20 |
| JPS6247152Y2 true JPS6247152Y2 (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=30280789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12292682U Granted JPS5926846U (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | イグニツシヨンスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926846U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5566784B2 (ja) * | 2010-06-15 | 2014-08-06 | 朝日電装株式会社 | 船舶用イグニッションスイッチ装置 |
-
1982
- 1982-08-12 JP JP12292682U patent/JPS5926846U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5926846U (ja) | 1984-02-20 |
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