JPS587153A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPS587153A JPS587153A JP10471981A JP10471981A JPS587153A JP S587153 A JPS587153 A JP S587153A JP 10471981 A JP10471981 A JP 10471981A JP 10471981 A JP10471981 A JP 10471981A JP S587153 A JPS587153 A JP S587153A
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- JP
- Japan
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- recording
- electrode
- voltage
- toner
- charge
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/34—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner
- G03G15/344—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner by selectively transferring the powder to the recording medium, e.g. by using a LED array
- G03G15/348—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner by selectively transferring the powder to the recording medium, e.g. by using a LED array using a stylus or a multi-styli array
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2217/00—Details of electrographic processes using patterns other than charge patterns
- G03G2217/0008—Process where toner image is produced by controlling which part of the toner should move to the image- carrying member
- G03G2217/0016—Process where toner image is produced by controlling which part of the toner should move to the image- carrying member where the toner is conveyed over the electrode array to get a charging and then being moved
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発1”lllは、47.いに対向された記録電極と対
向電極との聞に、記録体と、磁性および導電性を有する
トナーX)γ子と:(i−供給するとともに、前記両電
極のうちの一方の電極のli’ij囲に磁界全形放し、
この磁界により「1「j記l・チー粒子に、前記一方の
電極に接触するトナーチーインを形成させ、この状態に
おいてt’+ Fi記両極聞に記録型■:を印加するこ
とにより、前記1・す−チェインのトナー粒子を[][
f記記録体に移行させて記録を行う記録装置に関するも
のである。
向電極との聞に、記録体と、磁性および導電性を有する
トナーX)γ子と:(i−供給するとともに、前記両電
極のうちの一方の電極のli’ij囲に磁界全形放し、
この磁界により「1「j記l・チー粒子に、前記一方の
電極に接触するトナーチーインを形成させ、この状態に
おいてt’+ Fi記両極聞に記録型■:を印加するこ
とにより、前記1・す−チェインのトナー粒子を[][
f記記録体に移行させて記録を行う記録装置に関するも
のである。
従来のこの河1の記録装置においては、画像値δを増幅
して記録型[ビに変換し、この記録電圧を記録電極と対
向電極との間に印加する画像値づ一増幅器を両電極に直
接接続l〜でぃたので、nff記記録電王の印加により
トナーチーインの先端部に帯電された電荷は記録電圧が
オフになった瞬間から記録体およびトナーチェインの容
量成分および抵抗成分等によって定“士る111j定数
によりトナーチェイン記録電極および画像値り増幅器を
介して放電していた。− したがって、11[」記記録電圧の印加によりトナーチ
ェインの先端部に帯電さ′11.る電荷のうち記録に寄
与しないものの割合が非常に多かったので、十分な記録
濃度を得るためには、記録電圧を高くするとともに記録
電[1;の印加時四を長くしなければならない欠点があ
った。
して記録型[ビに変換し、この記録電圧を記録電極と対
向電極との間に印加する画像値づ一増幅器を両電極に直
接接続l〜でぃたので、nff記記録電王の印加により
トナーチーインの先端部に帯電された電荷は記録電圧が
オフになった瞬間から記録体およびトナーチェインの容
量成分および抵抗成分等によって定“士る111j定数
によりトナーチェイン記録電極および画像値り増幅器を
介して放電していた。− したがって、11[」記記録電圧の印加によりトナーチ
ェインの先端部に帯電さ′11.る電荷のうち記録に寄
与しないものの割合が非常に多かったので、十分な記録
濃度を得るためには、記録電圧を高くするとともに記録
電[1;の印加時四を長くしなければならない欠点があ
った。
また、後で詳しく脱F月するように、fKi記のように
して放電される電荷の一バには、記録速度が遅ければ、
より多く々ることから、記録体の移動速度が一定以上遅
くなると、特に記録濃度が低下する欠点もあった。
して放電される電荷の一バには、記録速度が遅ければ、
より多く々ることから、記録体の移動速度が一定以上遅
くなると、特に記録濃度が低下する欠点もあった。
不発rJ1は、11「■記従来の欠点を解、消宍べくな
されたもので、記録電圧を低くし、かつその印加時間を
短くしても、寸だ記録体の移動速度が一定以上遅くなっ
ても、十分な記録濃度を得ることができる記録装置を提
供することを[1r31とする、。
されたもので、記録電圧を低くし、かつその印加時間を
短くしても、寸だ記録体の移動速度が一定以上遅くなっ
ても、十分な記録濃度を得ることができる記録装置を提
供することを[1r31とする、。
本発明は、具体的には画像信号増幅器等の記録電圧印加
回路と記録電極との聞に、同電極側の方が前記記録電霞
印加回路側J:す電]丁が高くなると抵抗が増大する非
線形抵抗回路を介在させることによって、記録電圧オフ
時のトナーチェインの電荷の放電を防市することにJ:
す、前記I′l rl(IIを達成するものである。
回路と記録電極との聞に、同電極側の方が前記記録電霞
印加回路側J:す電]丁が高くなると抵抗が増大する非
線形抵抗回路を介在させることによって、記録電圧オフ
時のトナーチェインの電荷の放電を防市することにJ:
す、前記I′l rl(IIを達成するものである。
以下、不発IlJを図面に示す実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
1はその軸方向を主走査方向に一致させて固設!1qさ
れたスリーブである。このスリーブ1は、通常はアルミ
合金等の導電性の非強磁性体で構成されるが、絶縁材料
で構成されてもよく、捷だ、強磁性体で構成されたスリ
ーブの表面にプラスチック等の絶縁材料を被覆さね、た
ものでもよい。
1はその軸方向を主走査方向に一致させて固設!1qさ
れたスリーブである。このスリーブ1は、通常はアルミ
合金等の導電性の非強磁性体で構成されるが、絶縁材料
で構成されてもよく、捷だ、強磁性体で構成されたスリ
ーブの表面にプラスチック等の絶縁材料を被覆さね、た
ものでもよい。
iffffリスリーブ1内、外間面に複数のN極および
S極を交互に形成された磁気ロール2がスリーブ1と同
+l1II+、かつ回転自在に収容されている。、この
磁気ロール2は、図示しかい駆動装置により矢印A方向
に回転されるように々っている。
S極を交互に形成された磁気ロール2がスリーブ1と同
+l1II+、かつ回転自在に収容されている。、この
磁気ロール2は、図示しかい駆動装置により矢印A方向
に回転されるように々っている。
前記スリーブ1の上部近傍にはホッパー3が設けられ、
このホンパー3の底部開口の下方には、ドクター4が形
成されている。前記ドクター4の1の外周面に対向され
ている。firf記ホッパー3内には顔料、強磁性体、
導電性調整剤および樹脂等を混練したものを微粉状に1
〜でなるいわゆる一成分トナー6が収容されている。
このホンパー3の底部開口の下方には、ドクター4が形
成されている。前記ドクター4の1の外周面に対向され
ている。firf記ホッパー3内には顔料、強磁性体、
導電性調整剤および樹脂等を混練したものを微粉状に1
〜でなるいわゆる一成分トナー6が収容されている。
前記スリーブ1の晟下部には、エボギシ樹脂等の絶縁体
から々る記録電極保持部7を介して、強磁性体から々る
多数の記録電極8が取り付けられている。これらの記録
電極8は、それぞれ各画素の対応されるものであり、同
記録電極8の下端部は、スリーブ10軸線と平行な直線
上を同一ピッチで一列に整列されている。
から々る記録電極保持部7を介して、強磁性体から々る
多数の記録電極8が取り付けられている。これらの記録
電極8は、それぞれ各画素の対応されるものであり、同
記録電極8の下端部は、スリーブ10軸線と平行な直線
上を同一ピッチで一列に整列されている。
なお、ir7記記録雷極8は、1irr記のように強磁
性体で構成されることが好ましいが、非強磁性体で構成
されてもよい1、また、前記記録電極保持部7ば、記録
電極8を前記位置に保持できれば、必ずしも必要で々い
。
性体で構成されることが好ましいが、非強磁性体で構成
されてもよい1、また、前記記録電極保持部7ば、記録
電極8を前記位置に保持できれば、必ずしも必要で々い
。
前記記録電極8の下方には、同電極8の下端部に対向し
て、対向電極9が設けられ、この対向電極9は接地され
ている。10は、静電記録紙、普6 パ−; 通紙等の記録体であり、紙送りローラ11.12により
スリーブ1と直角々方向(矢印B方向)に搬送される。
て、対向電極9が設けられ、この対向電極9は接地され
ている。10は、静電記録紙、普6 パ−; 通紙等の記録体であり、紙送りローラ11.12により
スリーブ1と直角々方向(矢印B方向)に搬送される。
13は画@、信号aを増幅して記録電圧に変化する画像
信号増幅器であり、この増幅器13の出力はダイオード
、トランジスタ、放電管等の非線形抵抗素子14を介し
て記録電極8に接続されている。
信号増幅器であり、この増幅器13の出力はダイオード
、トランジスタ、放電管等の非線形抵抗素子14を介し
て記録電極8に接続されている。
次に、本実施例の動作を説明する。
ホゾパー3内のトナー6は、同ホ・ソバ−3の底部開口
からスリーブ1の体間面上に供給される。
からスリーブ1の体間面上に供給される。
同外周面上に供給されたトナー6は磁気ロール2が矢印
A方向に回転されることKより、ドクターギャップ5を
経由して、同外周面上を矢印人と反対方向に搬送されて
行き、記録電極8の周囲に至る。
A方向に回転されることKより、ドクターギャップ5を
経由して、同外周面上を矢印人と反対方向に搬送されて
行き、記録電極8の周囲に至る。
このようにして記録電極8の周囲に搬送されてきたトナ
ー6の粒子(以下、単にトナー粒子と記す)は、磁気ロ
ール2から発し、記録電極8を通過する磁力線に沿って
同記録電極aJ−VC1−ナーチェイン15(トナー粒
子が鎖状に連なったもの〕7 全形成する3、 このJ二つなトナーチェイン15が形IJkされていの
間に記録電極8側が印加さJ土ると、トナーチェイン1
5の先端部に1ii2忰電極8の41釦1’lと1i7
1−極性の電荷(第1図およびq);2図の場合(rJ
、プラスの電荷)が誘導される−・ガ、対向電極9には
前記電荷と逆極性の電荷が誘導される。
ー6の粒子(以下、単にトナー粒子と記す)は、磁気ロ
ール2から発し、記録電極8を通過する磁力線に沿って
同記録電極aJ−VC1−ナーチェイン15(トナー粒
子が鎖状に連なったもの〕7 全形成する3、 このJ二つなトナーチェイン15が形IJkされていの
間に記録電極8側が印加さJ土ると、トナーチェイン1
5の先端部に1ii2忰電極8の41釦1’lと1i7
1−極性の電荷(第1図およびq);2図の場合(rJ
、プラスの電荷)が誘導される−・ガ、対向電極9には
前記電荷と逆極性の電荷が誘導される。
したがって、トナーチェイン15の先シ゛I;^i 部
(D %L子には、第2図のように反λ・1方回の2つ
の力が作用することに々る。す々わぢ、1つの力は磁力
Fltlであり、記録電極8側に回かつている。Aた、
もう1つの力は+1ilf記2種類の電4j、jrの間
に働くクーロン力FQであり、このFQ(」1i11記
粒(−VC対しては対向電極9に向かって作1旧する(
々」、・、さらに詳しくみると、tKi記トナーチーζ
(ぐ!1:、重力と、トナーチェイン16が回転移動(
7ていると、とによる遠心力とが作用するが、こJl、
らの力ばFl+!、FQに比較1〜で微小であるため前
世することがてきる)。
(D %L子には、第2図のように反λ・1方回の2つ
の力が作用することに々る。す々わぢ、1つの力は磁力
Fltlであり、記録電極8側に回かつている。Aた、
もう1つの力は+1ilf記2種類の電4j、jrの間
に働くクーロン力FQであり、このFQ(」1i11記
粒(−VC対しては対向電極9に向かって作1旧する(
々」、・、さらに詳しくみると、tKi記トナーチーζ
(ぐ!1:、重力と、トナーチェイン16が回転移動(
7ていると、とによる遠心力とが作用するが、こJl、
らの力ばFl+!、FQに比較1〜で微小であるため前
世することがてきる)。
ζ、のため、トナーチェイン160光)’!!if部の
わ′を子IJ1、間粒子て作用するFQがFM、l二り
大きいと記録体10に吸イ“)され、記録体10の移動
とともに、1・す−チェイン15からl1ll(f脱す
る。−士た、記録体10に吸N’Wされ々かった1・す
−粒子は、記録電極8 、、h k−通過して、さらに
スリーブ1の外Ll!diff上を矢印Aと反対ソj向
に4m送され、ホッパー6から新たにスリーブ1の外周
面上に供給される1・す−粒子に合′l/ll、する1
゜ (−(で、1)(f記のように、トナーチェイン15の
先1′l1li Wllの粒丘が記録体1oに1吸着さ
れるか否かばFQとFMとの大小関係で決まることから
、記録体1oK吸着されるI・チー粒子の量は、記録型
1「印加時にトナーチェイン15の先)21711部に
帯電される電(′l!rの量に依存する3、シかし、ト
ナーチェイン15の先端部に帯電さ)1.た電荷がすへ
て記鋒に寄与、するn< T (d hい3、 すなわイシ、従来広ff′jlの」:うに非線形4バ5
抗素子14が挿入されていhい場合には、l・チーヂエ
イン15の先1’1ili部に帯電されている電荷は、
大別し9 ・ て次の2つの人様−C′同)・す−チェイン15から失
われる。
わ′を子IJ1、間粒子て作用するFQがFM、l二り
大きいと記録体10に吸イ“)され、記録体10の移動
とともに、1・す−チェイン15からl1ll(f脱す
る。−士た、記録体10に吸N’Wされ々かった1・す
−粒子は、記録電極8 、、h k−通過して、さらに
スリーブ1の外Ll!diff上を矢印Aと反対ソj向
に4m送され、ホッパー6から新たにスリーブ1の外周
面上に供給される1・す−粒子に合′l/ll、する1
゜ (−(で、1)(f記のように、トナーチェイン15の
先1′l1li Wllの粒丘が記録体1oに1吸着さ
れるか否かばFQとFMとの大小関係で決まることから
、記録体1oK吸着されるI・チー粒子の量は、記録型
1「印加時にトナーチェイン15の先)21711部に
帯電される電(′l!rの量に依存する3、シかし、ト
ナーチェイン15の先端部に帯電さ)1.た電荷がすへ
て記鋒に寄与、するn< T (d hい3、 すなわイシ、従来広ff′jlの」:うに非線形4バ5
抗素子14が挿入されていhい場合には、l・チーヂエ
イン15の先1’1ili部に帯電されている電荷は、
大別し9 ・ て次の2つの人様−C′同)・す−チェイン15から失
われる。
(イ) 一部の宙イi!fkl:、記録体5に吸着され
たトナー粒子が、記録体5の移動とともにトナーチェイ
ン15からげ1脱することによって、前記トナー粒子と
ともにトナーチェイン15から失われる。
たトナー粒子が、記録体5の移動とともにトナーチェイ
ン15からげ1脱することによって、前記トナー粒子と
ともにトナーチェイン15から失われる。
同 他の一部の電荷は、記録型]!−がオフしたときに
、l・す−チLフィン15、記4)1?電極8卦よび両
像信り3増111fi!器13を介して放′、1tする
ことによりトナーチェイン15から失わ、tLる。
、l・す−チLフィン15、記4)1?電極8卦よび両
像信り3増111fi!器13を介して放′、1tする
ことによりトナーチェイン15から失わ、tLる。
そして、前記(イl]JjのようにIブC1−す〜チェ
イン15から失われる電<l?のみが記録に寄り1〜、
同項のようにして失われる電イ冑口、記録に寄与、l〜
ないが、従来装置においては(ロ)項のよう(/cして
失われる電荷の割合が多かったのて゛、;i?i記のよ
うに記録型[[を高くするととく、に、その印加時間を
長くし々ければならなかった。
イン15から失われる電<l?のみが記録に寄り1〜、
同項のようにして失われる電イ冑口、記録に寄与、l〜
ないが、従来装置においては(ロ)項のよう(/cして
失われる電荷の割合が多かったのて゛、;i?i記のよ
うに記録型[[を高くするととく、に、その印加時間を
長くし々ければならなかった。
寸だ、従来広[1テ1”で゛(dl、記録体15の移動
速度が遅い場合には、記録体10に吸イ1?された1・
す−粒1子がなかなかトナーチェイン15から離脱しな
い0 ので゛、−、、l]l記録体5に吸着されたにもかかわ
らず記録型「「;がオフ17だときに、前記同項のよう
に1〜で電荷を失なってし捷い、記録体5に移行できず
イナーチェイン15V?′−残留1〜で1〜甘うトナー
れγ子が多くなることから、1j[[記のように記録濃
度が4ξ1″に薄くなってい/こ。
速度が遅い場合には、記録体10に吸イ1?された1・
す−粒1子がなかなかトナーチェイン15から離脱しな
い0 ので゛、−、、l]l記録体5に吸着されたにもかかわ
らず記録型「「;がオフ17だときに、前記同項のよう
に1〜で電荷を失なってし捷い、記録体5に移行できず
イナーチェイン15V?′−残留1〜で1〜甘うトナー
れγ子が多くなることから、1j[[記のように記録濃
度が4ξ1″に薄くなってい/こ。
しかるて、本記録装首では、1lIii像信づ増l1I
L*!器13ど記録電極8との闇に11゜線形抵抗素子
14が設けられているため、前記(「す項の放電が生じ
ないので、記録重用カーオン1〜/こ後もトナーチェイ
ン15の先端部の粒子に電111Fが保1令され絖げ、
この電荷(/?Xより記録重用オフ後もさらに記録体1
0へのトナー粒子の移行が行われる。したがって、記録
型r−+−gが低く、かつその印加時間が短かく、記録
型[1]が謁ンL、でいる間にトナーチェイン15の先
端部の粒1′7に付与さ八る電荷の量が少なくても、捷
た、記録体10の移動速度が遅くても、111f記電荷
が記録に寄与する割合がと11くなるブこめ、十分なハ
1シ録瀝度をli′(することかできる。
L*!器13ど記録電極8との闇に11゜線形抵抗素子
14が設けられているため、前記(「す項の放電が生じ
ないので、記録重用カーオン1〜/こ後もトナーチェイ
ン15の先端部の粒子に電111Fが保1令され絖げ、
この電荷(/?Xより記録重用オフ後もさらに記録体1
0へのトナー粒子の移行が行われる。したがって、記録
型r−+−gが低く、かつその印加時間が短かく、記録
型[1]が謁ンL、でいる間にトナーチェイン15の先
端部の粒1′7に付与さ八る電荷の量が少なくても、捷
た、記録体10の移動速度が遅くても、111f記電荷
が記録に寄与する割合がと11くなるブこめ、十分なハ
1シ録瀝度をli′(することかできる。
具体例を上げると、例えr1′本実施例テ」、・いて非
線形抵抗素子14にダイオード全使用したとき、記録型
(−f’−250V、電圧印加時間を2μsとした場合
の記録濃度は、非線形1」(抗素子14がない場合にお
いて記f’r&電1〕)全100V、電圧印加時間を2
00〜3007.+ Sとした場合、4J、′−よび記
録電圧150V、電圧印加時間k 500 p S −
/ 1 m Sとした場合の記G?濃度とほぼ同等とな
る。
線形抵抗素子14にダイオード全使用したとき、記録型
(−f’−250V、電圧印加時間を2μsとした場合
の記録濃度は、非線形1」(抗素子14がない場合にお
いて記f’r&電1〕)全100V、電圧印加時間を2
00〜3007.+ Sとした場合、4J、′−よび記
録電圧150V、電圧印加時間k 500 p S −
/ 1 m Sとした場合の記G?濃度とほぼ同等とな
る。
第3図は不発「す1の他の実施例全示す。前記第1図の
実施例のように、記録電圧がオフした後もトナーチェイ
ン15の先%j t”:Isの粒子に電荷が保持される
ようにすれば、記り〜δ6四度の向上を図ることができ
るが、記録型1f:がオフした後、あtり長い同トナー
チェイン15の先端部の粒子に電荷が保持され続けると
、記録ドソl−が記録体10の移動方向に引き延ばされ
るJJJl豫、すなわち尾引き現象が発生し、画質を劣
化させてし甘う。
実施例のように、記録電圧がオフした後もトナーチェイ
ン15の先%j t”:Isの粒子に電荷が保持される
ようにすれば、記り〜δ6四度の向上を図ることができ
るが、記録型1f:がオフした後、あtり長い同トナー
チェイン15の先端部の粒子に電荷が保持され続けると
、記録ドソl−が記録体10の移動方向に引き延ばされ
るJJJl豫、すなわち尾引き現象が発生し、画質を劣
化させてし甘う。
本実施例−:このような不都合を防11・、するもので
あり、非線形抵抗素子14(図面では、ダイオードを使
用l−た場合全示I−でいる)と並列に抵抗16を接続
している。他の梠1戊はrirf記第1同第1図例と同
様である。また本実施例においては、抵抗16の抵抗値
を適当に設定することにより、トナーチェイン15の先
☆u1:部の粒子に帯電さ力、た電荷金、記録電圧がオ
フした後、記録体10の速度に応じた適当な時定数で放
電させることができる。
あり、非線形抵抗素子14(図面では、ダイオードを使
用l−た場合全示I−でいる)と並列に抵抗16を接続
している。他の梠1戊はrirf記第1同第1図例と同
様である。また本実施例においては、抵抗16の抵抗値
を適当に設定することにより、トナーチェイン15の先
☆u1:部の粒子に帯電さ力、た電荷金、記録電圧がオ
フした後、記録体10の速度に応じた適当な時定数で放
電させることができる。
これにより、前記記録濃度の向上を達成すると同時に、
nfj記尾引き現象の発生全防止することができる。
nfj記尾引き現象の発生全防止することができる。
第4図は第3図の実施例の抵抗160代わりに記録体1
oに並列に抵抗17を接続したものである。
oに並列に抵抗17を接続したものである。
本実施例のようにしても、第3図の実施例と同様の効果
を得ることができる。
を得ることができる。
第5図は本発明のさらに他の実施例を示し、前記第3図
および第4図の実施例とは逆に、屯に非線形素子14を
設けた場合より、記録電圧オフ後もトナーチェイン15
の先端部に保持される電荷の量をさらに増大し、より記
録濃度全向上させる場合の例である。本実施例において
は、記録体10と並列にコンデンサ18が挿入されてい
る。
および第4図の実施例とは逆に、屯に非線形素子14を
設けた場合より、記録電圧オフ後もトナーチェイン15
の先端部に保持される電荷の量をさらに増大し、より記
録濃度全向上させる場合の例である。本実施例において
は、記録体10と並列にコンデンサ18が挿入されてい
る。
13・ −ン
したがって、記録型[「がオンしている聞け、コンデ′
ンザ18に電荷が蓄積され、記録電圧がオフした後に前
記電荷が放電されることに」:って、記録電圧オフ後も
トナーチェイン15の先端部に保持されている電荷の量
が増大し、より一層記録濃度が向上する。
ンザ18に電荷が蓄積され、記録電圧がオフした後に前
記電荷が放電されることに」:って、記録電圧オフ後も
トナーチェイン15の先端部に保持されている電荷の量
が増大し、より一層記録濃度が向上する。
第6図は本発明のさらに(tltの実屏1元例全示し、
前記第5図の実施例に、非線形lit抗素子14と並列
な抵抗19を加えたものである1、本実施例ておいては
、コンデンサ18の容量71つ・」:び抵抗19の抵抗
値を調整することにより、尾引き現象を生じない範囲で
記録濃度全量」二することができる。
前記第5図の実施例に、非線形lit抗素子14と並列
な抵抗19を加えたものである1、本実施例ておいては
、コンデンサ18の容量71つ・」:び抵抗19の抵抗
値を調整することにより、尾引き現象を生じない範囲で
記録濃度全量」二することができる。
第7図は本発明のさらに別の実施例を示す。前記各実施
例と同様に画像借り増幅器13と記録電極8との間には
非線形抵抗素′r−14が挿入されている3、捷た、記
録体1oと並列に、スイッチ回路からなる画像調整回路
2oが挿入されている。この画像調整回路2oは制御回
路21により制御されるようになっている。。
例と同様に画像借り増幅器13と記録電極8との間には
非線形抵抗素′r−14が挿入されている3、捷た、記
録体1oと並列に、スイッチ回路からなる画像調整回路
2oが挿入されている。この画像調整回路2oは制御回
路21により制御されるようになっている。。
次に、本実施例の動作を第8図に示すタイミン14/
− グチヤードとともに説明する。
− グチヤードとともに説明する。
画像信号増幅器13から出力さ凡る記録電圧すば、画像
借8.6が黒信号のときに第8図のようにオンする(第
8図は、魚信りが連続する場合を示している)。画像調
整回路20がない場合は、記録電極8の電圧は第8図の
Cのように記録電圧すがオフした後も、トナーチェイン
15の先端部の粒子に帯電された電荷が記録電極8およ
び画像信号増幅器13を介して放電することがないため
、すぐにはOにならず、ゆっくりと降下していく。
借8.6が黒信号のときに第8図のようにオンする(第
8図は、魚信りが連続する場合を示している)。画像調
整回路20がない場合は、記録電極8の電圧は第8図の
Cのように記録電圧すがオフした後も、トナーチェイン
15の先端部の粒子に帯電された電荷が記録電極8およ
び画像信号増幅器13を介して放電することがないため
、すぐにはOにならず、ゆっくりと降下していく。
したがって、前記のように記録濃度の向上を図ることが
できるが、反面曲記尾引き現像が生じる虞れがある。
できるが、反面曲記尾引き現像が生じる虞れがある。
しかるに、本実施例では、記録電圧すがオフしてから適
当な時間が経過したとき、制御回路21から制御パルス
dが画像調整回路2oへ出力されこのパルスdによって
画像調整回路2oはオンされ、記録電極8が接地され、
トナーチェイン16の先端部の粒子に帯電された電荷が
一挙に放電される。これにより、本実施例においては、
記録電15 、 極8の電圧ばeのようにカリ、記録濃度の向上全達成す
ると同時vc +m記尾引き現像の発/IFを防+t−
することができる。ぞし7て、画像調整回路20は、次
の記録型「[]の印加が開始さrr−る1iiiにtコ
1、再びオフされ2る。
当な時間が経過したとき、制御回路21から制御パルス
dが画像調整回路2oへ出力されこのパルスdによって
画像調整回路2oはオンされ、記録電極8が接地され、
トナーチェイン16の先端部の粒子に帯電された電荷が
一挙に放電される。これにより、本実施例においては、
記録電15 、 極8の電圧ばeのようにカリ、記録濃度の向上全達成す
ると同時vc +m記尾引き現像の発/IFを防+t−
することができる。ぞし7て、画像調整回路20は、次
の記録型「[]の印加が開始さrr−る1iiiにtコ
1、再びオフされ2る。
なお、+ifi記各りで施例にl>いては、トナーチェ
インが記録電極の方に接触した吠f、町で形f+Eされ
る場合を示したが、トナーチェインが★−i )+’i
ドill’i極の方に接触した状態で形成さ、1.る場
合にも本発明″ff−j181用することができる・・ 呼だ、不発1月に」、・いて附:、記録電極と記録体と
の対向部外たは対向電、極と記録(4・との対向部にト
ナー粒子全供給する手段′、および1iii記列向部に
供給されたI・チー粒子に、記録電極ゴた3j:対向電
極に接触するI・チーチェインを1囮」にさせる手段は
、10記実施例のような機、(1111il′i″:限
定さね、るものではない。
インが記録電極の方に接触した吠f、町で形f+Eされ
る場合を示したが、トナーチェインが★−i )+’i
ドill’i極の方に接触した状態で形成さ、1.る場
合にも本発明″ff−j181用することができる・・ 呼だ、不発1月に」、・いて附:、記録電極と記録体と
の対向部外たは対向電、極と記録(4・との対向部にト
ナー粒子全供給する手段′、および1iii記列向部に
供給されたI・チー粒子に、記録電極ゴた3j:対向電
極に接触するI・チーチェインを1囮」にさせる手段は
、10記実施例のような機、(1111il′i″:限
定さね、るものではない。
さらに、前記名実1+f1召列は乾【(、記録の例であ
るが不発lV1は電気絶縁性の溶媒1fC+・チー粒j
−を分散さるものである。。
るが不発lV1は電気絶縁性の溶媒1fC+・チー粒j
−を分散さるものである。。
以−1〕のように、不発[月による記録装置は、記録電
極とlli!i侶しj増111i!器僧の記録型[1,
印加回路との間に、電極側の方が記録電咋、印加回路側
より電「[:が高く々ると、抵抗が増大する非線形抵抗
素子等の非線形抵抗回路全介在させたことにより、記録
型1:が低く、かつその印加11.1百配が+N2 <
でも、寸だ、記録体の移動速度が一定以I−遅くても、
十分な記録濃度ケ街ることができるという優カーだ効果
を街られるものて′ある。) 4、図面のtδ1r11々fi(2月 第11支)(は不発[す1の一実施1例による記録装W
の構成図、第2図は同実施例の要部の拡大断面図、第3
図は他の実施例の要部の構成図、第4図はさらに他の実
施1例の要部の(llIlll戊図、第5成因さらに他
の火元も例の四部の構[成因、第6図−:さらに他の実
が1)例の要部の構成図、第7図はさらに他の実施例の
要部の構lid図、第8図は同実施例のタイミングチャ
ー1・である。
極とlli!i侶しj増111i!器僧の記録型[1,
印加回路との間に、電極側の方が記録電咋、印加回路側
より電「[:が高く々ると、抵抗が増大する非線形抵抗
素子等の非線形抵抗回路全介在させたことにより、記録
型1:が低く、かつその印加11.1百配が+N2 <
でも、寸だ、記録体の移動速度が一定以I−遅くても、
十分な記録濃度ケ街ることができるという優カーだ効果
を街られるものて′ある。) 4、図面のtδ1r11々fi(2月 第11支)(は不発[す1の一実施1例による記録装W
の構成図、第2図は同実施例の要部の拡大断面図、第3
図は他の実施例の要部の構成図、第4図はさらに他の実
施1例の要部の(llIlll戊図、第5成因さらに他
の火元も例の四部の構[成因、第6図−:さらに他の実
が1)例の要部の構成図、第7図はさらに他の実施例の
要部の構lid図、第8図は同実施例のタイミングチャ
ー1・である。
−・・・・・・スリー7゛、2・・・・・・磁気ロール
、3・・・・・・ポ17、− シバ−16・・−・・・1・す−18・・・・・・記録
電極、9・・・・・・対向電極、10・・・・・・記録
体、11.12・・・・・・紙送り ■コ −−ラ 、
13 ・・・ ・・・画イ象イ1] しJ J曽1
1すj1器 、 1 4 −−−−・−非線形抵抗素
子、15・・・・・川・づ−チェイン。
、3・・・・・・ポ17、− シバ−16・・−・・・1・す−18・・・・・・記録
電極、9・・・・・・対向電極、10・・・・・・記録
体、11.12・・・・・・紙送り ■コ −−ラ 、
13 ・・・ ・・・画イ象イ1] しJ J曽1
1すj1器 、 1 4 −−−−・−非線形抵抗素
子、15・・・・・川・づ−チェイン。
代理人の氏名 JI′理士 中 尾 敏 男 ほか1名
第1図 @2図 ? 第3図 第4図 第5図 第6図
第1図 @2図 ? 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 互いに対向させて配fi’:? l〜/と記録電極:I
?よび対向電極と、前記記締′、1i極と前記対向電極
どの間に記録体を供給する記録体供給二[I役と、[1
[]記記録電極とi[丁記記荷体との対向部外だは[1
[1記対回電極と[)fj記記録体との対向部に、(l
釦1f1および導′1[j性を有するトナー粒子全供給
するトナー供給手↓々と、前記トナー粒子に、[1「[
記記録電極゛4、たば11[f記対向電極に接触するI
・ナーチェイシ全形成させる磁石と、前記記録電極と曲
配対向電極との間に記録電圧を印加する記録型l;印加
回路と全イ1″してなる記録装置に訃いて、前記記録電
極とl)「1記記録電圧印加回路との間に、前記記録電
極側の方が()[1記記録電圧印加回路側より電[−1
:、が11、:Il < ;’!i−,ると、抵抗値が
増大する非線形抵抗回路を設けfr、ことを特徴とする
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10471981A JPS587153A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10471981A JPS587153A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587153A true JPS587153A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=14388288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10471981A Pending JPS587153A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587153A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111759A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像記録方法 |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP10471981A patent/JPS587153A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111759A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像記録方法 |
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