JPS5871660A - 薄膜トランジスタの製造方法 - Google Patents
薄膜トランジスタの製造方法Info
- Publication number
- JPS5871660A JPS5871660A JP56169767A JP16976781A JPS5871660A JP S5871660 A JPS5871660 A JP S5871660A JP 56169767 A JP56169767 A JP 56169767A JP 16976781 A JP16976781 A JP 16976781A JP S5871660 A JPS5871660 A JP S5871660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amorphous silicon
- film
- silicon film
- sio2
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は薄膜トランジスタの製造方法に係り、If#に
高@に一高歩留りを可能とする改良され友製造方法に関
する〇 従来技術においては絶縁基板に形成され次電億よにゲー
ト絶縁属、アモーファスシリコン属、およびパッジペー
ジ冒ン用f11fヒシリコ711411:槓)flシて
レジストをコーテングし、フォトリングラフイーにより
パターン形成を行なってい友。この場合ポジ麿レジスト
として一般的なl・ト8ジアゾスルホン鐵エステルat
e用した場合は最上層の酸化シリコン属と密層性が悪く
、エツチング液がレジスト属と線化シリコン属の間にし
み込み、パターン形成が困離である。一方、ネガgvシ
ストとして一般的なビスアジドll添加ゴム系を筐用し
た場合は密層性は良いが、剥離1根において人体に有害
なフェノール系有aS剤による煮沸処場が必要であり、
安全衛生、公害上の問題お1び煮沸時の高温にするアモ
ーファスシリコン属の特性劣化の問題がある0また、倣
爾パメー/形成に1効なリフトオフ法のぼ用か固−であ
る口 重発明は最上層の酸化シリコン属の上に更に100A〜
gOOAの7モ一7アスシリコン属ヲ積層し、レジスト
をコーテングすることによりl・i@gジアゾスルホン
績エステル頴のレジストにおいても密層性を良好とし、
剥l11ま友はり7トオフ床の歳月が容易で、解11&
の高い同ポジ型レジストの旋用を可能とするものである
〇 次に1本発明の実J11f1をJ@1図(−〜−1に基
づいてll!明する。まず、第1図(−の工うにガラス
基板lJ:に真空蒸着伝お1びフォトエツチング技術に
19N1−OF属(厚さ〜100OA)のゲート電他畠
を形成し、その上にグ2ズマOVD床KLすS轟O1の
ゲート18縁膜(厚さ〜5oOOA)感、アモー7アス
シリコンII(厚さ〜50G0A)4.8五〇、のパッ
シベーション属(厚さ〜5GGOA)5、お1びアモー
ファスシリコン1114 (Jail 100AI〜6
00A)を−f!置内で連続して積層形成する0アモー
7アスシリコン属の形成にお匹て/d81H4を原料ガ
スとし、Ji板IIKを約5oocとすることによって
水素化された良質のアモーファスシリコンlII膜が得
られる0つき゛に、嬉1図籠醋のLうにポジ履しジスト
!スク(ムZ−false J ) 7を形成し、OF
、ガスを−り几プラズマエッチ/グにLり前工程で逼絖
彫成され友i層を一括してバタン形成する・つぎに、第
1図1do工うに別のポジgvシストマスク(ム2−目
150J )8を形成し、OF、ガスに1す最上層の7
モー7アスシリコン膜をプラズマエツチングし、続いて
HF−IJH,F系エツチング液にIDパッジページ冒
ノン用810^エツチングする・このエツチング液はア
モーファスシリコンt−殆ト!ツチングしないので容易
にパシシベーシ冒ン用810.属のみをエツチングする
ことができる0りぎに、レジストマスク8をそのままと
してA4 tX9!Ji着(厚さ〜100OAX、、
リフ)オフtr、KLD11illlJkll(DA
うにソー−XtfEilP!び)”レイン11ml0’
i形成する。最後にムLのソース、ドレイン電極をマス
クとして、OF4の12ズマエツチングに11最上層の
7モー7アスシリコン属を#宍し、JIlfjAl−の
15に完成する0以上の工うに最上層に7モー77スシ
リコン績を形成することにA1)l−1−1ジアゾスル
ホン鐵エステル類の7オトレジス、)(AZ−目100
シリーズなど)が使用IIJ舵となり、微細パタンが形
成で11−烏密度の薄層ト2/ジスタが高歩留pで貞達
町匝となる。
高@に一高歩留りを可能とする改良され友製造方法に関
する〇 従来技術においては絶縁基板に形成され次電億よにゲー
ト絶縁属、アモーファスシリコン属、およびパッジペー
ジ冒ン用f11fヒシリコ711411:槓)flシて
レジストをコーテングし、フォトリングラフイーにより
パターン形成を行なってい友。この場合ポジ麿レジスト
として一般的なl・ト8ジアゾスルホン鐵エステルat
e用した場合は最上層の酸化シリコン属と密層性が悪く
、エツチング液がレジスト属と線化シリコン属の間にし
み込み、パターン形成が困離である。一方、ネガgvシ
ストとして一般的なビスアジドll添加ゴム系を筐用し
た場合は密層性は良いが、剥離1根において人体に有害
なフェノール系有aS剤による煮沸処場が必要であり、
安全衛生、公害上の問題お1び煮沸時の高温にするアモ
ーファスシリコン属の特性劣化の問題がある0また、倣
爾パメー/形成に1効なリフトオフ法のぼ用か固−であ
る口 重発明は最上層の酸化シリコン属の上に更に100A〜
gOOAの7モ一7アスシリコン属ヲ積層し、レジスト
をコーテングすることによりl・i@gジアゾスルホン
績エステル頴のレジストにおいても密層性を良好とし、
剥l11ま友はり7トオフ床の歳月が容易で、解11&
の高い同ポジ型レジストの旋用を可能とするものである
〇 次に1本発明の実J11f1をJ@1図(−〜−1に基
づいてll!明する。まず、第1図(−の工うにガラス
基板lJ:に真空蒸着伝お1びフォトエツチング技術に
19N1−OF属(厚さ〜100OA)のゲート電他畠
を形成し、その上にグ2ズマOVD床KLすS轟O1の
ゲート18縁膜(厚さ〜5oOOA)感、アモー7アス
シリコンII(厚さ〜50G0A)4.8五〇、のパッ
シベーション属(厚さ〜5GGOA)5、お1びアモー
ファスシリコン1114 (Jail 100AI〜6
00A)を−f!置内で連続して積層形成する0アモー
7アスシリコン属の形成にお匹て/d81H4を原料ガ
スとし、Ji板IIKを約5oocとすることによって
水素化された良質のアモーファスシリコンlII膜が得
られる0つき゛に、嬉1図籠醋のLうにポジ履しジスト
!スク(ムZ−false J ) 7を形成し、OF
、ガスを−り几プラズマエッチ/グにLり前工程で逼絖
彫成され友i層を一括してバタン形成する・つぎに、第
1図1do工うに別のポジgvシストマスク(ム2−目
150J )8を形成し、OF、ガスに1す最上層の7
モー7アスシリコン膜をプラズマエツチングし、続いて
HF−IJH,F系エツチング液にIDパッジページ冒
ノン用810^エツチングする・このエツチング液はア
モーファスシリコンt−殆ト!ツチングしないので容易
にパシシベーシ冒ン用810.属のみをエツチングする
ことができる0りぎに、レジストマスク8をそのままと
してA4 tX9!Ji着(厚さ〜100OAX、、
リフ)オフtr、KLD11illlJkll(DA
うにソー−XtfEilP!び)”レイン11ml0’
i形成する。最後にムLのソース、ドレイン電極をマス
クとして、OF4の12ズマエツチングに11最上層の
7モー7アスシリコン属を#宍し、JIlfjAl−の
15に完成する0以上の工うに最上層に7モー77スシ
リコン績を形成することにA1)l−1−1ジアゾスル
ホン鐵エステル類の7オトレジス、)(AZ−目100
シリーズなど)が使用IIJ舵となり、微細パタンが形
成で11−烏密度の薄層ト2/ジスタが高歩留pで貞達
町匝となる。
第1wJ(aj〜−1は本発明の実施例を工程順に説明
する図である。ここで、lはガラス基板、2はゲート電
極、8は8ム0.のゲートJ8ajlK、会はアモーフ
ァスシリコン属、5は8五〇、0/(ッシヘーシーン属
、6はレジストの接着力強化のためのア七−7アスシリ
コンI1.7おLび8はポジ鳳レジストマスク、9はソ
ース電fi、10はドレイン電極である。 2F 第 1 凶
する図である。ここで、lはガラス基板、2はゲート電
極、8は8ム0.のゲートJ8ajlK、会はアモーフ
ァスシリコン属、5は8五〇、0/(ッシヘーシーン属
、6はレジストの接着力強化のためのア七−7アスシリ
コンI1.7おLび8はポジ鳳レジストマスク、9はソ
ース電fi、10はドレイン電極である。 2F 第 1 凶
Claims (1)
- 絶縁基板に形成され次ゲート電極上にゲート絶aM4
、7モーフ了スシリコン属、およびパッジベージ曽ン用
酸化シリコン膜の8層を本記載の順序で積層してパター
ン形成を行なう薄膜トランジスタの製造方法において、
該酸化シリコン編のよに更にアモーファスシリコン属を
積層し、パターン形成を行なうことを特徴とし友薄膜ト
ランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169767A JPS5871660A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 薄膜トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169767A JPS5871660A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 薄膜トランジスタの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871660A true JPS5871660A (ja) | 1983-04-28 |
| JPH0338735B2 JPH0338735B2 (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=15892471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56169767A Granted JPS5871660A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 薄膜トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5871660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63306668A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | 薄膜トランジスタの製造方法 |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP56169767A patent/JPS5871660A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63306668A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | 薄膜トランジスタの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338735B2 (ja) | 1991-06-11 |
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