JPS5871764A - 冗長度抑圧符号化方式を用いるフアクシミリ等の副走査制御方法 - Google Patents

冗長度抑圧符号化方式を用いるフアクシミリ等の副走査制御方法

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JPS5871764A
JPS5871764A JP56171187A JP17118781A JPS5871764A JP S5871764 A JPS5871764 A JP S5871764A JP 56171187 A JP56171187 A JP 56171187A JP 17118781 A JP17118781 A JP 17118781A JP S5871764 A JPS5871764 A JP S5871764A
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    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 度抑圧形フプ°クシミIJ等の副走査 において、副走査速度を連続的に可変にし、なめらかな
副走査を行わせる方法に関するものであるO従来、冗長
度抑圧符号化技術を用いるファクシミリでは、1ライン
で発生する符号化ビット数は、原稿の簡単な部分では少
なく、複雑な部分では多くなり一定ではない。そこで、
一定5の伝送速度で符号化信号を送受信する場合、1ラ
イン毎の符号化信号の発生が時間的に変動するため、副
走査をよる間欠送シするように構 成されていた。したがって、以下のような欠点があった
O ■起動・停止のステップ応答が整定するまで記録が不可
能なため、副走査の高速化が困難である。
の動作に伴って歯車等の伝達系、 送信原稿等が振′動し、騒音が発生する。
■負荷変動等に伴う起動・停止のステップ応答の乱れに
よる送シむらが生じる。
■慣性の大きな原稿静止形ファクシミリ送信機の移動台
等を高速度で起動・停止させるには非常に強力力モータ
を必要とする。
そこで、これらの欠点を無くす目的で、N段の副走査速
度を符号化器あるいは復号器と変復調部との間に置かれ
たバッファメモリの蓄積量で加速減速の制御をする連続
可変副走査法が提案され、実際に原゛稿静止形ファクシ
ミリ送信機に応用されるようになった。しかし、このバ
ッファメモリの蓄積量で制−する連続可変副走査法にお
いては、最悪の場合を考えると・符復号器に伝送速度9
5〜10倍という高速性が要求される欠点があった。
もし、符復号器が低速で、読取あるいは記録部と符復号
器の間のラインメモリ量が少いと、複雑で符号化ビット
数の多いラインが来た場合、符復号化に時間がかかるた
め、ノクッファメモリ蓄積量がなかなか減速領域に入ら
ず、−ラインの符復号化が終らないうちに、送信機では
ラインメモリ全部メモリに蓄積されていた画信号がすべ
て出つくして、緊急に副走査を停止させなければならな
い状態となシ、大きな副走査むらを発生する場合があ本
発明は以上のような欠点を除去し、比較的低速な符復号
器を用いても、すくないラインメモリ量で緊急停止する
ことのない、また、もし万一緊急停止が発生しても送り
むらの発生することの少ない連続可変副走査を実現する
ことにある。
第一図は本発明の実施例であって、受信系に用いた場合
のブロック構成図である。
1は冗長度抑圧符号化された信号の入路、2は復号器の
前に置かれたバッファメモリ、3は復号器、4は記゛録
部と復号器の間に置かれたラインメモリ、5はラインメ
モリ量検出部、6は記録部、7は副走査速度制御部であ
る〇 つぎに本制御系の動作を第1図と第2図を用いて説明す
る。信号入路1から入ってきた情報はバッファメモリ2
に貯えられ、復号器3によって1ラインの情報に変換さ
れ、ラインメモリ4に貯えられる。ラインメモリ4に貯
えられた1ラインの情報は記録回路6で記録される。副
走査速度は1ライン記録するごとに副走査制御部7で、
ラインメモリ量検出部5で検出したラインメモリ量(画
信号が蓄積されているラインメモリの本数)LM(=1
.2・・・・・・・・・・・・N)と現在の副走査速度
V、からつぎの副走査速度V□XTを LM>jなら v□XT=vj+。
LM=jなら vNExT=vj LM<jなら vNEXT = ”’−1と決定して制
御する。
このように一段ずつ速度を変えていくので、速度変化に
よる送シむらを小さくすることができる。
又、1ライン記録するごとにラインメモリの量によって
副走査速度を制御するので、ラインメモリ量LMの減少
に対応させて副走査速度V、を低下させられ、バッファ
メモリ量で制御する連続可変副走査法の場合に問題とな
ったラインメモリが空になることによって引き起される
緊急停止時にも、最低副走査速度から停止させることが
可能で、大きな送シむらの発生を防ぐことができる利点
がある。
つぎに本方法によシ制御した場合のラインメモリ量、バ
ッファメモリ量、副走査速度の変化を第2図を用いて説
明する。まず初期条件を第1図に示′すように4までの
データがバッファメモリに貯えられ、11  + t2
  * 14  * tsは最小伝送時間に対応するビ
ット数N tsはそれの約17倍とし、t5以後入って
くるラインのデータは1.と同じとする。ラインメモリ
はN(76)ライン全部かうまってケリ、副走査は最高
速で行われている状態とする。
ラインメモリ4の1ラインが記録されると、1ラインの
空が発生し、復号化器3はtlの復号を開始する。復号
速度の方が速いので、1ライン分の副走査が終了する前
に復号化が終了し、あとの時間は復号化を停止している
。つぎの記録を開始する直前にラインメモリ量を見に行
くと、全ラインがうまっているので、次の副走査速度も
最高速v6とする。同様にt2の復号化も行われるが、
tsの場合には、1ラインの副走査が終っても復号化が
終了していないので、ラインメモリ量が1が選択される
。以後、tsの復号化が終了するまでラインメモリの減
少に伴って一段ずつ副走、査速度が低下していく。第2
図の場合は、最低速度で副走査している途中でtsの°
復号化を終了し、t4゜tsそして後から入ってきたラ
インの復号化が行われてい゛る。もし、この最低速度で
副走査している期間に復号化を終了できないと、副走査
を停止しなければならないが、このように最低速から停
止することになるので、停止時の送りむらを小さく抑え
ることができる。比較のために従来の/j ラフアメモ
リ量によ多制御した場合の例を第3図に・示しておく。
この場合はv3から停止している。
復号化の行われている間はバッファメモリ量は減少する
が、ラインメモリが−ばいになると、復号化が停止し、
バッファメモリ量は増加しはじめる。
ラインメモリが増加し、副走査速度が加速されるように
なるが、最低速度から1段ずつ加速するので、最高速度
に達するまではバッファメモリに入ってくるデー・夕景
にくらべ、記録できるライン数が少なく、バッファメモ
リ量は増加する。しかし、第3図に示したバッファメモ
リ量によ多制御する方法よシは加速がす本ヤかに行われ
るので、制御性は良くなっている。
10m(8)最大伝送時間200 m5ecとした場合
、復号化速度19200 bps速度列100,90,
80,70,60゜50r40,30,20+10e5
tps  (lines  per  @ec)の11
段で+1分に制御できるとのシュミレーション結果を得
下いる。これに対し、・クッファメモリ量で制御した場
合は、通常の画像においても、速度段差11“段でライ
ンメモリ量を6ライン程度とすると48000〜960
00 bpsの復号速度を必要とし、19200 bp
g程度の復号速度では、速度段差を6段程度にしても、
20ライン以上のラインメモリを必要とする。このよう
に従来のバッファメモリで制御する方法では本方法に比
較して、高速の復号化器を必要とし、あるいはラインメ
モリを多量に必要とするなどの欠点がある。
なお、ラインメモリ数をN本としたが、こ′れ以外に二
次元符復号化用、転送バッファ用、あるいは記録バッフ
ァ用としである程度の本数のラインメモリを固定分とし
て持たせてもかまわkい。
以上の説明においては、トラインの読取又は記録を行う
ごとに、ラインメモリの画信号が蓄積されているライン
の本数LMを現在の副走査速度V。
から、やぎの副走査速度vNExTを決定する実施例に
ついて説明したが、つぎの副走査速度V□XTの決定す
る方法の別な実施例としては、次のような方法を挙げる
ことができる。
即ち、ラインメモリの蓄積量を1ライン、または1ライ
ンの整数分の1(例えば−ライン)を単位として、蓄積
量の少ない方からni (≧1)単位ずつのm個の区分
LMiに分割し、その各々に1つの速度Vi (送信系
ではVi≦V、−1,受信系ではV・≧V  )を対応
させ、1ラインの整数分の1.1ライン、あるいは数ラ
インの読取又は記録を行なうごとに、現在蓄積されてい
るラインメモリ量が入る区分LMiの番号iと、現在の
副走査速度Vjから、つぎの副走査速度vNEX、rを
、 i<jなら vNEXT = vj−1i=’jなら 
vNExT=vj i>jなら VNEXT = vj+1として決定する
こともできる。
この方法を用いれば、最低速度に落ちるまでの時間に比
べて最高速度に加速するまでの時間を短縮できるので、
バッファメモリ量の増加を少なくすることが可能で、制
御系の安定性を向上できる。
また、区分の単位を1ラインの整数分の1を単位とする
場合には、制御する間隔が短くなるので、より少いライ
ンメモリ量で制御することが可能となると同時に低速副
走査時の制御系の遅れを小さくでき、バッファメモリ量
の変化を小さくできる利点がある。
また、上述の副走査速度決定の方法を組み合わせて実施
することもできる。即ち、ラインメモリの蓄積量あるい
は副走査速度等で領域わけを行い、たとえば、5,10
,204psは1/4ラインごとに制御し、3’0 、
40 、50 、60 、70tpsは1ラインごとに
、そして80,90p100tpsは2ラインごとに制
御するようにすれば、高速副走査時の副走査制御に必要
とされる時間を少くして復号化処理に使う時間を多くす
ることができると共に、低速副走査時のラインメモリ変
化に対する応答性を良くすることが可能で、!制御の適
用性を向上させることができる。また、加速、減速でヒ
ステリシスな特副走査を制御する場合に、最悪な条件が
来ても、有限なバッファメモリで安定に動作する条件を
与えるようにするために、副走査速度列およびメモリ蓄
積量の監視周期の設定を次のように行なうとよい。即ち
、最小ビット数のラインが連続するなかに符号ビット数
が最大伝送時間に対応する長さまでのラインがt(≧1
)本連続して入っているライン列を符復号化して、最高
副走査速度の状態から減速し、元の最高副走査速度の状
態にもどるまでに変化するバッファメモリ蓄積量の変化
分ΔBM(=最高副走査速度の状態にもどったあとのバ
ッファメモリ蓄積量−減速前のバッファメモリ蓄積量)
が、符号ビット数が最大伝送時間に対応する長さまでの
どのよう“な長さのラインに対しても、送信系において
は十分な空きが減速前のバッファメモリにある場合ΔB
M≧0.受信系においては、十分な蓄積が減速前のバッ
ファメモリにある場合ΔBM≦0となるよう、あらかじ
め、設定した前記りの値に対して、副走査速度列、なら
びにラインメモリ、1積量の監視馬力を設定する。
受信機を例に取り説明すると以下のようになる。
最小ビット数のライン列の中にビット数の長いラインを
本が連続して入っていると、そこでは復号化に時間がか
かるため、ラインメモリが減少し、副走査速度、バッフ
ァメモリ量も低下する。その後、最小ドツト数のライン
の復号化を開始すると、1ラインの復号化は短時間で行
えるので、すぐにラインメモリがいっばいになる。復号
化している間はバッファメモリ量が減少するが、ライン
メモリがいっばいになってしまうと、副走査速度がおそ
く、単位時間に記録できるライン数が少ないため、最高
速度に加速されるまでバッファメモリ量ハ増加する。ト
ータルのバッファメモリ量変化が減速前に十分なバッフ
ァメモリ蓄積量があって、途中でバッファメモリが空に
ならない場合でも正である場合は、このようなラインが
くシかえし入ってくるといくらでもバッファメモリ量は
増加し、有限なノぐラフアメそりではオーバフローする
ことになシ、副走査の制御法としてはこのましくない。
よって、−このバッファメモリ量変化を負または零と゛
したものである。ここで、tの値について考える。tの
値が1ふえると、復号化する時間が長くなるので、バッ
ファメモリの減少量が多くなる。
一方、バッファメモリの増加量の最大値は副走査のどの
タイミングで長いラインの復号化が終了するかで決るの
で、最悪の場合のこの変化値は減少し、tの増加によっ
て条件がゆるくなる方向にある。すなわち、送信されて
くる原稿において符号長の長いラインの連続する確率が
高く、また、・連続する数も多ければ、tの値を等測的
に大きくすることができ、副走査速度等に対する制限を
ゆるくすることができることになる。たとえば前述の実
施例の説明であげた例はt=1の場合の条件を満足して
おり、バッファメモリ量がオーバ7o−することはない
。
以上受信機を例として説明したが、ラインメモリの蓄積
量の少ない方から低い副走査速度を対応させたのをライ
ンメモリの空き量の少ない方から対応させ、ラインメモ
リの空き量で制御すれば、送信機においても同様に実現
できる。
以上説明したように、本発明によればラインメモリに蓄
積された画信号の蓄積量によって副走査速度を選択して
制御するので、比較的低速な復号器を用いても少ないラ
インメモリ量で副走査速度を制御するととが可能であシ
、また、緊急停止時においても低い速度から停止するよ
うにできるので送シむらの発生を小さくでき、なめらか
な副走
【図面の簡単な説明】
第1図はラインメモリ量によって副走査速度を制御する
本発明の方法を受信機において実施した場合のブロック
構成図、第2図はラインメモリ量によって副走査速度を
制御する本発明の方法における副走査速度、ラインメモ
リ量、バッファメモ □す量の変化を模式的に表わした
図、第3図は従来のバッファメモリ量によって副走査速
度を制御する方法における副走査速度ラインメモリ量、
ノクツファメモリ量の変化を模式的に表わした図(Ml
は加速、減速のための規準値)である。 1・・・冗長度抑圧符号化された画信号の入路、2・・
りぐラフアメモリ、3・・・復号器、4・・・ラインメ
モリ、5・・・ラインメモリ量検出部、6・・・記録部
、7・・・副走査速度制御部。 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)冗長度抑圧i号化方式を用いるファクシミリ等の
    送信系に町いては読取部と符号化部の間に、受信系にお
    いては復号゛化部と記録部の間にラインメモリを設け、
    そこに蓄積された画信号の蓄積量によって最大伝送時間
    あるいは現実的にほぼ最大と考えられる伝送時−に対応
    する最低副走査速度vminと最小伝送時間に対応する
    副走査速度あるいはそれよシも高速な最高副走査速度v
    maXの間の速度を選択し、副走査を制御することを特
    徴とする冗長度抑圧符号化方式を用いるファクシミリ等
    の副走査制御方法。 (d)送信系においては読取部と符号化部の間、おいて
    は復号化部と記録部の間にN本のラインメモリを設け、
    画信号の蓄積されたラインメモリの本数LMの各々に対
    し、最大伝送時間あるいは現実的にほぼ最大と考えられ
    る伝送時間に対応する最低副走査速度V・ と最小伝送
    時間に対応する副走査速度あるいはそれよシも高速な最
    −副走査速度vmaxの間の速度vLMを対応させ、送
    信系においては、 7m8X=v、≧v2≧・・・・・・・・・・・・・・
    ・≧V  =V、受信系においては、 v  =v ≧V  ≧・・・・・・・・・・・・・・
    ・≧v  =v・とし、1−ラインの読取又は記録を行
    うごとに、画信号が蓄積されているラインメモリの本数
    LMと、現在の副走査速度Vj、i)も LM>jなら vNEXT = ” LM=jなら vNI、xT=vj LM<jなら vNEXT = ” としてつぎの副走査速度V□xTを決定し制御すること
    を特徴とする冗長度抑圧符号化方式を用いるファクシミ
    リ等の副走査制御方法。 (3)冗長抑圧符号化方式を用いるファクシミリ等の送
    信系においては読取部と符号化部の間に、゛受信系にお
    いては復号化部と記録部の間にラインメ、モリを設け、
    そとに蓄積された画信号の蓄積量によって最小伝送時間
    あるいは現実的にほぼ最大と考えられる伝送時間に対応
    する最低副走査速度V・ と最小伝送時間に対応する副
    走査速度あるいln はそれよシも高速な最高副走査速度vmaxの間の速度
    を選択し、副走査を制御することを特徴とする冗長度抑
    圧符号化方式を用いるファクシミリ等の副走査制御方法
    において、 分の1または1ラインを単位として蓄積量の少ない方か
    らJ (≧1)単位づつのn個の区分LMiに分割し、
    その各々に1つの速度V、 (送信系では■、≦v、1
    を受信系ではV、≧vj−1)を対応させ、1ラインの
    整数分の1.1ライン、あるいは数ラインの読取又は記
    録を行うごとに、現在蓄積されているラインメモリ量が
    入る区分LMi の番号iと、現在の副走査速度V・か
    ら、つぎの副走査速度コ i<j  ならvNExT=vj−4 L、=j  ならvNEXT ’= vj入〉jなら 
    V□XT=v・ として決定し、制御することを特徴とする冗長度抑圧符
    号化方式を用いるファクシミリ等の副走査制御方法。 (4)冗長度抑圧符号化方式を用いるファクシミリ等の
    送信系においては読取部と符号化部の間にラインメモリ
    を、符号化部の後段にバッファメモリを設は受信系にお
    いては復号化部と記録部の間にラインメモリを、復号化
    部の前段にバッファメモリを設け、前記レインメモリに
    蓄積された画信号の蓄積量によって最小伝送時間あるい
    は現実的にほぼ最大と考えられる伝送時間に対応する最
    低副走査速度V・ と最小伝送2時間に対応する副走査
    速度あるいはそれよシモ高速な最高副走査速度V  の
    間の速度を選択し、副走査を制御する冗長度抑圧符号化
    方式を用いるファクシミリ等の副走査制御方法において
    、 最小ビット数のラインが連続するなかに符号ピ〜ット数
    が最大伝送時間に対応する長さまでのラインがL(≧1
    )本連続して入っているライン列を符復号化、じて、最
    高副走査速度の状態から減速し、元の最高副走査速度の
    状態にもどるまでに変化するバッファメモリ蓄積量の変
    化分ΔBM(=最高副走査速度の状態にもどったあとの
    バッファメモリ蓄積量−減速前の・ぐラフアメモリ蓄積
    量)が、符号ビット数が最大伝送時間に対応する長さで
    のどのような長さのラインに対しても、送信系において
    は十分な空きが減速前のバッファメモリにある場合ΔB
    M≧0.受信系においては、十分な蓄積が減速前のバッ
    ファメモリにある場合ΔBM≦0となるよう、あらかじ
    め、設定した前記tの値に対して、副走査速度列、なら
    びにラインメモリ蓄積量の監視周期を設定したことを特
    徴とする副走査制御方法0
JP56171187A 1981-10-26 1981-10-26 冗長度抑圧符号化方式を用いるフアクシミリ等の副走査制御方法 Expired JPS6020950B2 (ja)

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JPS6020950B2 JPS6020950B2 (ja) 1985-05-24

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5032929A (en) * 1988-04-25 1991-07-16 Fujitsu Limited Document reading device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5032929A (en) * 1988-04-25 1991-07-16 Fujitsu Limited Document reading device

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