JPS5872023A - パラメ−タ測定装置 - Google Patents

パラメ−タ測定装置

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JPS5872023A
JPS5872023A JP57175236A JP17523682A JPS5872023A JP S5872023 A JPS5872023 A JP S5872023A JP 57175236 A JP57175236 A JP 57175236A JP 17523682 A JP17523682 A JP 17523682A JP S5872023 A JPS5872023 A JP S5872023A
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JP
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signal
pressure
measuring device
feedback
parameter
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JP57175236A
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フランク・ジエ−・アントナツツイ
ス−デツシユ・ボ−ズ
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Bendix Corp
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Bendix Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L9/00Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
    • G01L9/12Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means by making use of variations in capacitance, i.e. electric circuits therefor
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L13/00Devices or apparatus for measuring differences of two or more fluid pressure values
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L15/00Devices or apparatus for measuring two or more fluid pressure values simultaneously
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01PMEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
    • G01P5/00Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft
    • G01P5/14Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft by measuring differences of pressure in the fluid
    • G01P5/16Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft by measuring differences of pressure in the fluid using Pitot tubes, e.g. Machmeter
    • G01P5/17Coupling arrangements to the indicating device
    • G01P5/175Coupling arrangements to the indicating device with the determination of Mach number

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は全体として、一定の分解能に対して確度が高い
圧力測定装置に関するものであり、更に詳しくいえば閉
ループ装置内に水晶容量型圧カドランスデューサを利用
するそのよう々圧力測定装置に関するものである。
圧力測定の分野においては、圧力を電気信号へ変換する
多くの装置が仰られている。それらの圧カドランスデュ
ーサ装置は、トランスデユーサの電気的特性を圧力の変
化で変調する感圧素子を一般に含む。電気的特性、たと
えば、t((接値、インダクタンス、容量またはそれら
に類似するパラメータの変化は、その後で電気回路によ
り少刺され、測定された圧力の関数として発生する。
1つの特に有利な絶対圧測定装置が、本願出願人が米国
特許を受ける権利を有する1980年5月27日付の未
決の米国特許出願第153129号に開示されている。
この米国特許出願には、閉ループ帰還装置gを含んでデ
ジタル出力を発生する高確度の圧力測定装置が開示され
ている。この圧力測定装置は絶対圧検出トランスデユー
サ・カプセルの中に含まれる感圧コンデンサと安定な基
準コンデンサを有する。
感圧コンデンサと基準コンデンサはイ)シ相が互いに1
80度異0る正弦波信号により励振される。カプセルの
出力端子は加算点に接続され、それにより被測定圧の変
化に比例する入力信号を発生する。
加算点は入力信号と帰還信号の差として誤差信号を発生
する。その後でその誤差信号は増幅され、適切なフィル
タと積分器により処理されて、負帰還ループ内の同様な
帰還トランスデユーサ・カプセルを励振する出力を加算
点の別の入力端子へ与える。帰還トランスデユーサ・カ
プセルからの出力電流すなわち帰還信号は、誤差信号を
零にするため、すなわち、入力信号を平衡させるために
用いられるから、その帰還信号は加算点の出力が零の時
に検出された圧力の値を表す。
また、加算点の出力を零にするために必要な帰還信号の
個別の増加分の数を直接に測定するためにデジタル・カ
ウンタを帰還ループは含む。したがって、そのカウンタ
のデジタル出力は希望の圧力測定値に正比例する。この
装置は1つの絶対圧測定において非常に有利である。
特に有利な差圧測定装置が、本願出願人が米国特許を受
ける権利を有する1981年3月16日付の未決の米国
特許出願第244184号に開示されている。
この米国特許出願には、閉ループ帰還装置を含んでデジ
タル出力を発生する高確度の圧力測定装置が開示されて
いる。この装fは1つの絶対圧の変化を測定する感圧コ
ンデンサを有する第1の水晶容量型カプセルと、別の絶
対圧の変化を測定する感圧コンデンサを有する第2の水
晶容量型カプセルと、一方のカプセルに同相の電圧を与
え、他方のカプセルに前記電圧とは位相が180度異0
る電圧を与える交流励振電圧源と、誤差(N号が形成さ
れるようにそれらのカプセルの出力を加え合わせるため
の装置とを有する。この測定装置は乗算器を更に含む。
この乗算器の出力は、加算点の別の入力端子へ閉ループ
状に接続されている帰還コンデンサを励振するために用
いられる。この乗算器の利得は、誤差信号を時間積分す
る積分器の出力の大きさにより制御される。したがって
、積分器の出力は、零にされた誤差信号を発生するため
に求められる励振レベルの関数であり、したがって加え
られる差圧の関数である。
更に別の有利な圧力測定装置が、本願出願人が米国特許
を受ける権利を有する1981年7月6日付の未決の米
国特許出願第280578号に開示されている。
この米国特許出願には閉ループ帰還装置を含んでデジタ
ル出力を発生する高確度の圧力比測定装置が開示されて
いる。なるべく、2個または3個の水晶容量型圧カドラ
ンスデューサをインピーダンスを構成するように配置し
、圧力の比または圧力差の比に比例する誤差信号を発生
するようにする。その誤差信号は前記米国特許出願@2
44184号と第153129号において記述されてい
る閉ループに類似する閉ループによりデジタル数に変換
される。この変換は誤差信号を零にすることにより行わ
れ、その誤差信号が零になった時にはデジタル数は被測
定パラメータに比例する。
更に、前記米国特許出願第153129号と第2441
84号には、絶対圧または差圧の関数として積分器のデ
ジタル・カウントを圧縮することによりその測定装置の
測定確度を高くする技術が記載されている。この測定装
置の分解能を高くするコトなしに圧力測定の全範囲にわ
たっである点誤差の一定割合を得ることができるように
、この技術は測定確度を高くする。この技術は絶対圧測
定装置において極めて有利であり、かつ差11三測定装
置において非常に有用である。
しかし、前記差圧測定装置、圧力比測定装置および差圧
比測定装置ではパラメータが最小値と最大値の間で変化
し得るばかりでなく、最小値と最大値の間の範囲が共通
モード圧に関して変り得る。
これに関連して、共通モード圧は差圧と、汀二力比また
は差圧比の成分であると定義される。共通モード圧の上
昇により測定確度を高くすることにそれらの圧力パラメ
ータの範囲にとって一般的ではない。
この問題を特定の用途に関連させるために、それらの種
類の圧力パラメータを利用してガスタービン0エンジン
の制御変量を計算するガスタービン・エンジンの制御を
例として説明する。たとえば、被測定圧をガスタービン
・エンジンの全入力圧Pt および静入力圧Ps とす
ると、差圧(pt−Ps)はエンジンへ供給される空気
量を示すことになる。また、差圧比(Pt−Ps)/P
tはエンジンが経験するマツハ数を示す。被測定圧がガ
スタービン・エンジン全入力圧pt と排気圧Peだと
すると、圧力比P t /P eが定義によりエンジン
圧力比(EDR)  となる。
空気量、マツハ数と、EPRとに対するパラメータの前
記計算においては、パラメータの最小値と最大値間の範
囲は−に昇する共通モード圧の関数として一般に拡大す
ることが実際のエンジンにおいて知られている。空気量
〜ツバ数の場合には、その範囲は共通モード圧ptの関
数として拡大し、EPRの場合にはその範囲は共通モー
ド圧Pc の関数として拡大する。
測定装置がそれらの変化する範囲にわたって圧力パラメ
ータに対する百分率確度を高く維持するためには、非常
に多くのデジタル・ビット数を有する非常に高い分解能
の測定装置を必要とすることになることは明らかである
。したがって、測定装置で用いるビット数を減少し、1
−かも測定装置に対する分解能の要求を一定にして、あ
る特定の共通モード圧における範囲の一定の百分率とし
て高い測定確度を維持できることが極めて望ましい。
したがって、本発明は、ある変化する範囲にわたって百
分率確度と分解能が一定である圧力測定装置を提供する
ものである。この装置は圧力パラメータ測定ループと、
共通モード信号圧力測定ループと、被測定圧パラメータ
と共通モード圧の関数として被測定圧パラメータを出力
する較正器とを含む。
共通モード圧を測定することにより、圧力パラメータが
変化するその特定の範Hについて較正器は知らされる。
そうすると、その測定装置′は特定の各共通モード圧に
おける各範囲に対してその装置において利用できる最大
の一定分解能を使用できる。この技術により、この測定
装置aは、高い範囲における装置の分解能を高くするこ
とと、ビット数を多くする必要なしに、共通モード圧の
下端部における範囲内で測定確度を高くできる。これに
より、少いビット数で、圧力パラメータの全範囲にわた
って一定百分率の点確度を生ずる測定装置が得られる。
20一 本発明の第1の好適な実施例においては、圧力パラメー
タ測定ループは少くとも2個の水晶容量型圧カドランス
デューサを含む閉ループ差圧測定装置を有する。この実
施例は、共通モード圧力測定ループとして、少くとも1
個の水晶容量型圧力圧カドランスデューサを有する閉ル
ープ絶対圧測定装置を含む。この実施例の較正器は圧力
パラメータ測定ループと共通モード圧力圧力測定ループ
から入力を受けて、差圧および共通モード圧力との関数
として測定信号を出力する。
本発明の第2の好適な実施例においては、圧力パラメー
タ測定ループは、少くとも2個の水晶容量型圧カドラン
スデューサを有する閉ループ圧力比測定装置を含む。本
発明の第3の好適な実施例においては、圧力パラメータ
測定ループは、少くとも3個の水晶容量型圧カドランス
デューサを有する閉ループ差圧比測定装置を含む。
本発明の第1.第2および第3の実施例の第2の構成例
は帰還ループとして構成される、少くとも1個の水晶容
量型圧カドランスデューサを有する閉ループ絶対圧測定
装置を含む。これにより、このループのデジタル脅カウ
ントを圧力の関数として圧縮する感圧帰還何月が得られ
る。このようにして、共通モード圧力の測定確1xVは
畠くなり、したがって装置全体の測定確度力線゛6くな
る。同様にして、第1の実施例の第1の構成例i1、同
じ理由から、閉ループ差圧i11+1定装置1tの帰還
ループ中に水晶容量型圧力トランスデューザを史に言む
本発明のWJl、第2および第:3の実IJilr例の
第3の構成例は入力信号と帰還信号を11−カパラメー
タ測定ループと共通モード圧力ループとの間でスイッチ
ングするための要素を含む。この第3の構成例は、ある
特定のパラメータを測定するようになっている入力イン
ピーダンス回路網へスイッチングすることにより圧力パ
ラメータを測定し、帰還信号をそのループの帰還インピ
ーダンス回路網へスイッチングすることにより圧力パラ
メータ測定値を零にする。それから共通モード圧力を測
定するようになっている入力インピーダンス回路網へス
イッチングすることにより共通モード圧力を測定し、次
に帰還信号をそのループの帰還インピーダンス回路網へ
スイッチングすることにより共通モード圧力測定ループ
を零にすることにより、共通モード圧力が測定される。
この第3の構成例により測定装置の多くの共通集子が多
重化され、その結果として使用素子の数が減少し、回路
構成が簡単になる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず第1図を参照する。この図には通常のターボファン
型ガスタービン・エンジン10が示されている。
このエンジン10は2台の細流屋圧縮機11.13を有
する。それらの圧縮機11.13 はそれらにそれぞれ
とりつけられているタービン15.17により駆動され
る。それらのタービンは燃焼する空気/燃料混合気の膨
張により回転させられる。その混合気は、圧縮機11.
13からの圧縮空気と燃料リング21からの燃料を受け
る燃焼室19の中で燃焼される。この種の反作用エンジ
ンにおいては、タービン駆動に費やされなかったエネル
ギーはノズルから放出されて推力を生ずる。着た、低圧
圧縮機11、またはファン部分、に吸い込捷れる空気は
、ノズルに達する前の排気に混合するために燃焼部の周
囲に分流される。
通常、この種のエンジンを制御するのに用いて有用な測
定すべき圧力がいくつかある。その圧力には周囲圧Po
  と、全入力圧Ptと、人力静圧Psと、エンジン排
気圧Pe と、圧縮機圧1)とがある。
エンジン10においてそれらの圧力を利用できる種々の
場所が図のエンジン10にjVA点で示されている。ガ
スタービン・エンジンを制f卸するのにエンジンのその
他の圧力を使用することもできることが知られており、
先に挙げた圧力は単なる例示である。
本発明は電気信号を発生して、その1に気信号を全体的
に示されている制御装置14へ与える圧力測定装置12
に関するものである。その電気信号はなるべくデジタル
信号とする。その電気信号は、本発明の選択した実施例
に応じてチャンバ18と20の圧力(Pa、Pb)に対
応する圧力比Pa/Pb。
差圧Pa−Pbまたは差圧比(Pa −Pb )/Pb
を表す。それらの圧力のいずれも適当な導管を通じてチ
ャンバ18.20のいずれかへ伝えられて、それらの圧
力パラメータを発生できる。この圧力測定装置は制御装
置14からの要求信号REQに応答して電流信号Ip 
、 i fを選択している圧力パラメータ′\変換する
。電流化−力Ip 、 If はチャンバ1B、20に
名゛−まれている1つ葦たはそれ以上の圧カドランスデ
ューサの入力インピーダンス回路網と帰還インピーダン
ス回路網から発生される。
本発明の実施例のうちのどの構成例が選択されでいるか
に応じて、電流信号If が帰還信号faに応答する。
したがって、制御装置14への入力に対して多くの望ま
しいエンジン制御パラメータを直接計算できる。それら
には空気量、マツノ・数、EPRが含せれる。
それらの圧力パラメータは、制御装置14へ送られると
、−膜化されている制御法則により働きかけられる。発
生できるエンジン制御信号の全てを含めるわけではない
が、典型的な制御信号は低圧圧縮機の案内羽根の位置を
示す信号Ig と、エンジンへ供給される燃料の流量を
示す信号Wfと、バイパス流ノズルの位置を示す信号B
f と、ノズルの面積を示す信号Naとである。従来は
、他の多くのエンジン制御変量は圧力パラメータから、
そのパラメータ単独で、寸たは他のエンジン動作パラメ
ータXとの組合せで、このようにして計算できた。
次に、本発明に従って作られlζ高確度圧力パラメータ
011j定装館14の第1の実施例を、第2図を診照し
て詳しく説明する。ここでは、パラメータ測定素子とし
て感圧水晶容量型圧カドランスデューサを用いる圧力測
定装置を例として本発明を説明することにする。
この装置はある周波数およびある振幅の交流励振信号V
r 、−Vrを発生する周波数発生器24を含む。それ
らの励振信号Vr 、−Vrはなるべく同じ周波数およ
び同じ振幅にするが、位相は逆にする3、それらの信号
は、たとえば、2次巻線のセンター−タップが接地され
ているトランスの1次巻線に接続される正弦波発生器に
より発生できる。
そのような回路構成により、2次巻線のセンターされ、
2次巻線のセンター・タッグと他方の端子の間に励振信
号−Vrが発生される。
励振信号Vr 、−Vrは第1の感圧カプセル16と、
第2の感圧カプセル22と、M3の感圧カプセル26と
に与えられる。感圧カプセル16は感圧コンデンサCa
a を含み、感圧カプセル22は感圧コンデンサesc
を含み、感圧カプセル26は感圧コンデンサCabを含
む。各感圧カプセルはなるべく水晶容蓋型圧カドランス
デューサで構成する。この種の容量型圧カドランスデュ
ーサが本願出願人が%許権を所有している米国特杵第3
858097号に詳しく開示されている。各感圧カプセ
ルはこの圧力測定装置のチャンバ18,2Qの一方の内
部に配置される。それらのチャンバは圧力Pa、Pb 
をそれぞれ伝える。とくに、この実施例では感圧カプセ
ル16 、22がチャンバ18の内部に配置され、感圧
カプセル26がチャンバ20の内部に配置される。チャ
ンバ18.20内の圧力にそれらの感圧カプセルをさら
すために従来の装着技術が利用される。したがって、感
圧カプセル16.22は圧力Pa にさらされ、感圧カ
プセル24は圧力1)bにさらされる。
感圧コンデンサCsaは、励振信号Vr  を与えられ
ると、その容量に比例する電流Ipa を生ずる。同様
に、コンデンサCabは、励振イ1)号−Vrを与えら
れると、その容量に比例する電流Ipbを生じ、コンデ
ンサCscは、励振信号Vrを与えられると、その容量
に比例する電流Ipcを生ずる。圧力Pa、Pb が変
化するとそれらのコンデンサの容量が変化するから、そ
れらの電流Ipa 。
Ipb、 Ipc は圧力変化に比例して変化すること
は明らかである。
次に、電流Ipa、Ipb は加算点28で組合わされ
る。しかし、感圧コンデンサCs+aと Csbへは位
相が互いに180度異0る励振信号が与えられるから、
加算点28の出力は(Ipa−1pb)とIfd O差
である交流誤差信号である。ここで、電流Ifdが零で
あると仮定すると、誤差電流Iedは差圧P a −P
 bに比例する。この圧力バラ−29−1^p メータすなわち差圧Pa−Pbは第1の実施例により測
定されるパラメータである。
誤差電流Iedは帰還ループ30へ与えられる。
この帰還ループ30は誤差電流Ied を積分して第1
のデジタル数Nl を形成する。積分動作中にそのデジ
タル数N1はレジスタすなわちラッチ32へ帰還される
。このレジスタ32の出力端子は乗算アナログ−デジタ
ル変換器(MDAC)へ接続される。このMDAC34
へは励振信号−Vr も与えられる。その励振信号−V
rはそのMDAC34の公称出力である。レジスタ内の
デジタル数はMDAC34の利得を変化させて、変化す
る帰還信号fal  を固定基準コンデンサCfdへ与
える。この帰還信号fslは励振信号−Vr  と周波
数および位相が同じであるが、その振幅はデジタル数N
1の関数として変化する。したがって、コンデンサCf
dの出力である帰還電流Ifdは帰還信号の振幅の関数
であり、したがってデジタルN1の関数である。
動作時には、帰還ループ30はデジタル数N1−30= を増加または減少させて、誤差電流Iedを零にするの
に十分な帰還電流Ifd  を与える。誤差電流が零に
されると、デジタル数N1が差圧Pa −pbを表すこ
とになる。この測定装置Hのこの部分は前記米国%許出
願第280578号に開示されている装置に類似する圧
力パラメータ測定ループとして動作する。同様に、圧力
Paを表すT(℃流Ipcは別の加算点36へ与えられ
る。この加算点36は電流Ipc と帰還電流Ifa 
との差をとって誤差電流Ieaを生ずる。帰還電流If
aが零であると仮定すると、誤差電流Iea td絶対
圧Paに比例することになる。第2の帰還ループ38が
入力として誤差電流Ieaを受け、その誤差電流を積分
してデジタル数N1を形成する。そのデジタル数はレジ
スタ40へ帰還される。このレジスタ40は第2の乗算
デジタル−アナログ変換器(MDAC)42へ接続され
る。このMDA、C42の別の入力端子へ励振信号−V
r が与えられる3、この信号−Vr ilその公称出
力である。MDAC42はデジタル数N1に比例する第
2の帰還信号fs2を発生する。その信号fs2はコン
デンサCfaへ与えられる。第1の帰還ループと同様に
、誤差電流Ifa  すなわちコンデンサCfaの出力
は第2の帰還信号l82シたがってデジタル数N2 の
関数である。
第2の帰還ループ38の動作は帰還ループ30の動作に
類似し、誤差電流Ieaが積分されてデジタル数N2を
増加または減少して、ループを零にする帰還電流Ifa
 を発生する。誤差電流Ifaが零である時は、デジタ
ル数N2は絶対圧Paに比例する。この測定装置のこの
部分は、前記米国性¥1出願第153129号に開示さ
れている装置に類似する共通モード圧力測定ループとし
て動作する。
デジタル数Nl 、 N2は形成されてから較正器46
へ送られる。この較正器46には差圧Pa −pbO値
がNl 、N2および温度信号Tの関数として格納され
る。その温度信号Tはチャンバ18゜20の一方または
両方に物理的に近接して配置される温度センサ44によ
り発生される。温度信号Tは較正器46へ送るために帰
還ループ30と第2の帰還ループ38のいずれにも入力
できる。較正器46は、後で詳しく説明するように、差
圧Pa−Pbの測定確度を高くするために2つのデジタ
ル数Nl、N2を用い、それから温度信号Tに関して較
正するために差圧Pa −Pb  を示す信号を発生す
る。
この装置の毀正過程と測定過程はシーケンサ48の制御
の下に行われる。この分野でよく仰られているように、
このシーケンサはプログラム内蔵装置とすることができ
、回路またはソフトウェアに内蔵されているプログラム
は帰還ループ30,38と、レジスタ32.40と、較
正器46とに動作順序指令を与える。
次に、第14.15.16図を参照してl16)還ルー
プの動作と制御を詳しく説明するそれらの図には誤差電
流Ic、a、 Ied  をデジタル数Nl、N2へ変
換する方法と、それらのデジタル数を較正器46へ送る
方法が示されている。第14.15図はシーケンサ・プ
ログラムを記述する装置流れ図であり、第16図は帰還
ループ30または第2の帰還ループ38のブロック図で
ある。したがって、そのループの動作は帰還ループ30
について行うことにする。
次に第6図を参照して、帰還ループ30が誤差信号Ie
dをデジタル数N1へ変換する。この変換を行うために
、その誤差電流Iedが加算点28から電流−電圧増幅
器180へ送られ、そこで利得に1が乗ぜられる。その
後で、誤差の大きさを表す交流電圧の振幅が後調器・フ
ィルタ182へ与えられる。この復調器・フィルタ18
2 の別の入力端子へは交流励振信号発生器24から励
振信号Vrが与えられる。電流−電圧増幅器180から
の誤差電圧出力は復調およびろ波されて、振幅が誤差信
号に比例する直流電圧となる。この直流電圧は位相補償
器184を介して多重化アナログ−デジタル変換器(A
/D)18Bの1つのボートへ与えられる。このA/D
変換器188の第2のボートへは温度センサ44から温
度信号Tが与えられる。この温度信号Tは利得かに3の
増幅器186 により増幅されてからA/D変換器18
8へ与えられる。
A/D変換器188はそのボートへ与えられるアナログ
信号をデジタル数へ変換L 、そのデジタル数は、破線
で囲まれているブロック196の一部として示されてい
るデジタル処理装置、なるべくマイクロプロセッサとす
る、へ与えることができる。ブロック196は制御装置
14の一部として含ませることもできれば、独立した装
置とすることもできる。デジタル数はシーケンサ48の
制御の下に入力ボート190 奮介してブロック196
へ入力される。
後で詳しく説明するように、較正マツピング・ルーチン
により圧力パラメータを決定するためには、誤差と温度
を表す2柚類のデジタル信号が必要である。デジタル誤
差4F、号は誤差111号の符号と大きさについての情
報を含む。誤差の符号は、この測定装置を平衡させるた
めに帰還電流Ifd  を変えねばならない向きを示し
、誤差の大きさはこの測定装置を平衡させるために必#
な帰還電流の変化量を示す。このデジタル誤差信号はこ
の測定装置の設計分解能に必要庁任意のビット長にでき
る。デジタル温度信号は一般に任意のビット長にでき、
周囲温度の大きさについての情報を含む。
入力ボート190け、比利得かに2であるデジタル積分
器194へも接続される。このデジタル積分器194は
内部プロセッサ・レジスタとして構成でき、その利得は
そのレジスタの内容の増分の大きさと頻度でろる。また
、入カポ−) 190はデジタル温度信号Tを較正器4
6へ送る。デジタル積分器194の出力であるデジタル
数N1が、シーケンサ48の監視の下にレジスタ32に
より出力ボート192を介して加算点へ帰還される。
以上説明したハードウェアを制御する過程を示す流れ図
が第14.15図に示されている。この流れ図は、被測
定パラメータをデジタル数に変換し、その後でそれらの
デジタル数を較正して希望の圧力パラメータを出力する
ためにシーケンサ48に内蔵されているプログラムにお
ける機能過程を表すものである。このプログラムは主燃
料制御プログラムの一部とすることができ、その場合に
はそのプログラムはサブルーチンと呼ばれる。また、そ
のプログラムは別の独立したブロックとすることもでき
る。その場合には結果は、前記のように制御装置14へ
面接出力される。
このプロセス過程の順序はプログラムをスタートさせる
要求信号をブロック166が受けた時に開始される。こ
の要求信号に応じてプログラムはブロック168へ進み
、そこでN1を劇界するためにプログラムはサブルーチ
ン1ループ零」を呼出す。第14図に示されているサブ
ルーチン1ループ零」け、ブロック150を通じて入力
されてから、ブロック152に示されているように誤差
デジタル数へ変換すべきことをA/D変換器188へ合
図することにより行われる。このA/D変換の後で、A
/D変換器188の出力を処理装置デジタル積分器19
4 の内部レジスタに格納するために、そのA、/D変
換器188の出力は入力ボート190 を介して送られ
る。
その後で、ある大きさと、ある符号を有する誤差電流が
プロセス過程154,156の間に試験される。誤差信
号の大きさが零に等しいが否かを決定するA−めにブロ
ック154においてその誤差信号がまず試験される。も
し等しくないとすると、デジタル数NI Fi=x差信
号Iedをまだ示しておらr1圧力測定ループがまだ安
定していないことになる。したがって、デジタル数Nl
 をどの向きに増加させねばならないかの指示を見つけ
なければならない。
ブロック156で行われる試験はこの指示を与えるもの
である。誤差信号が正であると、誤差電流fedが帰還
電流ifdより大きいから、積分器50がブロック16
0における過程で増加させられて帰還電流を増加する。
誤差信号が負であれば、誤差電流ledは帰還電流If
d より小さく、デジタル積分器194の内容はブロッ
ク158において減少させられて帰還電流を減少させる
。ブロック158または160における過程が終ってか
ら、新しいデジタル数N1が過程1590間に出力ボー
ト192 を介してレジスタ32へ出力される。その後
で、デジタル数N1 は帰還されて、MDAC34とあ
る特定の帰還インピーダンス回路網、この構成例ではコ
ンデンサCfd、を介して、ループを零にする向きに誤
差電流を変化させる。
このプロセスは、デジタル数N1が出力された後で、ブ
ロック152からブロック159へ飛越すことにより続
行される。
デジタル積分器194の積分速度はプログラム実行時間
と、各パスの後で格納される積分器に加えられる増分の
大きさとの関数である。シーケンサはそれらの変量のい
ずれかを変身ることができるから、積分速度を可変にで
きる。たとえば、ループの安定時間を短くしたい時に1
1可変積分速度は有利である。その場合には、前記米国
特許出願第153129号に開示されているように、積
分速度は、誤差電流が大きい時には速くなり、誤差電流
が平衡点近くの小さい値の時は遅くなる。
プログラムは、誤差電流Iedが零になるまで、このよ
うにして帰還電流Ifd を増大させることによりこの
帰還電流Ifdを変化し続ける。誤差電流Iedが零に
なると、動作はブロック154における試験からブロッ
ク162へ流れる。それからシーケンサはブロック16
4 を通って第5図のブロック168へ戻る。それから
プログラムは入力パラメータを零ループ・サブルーチン
へ変え、帰還ループ38において同じやり方でデジタル
数N2を計算する。したがって、帰還電流Ifa  に
より誤差電流Ieaにより誤差電流Ieaを零にするた
めに、このループは誤差電流Ieaを入力してデジタル
数N2を増加させる。サブルーチンがブロック170へ
再び戻された後で、帰還ループ30または38に含捷れ
ているA/D変換器46へ、温度センサ28の出力をデ
ジタル数へ変換することを合図する。そうするとデジタ
ル形式の温度信号Tが入力ボート48へ人力されて格納
される。この一連の動作におけるこの過程はブロック1
72 として示されている。そうすると、この測定装置
は較正サイクルを開始し、この較正サイクルにおいては
Nl、N2.Tの格納されている値が過程1740間に
読出され、それに対応する圧力パラメータ値がブロック
176により行われる計譜−から見出される。
この計算過程は2種類の方法のうちの1つにより行うこ
とができる。第1の方法においては、デジタル数Nl、
N2の値と、圧力パラメータの値と、温度Tの値の調査
表が実験により構成される。
最初の較正が、この測定装置を既知の圧力差と温度にさ
らし、各点ごとに発生されたデジタル数Nl、N2を記
録することにより、形成される。
各点は読出し専用メモリ(ROM)のような記憶装置内
に置かれて調査表を形成する。この調査表は、ガスター
ビン中エンジンの運転中にNl 、 N2 。
Tの測定された値に対応する圧力パラメータを見出すた
めに使用できる。必要があれば、2つの実験点の間の圧
力パラメータを求めるために補間ルーチンを使用できる
別の方法は、既知の圧力パラメータと温度に対する実験
的な較正データから、変量Nl 、 N2 、Tの関数
として圧力パラメータについての式を得ることである。
次に、未知パラメータの指示を得るために、ソフトウェ
ア・ループにおいてこの式を実行して、被測定変量Nl
 、N2 、T を未知パラメータを表すものへ変換で
きる。その後で、過程178の間に圧力パラメータと、
差圧Pa−Pbが出力されて制御装置14により直接使
用され、または太キ斤プログラムすなわち大型の処理装
置で用いられる。
本発明の好適な実施例を示すために、帰還ループのデジ
タル・ソフトウェア構成について説明したが、前記米国
特許出願第153129号に示されている帰還回路を前
記したようにして使用できることは当業者には明らかで
あろう。その場合には、上記米国特許出願の第4図に素
子14 、16,26.28として示されている帰還回
路を、誤差電流Ied を得て、その電流を帰還信号−
Vrf(N)へ変換するために容易にデジタル・ループ
の代りに用いることができる。更に、この装置のループ
は児全にアナログ技術で構成することもできる。その場
合には、希望のパラメータを表すアナログ出力信号を出
力するために、ループはアナログ増幅部と、アナログ復
調部と、アナログ積分部を含む。
この帰還ループは、ループを零にするために出力信号に
より制御されるアナログ乗算器を更に利用する。
したがって、この測定装置は、被す11定圧力パラメー
タ、この場合には差圧(Pa−Pb)、を表すデジタル
数N1を発生する第1の測定装置すなわち圧力パラメー
タ測定ループと、被測定パラメータの成分の1つ、すな
わち、共通モード圧pn、を表すデジタル数N2を発生
する第2の6111定装置すなわら共通モード圧測定ル
ープとを有する。
本発明の測定装置の利点をもつと明らかに示すために第
11図を参照する。第11図は一般化した圧力パラメー
タPmの範囲要求と共通モード圧力Pcm  との関係
を示すグラフである。この特別な場合においては、圧力
パラメータPrnは差圧Pa−Pbであり、共通モード
圧はPaである。この場合における要求は、ガスタービ
ン会エンジンの運転中に被測定物理変量がとることがで
きる実際の値から得られfc。差圧範囲すなわち、Pa
とpbの最大の差、は絶対圧PaがPa (Mi n 
)からPa(May)tで上昇するにつれて大きくなる
ことがわかる。したがって、差圧測定の確度を、各範囲
の所定の百分率として、維持すべきものとすると、全絶
対圧範囲にわたって要求される分解能にかなりの違いが
ある。点確度の一定百分率に対する最初の分解能要求は
、測定すべきPa(Min)における差範囲の最小増分
により法定される。通常は、分解能が一定の装置の場合
には、Pa(Max)における差圧測定のためには分解
能が高すぎて、多数のビットを有するデジタル装置を必
要とする。
この測定装置は必要とするビット数を減少して、しかも
点確度の一定百分率を維持する仁とが極めて望ましい。
本発明に従って、範囲と確度とに対する要求は、分解能
が一定で、ビット数の少い装置により満される。本発明
は、絶対(共通モード)圧を測定することによシこの利
点を得るものである。その絶対圧において差圧が測定さ
れる。この情報は要求のグラフから圧力パラメータの範
囲を定める。それから、N1カウントの関数としてのP
a −Pbの較正はN2カウントの較正に区分される。
ごのN2カウントの較正の場合には、分解能のために利
用できる最大数のデジタル・ビットを全て使用する。そ
のために、装置のビット長を大きくすることなしに、狭
い範囲における確度が高くなる。
次に、そのような較正スケジュールが示されている第1
2図を参照する。Pa(Nun、)における差圧範囲は
カーブ200に沿って較正され、Pa(Max)におけ
る差圧範囲はカーブ202 に沿って較正される。Pa
(Min)とpa(Max)  の間の中間差圧範囲に
対しては、任意の数の同様な較正を、破線較正カーブ2
04,206により示されているようにして行うことが
できる。指定された絶対圧に関連する各差圧範囲が同じ
数の増分、Nmax−、に分割されていることが明らか
である。
共通モード圧Paの関数として変化するのは、範囲の大
きさ上における増分の分布である。この較正のために、
分解能は一定であるから、差圧範囲の百分率としての確
度が種々の範囲に対しては同じである。なるべくなら、
これは較正器46に格納されている較正である。
同様に、第13図はデジタル数N1の関数としての差圧
範囲の較正を示すものである。Pa(Min)における
差圧範囲はカーブ210に沿って較正される。第12図
に示されている場合と同様に、Pa(Min)  とP
a(Max)  の間の中間差圧範囲は、破線カーブ2
12.214  として示されている任意の数のカーブ
N2により較正される。第13図と第12図に示されて
いる較正差異は各較正カーブの形である。第13図の各
較正カーブ208〜214は小さな差圧における勾配が
急であり、測定されるパラメータが大きくなるにつれて
その勾配はゆるやかになる。この点については後で第5
図を参照して詳しく説明する。図に示されているスケジ
ュールに対する第4の次元として、較正回路は圧力パラ
メータを温度信号に関して更に変化する。このスケジュ
ール上におけるこの第40次元は、パラメータとデジタ
ル数Nl、N2により形成される3次元のグラフすなわ
ち表面の間の関係を一層明らかに指摘できるようにする
ために、第12.13図からは無くされている(各スケ
ジュールは一定の公称Tに示されている)。したがって
、第12.13図からのスケジュールも、パラメータ自
体か温度により変化するから、温度に関して変化するこ
とが理解される。
第3図は本発明の第2の実施例を示す。この実施例では
、被測定パラメータは圧力比P a /P bであって
、絶対圧すなわち共通モード圧paに関して測定される
。説明を容易にするために、同じ素子には第2図に用い
たのと同じ参照番号をつけである。この実施例に含1れ
ている共通モード圧力測定ループは、第1の実施例につ
いて説明した測定ループと同じであり、素子22,24
,36゜3B、40,42.Cfa を有する1、それ
らの素子はシーケンサ48の指令の下に前記したように
動作し、誤差電流Ieaを零にし、それからデジタル数
N2を発生する。したがって、この共通モード圧測定ル
ープは共通モード圧Pa を表すデジタル数N2を発生
する。
しかし、とのf:置でね、圧力パラメータ測定ループは
差圧パラメータを測定するように変更される。
これに関して、チャンバ20の中に配置されているカプ
セル26は、差圧検出コンデンサCgd  を含む別の
カプセル50に置き換えられている。この実施例では、
感圧コンデンサC3dは先に説明した実施例の固定基準
コンデンサCfd 0代りに用いられ帰還信号fslが
与えられる。図示の回路では、帰還電流Ifrは帰還信
号fslの振幅と、圧力pbにより変化するコンデンサ
Csd  の容量とに比例する。
この圧力パラメータ測定ループの定常状態(誤差信号I
frが零)における伝達関数はX f/Xmである。こ
こに、Xfは帰還ループのりアクタンスすなわちインピ
ーダンス部であり、−は側近部分のりアクタンスすなわ
ちインピーダンス部である。したがって、デジタル数N
l f−シCsa/C8dに比例し、かつCsaはPa
とともに変化し、Csdがpb  とともに変化するか
ら、N1けPa/Pb Nmaxに比例する。
したがって、この実施例の圧力パラメータ測定ループは
、前記米国特許出願第244184号に示されているや
り方で圧力比P a /’P bを計算する。
この圧力比はデジタル数N1 として較正器46へ与え
られ、デジタル数N2が絶対圧Paを表すものとして更
に与えられる。較正器46は第12図に示されている較
正スケジュールを格納する。その後て、較正器46は、
第2図を・参照して説明した一連の動作により、比P 
a / P bを示す信号をNl、N2.Tの関数とし
て出力する。
次に、本発明の第3の実施例が示されている第4図を参
照する。第4図には差圧力比P a −Pb/Paを計
算する圧力測定装置が示されている。この実施例に含ま
れている共通モード圧力測定ループは、第1図の実施例
について説明したループと同じものであって、素子22
,24,36,38,40.42とCfaを有すること
が容易にわかる。それらの素子はシーケンサ48の指令
の下に前記したように動作して誤差電流Ieaを零にし
、それからデジタル数N2を得る。このデジタル数N2
は共通モード圧Paを表す。
しかし、この装置では圧力パラメータ測定ループは差パ
ラメータを測定するように変えられている。この実施例
においては、カプセル26が圧力チャンバ20の中に再
び入れられ、励振信号−Vrにより励振される。カプセ
ル26の出力は加算点28−\与えられる。この加算点
へは圧力pb に比例する’a流Ipb も与えられる
。前記2つの実施例と同様に、定常状態においてはこの
圧力パラメータ測定ループの伝達関数はX f 、/X
m である。
したがって、N1は(Csa −Cab)/ Csd 
(Max)に比例する。CsaはPa により変り、C
sb とCsdはpbにより変るからN】は(Pa−P
b)/pbに比例する。
この圧力パラメータ測定ループは差圧比Pa −P b
 /P bに比例するデジタル数N1を発生し、その数
Nlを較正器46−\与える。この較正器46は第12
図に示されている較正スケジュールを格納する。較正器
46は共通モード圧力測定ループからデジタル数N2を
更に受け、シーケンサ48の制御の下に、差圧比(Pa
 −Pb )/Pbを示す測定信号を、第2図を参照し
て説明した事象の順序により、Nl、N2.Tの関数と
して出力する。
次に、第5図を参照して第2図に示されている本発明の
第1の実施例の第2の構成例を説明する。第5図には圧
力パラメータ測定ループにおいて固定帰還コげンザCf
dの代pに容量型」・ランスデューサ・カプセル52が
用いられ、共通モード圧力測定ループにおいて固定基準
コンデンサCfaの代りに容量型トランスデユーサ・カ
プセル54が用いられている装置を示す。カプセル52
は感圧コンデンサCsdと、圧力をあまり感知しないコ
ンデンサCrdとを有する。感圧コンデンサCsdへは
帰還信号falが与えられコンデンサCrdへは反転増
幅56により反転された帰還信号fslが与えられる。
したがって、帰還電流Ifdに」帰還信号fslの振幅
と、コンデンサC8d とCrd  の容量の差Csd
 −Crd  に比例する。この容量差は圧力pbに依
存する。その理由は、カプセル52が圧カチャンパ20
の中に配置され、かつ可変コンデンサCodを含んでい
るからである。第2図に示す第1の実施例においてそう
であったように、この構成例の圧力パラメータ測定ルー
プは差圧Pa−Pbに比例するデジタル数N1を生ずる
。しかし、この差圧は帰還コンデンサの容量差C5d−
Crd  により分割されて、前記米国特許出願第24
4184号に開示されているように、より多くのデジタ
ル数を低い差圧範囲に圧縮する。
トランスデユーサ・カプセル54は感圧コンデンサCf
c と、圧力をあまり感じないコンデンサCrc とを
有し、それらのコンデンサの出力は組合わされて帰還電
流Ifaを生ずる。コンデンサCfcへは帰還信号If
aが与えられ、圧力を感じないコンデンサCrcへはぞ
の信号Tfaが反転増幅器57を介して与えられる。し
たがって、帰還電流Ifaは帰還信号fs2  の振幅
と、コンデンサCfc とCrcの容量比Cfc/Cr
cとの関数である。
この構成例の共通モード圧力測定ループ(トランスデユ
ーサ54を有していることを除いて、第2図に示すルー
プと同じものである)は、容量差Cfc −Crcによ
り修正された絶対圧の関数としてデジタル数N2を計算
する。絶対圧Paを測定するために用いられるデジタル
数N2が低い方の圧力範囲に圧縮されるように、前8己
米1)ミ1%許出願第153129号に開示されている
ように、前記容量差は絶対圧Paにより変化する1、こ
れにより絶対値測定の点角肛、L7たがって較正の全確
度を最適にする。
圧力パラメータ測定ルーズに感圧帰還項が含まれている
ために、パラメータの低い値においてより多くのデジタ
ル数N1を圧縮する。この構成例において較正器46に
格納されている較正スケジュールは、パラメータの値が
小さい時に勾配が急であり、パラメータの値が大きい時
は勾配がゆるやかである状況を示す第13図1f(示さ
れているスケジュールである。
共通モード圧力測定ループは、感圧帰還項Cfc−Cr
c を含んでいるために、第13図に示されているスケ
ジュールの横軸に沿ってデジタル数N2を圧縮する機能
も果す。しかし、好適な方法は、デジタル数N2をPa
の関数として較正してから、第12図1たけ第13図に
示されているPaによる較正を用いることである。した
がって、このスケジュールはNlさ、共通モード圧(N
2ではない−)と、Tとの関数として圧力パラメータを
格納する。
第1の実施例の場合と同様に、第1の実施例の第2の構
成例はデジタル数Nl、N2  を較正器46へ送り、
そのためにこの較正器46(d、第2図を参照して説明
した一連の事象により、Nl、N2゜Tの関数として差
圧Pa−Pcb  を出力する。
第6図は第3図に示す本発明の圧力測定装置の第2の実
施例の第2の構成例を示すものである。
この第6図に示されている装置においては、固定帰還コ
ンデンサCfaの仕りに容量型トランスデユーサ・カプ
セル54を用いている。第1の実施例の第2の構成例に
おける帰還カプセル54の場合のように、帰還カプセル
54は、第2の帰還信号fs2  と、容1゛差Cfc
−Crc  との関数である帰還電流Ifa を生ずる
。したがって、この装置の共通モード圧力測定ルーズは
、絶対圧Paと、容量差Cfc−Crc との関数とし
てデジタル数N2を発生する。3前記米国特許出’im
p第153129月に開示されているように、これによ
り、絶対圧Q%)の低い値の時にデジタル数N2が圧縮
される。
素子16,24.2B、30,32,34.50を有す
る圧力パラメータ測定ループは2,13図に示されてい
るループと同じものであり、同じように動作する。した
がって、この構成例における圧力パラメータ測定ループ
は、Lトカ比P a/f’ b に比例するデジタルi
N1を生ずる。
したがって、第6図の装置コはデジタル数Nl。
N2を較正器46へ送り、その較正器46から圧力比p
H/PIJ が、第2図を参照して説、明した一連の動
作により、Nl 、 N2 、 ’II”の関数として
出力される。
第7図は第4図に示されている圧力測定装置の第3の実
施例の第2の構成例である。第1および第2の実施例の
第2の構成例の場合のように、共通モード測定ループは
固定帰還コンデンサCfaO代りに容量型トランスデユ
ーサ・カプセル54を用いる。前記したように、これに
よりこの測定ループは、帰還信号fs2の振幅と、コン
デンサCfc、Crcの容量差との関数として帰還電流
Ifa を発生できる。したがって、帰還ループ38に
より発生されるデジタル数N2け絶対圧Paと、容量差
Cfc−Crc  とに比例する。
素子16,24,26,28,32,34゜50を有す
る圧力パラメータ測定ループは第4図に示されているル
ープと同じものであって、同様に動作する。したがって
、この構成例の圧力パラメータ測定ループは、差圧比P
a −Pb / Pbに比例するデジタル数N1を生ず
る。
第7図の装置はデジタル数Nl、N2を較正器46へ送
り、そこで差圧比(Pa−Pb)/Pbが、第2図を参
照して説明した一連の動作により、N1、N2の関数と
して発生される。
第5図に示す圧力測定装置の第1の実施例の第2の構成
例から、この装置で得ることができる確度で希望の出力
パラメータを発生するためには、5個の水晶容量型カプ
セルを設ける必猥があることがわかる。第8図は、第5
図に示す構成例が行う動作と同じ動作をたった2個のト
ランスデユーサを用いて行う圧力測定装置を示すもので
ある。
このように圧力トランスデユーサの数を減少することは
、第5図に示す装Rに用いられている必要な感圧コンデ
ンサを各圧力チャンバ用の1つのトランスデユーサに1
とめ、それらのコンデンサへ与える励振信号と帰還信号
をスイッチング回路網により正しく切り換えるようにす
ることによって達成される。このようにして、この帰還
ループは1つのループに丑で減少でき、圧力パラメータ
信号N1と共通モード圧力信号N2を1組の部品から発
生するために用いられる共通素子を多重化できる。
この構成例においては、容量型トランスデユーサ−カプ
セル58は2個の感圧コンデンサCsa。
Csf  と、圧力をあまり感じないコンデンサCrc
とを含む。カプセル58は圧力チャンバ18の中に設け
られて圧力Paを受ける。同様に、容量型トランスデユ
ーサ・カプセル60は感圧コンデンサCsb、Csd 
 と圧力をあまり感じないコンデンサCrdを含む。そ
れら2個のカプセルは、従来の装置が達成可能であった
高い確度で差圧パラメータを発生するために必要である
、同等の感圧コンデンサと基準コンデンサを含むことが
第5図から明らかである。
感圧コンデンサCsaは、差圧を表すデジタル数N1の
ための電流1pa をまず発生するために多重化され、
それからチャンバ18からの絶対圧Paのための電流I
pc を発生するために用いられる。したがって、感圧
コンデンサCsaには励振信号Vrが直接与えられ、感
圧コンデンサCsbへは励振信号−Vr が常閉スイッ
チ62を介して与オられる。このように、この装置はコ
ンデンサCsa の容量すなわち圧力Pa  に比例す
る電流Ipa、 Ipc  と、コンデンサCabの容
量すなわち圧力pb  に比例する電流Ipbを生ずる
感圧コンデンサCfdには帰還信号f8が常閉スイッチ
64を介して与えられ、基fIl&、コンデンサCrd
へはその帰還信号が反転増幅器66を介して与えられる
。コンデンサCrd、 Cad の出力は組合わされて
、帰還信号f8の振幅と、コンデンサの差等filcf
d −Crd とに比例する帰還1!流を形成する。同
様にして、感圧コンデンサCfcへは帰還信号faが常
開スイッチ68を介して与えられ、基準コンデンサCr
c−\はその信号〃−反反転幅器70を介して反転され
て与えられる。コンデンサCrc、 Cfcの出力は組
合わされて゛電流Ifaを形成し、その電流ね加算点7
2−・与えられる。
スイッチ62,64.68の動作に応じて電流Ipa 
、  Ipb、 Ifdは誤差信号Iedを生じ、電流
Ipc とIfaは誤差電流Ieaを生ずる。誤差電流
IedとIeaは電流−電圧増幅器74へ与えられる。
この増幅器の出力端子は常閉スイッチ76と常開スイッ
チ78へ接続される。電流Ied  は復調器・フィル
タ78へ与えられる。この復調器・フィルタは増幅器T
4からの交流’rtr、圧を11流信号に変換する。こ
のW流信号は位相補償器80へ与えられる。誤差電流I
edを表す直流信号電圧Ved trJ’、 A/D変
換器86の1つのボートへ与えられる。同様に、誤差′
電流Ieaはスイッチ78を介して復調器・フィルタ8
2−\与えられ、この復調器・フィルタにより、誤差に
比例する振幅を有する直流電圧に変えられる。その誤差
電圧は位相補償器84により位相補償されて電圧Vea
  となってからA/D変換器86の第2のボートへ与
えられる。このA/’D変換器86の第3のボートは、
温贋センサ90からの温就信号Tを、利得かに2の電圧
増幅器88を介して受ける。
A/D変換器86へ与えられたそれら3棟類の入力はデ
ジタル数Ea、Ed、Tに変換されてから帰還ループ9
2へ与えられる。この帰還ループ92は誤差信号Ea 
r Ed を積分してデジタル数Nl 、N2 ’iレ
ジスタ94へ与える。デジタル数Nl、N2はループ9
2内の較正ルーチンへも送られて、後で詳しく説明する
ように差圧Pa −Pbを出力させる。デジタル数Nl
、N2はレジスタ94へ与えられて、乗算デジタル−ア
ナログ変換器(MDAC)96の利得を制御する。この
MDACは励振信号−Vr の入力から帰還信号f8を
発生し、レジスタ94内のデジタル数に応じてその帰還
信号の振幅を変える。
動作時には、帰還ループ92内の回路が第8図の装置を
制御して、第5図に示されている装置と同様に動作させ
る。この装置は圧力パラメータ測定ループを有し、この
ループにおいては、モード制御信号Smが零であるとス
イッチ62,64゜76が閉じられ、スイッチ68.7
8は開かれる。
モード制御信号は共通線を介してスイッチ62゜64.
6B、76.78の制御入力端子へ与えられる。零モー
ドでは、コンデンサCsa、Csbへそれぞれ与えられ
る励振信号Vr 、−Vrは誤差電流信号Ied  を
発生する。その信号は増幅器71    ゛で増幅され
てからスイッチ76と、復調器・フィルタ78と、位相
補償器80とを通って誤差電圧VedになってA/D変
換器86 の入力端子へ与えられ、デジタル数Edに変
えられる。そのデジタル数Edは帰還ループ92でデジ
タル数N1に変えられる。このデジタル数N1から発生
された帰還信号fsが常閉スイッチ64を介してコンデ
ンサC+sd 、 Crdへ与えられて誤差電流Ifd
  となる。このようにして、第1のループすなわち測
定ループが零にされた時に、差圧(Pa−Pb)に比例
するデジタル数N1が発生される。
それからモード信号が高レベルとなってスイッチ62,
64.76を開き、スイッチ68.78を閉じる。この
動作モードにおいては、励振信号Vrがコンデ/すC8
aからt流Ipa  を発生し、その電流を加算点72
へ与える。誤差電流Ieaは増幅器74と、閉スィッチ
T8と、復調器82と、位相補償器84とを通って誤差
電圧Vea となってA/D変換器86へ与えられる。
A/D変換器86はその誤差電圧をデジタル誤差数Ea
に変換する。このデジタルvIEaは帰還ループ92に
より積分されてデジタル数N2になる。そのデジタル数
N2はレジスタ94へ与えられる。そうするとそのレジ
スタ94は帰還信号f8を発生し、その信号fs をい
まは閉じられているスイッチ68を介してコンデンサC
fc、 Crcへ与える。そのためにそれらのコンデン
サは共通モード圧力測定ループを零にする帰還電流を発
生する。このようにして、第5図を参照して説明(−た
よりにして、絶対圧Paが発生される。デジタル数N1
とN2がひとたび形成されると、共通モード圧Paの関
数としてのPa−Pb の較正を、先に説明したのと類
似のやり方で行うことができる。
帰還ループ92の動作を更に詳しくが1.明するために
、帰還ループ92の詳しいブロック回路図が示されてい
る第17図を参照する。この帰還ループは入力ボート2
36を有するマイクロプロセッサを有することができる
。この人力ボート236はA/D変換器からのデジタル
数を比例利得かに4の積分器236 と、比例利得かに
5の積分器234と、較正器240へそれぞれ与える。
積分器236の出力N1はプロセッサの内部バスを介し
て較正器へ与えられるとともに、出カポ−)230へ与
エラれる。その出力ポートからレジスタ94へ与えられ
る。同様に、積分器234の出力N2は較正器240 
と出力ポート230へ与えられる。データ1送の順序づ
けと、タイミング指定はプログラム内菫シーケンザ23
8により制御される。このシーケンサはバス242を介
してポー)230゜232 と、積分器234. 23
6  と、較正器240と、レジスタ94と、スイッチ
62.64,68.100に接続される。このシーケン
サ目モード信号Smを出力ポートまたは別の線を介して
与える。
シーケンサ238に格納されているプログラムは前記シ
ーケンサ・プログラムに類似している。
そのプログラム流れ図を第18図に示す。要求信号RE
Qがプログラム・ブロック242に入って測定を開始さ
せる。次に、プログラムはモード信号を[01にセット
することによりスイッチ62゜64を確実に閉じ、スイ
ッチ68を確実に開く。
次に、プログラムは、N1を計算するために、ブロック
246において「零ループ1ルーチンを呼出す。これは
、デジタル数N1に比例する帰還電流Ifdが誤差電流
Icd K等しくなるまで、積分器236においてその
帰還電流Ifdを変えることにより行われる。
N1が格納されfr俵で、プログラムはモード信号を「
1」にすることによりスイッチ62.64を開き、スイ
ッチ68を閉じる。これで、この測定装Vtはデジタル
数N2を計算する用意ができたことになる。この計算は
、ブロック250において1−零ループ」1ブルーテン
を・呼出すことにより行われる。デジタル数N1とN2
が1lfJされると、プログラム過程252〜258は
、第15図においてブロック172〜178で実行する
ために説明したプログラム過程と同1じである。
とのM2の実施例の第2の構成例においても、前記構成
例と同様に、第9図に示されているのに類似するスイッ
チング回路網を用いて使用素子の数を減少できる。この
図は回路素子数の減少を示すもので、圧力カプセル58
がチャンバ18の中に配置され、カプセル50がチャン
バ20の中に配置される。感圧コンデンサCsaに励振
信号Vrが与えられ、感圧コンデンサCfc  に常開
スイッチ68を介して帰還信号が与えられる。基準コン
デンサCrc  には帰還信号fsが反転増幅器70を
介して与えられる。感圧コンデンサC3,ζは容貫゛シ
たがって圧力p aに比例するt流Ipaを生ずるとと
もに、圧力Paに比例する電MfII)cを生ずる。コ
ンデンサCfc、 Crc はコンデンサの容量差Cf
c−Crc  と、帰R偵号f8の振幅とに比例する帰
還電流Ifaを生ずる1゜ 感圧コンデンサCsdに帰還信号fsが常閉スイッチ6
2を介して力えられる。そのコンデンサはその容廿Cs
d  と、帰還信号fs の振幅とに比例する帰還信号
Ifrを生ずる。モード制御信号Smはその状態計rl
J’fたはFOJに変えることにより、スイッチ62.
68の24電Kを制御する。
このモード制御信号Smが「0」であるとスイッチ68
1(J°開かれ、スイッチ62は閉じられる。信号Sm
か「1」の時はス・1ツテ68は閉じられ、スイッチ6
2は開かれる。
したがって、この装Rは、2つのループを設けることに
より、絶対圧Pa の関数として圧力測定パラメータ比
P a7’P b  を生ずる。モード制御信号Smが
零でスイッチ62が閉じられている時に圧力パラメータ
測定ループが動作させられる。このモードでは、電流I
paから帰還電流Ifrを差し引くことにより誤差電流
Ierが発生され、その電流Ierは帰還ループ92に
より積分され、零にされる。モード制御信号Smが11
」であると、スイッチ62が開かれ、スイッチ68が閉
じられて、入力電流rpc とIfaの差である誤差電
流Ieaを生ずる。この誤差電流■eaは、第8図を参
照して説明したようにして、共通モード圧力測定ループ
により零にされる。
次に第10図を参照する。この図には、使用部品を少く
して、差圧比Pa−Pb/Pb  を絶対圧Paの関数
として測定する圧力測定装置が示されている。この図に
示す圧力測定装置は、第7図に示されている本発明の第
3の実施例の第2の構成例と同様に動作する。圧力カプ
セル58,110が圧力チャンバ20.18の中にそれ
ぞれ配置される。
圧力カプセル110は2個の感圧コンデンサCsb。
Csd  を含む。それらのコンデンサは第17図の圧
力チャンバ18の中に配置されている2個のカプセルを
組合わせたものである。
感圧コンデンサCsaには励振信号Vrが与えられ、感
圧コンデンサCfc へは信号Vr が常開スイッチ6
Bを介して与えられる。帰還信号f8が常開スイッチ6
8と反転増幅器106を介して基準コンデンサCrcへ
与えられる。感圧コンデンサCaaはその容量に比例す
る電fiIpa、Ipcを生じ、コンデンサCfc 、
 Crcはそれらのコンデンサの容−i差Cfc−Cr
c と帰還信号f8の振幅とに比例する帰還電流Ifa
を生ずる。
コンデンサCsbへは励振信号−Vr が常閉スイッチ
62を介して与えられ、コンデンサCsd へは帰還信
号fs が常閉スイッチ64を介して与えられる。コン
デンサCsbは電流I p bをその容量の関数として
発生し、コンデンサCsd  は帰還電流Ifd  を
その容量と、信号f8  との関数として生ずる。モー
ド制御信号Smが「0」の時にスイッチ462.64 
 が閉じられ、かつスイッチ68が開かれ、信号Smが
「1−1 の時にスイッチ62゜64が開かれ、かつス
イッチ68が閉じられるように、モード制御信号Smは
スイッチ62 、64.68を制御する。
第10図に示す装f0は2つの1lllI定ループを含
み、そのうちの第1のループが、「1」で、ちるモード
制御信号により作動させられ、電31t Ipa 、 
Ipb 。
Ifdが誤差信号I edr  を発生して、それを帰
還ループ92へ与える点で、この装置の動作は前記装置
の動作に類似する。帰還ループ92は、誤差電流Ied
rが零にされた時に、差圧比(Pa−Pb)/Pb  
を表示デジタル数N1を生ずる。
次に、モード制御信号は「1」となってスイッチ62.
64を開き、スイッチ68を閉じるから、電流Ipc 
 と Ifaが加算点で加え合わされ、電流Ieaを生
ずる。この電流Iea (d帰還ループ92で積分され
て零にされ、ループが零にされた時にpaに比例するデ
ジタル数N2を形成する。
この装置に対して行う先に説明した較正により、圧力パ
ラメータ測定ループのデジタル数N1と、共通モード圧
力測定ループのデジタル数N2と、温度Tとの関数とし
て差圧比(Pa −Pb )/Pb を発生できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従って作られた圧力パラメータ測定装
置を用いてガスタービン−エンジンを制御する装置のブ
ロック回路図、第2図は第1図に示されている圧力パラ
メータ測定装置の差圧を測定する第1の実施例のブロッ
ク回路図、第3図は第1図に示されている圧力パラメー
タ測定装置の圧力比を測定する第2の実施例のブロック
回路図、第4図は第1図に示されている圧力パラメータ
測定装置の差圧比を測定する第3の実施例のブロック回
路図、第5.6.7図はそれぞれ第2,3゜4図に示さ
れている第1.第2.および第3の実施例の第2の構成
例のブロック回路図、第8.9.10図はそれぞれ第2
.3.4図に示されている第1.第2.および第3の実
施例の第3の構成例のブロック回路図、第11図は共通
モード圧の関数として圧力パラメータの範囲要求を示す
グラフ、第12図はデジタル斂と共通モード圧との関数
として圧力パラメータの較正スケジュールを示すグラフ
、第13図はデジタル敬と共通モード圧との関数として
圧力パラメータの第2の較正スケジュールを示すグラフ
、第14.15図に第2〜7図に示されでいるシーケン
サに格納されているプログラムのシステム流れ図、第1
6図は第2〜7図に示されている帰還ループのブロック
回路図、第17図は第8〜10図に示されている帰吋ル
ープのブロック回路図、第18図は第8〜10図等±壺
−忰に示されているシーケンサに格納されているプログ
ラムのシステム流れ図である。 12・・・・圧力測定製置、14・・・・制御装置、1
6.22.26−〇・―感圧カプセル、18.20・・
・φ圧力チャンバ、28.30・・・・加算点、30.
38・・・・帰還ループ、32.40・・・・レジスタ
、34,42・・・・乗算D/A変換器、 44・・・
・温度センサ、46・・・・較正器、48・・φ・シー
ケンサ、78.82・・・・復調器フィルタ、80.8
4・・・・位相補償器、86・・・・A/D変換淋92
−書・中帰還ループ。 特許出願人   ザ・ペンデイツクス・コーポレーショ
ン 代理人 山川政樹(ほか1名) 一一+、 ε             ε     εεI:L
cL       龜ユ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)複数のパラメータの組合せを示すパラメータ信号
    を発生する第1のパラメータ測定装置と、前記組合せの
    パラメータの1つを示す共通モード信号を発生する第2
    のパラメータ測定装置と、前記パラメータの組付せt示
    す測定信号を前記パラメータ信号と前記共通モード信号
    との関数として計算する要素と、を備えることを特徴と
    するパラメータ測定装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載のパラメータ測定装置
    であって、前記パラメータ信号は差圧Pa−Pbを示し
    、Paは1つの圧力パラメータ、Pbは別の圧力パラメ
    ータであることを特徴とする)くラメータ測定装置。 (3)@許請求の範囲第2項記載のパラメータ測定装置
    であって、前記共通モード信号は圧力パラメータPa 
    を示すことを特徴とするパラメータ測定装置。 (4)特許請求の範囲第1項記載のパラメータ測定装置
    であって、前記パラメータ信号は圧力比Pa/pbを示
    し、Paは1つの圧力パラメータ、Pbは別の圧力パラ
    メータであることを特徴とするパラメータ測定装置。 (5)特許請求の範囲第1項記載のパラメータ測定装置
    であって、共通モード信号は圧力パラメータPaを示す
    ことを特徴とするパラメータ測定装置。 (6)%許請求の範囲第1項記載のパラメータ測定装置
    であって、前記パラメータ信号は差圧比(Pa−Pb)
    /Pbを示し、Pa1f、1つの圧力パラメータ、pb
    は別の圧力パラメータであることを特徴とするパラメー
    タ測定装置。 (7)特許請求の範囲第6項記載のパラメータ測定装置
    であって、前記共通モード信号は圧力パラメータPaを
    示すことを特徴とするパラメータ測定装置。 (8)特許請求の範囲第1項記載のパラメータ測定装置
    であって、前記測定信号は前記共通モード信号の各値に
    対して所定の範囲内で変化することを特徴とするパラメ
    ータ測定装置L (9)特許請求の範囲第1項記載のパラメータ測定装置
    であって、前記測定信号計算要素d:パラメータ信号の
    最大範囲と最小範囲にわたって各測定信号範囲を較正す
    る要素と、測定信号の範囲を前記共通モード信号の関数
    として変える曹累とを含み、装置はパラメータ信号の分
    解能が一定であるのに測定信号の確度を高くすることを
    %徴とするパラメータ測定装置。 (10)特許請求の範囲第1項記載のパラメータ測定装
    置であって、前記第1のパラメータ測定装置は、入力信
    号と帰還信号との差として誤差信号を発生する要素と、
    誤差信号が零になるまで誤差信号の時間積分として帰還
    信号を変化する要素とを有する閉ループ装置であり、誤
    差信号の積分は入力信号に比例するものであって、パラ
    メータ信号であることを特徴とするパラメータ測定装置
    。 (11)特許請求の範囲第10項記載のパラメータ測定
    装置であって、入力インピーダンス回路網を形成する複
    数のパラメータ感知インピーダンスへ第1の基準信号を
    与えることにより前記入力信号が発生され、帰還インピ
    ーダンス回路網を形成する少くとも1つのインピーダン
    スへ前記第1の基準イぎ号と位相が180度異なる第2
    の基準信号を与えることにより前記帰還信号が発生され
    ることを特徴とするパラメータ測定装置。 (12、特許請求の範囲第11項記載のパラメータ測定
    装置にであって、前記入力インピーダンス回路網は、l
    1LI記第1の基準化゛号を与えられ、第1の圧力に応
    答する第1の感圧コンデンサと、前記第1の基準信号と
    は位相が180度異なる信号を与えられ、第2の圧力に
    応答する第2の感圧コンデンサとを含み、それらのコン
    デンサの出力は組合わされて前記第1の圧力と前記第2
    の圧力の差に比例する電流として前記入力信号を形成し
    、前記帰還インピーダンス回路網はほぼ不変の帰還コン
    デンサを含み、この帰還コンデンサは前記第2の基準信
    号を与えられて、帰還コンデンサの値と前記第2の基準
    信号の振幅とに比例する電流として前記帰還信号を形成
    することを特徴とするパラメータ測定装置。 (13)特許請求の範囲第12項記載のパラメータ測定
    装置であって、前記入力インピーダンス回路網は、前記
    第1の基準信号を与えられ、第1の圧力に応答して、前
    記第1の圧力に比例する電流として前記入力信号を形成
    する第1の感圧コンデンサを含み、前記帰還インピーダ
    ンス回路網は前記第1の基準信号とは位相が180度異
    なる信号を与えられ、第2の圧力に応答して前記第2の
    圧力と前記第2の基準信号の振幅とに比例するfjc流
    として前記帰還信号全形成する第2の感圧コンデンサを
    含み、誤差信号は第1の圧力と第2の圧力の比に比例す
    ることを特徴とするパラメータ測定装置。 (14)特許請求の範囲第11項記載のパラメータ測定
    装置であって、前記入力インピーダンス回路網は、前記
    第1の基準信号を与えられ、第1の圧力に応答する第1
    の感圧コンデンサと、前記第1の基準信号とは位相が1
    80度異なる信号を与えられ、第2の圧力に応答する第
    2の感圧コンデンサとを含み、それらのコンデンサの出
    力は組合わされて前記第1の圧力と前記第2の圧力の差
    に比例する電流として前記入力信号を形成し、前記帰還
    インピーダンス回路網は前記第1の基準信号とは位相が
    180度異なる信号を与えられ、第2の圧力に応答して
    前記第2の圧力と前記第2の基準信号の振幅とに比例す
    る電流として前記帰還信号を形成する第2の感圧コンデ
    ンサを含み、誤差信号は前記第1と第2の圧力の差に比
    例することを特徴とするパラメータ測定装置。 (15)特許請求の範囲第11項記載のパラメータ測定
    装置であって、前記入力インピーダンス回路網は、前記
    第1の基準信号を与えられ、第1の圧力に応答する第1
    の感圧コンデンサと、前記第1の基準信号とは位相が1
    80度異なる信号を与えられ、第2の圧力に応答する第
    2の感圧コンデンサとを含み、それらのコンデンサの出
    力は組合わされて前記第1の圧力と前記第2の圧力の差
    に比例する電流として前記入力信号を形成し、前記帰還
    インピーダンス回路網は前記第1の基準信号とは位相が
    180度異なる信号を与えられ、第2の圧力に応答する
    第3の感圧コンデンサと、前記第2の帰還信号と位相が
    180度異なる信号が与えられる比較的に変化しない基
    準コンデンサとを含み、第3のコンデンサと基準コンデ
    ンサの出力は組合わされて、前記第3のコンデンサとり
    iJ記基準コンデンザとの差に比例する電流として帰還
    信号を形成することを%徴とするパラメータ6111定
    装+t。 (16)%ff晶求0範囲第12項記載のノくラメータ
    測定装置であって、前6己第1のパラメータ測定装置は
    、第2の入力信号と第2の帰還・1^号との差として誤
    差信号を発生する第2の要素と、第2の誤差信号が零に
    なるまで第2の誤差信号の時間積分として第2の帰還信
    号を変化する第2の要素とを有する閉ループ装置であり
    、第2の誤差信号の積分は入力信号に比例するものであ
    って、共通モード信号であることを特徴とするパラメー
    タ測定装置。 (17)特許請求の範囲第16項記載のパラメータ測定
    装置であって、前記第2の入力信り・は、前記第1の基
    準信号を第4の感圧コンデンサへ与えることにより発生
    され、この第4の感圧コンデンサは前記第1の圧力に応
    答して、前記第1の圧力に比例する電流として前記第2
    の入力信号を形成し、前記第2の帰還信号は、前記第3
    の基準信号をほぼ変化しない第2の帰還コンデンサへ与
    えることにより発生され、その第2の帰還コンデンサは
    その第2の帰還コンデンサの値と前記第3の基準信号の
    振幅とに比例する電流として前記第2の帰還信号を形成
    することを特徴とするパラメータ測定装@。 (18)%許請求の範囲第16項記載のパラメータ測定
    装置であって、前記第2の入力信号は、前記第1の基準
    信号を第4の感圧コンデンサへ与えることにより発生き
    れ、この第4の感圧コンデンサは前記第1の圧力に応答
    して、前記第1の圧力に比例する電流として前記第2の
    入力信号を形成し、前記第2の帰還信号は、はぼ変化し
    ない第2の帰還コンデンサと第5のコンデンサの差に比
    例する電流として形成されるように、前記第3の基準信
    号を前記第2の帰還コンデンサへ与え、かつ前記第3の
    基準信号と位相が180度異なる信号を、前記第1の圧
    力に応答する第5の感圧コンデンサへ与えることにより
    発生されることを特徴とするパラメータ測定装置。 (19)fj特許請求範囲第13項記載のパラメータ測
    定装置であって、前記第1のパラメータ測定装置は、第
    2の入力信号と第2の帰還信号との差として誤差信号を
    発生する第2の要素と、第2の誤差信号が零になるまで
    第2の誤差信号の時間積分として第2の帰還信号を変化
    する第2の要素とを有する閉ループ装置であり、第2の
    誤差イば号の積分は入力信号に比例するものであって、
    共通モード信号であることを特徴とするパラメータ測定
    装置。 (2、特許請求の範囲第19項記載のパラメータ測定装
    置であって、前記第2の入力信号は、前記第1の基準信
    号を第4の感圧コンデンサへ与えることにより発生され
    、この第4の感圧コンデンサは前記第1の圧力に応答し
    て、前記第1の圧力に比例する電流として前記第2の入
    力信号を形成し、前記第2の帰還信号は、前記第3の基
    準信号をほぼ変化しない第2の帰還コンデンサへ与える
    ことにより発生され、その第2の帰還コンデンサはその
    第2の帰還コンデンサの値と前記第3の基準信号の振幅
    とに比例する電流として前記第2の帰還信号を形成する
    ことを特徴とするパラメータ測定装置。 (2、特許請求の範囲第19項記載のパラメータ測定装
    置であって、前記第2の入力信号は、前記第1の基準信
    号を第4の感圧コンデンサへ与えることにより発生され
    、この第4の感圧コンデンサは前記第1の圧力に応答し
    て、前記第1の圧力に比例する電流として前記第2の入
    力信号を形成し、前記第2の帰還信号は、はぼ変化しな
    い第2の帰還コンデンサと第5のコンデンサの差に比例
    する電流として形成されるように、前記第3の基準信号
    を前記第2の帰還コンデンサへ与え、かつ前記第3の基
    準信号と位相が180度搦なる信号を、前記第1の子方
    に応答す不用5の感圧コンデンサへ与えることにより発
    生されることを特徴とするパラメータ測定装置。 (2、特許請求の範囲第14項記載のパラメータ測定装
    置であって、前記第1のパラメータ測定装置は、第2の
    入力信号と第2の帰還信−号との差として誤差信号を発
    生する第2の要素と、第2の誤差信号が零になるまで第
    2の誤差信号の時間積分として第2の帰還信号を変化す
    る第2の要素とを有する閉ループ装置であり、第2の#
    4差信号の積分は入力信号に比例するものであって、共
    通モード信号であることを特徴とするパラメータ測定装
    置t。 (23)4I許請求の範囲第22項記載のパラメータ測
    定装置であって、前記第2の入力化′号は、前記第1の
    基準信号を第4の感圧コンデンザヘ力えることにより発
    生され、この第4の感圧コンデンサは前記第1の圧力に
    応答して、前記第1の圧力に比例する電流として前記第
    2の入力信号を形成し、前記第2のヅ伶還信号は、前記
    第3の基準信号をほぼ変化しない第2の帰還コンデンサ
    へ与えることにより発生され、その第2の帰還コンデン
    サはその第2の帰還コンデンサの値と前記第3の基準信
    号の振幅とに比例する電流として前記第2の帰還信号を
    形成することを特徴とするパラメータ測定装置。 (2、特許請求の範囲第22項記載のパラメータ測定装
    置であって、前記第2の入力信号は、前記第1の基準信
    号を第4の感圧コンデンサへ与えることにより発生され
    、この第4の感圧コンデンサは前記第1の圧力に応答し
    て、前記第1の圧力に比例する電流として前記第2の入
    力信号を形成し、前記第2の帰還信号は、はぼ変化しな
    い第2の帰還コンデンサと第5のコンデンサの差に比例
    する電流として形成されるように、前記第3の基準信号
    を前記第2の帰還コンデンサへ与え、かつ前記第3の基
    準信号と位相が180度異l6信号を、前記第1の圧力
    に応答する第5の感圧コンデンサへ与えることにより発
    生されることを特徴とするパラメータ測定装置。 (2、特許請求の範囲第15項記載のパラメータ測定装
    置であって、前記第1のパラメータ測定装置は、第2の
    入力信号と第2の帰還信号との差として誤差信号を発生
    され第2の要素と、第2の誤差信号が零になるまで第2
    の誤差信号の時間積分として第2の帰還信号を変化する
    第2の要素とを有する閉ループ装置であり、第2の誤差
    信号の積分は入力信号に比例するものであって、共通モ
    ード信号であることを特徴とするパラメータ測定装置、
    。 (2、特許請求の範囲第25項記載のパラメータ測定装
    置であって、前記第2の入力信号り2、前記第1の基準
    信号を第4の感圧コンデンサへ与えることにより発生さ
    れ、この第4の感圧コンデンサは前記第1の圧力に応答
    して、前記第1の圧力に比例する電流として前記第2の
    入力(Hfl全Jし成し、前記第2の帰還信号は、前記
    第3の基準1可号をほぼ変化しない第2の帰還コンデン
    サへ与えることにより発生され、その第2の帰還コンデ
    ンサはその第2の帰還コンデンサの値と前記第3の基準
    信号の振幅とに比例する電流として前記第2の帰還信号
    を形成することを特徴とするパラメータ測定装置。 (2、特許請求の範囲第25項記載のパラメータ測定装
    置であって、前記第2の入力信号は、前記第1の基準信
    号を第4の感圧コンデンサへ与えることにより発生され
    、この第4の感圧コンデンサは前記第1の圧力に応答し
    て、前記第1の圧力に比例する電流として前記第2の入
    力信号を形成し、前記第2の帰還信号は、はぼ変化しな
    い第2の帰還コンデンサと第5のコンデンサの差に比例
    する電流として形成されるように、前記第3の基準信号
    を前記第2の帰還コンデンサへ与え、かつ前記第3の基
    準信号と位相が180度異l6信号を、前記第1の圧力
    に応答する第5の感圧コンデンサへ与えることにより発
    生されることを特徴とするパラメータ測定装置。
JP57175236A 1981-10-05 1982-10-05 パラメ−タ測定装置 Pending JPS5872023A (ja)

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EP0076752B1 (en) 1986-04-16
US4532809A (en) 1985-08-06
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