JPS5872289A - 紙幣識別装置の制御方式 - Google Patents
紙幣識別装置の制御方式Info
- Publication number
- JPS5872289A JPS5872289A JP56168830A JP16883081A JPS5872289A JP S5872289 A JPS5872289 A JP S5872289A JP 56168830 A JP56168830 A JP 56168830A JP 16883081 A JP16883081 A JP 16883081A JP S5872289 A JPS5872289 A JP S5872289A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- banknotes
- banknote
- genuine
- conveyed
- identification device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紙幣識別装置の制御方式に関し、特にカウント
済みの真紙幣と判定された紙幣が、続いて挿入された紙
幣と共に顧客側に返却されてしまう動作を防止し、カウ
ント済みの真紙幣を続いて挿入された紙幣から解放して
収納するようにしたものである。
済みの真紙幣と判定された紙幣が、続いて挿入された紙
幣と共に顧客側に返却されてしまう動作を防止し、カウ
ント済みの真紙幣を続いて挿入された紙幣から解放して
収納するようにしたものである。
一般の紙幣識別装置には、真紙幣と判定された紙幣を一
時保留するエスクロ機構が構成されていて、顧客の要望
による返却に備えている。また、偽札と判定された紙幣
は顧客側に返却されるが、いずれの返却動作であるKせ
よ、かかる識別装置においては、ときとして、先に挿入
されてカウント済みの真紙幣が、続いて挿入された紙幣
のために連れ戻されるということが発生する。かかる不
具合は、殊に真紙幣を収納する収納箱が満杯となったと
傘に発生しがちで、一時保留位置から収納箱に送り込ま
れた筈の先に挿入された紙幣の後端が、搬送路の端末部
に残留したりすると、次に挿入された紙幣の返却動作の
際に1この紙幣の先端が上述した紙幣の後端と重なるこ
とによって、返却紙幣と共にカウント済み紙幣まで連れ
戻されるものである。
時保留するエスクロ機構が構成されていて、顧客の要望
による返却に備えている。また、偽札と判定された紙幣
は顧客側に返却されるが、いずれの返却動作であるKせ
よ、かかる識別装置においては、ときとして、先に挿入
されてカウント済みの真紙幣が、続いて挿入された紙幣
のために連れ戻されるということが発生する。かかる不
具合は、殊に真紙幣を収納する収納箱が満杯となったと
傘に発生しがちで、一時保留位置から収納箱に送り込ま
れた筈の先に挿入された紙幣の後端が、搬送路の端末部
に残留したりすると、次に挿入された紙幣の返却動作の
際に1この紙幣の先端が上述した紙幣の後端と重なるこ
とによって、返却紙幣と共にカウント済み紙幣まで連れ
戻されるものである。
そこで本願人が特願昭jダー/13003号によって提
案した紙幣鑑別機を用いることにより、このような事故
の発生を防止することができる。
案した紙幣鑑別機を用いることにより、このような事故
の発生を防止することができる。
すなわち、この紙幣鑑別機によれば、紙幣の返却動作に
おいても紙幣の長さや厚みを識別するように構成されて
お9、上述したような連れ戻しの異常動作があると、長
さや厚みの異常を検知する。
おいても紙幣の長さや厚みを識別するように構成されて
お9、上述したような連れ戻しの異常動作があると、長
さや厚みの異常を検知する。
この異常を検知すると、その位置で直ちに紙幣の返却動
作を停止して紙幣をそのままの状態で保留し、外部に異
常信号を出力する。
作を停止して紙幣をそのままの状態で保留し、外部に異
常信号を出力する。
このよう**成によれは、カウント済みの真紙幣が次に
挿入された紙幣の返却動作によって連れ戻されようとす
れば、直ちにその返却動作が停止されるので、カウント
済みの真紙幣が偽札と共に戻されてしまうようなことが
ない。
挿入された紙幣の返却動作によって連れ戻されようとす
れば、直ちにその返却動作が停止されるので、カウント
済みの真紙幣が偽札と共に戻されてしまうようなことが
ない。
しかしながら、このような紙幣鑑別機により返却動作を
停止してしまうと、連れ戻されようとした紙幣を含めて
一枚の紙幣が何れも同一顧客によって投入されたものな
のか、それとも返却動作の起因となった紙幣と連れ戻さ
れようとした紙幣とは別の顧客の投入によるものかの区
別、かつかないために、顧客との関にトラブルを起こし
易い。
停止してしまうと、連れ戻されようとした紙幣を含めて
一枚の紙幣が何れも同一顧客によって投入されたものな
のか、それとも返却動作の起因となった紙幣と連れ戻さ
れようとした紙幣とは別の顧客の投入によるものかの区
別、かつかないために、顧客との関にトラブルを起こし
易い。
また、かかる装置ではこれらの2枚の紙幣が除去される
までけ異常状態として紙幣の受取り郷の動作を停止する
ので、かかる紙幣鑑別機を搭載したシステム機器全体の
稼働率に影響を及ぼす。
までけ異常状態として紙幣の受取り郷の動作を停止する
ので、かかる紙幣鑑別機を搭載したシステム機器全体の
稼働率に影響を及ぼす。
本発明の目的は、このような問題点を解決して、返却の
要ある紙幣のみを、連れ戻されようとしたカウント済み
真紙幣から分離して返却するようKなし、以て、顧客と
の間の紛争の原因を減らし、システム機器の稼働率に影
響を及ばさないようにした紙幣識別装置の制御方式を提
供することにある。
要ある紙幣のみを、連れ戻されようとしたカウント済み
真紙幣から分離して返却するようKなし、以て、顧客と
の間の紛争の原因を減らし、システム機器の稼働率に影
響を及ばさないようにした紙幣識別装置の制御方式を提
供することにある。
すなわち、本発明は、搬゛送されてくる紙幣の真偽を識
別装置内において識別し、真と識別された真紙幣を前記
識別装置後方の一時保留位置まで搬送して停止させたの
ち収金信号によ抄さらに後方の金庫へ収納あるいは返金
信号に゛よ抄前記識別装置内を逆方向に搬送して返却す
るようにした屯のにおいて、前記識別装置を逆方向に搬
送されてくる真紙幣の真偽も識別するように構成し、逆
方向搬送時に前記識別装置によ抄部と識別された真紙幣
は一旦前記一時保留位置よ抄所定の距離だけ後方まで搬
送したのち再度逆方向に搬送して前記識別装置により再
度識別を行ない、逆方向に搬送される真紙幣が前記識別
装置により所定回機部と識別された場合には異常信号を
出し、返却を中止するようにしたことを特徴とするもの
である。
別装置内において識別し、真と識別された真紙幣を前記
識別装置後方の一時保留位置まで搬送して停止させたの
ち収金信号によ抄さらに後方の金庫へ収納あるいは返金
信号に゛よ抄前記識別装置内を逆方向に搬送して返却す
るようにした屯のにおいて、前記識別装置を逆方向に搬
送されてくる真紙幣の真偽も識別するように構成し、逆
方向搬送時に前記識別装置によ抄部と識別された真紙幣
は一旦前記一時保留位置よ抄所定の距離だけ後方まで搬
送したのち再度逆方向に搬送して前記識別装置により再
度識別を行ない、逆方向に搬送される真紙幣が前記識別
装置により所定回機部と識別された場合には異常信号を
出し、返却を中止するようにしたことを特徴とするもの
である。
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明すを示すも
ので、第7図(4)において、lは紙幣識別装置であり
、その紙幣挿入口2に挿入された紙幣3を搬送手段(図
示せず)によって搬送路qへと導く。第1図色)は搬送
路FK配装した各種検出センサを示し、ここで5および
6は、搬送路lの入口近傍に左右対称に設けた位置検出
センサであり、7は厚み検知センナ、lは模様検出セン
サ、9および10は位置検知センサである。
ので、第7図(4)において、lは紙幣識別装置であり
、その紙幣挿入口2に挿入された紙幣3を搬送手段(図
示せず)によって搬送路qへと導く。第1図色)は搬送
路FK配装した各種検出センサを示し、ここで5および
6は、搬送路lの入口近傍に左右対称に設けた位置検出
センサであり、7は厚み検知センナ、lは模様検出セン
サ、9および10は位置検知センサである。
ここで、搬送路qに導かれてきた紙幣3け、例えば、位
置検出センサj、≦および9・、厚み検知センサ7、模
様検出センサ1等によって鑑別され、紙幣3の後端が位
置検出センサタの位置を通過した直後の位置でいったん
一時保留される。この位置に保留された紙幣は、鑑別結
果が「真」であれば収金を指示する開園信号によって、
搬送手段の引き続きの正転により紙幣収納箱へと導かれ
、自由落下させて収納し、返却を指示する開園信号であ
れば挿入口コへと返却される。
置検出センサj、≦および9・、厚み検知センサ7、模
様検出センサ1等によって鑑別され、紙幣3の後端が位
置検出センサタの位置を通過した直後の位置でいったん
一時保留される。この位置に保留された紙幣は、鑑別結
果が「真」であれば収金を指示する開園信号によって、
搬送手段の引き続きの正転により紙幣収納箱へと導かれ
、自由落下させて収納し、返却を指示する開園信号であ
れば挿入口コへと返却される。
また、鑑別結果が[偽」であれば、直ちに搬送手段を逆
転させて、偽札を自動的に挿入口コへと戻すが、これら
の紙幣3の返却動作に際してけ、位置検出センサs、t
、qおよびlθや厚み検知センサ7等によって、再び、
長さや厚み等が検出されるように構成しである。
転させて、偽札を自動的に挿入口コへと戻すが、これら
の紙幣3の返却動作に際してけ、位置検出センサs、t
、qおよびlθや厚み検知センサ7等によって、再び、
長さや厚み等が検出されるように構成しである。
そこで、この返却動作の際に、第2図(1)に示すよう
に、既にカウント済みの真紙幣3Aが、新たに投入され
て保留位置にある返却紙幣3Bにより、挿入口2に向け
て連れ戻されようとしたとすると、仁の異常動作が上述
したセンサj〜7.9およびIO等により長さや厚みの
異常と、して検知される。
に、既にカウント済みの真紙幣3Aが、新たに投入され
て保留位置にある返却紙幣3Bにより、挿入口2に向け
て連れ戻されようとしたとすると、仁の異常動作が上述
したセンサj〜7.9およびIO等により長さや厚みの
異常と、して検知される。
この異常動作の検知により、返却動作である搬送手段の
逆転を直ちに停止しく第2図(B)参照)、正転に転じ
、返却紙幣3Bの後端が位置検出上/す9から所定の長
さLだけ過ぎた位置まできたところで再び搬送手段を停
止させる(第一図(C)参照)。
逆転を直ちに停止しく第2図(B)参照)、正転に転じ
、返却紙幣3Bの後端が位置検出上/す9から所定の長
さLだけ過ぎた位置まできたところで再び搬送手段を停
止させる(第一図(C)参照)。
この長さLの設定にあたっては、予め、真紙幣3ムの後
端が搬送路参の端末部参ムから解放されることを見込ん
である。従って、第2図((3)に示すように真紙幣3
Aのみが返却紙幣3Bから切や離されて収納箱//に収
納され、返却紙幣3Bは搬送路参の搬送手段に保持され
た状態を保つ。よって。
端が搬送路参の端末部参ムから解放されることを見込ん
である。従って、第2図((3)に示すように真紙幣3
Aのみが返却紙幣3Bから切や離されて収納箱//に収
納され、返却紙幣3Bは搬送路参の搬送手段に保持され
た状態を保つ。よって。
この状態から再び返却動作に切換えられ、同様にセンサ
!〜7.9および10等によって異常動作の有無が検知
され、既に真紙幣3ムが返却紙幣3Bと切染離されて収
納済みであればそのまま返却紙幣3Bのみが返却される
。
!〜7.9および10等によって異常動作の有無が検知
され、既に真紙幣3ムが返却紙幣3Bと切染離されて収
納済みであればそのまま返却紙幣3Bのみが返却される
。
しかしながら、もし、この繰返しの返却動作によっても
なおかつ異常動作が検知されるようであれば、返却動作
は再び第2m(B)K示すような状態で停止されて第一
図(0)に示す位置にま、で送り込み動作が行われ、こ
れらの異常動作の回数はカウンタによって計数されるよ
うに構成する。また、カウンタにはプリセット方式の回
路を設けておき、異常動作の回数が予め設定しておく所
定回数に達すると、外部に向けて始めて異常信号を出力
するようにする。かくしてこの異常信号を出力した後は
、返却紙幣3Bが搬送Sダから取除かれるまでは、識別
装置/Icおける収納および返却SO通常動作が停止さ
れるようにする(これをアラーム状路を示すもので、こ
こで、J7は、搬送手段の正転時および逆転時、すなわ
ち正常な紙幣鑑別時おlび異常動作の検知を含め紙幣返
却時に1位置検出 、センサj、乙、りおよび10と
厚み検知センサ7および模様検出センサを等からの出力
により紙幣3を識別する識別回路である。
なおかつ異常動作が検知されるようであれば、返却動作
は再び第2m(B)K示すような状態で停止されて第一
図(0)に示す位置にま、で送り込み動作が行われ、こ
れらの異常動作の回数はカウンタによって計数されるよ
うに構成する。また、カウンタにはプリセット方式の回
路を設けておき、異常動作の回数が予め設定しておく所
定回数に達すると、外部に向けて始めて異常信号を出力
するようにする。かくしてこの異常信号を出力した後は
、返却紙幣3Bが搬送Sダから取除かれるまでは、識別
装置/Icおける収納および返却SO通常動作が停止さ
れるようにする(これをアラーム状路を示すもので、こ
こで、J7は、搬送手段の正転時および逆転時、すなわ
ち正常な紙幣鑑別時おlび異常動作の検知を含め紙幣返
却時に1位置検出 、センサj、乙、りおよび10と
厚み検知センサ7および模様検出センサを等からの出力
により紙幣3を識別する識別回路である。
また、1は搬送モータ(図示せず)の回転数に比例した
クロックパルスを発生する基準クロック発生回路であり
、識別回路Xと異常返却時制御回路Uとにクロックパル
スを供給する。2?は他の回路からの要求に応じて搬送
モータを正転または逆転させる正逆転制御回路である。
クロックパルスを発生する基準クロック発生回路であり
、識別回路Xと異常返却時制御回路Uとにクロックパル
スを供給する。2?は他の回路からの要求に応じて搬送
モータを正転または逆転させる正逆転制御回路である。
いま、搬送手段の正転によって搬送中の紙幣3が、識別
回路〃により真偽の鑑別を受けて真紙幣3ムであると判
定され、更に外部信号処理回路2ゲに収金信号があると
正逆転制御回路Bに正転が指令され、外部信号処理回路
7に返金信号力!あると制御回路nに逆転が指令される
。また、偽札であると判定されると、そのtま正逆転制
御回路nにより搬送手段を逆転させるが、このとき識別
回路Xから異常動作検知信号の出力があると、異常返却
時制御回路nを動作させる。
回路〃により真偽の鑑別を受けて真紙幣3ムであると判
定され、更に外部信号処理回路2ゲに収金信号があると
正逆転制御回路Bに正転が指令され、外部信号処理回路
7に返金信号力!あると制御回路nに逆転が指令される
。また、偽札であると判定されると、そのtま正逆転制
御回路nにより搬送手段を逆転させるが、このとき識別
回路Xから異常動作検知信号の出力があると、異常返却
時制御回路nを動作させる。
かくして、異常返却時制御回路22Fi正逆転制御回路
nに逆転から正転への切換えを指令し、紙幣3が位置検
出セ/す9を通過したこと力(識別回路〃により検出さ
れると、直ちにクロック発生回路Iからのパルスを計数
し始める。Bは5紙幣3が位置検出上ンサ9を過ぎて所
定の距離り進むまでの間、上記の正転を制御回路nを介
して制御回路nに持続させるために設けた設定回路であ
り、この設定回路Bでは距離りを基準クロック数に変換
した値に設定しておき、制御回路nにおける計数値が設
定値に達すると、正逆転制御回路nK正転の停止を指令
し、続いて返却動作となる逆転を指令する。
nに逆転から正転への切換えを指令し、紙幣3が位置検
出セ/す9を通過したこと力(識別回路〃により検出さ
れると、直ちにクロック発生回路Iからのパルスを計数
し始める。Bは5紙幣3が位置検出上ンサ9を過ぎて所
定の距離り進むまでの間、上記の正転を制御回路nを介
して制御回路nに持続させるために設けた設定回路であ
り、この設定回路Bでは距離りを基準クロック数に変換
した値に設定しておき、制御回路nにおける計数値が設
定値に達すると、正逆転制御回路nK正転の停止を指令
し、続いて返却動作となる逆転を指令する。
ぶは、返却動作時における異常動作の発生について、そ
の許容繰返し回数を予め設定しておくことができるよう
にした設定回路である。そこで、異常動作が繰返されて
所定回数に達すると、制御回路nを介して正逆転制御回
路23およびアラーム信号発生回路1に異常信号を出力
し、搬送手段の運転を停止させて返却紙幣3Bを一時保
留位置に保留させると共に、アラーム信号発生回路1に
よってアラーム信号を発生させる。
の許容繰返し回数を予め設定しておくことができるよう
にした設定回路である。そこで、異常動作が繰返されて
所定回数に達すると、制御回路nを介して正逆転制御回
路23およびアラーム信号発生回路1に異常信号を出力
し、搬送手段の運転を停止させて返却紙幣3Bを一時保
留位置に保留させると共に、アラーム信号発生回路1に
よってアラーム信号を発生させる。
以上説明してき念ように1本発明によれば1紙幣の返却
動作の際にも再度返却紙幣をセンサによりfa別するよ
うになし、返却紙幣が既にカウント済みの真紙幣を連れ
戻す異常動作であると判定すると、直ちに返却動作を停
止させて、搬送装置を返却時の逆転動作から収納時の正
転動作に転じさせ、さきに停止させた位置より更に所定
の距離だけ収納方向に向けて双方の紙幣を送り込むこと
によって連れ戻されようとした真紙幣を返却紙幣から解
放し、以て再度返却動作に移行するようになし、もし、
これら一連の連れ戻し防止動作によっても、再度の返却
動作において異常動作が検知された場合には、更にこれ
ら一連の連れ戻し防止動作を繰返し、この繰返し回数が
少なくとも1以上となると搬送手段を完全に停止させて
アラーム信号を発生するようにしたので、紙幣の返却動
作時に真紙幣を連れ戻す異常動作の大半を、識別装置の
機能を停止させることなく防止することができて、顧客
とのトラブルが回避され、この装置を有するシステム全
体の稼働率の低下が防止できる。
動作の際にも再度返却紙幣をセンサによりfa別するよ
うになし、返却紙幣が既にカウント済みの真紙幣を連れ
戻す異常動作であると判定すると、直ちに返却動作を停
止させて、搬送装置を返却時の逆転動作から収納時の正
転動作に転じさせ、さきに停止させた位置より更に所定
の距離だけ収納方向に向けて双方の紙幣を送り込むこと
によって連れ戻されようとした真紙幣を返却紙幣から解
放し、以て再度返却動作に移行するようになし、もし、
これら一連の連れ戻し防止動作によっても、再度の返却
動作において異常動作が検知された場合には、更にこれ
ら一連の連れ戻し防止動作を繰返し、この繰返し回数が
少なくとも1以上となると搬送手段を完全に停止させて
アラーム信号を発生するようにしたので、紙幣の返却動
作時に真紙幣を連れ戻す異常動作の大半を、識別装置の
機能を停止させることなく防止することができて、顧客
とのトラブルが回避され、この装置を有するシステム全
体の稼働率の低下が防止できる。
更に、どうしても異常動作が持続されるときは、返却動
作を停止させて警報を発し、外部に連絡することができ
る。なお、このような異常動作が防止できることKよっ
て、顧客による故意に連れ戻しを意図したいたずらを防
止できる。また、このような異常動作の主要因である収
納箱の満杯状態を検知することにも役立つ。
作を停止させて警報を発し、外部に連絡することができ
る。なお、このような異常動作が防止できることKよっ
て、顧客による故意に連れ戻しを意図したいたずらを防
止できる。また、このような異常動作の主要因である収
納箱の満杯状態を検知することにも役立つ。
成の一例を示す側面図およびその搬送路に配置しの紙幣
を連れ戻す異常動作の発生状態、異常動作の検知により
搬送手段を停止した状態および搬送手段の再度の送り込
み動作によるカウント済み紙ロツク図である。
を連れ戻す異常動作の発生状態、異常動作の検知により
搬送手段を停止した状態および搬送手段の再度の送り込
み動作によるカウント済み紙ロツク図である。
l・・・紙幣識別装置、 2・・・挿入口、3・・・
紙幣、 3ム・・・真紙幣。
紙幣、 3ム・・・真紙幣。
3B・・・返却紙幣、 ダ・・・搬送路、7・・
・厚み検知センサ、 l・・・模様検出センサ。
・厚み検知センサ、 l・・・模様検出センサ。
り、10・・・位置検出センサ、ll・・・収納箱、〃
・−識別回路、 1・・・基準クロック発生回
路、n・・・異常返却時制御回路、 n・・・正逆転制御回路、24I・・・外部信号処理回
路、占・・・設定回路、 ぶ・・・設定回路、l
・・・アラーム信号発生回路。
・−識別回路、 1・・・基準クロック発生回
路、n・・・異常返却時制御回路、 n・・・正逆転制御回路、24I・・・外部信号処理回
路、占・・・設定回路、 ぶ・・・設定回路、l
・・・アラーム信号発生回路。
特許出願人 富士電機製造株式会社
第1図
(B)
第2図
(A)
(E)
(C)
第3図
Claims (1)
- 1) 搬送されてくる紙幣の真偽を識別装置内において
識別し、真と識別された真紙幣を前記識別装置後方の一
時保留位置まで搬送して停止させたのち収金信号により
さらに後方の金庫へ収納あるいは返金信号により前記識
別装置内を逆方向に搬送して返却するようにしkものに
おいて、前記識別装置を逆方向に搬送されてくる真紙幣
の真偽本識別するように構成し、逆方向搬送時に前記識
別装置により偽と識別された真紙幣は一旦前記一時保留
位置より所定の距離だけ後方まで搬送したのち再度逆方
向に搬送して前記識別装置により再度識別を行ない、逆
方向に搬送される真紙幣が前記謙別装曾により所定回数
部と識別された場合には異常信号を出し、返却を中止す
るようにしたことを特徴とする紙幣識別装置の制御方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168830A JPS5872289A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 紙幣識別装置の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168830A JPS5872289A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 紙幣識別装置の制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872289A true JPS5872289A (ja) | 1983-04-30 |
| JPS6225229B2 JPS6225229B2 (ja) | 1987-06-02 |
Family
ID=15875305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56168830A Granted JPS5872289A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 紙幣識別装置の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872289A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61122791A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-10 | 松下電器産業株式会社 | 紙幣識別装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026238A (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-10 | Oi Seisakusho Co Ltd | シートアジャスタ |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP56168830A patent/JPS5872289A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61122791A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-10 | 松下電器産業株式会社 | 紙幣識別装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6225229B2 (ja) | 1987-06-02 |
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