JPS5872297A - ロ−ドサ−ベイ装置 - Google Patents
ロ−ドサ−ベイ装置Info
- Publication number
- JPS5872297A JPS5872297A JP17109581A JP17109581A JPS5872297A JP S5872297 A JPS5872297 A JP S5872297A JP 17109581 A JP17109581 A JP 17109581A JP 17109581 A JP17109581 A JP 17109581A JP S5872297 A JPS5872297 A JP S5872297A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- circuit
- time
- cassette tape
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電力、ガス、水道等の使用量を一定時間ごと
−こ計測、記録し、その計測データを計算機で演算しそ
れらの使用状態を調査1分析するためのロードサーベイ
装置番と関する。
−こ計測、記録し、その計測データを計算機で演算しそ
れらの使用状態を調査1分析するためのロードサーベイ
装置番と関する。
従来装置の一例を第1図に示す電力のロードサーベイ装
置番とついて説明する。
置番とついて説明する。
以下に説明するロードサーベイシステムは需要家単位の
負荷の実態を調査するためのものである。
負荷の実態を調査するためのものである。
第1図に示すよう番こ、電力量計1ごとに電力用負荷計
測器2を設置し、15分単位の使用電力量を1個月にわ
たって計測し、電力用負荷計測器内のICメモリに記憶
する。そして1個月ごとに検針員が電力用負荷計測器内
のICメモリに記憶された計測データを、データレコー
ダ3番ζよってカセットテープ4にその電力用負荷計測
器の機器番号と共に記録して回収する。それからカセッ
トテープ4によって回収して来た計測データを、計算機
5で演算して各需要家の電力使用量の変化等を調査。
測器2を設置し、15分単位の使用電力量を1個月にわ
たって計測し、電力用負荷計測器内のICメモリに記憶
する。そして1個月ごとに検針員が電力用負荷計測器内
のICメモリに記憶された計測データを、データレコー
ダ3番ζよってカセットテープ4にその電力用負荷計測
器の機器番号と共に記録して回収する。それからカセッ
トテープ4によって回収して来た計測データを、計算機
5で演算して各需要家の電力使用量の変化等を調査。
分析する。
上述の装置において、従来は、データレコーダ3によっ
て負荷計測器の計測データを回収するとき、その負荷計
測器の機器番号と回収日付および時刻を検針員が回収表
等に記入しておき、計測データを計算機で演算するとき
番ζ、回収表等に記入してきた機器番号と回収日付・時
刻を計算機に入力し、その機器番号によってカセットテ
ープ内の該当機器の回収データを探し、入力した回収日
付・時刻からその回収データの各々の測定日付・時刻を
逆算する方式をとっていた。
て負荷計測器の計測データを回収するとき、その負荷計
測器の機器番号と回収日付および時刻を検針員が回収表
等に記入しておき、計測データを計算機で演算するとき
番ζ、回収表等に記入してきた機器番号と回収日付・時
刻を計算機に入力し、その機器番号によってカセットテ
ープ内の該当機器の回収データを探し、入力した回収日
付・時刻からその回収データの各々の測定日付・時刻を
逆算する方式をとっていた。
Iた、負荷計測器から計測データを回収するたびに、検
針員が回収表等にその負荷計測器の機器番号と回収日付
2時刻を記入し、回収データを演算する時に計算機にそ
の機器番号と回収日付・時刻を入力するという欠点を除
くために、負荷計測器内に時計を持ち、計測データとと
も番ζその計測時間を負荷計測器内のICメモリに記憶
する方法も考えられるが、その方法では負荷計測器内番
こ時計を持つ必要が生じ、さら番こそれに伴う日付・時
刻修正スイッチや、日付・時刻表示部が必要となり、負
荷計測器が複雑となる。
針員が回収表等にその負荷計測器の機器番号と回収日付
2時刻を記入し、回収データを演算する時に計算機にそ
の機器番号と回収日付・時刻を入力するという欠点を除
くために、負荷計測器内に時計を持ち、計測データとと
も番ζその計測時間を負荷計測器内のICメモリに記憶
する方法も考えられるが、その方法では負荷計測器内番
こ時計を持つ必要が生じ、さら番こそれに伴う日付・時
刻修正スイッチや、日付・時刻表示部が必要となり、負
荷計測器が複雑となる。
ここkおいて、本発明は、データレコーダに時計を配設
内蔵させ、負荷計測器から計測データをカセットテープ
番ζ回収するときに、その回収日付・時刻を前記計測デ
ータと共にカセットテープに記帰し、その回収日付・時
刻を基に各測定データの測定日付・時刻を計算機によっ
て逆算して求めること番こより、従来まで行なっていた
計測データの回収時の人手による機器番号と回収日付・
時刻の記入作業を省くことができるロードサーベイ装置
を提供することを、その目的とする。
内蔵させ、負荷計測器から計測データをカセットテープ
番ζ回収するときに、その回収日付・時刻を前記計測デ
ータと共にカセットテープに記帰し、その回収日付・時
刻を基に各測定データの測定日付・時刻を計算機によっ
て逆算して求めること番こより、従来まで行なっていた
計測データの回収時の人手による機器番号と回収日付・
時刻の記入作業を省くことができるロードサーベイ装置
を提供することを、その目的とする。
第2図は、本発明の一実施例における負荷計測器とデー
タレコーダの基本構成を示すブロック図である。
タレコーダの基本構成を示すブロック図である。
101は電力、ガス、水道等の使用量を検出する検出器
である。負荷計測器2は、検出器101からの信号をカ
ウントする計測カウンタ203と、その計測データを記
憶するICメモリ204と、ICメモリ204のデータ
をデータレコーダへ伝送するための出力回路205と、
以上の回路を制御する制御回路202と、ICメモリ2
04への計測データの記憶する時間を決めるクロック2
06ならび憂と電源回路207化よって構成される。
である。負荷計測器2は、検出器101からの信号をカ
ウントする計測カウンタ203と、その計測データを記
憶するICメモリ204と、ICメモリ204のデータ
をデータレコーダへ伝送するための出力回路205と、
以上の回路を制御する制御回路202と、ICメモリ2
04への計測データの記憶する時間を決めるクロック2
06ならび憂と電源回路207化よって構成される。
データレコーダ3は、負荷計測器2からのデータを受取
る入力回路308と、入力したデータと時計310の日
付・時刻をカセットテープ4番こ記録させるカセットテ
ープ操作回路309と、日付・時刻を出力する時計回路
と、時計の日付・時刻を表示及び修正するための操作・
表示回路312と、以上の回路の動作を制御する制御回
路311と、電源回路313から構成されている。
る入力回路308と、入力したデータと時計310の日
付・時刻をカセットテープ4番こ記録させるカセットテ
ープ操作回路309と、日付・時刻を出力する時計回路
と、時計の日付・時刻を表示及び修正するための操作・
表示回路312と、以上の回路の動作を制御する制御回
路311と、電源回路313から構成されている。
第2図に詔いて、負荷計測器2は電力、ガス。
水道等の使用量に比例したパルスを出力する検出部10
1からのパルス信号を計測カウンタ203でカウントす
る。制御回路202はクロック部206からの信号によ
って、一定時間ごとに計測カウンタ203の内容をIC
メモリ204に順次記憶させる。
1からのパルス信号を計測カウンタ203でカウントす
る。制御回路202はクロック部206からの信号によ
って、一定時間ごとに計測カウンタ203の内容をIC
メモリ204に順次記憶させる。
また、回収時化はデータレコーダ3からの信号によって
、ICメモリ204の計測データを順次出力回路205
を通してデータレコーダ3へ伝送する。
、ICメモリ204の計測データを順次出力回路205
を通してデータレコーダ3へ伝送する。
データレコーダ3は負荷計測器2から伝送されて来た計
測データを、入力回路308を通してカセ、ットテープ
操作回路309へ送る。カセットテープ操作回路309
は受取った計測データをカセットテープ4番こ順次記録
していく。負荷計測器2の計測データを全てカセットテ
ープ4に記録し終えると、制御回路311はそのときの
日付・時刻すなわちデータ回収時刻をデータレコーダ3
の時計回路310より読aし、前記計測データと共にカ
セットテープ4ζζ記帰する。
測データを、入力回路308を通してカセ、ットテープ
操作回路309へ送る。カセットテープ操作回路309
は受取った計測データをカセットテープ4番こ順次記録
していく。負荷計測器2の計測データを全てカセットテ
ープ4に記録し終えると、制御回路311はそのときの
日付・時刻すなわちデータ回収時刻をデータレコーダ3
の時計回路310より読aし、前記計測データと共にカ
セットテープ4ζζ記帰する。
より具体的な例を示すと、い才負荷計測器2内で一定時
間でICメモリ204に計測データを記録していくその
周期を15分とし、9:00(9時)から負荷計測を始
めたとすると、負荷計測器2内のICメモIJ 204
の計測データと計測時刻は第3図のようζこなる。モし
て11 : 12iこデータレコーダ3で計測データを
回収した場合番こ、データレコーダ3は負荷計測器2内
のICメモリ204のデータ(DATAO〜DATA
8 )をカセットテープ4に第4図に示すよう基こ順次
記録していき、最後(DATA8の後)k回収時刻11
: 12を、データレコーダ3に内蔵しである時計回
路310から読出し記録する。回収時刻が11 : 1
2の場合に一番新しいデータ(DATA8)は11:O
OJこICメモリ204に記憶されたことになる。以下
15分ごとに時刻を逆算して、各々の計測データの測定
時刻を計算機5によって求めていくことができる。
間でICメモリ204に計測データを記録していくその
周期を15分とし、9:00(9時)から負荷計測を始
めたとすると、負荷計測器2内のICメモIJ 204
の計測データと計測時刻は第3図のようζこなる。モし
て11 : 12iこデータレコーダ3で計測データを
回収した場合番こ、データレコーダ3は負荷計測器2内
のICメモリ204のデータ(DATAO〜DATA
8 )をカセットテープ4に第4図に示すよう基こ順次
記録していき、最後(DATA8の後)k回収時刻11
: 12を、データレコーダ3に内蔵しである時計回
路310から読出し記録する。回収時刻が11 : 1
2の場合に一番新しいデータ(DATA8)は11:O
OJこICメモリ204に記憶されたことになる。以下
15分ごとに時刻を逆算して、各々の計測データの測定
時刻を計算機5によって求めていくことができる。
かくして、本発明によれば、負荷計測器2からデータレ
コーダ3によって測定データをカセットテープ4に回収
するとき、データレコーダ3に内蔵配設した時計回路3
10から測定データの回収・日付・時刻を測定データと
共にカセットデータを記録することによって、従来まで
データ回収時−と検針員が回収表などに機器番号と回収
日付・時刻を記入する必要がなくなる。また、カセット
テープ4#こ回収してきた計測データを計算機5で演算
するときに、回収表などに記入してきた機器番号と回収
日付・時刻を計算機5に入力する必要がなくなる。
コーダ3によって測定データをカセットテープ4に回収
するとき、データレコーダ3に内蔵配設した時計回路3
10から測定データの回収・日付・時刻を測定データと
共にカセットデータを記録することによって、従来まで
データ回収時−と検針員が回収表などに機器番号と回収
日付・時刻を記入する必要がなくなる。また、カセット
テープ4#こ回収してきた計測データを計算機5で演算
するときに、回収表などに記入してきた機器番号と回収
日付・時刻を計算機5に入力する必要がなくなる。
また、本発明では、負荷計測器2内には一定時間ごと番
ζ計測データをICメモリに記憶させるための一定周期
で動作するクロック部206だけを持っていれば良く、
特に日付・時刻を刻む時計及びそれ番ζ伴う時刻修正ス
イッチ及び日付・時刻表示部が不要になり、負荷計測器
2の小型化が可能となる。特iこ一般家庭等の電力の負
荷計測のように、負荷計測器2の取付場所にスペース的
な制限がある場合には有効である。
ζ計測データをICメモリに記憶させるための一定周期
で動作するクロック部206だけを持っていれば良く、
特に日付・時刻を刻む時計及びそれ番ζ伴う時刻修正ス
イッチ及び日付・時刻表示部が不要になり、負荷計測器
2の小型化が可能となる。特iこ一般家庭等の電力の負
荷計測のように、負荷計測器2の取付場所にスペース的
な制限がある場合には有効である。
ざら化、一般的なロードサーベイ装置では、1台のデー
タレコーダ3で多数個の負荷計測器2の計測データを回
収するため、負荷計測器2の1台1台に時計回路310
とそれに伴う時刻修正スイッチ及び日付・時刻表示回路
部を備えるよりも、データレコーダ3側に設けた方がト
ータルコストが安くなる。
タレコーダ3で多数個の負荷計測器2の計測データを回
収するため、負荷計測器2の1台1台に時計回路310
とそれに伴う時刻修正スイッチ及び日付・時刻表示回路
部を備えるよりも、データレコーダ3側に設けた方がト
ータルコストが安くなる。
第1図は従来のロードサーベイ装置の説明図、第2図は
本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第3図は負
荷計測器のメモリマツプ、第4図は本発明になるカセッ
トテープ上のデータ配置図である。 1・・・電力量計、2・・・負荷計測器、3・・・デー
タレコーダ、4・・・カセットテープ、5・・・計算機
、1o1・・・検出器、202・・・制御回路、2o3
・・・計測カウンタ、204・・・ICメモリ、205
・・・出力回路、2o6・・・クロック、207・・・
電源回路、308・・・入力回路、3o9・・・カセッ
トテープ操作回路、310・・・時計回路、311・・
・制御回路、312・・・操作・表示回路、313・・
・電源回路。
本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第3図は負
荷計測器のメモリマツプ、第4図は本発明になるカセッ
トテープ上のデータ配置図である。 1・・・電力量計、2・・・負荷計測器、3・・・デー
タレコーダ、4・・・カセットテープ、5・・・計算機
、1o1・・・検出器、202・・・制御回路、2o3
・・・計測カウンタ、204・・・ICメモリ、205
・・・出力回路、2o6・・・クロック、207・・・
電源回路、308・・・入力回路、3o9・・・カセッ
トテープ操作回路、310・・・時計回路、311・・
・制御回路、312・・・操作・表示回路、313・・
・電源回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、使用量を計測し一定時間ごとkその計測データをI
Cメモリに記憶しておく負荷計測器と前記ICメモリに
記憶された計測データをカセットテープζζ記録し回収
するデータレコーダからなるロードサーベイ装置Kmい
て、前記データレコーダIこ時計回路を備え、前記負荷
計測器から前記データレコーダによって前記カセットテ
ープに計測データを記録・回収するときに、回収した日
付・時刻を前記時計回路から読出し計測データと共に前
記カセットテープに記録するとともに、前記カセットテ
ープの計測データから前記使用量を演算するさい番こ、
前記カセットテープに記録した日付・時刻をもとlζ一
定時間ごとに記録されていた各々の計測データの日付・
時刻を逆算することを特徴とするロードサーベイ装置。 2、検出器からの使用量データを入力して計数する計測
カウンタとその計数カウンタの値を記憶するICメモリ
とこのICメモリめデータをデータレコーダで伝送する
ための出力回路と前記計測カウンタ、ICメモリ、出力
回路を制御する第1の制御回路と前記ICメモリへの計
測データの記憶する時間を決めるクロックからなる負荷
計測器と、その負荷計測器からのデータを受堆る入力回
路と入力したデータをカセットテープに記録させるカセ
ットテープ操作回路と日付・時刻を前記カセットテープ
に記録させる時計回路とこの時針回路の日付・時刻を表
示及び修正するための操作・表示回路と前記入力回路。 カセットテープ操作回路9峙計回路、操作表示回路の動
作を制御する第2の制御回路からなるデータレコーダと
ζこより構成されることを特徴とする特許請求の範I!
第1項記載のロードサーベイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17109581A JPS5872297A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | ロ−ドサ−ベイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17109581A JPS5872297A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | ロ−ドサ−ベイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872297A true JPS5872297A (ja) | 1983-04-30 |
| JPH0315797B2 JPH0315797B2 (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=15916889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17109581A Granted JPS5872297A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | ロ−ドサ−ベイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872297A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54104862A (en) * | 1978-02-03 | 1979-08-17 | Toshiba Corp | Load measuring apparatus |
| JPS55141836U (ja) * | 1979-03-28 | 1980-10-09 |
-
1981
- 1981-10-26 JP JP17109581A patent/JPS5872297A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54104862A (en) * | 1978-02-03 | 1979-08-17 | Toshiba Corp | Load measuring apparatus |
| JPS55141836U (ja) * | 1979-03-28 | 1980-10-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315797B2 (ja) | 1991-03-01 |
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