JPS5872326A - 無停電電源装置の保護装置 - Google Patents
無停電電源装置の保護装置Info
- Publication number
- JPS5872326A JPS5872326A JP16989581A JP16989581A JPS5872326A JP S5872326 A JPS5872326 A JP S5872326A JP 16989581 A JP16989581 A JP 16989581A JP 16989581 A JP16989581 A JP 16989581A JP S5872326 A JPS5872326 A JP S5872326A
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- JP
- Japan
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- inverter
- voltage
- output
- parallel
- power supply
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- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(、) 技術分野の説明
本発明はインバータを複数台並列に接続した無停電電源
装置の保護装置に関する。
装置の保護装置に関する。
(b) 従来技術の説明
第1図は従来の無停電電源装置のプν、り図を示し、1
1.21は直流を交流に変換するインバータ、11.2
2はインバータの出力を正弦波に整形する波形整形回路
、is、;tsはインパー夕11.11の出力母線、1
4.24はインパー夕11.21を並列に接続又は解列
するためのし中断器、15.26は出力母線13・23
の電圧をモニターするモニター回路、6は並列母線であ
る。
1.21は直流を交流に変換するインバータ、11.2
2はインバータの出力を正弦波に整形する波形整形回路
、is、;tsはインパー夕11.11の出力母線、1
4.24はインパー夕11.21を並列に接続又は解列
するためのし中断器、15.26は出力母線13・23
の電圧をモニターするモニター回路、6は並列母線であ
る。
以下筒1図を用いて従来の無停電電源装置の動作を説明
する。インパー夕11は出力母線ISO電圧を一定にす
べく電圧制御回路(図示していない)によって制御され
ている。また、インバ−タ2ノも同様に出力母線23の
電圧を一定とすべくインバータ2ノとは別の電圧制御回
路(図示していない)によって制御されている。インバ
ータ11の出力は波形整形回路12によシ正弦波に変換
され、し中断器14を介して並列母線6に給電される。
する。インパー夕11は出力母線ISO電圧を一定にす
べく電圧制御回路(図示していない)によって制御され
ている。また、インバ−タ2ノも同様に出力母線23の
電圧を一定とすべくインバータ2ノとは別の電圧制御回
路(図示していない)によって制御されている。インバ
ータ11の出力は波形整形回路12によシ正弦波に変換
され、し中断器14を介して並列母線6に給電される。
インバータ2ノの出力も同様に波形整形回路22.し中
断器24を介して並列母線6に給電される。インバータ
Iffたは21が故障等で電圧異常となると出力量!1
1sまたは2Jに接続された電圧モニタ−回路15また
は25により検出されし中断器14または24を開とし
て、並列母線6よυ解列すると共にインバータ11また
は21を停止する様構成されている。
断器24を介して並列母線6に給電される。インバータ
Iffたは21が故障等で電圧異常となると出力量!1
1sまたは2Jに接続された電圧モニタ−回路15また
は25により検出されし中断器14または24を開とし
て、並列母線6よυ解列すると共にインバータ11また
は21を停止する様構成されている。
ところが電圧モニター回路15ま九は21の接続される
出力母線13または23はし中断器14.24を介して
並列母線6に接続されているため、電圧モニター回路1
5または25は並列母線6の電圧をそニターしているこ
とに′なり1台のインバータ(インバータ11または2
7)が故障した場合は並列母線6の電圧は正常なインバ
ータの出力電圧で固定されており、電圧異常検出ができ
ず、インバータ11.インバータ21間の電圧差による
横流で健全なインバータも故障してしまう不具合がある
。
出力母線13または23はし中断器14.24を介して
並列母線6に接続されているため、電圧モニター回路1
5または25は並列母線6の電圧をそニターしているこ
とに′なり1台のインバータ(インバータ11または2
7)が故障した場合は並列母線6の電圧は正常なインバ
ータの出力電圧で固定されており、電圧異常検出ができ
ず、インバータ11.インバータ21間の電圧差による
横流で健全なインバータも故障してしまう不具合がある
。
(、) 発明の目的
しだがって本発明の目的は故障したインバータを直ちに
並列母線から切り離し、安定した電力を供給できる無停
電電源装置の保護装置を提供することにある。
並列母線から切り離し、安定した電力を供給できる無停
電電源装置の保護装置を提供することにある。
(d) 発明の実施例
第2図に本発明による無停電電源装置のプロ、り図を゛
示し、11.12はインノ曽−タ、12゜22は波形整
形回路、14.24はし中断器、18.25は電圧モニ
ター回路、eは並列母線である。インパーク11.12
の出力は波形整形回路12.22により正弦波としたの
ちし中断器14.24を介して並列母線6に接続され、
負荷に安定した電力を供給している。
示し、11.12はインノ曽−タ、12゜22は波形整
形回路、14.24はし中断器、18.25は電圧モニ
ター回路、eは並列母線である。インパーク11.12
の出力は波形整形回路12.22により正弦波としたの
ちし中断器14.24を介して並列母線6に接続され、
負荷に安定した電力を供給している。
いま、インバータ1ノが故障し、出力電圧が異常に低下
した場合の保護を説明する。インバータと健全なインバ
ータ21との差電圧はほとんど波形整形回路12に印加
され並列母線6の電圧は#1はインパー夕12の出力電
圧に等しくなっているが、電圧モニター回路15は波形
整形回路120入力側へ接続されているため、インバー
タ1ノの出力そのものをモニターすることができ、イン
バータ11の故障を即検出でき、し中断器14を開とし
て並列母線から解列できる。
した場合の保護を説明する。インバータと健全なインバ
ータ21との差電圧はほとんど波形整形回路12に印加
され並列母線6の電圧は#1はインパー夕12の出力電
圧に等しくなっているが、電圧モニター回路15は波形
整形回路120入力側へ接続されているため、インバー
タ1ノの出力そのものをモニターすることができ、イン
バータ11の故障を即検出でき、し中断器14を開とし
て並列母線から解列できる。
(、) 発明の効果
この様にして電圧モニター回路16.26を波形整形回
路I J p J Jの入力側へ設けることにより、イ
ンバータ11.21の出力電圧そのものをモニターでき
、システムダウンすることなく直ちに故障機を並列母線
から切シ離すことができ安定した電力を供給する無停電
電源装置の保護装置を提供できる。
路I J p J Jの入力側へ設けることにより、イ
ンバータ11.21の出力電圧そのものをモニターでき
、システムダウンすることなく直ちに故障機を並列母線
から切シ離すことができ安定した電力を供給する無停電
電源装置の保護装置を提供できる。
なお、本実施例は2台の並列システムであるが、3台以
上の並列システムにおいても同様である。
上の並列システムにおいても同様である。
第1図は従来の無停電電源装置のプロ、り図、第2図は
本発明による無停電電源装置のプp。 り図である。 11.12・・・インバータ、12.22・・・波形整
形回路、13.!3・・・出力母線、14.14・・・
し中断器、15.25・・・電圧モニター回路、6・・
・並列母線。 5− 第1図 第2図
本発明による無停電電源装置のプp。 り図である。 11.12・・・インバータ、12.22・・・波形整
形回路、13.!3・・・出力母線、14.14・・・
し中断器、15.25・・・電圧モニター回路、6・・
・並列母線。 5− 第1図 第2図
Claims (1)
- 出力電圧を個々に制御できるインバータを複数台並列接
続した無停電電源装置において、個々のインバータの出
力電圧の異常を検出する電圧異常検出器を個々のインノ
々−夕と直列に接続される波形整形回路の入力側に接続
し、電圧異常を検出した際に異常を起こしたインバータ
を直ちに並列母線から切り離せるようにしたことを特徴
とする無停電電源装置の保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16989581A JPS5872326A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 無停電電源装置の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16989581A JPS5872326A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 無停電電源装置の保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872326A true JPS5872326A (ja) | 1983-04-30 |
Family
ID=15894948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16989581A Pending JPS5872326A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 無停電電源装置の保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872326A (ja) |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP16989581A patent/JPS5872326A/ja active Pending
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