JPS5872407A - 合成樹脂原料の除湿自動供給装置 - Google Patents
合成樹脂原料の除湿自動供給装置Info
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- JPS5872407A JPS5872407A JP17353281A JP17353281A JPS5872407A JP S5872407 A JPS5872407 A JP S5872407A JP 17353281 A JP17353281 A JP 17353281A JP 17353281 A JP17353281 A JP 17353281A JP S5872407 A JPS5872407 A JP S5872407A
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- Japan
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 title abstract 8
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 8
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B13/00—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped
- B29B13/06—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped by drying
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は合成樹脂原料を除湿して成型機に供給する除
湿供給装置に関するものである。
湿供給装置に関するものである。
合成樹脂原料は通常粒状であるが、成型時に、原料中の
水分を除去しておかないと優良な成形品が得られない。
水分を除去しておかないと優良な成形品が得られない。
このため、従来では成形前の原料を上部を開放した浅い
箱に入れて、乾燥器の多段状の棚に並べて1〜3時間の
間乾燥している。このため、始業時間の1〜3時間前か
ら乾燥を始めなければならないので早出人員が必要であ
り、また、熱的損失も太きいなどの問題があった。
箱に入れて、乾燥器の多段状の棚に並べて1〜3時間の
間乾燥している。このため、始業時間の1〜3時間前か
ら乾燥を始めなければならないので早出人員が必要であ
り、また、熱的損失も太きいなどの問題があった。
この発明の目的は上記のような問題を解決することにあ
る。
る。
すなわち、この発明は断熱箱内に回転ドラムを設け、こ
のドラムを回転させつつドラムの後端から供給した未乾
燥原料をドラム内のかき上げ板で撹拌し、ドラムの前端
から吹き込んだ熱風で原料を乾燥したのち、ドラムの前
端外周の排出孔から排出した乾燥原料を空気輸送により
樹脂成形機のホッパへ送るようにした合成樹脂原料の除
湿自動供給装置を提供するものである。
のドラムを回転させつつドラムの後端から供給した未乾
燥原料をドラム内のかき上げ板で撹拌し、ドラムの前端
から吹き込んだ熱風で原料を乾燥したのち、ドラムの前
端外周の排出孔から排出した乾燥原料を空気輸送により
樹脂成形機のホッパへ送るようにした合成樹脂原料の除
湿自動供給装置を提供するものである。
以下にこの発明の除湿自動供給装置の詳細を添付図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
図において、(〜は断熱箱で、この断熱箱(ハ)は第3
図のように断熱材を主とした上部開放の本体1とその上
部に蝶番2により開閉自在に取付けた断熱材を主とする
蓋3からなり、この蓋3を固定するロック金具4を有し
ている。
図のように断熱材を主とした上部開放の本体1とその上
部に蝶番2により開閉自在に取付けた断熱材を主とする
蓋3からなり、この蓋3を固定するロック金具4を有し
ている。
第2図の5は未乾燥原料の供給シュートで、このシュー
ト5は断熱箱(〜の後端のほぼ中央に設けられている。
ト5は断熱箱(〜の後端のほぼ中央に設けられている。
また、第1図の6は未乾燥の合成樹脂原料の貯蔵箱で、
この箱上部にエジェクタ7を設け、その吸引管8を箱6
内に挿入し、エジェクタ7の出口に連結した空気輸送管
9はサイクロン式ホッパ10の流入口に連結し、ホッパ
10の下端のスクリュウフィーダ11を前記のシュート
5に連結しである。
この箱上部にエジェクタ7を設け、その吸引管8を箱6
内に挿入し、エジェクタ7の出口に連結した空気輸送管
9はサイクロン式ホッパ10の流入口に連結し、ホッパ
10の下端のスクリュウフィーダ11を前記のシュート
5に連結しである。
12は圧縮空気の供給管で、図示省略しであるコンプレ
ッサやレシーバタンクなどからなる圧縮空気源に連結し
てあり、この管12を空気清浄器兼空気溜43および減
圧弁13を介して電磁弁14に連結し、この電磁弁14
の一万の出口には風量調整弁15を介して前記エジェク
タ7への送気管16を連結する。
ッサやレシーバタンクなどからなる圧縮空気源に連結し
てあり、この管12を空気清浄器兼空気溜43および減
圧弁13を介して電磁弁14に連結し、この電磁弁14
の一万の出口には風量調整弁15を介して前記エジェク
タ7への送気管16を連結する。
ドラム部材17に分割され、この両部材17の一側縁を
軸18により開閉自在に連結し、他側縁にはフランジを
設け、この7ランジを複数のボルト19などで結合分離
自在とする。また、このドラム部材17は孔のない金属
板を使用するが原料が通過できないような小さい通気孔
を多数設けた多孔板で作る場合もある。
軸18により開閉自在に連結し、他側縁にはフランジを
設け、この7ランジを複数のボルト19などで結合分離
自在とする。また、このドラム部材17は孔のない金属
板を使用するが原料が通過できないような小さい通気孔
を多数設けた多孔板で作る場合もある。
この両ドラム部材17を結合して円筒状の周壁としたの
ち、その両端前後に円板状の端板22゜23をビス止め
などの手段で着脱自在に固定するが、この両端板22.
23の外周に設けたフランジを、箱(ハ)内の前後両側
に配置した各一対の支持ローラ20によって回動自在に
支承し、この一対のローラ20をモータ、減速機などで
構成した駆動装置21により駆動してドラムΦ)を第3
図の矢印方向に回転させる。
ち、その両端前後に円板状の端板22゜23をビス止め
などの手段で着脱自在に固定するが、この両端板22.
23の外周に設けたフランジを、箱(ハ)内の前後両側
に配置した各一対の支持ローラ20によって回動自在に
支承し、この一対のローラ20をモータ、減速機などで
構成した駆動装置21により駆動してドラムΦ)を第3
図の矢印方向に回転させる。
ドラムΦ)の後部端板23の中央の開口には第2図のよ
うにシュート5の前端を挿入し、断熱箱(ハ))の前部
中央には熱風ダクト24の先端の熱風吹込口を固定し、
この吹込口をドラム(至)の前部の端板22の中央開口
内に挿入する。このダクト24は第2図のように送風機
25を有する熱風発生機26の出口に連結して送風機2
5で発生させた気流を発生機26内のヒータで加熱して
ドラムの)内に吹き込む。
うにシュート5の前端を挿入し、断熱箱(ハ))の前部
中央には熱風ダクト24の先端の熱風吹込口を固定し、
この吹込口をドラム(至)の前部の端板22の中央開口
内に挿入する。このダクト24は第2図のように送風機
25を有する熱風発生機26の出口に連結して送風機2
5で発生させた気流を発生機26内のヒータで加熱して
ドラムの)内に吹き込む。
第2図、第3図の27はドラム@)の周壁内面に設けた
複数のかき上板であり、この各かき上板27群の内側に
複数の円板状金網などの多孔板2日を一定の間隔で適宜
の取付金具を用いてドラムの)と同心に固定する。
複数のかき上板であり、この各かき上板27群の内側に
複数の円板状金網などの多孔板2日を一定の間隔で適宜
の取付金具を用いてドラムの)と同心に固定する。
また、ドラム(至)の周壁の前端近くには第2図のよう
に多数の排出口29を設け、この排出口29の直下とな
る本体1の底部には排出筒30を有する出口を設け、そ
の下端を乾燥原料箱31に連通させる。
に多数の排出口29を設け、この排出口29の直下とな
る本体1の底部には排出筒30を有する出口を設け、そ
の下端を乾燥原料箱31に連通させる。
この原料箱31の上部にもエジェクタ32を配置してそ
の吸引管33を箱31内に挿入し、エジェクタ32の出
口に連結した空気輸送管34は、第1図のように樹脂成
型機pのサイクロン式ホッパ36の流入口に連結しであ
る。
の吸引管33を箱31内に挿入し、エジェクタ32の出
口に連結した空気輸送管34は、第1図のように樹脂成
型機pのサイクロン式ホッパ36の流入口に連結しであ
る。
また、前記電磁弁14の他方の出口には風量調整弁36
と空気清浄器37を介してエジェクタ32への送気管3
8を連結する。
と空気清浄器37を介してエジェクタ32への送気管3
8を連結する。
第1図の89は成型機(qの可動部により開閉される検
知スイッチで、このスイッチ39は同期タイマ40の電
源回路中に挿入し、このタイマ4゜は前部スイッチ39
が閉じると起動して設定した時間の間、前記電磁弁14
を開き、スクリュウフィーダ11の駆動装置41を回転
させる。なお、断熱箱(ハ)の蓋3には排気口42を設
ける。また、前記の小型の空気清浄器兼空気溜43は樹
脂成形機に乾燥原料を輸送する際の空気の除湿清浄と風
量の蓄圧のための空気溜兼用である。すなわち、二基の
エゼクタ7.32のノズルが同時に全開放した時、空気
供給管内の圧力が急激に下がり風量が不足するので元空
気溜として蓄圧し数秒間のエゼクタの作動時間の風量を
確保するために必要である。空気清浄器37は末端部の
二次空気清浄が目的であり輸送空気の油分、水分の除去
は樹脂原料の除湿装置の性格上十分に管理して乾燥原料
に油分、水分が混入しないように考慮する必要がある。
知スイッチで、このスイッチ39は同期タイマ40の電
源回路中に挿入し、このタイマ4゜は前部スイッチ39
が閉じると起動して設定した時間の間、前記電磁弁14
を開き、スクリュウフィーダ11の駆動装置41を回転
させる。なお、断熱箱(ハ)の蓋3には排気口42を設
ける。また、前記の小型の空気清浄器兼空気溜43は樹
脂成形機に乾燥原料を輸送する際の空気の除湿清浄と風
量の蓄圧のための空気溜兼用である。すなわち、二基の
エゼクタ7.32のノズルが同時に全開放した時、空気
供給管内の圧力が急激に下がり風量が不足するので元空
気溜として蓄圧し数秒間のエゼクタの作動時間の風量を
確保するために必要である。空気清浄器37は末端部の
二次空気清浄が目的であり輸送空気の油分、水分の除去
は樹脂原料の除湿装置の性格上十分に管理して乾燥原料
に油分、水分が混入しないように考慮する必要がある。
この発明の装置は上記の構成であり、以下にその作用を
説明する。
説明する。
最初に図示省略しである圧縮空気源を起動し、駆動装置
21を起動してドラム(ハ)・を回転させ、タイマ40
を適宜に設定し、送風機25や熱風発生機も起動する。
21を起動してドラム(ハ)・を回転させ、タイマ40
を適宜に設定し、送風機25や熱風発生機も起動する。
この状態で樹脂成型機0を稼動すると成形後成型機(9
の可動部が後退するときスイッチ39が一瞬接触してタ
イマ40が起動し、一定時間電磁弁14が開きフィーダ
11の駆動装置41も起動する。
の可動部が後退するときスイッチ39が一瞬接触してタ
イマ40が起動し、一定時間電磁弁14が開きフィーダ
11の駆動装置41も起動する。
このため、圧縮空気が各エジェクタ7.32内に吹き込
まれるから、貯蔵箱6内の未乾燥原料はエジェクタ7に
吹い込、まれで空気とともに輸送管9に送り込まれ、ホ
ッパ10内に流入され、ここで空気と分離した原料はス
クリュウフィーダ11により、シュート5に送られドラ
ム(ロ)内に流入する。
まれるから、貯蔵箱6内の未乾燥原料はエジェクタ7に
吹い込、まれで空気とともに輸送管9に送り込まれ、ホ
ッパ10内に流入され、ここで空気と分離した原料はス
クリュウフィーダ11により、シュート5に送られドラ
ム(ロ)内に流入する。
こうしてドラム(ロ)内に流入した原料は回転している
ドラム(ロ)のかき上板27により上方へかき上げられ
ては落下する運動を繰返えす。
ドラム(ロ)のかき上板27により上方へかき上げられ
ては落下する運動を繰返えす。
−万、熱風発生装置26からの熱風はダクト24を経て
ドラム(至)内の前部から後方へ向けて吹き込まれるか
ら前記のようにドラム(ハ)内において、かき上げ板2
7により上昇と落下とを繰返えしている原料と熱風が接
触して原料中の水分を蒸発させ、この水分を含んだ空気
はドラム部材17の多数の通気孔または他端の開口部か
ら放出されて断熱箱(ハ)の排気口42から排出される
。
ドラム(至)内の前部から後方へ向けて吹き込まれるか
ら前記のようにドラム(ハ)内において、かき上げ板2
7により上昇と落下とを繰返えしている原料と熱風が接
触して原料中の水分を蒸発させ、この水分を含んだ空気
はドラム部材17の多数の通気孔または他端の開口部か
ら放出されて断熱箱(ハ)の排気口42から排出される
。
また、熱風に接触して水分を除去された原料はドラム(
ロ)の多数の排出口29から排出されて原料箱31内に
入り、エジェクタ32で吸引されて成型機0のホッパ3
5に供給される。
ロ)の多数の排出口29から排出されて原料箱31内に
入り、エジェクタ32で吸引されて成型機0のホッパ3
5に供給される。
一定時間後、電磁弁14が閉じホッパ10,35への原
料の供給は中止されて、その間成型機(9が成型動作を
行ない、所望の製品を形成する。
料の供給は中止されて、その間成型機(9が成型動作を
行ない、所望の製品を形成する。
成型が終ると成型機(9の可動部が復帰してスイッチ3
9が閉じ、前回と同様の原料の補給と成形i(Qへの供
給が自動的に繰返えされる。その間ドラムは連続回転し
ているので乾燥はドラム内で途切れることなく行はれる
。
9が閉じ、前回と同様の原料の補給と成形i(Qへの供
給が自動的に繰返えされる。その間ドラムは連続回転し
ているので乾燥はドラム内で途切れることなく行はれる
。
上記のような制御方法の他にエジェクタ7は原料槽31
内のレベル検出器にて制御して原料槽31内に常に1回
以上の成型に要する乾燥原料があるようにし、エジェク
タ32のみを成型機0に同期して作動させることにより
、1回の成型に要する原料をホッパ35に供給するよう
にしてもよい。
内のレベル検出器にて制御して原料槽31内に常に1回
以上の成型に要する乾燥原料があるようにし、エジェク
タ32のみを成型機0に同期して作動させることにより
、1回の成型に要する原料をホッパ35に供給するよう
にしてもよい。
この発明は、上記のように断熱箱(へ)内に回転ドラム
(至)を設け、このドラム(B)の後端に粒状の合成樹
脂原料を供給してドラム(B)内のかき上板27により
原料をかき上げて落下させる作用を行ないながら、前方
から熱風を吹き込むものであるから、原料と熱風が十分
に接触し、短時間でぶ料が乾燥する。すなわち、実験に
よるとドラム(ロ)内の温度を樹脂の種類により100
°C〜150’Cで原料を約5分間ドラム(ハ)内に滞
溜させ得るようにドラムの回転およびかき上板27の角
度を調整することにより十分乾燥する。
(至)を設け、このドラム(B)の後端に粒状の合成樹
脂原料を供給してドラム(B)内のかき上板27により
原料をかき上げて落下させる作用を行ないながら、前方
から熱風を吹き込むものであるから、原料と熱風が十分
に接触し、短時間でぶ料が乾燥する。すなわち、実験に
よるとドラム(ロ)内の温度を樹脂の種類により100
°C〜150’Cで原料を約5分間ドラム(ハ)内に滞
溜させ得るようにドラムの回転およびかき上板27の角
度を調整することにより十分乾燥する。
従って、原料をあらかじめ乾燥させておく必要がなく、
樹脂成型機の作動に同期して原料を乾燥しつつ定量の乾
燥原料を成型機に自動的に供給することができる。
樹脂成型機の作動に同期して原料を乾燥しつつ定量の乾
燥原料を成型機に自動的に供給することができる。
また、ドラム内にはかき上板とともに複数の円板状金網
などの多孔板が一定の間隔で設けであるから、この多孔
板による抵抗で熱風の流速が適度に制御され、ドラム内
の原料が熱風のために吹き戻されるようなおそれがなく
なる。なお、ドラム内に詔ける熱風の滞溜時間が永くな
り効率は良くなり、また原料落下の際の飛びはねによる
未乾燥原料の出口への先行を防止することができる。な
お、ドラムは図示例のように水平に取付けてもがき上板
に角度をつければ流動作用で前方へ徐々に移動するが、
このドラムを若干前下りに取付けてもよい。
などの多孔板が一定の間隔で設けであるから、この多孔
板による抵抗で熱風の流速が適度に制御され、ドラム内
の原料が熱風のために吹き戻されるようなおそれがなく
なる。なお、ドラム内に詔ける熱風の滞溜時間が永くな
り効率は良くなり、また原料落下の際の飛びはねによる
未乾燥原料の出口への先行を防止することができる。な
お、ドラムは図示例のように水平に取付けてもがき上板
に角度をつければ流動作用で前方へ徐々に移動するが、
このドラムを若干前下りに取付けてもよい。
第1図はこの発明の除湿供給装置の一部縦断側面図、第
2図は同上要部の拡大縦断側面図、第3図は同上をさら
に拡大した縦断正面図である。 (ハ)・・・断熱箱 (ハ)・・・ドラム5・・
・供給シュー) 9.34・・・空気輸送管E・・・
かき上板 28−・・多孔板zト・・排出口
30−・・排出筒31・・・原料箱。 特許出願人 野 村 信 大
2図は同上要部の拡大縦断側面図、第3図は同上をさら
に拡大した縦断正面図である。 (ハ)・・・断熱箱 (ハ)・・・ドラム5・・
・供給シュー) 9.34・・・空気輸送管E・・・
かき上板 28−・・多孔板zト・・排出口
30−・・排出筒31・・・原料箱。 特許出願人 野 村 信 大
Claims (1)
- 未乾燥合成樹脂原料の供給シュートを後端に有し、前端
下部には乾燥合成樹脂原料の出口を有し、前端中央に熱
風吹込口を有する断熱箱内に前後方向の軸心を中心とし
て適宜の駆動装置により回転される回転ドラムを設け、
このドラムの後部端板の中央の開口に前記シュートの内
端を挿入し、ドラムの前部外周にはドラム内で乾燥され
た原料の排出孔の多数を適轟間隔で配置し、ドラムの前
部端板中央の開口には前記の熱風吹込口を臨ませ、ドラ
ムの周壁内面には原料撹拌用のかき上げ板の複数を配置
し、ドラム内の中心部には複数の円板状金網などの多孔
板を適宜間隔で同心に配置し、前記断熱箱の下部には乾
燥原料を−たん貯留する原料箱を設け、この原料箱内の
原料を樹脂成形機のホッパへ送る空気輸送管と未乾燥原
料をドラム内に供給する空気輸送管をそれぞれ設けた合
成樹脂原料の除湿自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17353281A JPS5872407A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 合成樹脂原料の除湿自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17353281A JPS5872407A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 合成樹脂原料の除湿自動供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872407A true JPS5872407A (ja) | 1983-04-30 |
| JPS6232087B2 JPS6232087B2 (ja) | 1987-07-13 |
Family
ID=15962273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17353281A Granted JPS5872407A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 合成樹脂原料の除湿自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872407A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02209702A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-21 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 耐水性感湿素子 |
| CN114347304A (zh) * | 2022-03-21 | 2022-04-15 | 山东永创材料科技有限公司 | 一种树脂生产脱水装置 |
-
1981
- 1981-10-26 JP JP17353281A patent/JPS5872407A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02209702A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-21 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 耐水性感湿素子 |
| CN114347304A (zh) * | 2022-03-21 | 2022-04-15 | 山东永创材料科技有限公司 | 一种树脂生产脱水装置 |
| CN114347304B (zh) * | 2022-03-21 | 2022-05-13 | 山东永创材料科技有限公司 | 一种树脂生产脱水装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6232087B2 (ja) | 1987-07-13 |
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