JPS5872480A - 感熱記録用半導体装置 - Google Patents
感熱記録用半導体装置Info
- Publication number
- JPS5872480A JPS5872480A JP56171363A JP17136381A JPS5872480A JP S5872480 A JPS5872480 A JP S5872480A JP 56171363 A JP56171363 A JP 56171363A JP 17136381 A JP17136381 A JP 17136381A JP S5872480 A JPS5872480 A JP S5872480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- heating element
- shift register
- heating
- line
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N97/00—Electric solid-state thin-film or thick-film devices, not otherwise provided for
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、9一
本発明は、発熱体を駆動するため感熱記録用半導体装置
に関する。
に関する。
周知のように、感熱記録方式はメインテナンス・フリー
のハード・コピーを得る方式として種々の分野に応用さ
れている。
のハード・コピーを得る方式として種々の分野に応用さ
れている。
これらの用途を更に拡大するため、感熱記録の高速化が
強く望まれている。多数の発熱体から成るサーマルヘッ
ドで高速記録を行なうには、発熱体の加熱時間を短かく
できるように発熱体の耐熱パルス性を良くすることと、
同時加熱する発熱体数を増やすことが必要である。
強く望まれている。多数の発熱体から成るサーマルヘッ
ドで高速記録を行なうには、発熱体の加熱時間を短かく
できるように発熱体の耐熱パルス性を良くすることと、
同時加熱する発熱体数を増やすことが必要である。
後者の目的のために、従来の
(1)ダイオ−ド・マトリックス方式の外に、(2)サ
イリスタ方式、 (3)シフト・レジスタ方式 のサーマルヘッドの開発が進められている。
イリスタ方式、 (3)シフト・レジスタ方式 のサーマルヘッドの開発が進められている。
前記(2) 、 (3)の方式は、同時加熱する発熱体
数を(1)の方式よシも多くすることができるので高速
感熱記録に適している。
数を(1)の方式よシも多くすることができるので高速
感熱記録に適している。
本発明は、前記(3)の方式の、発熱体と一体化してヘ
ッドに搭載される半導体装置の新規な方式を提供するこ
とを主たる目的としているものである。
ッドに搭載される半導体装置の新規な方式を提供するこ
とを主たる目的としているものである。
第1図に、シフト・レジスタ方式のサーマルヘッドの基
本的な回路を示す。
本的な回路を示す。
第1図は、16個の発熱体を4個のICで駆動するシフ
ト・レジスタ方式のサーマルヘクトの全体回路図である
。
ト・レジスタ方式のサーマルヘクトの全体回路図である
。
第1図において、1−1ないし1−16は16個の発熱
体、2は4個のICであり、各ICは、シフト・レジス
タ回路3.ラッチ回路4.ダート回路52発熱体駆動用
トランジスタ6を集積化して作られている。
体、2は4個のICであり、各ICは、シフト・レジス
タ回路3.ラッチ回路4.ダート回路52発熱体駆動用
トランジスタ6を集積化して作られている。
IC2は、実際にはダート回路と出力トランジスタ間の
バッファ回路、或いは電源端子を必要とするが、これら
は便宜上省略する。
バッファ回路、或いは電源端子を必要とするが、これら
は便宜上省略する。
1−1ないし1−16の16個の発熱体は、′トランジ
スタ6をオン・オフ“することによって電源7によシ加
熱される。この加熱は第1図に示すサーマルヘッドとし
ての端子、 PIX−IN、PIX−OUT :画信号入力端子1画
信号出力端子、cK :画信号転送用
クロック端子、LATCH:ラッチ端子、 ENB l、ENB 2 :加熱期間を決める信
号端子 ゛によって制御される。
スタ6をオン・オフ“することによって電源7によシ加
熱される。この加熱は第1図に示すサーマルヘッドとし
ての端子、 PIX−IN、PIX−OUT :画信号入力端子1画
信号出力端子、cK :画信号転送用
クロック端子、LATCH:ラッチ端子、 ENB l、ENB 2 :加熱期間を決める信
号端子 ゛によって制御される。
第1図において、画信号をPIX−IN端子から入力し
て、CK端子によりシフト・レジスタ3で転送後、LA
TCH端子によって画信号をラッチ回路4にラッチし、
次にダート回路5のり9−ト端子ENB−1またはEN
B −2にダート信号を与えると発熱体1−1ないし1
−8.1=9ないし1−16を8、個づつ交互に加熱す
ることができる各々の加熱期間の間に、次の画信号が転
送される。この場合、第1図のラッチ回路4を省略する
と同−ENB端子に関係する発熱体を続けて加熱するた
めには、加熱−画信号転送一加熱一画信号転送 のタイミングとなシ、加熱の間に画信号転送を行なうこ
とはできない。
て、CK端子によりシフト・レジスタ3で転送後、LA
TCH端子によって画信号をラッチ回路4にラッチし、
次にダート回路5のり9−ト端子ENB−1またはEN
B −2にダート信号を与えると発熱体1−1ないし1
−8.1=9ないし1−16を8、個づつ交互に加熱す
ることができる各々の加熱期間の間に、次の画信号が転
送される。この場合、第1図のラッチ回路4を省略する
と同−ENB端子に関係する発熱体を続けて加熱するた
めには、加熱−画信号転送一加熱一画信号転送 のタイミングとなシ、加熱の間に画信号転送を行なうこ
とはできない。
上述した如(ENB−1、ENB−2の加熱を交互に行
なう場合には、ラッチ回路は不要である。−但し、この
場合画信号入力端子PIX−INを分割して画信号を転
送する必要がある。
なう場合には、ラッチ回路は不要である。−但し、この
場合画信号入力端子PIX−INを分割して画信号を転
送する必要がある。
以上の説明から判るように、シフト・レジスタ回路番内
蔵するICを発熱体と一体化実装するシフト・レジスタ
方式のサーマルヘッドは、高速記録に適している〇 即ち、同時加熱可能な最大発熱体数は、1個のICによ
シ駆動可能な発熱体数と、共通接続して信号電圧が供給
されるENB端子数の積になる。従って、第1図に示す
ように、ヘッド構成時にENB端子を共通するか、或い
はヘッド駆動のだめの外部回路におい−て全ENBを共
通接続すれば、全発熱体を一度に加熱することも可能で
ある。このような発熱体の駆動が可能であることは、フ
ァクシミリ用サーマルヘッドのように、多数の発熱体か
ら成るヘッドの高速記録に非常に有用である。
蔵するICを発熱体と一体化実装するシフト・レジスタ
方式のサーマルヘッドは、高速記録に適している〇 即ち、同時加熱可能な最大発熱体数は、1個のICによ
シ駆動可能な発熱体数と、共通接続して信号電圧が供給
されるENB端子数の積になる。従って、第1図に示す
ように、ヘッド構成時にENB端子を共通するか、或い
はヘッド駆動のだめの外部回路におい−て全ENBを共
通接続すれば、全発熱体を一度に加熱することも可能で
ある。このような発熱体の駆動が可能であることは、フ
ァクシミリ用サーマルヘッドのように、多数の発熱体か
ら成るヘッドの高速記録に非常に有用である。
但し、実際には、全発熱体を一度に駆動すると次の画信
号転送時間がなくなることを考慮すると、シフト・レジ
スタ方式のサーマルヘッドは、発熱体の加熱時間の2倍
(2分割記録)の時間で全発熱体を加熱し得るというこ
とができる。
号転送時間がなくなることを考慮すると、シフト・レジ
スタ方式のサーマルヘッドは、発熱体の加熱時間の2倍
(2分割記録)の時間で全発熱体を加熱し得るというこ
とができる。
尚、第1図のヘッドとしての端子構成において、ENB
端子は2分割しているが、第2図のような回路を付加す
れば、ENB端子は必ずしも分割する必要はない。
端子は2分割しているが、第2図のような回路を付加す
れば、ENB端子は必ずしも分割する必要はない。
第2図は、ICのENB端子部分のみを示すもので、8
は1ビツトのシフト・レジスタ、9はダート回路である
。
は1ビツトのシフト・レジスタ、9はダート回路である
。
各ICを図の如く接続し、ヘッドとしての端子S EN
Bから各ICの発熱体駆動用信号(ダート回路9の出力
)を、シフト・レジスタ8のクロック端子ENB −C
Kによって転送しておけば、共通接続されたヘッドとし
ての端子ENBによシ各IC毎に、発熱体のカロ熱期間
を決めることができる。この方法によれば、同時加熱す
る発熱体数をヘッドとして共通接続された1個のENB
端子により1.任憶に選ぶことができる。
Bから各ICの発熱体駆動用信号(ダート回路9の出力
)を、シフト・レジスタ8のクロック端子ENB −C
Kによって転送しておけば、共通接続されたヘッドとし
ての端子ENBによシ各IC毎に、発熱体のカロ熱期間
を決めることができる。この方法によれば、同時加熱す
る発熱体数をヘッドとして共通接続された1個のENB
端子により1.任憶に選ぶことができる。
この方法は、ダイオード・マトリックス方式のヘッドの
外部回路によるブロック切換の方法と基本的に同じであ
るが、シフト・レジスタ方式のICの中に組み込む場合
、ノイズ対策に充分注意を払っておかないと発熱体を破
壊する恐れがあることも周知の通りである。
外部回路によるブロック切換の方法と基本的に同じであ
るが、シフト・レジスタ方式のICの中に組み込む場合
、ノイズ対策に充分注意を払っておかないと発熱体を破
壊する恐れがあることも周知の通りである。
以上説明したように、シフト・レジスタを内蔵したIC
を搭載した感熱記録用サーマルヘッドは、回路機能とし
て高速記録に適しているが、この機能を充分に生かすた
めには、発熱体の耐熱/?ルス性についての配慮を必要
とする。即ち、多数の発熱体を有するヘッドで高速記録
を行なう場合、ヘッドの温度上昇および発熱体の加熱周
期が短かくなることに対する発熱体の、寿命への影響を
考慮することが必要となる。
を搭載した感熱記録用サーマルヘッドは、回路機能とし
て高速記録に適しているが、この機能を充分に生かすた
めには、発熱体の耐熱/?ルス性についての配慮を必要
とする。即ち、多数の発熱体を有するヘッドで高速記録
を行なう場合、ヘッドの温度上昇および発熱体の加熱周
期が短かくなることに対する発熱体の、寿命への影響を
考慮することが必要となる。
前者のヘッド温度上昇の問題は、ヘッド温度を代表する
点の温度を測定して、この値により、゛発熱体14ルス
幅を調整する方式−ヘッド温度補償方式−によシ記録濃
度を均一化することが行なわれる。
点の温度を測定して、この値により、゛発熱体14ルス
幅を調整する方式−ヘッド温度補償方式−によシ記録濃
度を均一化することが行なわれる。
しかし、この方、法はヘッド温度の検出の時定数が長い
こと、および特定の発熱体だけが連続して加熱する場合
があり得ること等の理由により、各発熱体の加熱経歴を
考慮して発熱体のパルス幅を調整する方式−熱リレキ補
償方式−も必要となる。
こと、および特定の発熱体だけが連続して加熱する場合
があり得ること等の理由により、各発熱体の加熱経歴を
考慮して発熱体のパルス幅を調整する方式−熱リレキ補
償方式−も必要となる。
この熱リレキ補償を行なうためKは、各発熱体の加熱の
有無の経歴に応じた各発熱体毎のパルス幅の調整が必要
と゛なる。
有無の経歴に応じた各発熱体毎のパルス幅の調整が必要
と゛なる。
熱リレキ補償方式においては、なるべく長い期間の加熱
経歴を調べて加熱i4’ルス幅を調整する方が良い。
経歴を調べて加熱i4’ルス幅を調整する方が良い。
しかし、多数の各発熱体毎のN回の加熱経歴を調べて、
パルス幅を調整するには、一般に全発熱体数のN倍のラ
ッチ回路を必要とする。しかも、このような機能を有す
るICを発熱体と一体化してサーマルヘッドを構成する
のは、コストの面で問題がある。
パルス幅を調整するには、一般に全発熱体数のN倍のラ
ッチ回路を必要とする。しかも、このような機能を有す
るICを発熱体と一体化してサーマルヘッドを構成する
のは、コストの面で問題がある。
即ち、熱リレキ補償方式として、1ラインの加熱経歴だ
けによシ、印字品質および発熱体寿命の問題がなく、且
つ、この目的のために、第1図の回路に簡単な回路を付
加することによりこのような機能を果たすICが設計で
きれば、コスト的に有利である。
けによシ、印字品質および発熱体寿命の問題がなく、且
つ、この目的のために、第1図の回路に簡単な回路を付
加することによりこのような機能を果たすICが設計で
きれば、コスト的に有利である。
また、Nとして2ないし3ライン程度の熱リレキ補償が
必要とされる場合にも、このような考え方が有用になる
ことも理解できよう。
必要とされる場合にも、このような考え方が有用になる
ことも理解できよう。
即ち、本発明は第1図の回路機能と熱リレキ補償の機能
を併せ持つシフト・レジスタ方式のICの簡略化した回
路方式、およびこのICを搭載した高速感熱記録用サー
マルヘッドを提供することを目的とする。
を併せ持つシフト・レジスタ方式のICの簡略化した回
路方式、およびこのICを搭載した高速感熱記録用サー
マルヘッドを提供することを目的とする。
本発明の主旨を判り易くするだめに、1ラインの熱リレ
キ補償を行なうための考え方を先ず説明する。
キ補償を行なうための考え方を先ず説明する。
今、tl l”2>0とするとNライン目の加熱経歴
を考慮して 第 1 表 (N+l )ラインの加熱を行なうには第1表に示すよ
うに3つのパルス幅t t ” OOr tl or tl + t2の状態が
必要である。
を考慮して 第 1 表 (N+l )ラインの加熱を行なうには第1表に示すよ
うに3つのパルス幅t t ” OOr tl or tl + t2の状態が
必要である。
tlはNラインが黒であるために同一発色濃度ヲ得るた
めに短かくし得るパルス幅で、これは発熱体の寿命の点
で望ましい結果をもたらす。
めに短かくし得るパルス幅で、これは発熱体の寿命の点
で望ましい結果をもたらす。
第3図は、第1表の熱リレキ補償を実現するための普通
に考えられるICの構成を示す。
に考えられるICの構成を示す。
第3図において、IC10の中には2個のラッチ回路1
1,121,2個のダート回路13 、14が構成され
ている。
1,121,2個のダート回路13 、14が構成され
ている。
ICの端子記号の付は方は第1図と同じであり、01な
いしOnは発熱体への接続端子(トランジスタのコレク
タ端子)である。
いしOnは発熱体への接続端子(トランジスタのコレク
タ端子)である。
第3図において、ラッチ11には(N+1)ラインの画
信号、ラッチ12にはNラインの画信号がラッチされて
いるとすると、第2表のようなENB信号によシ、第1
表に対応する発熱体の加熱ができる。
信号、ラッチ12にはNラインの画信号がラッチされて
いるとすると、第2表のようなENB信号によシ、第1
表に対応する発熱体の加熱ができる。
第 2 表
このように、第3図の如く構成されたICを用いれば、
第1図の如く構成されたヘッドの機能と第1表の熱リレ
キ補償を行なうことができるj但し、第1図と第3図の
比較から判るように第3図のICはラッチ回路12とダ
ート回路14が付加される分だけICの回路が複雑化す
る。
第1図の如く構成されたヘッドの機能と第1表の熱リレ
キ補償を行なうことができるj但し、第1図と第3図の
比較から判るように第3図のICはラッチ回路12とダ
ート回路14が付加される分だけICの回路が複雑化す
る。
本発明は、第3図の構成のICとtlは同等の機能を有
し、且つ第1図と同程度の回路構成のICを提供するこ
とを目的とするものである。
し、且つ第1図と同程度の回路構成のICを提供するこ
とを目的とするものである。
第4図に、本発明によるシフト・レジスタ方式のICの
構成を、また、第5図にこのICによるパルス幅調整の
タイミングを示す。
構成を、また、第5図にこのICによるパルス幅調整の
タイミングを示す。
第4図のIc15は、シフト・レジスタ回路3゜ラッチ
回路16.ダート回路17.18で構成されておシ、第
1図のICに比べr−)回路18が付加されているだけ
である。
回路16.ダート回路17.18で構成されておシ、第
1図のICに比べr−)回路18が付加されているだけ
である。
本発明においては、このダート回路゛18により次のよ
うにして熱リレキ補償を行なう。
うにして熱リレキ補償を行なう。
第5図において、Nライン目の記録終了時点において、
ラッチ回路16にはNライン目の画信号がランチされて
いて、且つ、シフト・レジスタ3、 には(N+1)
ライン目画信号の転送が完了しているとすると、(N+
1)ライン目のt1期間の熱リレキ補償の要否をラッチ
回路16の出力とシフト・レジスタ3の出力をダート回
路18を通して判定し、この結果をLATCH−2の端
子によりランチ回路16にラッチする。このランチされ
た情報によシt1期間の加熱後次にLATCH−1端子
により(N+1)ライン目のシフト・レジスタ回路をラ
ッチ回路16に移しt2期間の加熱を行なう。
ラッチ回路16にはNライン目の画信号がランチされて
いて、且つ、シフト・レジスタ3、 には(N+1)
ライン目画信号の転送が完了しているとすると、(N+
1)ライン目のt1期間の熱リレキ補償の要否をラッチ
回路16の出力とシフト・レジスタ3の出力をダート回
路18を通して判定し、この結果をLATCH−2の端
子によりランチ回路16にラッチする。このランチされ
た情報によシt1期間の加熱後次にLATCH−1端子
により(N+1)ライン目のシフト・レジスタ回路をラ
ッチ回路16に移しt2期間の加熱を行なう。
即ち、熱リレキ補償が必要な場合はt2期間だけの、不
要な場合は(t1+t2)期間の発熱体が行なわれる。
要な場合は(t1+t2)期間の発熱体が行なわれる。
また、全発熱体の熱リレキ補償を必要としない通常の記
録もできることは、上記の説明から明らかである。
録もできることは、上記の説明から明らかである。
上述したように、本発明は、熱リレキ補償をするために
シフト・レジスタの画信号をラッチ回路の出力を1ライ
ン(1ドツト)当92回使用することによりICのラッ
チ回路を(ヘッド全体として考える場合に)1ライン分
省略し々ICの構成を提供するものである。
シフト・レジスタの画信号をラッチ回路の出力を1ライ
ン(1ドツト)当92回使用することによりICのラッ
チ回路を(ヘッド全体として考える場合に)1ライン分
省略し々ICの構成を提供するものである。
シフト・レジスタ方式のICの設計において、この省略
によりICのチップ・サイズは第1図の構成のICと殆
んど同じ大きさkすることができ、ICコストの低減が
可能となる。
によりICのチップ・サイズは第1図の構成のICと殆
んど同じ大きさkすることができ、ICコストの低減が
可能となる。
発熱体を一列に並べるライン・タイプのヘッドを構成す
る場合、ICは数十個必要になるから、との効果は、ヘ
ッド・コストの低減に大いに役立つ。
る場合、ICは数十個必要になるから、との効果は、ヘ
ッド・コストの低減に大いに役立つ。
一方、第4図と第3図の比較からENB信号線が1本で
良いことも、ヘッドへのICの搭載上有利な点と言うこ
とができる。
良いことも、ヘッドへのICの搭載上有利な点と言うこ
とができる。
更に、IC中にN=2〜3ラインの熱リレキ補償回路を
構成する場合も、第4図のような考え方を生かすことが
できる。
構成する場合も、第4図のような考え方を生かすことが
できる。
以上のことから明らかなように、本発明によれば、シフ
ト・レジスタ方式のICを搭載するサーマルヘッドに要
求される機能を実現し、さらにヘッドのコストを低減す
ることができる。
ト・レジスタ方式のICを搭載するサーマルヘッドに要
求される機能を実現し、さらにヘッドのコストを低減す
ることができる。
第1図ないし第3図はシフト・レジスタ方式の感熱記録
用サーマ9ルヘツドの従来のICの回路方式を示す図、 第4図は本1発明によるICの回路構成を示す同第5図
は第4図の回路の機能を説明するだめの出力端子のタイ
ミング・チャートである0PIX−IN 、 PIX−
OUT−・・画信号入力端子2励信号出力端子、CK・
・・画信号転送用クロック端子、LATCH・・・ラッ
チ端子、ENB・・・加熱期間を決める信号端子、3・
・・シフト・レジスタ回路、15−I C,16−・・
ラッチ回路、17.18・・・ダート回路、01 ない
しOn・・・端子。 特許出願人 松下電器産業株式会社、。 代 理 人 星 野 恒 司 1」;
ノ第2図 2 第3図 371− 第4図 第5図
用サーマ9ルヘツドの従来のICの回路方式を示す図、 第4図は本1発明によるICの回路構成を示す同第5図
は第4図の回路の機能を説明するだめの出力端子のタイ
ミング・チャートである0PIX−IN 、 PIX−
OUT−・・画信号入力端子2励信号出力端子、CK・
・・画信号転送用クロック端子、LATCH・・・ラッ
チ端子、ENB・・・加熱期間を決める信号端子、3・
・・シフト・レジスタ回路、15−I C,16−・・
ラッチ回路、17.18・・・ダート回路、01 ない
しOn・・・端子。 特許出願人 松下電器産業株式会社、。 代 理 人 星 野 恒 司 1」;
ノ第2図 2 第3図 371− 第4図 第5図
Claims (1)
- 感熱記録用の多数の発熱体を駆動するだめのシフトレジ
スタ、1個また。は複数個のラッチ回路とダート回路
出力回路から成る半導体装置において、発熱体の1回の
加熱(若しくは1ドツトの発色)のために特定のラッチ
回路を少なく共2回使用することができるように構成さ
れたダート回路を具備することを特徴とする感熱記録用
半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171363A JPS5872480A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 感熱記録用半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171363A JPS5872480A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 感熱記録用半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872480A true JPS5872480A (ja) | 1983-04-30 |
Family
ID=15921790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56171363A Pending JPS5872480A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 感熱記録用半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872480A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59232883A (ja) * | 1983-06-16 | 1984-12-27 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 感熱記録装置 |
| JPS6054560A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-29 | Ricoh Co Ltd | 熱記録ヘッド制御回路 |
| JPS61102862A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-21 | Hitachi Ltd | 感熱記録ヘツド |
| JPS6239963A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-20 | Mitsubishi Electric Corp | サ−マルヘツド |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP56171363A patent/JPS5872480A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59232883A (ja) * | 1983-06-16 | 1984-12-27 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 感熱記録装置 |
| JPS6054560A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-29 | Ricoh Co Ltd | 熱記録ヘッド制御回路 |
| JPS61102862A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-21 | Hitachi Ltd | 感熱記録ヘツド |
| JPS6239963A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-20 | Mitsubishi Electric Corp | サ−マルヘツド |
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