JPS5872507A - 除草剤組成物 - Google Patents

除草剤組成物

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JPS5872507A
JPS5872507A JP17471082A JP17471082A JPS5872507A JP S5872507 A JPS5872507 A JP S5872507A JP 17471082 A JP17471082 A JP 17471082A JP 17471082 A JP17471082 A JP 17471082A JP S5872507 A JPS5872507 A JP S5872507A
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クライヴ・アラン・レンヴアン
リン・ロフタス
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は除草剤組成物および望ましくない植物の成長を
打負かす方法に関する。
英国特許出願第206≠637号明−書には、j−(j
−メチル−弘−イングロビルフェニル)−1,/−ジメ
チル尿素という化合物が雑草の制御に有効であることが
記載されている。この化合物はまた別の或樵の除草剤化
合物と混合したとき共力剤として働くことができるので
、威徳の除草剤と3−C3−メチル−≠−イソグロヒル
フェニル)−1,/−ジメチル尿素との混合物は予期し
ない共力剤の効果を発揮することが、ここに発見された
し喪がりて、本発明は、 (1)  下記の一般式を有する化合物またはその基壇
たはエステルである化合物 OH この式において xlおよびXo%々は独立してヨウ素
原子、臭素原子または塩素原子を表わす;(1)  下
記の一般式を有する化合物またはその塩またはエステル
である化合物 この式において、x、yおよび2の各々は独立して水素
原子またはハory鳳子またはアルキル基またはCF、
基を表わし、Rは水素原子またはアルキル基を表わし、
そしてm1dO,/、λ、3またはμである; 個) /−ペンジチアノール−λ−イルー/、3−ジメ
チル尿素; m  2.乙−ジニ) CI −N、N−ジグ−ピル−
μmトリフルオルメチルアニリン;および (V)  下記の一般式を有する化合物またはその塩マ
友はエステルである化合物 O2 この式においてRはC,−C4アルキル基である;から
選ばれた少なくとも/橿の化合物と共に、3−(3−メ
チル−弘−イソノミピルフェニル)−へl−ジメチル尿
素(以下、化合物Aという)を含む除草剤組成物を提供
する。
本発明の組成物は群(IL’ (1)および(V)の一
つの中から2種またはそれ以上の化合物および/または
(1)、(1)、(2))、Iv)および(V)の異な
る群から2棟またはそれ以上の化合物を含むことができ
る。しかしながら、好ましくは本組成物は群(1)、(
11)、側)、QV)および徨)のうちの唯一つから選
ばれた成分を含んでいる。
本発明は更に化合物ムと上記の(1)ないしくV)から
選ばれ°九少なくと47a1の化合物とをある地域に適
用することからなる、その地域における望ましくない植
物の成長を打負かす方法を提供する。
式Iにおいて Xlお・よびX2の各々は好ましくは独
立してヨウ素原子または臭素原子を、表わし、そして好
ましくはxlとX2は同じである。
化合物(1)は式■で表わされる遊離のフェノール、ま
たはその塩またはエステルであシ得る。適当な塩はアル
カリ金属塩、殊にナト号・ラム塩またはカリウム塩およ
びアミン塩が包含している。過当なアミン塩は例えば、
窒素に結合している有機基を3個まで有し、そしてその
有機基が例えば10個までの炭素原子を含んでいて、随
意に、例えばとドロキシ基またはハcxrン原子によっ
て置換されている、アミンの塩を包含している。過当な
エステルは例えば、アルキル部分に例えばコO@まで、
殊に6ないし12個の炭素原子を有するアル゛キルエス
テルである。好ましくは、化合物(:)は遊離フェノー
ルまたはそのオクタノエートエステルである。
式lにおいてR1X% Yまたは2で表わされるアルキ
ル基は好ましくは弘個までのアルキル基を有する。
式lにおいてX1Yおよび2の各々は好ましくは独立し
て塩素原子または水素原子またはメチル基を表わす。
X%Yおよび2のうちの一つが水素原子であり、残シの
2個の置換基が独立して塩素原子とメチル基から選ばれ
るのが服も好ましい。
好ましくはRはメチル基または水素原子でめり、そして
aは0./またはコである。
群(−)のうちの典型的な化合物は、λ−(≠−りaル
ー2−メチルフェノキシ)グaパノン酸、コ−<2.弘
−ノクロルフェノキシ)ノロバノン讃、≠−クロルーλ
−メチルフェノキシ酢酸、λ、弘−ジクaルフェノキシ
酢醗、≠−(,2,弘−ジクロルフユノキシ)ブタノン
酸、弘−(弘−クロルー2−メチルフェノキシ)ブタノ
ン酸およびこれらの#1s?よびエステルを包含してい
る。
群(−)の化合物は式1のうちの遊離の酸またはその塩
tたれエステルであり得る。過当な塩はアルカリ金属塩
、殊にナトリウム塩またはカリウム塩、アルカリ土類金
属塩、例えばマグネシウム塩およびアミン塩を包含して
、いる、適当なアミン塩は、例えば窒素に結合している
有機基を3個まで有し、そしてその有機基が例えばio
Imまでの炭素原子を含み、かつ随意に、例えばヒドロ
キシjiitたはハo y yg子によって置換されて
いるアルキル基であるアミンの塩を包含している・過当
なエステルは例えば、アルキル部分に10個までの炭素
原子を有するアルキルエステル、例えd鴇々のオクチル
エステル異性体である。好ましくは、群(−)の化合物
は遊離のWRlたはカリウム塩である。
群(―)の化合物は、Rが水素原子以外の基であって、
そのため2種の光学活性の形で存在し得る不整炭素原子
を有する。本−明はいずれの異性体またはそれらのどの
混合物の使用も含むものと理解すべ亀である。
一式■におけるアルキル基R1は、好ましくはブチル基
である。最も好ましくは R1は第2級または第3級ブ
チル基である。
群付)の典型的な化合物はノー@3級ブチルーμ、6−
シニトロフエノール、λ−第第2ゾゾチルー4A11I
−ジニトロフエノールよびそれらの塩およびエステルを
包含している。
群〜)の化合物は弐■のうちの遊離アルコールまたはそ
の塩またはエステルであり得る。適当な塩はアルカリ金
員塩、殊にす) IJウム塩またはカリウム塩、アルカ
リ土類金属塩、例えばマグネシウム塩、アンモニウム塩
およびアミン塩を包含して・いる。
遍尚なエステルは置換された、または直換されていない
カルがン酸、殊にブルカノン酸から誘導される。
好ましくは、群(V)の化合物は遊離アルコールまたは
そのアセテートである。
化合物Aの、(1)ないしくv)から選ばれた化合物に
対する重量比は目的とする用途によって広く変化する。
好ましくは、該比はi:soないしjO:11好ましく
はl:20ないし、2o : /、殊にj:イな、いし
/:1である。適当には、各化合物の施用量はO,OS
ないしjψ−の範囲にある。
ある二成分混合物の殊に好【しい施用量は例えば、群(
1)の化合物o、 o 、jないし2. j 瘉′ha
と化合物A0.3ないしjAciha;群(1)の化合
物0./ないし3、 j whaと化合物10.3ない
し3yha;化合物(2))0.3ないし’I /e/
haと化合物A0.3 ナイLj79’ba;化合物e
V) 0.21ないシ3kv′h&ト化合物AO,,2
J’すいし31ha;および群(V)の化合物o、’x
sないし31Wb&と化合物10.23ないし3q−で
ある。
本発明の組成物と方法は、勿−化合物(1)ないしくV
)の性質によって、広範囲の作物における雑草を制御す
るために使用できる。典型的な作物は例えば、わた、大
豆、大規襖な農園作物、例えばさとうきびまたはぶどう
、および殊に小麦、大友、とうもろこしおよびさとうも
ろξしのような穀類を包含している0群(v)の化合物
を含む混合物はまたえんどうおよびそら豆のよう次豆科
作物において殊に有用である。広範囲の広葉雑草および
車状の雑草が制御される。発芽前に施用してもよいし、
あるい紘好ましくは発芽後に施用してよい、ある適用の
ため、殊に抵抗する雑草が存在するときには、更に除草
剤を施こすのも望ましい・例えば、穀類作物中に野生の
からす麦が猛烈にはびこっている場合には、化合物(:
)ないしくV)のうちの7種またはそれ以上および化合
物Aと一緒に、特殊な狭い作用スペクトルを有し、かつ
英国特許第116≠、160号明細書に記載されている
N、N −ジ置換アラニン誘導体めうちの7種、例えば
N−ペンソイルーN −(3,ll−一ジクロルフェニ
ル)−コーアミノグaピオン酸のエチルエステル、また
ij N −ヘンソイル−N−(j−クロル−弘−フル
オル78ニル)−2−アミノノロピオン酸のメチルエス
テルまたはインノロビルエステルのラセミ混合物または
左旋性異性体またはトリアノンのような作用スペクトル
の広い除草剤、例えばシアナジン、アトラジンまたはシ
マジンを流用するのが有利である。第3成分として存在
し得る別の過当表化合物拡メトラクロル(a+sto1
mchlor) 、クロルトルロン(chlortol
uron)、イソグayo7(Is・proturon
)お工ひソクロ煽ホノメチル(di@hlofopm@
thyl)を包含している。
本発明の組成物は好ましくはま九/種または2種以上の
担体を含んでいる。担体は、処置すべき場所への施用を
容易にするか、または貯蔵、輸送または取扱いを容易に
する丸めに活性成分を処方させる材料ならば、どれでも
よい、担体は固体でもあるいは液体でもよく、また常態
では気体で圧縮すると液体になる物質も包含しておシ、
更に1除草剤組成物を処方するのに通常使用されるどの
担体でも使用できる。
適当な固体の担体は、天然および合成の粘土およびシリ
ケート、例えば、珪礫土のような天然シリカ;珪酸マグ
ネシウム、例えばタルク:珪酸アルミニウムマグネシウ
ム、例えばアタパルガイドおよびパーミ、キュライト;
珪酸アルミニウム、例えばカオリナイト、モンモリロナ
イトおよび雲母;炭酸カルシウム;硫酸カルシウム二合
成の水和した酸化珪素および合成の珪酸カルシウムま九
は珪酸アルミニウム;元素、例えば炭素および硫黄;天
然樹脂および合成樹脂、例えばクマロン樹脂、ポリビニ
ルクロライド、およびスチレン重合体およびスチレン共
重合体;固体のボリクロルフェノール:ピチ、−メン;
ワックス、例えば蜜ろう、パラフィンワックス、および
塩素化した鉱物性ワックス;および固形肥料、例えば過
燐酸塩を包含している。
遍尚な液体の担体は、水;アルコール、例えはイソ!?
パノールおよびグリコール;例えばアセトン、メチルエ
チルケトン、メチルイソグチルケトンおよびりaルヘキ
サノン;エーテル;芳香族または芳香族脂肪族(ira
liphatie)炭化水素、例エバベンゼン、トルエ
ンおよびキシレン;石油留分、例えばケロシンおよび@
實鉱油;塩素化した炭化水素、例えば四塩化炭素、パー
クロルエチレンおよびトリクミルエタンを包含している
。異種の液体の混合物が屡々通している。
農業上の組成物は屡々濃縮した形で処方かつ輸送され、
次にそれは施用前に水で希釈される。表面活性剤である
少量の担体が存在すると、この希釈の目的を助長する。
表面活性剤は乳化剤、分散剤または湿潤剤てよく、それ
は非イオン系またはイオン系のどちらでもよい、適当な
表面活性剤の例には、ポリアクリル酸およびリダニンス
ルホン酸のナトリウム塩またはカル7ウム塩;分子中に
少なくとも7.2個の炭素原子を含む脂肪allまたは
脂肪族アミンまたは脂肪族アミドとエチレンオキシドお
よび/またはノロピレンオキシドとの縮合生成物:グリ
セロール、ソルビタン、サッカロースまたはペンタエリ
スリトールの脂肪酸エステル;これらのエステルとエチ
レンオキシドおよび/またはノロピレンオキシドとの縮
合物;脂肪族7〜コールまたはアルキルフェノール、例
えばp−オクチルフェノールまたはp−オクチルクレゾ
ールとエチレンオキシドおよび/またはノロピレンオキ
シドとの縮合生成物;これらの縮合生成物のサルフェー
トまたはスルホネート;分子中に少なくとも70個の炭
素原子を含む硫酸エステルまたはスルホン酸エステルの
アルカリ土類金義塩、好ましくはナトリウム塩、例えば
ラウリル硫酸ナトリウム、第2級アルキル硫酸ナトリウ
ム、スルホン化したひまし油のナトリウム塩、およびド
デシルベンゼンスルホン酸ナトリウムのようなアルキル
アリールスルホン酸ナトリウム:およびエチレンオキシ
ドの重合体およびエチレンオキシドとノロビレンオキシ
ドとの共重合体が包含される。
本発明の組成物は例えば湿潤性粉末、粉剤、顆粒、溶液
、乳化可能な濃厚液、乳剤、懸濁物濃厚液およびエアロ
ゾルの形に処方できる。@滑性粉末は通常23110お
よび7j電童憾の活性成分を含み、そして通常、不活性
な固体の担体の他に、3−1ONIr憾の分散剤および
必要な場合には、o−1o1/L量暢の安定剤および/
または他の添加剤、例えば浸透剤または粘N剤(sti
ck@r)を含んでいる。粉剤は普通湿潤性粉末の組成
と同様であるが分散剤を含まない粉剤濃厚物の形に処方
され、通常0.に −/ 0電量優の活性成分を含む組
成物を与えるように、現場で爽に固体の担体によって希
釈される。顆粒は普通10ないし/ 00 BSメッシ
&(/、 674−0. / 32 m1K)の寸法を
有するように調製され、そして凝集法または含浸法によ
って製造することができる。一般に、顆粒はO,S−コ
j重量参の活性成分と0−IO重量憾の添加剤、例えば
安定剤、緩慢放出変性剤(slow r@l・I・me
difl・i)および結合剤を含んでいる。乳化可能な
濃厚液は通常、溶剤の他に共溶剤(to−molマ・a
t)を含有し、そして必要な場合には10−!;0m1
t/容量暢の活性成分、2−コO電量/容量暢の乳化剤
およびθ−201量/容量憾の他の添加剤、例えば安定
剤、浸透剤および腐斡防止剤を含んでいる。lI濁物濃
厚液唸通常、安定で非沈降性のR#可能な生成物を得る
ように調合されていて、畳通10−7!を重量暢の活性
成分、0.3−/j重量憾の分散剤、o、1−io*量
憾の懸濁剤、例えば保1コロイドおよびシキソトaビー
剤(thixotropi−mg@nt)、o−io重
量go他の添加剤、例えば脱泡剤、腐蝕防止剤、安定剤
、浸透剤および粘着剤〜および水または活性成分が実質
的に溶解しない有機液体を含み、沈降を防ぐ丸め、ある
いは水の凍結防止剤として或稙の有機固体またぼ無機塩
を′溶解し良形で処方物中に存在させてもよい。
水性分散液および木柱乳剤、例えは本発明による湿潤性
粉末または濃岸物を水で希釈して得た組成物も本発明の
範囲内にある。該乳剤は油中水型1九は水中油型のいず
れでもよく、そして譲い「マヨネーズ」状の稠度を有し
ていてもよい・本発明の組成物はまたその他の成分、例
えば殺毘央性または殺菌性を有する化合物を含んでいて
もよい・ 以下の実施例は本発明を例1するものである・一般的な
平麺 実施した試験は、試験化合物を含む処方物を植物の苗に
噴霧する東部噴霧試験であった。ブラックグラス(bl
akgrass)、いぬふぐ9、いぬほうずIIシよび
野生からすむぎを含む櫨々の試験催物を使用した・ 試験において使用した土はIJIA ’iH土壌であっ
た。
いぬふぐシと野生からすむき゛の苗は成業を持たないか
または1枚持っており、そしてブラックグラスといぬほ
おずきの苗は2枚または3枚の成業を持っていた。
試験において使用した処方物は、トリトン(TRITO
N)X −/ j jの商標名で入手できるアルキルフ
ェノール/エチレンオキシI’ll厚液t−o、弘富量
憾含むアセトンに、試験化食物または試験混合物tmか
した溶液を、水で希釈することによって調製した。アセ
トン溶液を等容量の水で希釈し、そしてその得られた処
方−を、′或範囲の反応を起こさせる丸め、計画された
弘通9の施用量において施用した。各処理について、3
個のし/リケイトポット(r@pliest@pot)
を使用した。処理しな/ ・  かりた植物の苗を対照標準として使用した。
処理してから特定の日数が経過しfc*、未処理の対照
標準と比較した、植物に対する毒性を視覚で評価し、O
が効果皆無を意味し、タカ五枯死を意味する目I&Oな
いしりで表わした。
得られた結果に、コンビ1−ターで標準的なノロピット
分析を施こし、試験植物のjOsを枯死させるのに必費
な各化合物または各混合物の施用量を計算してIcVh
aで表わし、この施用量を以下GID、。施用量、とい
う。もし除隼剤AとBとの混合物が足し算的に作用する
ならば、混合物中のAとBに関するGID5oの値は下
記の式(:)および(it)によりて与えられるものと
予想される。
混合”$QAOG”’so ” (d”、″に′10”
00”D、、)X“ 。)これらの式において、a=A
のみを使用した場合のGID、。
b=Bのみを使用した場合のGID5゜α=混合物中に
おける化合物Aの化合物、Bに対する重量比。でおる。
測定され九GID5o値が計算された値よりも冥際に小
さい場合には、その混合物は共力剤の作用を有する(換
言すればAとBとは互に相米効果を有する)・ 試験の結果を以下の表に示す。GID5゜の値は爽Ii
[llIc測定された値であってIc5j/h aで表
わされ、計算値は実測値の後の括弧内に示されている。
実施例1 この実施例は次の化合物を使用して実施した。
A:j−(j−メチル−≠−イソ!Qビルフェニル)−
へl−ツメチル尿素 B : 3.s−ジブロム−μmヒドロキシベンゾニド
リル(商業的な除草剤「プaモキシニル(Brom*x
ynil) J ) 結果を示した表(第1表)から、この混合物は試験した
ナベての極類の植物に対して共力剤の作用を有すること
、すなわち試験植物の10憾を枯死させるのに必賛な混
合物の施用量実測値がその計算値よりも小さいことがわ
かる。
実施例コ この実施例は次の化合物を使用して実施した。
ム:3−<3−メチル−≠−インノロビルフェニル)−
へ/−ツメチル尿素 1 :3J−’/20ムー≠−ヒドロキシベンゾニトリ
ルオクタノエートエステル 結果を示した表(第H表)から、この混合物はいぬはお
すきと野生からすむぎ゛に対して共力剤の作用を有し、
いぬふぐジとブラックグラスに対してはほぼ足し算的な
効果を有することがわかる。
実施例3 この実施例は次の化合物を使用して実施した。
ム:3−C3−メチルー弘−イソ!aビルフェニル) 
−/、/−ジメチル尿素 B:λ−(λ、弘−ジクaルフェノキシ)−ノミパン酸
のモノメチルアミン塩(商業的な除草剤[ジクσルグa
 、 f (Di@hl@rpr@p) J )結果は
累層a表と第1Ib表に示されており、これらの結果は
、この混合物が、いぬふぐシに対する共力剤作用が処理
後71目に観察されたのに、いぬ11おすきに対しては
感理後僅かj日目に共力剤作用を発揮したことを示して
いる。ブラックグラスに対して−は共力剤作用は観察さ
れなη為った。
混合物         GID5゜ 比 λ:l    Oρ7tCO1)62>      0
g3g(0ρj/)/:/       0ρ′y弘C
0DI、2)       0ρり弘(0ρ6λ)it
:i      o−g(0,2/)Oρ/♂(0ρ/
3)r:i     o、iざCO,1g)     
  0ρ、23(Ol)、2λ)弘:/       
074ACOノ弘)          003弘C0
J3j)2:/       01)’l/COρり7
)      0ρ弘5(0,≠7)混合物     
    GID5゜ 比 i:g       oρO弘<0A)Oり)    
  Oρ33(Oρ73)i:it     oρot
i−<0ρθj)     θ01.OC0,076)
l:3λ    Oρ02(0ρ0.2)     O
ρ乙7COρ76)/:4I1.0ρ0/(0ρO/)
      0ρ7j(θρ76)o:i      
 o<o)        θρ77C0,077’)
* 成分Bのみがブラックグラスに対して活性でない混
合物          GID、。
比 it:i     o、i3<o、i3>      
  o、oot<o、oot>ざ:/     0,0
タタCO,//)       0.0/λ(0,0/
≠)&:/     0.06IC0,016>   
   0.0/7C0,02/)混合物       
   GID、。
比 /:6≠   〇、θoii<o、oo、2o)   
o、o’yυCO,/、21)O:l        
υCO)        0.JO<020)実施例参 こめ実施例は次の化合物を使用して実施した・ム:3−
<3−メチル−弘−イソノロビルフェニル)−ム/−ツ
メチル尿素 l:λ−(≠−りaルー2−メチルフェノキシ)−fa
パン酸のカリウム塩(商業的な除草剤「)コfa、、プ
(M@coprop)J )結果は第■a表と第yb表
に示されてお9、これらの結果は、この混合物が僅か5
日後にプラッタダラスといぬほおずきに対して共力剤作
用を発揮することを示している。いぬふぐりに対しては
共力剤作用が観察されなかった。
混合物        GID、。
比 いぬふぐ〕 混合物        GID、0 比 1:1    0.100CO,0ざ7)     0
.0/3C0,01/)≠ニア      0.072
<0.042)0.0/I(0,077)!:/   
   0.OにOC0,011り)o、υλj(0,0
2≠)混合物       GID5゜ 比 7:4z     O,r)0/(0,003)   
  0.004AC0,010)* 成分Bのみはブラ
ックグラスに対して活性でない混合物        
 GID5゜ 比 参:/      0.0/IC0103≠>    
  o、oos<o、ooり)λ:/     0.0
79CO,υ3≠>     o、oio<o、oi’
y)/:/     0.0/6C0,03≠>   
  0.0/6C0,03≠)/:J     O,0
/jc0.0311)     0.030C0,Ou
)、2:/     0.023;C0,0,21/−
)     0.0/3C0,0/、2>混合物   
      GID5゜ 比 l:弘     0.00.23C0,00/7)  
  0.00りo<o、oou>i:t     o、
ooir(o、oot6>   o、oi弘CO,C)
/3)/:/6   0.000IC0,00/3) 
  0.0/3C0,022)/:32  0.00/
2<0.0070>    0.032C0,03弘)
0:/         o<v>       o、
v’yt<0ρ76)実施例j 仁の実施例では次の化合物を使用する。
ム:3−C3−メチルー≠−イソ7”aビル7エ二ル)
−ム/−ジメチル尿素 B:(λ、≠−ジクロルフェノキシ)酢酸(@集的な除
草剤[2淳−DJ) ・ 6日後に評価し良結果を第7表に示す、共力剤作用
を明らかに認めることができる。
」   v@ ム:B        GIDs。
λ:/     0.091ACO,υs’t>   
   o、v弘7CO,C)’/”3)i’、i   
o、o+3<o、θII、)    0.(W3CO,
ON、)l:コ  o、ozi<o、oざ6)    
0.10CO,/7)A m faZD50 /4:/    0./3C0,6/)      0
.ouざCO,03♂)tri   o、it<o、t
it>      o、o、2.2<o、or’y>4
−一:/      0./7C0,30ノ>    
      0.0113CO,c)7!;)J:/ 
   0.07弘CO,1g”)      0.03
7C0,0♂り)A : B         cr 
os 。
/:/   0.0026<0.0L)II−)   
 0.0026<0.0011−)l:コ   o、o
oiりC0,0011)    0.003りCO,0
07>/:弘   0.00/りC0,003)   
 0.t)t)77C0,0/3)i:t   o、o
θ10CO,C)03)    0.0C)13C0,
02,l)o:i      o<o>       
o、ott(o、ott>実施例に の実施例では次の化合物を使用した。
A : j−(j−メチル−≠−イソノロビルフェニル
)−へ/−ジメチル尿素 B:(≠−りaルー2−メチルフェノキシ>酢酸(WI
a業的な除草剤rMcPAJ) 72日後に評価した結果を第■表に示す、f14ら実施
例7 この実施例では次の化合物を使用した。
ム:J−<3−メチル−弘−イソノロビルフェニル)、
−/、/−ジメチル尿素 1:/−ベンゾチアゾール−2−イルーへ3−ジメチル
尿素(商業的な除草剤「メタベンズチアズロン(M@t
hab@nzthiasuron)J )72日後に評
価した結果は第■表に示されており、この結果は、試験
した混合物かいぬふぐりといぬほおずきの両方に対して
意味ある共力剤作用を発揮し九ことを示している。
第1表 混合物比         GID、!l。
ム:B         A            
 B/”、0  0.42C0,42COI、2)  
    0CO)32H10,3弘(0,442>  
     0.0IO<0.0/3)/l、:/   
0.2jfCO,,32)      00/l、C0
,020)ざ:/   0./I<02.2>    
   0.022C0,0,27)≠:/   0.0
1弘CO,I3)      0.02IC0,033
)J         いぬはおずき 混合物比        GID、。
/:0  0.0/弘<0.0八1>        
0<0>弘:/   0.0/ざC0,0/3>   
  0.00≠C0,003)コニ/   0.0/弘
CO,0/3)      0.0t)7C0,004
>/:/   0.00jc0.0/2)     0
.0C)j(0,0/2)/:、2  0.o03CO
,otO)      0.006CO,o/り)0:
/     0((17)       0.t)jり
C0,0jり)実施例t この実施例では次の化合物を使用した。
ム:3−C3−メチルー弘−イソグロビルフェニル)−
へ/−ジメチル尿素 1B=2.6−シニトローN、N−ジグaビルー弘−ト
リフルオルメチルアニリン(商業的な除集剤「トリフル
ラリン(Trifluralln)J)73日後に評価
した結果は第1表に示されており、仁の結果は、試験し
た混合物が共力剤作用を発揮することを示している。
第   ■   表 混合物          GID、。
比 混合物          GID、。
比 混合物          GID、。
比 0//       0CO)      0.6bt
U、bb)実施例? この実施例では次の化合物を使用した。
ム:3−C3−メチルー弘−イソ!ロビルフェニル) 
−i、i−ジメチル尿素 B:λ−’131i&ブチルー≠、乙−ノニトロフェノ
ール(商業的な除草剤「ノノテルゾ(Dinoterb
月)6日間に評価した結果は第1表に示されており−こ
の結果は、試験した混合物が意味のある共力剤作用を発
揮したことを示している。
1表 混合物          GID、。
比 混合物          GID、。
比 混合物          GID5゜比 第1頁の続き ■Int、 C1,3識別記号   庁内整理番号(A
OIN 47/30 33/22 )           6464−4H
(A 01 N 47/30 37/34 ) (AOIN 47/30 39102 )           6526−4H
優先権主張 @1981年10月15日■イギリス(G
B)■8131181 ■1981年10月20日■イギリス (GB)■8131592 ■1982年2月16日■イギリス (GB)■8204457 @1982年4月29日■イギリス (GB)■8212536 0発 明 者 リン・ロフタス イギリス国ケント・レインハム ・ステイション・ロード101 0発 明 者 ギラン・スウエインソンイギリス国ゲン
ト・ザ・ヴアラ ンス・アンバーウッド(番地な し)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)(1)  下記の一般式を有する化合物またはそ
    の塩またはエステルである化合物 H この式に訃いて、X’およびx2の各々は独立してlつ
    素原子、臭素原子または塩素源子を表わす; (―)  下記の一般式を有する化合#lJま良はその
    塩またはエステルである化合物 この式において、x、yおよびzの各々は独立して水素
    原子またはハロゲン原子またはアルキル基またはCF、
    基を表わし、Rは水素原子またはアルキル基を表わし、
    そしてnはO1/、λ、3ま良は弘である; 01)  /−ペンゾチアゾールーコーイルー/、3−
    ジメチル尿素; 幹) 2.6−シニトローN、N−ツノaビルー弘−ト
    リフルオルメチルアニリン;および徨)下記の一般式を
    有する化合物ま友はその塩またはエステルである化合物 この式においてR1はC,−C4アルキル基である;か
    ら選はれた少なくとも/徨の化合物と共に、j−(j−
    メチル−弘−イングロビルフェニル)−/、/−ジメチ
    ル尿素を含む除草剤組成物。 (2)式IにおけるXlおよびX2が共にヨウ素原子を
    表わすか、または共に臭素原子を表わす、特許請求の範
    囲(1)記載の組成物。 (3)  群(1)の化合物が式Iのうちの遊離フェノ
    ールであるか、またはそのアルカリ金員塩、アにン塩ま
    たはアルキルエステルである、特許請求の範8(1)1
    九は(2)のいずれかに記載の組成物。 (4)  群(1)の化合物が式Iのうちの遊離フェノ
    ールであるか、またはそのオクタノエートエステルであ
    る、特許請求の範囲(3〕記歌の組成物。 (5)  式■においてR%XsYま九は2によりて表
    わされたどのアルキル基も≠個までの炭素原子を有する
    、特許請求の範囲(1)表いしく4)のいずれかに記載
    の組成物。 (6)  式■におけるxlYおよび2の各々が独立し
    て水素原子ま九は塩素原子またはメチル基を表わす、特
    許請求の範囲(1)ないしく5)のいずれかに記載の組
    成物。 (7)  代置におけるX、Yおよび2のうちの一″つ
    が水素原子でToシ、そして残りの他の二つの置換轟が
    塩素原子およびメチル基から独立して選ばれる、特許請
    求の範囲(6)記載の組成物。 (8)  代置におけるRが水素原子またはメチル基を
    表わす、特許請求の範囲(1)ないしく7)のいずれか
    に記載の組成物。 (9)  群(−)の化合物が2−(≠−クロルー2−
    メチルフェノキシ) 7’ aパン酸、−一(2,4/
    L−ジクロルフェノキシ)プロパン酸、弘−りaルーλ
    −メチルフェノキシ酢酸、λ、≠−ジクロルフェノキシ
    酢酸、グー(2,≠−ツクCルフェノキシ)fタノンl
    Iま友は≠−(弘−クロルー2−メチルフェノキシ)ブ
    タノン酸またはこれらの塩またはエステルで、ある、%
    1ffill!求の範囲(1)ないしく8)のいずれか
    に記載の組成物。 (至)群(1)の化合物が代置のうちの遊離酸であるか
    、マ良はそのアルカリ金員塩、アルカリ土類金員塩、ア
    ミン塩またはアルキルエステルである、特許請求の範囲
    (1)ないしく9)のいずれ力為に記載の組成物。 DI  式服におけるRがメチル基である、特Itf饋
    求の範i!I (1)ないし輪のいずれかに記載の組成
    物。 (2)式服におけるR1がII、2級またに243級ブ
    チル基である、特許請求の範囲α磨記載の組成物・(2
    )群(V)の化合物が弐厘のうちの遊離アルコールであ
    るか、ま九はそのアルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩
    、アンモニウム塩、アミン塩またはエステルである、特
    許請求の範囲(1)ないしく6)のいずれかに記載の組
    成物。 9◆ 群Iv)の化合物が式服のうちの遊離アルコール
    また紘そのアセテートである、特許請求の範囲(2)記
    載の組成物。 曽 7種またはλ撫以上の担体も含んでいる、%rr+
    @求の範囲(1)ないしα◆のいずれかに記載の組成物
    ・ (2)特許請求の範囲(1)ないしα◆のいずれかに定
    義された#(I)ないしf%I)から選はれた少なくと
    も7種の化合物と共に、化合物ムをある地域に適用する
    ことを含む、その地域における望ましくない植物の成長
    を打負かす方法。 oj)9軒請求の範囲(1)ないし四のいずれかに記載
    された組成物の形で化合物を適用する、特1FFllf
    l求の範囲(2)記載の方法。 (至)処理された地域が穀類の植物または種子を保持し
    ている作物地域である、特許請求の範囲αQまたは(ロ
    )のいずれかに記載の方法。
JP17471082A 1981-10-08 1982-10-06 除草剤組成物 Granted JPS5872507A (ja)

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GB8130400 1981-10-08
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