JPS5872622A - 過給内燃機関用の燃料噴射量調節装置 - Google Patents
過給内燃機関用の燃料噴射量調節装置Info
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- JPS5872622A JPS5872622A JP17542882A JP17542882A JPS5872622A JP S5872622 A JPS5872622 A JP S5872622A JP 17542882 A JP17542882 A JP 17542882A JP 17542882 A JP17542882 A JP 17542882A JP S5872622 A JPS5872622 A JP S5872622A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/44—Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston
- F02M59/447—Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston means specially adapted to limit fuel delivery or to supply excess of fuel temporarily, e.g. for starting of the engine
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D1/00—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
- F02D1/02—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered
- F02D1/06—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered by means dependent on pressure of engine working fluid
- F02D1/065—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered by means dependent on pressure of engine working fluid of intake of air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D1/00—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
- F02D1/02—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered
- F02D1/08—Transmission of control impulse to pump control, e.g. with power drive or power assistance
- F02D1/12—Transmission of control impulse to pump control, e.g. with power drive or power assistance non-mechanical, e.g. hydraulic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各シリンダに対してそれぞれ噴射ポンプが設
けられている過給内燃機関用の燃料噴射量調節装置であ
って、これらの噴射ぽンゾの噴射量を調節するために調
節リンクが設けられていて、この調節リンクと調速機と
の間に。
けられている過給内燃機関用の燃料噴射量調節装置であ
って、これらの噴射ぽンゾの噴射量を調節するために調
節リンクが設けられていて、この調節リンクと調速機と
の間に。
液力式制御回路内に組み込まれた増力器が挿入されてお
り、この増力器の制御ピストンは連行体を介して、調速
機の後方に配置されている伝達部材に連結されていてこ
れにより調節可能であって、制御、ピストン自体は、増
力器の作業ピストンひいてはこれに連結されている調節
リンクの位置を決定するようになっている形式のものに
関する。
り、この増力器の制御ピストンは連行体を介して、調速
機の後方に配置されている伝達部材に連結されていてこ
れにより調節可能であって、制御、ピストン自体は、増
力器の作業ピストンひいてはこれに連結されている調節
リンクの位置を決定するようになっている形式のものに
関する。
このような形式の燃料噴射量調節装置は第1図に示され
ているようなものであって、公知である。この場合、内
燃機関の各シリンダに対してそれぞれ設けられている噴
射ポンプの噴射量を調節するために調節リンクが設けら
れていて。
ているようなものであって、公知である。この場合、内
燃機関の各シリンダに対してそれぞれ設けられている噴
射ポンプの噴射量を調節するために調節リンクが設けら
れていて。
この調節リンクと調速機との間に、液力式制御回路内に
組み込まれた増力器が挿入されている。
組み込まれた増力器が挿入されている。
増力器は軸方向に移動可能な制御ピストンを有しており
、これは連行体を介して、調速機の後方に配置されてい
る伝達部材に連結されていてこれにより調節可能であり
、制御ピストン自体は2作業ピストンひいてはこれに連
結されている調節リンクの位置を決定する。
、これは連行体を介して、調速機の後方に配置されてい
る伝達部材に連結されていてこれにより調節可能であり
、制御ピストン自体は2作業ピストンひいてはこれに連
結されている調節リンクの位置を決定する。
第1図に示されているようなこのような公知の燃料噴射
量調節装置の欠点は、過給内燃機関が加速されるごとに
、燃料供給量が増大するにもかかわらず必要とされる大
きな空気量が同時には供給されないことによって、混合
気が濃厚になり、このため多量の有害物質及び未燃焼の
懲科を含む煙が発生する。そこで本発明の目的は、環境
汚染に対する厳しい規制に適合するように前述のような
公知の燃料噴射量調節装置を改良して、混合気が過度に
濃厚に々ること、ひいては強い煙が発生することが確実
に回避され。
量調節装置の欠点は、過給内燃機関が加速されるごとに
、燃料供給量が増大するにもかかわらず必要とされる大
きな空気量が同時には供給されないことによって、混合
気が濃厚になり、このため多量の有害物質及び未燃焼の
懲科を含む煙が発生する。そこで本発明の目的は、環境
汚染に対する厳しい規制に適合するように前述のような
公知の燃料噴射量調節装置を改良して、混合気が過度に
濃厚に々ること、ひいては強い煙が発生することが確実
に回避され。
それにもかかわらず内燃機関が依然として優れた加速性
能を有しているようにすることである。
能を有しているようにすることである。
この目的を達成するための本発明の構成は特許請求の範
囲第1項に記載したとおりである。
囲第1項に記載したとおりである。
本発明の有利な実m態様は特許請求の範囲第2項以下に
記載されている。
記載されている。
第2図及び第3図から分かるように本発明の構成は比較
的に簡単かつ安価であり、特に、既存の調節リンク及び
増力器に対しては何らの変更も加える必要がないことは
極めて大きな利点である。既存の燃料噴射量調節装置に
おいて変更が加えられるのは伝達部材の範囲だけである
。
的に簡単かつ安価であり、特に、既存の調節リンク及び
増力器に対しては何らの変更も加える必要がないことは
極めて大きな利点である。既存の燃料噴射量調節装置に
おいて変更が加えられるのは伝達部材の範囲だけである
。
圧力測定器自体は増力器の制御ピストンに関して所定の
位置に取り付ければよい。本発明による燃料噴射量修正
装置においては、内燃機関の負荷増大時に、燃料噴射量
が、調速機による設定値とは無関係に、過給空気圧力に
関連して内燃機関のスモークリミットを超えないようニ
所定の特性曲線に沿って増大せしめられ、それにもかか
わらず調速機により燃料噴射量を減少さぜる場合には、
増力器の制御ピストンは調速機と剛性的に連結されてい
る。圧力測定器は増力器の制御ピストンに連結するので
、比較的に小型で簡単な圧力測定器を使用することがで
きる。
位置に取り付ければよい。本発明による燃料噴射量修正
装置においては、内燃機関の負荷増大時に、燃料噴射量
が、調速機による設定値とは無関係に、過給空気圧力に
関連して内燃機関のスモークリミットを超えないようニ
所定の特性曲線に沿って増大せしめられ、それにもかか
わらず調速機により燃料噴射量を減少さぜる場合には、
増力器の制御ピストンは調速機と剛性的に連結されてい
る。圧力測定器は増力器の制御ピストンに連結するので
、比較的に小型で簡単な圧力測定器を使用することがで
きる。
本発明の構成及び利点を図面に基づいて更に詳細に説明
すると、後端部だけを部分的に示されている調節リンク
1は燃料噴射量を調節するために9.過給内燃機関の各
シリンダにそれぞれ所属している多数の噴射ポンプ(図
示せず)に対して設けられているものである。調節リン
ク1と調速機(図示せず)との間には増力器2が挿入さ
れておシ、この増力器自体は液力式の制御回路内に組み
込まれている。増力器2及び所属の液力式制御回路の構
造は公知であり、また特定の構造のものに限定されるも
のではない。
すると、後端部だけを部分的に示されている調節リンク
1は燃料噴射量を調節するために9.過給内燃機関の各
シリンダにそれぞれ所属している多数の噴射ポンプ(図
示せず)に対して設けられているものである。調節リン
ク1と調速機(図示せず)との間には増力器2が挿入さ
れておシ、この増力器自体は液力式の制御回路内に組み
込まれている。増力器2及び所属の液力式制御回路の構
造は公知であり、また特定の構造のものに限定されるも
のではない。
液力式制御回路は一般に油貯蔵器を有しそおり。
この油貯蔵器からフィードlンゾによって油が供給導管
3を経て増力器2に供給され、排出される油は増力器か
ら戻し導管を経て油°貯蔵タンクに戻される。増力器2
はケーシング牛と9作業ピストン5と制御ピストン6と
を有している。
3を経て増力器2に供給され、排出される油は増力器か
ら戻し導管を経て油°貯蔵タンクに戻される。増力器2
はケーシング牛と9作業ピストン5と制御ピストン6と
を有している。
制御ピストン6よシも直径の大きい作業ピストン5のケ
ーシング内部の部分は増力器20円筒形の作業室7内で
2つの終端位置の間を軸方向に移動可能であり、これら
の終端位置はケーシング4の両方の端壁10−11の内
面8・9によって設定されている。作業ピストン5は同
軸的な円筒形の突出部12・13をもうて各端壁10・
11から突出しており、この場合突出部12の外方の端
部には結合装置14を介して調節6ンク1の後端部が連
結されている。作業ピストン5は更にその軸線に対して
同軸的な貫通孔15を有しており、この貫通孔の一方の
端部は結合装置14のねじゼルト16によって閉じられ
ており9貫通孔15内には制御ピストン6が軸方向に移
動可能に収容されている。制御ピストン6の端′部は円
筒形の突出部13から突出している。制御ピストンは半
径方向の制御溝17・18及び19を有しており、これ
らの制御溝は9作業ピストン6内にその軸線に対して直
角に形成されている所属の制御孔20・21を介して圧
力油を供給され、これにより作業ピストン5は制御ビス
トーン6のすべての運動に液力で増力されて追従する。
ーシング内部の部分は増力器20円筒形の作業室7内で
2つの終端位置の間を軸方向に移動可能であり、これら
の終端位置はケーシング4の両方の端壁10−11の内
面8・9によって設定されている。作業ピストン5は同
軸的な円筒形の突出部12・13をもうて各端壁10・
11から突出しており、この場合突出部12の外方の端
部には結合装置14を介して調節6ンク1の後端部が連
結されている。作業ピストン5は更にその軸線に対して
同軸的な貫通孔15を有しており、この貫通孔の一方の
端部は結合装置14のねじゼルト16によって閉じられ
ており9貫通孔15内には制御ピストン6が軸方向に移
動可能に収容されている。制御ピストン6の端′部は円
筒形の突出部13から突出している。制御ピストンは半
径方向の制御溝17・18及び19を有しており、これ
らの制御溝は9作業ピストン6内にその軸線に対して直
角に形成されている所属の制御孔20・21を介して圧
力油を供給され、これにより作業ピストン5は制御ビス
トーン6のすべての運動に液力で増力されて追従する。
増力器2の制御ピストン6はその後端部に配置されてい
る連行体22゜図示の例では円柱ビン、を介して力伝達
部材23に連結されていて、この力伝達部材により調節
可能であり、これにより9作業ピストン5の位置ひいて
は調節リンク1の位置を決定する。
る連行体22゜図示の例では円柱ビン、を介して力伝達
部材23に連結されていて、この力伝達部材により調節
可能であり、これにより9作業ピストン5の位置ひいて
は調節リンク1の位置を決定する。
伝達部材23は、内燃機関の外壁24に固定されている
軸25に回転可能に支障されていて。
軸25に回転可能に支障されていて。
操作アーム26を有しており、この操作アームをもって
、調速機により軸方向で往復に動かされる調節棒27に
連結されている。
、調速機により軸方向で往復に動かされる調節棒27に
連結されている。
第1図に示した公知の燃料噴射量調節装置と第2図及び
第3図に示した本発明による燃料噴射量調節装置とを比
較すれば分かるように2本発明によれば、増力器2に所
属して燃料噴射量修正装置が設けられてセリ、これは、
過給空気圧力に関連して調節可能な圧力ビストン29を
有する圧力測定器28と、調速機と増力器の制御ピスト
ン6との間の伝達部材23とより成り。
第3図に示した本発明による燃料噴射量調節装置とを比
較すれば分かるように2本発明によれば、増力器2に所
属して燃料噴射量修正装置が設けられてセリ、これは、
過給空気圧力に関連して調節可能な圧力ビストン29を
有する圧力測定器28と、調速機と増力器の制御ピスト
ン6との間の伝達部材23とより成り。
圧力ビストン29の位置によって、連行体22を介して
伝達部材23に連結されている制御ピストン6の調節距
離が設定され、伝達部材23は、制御ピストンの調節距
離を調速機側から設定するための非再とう性のストン・
ξ30と、このストッパに対して相対的に弾性的に可と
う囲であって連行体22に作用する修正し・τ−31と
を有しており、この修正レバーは、圧力測定器28の圧
力ビストン29によって過給空気圧力に関連して設定さ
れる調節距離に応じて増力器の制御ピストンを最大限ス
トッパ30にまで追送する。
伝達部材23に連結されている制御ピストン6の調節距
離が設定され、伝達部材23は、制御ピストンの調節距
離を調速機側から設定するための非再とう性のストン・
ξ30と、このストッパに対して相対的に弾性的に可と
う囲であって連行体22に作用する修正し・τ−31と
を有しており、この修正レバーは、圧力測定器28の圧
力ビストン29によって過給空気圧力に関連して設定さ
れる調節距離に応じて増力器の制御ピストンを最大限ス
トッパ30にまで追送する。
圧力測定器28は増力器2と同じようにねじによって内
燃機関の外壁24に固定されでいる。
燃機関の外壁24に固定されでいる。
圧力測定器28は後方のコツプ形のケーシング部分32
と前方のコツプ形のケーシング部分33とより成ってお
り、前方のケーシング部分は外側に固定用保持体34(
第3図)を有している。前方のケーシング部分33内に
は圧カビストン案内スリーブ35がねじ込まれている。
と前方のコツプ形のケーシング部分33とより成ってお
り、前方のケーシング部分は外側に固定用保持体34(
第3図)を有している。前方のケーシング部分33内に
は圧カビストン案内スリーブ35がねじ込まれている。
更に1両方のケーシング部分32・33の間にはフレキ
シブルダイヤフラム36が気密に締め込まれており、こ
のフレキンプルダイヤフラムは後方に向かって、供給導
誉37<第3図)を介して過給空気圧力を供給される圧
力室38を仕切っており、更にその可動の範囲を圧力プ
レート39と、ばね案内スリーブ40との間に締め込ま
れている。この場合圧力プレート39とフレキンプルダ
イヤスラム36とばね案内ス′リーブ40との間の結合
は締め付けねじ41によって行われ、この締め付けねじ
はそのヘラ17を圧力プレート39の外面に接触させて
いるとともに圧力プレート・フレキシブルダイヤフラム
36及びばね案内スリーブ40に形成されている同軸的
な孔を貫通して、ばね案内スリーブに支えられている圧
力ビストン29に形成されているめくら孔のねじ山内に
ねじ込まれている。ばね案内スリーブ40と圧カビスト
、案内7リーブ35との間には押しばね42が挿入され
ておりこの押しばねのばねカは圧力ビストン案内スリー
ブ35を回動させることによって調整可能でアル。フレ
キシブルダイヤフラム36と前方のケーシング部分33
とによって仕切られている前方のケーシング内室は排気
孔43によって常に大気に接続されている。圧力ビスト
ン29の基本位置を調整若しくは調節するために、後方
のケーシング部分32のねじ孔44内に調整ねじ45が
ねじ込まれていて、その端部を、圧力ビストン29が基
本位置にあるときに締め付けねじ41に接触させるよう
になっている。
シブルダイヤフラム36が気密に締め込まれており、こ
のフレキンプルダイヤフラムは後方に向かって、供給導
誉37<第3図)を介して過給空気圧力を供給される圧
力室38を仕切っており、更にその可動の範囲を圧力プ
レート39と、ばね案内スリーブ40との間に締め込ま
れている。この場合圧力プレート39とフレキンプルダ
イヤスラム36とばね案内ス′リーブ40との間の結合
は締め付けねじ41によって行われ、この締め付けねじ
はそのヘラ17を圧力プレート39の外面に接触させて
いるとともに圧力プレート・フレキシブルダイヤフラム
36及びばね案内スリーブ40に形成されている同軸的
な孔を貫通して、ばね案内スリーブに支えられている圧
力ビストン29に形成されているめくら孔のねじ山内に
ねじ込まれている。ばね案内スリーブ40と圧カビスト
、案内7リーブ35との間には押しばね42が挿入され
ておりこの押しばねのばねカは圧力ビストン案内スリー
ブ35を回動させることによって調整可能でアル。フレ
キシブルダイヤフラム36と前方のケーシング部分33
とによって仕切られている前方のケーシング内室は排気
孔43によって常に大気に接続されている。圧力ビスト
ン29の基本位置を調整若しくは調節するために、後方
のケーシング部分32のねじ孔44内に調整ねじ45が
ねじ込まれていて、その端部を、圧力ビストン29が基
本位置にあるときに締め付けねじ41に接触させるよう
になっている。
連行体22を形成している円柱ビンは増力器ケーシング
牛の外側で、増力器の制御ピストンの軸線に対して直角
に制御ピストンの後端部に形成されている横孔46に一
端部を固定されているとともに、圧力ビストン29に形
成されている長孔47内に他端部を突入させており、こ
の場合長孔47は圧力ビストン29の縦軸線に対して平
行であり、圧カビストン29自体は増力器の制御ピスト
ン6に対して軸平行にかつ制御ピストンから側方にずら
されて延びている(第3図参照)。長孔47は、圧力ビ
ストン29の、圧力測定器28から増力器2に向がって
突出している円柱部分に形成されている。長孔47の、
増力器2の方の側の前方の端部48は円柱ビン(22)
のためのストン・ξを形成しておす、とノストツ・ξは
、圧力測定器28の圧力ビストン29が過給空気圧力に
関連して最大に移動せしめられたときに、増力器の制御
ピストン6ひいては調節リンク1が内燃機関の最大負荷
に相応する燃料噴射量位置に伝達部材により追送される
ことを可能ならしめる。長孔47の前方の端部48によ
って形成されているス]・ツ・?の出発位置は調整ねじ
45により無段階に調整可能であって、噴射量修正が内
燃機関の負荷範囲全体にわたって行われるようにも、あ
るいは特定の負荷範囲から5例えば全負荷のほぼ45チ
の負荷から、初めて行われるようにもすることができる
。後者の修正範囲は第2図及び第3図の実施例の場合に
相当する。第2図の右側には、噴射量ゼロ位置・45%
負荷位置及びほぼ110%の最大負荷位置並びに圧カ測
定器28の圧力ビストン29の行程Hひいては長孔47
の前方の端部48の運動範囲が記入されている。
牛の外側で、増力器の制御ピストンの軸線に対して直角
に制御ピストンの後端部に形成されている横孔46に一
端部を固定されているとともに、圧力ビストン29に形
成されている長孔47内に他端部を突入させており、こ
の場合長孔47は圧力ビストン29の縦軸線に対して平
行であり、圧カビストン29自体は増力器の制御ピスト
ン6に対して軸平行にかつ制御ピストンから側方にずら
されて延びている(第3図参照)。長孔47は、圧力ビ
ストン29の、圧力測定器28から増力器2に向がって
突出している円柱部分に形成されている。長孔47の、
増力器2の方の側の前方の端部48は円柱ビン(22)
のためのストン・ξを形成しておす、とノストツ・ξは
、圧力測定器28の圧力ビストン29が過給空気圧力に
関連して最大に移動せしめられたときに、増力器の制御
ピストン6ひいては調節リンク1が内燃機関の最大負荷
に相応する燃料噴射量位置に伝達部材により追送される
ことを可能ならしめる。長孔47の前方の端部48によ
って形成されているス]・ツ・?の出発位置は調整ねじ
45により無段階に調整可能であって、噴射量修正が内
燃機関の負荷範囲全体にわたって行われるようにも、あ
るいは特定の負荷範囲から5例えば全負荷のほぼ45チ
の負荷から、初めて行われるようにもすることができる
。後者の修正範囲は第2図及び第3図の実施例の場合に
相当する。第2図の右側には、噴射量ゼロ位置・45%
負荷位置及びほぼ110%の最大負荷位置並びに圧カ測
定器28の圧力ビストン29の行程Hひいては長孔47
の前方の端部48の運動範囲が記入されている。
端部48は円柱ビン(22)を介しての増力器の制御ピ
ストン6の運送運動を制御する。
ストン6の運送運動を制御する。
圧力ビストン29の長孔47の長さは次のように、すな
わち、圧力ビストン29がどのような位置にあっても8
例えば最大に移動せしめられていても9円柱ピンひいて
は調節リンク1が燃料噴射量ゼロ位置に確実に戻される
ように。
わち、圧力ビストン29がどのような位置にあっても8
例えば最大に移動せしめられていても9円柱ピンひいて
は調節リンク1が燃料噴射量ゼロ位置に確実に戻される
ように。
設定されている。
本発明に上る燃料噴射量修正装置におhては。
調節棒27と連行体(円柱ビン)22との間の伝達部材
23は、軸25に回転可能に取り付けられているローラ
49よp成っておシ、とのローラには、ストッパ面5o
を有する非再とり性のストツノ?30を形成している戻
し制御し・マー51が半径方向に突出して剛性的に固定
されている。戻し制御レバー51はその外方の自由端部
をフォーク状に構成されていて、このフォーク部52の
範囲内で、第3図に示すように、増力器の制御ピストン
6の、増力器ケーシング4から突出している部分範囲を
挾んでいて、そのストン/6面5oで、連行体22の、
増力器2の方の側と協画し、戻し制御レバーによって増
力器の制御ピストン6を燃料噴射量ぜ口位置とは異なる
任意の位置から燃料噴射量を減少させる位置に戻すこと
ができる。戻し制御レバー51のほかに伝達部材23の
一方の端面のところに。
23は、軸25に回転可能に取り付けられているローラ
49よp成っておシ、とのローラには、ストッパ面5o
を有する非再とり性のストツノ?30を形成している戻
し制御し・マー51が半径方向に突出して剛性的に固定
されている。戻し制御レバー51はその外方の自由端部
をフォーク状に構成されていて、このフォーク部52の
範囲内で、第3図に示すように、増力器の制御ピストン
6の、増力器ケーシング4から突出している部分範囲を
挾んでいて、そのストン/6面5oで、連行体22の、
増力器2の方の側と協画し、戻し制御レバーによって増
力器の制御ピストン6を燃料噴射量ぜ口位置とは異なる
任意の位置から燃料噴射量を減少させる位置に戻すこと
ができる。戻し制御レバー51のほかに伝達部材23の
一方の端面のところに。
本発明による燃料噴射量修正装置の一部として。
修正レバー31が配置されている。この修正レノs ’
fm 25に旋回可能に支承されていて、ローラ49に
接触せしめられており、かつ止めリング53によって軸
方向に外れることを防止されている。修正レ−q−s1
は一端部をローラ49の外周から突出させていて、連行
面54を有している。修正レバー31は既に述べたよう
に戻し制御レノ”−51及びそのストッパ面50に対し
て弾性的に可とう性であって、この場合予ばね力を有す
る引きばね55が、ローラ49がら偏心的に突出してい
るピン56と、修正レバー31の、連行面54とは逆の
方の側の自由端部に設けられているビン57との間に張
設されている。引きばね55をこのように配置すること
によって、修正レバー31には常にトルクが作用せしめ
られ、修正レノ々−31の連行面54は。
fm 25に旋回可能に支承されていて、ローラ49に
接触せしめられており、かつ止めリング53によって軸
方向に外れることを防止されている。修正レ−q−s1
は一端部をローラ49の外周から突出させていて、連行
面54を有している。修正レバー31は既に述べたよう
に戻し制御レノ”−51及びそのストッパ面50に対し
て弾性的に可とう性であって、この場合予ばね力を有す
る引きばね55が、ローラ49がら偏心的に突出してい
るピン56と、修正レバー31の、連行面54とは逆の
方の側の自由端部に設けられているビン57との間に張
設されている。引きばね55をこのように配置すること
によって、修正レバー31には常にトルクが作用せしめ
られ、修正レノ々−31の連行面54は。
円柱ビン(22)の、圧力測定器28の方の側に圧着さ
れる。この場合引きばね55の戻しカ −は圧力測定器
内部の押しばね42の保持力よシも常に小さいように設
定されている。
れる。この場合引きばね55の戻しカ −は圧力測定器
内部の押しばね42の保持力よシも常に小さいように設
定されている。
本発明による装置の作用は次のとおシである。
内燃機関の運転中に圧力測定器28内の圧力室38は過
給空気圧力を持続的に供給される。
給空気圧力を持続的に供給される。
これによって圧力ビストン29ひいては長孔47の前方
の端部48はその都度の過給空気圧力に正確に関連する
位置を占める。この位置は同時に増力器2の制御ピスト
ン6及び作業ピストン5の位置ひいては調節リンク1の
位置も決定する。
の端部48はその都度の過給空気圧力に正確に関連する
位置を占める。この位置は同時に増力器2の制御ピスト
ン6及び作業ピストン5の位置ひいては調節リンク1の
位置も決定する。
ところで内燃機関がその都度の9例えば全負荷の45チ
の負荷範囲から加速されて、より高い負荷範囲で運転さ
れる場合に、調速機によって燃料噴射量が増大せしめら
れる結果、伝達部材23が調節棒27により図面で見て
逆時計回り方向に旋回せしめられる。この場合戻し制御
レノV−51のストツノe面50と修正レバー31の連
行面54との間に締め込まれている連行体22が連行さ
れ、これによシ増加器2の制御ピストン6及び作業ピス
トン5ひいては調節リンク1が、過給空気圧力に関連し
て所定の位置にある長孔47の前方の端部に連行体22
が当接するまで、燃料噴射量を増大させる方向に動かさ
れる。前記の位置が調速機側から設定された位置に合致
していない場合には、伝達部材23のローラ49に剛性
的に結合されている戻し制御レバー51は連行体22が
ら離れて調速機側から設定されている位置にまで達する
のに対し。
の負荷範囲から加速されて、より高い負荷範囲で運転さ
れる場合に、調速機によって燃料噴射量が増大せしめら
れる結果、伝達部材23が調節棒27により図面で見て
逆時計回り方向に旋回せしめられる。この場合戻し制御
レノV−51のストツノe面50と修正レバー31の連
行面54との間に締め込まれている連行体22が連行さ
れ、これによシ増加器2の制御ピストン6及び作業ピス
トン5ひいては調節リンク1が、過給空気圧力に関連し
て所定の位置にある長孔47の前方の端部に連行体22
が当接するまで、燃料噴射量を増大させる方向に動かさ
れる。前記の位置が調速機側から設定された位置に合致
していない場合には、伝達部材23のローラ49に剛性
的に結合されている戻し制御レバー51は連行体22が
ら離れて調速機側から設定されている位置にまで達する
のに対し。
修正レノ?−31の連行面54は、連行体22と接触し
たままであって、連行体22を長孔47の前方の端部2
8に押し付けており、引きばね5δの引き力と押しばね
42の保持力との間に力の均衡が生ぜしめられるまで、
圧力測定器28の圧力ビストン2つ、ひいては制御ピス
トン6・作業ピストン5及び調節リンク1を燃料噴射量
増大方向に動かす。これにより燃料噴射量が増大せしめ
られるので、内燃機関の排気ターど過給機により大きな
排気エネルギが供給されて、過給空気圧力が高められる
。過給空気圧力が増大するにつれて、圧力測定器28の
圧力室38内の圧力が増大し、この結果、圧力ビストン
29も更に燃料噴射量増大方向に動かされる。
たままであって、連行体22を長孔47の前方の端部2
8に押し付けており、引きばね5δの引き力と押しばね
42の保持力との間に力の均衡が生ぜしめられるまで、
圧力測定器28の圧力ビストン2つ、ひいては制御ピス
トン6・作業ピストン5及び調節リンク1を燃料噴射量
増大方向に動かす。これにより燃料噴射量が増大せしめ
られるので、内燃機関の排気ターど過給機により大きな
排気エネルギが供給されて、過給空気圧力が高められる
。過給空気圧力が増大するにつれて、圧力測定器28の
圧力室38内の圧力が増大し、この結果、圧力ビストン
29も更に燃料噴射量増大方向に動かされる。
これによシ、連行体22のためのストン・ξを形成して
いる圧力ビストン29の長孔47の前方の端部48が移
動し、したがって連行体22ひいては制御ピストン6・
作業ピストン5及び調節リンク1が修正レバー31によ
って追込される。この過程は1円柱ピン(22)が、調
速機側から設定された位置にある戻し制御し・々−51
のストッパ面50に再び接触するまで2行われる。これ
で、この加速に際しての燃料噴射機修正制御が完了する
。このようにして、内燃機関の負荷増大の際に過給空気
圧力に関連する修正制御が行われて、混合気が過度に濃
厚になることはなく、燃料噴射量の増大は内燃機関のス
モークリミットに相応して、過給空気の量及び圧力に関
連して行われる。
いる圧力ビストン29の長孔47の前方の端部48が移
動し、したがって連行体22ひいては制御ピストン6・
作業ピストン5及び調節リンク1が修正レバー31によ
って追込される。この過程は1円柱ピン(22)が、調
速機側から設定された位置にある戻し制御し・々−51
のストッパ面50に再び接触するまで2行われる。これ
で、この加速に際しての燃料噴射機修正制御が完了する
。このようにして、内燃機関の負荷増大の際に過給空気
圧力に関連する修正制御が行われて、混合気が過度に濃
厚になることはなく、燃料噴射量の増大は内燃機関のス
モークリミットに相応して、過給空気の量及び圧力に関
連して行われる。
その都度の負荷範囲よシも低い負荷範囲で内燃機関を運
転するために調速機によって燃料噴射量を減少させる場
合、連行体22が伝達部材23の時計回9方向の運動に
よって戻し制御レバー51によって連行され、その場合
長孔47内を支承なく滑動して新しい位置に達し、これ
と同時に増力器2の制御ピストン6及び作業ピストン5
並びに調節リンク1も相応して戻し制御される。
転するために調速機によって燃料噴射量を減少させる場
合、連行体22が伝達部材23の時計回9方向の運動に
よって戻し制御レバー51によって連行され、その場合
長孔47内を支承なく滑動して新しい位置に達し、これ
と同時に増力器2の制御ピストン6及び作業ピストン5
並びに調節リンク1も相応して戻し制御される。
内燃機関の極めて迅速な加速を必要とする場合あるいは
過給系統に支障が生じた場合の非常運転を行い得るよう
にするために安全手段が講じられている。すなわち圧力
測定器28の後方のケーシング部分32には過給空気の
ための供給導管37のほかに別の空気供給導管58(第
3図)が接続されていて、この空気供給導管によって圧
力室38に例えば内燃機関の始動空気どンペから圧力空
気を供給することができる。
過給系統に支障が生じた場合の非常運転を行い得るよう
にするために安全手段が講じられている。すなわち圧力
測定器28の後方のケーシング部分32には過給空気の
ための供給導管37のほかに別の空気供給導管58(第
3図)が接続されていて、この空気供給導管によって圧
力室38に例えば内燃機関の始動空気どンペから圧力空
気を供給することができる。
これにより圧力ビストン29が衝撃的に最大移動位置に
移動せしめられ、したがって増力器の制御ピストン6は
直接に調速機から伝達部材23を介して所望の最大燃料
噴射量位置に直ちに送られ9作業ピストン5を介して調
節・リンク1も最大燃料噴射量位置に調節される。
移動せしめられ、したがって増力器の制御ピストン6は
直接に調速機から伝達部材23を介して所望の最大燃料
噴射量位置に直ちに送られ9作業ピストン5を介して調
節・リンク1も最大燃料噴射量位置に調節される。
もちろん本発明は図示の実施例に限定されるものではな
く、更に種々の態様で実施することができる。
く、更に種々の態様で実施することができる。
第1図は公知の構造の燃料噴射量調節装置の概略図、第
2図は本発明の1実施例を部分的に断面して示した正面
図、第3図は第2図に示した実施例の側面図である。 ■・・・調節リンク、2・・・増力器、3・・・供給導
管。 4・・・ケーシング、5・・・作業ピストン、6・・・
制御ピストン、7・・・作業室、8及び9・・・内面、
10及び11・・・端壁、12及び13・・・突出
部、■4・・・結合装置、 15・・・貫通孔、16
・・・ねじづ?ルト。 17〜19・・・制御溝、20及び21・・・制御孔。 22・・・連行体、23・・・伝達部材、24・・・外
壁。 25・・・@、26・・・操作アーム、27・・・調節
棒。 28・・・圧力測定器、29・・・圧力ビストン、30
・・・ストツノξ、31・・修正レバー、32及び33
ケ一シング部分、34・・・固定用保持体、35−・・
圧力ビストン案内スリーブ、36・・フレギンプルダイ
ヤスラム、37・・供給導管、38・・・圧力室、39
・・・圧力プレート、40・・・ばね案内スリ゛−ゾ、
41・・・締め付けねじ、42・・・押しばね。 43−゛°排気孔、44゛°ねじ孔、45・・・調斬ね
じ。 46・・・横孔、47・・長孔、48・・端部、49・
・ローラ、50・・・ストッパ面、51・・・戻し制御
レバー、52・・・フォーク部、53・・止めリング。 54・・・連行面、55・・・引きばね、56及び57
・・・ピン、58・・・空気供給導管
2図は本発明の1実施例を部分的に断面して示した正面
図、第3図は第2図に示した実施例の側面図である。 ■・・・調節リンク、2・・・増力器、3・・・供給導
管。 4・・・ケーシング、5・・・作業ピストン、6・・・
制御ピストン、7・・・作業室、8及び9・・・内面、
10及び11・・・端壁、12及び13・・・突出
部、■4・・・結合装置、 15・・・貫通孔、16
・・・ねじづ?ルト。 17〜19・・・制御溝、20及び21・・・制御孔。 22・・・連行体、23・・・伝達部材、24・・・外
壁。 25・・・@、26・・・操作アーム、27・・・調節
棒。 28・・・圧力測定器、29・・・圧力ビストン、30
・・・ストツノξ、31・・修正レバー、32及び33
ケ一シング部分、34・・・固定用保持体、35−・・
圧力ビストン案内スリーブ、36・・フレギンプルダイ
ヤスラム、37・・供給導管、38・・・圧力室、39
・・・圧力プレート、40・・・ばね案内スリ゛−ゾ、
41・・・締め付けねじ、42・・・押しばね。 43−゛°排気孔、44゛°ねじ孔、45・・・調斬ね
じ。 46・・・横孔、47・・長孔、48・・端部、49・
・ローラ、50・・・ストッパ面、51・・・戻し制御
レバー、52・・・フォーク部、53・・止めリング。 54・・・連行面、55・・・引きばね、56及び57
・・・ピン、58・・・空気供給導管
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■。各シリンダに対してそれぞれ噴射ポンプが設けられ
ている過給内燃機関用の燃料噴射量調節装置であって、
これらの噴射ポンプの噴射量を調節するために調節リン
クが設けられていて、この調節リンクと調速機との間に
。 液力式制御回路内に組み込まれた増力器が挿入されてお
り、この増力器の制御ピストンは連行体を介して、調速
機の後方に配置されている伝達部材に連結されていてこ
れにより調節可能であって、制御ピストン自体は、増力
器の作業ビスゝトンひいてはこれに連結されている調節
リンクの位置を決定するようになっている形式のものに
おいて、増力器(2)に所属して噴射量修正装置が設け
られており・この修正装置は、過給空気圧力に関連して
調節可能な圧力ビストン(39〕を有する圧力測定器(
28)と、増力器の制御ピストン(6)と調速機との間
の伝達部材(23)とより成り、該圧力ビストン(29
)の位置によって、連・打体(22)を介して伝達部材
に連結されている制御ピストン(6)の調節距離が設定
され、該伝達部材は、制御ピストンの調節距離を調速機
側から設定するだめの非再とう性のストッパ(30)と
、このるトソ・ξ(30)に対して相対的に弾性的に可
とう性であって連行体(22)に作用する修正し・ぐ−
(31)とを有しており、この修正し・S−は、圧力測
定器(28)の圧力ビストン(294〕によって過給空
気圧力に関連して設定される調節距離に応じて増力器の
制御ピストンを最大限ストツー” (30)にまで追込
するようにしたことを特徴とする過給内燃機関用の燃料
噴射量調節装置0 2、圧力測定器(28)が増力器(2)と同じように内
燃機関の外壁(24)に固定されていて、後方のコソゾ
形のケーシング部分(32)と外部に固定用保持体(3
4)を有する前方のコンブ形のケーシング部分(33〕
とより成っており、前方のケーシング部分(33)内に
は圧力ビストン案内スリーブ(35)がねじ込まれてお
り1両方のケーシング部分(32・33)の間にはフレ
キシブルダイヤフラム(36)が締め込まれており、こ
のフレキシブルダイヤフラムは、後方に向かって。 供給導管(37)を介して過給空気圧力を供給可能な圧
力室(38)を仕切っているとともに、その可動の範囲
を圧力プレート(39〕とばね案内スリーブ(4o)と
の間に締め込まれており、との結合を行う締め付けねじ
(41)はヘラrを圧力ブレ−)(39)の外面に接触
させているとともに、圧力プレート・フレキシブルダイ
ヤフラム(36)及びばね案内スリーブ(4o〕に形成
されている同軸的な孔を貫通して、ばね案内スリーブに
支えられている圧力ぎストン(29)に形成されている
めくら孔のねじ山内にねじ込まれており、更に、ばね案
内スリーブ(40)と圧力ビストン案内スリーブ(35
)との間に押しばね(42)が挿入されており、この押
しばねのばね力は圧力ビストン案内スリーブ(35)に
よって調整可能であゃ、更に、前方のケーシング内室は
大気に接続されておシ。 圧力ビストン(29)の基本位置を調整するために、後
方のケーシング部分(32)のねじ孔(44)内に調整
ねじ(45)がねじ込まれていて、その端面を、圧力ビ
ストン(29)が基本位置にあるときに締め付けねじ(
41)に接触させるようにした特許請求の範囲第1項記
載の燃料噴射量調節装置 3、連行体(22)が円柱ビンであって、増力器ケーシ
ング(4)の外側で、増力器の制御ピストン(6)の軸
線に対して直角に制御ピストンの後端部に形成されてい
る横孔(46)に一端部を固定されているとともに、圧
力測定器(28)の圧力ビストン(29)に形成されて
いる長孔(47)内に他端部を突入させており、該長孔
(47)は圧力ビストン(29)と同じように、増力器
の制御ピストン(6)に対して軸平行にかつ制御ピスト
ンから側方にずらされて延びている特許請求の範囲第1
項記載の噴射量調節装置 4、長孔(47)の、増力器=(2)の方の側の前方の
端部(48)が円柱ピンのためのストン・ξを形成して
おり、このストツノは、圧力測定器(28)の圧力2ス
トン(29)が過給空気圧力に関連して最大に移動せし
められたときに、増力器の制御ピストン(6)ひいては
調節リンク(1)が内燃機関の最大負荷に相応する燃料
噴射量位置に伝達部材により追込される・ことを可能な
らしめる特許請求の範囲第3項記載の燃料噴射量調節装
置 5、 長孔(47)の前方の端部(48)によつ。 て形成されているストツノξの出発位置が調整ねじ(4
5)により無段階に調整可能であって、噴射量修正が内
燃機関の負荷範囲全体にわたって行われるようにも、あ
るいは特定の負荷範囲から初めて行われるようにもする
ことができる特許請求の範囲第4項記載の燃料噴射量調
節装置 6、 圧力測定器(28)の圧力ビストン(29)に形
成されている長孔(47)の長さが次の゛ように、すな
わち、圧力ビストン(29)が最大に移動せしめられて
いる場合でも9円柱ビンひいては調節リンク(1)が燃
料噴射量ぜ口位置に確実に戻されるように、設定されて
いる特許請求の範囲第3項記載の燃料噴射量調節装置 7、 伝達部材(23)が、内燃機関の外壁の外壁(2
4)に固定されている軸(25)に回転可能に取り付け
られているローラ(49)より成っており、このローラ
には、調速機に結合されている調節棒(27)に連結さ
れていて半径方向に突出している操作アーム(26)と
、この操作アームに対して角度をすらしてやは9半径方
向に突出していて非再とう性のストッパ面(5o)を有
している戻し制御レバー(51)とが剛性的に固定され
ているとともに、可動の修正レバー(31)が取り付け
られておシ、この修正し、S−は、ローラ(49)の一
方の端面のところで旋回可能にかつ軸方向に外れること
を防止されて前記の軸(25)に支承されていて、一端
部をローラ(49)の外周から突出させており、がっ、
修正レバーとローラ(49)との間に張設された予ばね
力を有する引きばね(55)によって2円柱ビンの、圧
力測定器(28)の方の側に一端部を常に圧着されてい
る特許請求の範囲第1項記載の燃料噴射量調節装置8
戻し制御レバー(51)がその外方の自由端部をフォー
ク状に構成されていて、このフォーク部(52)の範囲
で増力器(2)の制御ピストン(6)の、増力器ケーシ
ング(4)から突出している部分範囲を挾んでいて。 連行体(22)の、増力器(2)の方の側と協働し、戻
し制御レノマーによって制御ピストン(6)を燃料噴射
量ゼロ位置とは異なる任戻すことができるようにした特
許請求の範囲第7項記載の燃料噴射量調節装置 9 圧力測定器(28)の後方のケーシング部分(32
)に、過給空気圧力のための供給導管(37)のほか―
別の空気供給導管(58)が接続されており、内燃機関
の急激な負荷増大若しくは加速を必要とする非常運転の
場合あるいは過給系統に障害が生じた場合に、該空気供
給導管によって圧力空気を供給することができ、これに
より圧力ビストン(29)が衝撃的に最大移動位置に移
動せしめられ。 したがって増力器の制御ピストン(6)が調速機から伝
達部材(23)を介して自由に動かされ、増力器(2)
の作業ピストン(5)及びこれに連結されている調節リ
ンク(1)が相応する大きな燃料噴射量位置に動かされ
るようにした特許請求の範囲第2項記載の燃料噴射量調
節装置
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3140125.2 | 1981-10-09 | ||
| DE19813140125 DE3140125C2 (de) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | Füllungssteuereinrichtung für eine aufgeladene Brennkraftmaschine mit einzeln angeordneten Einspritzpumpen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872622A true JPS5872622A (ja) | 1983-04-30 |
| JPH0320576B2 JPH0320576B2 (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=6143732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17542882A Granted JPS5872622A (ja) | 1981-10-09 | 1982-10-07 | 過給内燃機関用の燃料噴射量調節装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872622A (ja) |
| DE (1) | DE3140125C2 (ja) |
| FR (1) | FR2514417B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134836U (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-07 | 株式会社小松製作所 | 燃料噴射ポンプの噴射量制御装置 |
| JPS60175836U (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-21 | 株式会社小松製作所 | 燃料噴射ポンプの噴射量制御装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4616616A (en) * | 1983-08-29 | 1986-10-14 | Caterpillar Inc. | Fuel control system |
| DE59002935D1 (de) * | 1990-01-04 | 1993-11-04 | Bosch Gmbh Robert | Drehzahlregler einer kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen. |
| EP0436053B1 (de) * | 1990-01-04 | 1993-04-28 | Mercedes-Benz Ag | Mechanischer Einspritzpumpenregler mit einer atmosphären- und ladedruckabhängigen Angleichvorrichtung für eine luftverdichtende Brennkraftmaschine |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB963583A (en) * | 1959-12-04 | 1964-07-15 | Perkins F Ltd | Improvements in or relating to controlling arrangements for internal combustion engines |
| US3572304A (en) * | 1968-09-27 | 1971-03-23 | Bendix Corp | Fuel injection pump |
| US3707144A (en) * | 1971-07-01 | 1972-12-26 | Ambac Ind | Fuel control device for fuel injection pump governors |
| US4149507A (en) * | 1977-10-27 | 1979-04-17 | Caterpillar Tractor Co. | Fuel-air ratio control with torque-limiting spring for supercharged engines |
-
1981
- 1981-10-09 DE DE19813140125 patent/DE3140125C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-10-07 JP JP17542882A patent/JPS5872622A/ja active Granted
- 1982-10-07 FR FR8216800A patent/FR2514417B1/fr not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134836U (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-07 | 株式会社小松製作所 | 燃料噴射ポンプの噴射量制御装置 |
| JPS60175836U (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-21 | 株式会社小松製作所 | 燃料噴射ポンプの噴射量制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3140125A1 (de) | 1983-04-28 |
| FR2514417A1 (fr) | 1983-04-15 |
| DE3140125C2 (de) | 1985-08-29 |
| JPH0320576B2 (ja) | 1991-03-19 |
| FR2514417B1 (fr) | 1986-07-25 |
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