JPS587277A - すり絵おもちや - Google Patents
すり絵おもちやInfo
- Publication number
- JPS587277A JPS587277A JP10645981A JP10645981A JPS587277A JP S587277 A JPS587277 A JP S587277A JP 10645981 A JP10645981 A JP 10645981A JP 10645981 A JP10645981 A JP 10645981A JP S587277 A JPS587277 A JP S587277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- picture
- pieces
- paper
- toy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はすり絵おもちゃに関し、特に異なるデザインの
すり絵を描くことができるようにしたものである。
すり絵を描くことができるようにしたものである。
すり絵おもちやとしては、1枚の木版上に所定の図柄を
表わす凹凸が形成されてなるものが知られている。この
ようなすり絵おもちやでは、木版上に紙を当てがい、紙
の上からクレヨンや色鉛筆をすりつけて図柄を描くこと
ができる。ところで、このすり絵おもちやでは、H6形
状が固定すれているので、多種態様のすり絵を描くこと
ができず、このため、すぐにあきられてしまう。
表わす凹凸が形成されてなるものが知られている。この
ようなすり絵おもちやでは、木版上に紙を当てがい、紙
の上からクレヨンや色鉛筆をすりつけて図柄を描くこと
ができる。ところで、このすり絵おもちやでは、H6形
状が固定すれているので、多種態様のすり絵を描くこと
ができず、このため、すぐにあきられてしまう。
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、
異なるデザインのすり絵、例えば動画の一駒一駒のよう
に一連の興なるデザインのすり絵を順次描くことのでき
るすり絵おもちゃを提供しようとするものである。
異なるデザインのすり絵、例えば動画の一駒一駒のよう
に一連の興なるデザインのすり絵を順次描くことのでき
るすり絵おもちゃを提供しようとするものである。
以下、本発明すり絵おもちゃの一実施例について第1図
〜第3図を参照しながら説明しよう。
〜第3図を参照しながら説明しよう。
第1図は本例を全体として示すもので、この図において
、1は基台を示し、この基台1上に線板片4〜9を取り
付ける。本例は例えば漫画のキャラクタの図柄を描ける
ようにしたもので、線板片4〜9はこの図柄に対応した
ものである。この場合、基台1上に紙を配置し、その上
からクレヨン等でなぞれば、キャラクタのすり絵を描く
ことかできる。なお、図では省略したが、各線板片4〜
9には目、耳+D?衣服等に対応した細かな凹凸を形成
し、また所定の模様を表わすエンボス加工等を施こす。
、1は基台を示し、この基台1上に線板片4〜9を取り
付ける。本例は例えば漫画のキャラクタの図柄を描ける
ようにしたもので、線板片4〜9はこの図柄に対応した
ものである。この場合、基台1上に紙を配置し、その上
からクレヨン等でなぞれば、キャラクタのすり絵を描く
ことかできる。なお、図では省略したが、各線板片4〜
9には目、耳+D?衣服等に対応した細かな凹凸を形成
し、また所定の模様を表わすエンボス加工等を施こす。
第2図は、本例を分解し、かつ車軸から示すもので、こ
の図において、2,6は夫々上部基台半休、下部基台牛
体を示し、こnら基台牛体2,6をビス等で結合して上
述の基台1を構成する。上部基台半体2の上1jki(
図の下方の面)には前述絵板片4〜9を取り付ける。こ
れら鉄板片4〜9は夫々キャラクタの顧、胴2手(2個
)及び足(2個)に対応するものである。そして、これ
ら鉄板片4〜9を同一平面をなすように配列し、これに
よって所望のすり鉄面を構成するようにする。また、顧
、手及び足に対応する鉄板片4〜8を前述の平面に沿っ
て回動自在とし、後述の機構部10によって夫々の位置
が可変となるようにする。
の図において、2,6は夫々上部基台半休、下部基台牛
体を示し、こnら基台牛体2,6をビス等で結合して上
述の基台1を構成する。上部基台半体2の上1jki(
図の下方の面)には前述絵板片4〜9を取り付ける。こ
れら鉄板片4〜9は夫々キャラクタの顧、胴2手(2個
)及び足(2個)に対応するものである。そして、これ
ら鉄板片4〜9を同一平面をなすように配列し、これに
よって所望のすり鉄面を構成するようにする。また、顧
、手及び足に対応する鉄板片4〜8を前述の平面に沿っ
て回動自在とし、後述の機構部10によって夫々の位置
が可変となるようにする。
他方、下部基台牛体6の@壁にはロッド部材11を往復
動自在に取り付ける。このロッド部材11の下部基台半
休6内の一端にはラック部12.を形成する。このラッ
ク部12には機構部10の一部をなすビニオン17を噛
合させる。そして、このビニオン17をクラッチ部18
を介して鉦のビニオン19に連結する。なお、ロッド部
材11は例えば板バネ(図示略)によって第2図の破線
の矢印方向に付勢されている。
動自在に取り付ける。このロッド部材11の下部基台半
休6内の一端にはラック部12.を形成する。このラッ
ク部12には機構部10の一部をなすビニオン17を噛
合させる。そして、このビニオン17をクラッチ部18
を介して鉦のビニオン19に連結する。なお、ロッド部
材11は例えば板バネ(図示略)によって第2図の破線
の矢印方向に付勢されている。
基台半体2,6内には機構部1oを収納する。
そして、この機構部10を前述のビニオン17゜19の
他にクラウンギア20.ギア2L22や他の部品から構
成する。この場合、クラウンギア20及びギア21を同
軸に取り付け、またクラウンギア20にはギア部20a
及びラチェットギア部20bt−形成する。このラチェ
ットギア部20bは、上部基台半体2の内面の台部22
に取り付けらnた弾性体ストッパ26に係合するもので
、クラウンギア20を図の矢印方向にのみ回転させるも
のである。従って、ロッド部材11を押し込み、この結
果、ラック!12が実線の矢印方向に移動したときには
、ビニオン17,19及びクラウンギア20が図の矢印
のように回転する。他方、ラック部12が破線の矢印方
向に移動したときには、ビニオン17が回転するだけで
クラッチ部18の連結が断たれ、クラウンギア2oが固
定している。
他にクラウンギア20.ギア2L22や他の部品から構
成する。この場合、クラウンギア20及びギア21を同
軸に取り付け、またクラウンギア20にはギア部20a
及びラチェットギア部20bt−形成する。このラチェ
ットギア部20bは、上部基台半体2の内面の台部22
に取り付けらnた弾性体ストッパ26に係合するもので
、クラウンギア20を図の矢印方向にのみ回転させるも
のである。従って、ロッド部材11を押し込み、この結
果、ラック!12が実線の矢印方向に移動したときには
、ビニオン17,19及びクラウンギア20が図の矢印
のように回転する。他方、ラック部12が破線の矢印方
向に移動したときには、ビニオン17が回転するだけで
クラッチ部18の連結が断たれ、クラウンギア2oが固
定している。
そして、このようなりラウンギア2oの回転を機構部1
0を介して鉄板片4〜8に伝達し、これによって、各鉄
板片4〜8が図に矢印で示すように揺動するようになす
。
0を介して鉄板片4〜8に伝達し、これによって、各鉄
板片4〜8が図に矢印で示すように揺動するようになす
。
本例では、機etstoを例えば第3図に示すように構
成する。第3図例では、各鉄板片4〜8を夫々予め決め
られた回転方向に付勢しておき、頭に対応する鉄板片4
ではカム24を用いてこの付勢に抗して揺動駆動を行う
。他の1&板片5〜8では、ギアの噛合の保合・解除を
利用して揺動駆動を行う。
成する。第3図例では、各鉄板片4〜8を夫々予め決め
られた回転方向に付勢しておき、頭に対応する鉄板片4
ではカム24を用いてこの付勢に抗して揺動駆動を行う
。他の1&板片5〜8では、ギアの噛合の保合・解除を
利用して揺動駆動を行う。
即ち、第3図において、クラウンギア20のギア部20
aに歯の欠損している欠損部Aを数箇所形成する。他方
、手に対応する鉄板片5を上部基台牛体2の透孔を介し
て回転体25に固定して取り付ける。この回転体25に
はギア部25&を形成し、このギアM25aがクラウン
ギア20のギア部20aと噛合するようにする。そして
、この回転体25をねじnコイルバネ26を用いて図の
破線の矢印方向に付勢しておく。なお、2−7はストッ
パである。この場合、クラウンギア20が図の矢印方向
に回転し、そのギア部20aが回転体25のギア部25
&と噛合しているとき(噛合位置に欠損部ムが位置して
いないとき)には、回転体25はバネ26に抗して回転
させられ、この結果、鉄板片5が矢印方向に揺動する。
aに歯の欠損している欠損部Aを数箇所形成する。他方
、手に対応する鉄板片5を上部基台牛体2の透孔を介し
て回転体25に固定して取り付ける。この回転体25に
はギア部25&を形成し、このギアM25aがクラウン
ギア20のギア部20aと噛合するようにする。そして
、この回転体25をねじnコイルバネ26を用いて図の
破線の矢印方向に付勢しておく。なお、2−7はストッ
パである。この場合、クラウンギア20が図の矢印方向
に回転し、そのギア部20aが回転体25のギア部25
&と噛合しているとき(噛合位置に欠損部ムが位置して
いないとき)には、回転体25はバネ26に抗して回転
させられ、この結果、鉄板片5が矢印方向に揺動する。
やがて、回転体25のギア部25&に他のギア52oa
の欠損mAが位置するようになると、この時点で噛合が
解除される。この結果、バネ26の復帰力によって回転
体25が、ストッパ27との保合位置まで戻される。そ
して、こnに応じて鉄板片5が先の場合と逆方向に急激
に揺動する。
の欠損mAが位置するようになると、この時点で噛合が
解除される。この結果、バネ26の復帰力によって回転
体25が、ストッパ27との保合位置まで戻される。そ
して、こnに応じて鉄板片5が先の場合と逆方向に急激
に揺動する。
以上の動作はギア部20mの欠損部ごとに行われ、その
たびに鉄板片5が揺動する。なお、もう一方の手に対応
した鉄板片6も同様の部材により揺動駆動される。
たびに鉄板片5が揺動する。なお、もう一方の手に対応
した鉄板片6も同様の部材により揺動駆動される。
他方、クラウンギア20のギア部20&をギア28と噛
合するようにする。そして、このギア28と一体のギア
29をギア21と噛合するようにする。また、ギア28
とギア60とが噛合するようにする。この場合、ギア2
1.50は夫々足及び頭に応じた絵板片7,4を揺動駆
動するためのものである。
合するようにする。そして、このギア28と一体のギア
29をギア21と噛合するようにする。また、ギア28
とギア60とが噛合するようにする。この場合、ギア2
1.50は夫々足及び頭に応じた絵板片7,4を揺動駆
動するためのものである。
そして1ギア21の対応させて回転体61、ねじれフィ
ルバネ62及びストッパ66を設ける。
ルバネ62及びストッパ66を設ける。
これら回転体61、ねじれコイルバネ62及びストッパ
66は、既述の絵板片5に剣応して設けた各部材25,
26.27と夫々同様σJものである。
66は、既述の絵板片5に剣応して設けた各部材25,
26.27と夫々同様σJものである。
また、ギア21にも欠損部Aを設ける。この場合、足に
対応した絵板片7が手に対応した絵板片5と同様に揺動
させられることは容易に理解できるであろう。もちろん
、ギア21とギア部20aとの相違等に基づいて揺動の
態様を異ならせることができる。なお、もう一方の足に
対応した絵板片8も同様の部材により揺動駆動される。
対応した絵板片7が手に対応した絵板片5と同様に揺動
させられることは容易に理解できるであろう。もちろん
、ギア21とギア部20aとの相違等に基づいて揺動の
態様を異ならせることができる。なお、もう一方の足に
対応した絵板片8も同様の部材により揺動駆動される。
また、ギア60の下面(図の下方の面)にはカム24を
固定して形成する。他方、頭に対応した絵板片4には突
起4a、4b、4cを形成し、突起4aを回転軸として
絵板片4を上部基台半体2に回転自在に取り付ける。他
方、突起4b−,4cを基台半体2のガイド孔2b#
20 (第2図)に夫々配置する。そして、突起2bが
カム24と係合するようになす。なお、64は突起4b
とカム24との保合を確実に行わせるためのねじnコイ
ルバネである。
固定して形成する。他方、頭に対応した絵板片4には突
起4a、4b、4cを形成し、突起4aを回転軸として
絵板片4を上部基台半体2に回転自在に取り付ける。他
方、突起4b−,4cを基台半体2のガイド孔2b#
20 (第2図)に夫々配置する。そして、突起2bが
カム24と係合するようになす。なお、64は突起4b
とカム24との保合を確実に行わせるためのねじnコイ
ルバネである。
この場合、ギア60か回転し、今カム24の面241i
Lと突起4bとが当接しているとすると、絵板片4は徐
々に矢印方向に揺動させらlていく。
Lと突起4bとが当接しているとすると、絵板片4は徐
々に矢印方向に揺動させらlていく。
やがて、面24&と突起4bとの当接か外しると絵板片
4は矢印方向と逆方向に急激に揺動させられるようにな
る。この急激な動きは、頭部が胴部から飛んでいくよう
に見える。この際、突起4Cがガイド孔2oの端面と当
接し、それ以上揺動しなくなる。さらに、カム24がギ
ア60と一体に回転していくと、突起4bがカム24の
他方の面24bの落ちこみ、以下同様の動作を繰り返す
。
4は矢印方向と逆方向に急激に揺動させられるようにな
る。この急激な動きは、頭部が胴部から飛んでいくよう
に見える。この際、突起4Cがガイド孔2oの端面と当
接し、それ以上揺動しなくなる。さらに、カム24がギ
ア60と一体に回転していくと、突起4bがカム24の
他方の面24bの落ちこみ、以下同様の動作を繰り返す
。
斯る構成において、絵を描くには、他のすり絵おもちや
と同様に、基台1上に紙等を配置し、その上からクレヨ
ン等でなぞるようにすnばよい。
と同様に、基台1上に紙等を配置し、その上からクレヨ
ン等でなぞるようにすnばよい。
そうすると、本例ではキャラクタの図柄を描くことがで
きる。
きる。
前回と異なる図柄を描きたいときには、ロッド部材11
を押圧操作すればよい。そうすると、ビニオン17が矢
印方向に回転し、この回転がクラッチ部18を介して次
段のビニオン19に確実に伝達さnる。従って、各絵板
片4〜8が機構部10によって揺動駆動させらnる。こ
の際、ビニオン17はロッド部材11の押し込みストロ
ークに応じた角度だけ回転させらnる。そして、この回
転角度に応じて各絵板片4〜8の揺動角度が変化する。
を押圧操作すればよい。そうすると、ビニオン17が矢
印方向に回転し、この回転がクラッチ部18を介して次
段のビニオン19に確実に伝達さnる。従って、各絵板
片4〜8が機構部10によって揺動駆動させらnる。こ
の際、ビニオン17はロッド部材11の押し込みストロ
ークに応じた角度だけ回転させらnる。そして、この回
転角度に応じて各絵板片4〜8の揺動角度が変化する。
従って、ロッド部材11のつぎの押圧操作では、さらに
今回の操作と別の態様ですり絵を行える。
今回の操作と別の態様ですり絵を行える。
なお、ロッド部材11の押圧を解除すると、板バネ(図
示略)の復帰力によってロッド部材11が突出する。こ
の場合にも、ビニオン17が回転する。しかしながら、
その回転は押圧時と逆の回転であるため、クラウンギア
20のラチェットギア81S20b、ストッパ26及び
クラッチ部18によって、次段のビニオン19に回転が
伝達さnない。従って、せっかくロッド部材11を押し
込んで変えた絵板片4〜8の配置がもとに戻ってしまう
ということがない。
示略)の復帰力によってロッド部材11が突出する。こ
の場合にも、ビニオン17が回転する。しかしながら、
その回転は押圧時と逆の回転であるため、クラウンギア
20のラチェットギア81S20b、ストッパ26及び
クラッチ部18によって、次段のビニオン19に回転が
伝達さnない。従って、せっかくロッド部材11を押し
込んで変えた絵板片4〜8の配置がもとに戻ってしまう
ということがない。
また、本例では、機構部10によって各絵板片4〜8を
個別の態様で揺動駆動しているため、各絵板片4〜8の
夫々の変化の態様が異なる。例えば、足の絵板片7が時
計廻り方向に少し揺動したとき、手の絵板片5が半時計
勉り方向に揺動し、頭の絵板片4が、あたかも頭部が胴
部から飛ぶように揺動したりする、というように種々の
態様が行える。このため、ロッド部材11を遂次押圧操
作しながらすり絵を行うようにすわば、極めて多様な絵
を順次得ることができる。
個別の態様で揺動駆動しているため、各絵板片4〜8の
夫々の変化の態様が異なる。例えば、足の絵板片7が時
計廻り方向に少し揺動したとき、手の絵板片5が半時計
勉り方向に揺動し、頭の絵板片4が、あたかも頭部が胴
部から飛ぶように揺動したりする、というように種々の
態様が行える。このため、ロッド部材11を遂次押圧操
作しながらすり絵を行うようにすわば、極めて多様な絵
を順次得ることができる。
以上のすり絵操作を繰り返し行えば、動画の一駒一駒の
ような一連の絵を描くことができ、大変妙味なものであ
る。もちろん、一連の動作をなす絵を楽しむのでなく、
1つ1つの転を楽しむようにしてもよい。
ような一連の絵を描くことができ、大変妙味なものであ
る。もちろん、一連の動作をなす絵を楽しむのでなく、
1つ1つの転を楽しむようにしてもよい。
以上述べた如く本発明すり絵おもちゃによればロッド部
材11の操作に基づいて線板平面に沿つて絵板片4〜8
を駆動するようにしている。従って、1個のすり絵おも
ちゃで多種多様のデザイン絵を描くことができる。しか
も、そのデザイン絵の便化態様は、絵板片4〜8の位置
変化によるものであるから、異なるデザイン絵としてあ
たかも動画の一駒一駒のように一連となったものを得る
ことができる。
材11の操作に基づいて線板平面に沿つて絵板片4〜8
を駆動するようにしている。従って、1個のすり絵おも
ちゃで多種多様のデザイン絵を描くことができる。しか
も、そのデザイン絵の便化態様は、絵板片4〜8の位置
変化によるものであるから、異なるデザイン絵としてあ
たかも動画の一駒一駒のように一連となったものを得る
ことができる。
つぎに、本発明すり絵おもちゃの他の実施例について第
4図を参照しながら説明しよう。なお、第4図において
第1図と対応する箇所には第1図と同一の符号を付して
夫々の詳細説明を省略する。
4図を参照しながら説明しよう。なお、第4図において
第1図と対応する箇所には第1図と同一の符号を付して
夫々の詳細説明を省略する。
第4図例においては、基台1に押え板40を枢支するよ
うにしている。そして、この押え板40が上下すること
に応じて機構部10が絵板片4〜8を駆動するようにす
る。例えば、押え板40によりアクチュエータ(図示略
)を出没させ、かつ、このアクチュエータの出没で機構
部10が絵板片4〜8を駆動するようにする。このよう
にしても、第1図例と同様の作用効果を得ることは容易
に理解できるであ、ろう。また、本例°では、御次板4
0と基台1との間に紙を挾んで固定できるン。
うにしている。そして、この押え板40が上下すること
に応じて機構部10が絵板片4〜8を駆動するようにす
る。例えば、押え板40によりアクチュエータ(図示略
)を出没させ、かつ、このアクチュエータの出没で機構
部10が絵板片4〜8を駆動するようにする。このよう
にしても、第1図例と同様の作用効果を得ることは容易
に理解できるであ、ろう。また、本例°では、御次板4
0と基台1との間に紙を挾んで固定できるン。
実かつ容易にすり絵を描くことができる。なお、図中4
Qaは開口部である0 本発明は上述実施例に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。例えば
、絵板片4〜9を回転体26.51等に着脱自在にする
等して絵板片4〜9を種々の形状のものに交換しうるよ
うにしてもよい。このようにす用ス、より回層バラエテ
ィに富んだデザイン絵を描くことができる。
Qaは開口部である0 本発明は上述実施例に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。例えば
、絵板片4〜9を回転体26.51等に着脱自在にする
等して絵板片4〜9を種々の形状のものに交換しうるよ
うにしてもよい。このようにす用ス、より回層バラエテ
ィに富んだデザイン絵を描くことができる。
第1図は本発明すり絵おもちゃの一実施例を示す斜視図
、第2図は第1図例を分解して示す斜視図、第3図は第
1図例の機構部10の構成例を分解して示す斜視図、第
4図は本発明すり絵おもちゃの他の実施例を示す斜視図
である。 1は基台、4〜9は絵板片、10は機構部、11はロッ
ド部材である。 第1図 第2図 第3図 第4図
、第2図は第1図例を分解して示す斜視図、第3図は第
1図例の機構部10の構成例を分解して示す斜視図、第
4図は本発明すり絵おもちゃの他の実施例を示す斜視図
である。 1は基台、4〜9は絵板片、10は機構部、11はロッ
ド部材である。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- すり絵おもちや本体に平面をなす配列で取り付けられた
少なくとも1個の線板要素と、上記本体に取り付けられ
た操作部と、該操作部の操作に基づいて少なくとも1個
の上記線板要素を上記平面に沿って駆動する駆動部とを
有することを特徴とするすり絵おもちや。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10645981A JPS587277A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | すり絵おもちや |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10645981A JPS587277A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | すり絵おもちや |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587277A true JPS587277A (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=14434165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10645981A Pending JPS587277A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | すり絵おもちや |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587277A (ja) |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10645981A patent/JPS587277A/ja active Pending
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