JPS5872852A - スタ−リングサイクル冷凍機 - Google Patents

スタ−リングサイクル冷凍機

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JPS5872852A
JPS5872852A JP17081981A JP17081981A JPS5872852A JP S5872852 A JPS5872852 A JP S5872852A JP 17081981 A JP17081981 A JP 17081981A JP 17081981 A JP17081981 A JP 17081981A JP S5872852 A JPS5872852 A JP S5872852A
Authority
JP
Japan
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compression
expansion
piston
cylinder
space
Prior art date
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Granted
Application number
JP17081981A
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English (en)
Other versions
JPS6251390B2 (ja
Inventor
三田 英夫
信太郎 原田
正文 野川
石橋 洌
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Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP17081981A priority Critical patent/JPS5872852A/ja
Publication of JPS5872852A publication Critical patent/JPS5872852A/ja
Publication of JPS6251390B2 publication Critical patent/JPS6251390B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
  • Defrosting Systems (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、スターリングサイクル冷凍機に関し。
詳細には圧縮能力を向上したスターリングサイクル冷凍
機に関する。
従来のスターリングサイクル冷凍機には、圧縮ピストン
を内蔵する圧縮シリンダと膨張ピストンを内蔵する膨張
シリンダとを同軸に隣接して有し膨張ピストン駆動ロン
ドが圧縮ピストンを貫通して駆動機構により膨張ピスト
ンを圧縮ピストンの往復動と連携して往復動せしめ、圧
縮された冷媒が放熱器及び蓄冷器を介して膨張/リング
の他端の膨張空間において膨張される形式のスターリン
グサイクル冷凍機がある3゜ この種のスターリングサイクル冷凍機の公知のもの、例
えば米国特許第3,214.924号に開示のものにお
いては、膨張ピストンと圧縮ピストンの間の空間で圧縮
を行ない、膨張ピストンのストロークは圧縮ピストンの
ストロークよりも90°位相が進むようになっている。
このため膨張ピストンの上死点(圧縮動作から見て)、
かつ圧縮ピストン中立位置近傍で最大圧縮が得られるが
′、この場合圧縮7リンダ内へ突出した膨張ピストンの
外周部に大きな圧縮空間の死容積が生じ、冷凍機の冷凍
能力が低下する欠点がある。
本発明は、1記圧縮空間の死容積を小さくすることによ
シ上記欠点を解消したスターリング冷凍機を提供するこ
とにあり、本発明によれば、冒頭に掲記の形式のスター
リングサイクル冷凍機において、 圧縮シリンダの膨張シリンダ隣接端部を膨張げストン駆
動ロッドがソールされて貫通するフランジにより閉じ、
圧縮ピストンの往復動のみに従って圧縮される圧縮空間
を圧縮シリンダ内に形成したことを特徴とするスターリ
ングサイクル冷凍機が提供される。
以下、添附図面を参照して本発明に係るスターリングサ
イクル冷凍機10の一実施例について説明する。膨張シ
リンダ11内には膨張ピストン12が往復動自在に嵌合
され、ピストン12とシリンダ11内壁とはピストンシ
リンダ13によってシールされている。シリンダ11側
壁からは中間フランジ14及び底部フランジ15が半径
外方向に延びている。中間フランジ14の上面には、カ
ッ周及び上端を取囲んでいる。膨張ピストン12とハウ
ジングヘッド16bとの間には、ピストン12の往復動
により容積の変わる膨張空間18が形成され、シリンダ
11とハウジング16との間には金網を充填した蓄冷器
19が設けられている。
中間フランジ14と底部フランジ15と、外周リング2
0は、放熱器21を構成し、器内に充填された冷却水は
両7ランジ14.15を貫通ずるノやイf22からの熱
を吸収してノぐ1f22を流れる水素又はヘリウム等の
作動ガス(冷媒)から吸熱するようになっている。
シリンダ11の底端部(即ち、圧縮シリンダ29の膨張
シリンダ11隣接端部)は、底部7ランノ15の延長部
23によって閉止され、この閉止部23 (fc 、1
:つて、膨張ピストン12と圧縮ビスl−724との間
の空間は膨張ピストン1211!lのバッファー空間2
5と圧縮ピストン241111」の圧縮空間26とに分
割される。このシリンダ閉W部23には、膨張ピストン
12にネジ止めされたロッド27がシールされた状態で
貫通している。ロッド27および膨張ピストン12内に
は、バッファ室25内のガスを抜くためのガス抜き孔2
8が設けられている。
圧縮シリンダ29内を往復動する圧縮ピストン24は、
シリンダ29内径にPi(・1一致する上方部分30と
、この部分よシも径が小さい下方小径部31とから成り
、膨張ピストン12を駆動させるためのロッド27が貫
通する賀通孔33が中心部に設けられている。このロッ
ド27の下端は、貫通孔33内を摺動する袋ナツト34
となっており、内側に嵌合した一対の球面軸受け35に
よって連接棒36の球面ジャーナル37を枢動自在に挾
持している。袋ナツト34. F7) 1lj1面には
切欠き38が設ケラれ、ロッド27内のガス抜き孔28
を通過したガスを下方のクランク室39へ逃がすように
なっている。下方小径部31の側面には一対のビン40
が固着され、それぞれのビン40に連接棒41の端部が
固定されている。
圧縮ピストン24の上方部分30の外周゛にはピストン
リング(ソール材)24aが嵌装され、上方部分30の
中心部にはロッド27との間のシールのためのシール月
24 bが嵌装されている。
このスターリングサイクル冷凍機10を駆動する駆動装
置50は、電動モータ51と、とのモータ51の回転数
を下げる遊星減速機52と、この遊星減速機52の遊星
歯車53が数句けられたキャリアクランク54と、この
キャリアクランク54に取付けたクランクビン55と、
クランクビン55上に偏心輪56を取付けた一対の圧縮
ピストン駆動用連接棒41と、クランクビン55上の偏
心ノノム57に偏心輪を取付けた一対の圧縮ピストン駆
動用連接棒41とから成る。モータ50の回転連動は、
減速機52に減速されクランクビン55は、中止軸Cを
中心に旋回する3、膨張ピストン12は、偏心カム57
により圧縮ピストン24J:りもストロークが900進
むようになっている。
本発明に係るスターリンブザ1クル冷凍機10の作動に
ついて説明すると、図中下死点にある圧縮ピストン24
は、連接棒41により上昇し、圧縮空間26内の作動ガ
スを圧縮する。ピストン24の上死点は、圧縮シリンダ
の上端に一致するので、圧縮空間26の死容積がほぼ0
となる。圧縮された作動ガスは、放熱器21内の・ぞイ
f22を通って蓄冷器19および膨張空間18へ流れ込
む。その後膨張ピストン12id下降し、蓄冷器19お
よび膨張空間18内の作動ガスは膨張し、蓄冷器19内
に低温が発生する。膨張ピストン12は、下死点に達し
た後上昇し、膨張空間18内の作動ガスを蓄冷器1Jお
よびパイプ22を通して圧縮空間26へ戻す。冷凍機1
0は、上記サイクルを繰返すことにより、蓄冷器19に
低温を発生する。
本発明の構成・作用は以上の如くであり、膨張ピストン
12と圧縮ピストン24との間の空間を閉止区割するこ
とにより、死容積が大幅に低下したため圧縮比が犬とな
シ、冷凍出力が上昇した。
【図面の簡単な説明】
添附図面は、本発明に係るスターリングザイクル冷凍機
を示す側断面図である。 10、・・冷凍機    11・・・膨張シリンダ12
・・膨張ピストン 16・・・ハウジング18・・・膨
張空間   19・・・蓄冷器21・・・放熱器   
 23・・・閉止部24・・圧縮ピストン 25・・・
バッファー空間26・・・圧縮空間   29・・・圧
縮シリンダ出願人 アイシン精機株式会社 代理人 弁理士 加 藤 朝 道

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 圧縮ピストンを内蔵する圧縮シリンダと膨張ピストンを
    内蔵する膨張シリンダとを同軸に隣接して有し膨張ピス
    トン駆動ロンドが圧縮ピストンを貫通して駆動機構によ
    り膨張ピストンを圧縮ピストンの往復動と連携して往復
    動せしめ、圧縮された冷媒が放熱器及び蓄冷器を介して
    膨張シリンダの他端の膨張空間において膨張さ九るスタ
    ーリングサイクル冷凍機において、 圧縮シリンダの膨張シリンダ隣接端部を膨張ピストン駆
    動ロンドがシールされて貫通するフランジにより閉じ圧
    縮ピストンの往復動のみに従って圧縮される圧縮空間を
    圧縮シリンダ内に形成したことを特徴とするスターリン
    グサイクル冷凍機。
JP17081981A 1981-10-27 1981-10-27 スタ−リングサイクル冷凍機 Granted JPS5872852A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17081981A JPS5872852A (ja) 1981-10-27 1981-10-27 スタ−リングサイクル冷凍機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17081981A JPS5872852A (ja) 1981-10-27 1981-10-27 スタ−リングサイクル冷凍機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5872852A true JPS5872852A (ja) 1983-04-30
JPS6251390B2 JPS6251390B2 (ja) 1987-10-29

Family

ID=15911915

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JP17081981A Granted JPS5872852A (ja) 1981-10-27 1981-10-27 スタ−リングサイクル冷凍機

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JPS6251390B2 (ja) 1987-10-29

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