JPS5873223A - モノマルチバイブレ−タ - Google Patents
モノマルチバイブレ−タInfo
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- JPS5873223A JPS5873223A JP56172321A JP17232181A JPS5873223A JP S5873223 A JPS5873223 A JP S5873223A JP 56172321 A JP56172321 A JP 56172321A JP 17232181 A JP17232181 A JP 17232181A JP S5873223 A JPS5873223 A JP S5873223A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- circuit
- signal
- supplied
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/023—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばビデオ信号段におい【ゴ・−ストを除
去するゴースト除去装置の基準時刻検出回路を構成する
マスキングパルス形成回路に適用して好適なモノマルチ
バイブレータに関する拳ゴースト除去装置として第1図
に示す如きものがある。即ち第1図において、アンテナ
(1)からの信号がチューナ(2)、映像中間周波増幅
器(3)を通じて映像検波回路(41に供給され、ビデ
オ信号が検波される。このビデオ信号が先行ゴーストの
除去期間に対応する遅蔦回路(5)を介して合成器(6
)に供給されると共に、後述するトランスバーサルフィ
ルタからのゴーストを模擬した打消用信号がこの合成器
(6)に供給されて、この合成器(6)からゴーストの
除去されたビデオ信号が出力端子(7)に取り出される
。
去するゴースト除去装置の基準時刻検出回路を構成する
マスキングパルス形成回路に適用して好適なモノマルチ
バイブレータに関する拳ゴースト除去装置として第1図
に示す如きものがある。即ち第1図において、アンテナ
(1)からの信号がチューナ(2)、映像中間周波増幅
器(3)を通じて映像検波回路(41に供給され、ビデ
オ信号が検波される。このビデオ信号が先行ゴーストの
除去期間に対応する遅蔦回路(5)を介して合成器(6
)に供給されると共に、後述するトランスバーサルフィ
ルタからのゴーストを模擬した打消用信号がこの合成器
(6)に供給されて、この合成器(6)からゴーストの
除去されたビデオ信号が出力端子(7)に取り出される
。
さらに映像検波回路(4)から得られるビデオ信号がト
ランスバーサルフィルタを構成する遅延回路(8)に供
給される。この遅延回路(8)は、サンプリング周期(
例えば10(ns) )を単位とする連通要素が複数段
(n個)接続されて先行ゴースト除去期間と等しい遅蔦
時間とされると共に、各段間からn個のタップが導出さ
れたものである。この各タップからの信号がそれぞれ乗
算器で構成された重み付は回路(9s) * (tg)
・・・・11(9n)に供給される。
ランスバーサルフィルタを構成する遅延回路(8)に供
給される。この遅延回路(8)は、サンプリング周期(
例えば10(ns) )を単位とする連通要素が複数段
(n個)接続されて先行ゴースト除去期間と等しい遅蔦
時間とされると共に、各段間からn個のタップが導出さ
れたものである。この各タップからの信号がそれぞれ乗
算器で構成された重み付は回路(9s) * (tg)
・・・・11(9n)に供給される。
さらに遅延回路(8)の終端からの信号がモードスイッ
チaQの端子(10f) )C供給され、また合成器(
6)の出力信号がスイッチa1の端子(10b)に供給
される。このスイッチ顛からの信号が遅延回路αυに供
給される。この遅延回路aυはサンプリング周期を単位
とする遅蔦要素が複数段(m個)接続されて後行ゴース
トの除去期間と等しい遅蔦時間とされると共に、各段間
からm個のタップが導出されたものである。この各タッ
プからの信号がそれぞれ乗算器で構成された重み付は回
路(121) * (12g)・・・・・(12m)に
供給される。
チaQの端子(10f) )C供給され、また合成器(
6)の出力信号がスイッチa1の端子(10b)に供給
される。このスイッチ顛からの信号が遅延回路αυに供
給される。この遅延回路aυはサンプリング周期を単位
とする遅蔦要素が複数段(m個)接続されて後行ゴース
トの除去期間と等しい遅蔦時間とされると共に、各段間
からm個のタップが導出されたものである。この各タッ
プからの信号がそれぞれ乗算器で構成された重み付は回
路(121) * (12g)・・・・・(12m)に
供給される。
また合成器(6)からのビデオ信号が減算回路0に供給
される。さらに遅延回路(5)からのビデオ信号が同期
分離回路Iに供給され、分離された垂直同期信号が標準
波影形成回路a暖、ローパスフィルタOeに供給されて
垂直同期信号の前縁vEのステップ波形に近似した標準
波形が形成される。この標準波形が減算回路α湯に供給
される。
される。さらに遅延回路(5)からのビデオ信号が同期
分離回路Iに供給され、分離された垂直同期信号が標準
波影形成回路a暖、ローパスフィルタOeに供給されて
垂直同期信号の前縁vEのステップ波形に近似した標準
波形が形成される。この標準波形が減算回路α湯に供給
される。
この減算回路0からの信号が微分回路aηに供給されて
ゴーストが検出される。
ゴーストが検出される。
ここでゴーストの検出−j定用の信号としては、標準テ
レビジョン信号に含まれており、しかもできるだけ長い
間他の信号の影響を受けないもの例えば垂直同期信号が
用いられる。すなわち第2図に示すように、垂直同期信
号の前縁VEとその前後の士、H(Hは水平期間)は他
の信号の影響を受けない。そこでこの期間の信号から上
述の標準波形を減算し、この減算信号を微分して重み付
は係数を検出する。
レビジョン信号に含まれており、しかもできるだけ長い
間他の信号の影響を受けないもの例えば垂直同期信号が
用いられる。すなわち第2図に示すように、垂直同期信
号の前縁VEとその前後の士、H(Hは水平期間)は他
の信号の影響を受けない。そこでこの期間の信号から上
述の標準波形を減算し、この減算信号を微分して重み付
は係数を検出する。
例えば遅延時間τでビデオ信号との位相差ψ(=ωC丁
、但し、ωCは高周波段での映像搬送角周波数)が45
°のゴーストが含まれる場合には、第3図人に示すよう
な波形のビデオ信号が現れる。
、但し、ωCは高周波段での映像搬送角周波数)が45
°のゴーストが含まれる場合には、第3図人に示すよう
な波形のビデオ信号が現れる。
これに対してこの信号が微分され、極性反転されること
で第3図Bに示す微分波形のゴースト検出信号が得られ
、この微分波形は、近似的にゴーストのインパルス応答
とみなすことができる。
で第3図Bに示す微分波形のゴースト検出信号が得られ
、この微分波形は、近似的にゴーストのインパルス応答
とみなすことができる。
そして、微分回路(1?)から現れる微分波形のゴース
ト検出信号がアンプa8を介して直列接続されたデマル
チプレクサQl、Hに供給される。このデマルチプレク
?α優、(4)は、遅延回路(8)、(lυと同様にサ
ンプリング周期を単位とする遅蔦要素が複数段接続され
ると共に、各段間からm個及び寵個のタップが導出され
たものである。この各タップの出方がそれぞれスイッチ
回路(21t) # (2h)・・・・・(21m)、
(221) s (22z)・・・・・(22m)に供
給される。
ト検出信号がアンプa8を介して直列接続されたデマル
チプレクサQl、Hに供給される。このデマルチプレク
?α優、(4)は、遅延回路(8)、(lυと同様にサ
ンプリング周期を単位とする遅蔦要素が複数段接続され
ると共に、各段間からm個及び寵個のタップが導出され
たものである。この各タップの出方がそれぞれスイッチ
回路(21t) # (2h)・・・・・(21m)、
(221) s (22z)・・・・・(22m)に供
給される。
また同期分離回路α4からの垂直同期信号がゲートパル
ス発生器(至)に供給され、上述の垂直同期信号の前縁
■Eから、H区間の終端に対応するゲートパルスが形成
され、このパルスによっテスイッチ回路(211)〜(
!2sn)がオンされる。
ス発生器(至)に供給され、上述の垂直同期信号の前縁
■Eから、H区間の終端に対応するゲートパルスが形成
され、このパルスによっテスイッチ回路(211)〜(
!2sn)がオンされる。
このスイッチ回路(21s)〜(12m)からの信号が
それぞれアナログ累算器(241) e (24g)…
・・(24m)、(251) * (25g)・・・・
・(2mm) K供給される。このアナログ累算器(2
41)〜(25m)からの信号がそれぞれ重み付は回路
(91)〜(9m) 、(12t) 〜(lk)に供給
される。
それぞれアナログ累算器(241) e (24g)…
・・(24m)、(251) * (25g)・・・・
・(2mm) K供給される。このアナログ累算器(2
41)〜(25m)からの信号がそれぞれ重み付は回路
(91)〜(9m) 、(12t) 〜(lk)に供給
される。
これらの重み付は回路(91)〜(9n) 、 (li
fl)〜(12m)の出力が加算回路(至)で加算され
て打消用信号が形成される。そしてこの打消用信号が合
成器(6)に供給される。
fl)〜(12m)の出力が加算回路(至)で加算され
て打消用信号が形成される。そしてこの打消用信号が合
成器(6)に供給される。
上述のように遅延回路(8)、αυ、重み付は回路(9
1)〜(9n) 、(121)〜(12m)及び加算回
路弼にてトランスパーサルフィルタが構成され、ゴース
トカ除去される。この場合、ある垂直同期信号の前縁と
その前後の士、H区間の波形のひずみを検出して重み付
は係数を定めたあと、それでゴーストの消し残りが出た
ら更に上述の検出を行ない、消し残りを減少させるため
にアナログ累算器(241)〜(25m)が設けられて
いる。
1)〜(9n) 、(121)〜(12m)及び加算回
路弼にてトランスパーサルフィルタが構成され、ゴース
トカ除去される。この場合、ある垂直同期信号の前縁と
その前後の士、H区間の波形のひずみを検出して重み付
は係数を定めたあと、それでゴーストの消し残りが出た
ら更に上述の検出を行ない、消し残りを減少させるため
にアナログ累算器(241)〜(25m)が設けられて
いる。
なおモードスイッチa〔の切換えにより、後行ゴースト
の除去をフィードフォワードモード及びフィードバック
モードに切換えることができる。
の除去をフィードフォワードモード及びフィードバック
モードに切換えることができる。
さらに第4図は入力加算形のトランスパーサルフィルタ
を用いてゴーストの除去を行う場合であって、図中第1
図と同等の部分には同一符号を付して詳細な説明を省略
する。
を用いてゴーストの除去を行う場合であって、図中第1
図と同等の部分には同一符号を付して詳細な説明を省略
する。
図において、映像検波回路(4)からのビデオ信号が重
み付は回路(91)〜(9m)に供給され、この重み付
は回路(91)〜(9n)からの信号がそれぞれ遅延回
路(8′)の入力端子に供給される。この遅延回路(8
′)は、サンプリング周期を単位とする透電要素がn個
接続されると共に、各段間にn個の入力端子が設けられ
たものである。
み付は回路(91)〜(9m)に供給され、この重み付
は回路(91)〜(9n)からの信号がそれぞれ遅延回
路(8′)の入力端子に供給される。この遅延回路(8
′)は、サンプリング周期を単位とする透電要素がn個
接続されると共に、各段間にn個の入力端子が設けられ
たものである。
また合成器(6)の入力側及び出力側の信号がモードス
イッチ(1G’)の端子(10f’)、 (10b’)
に供給される。このスイッチ(10’)からの信号が重
み付は回路(121)〜(12m)K供給され、この重
み付は回路(12s)〜(12m)からの信号がそれぞ
れ遅蔦鴎路(11’)の入力端子に供給される。との遅
蒐回路(11)は、サンプリング周期を単位とする遅延
要素がl個接続されると共に、各段間にm個の入力端子
が設けられたものである。
イッチ(1G’)の端子(10f’)、 (10b’)
に供給される。このスイッチ(10’)からの信号が重
み付は回路(121)〜(12m)K供給され、この重
み付は回路(12s)〜(12m)からの信号がそれぞ
れ遅蔦鴎路(11’)の入力端子に供給される。との遅
蒐回路(11)は、サンプリング周期を単位とする遅延
要素がl個接続されると共に、各段間にm個の入力端子
が設けられたものである。
これらの遅延回路(8’) 、 (11’)のそれぞれ
斜端から取り出された信号が加算回路(2g’)で加算
されて打消用信号が形成される。そL″にの打消用信号
が合成器(6)に供給される。
斜端から取り出された信号が加算回路(2g’)で加算
されて打消用信号が形成される。そL″にの打消用信号
が合成器(6)に供給される。
この回路においても、上達の出力加算形のトランスパー
ナルフィルタを用いた回路と同様にゴーストが除去され
る。
ナルフィルタを用いた回路と同様にゴーストが除去され
る。
さらに、上述の回路において微分回路Q7)を設けずに
、デマルチプレクサaしく自)の**ビットの出力の差
を使って差分出力を得、この差分出力にて重み付けを行
うこともできる。
、デマルチプレクサaしく自)の**ビットの出力の差
を使って差分出力を得、この差分出力にて重み付けを行
うこともできる。
またデマルチプレクサaも鉤と遅延回路(8) 、 Q
υを共通にし、重み付は設定時に遅延回路に重み信号を
供給し、これを記憶素子に記憶し、以後この記憶信号に
て重み付けを行うようにすることもできる。
υを共通にし、重み付は設定時に遅延回路に重み信号を
供給し、これを記憶素子に記憶し、以後この記憶信号に
て重み付けを行うようにすることもできる。
このようにし【、例えばビデオ信号段においてゴースト
を除去することができる。
を除去することができる。
ところで、このようなゴースト除去装置におい【、標準
波形の形成やスイッチ回路(2L1)〜(22m)のタ
イオングは、例えば垂直同期信号の前縁VEを基準時刻
としている。この基準時刻VBの検出は例えば、第5図
に示す如き回路を用い【、垂直! 同期信号の前縁■Eを含む一2H期間mmのマスキング
パルスを形成し、このマスキングパルスとビデオ信号を
用いて前縁vEのトランジットを直接検出することでな
されている。
波形の形成やスイッチ回路(2L1)〜(22m)のタ
イオングは、例えば垂直同期信号の前縁VEを基準時刻
としている。この基準時刻VBの検出は例えば、第5図
に示す如き回路を用い【、垂直! 同期信号の前縁■Eを含む一2H期間mmのマスキング
パルスを形成し、このマスキングパルスとビデオ信号を
用いて前縁vEのトランジットを直接検出することでな
されている。
即ち、第5llK#い【、参カはビデオ信・号の供給さ
れる入力端子であり【、この端子61)からの信号が比
較器(至)及び−一パスフィルタ(至)からなる同期分
離回路に供給され、との°四−パスフィルタ(至)から
の$@図AK示す如き信号がi−パス7、イタタからな
る垂直同期分離回路C14に供給される。この分離回路
(財)で分離された第6図Bに示す如ぎ垂直同期信号P
vがマスキングパルス形成囲路(IK供給され、垂直同
期信号の前縁vEを含む第6111GK示す如きマスキ
ングパルスPacが影威される。このマスキングパルス
が比較1)010制御端子に供給される。また端−f4
1からの信号がアンプ(財)を通じて比較器、@に供給
される。そして、この比較器(至)にて例えば信号の立
下がりを検出することにより、基準時刻となる垂直同期
信号の前縁vEが検出されて第6図HK示す如き検出信
号が出力端子(至)に取り出される。
れる入力端子であり【、この端子61)からの信号が比
較器(至)及び−一パスフィルタ(至)からなる同期分
離回路に供給され、との°四−パスフィルタ(至)から
の$@図AK示す如き信号がi−パス7、イタタからな
る垂直同期分離回路C14に供給される。この分離回路
(財)で分離された第6図Bに示す如ぎ垂直同期信号P
vがマスキングパルス形成囲路(IK供給され、垂直同
期信号の前縁vEを含む第6111GK示す如きマスキ
ングパルスPacが影威される。このマスキングパルス
が比較1)010制御端子に供給される。また端−f4
1からの信号がアンプ(財)を通じて比較器、@に供給
される。そして、この比較器(至)にて例えば信号の立
下がりを検出することにより、基準時刻となる垂直同期
信号の前縁vEが検出されて第6図HK示す如き検出信
号が出力端子(至)に取り出される。
ここで、マス命ンダパルメ廖成囲路(至)は、第6図G
に示す如きマスキングパルスPmの形成位置、即ち立上
り位置が安定していることが必要なことから、例えば、
第7図に示す如きモノマルチバイブレータで構成されて
いる。
に示す如きマスキングパルスPmの形成位置、即ち立上
り位置が安定していることが必要なことから、例えば、
第7図に示す如きモノマルチバイブレータで構成されて
いる。
同図において、 (101)は入力端子を示し、この入
力端子(101)には、1直間期信号分離回路(財)よ
り第6図Bに示す如き垂直同期信号Pvが供給される。
力端子(101)には、1直間期信号分離回路(財)よ
り第6図Bに示す如き垂直同期信号Pvが供給される。
この入力端子(101)は抵抗器を介して放電用のnp
n形トランジスタ(102)のペースに接続され、この
トランジスタ(102)のエミッタは接地され、そのコ
レクタは時定数回路を構成するコンデンサ(103)を
介して接地されると共にシx−iットトリガ回路を構成
する一方のnpm形トランジスタ(104)のベースに
接続される。このトランジスタ(104)のベースは、
抵抗器(105)を介して正の直流電圧十Bが供給され
る電源端子(106)に接続される。そして、このトラ
ンジスタ(104)のコレクタは抵抗器(160)を介
して電源端子(106) K接続されるとともに抵抗器
(107)及び(108)の直列回路を介して接地され
る。
n形トランジスタ(102)のペースに接続され、この
トランジスタ(102)のエミッタは接地され、そのコ
レクタは時定数回路を構成するコンデンサ(103)を
介して接地されると共にシx−iットトリガ回路を構成
する一方のnpm形トランジスタ(104)のベースに
接続される。このトランジスタ(104)のベースは、
抵抗器(105)を介して正の直流電圧十Bが供給され
る電源端子(106)に接続される。そして、このトラ
ンジスタ(104)のコレクタは抵抗器(160)を介
して電源端子(106) K接続されるとともに抵抗器
(107)及び(108)の直列回路を介して接地され
る。
これら抵抗器(107)及び(ion)の互いの接続中
点はシュミットトリガ回路を構成する他方のnpn形ト
ランジスタ(109)のペースに接続され、このトラン
ジスタ(109)のコレクタは抵抗器(110)を介1
7て電源端子(106)に接続される。そして、トラン
ジスタ(104)及び(109)のエギツタは互いに接
続され、その接続中点は抵抗器(111)を介し″C接
地される。
点はシュミットトリガ回路を構成する他方のnpn形ト
ランジスタ(109)のペースに接続され、このトラン
ジスタ(109)のコレクタは抵抗器(110)を介1
7て電源端子(106)に接続される。そして、トラン
ジスタ(104)及び(109)のエギツタは互いに接
続され、その接続中点は抵抗器(111)を介し″C接
地される。
また、トランジスタ(109)のコレクタは、pop形
トランジスタ(112)のベースに接続され、このトラ
ンジスタ(111)のニオツタは電源端子(106)に
接続され、そのコレクタはpup形トランジスタ(11
3)のベースに接続される。このトランジスタ(113
)のエミッタは電源端子(106) K *絖され、そ
のコレクタは抵抗器(114) 、ダイオード(115
)及び抵抗器(116)の直列回路を介し′C接地され
ると共に、このトランジスタ(113)の;レクタより
出力端子(117)が導出される。
トランジスタ(112)のベースに接続され、このトラ
ンジスタ(111)のニオツタは電源端子(106)に
接続され、そのコレクタはpup形トランジスタ(11
3)のベースに接続される。このトランジスタ(113
)のエミッタは電源端子(106) K *絖され、そ
のコレクタは抵抗器(114) 、ダイオード(115
)及び抵抗器(116)の直列回路を介し′C接地され
ると共に、このトランジスタ(113)の;レクタより
出力端子(117)が導出される。
また、抵抗器(114)及びダイオード(115)の接
続中点はnpn形トツンジスタ(11g)のベースK1
1l続され、このトランジスタ(118)のニオツタは
抵抗器(119)を介して接地され、そのコレクタは抵
抗器(12G)を介して電源端子(106)に接続され
ると共にコンデンサ(1!1)を介して接地される。そ
して、このトランジスタ(11g)のコレクタは帰還用
の抵抗器(122)を介してシュミツトトリガ回路を構
成する一方のトランジスタ(104)のベースに接続さ
れる。
続中点はnpn形トツンジスタ(11g)のベースK1
1l続され、このトランジスタ(118)のニオツタは
抵抗器(119)を介して接地され、そのコレクタは抵
抗器(12G)を介して電源端子(106)に接続され
ると共にコンデンサ(1!1)を介して接地される。そ
して、このトランジスタ(11g)のコレクタは帰還用
の抵抗器(122)を介してシュミツトトリガ回路を構
成する一方のトランジスタ(104)のベースに接続さ
れる。
この第7図例の動作を第6図に示す波形図を参照して説
明・する。第6図Bに示す如き垂直同期信号Pvの立上
りの直前の時点1(、においては、トランジスタ(10
4)のベース電位11は、第6図Cに示す如く、トラン
ジスタ(109)のベース電位@4”Vtbより犬で、
トランジスタ(104)及び(109)は夫々オン及び
オフの状態にあり、夫々のコレクタ電位$2及びS3は
第6図り及びEK示す如く低レベル“0”及び高レベル
@1″である。そして、このとき、トランジスタ(11
3)はオンの状態でありそのコレクタ電位ssは第6図
Fに示す如く高レベル゛1”である。
明・する。第6図Bに示す如き垂直同期信号Pvの立上
りの直前の時点1(、においては、トランジスタ(10
4)のベース電位11は、第6図Cに示す如く、トラン
ジスタ(109)のベース電位@4”Vtbより犬で、
トランジスタ(104)及び(109)は夫々オン及び
オフの状態にあり、夫々のコレクタ電位$2及びS3は
第6図り及びEK示す如く低レベル“0”及び高レベル
@1″である。そして、このとき、トランジスタ(11
3)はオンの状態でありそのコレクタ電位ssは第6図
Fに示す如く高レベル゛1”である。
入力端子(1)に供給される垂直同期信号Pvの立上り
の時点t1においては、トランジスタ(102)がオン
トナって、トランジスタ(104)のベース電位1i1
は直ちに接地電位となるので、トランジスタ(104)
のベース電位s1は第6図Cに示す如く、トランジスタ
(109)のベース電位s4より小となる。そして、ト
ランジスタ(104)及び(109)は夫々オフ及びオ
ンの状態Eなり、夫々のコレクタ電位sl及び畠skt
第6図り及びEに示す如く、高レベル@1m及び低レベ
ル゛0”となる。そして、このとき、トランジスタ(1
13)はオフの状態にな9、その=レター電位I1gは
第6図Fに示す如く低レベル′O”となる。
の時点t1においては、トランジスタ(102)がオン
トナって、トランジスタ(104)のベース電位1i1
は直ちに接地電位となるので、トランジスタ(104)
のベース電位s1は第6図Cに示す如く、トランジスタ
(109)のベース電位s4より小となる。そして、ト
ランジスタ(104)及び(109)は夫々オフ及びオ
ンの状態Eなり、夫々のコレクタ電位sl及び畠skt
第6図り及びEに示す如く、高レベル@1m及び低レベ
ル゛0”となる。そして、このとき、トランジスタ(1
13)はオフの状態にな9、その=レター電位I1gは
第6図Fに示す如く低レベル′O”となる。
この状態は第6図Bに示す如き垂直同期信号Pマの期間
Tcにおいて維持される。
Tcにおいて維持される。
垂直同期信号pvの立下りの時点t8でトランジスタ(
102)はオフの状態になるので、この時点tlよりコ
ンデyす(tOS)が徐々に充電され、トランジスタ(
104)のベース電位@1は、第6図Cに示す如く略比
例的に上昇する。そして、時点tlより所定期間(Tx
−Tc)経過した後の時点tsKお−・て壷家。
102)はオフの状態になるので、この時点tlよりコ
ンデyす(tOS)が徐々に充電され、トランジスタ(
104)のベース電位@1は、第6図Cに示す如く略比
例的に上昇する。そして、時点tlより所定期間(Tx
−Tc)経過した後の時点tsKお−・て壷家。
トランジスタ(104)のペース電位sl&末、第6図
Cに示す如くトランジスタ(1os) 6ベ一ス電位1
4より大となる。そし【、トランジスタ(104)及び
(109)は夫々オン及びオフの状態になり、夫々のコ
レクタ電位11及びS3は、第6図り及びEに示す如く
、低レベル@0″及び高レベル@1”となる。この場合
、この時点1sが、垂直同期信号の前縁VEから略i(
Hは1水平期間)のどころに位置するよう、例えばコン
デンサ(103)への充電時定数あるいはトランジスタ
(109)のベース電位(スレッショルド電位) 84
が設定されている。
Cに示す如くトランジスタ(1os) 6ベ一ス電位1
4より大となる。そし【、トランジスタ(104)及び
(109)は夫々オン及びオフの状態になり、夫々のコ
レクタ電位11及びS3は、第6図り及びEに示す如く
、低レベル@0″及び高レベル@1”となる。この場合
、この時点1sが、垂直同期信号の前縁VEから略i(
Hは1水平期間)のどころに位置するよう、例えばコン
デンサ(103)への充電時定数あるいはトランジスタ
(109)のベース電位(スレッショルド電位) 84
が設定されている。
この時点t1にトランジスタ(104)がオン、トラン
ジスタ(109)がオフとなると、これに伴ってトラン
ジスタ(iia)はオンの状態になるので、そのコレク
タ電位ssは第6図Fに示す如く高レベル@1”となる
。
ジスタ(109)がオフとなると、これに伴ってトラン
ジスタ(iia)はオンの状態になるので、そのコレク
タ電位ssは第6図Fに示す如く高レベル@1”となる
。
そして、この時点tlから所定期間TJ例えばi後に再
び垂直同期信号の立上り時点t4となり、この時点t4
において、トランジスタ(102)は直ちにオンとなっ
て、トランジスタ(104)及び(109)は夫夫再び
オフ及びオンの状態となる。
び垂直同期信号の立上り時点t4となり、この時点t4
において、トランジスタ(102)は直ちにオンとなっ
て、トランジスタ(104)及び(109)は夫夫再び
オフ及びオンの状態となる。
結局、以上の時点tl−14の動作が繰り返し行なわれ
、従って、出力端子(117)には垂直同期信号の前縁
VEを含む第6図Gに示す如き、パルス幅Tδを有する
マスキングパルスPaが得られる。
、従って、出力端子(117)には垂直同期信号の前縁
VEを含む第6図Gに示す如き、パルス幅Tδを有する
マスキングパルスPaが得られる。
また、この場合、l垂直期間をTとし、トランジスタ(
104)がオフの状態にある期間T−TJKあッテは、
トランジスタ(11m)がオフの状態になる。
104)がオフの状態にある期間T−TJKあッテは、
トランジスタ(11m)がオフの状態になる。
従って、この期間T−TaKあっては、コンデンサ(1
21)に抵抗器(igo)を介して充電電流ICが供給
される。一方、トランジスタ(104)がオンの状態に
ある期間TJKあっては、トランジスタ(IIJI)が
オンの状態になる。従って、この期間TaKあっては、
コンデンサ(121)よりトランジスタ(11g)及び
抵抗器(11・)を介し【放電電流IDが流れる。この
場合、トランジスタ(1111)のゲインが大きくされ
、IC(IDである。従って、この;ンデンナ(HI3
)よりは、マスキングパルスPaのパルス躯丁aflt
、がったときは小、狭まったときは′大となる電圧が取
り出される。そして、この電圧は帰還用の抵抗器(12
2)を介してトランジスタ(104)のペースに印加さ
れるので、!スキングパルスhのパルス@T−が広が一
′」だときに、トランジスタ(104)のペース電位$
1の上昇の頷きは小となる。従って、このトPmの立上
りまでの期間はながくされ、斯くして、パルス幅TJは
狭くされる。結局負帰還が掛けられてマスキングパルス
Pmの形成位置、即ちiスキンクハルスPmの立上り位
置は安定化される。
21)に抵抗器(igo)を介して充電電流ICが供給
される。一方、トランジスタ(104)がオンの状態に
ある期間TJKあっては、トランジスタ(IIJI)が
オンの状態になる。従って、この期間TaKあっては、
コンデンサ(121)よりトランジスタ(11g)及び
抵抗器(11・)を介し【放電電流IDが流れる。この
場合、トランジスタ(1111)のゲインが大きくされ
、IC(IDである。従って、この;ンデンナ(HI3
)よりは、マスキングパルスPaのパルス躯丁aflt
、がったときは小、狭まったときは′大となる電圧が取
り出される。そして、この電圧は帰還用の抵抗器(12
2)を介してトランジスタ(104)のペースに印加さ
れるので、!スキングパルスhのパルス@T−が広が一
′」だときに、トランジスタ(104)のペース電位$
1の上昇の頷きは小となる。従って、このトPmの立上
りまでの期間はながくされ、斯くして、パルス幅TJは
狭くされる。結局負帰還が掛けられてマスキングパルス
Pmの形成位置、即ちiスキンクハルスPmの立上り位
置は安定化される。
このよ5に、第7図に示す如きモノマルチバイブレータ
によって垂直同期信号の前縁VEを正確に検出し得るマ
スキングパルスPmが形成される。
によって垂直同期信号の前縁VEを正確に検出し得るマ
スキングパルスPmが形成される。
ところで、この第7図に示すモノマルチバイブレークに
おいてトランジスタ(102)はスイッチング動作をし
、このトランジスタ(1o2)カオントなった瞬間t1
には、時定数回路和酔を構成するコンデンサ(103)
よりこのトランジスタ(102)を介して大きな放電電
流IDIが流れる。第6図1はこの放電電流IDIを示
すもので、例えばコンデy ? (103) #)容量
が2700oPF ノとき最大が100mAにも達する
。そのため、この第7図に示す如きモノマルチバイブレ
ータを集積回路化する際には以下のような問題があった
。即ち、トランジスタ(102)のニオツタが集積回路
内のアースに、Ii!続され、上述した大きな電流■D
1が集積回路内のアースを流れると、集積回路内に組込
まれた他の回路ブ繋ツクにおいて信号がゆさぶられる等
の弊害を生じるといさ問題である。
おいてトランジスタ(102)はスイッチング動作をし
、このトランジスタ(1o2)カオントなった瞬間t1
には、時定数回路和酔を構成するコンデンサ(103)
よりこのトランジスタ(102)を介して大きな放電電
流IDIが流れる。第6図1はこの放電電流IDIを示
すもので、例えばコンデy ? (103) #)容量
が2700oPF ノとき最大が100mAにも達する
。そのため、この第7図に示す如きモノマルチバイブレ
ータを集積回路化する際には以下のような問題があった
。即ち、トランジスタ(102)のニオツタが集積回路
内のアースに、Ii!続され、上述した大きな電流■D
1が集積回路内のアースを流れると、集積回路内に組込
まれた他の回路ブ繋ツクにおいて信号がゆさぶられる等
の弊害を生じるといさ問題である。
本発明は斯る点に鑑み、集積回路化する際、上述のよう
な問題を生じないよ5にしたものである。
な問題を生じないよ5にしたものである。
以下第8図を参照しながら本発明によるモノマルチバイ
ブレータの一実施例について説明しよう。
ブレータの一実施例について説明しよう。
この第8図に示す例は集積回路化したもので、籐7図と
対応する部分には同一符号を付して示しである。
対応する部分には同一符号を付して示しである。
この第8図例においては、集′積回路(IC)内に組込
まれたトランジスタ(102)のエミッタより外部接続
用のビンP1が導出され、またトランジス/(102)
のコレクタよりビンP1が導出される。
まれたトランジスタ(102)のエミッタより外部接続
用のビンP1が導出され、またトランジス/(102)
のコレクタよりビンP1が導出される。
また、この第8図において、 mpn形トツンジスタT
l及びコンデンサ(103)は集積回路に外付されたも
のである。コンデンサ(10B)はビンPzと外部アー
ス(接地)間に接続される。また、トランジスタT1の
ペースはビンP1に接続され、エミッタは外部アースに
接続され、さらにコレクタはビンP2に接続される。
l及びコンデンサ(103)は集積回路に外付されたも
のである。コンデンサ(10B)はビンPzと外部アー
ス(接地)間に接続される。また、トランジスタT1の
ペースはビンP1に接続され、エミッタは外部アースに
接続され、さらにコレクタはビンP2に接続される。
この第8図例にお\)てErは集積回路(IC)内のア
ースである。
ースである。
この第8図例は、コンデンサ(103)の放電電流路が
異なるだけで、第7図例と同様に動作し、入力端子(1
01)に第6図BK示す如き垂直同期信号Pvを供給す
れば、その出力端子(この第8図においては省略してい
る)からは第6図Gに示す如き良好なマスキングパルス
Pmを得ることができる。
異なるだけで、第7図例と同様に動作し、入力端子(1
01)に第6図BK示す如き垂直同期信号Pvを供給す
れば、その出力端子(この第8図においては省略してい
る)からは第6図Gに示す如き良好なマスキングパルス
Pmを得ることができる。
コンデンサ(103)からの放電時、即ちトランジスタ
(102)がオンとなるときは、外付のトランジスタT
1もオンとなる。従ってこのとき、コンデンサ(103
)からの第6図IK示す如き放電電流■D1はこの外付
のトランジスタT1を介して外部アースに流れる。
(102)がオンとなるときは、外付のトランジスタT
1もオンとなる。従ってこのとき、コンデンサ(103
)からの第6図IK示す如き放電電流■D1はこの外付
のトランジスタT1を介して外部アースに流れる。
以上述べた如く本発明によるモノマルチバイブレータに
よれば、時定数回路を構成するコンデンサからの大きな
放電電流は外部アースに流れ、集積回路内のアースEr
K:は何等流れないので、集積回路に組込まれた他のブ
ーツクにおいて信号がゆさぶられる等の弊害を生じるこ
とはない。
よれば、時定数回路を構成するコンデンサからの大きな
放電電流は外部アースに流れ、集積回路内のアースEr
K:は何等流れないので、集積回路に組込まれた他のブ
ーツクにおいて信号がゆさぶられる等の弊害を生じるこ
とはない。
次に、第9図及び第10図は本発明の他の実施例を示す
ものである。
ものである。
第9図においては、放電用のトランジスタ(102)が
外付とされたものである。即ち、入力端子(101)は
ビンP1に接続され、また、集積回路内に組込まれたト
ランジスタ(104)のベースよりビンP、が導出され
る。そして、外付された′トランジスタ(102)のペ
ースはビンP1に接続され、そのエミッタは外部アース
に接続され、その;レクタはビンPIK*続される。ま
た、コンデンサ(103)はビンP、と外部アース間に
接続される。この第9図例の場合、コンデンサ(103
)からの放電電流IDIは外付されたトランジスタ(1
02)を介して外部アースに流れる。
外付とされたものである。即ち、入力端子(101)は
ビンP1に接続され、また、集積回路内に組込まれたト
ランジスタ(104)のベースよりビンP、が導出され
る。そして、外付された′トランジスタ(102)のペ
ースはビンP1に接続され、そのエミッタは外部アース
に接続され、その;レクタはビンPIK*続される。ま
た、コンデンサ(103)はビンP、と外部アース間に
接続される。この第9図例の場合、コンデンサ(103
)からの放電電流IDIは外付されたトランジスタ(1
02)を介して外部アースに流れる。
また、第10IOにおいては、放電用のトランジスタ(
102)は集積回路内に組込まれるが、そのエンツタが
外部アースに接続されたものである。即ち、トランジス
タ(102)のエイツタよりビンPlが導出され、その
コレクタよりピンP寥が導出される。そして、ビンP1
は外部アースに接続され、ビンP2と外部アース間にコ
ンデンサ(103)が接続される。
102)は集積回路内に組込まれるが、そのエンツタが
外部アースに接続されたものである。即ち、トランジス
タ(102)のエイツタよりビンPlが導出され、その
コレクタよりピンP寥が導出される。そして、ビンP1
は外部アースに接続され、ビンP2と外部アース間にコ
ンデンサ(103)が接続される。
この第10図例の場合、コンダン? (103)よりの
放電電流IDIはトランジスタ(102)を介して外部
アースに流れる。
放電電流IDIはトランジスタ(102)を介して外部
アースに流れる。
以上述べた如く、これら第9図及び第10図に示す実施
例においても、集積回路内のアースErにはコンデンサ
(103)からの大きな放電電流■D1が流れることは
ないので、第8図に示す実施例と同様の作用効果を奏し
得る。肖、第10図に示す実施例の場合、トランジスタ
(102)に大きな放電電流IDlが流れるので、この
トランジスタ(102)のため大きなICエリアを確保
する必要がある。
例においても、集積回路内のアースErにはコンデンサ
(103)からの大きな放電電流■D1が流れることは
ないので、第8図に示す実施例と同様の作用効果を奏し
得る。肖、第10図に示す実施例の場合、トランジスタ
(102)に大きな放電電流IDlが流れるので、この
トランジスタ(102)のため大きなICエリアを確保
する必要がある。
第1図乃至第4図は夫々ゴースト除去装置の説明に供す
る線図、第5図は基準時刻検出回路の例を示す構成図、
第6図は第7図例の説明に供する線図、第7図はモノマ
ルチバイブレータの例な示す接続図、第8図は本発明に
よるモノマルチバイブレータの一実施例を示す接続図、
第9図及び第10図は夫々本発明の他の実施例を示す接
続図である。 (101)は入力端子、 (102)及びT1は夫々ト
ランジスタ、(103)は時定数回路を構成する;ンデ
ン葉Erは集積回路内のアース、Pl及びPlは夫々外
部接続用のビンである。
る線図、第5図は基準時刻検出回路の例を示す構成図、
第6図は第7図例の説明に供する線図、第7図はモノマ
ルチバイブレータの例な示す接続図、第8図は本発明に
よるモノマルチバイブレータの一実施例を示す接続図、
第9図及び第10図は夫々本発明の他の実施例を示す接
続図である。 (101)は入力端子、 (102)及びT1は夫々ト
ランジスタ、(103)は時定数回路を構成する;ンデ
ン葉Erは集積回路内のアース、Pl及びPlは夫々外
部接続用のビンである。
Claims (1)
- 入力パルス信号が供給される時定数回路と、この時定数
回路の出力が供給されるスツイナとを有し、上記スツイ
tより上記入力パルス信号に同期した所定幅の出力パル
ス信号を得ると共に、この出力パルス信号を−−パスフ
ィルタを介して上記時定数回路に供給して、上記出力パ
ルス信号のパルス幅を一定に制御するようにしたモノマ
ルチバイブレータにおいて、上記モノマルチパイプレー
クを集積回路化する際、上記時定数回路を構成するコン
デンサの放電電流路のアースを上記集積回路外に設ける
ようにしたことを特徴とするモノマルチパイプレーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56172321A JPS5873223A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | モノマルチバイブレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56172321A JPS5873223A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | モノマルチバイブレ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873223A true JPS5873223A (ja) | 1983-05-02 |
Family
ID=15939740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56172321A Pending JPS5873223A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | モノマルチバイブレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873223A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03143010A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-18 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | ワンショット・パルス発生回路 |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP56172321A patent/JPS5873223A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03143010A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-18 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | ワンショット・パルス発生回路 |
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