JPS5873264A - 符号パルスの波形調整方式 - Google Patents
符号パルスの波形調整方式Info
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- JPS5873264A JPS5873264A JP56171499A JP17149981A JPS5873264A JP S5873264 A JPS5873264 A JP S5873264A JP 56171499 A JP56171499 A JP 56171499A JP 17149981 A JP17149981 A JP 17149981A JP S5873264 A JPS5873264 A JP S5873264A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
- H04L25/4904—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using self-synchronising codes, e.g. split-phase codes
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、直列にデータを伝送するデータ伝送装置にお
ける伝送符号パルスの波形調整方式に関−するものであ
る。
ける伝送符号パルスの波形調整方式に関−するものであ
る。
近年、工業用データウェイシステムでは、光伝送技術の
発展につれ、符号方式にビット同期クロックの生成が容
易なマンチェスタコードが利用さtL−Cいる。マンチ
ェスタコードの符号変換器では、一般に符号パルス線形
(パルス巾)の調整に厳密さが要求されるが、光伝送の
高速伝送を活かすことKなると調整は一段と厳しいもの
となる。
発展につれ、符号方式にビット同期クロックの生成が容
易なマンチェスタコードが利用さtL−Cいる。マンチ
ェスタコードの符号変換器では、一般に符号パルス線形
(パルス巾)の調整に厳密さが要求されるが、光伝送の
高速伝送を活かすことKなると調整は一段と厳しいもの
となる。
を
第1図に一般的な光伝送システムの構成/ロツり図で示
す、同図において、lと7はデータ端末、2は符号変換
器、3は電気→光変換器(E10変換器)、4は光伝送
路、器は光→電気変換器(0/E変換器)、6は符り#
書号器である。次Kg1図の回路動作を説−する・デー
タ端末1は符号変換器2よりのクロック信号に従ってN
RZ(Non&turn to Zero )符号のデ
ー#僅号と同期クロック信号を符号変換器3Vc送9出
す、符号変換器2は、これらOF1期クーりタ償漫付き
データ信号をマンチェス#ツードに変換し、E10変換
器3に伝達する・li/1)変換器3はマンチェ2スタ
コードを光の強度0強Wに変換して光伝送路4を介して
0//E変換器5に伝送する。0/l変換器5は光→電
気の変換を実行して符号復号1)6に入力する。 $4
6[4’llu+tマンチエスタコードより、NRZf
−#信号と同期クーツク信号とを復号してデータ端末7
に伝達する。
す、同図において、lと7はデータ端末、2は符号変換
器、3は電気→光変換器(E10変換器)、4は光伝送
路、器は光→電気変換器(0/E変換器)、6は符り#
書号器である。次Kg1図の回路動作を説−する・デー
タ端末1は符号変換器2よりのクロック信号に従ってN
RZ(Non&turn to Zero )符号のデ
ー#僅号と同期クロック信号を符号変換器3Vc送9出
す、符号変換器2は、これらOF1期クーりタ償漫付き
データ信号をマンチェス#ツードに変換し、E10変換
器3に伝達する・li/1)変換器3はマンチェ2スタ
コードを光の強度0強Wに変換して光伝送路4を介して
0//E変換器5に伝送する。0/l変換器5は光→電
気の変換を実行して符号復号1)6に入力する。 $4
6[4’llu+tマンチエスタコードより、NRZf
−#信号と同期クーツク信号とを復号してデータ端末7
に伝達する。
第2図K11号変換器20$1変換時における各信号の
タイムチャートを示す、同図において、CKとDTはデ
ータ端末1よりの同期り田ツタ信号とデータ信号である
。CKAとCKB−は同期クロック信号CKの立下り及
び立上りから作成したクロック信号であり、DPはデー
タ信号DTをクロック信号CKAKよりサンプルした信
号である。
タイムチャートを示す、同図において、CKとDTはデ
ータ端末1よりの同期り田ツタ信号とデータ信号である
。CKAとCKB−は同期クロック信号CKの立下り及
び立上りから作成したクロック信号であり、DPはデー
タ信号DTをクロック信号CKAKよりサンプルした信
号である。
マンチェスタコード信号MCDはCKA、CKB及びD
rより、次に示すセット条件およびリセット条件に従っ
て作成される〔セット条件−DF・CKA+DF−CK
B、リセット条件=DF−CKA +DF−CKB)o
図示の如くマンチェスタコードのパルス中はCKAとC
KBの位相差によって決定される。
rより、次に示すセット条件およびリセット条件に従っ
て作成される〔セット条件−DF・CKA+DF−CK
B、リセット条件=DF−CKA +DF−CKB)o
図示の如くマンチェスタコードのパルス中はCKAとC
KBの位相差によって決定される。
第3図は、符号復号器6の符号復号時の諸信号のタイム
チャートを示す。符号の復号はマンチェスタコードMC
Do立上りと立下りから作成したクロック信号CKAと
CKB及びこれらを遅延させたクロック信号CKADと
CKBDから実行され、NRZのデータ信号DTとクロ
ック信号CKが作り出される。なお、データ信号DTの
セット条件=BP−CKBD、同リセット条件=AF−
C’KADである。またBP信号のセット条件=AF−
CKB、同リセット条件=CKBDである。さらにAr
1号のセット条件=BF−CKA、同リセット条件=C
KADである。
チャートを示す。符号の復号はマンチェスタコードMC
Do立上りと立下りから作成したクロック信号CKAと
CKB及びこれらを遅延させたクロック信号CKADと
CKBDから実行され、NRZのデータ信号DTとクロ
ック信号CKが作り出される。なお、データ信号DTの
セット条件=BP−CKBD、同リセット条件=AF−
C’KADである。またBP信号のセット条件=AF−
CKB、同リセット条件=CKBDである。さらにAr
1号のセット条件=BF−CKA、同リセット条件=C
KADである。
第3gで示す如く符号の復号に際してはクーツタ信号C
KムとCKBのブレ即ち、原波影であるマンチェスタコ
ードMODOパルス中変動が小さいことが望まれる。パ
ルス中炭動が大きいと、例えはクロック信号CKBがク
ロック遍駕信−1)CKADと同時か遍くなってしまい
符号の復号が1れてしま5゜この状況を第41aをもと
にIl@する。
KムとCKBのブレ即ち、原波影であるマンチェスタコ
ードMODOパルス中変動が小さいことが望まれる。パ
ルス中炭動が大きいと、例えはクロック信号CKBがク
ロック遍駕信−1)CKADと同時か遍くなってしまい
符号の復号が1れてしま5゜この状況を第41aをもと
にIl@する。
Toはlピッ)0時間中、Ttは■ピッFの時間中。
Δτはパルス中変動分、aXとmyは立上9、立下りの
検出遍蔦時間、鳥はクーツクO遅雨時間s ’Xは遅鷺
タ曹ツタOパルス巾である。
検出遍蔦時間、鳥はクーツクO遅雨時間s ’Xは遅鷺
タ曹ツタOパルス巾である。
第4図より符号復号O条件として下記2式が威り立つ。
(僅しJTは半ビツトパルス中の偏り)条件2 ””D
x (= To −jr + az −dz上記2条件
を一足する範■、つまり動作線IIBを、伝送速度14
Mビット/5(TO=71ns T1=35ns)とし
て、縦軸にDxを横軸にΔτをとったグラフにおいて示
すと第5図に示す如くなる。但しaz ”” a y=
di””10nsとする。
x (= To −jr + az −dz上記2条件
を一足する範■、つまり動作線IIBを、伝送速度14
Mビット/5(TO=71ns T1=35ns)とし
て、縦軸にDxを横軸にΔτをとったグラフにおいて示
すと第5図に示す如くなる。但しaz ”” a y=
di””10nsとする。
このグラフより符号復号のためにはパルス[1コ変動分
Δtと符号の半ビツトパルス中の変動分(偏り)JTを
共に小さくしなければならないことがわかる・何故なら
パルス巾変動分Itと半ビツトパルス中の変動分ΔTが
大きいと、それだけ動作範囲Sが小さくなってしまうか
らである。所がパルス巾変動分Δτは電気→光変換器と
光→電気変換器の特性で定まっており(14Mビット/
8の性能の物で約±10nsである)、これを変えるこ
とはできない。それで調整できるのは半ビツトパルス中
の偏りJTだけである。
Δtと符号の半ビツトパルス中の変動分(偏り)JTを
共に小さくしなければならないことがわかる・何故なら
パルス巾変動分Itと半ビツトパルス中の変動分ΔTが
大きいと、それだけ動作範囲Sが小さくなってしまうか
らである。所がパルス巾変動分Δτは電気→光変換器と
光→電気変換器の特性で定まっており(14Mビット/
8の性能の物で約±10nsである)、これを変えるこ
とはできない。それで調整できるのは半ビツトパルス中
の偏りJTだけである。
第5Eから、との半ビツトパルス中の偏9ΔTは6nS
以下にすることが必畳なことがわかる。偏りJTが6
msを題すと、パルス中変動分Δτか1Qns以下でな
いと動作線118に入らないことになるが、上述の通り
、変換器の性能上、Δτ+l Q nsが限度だからで
ある。
以下にすることが必畳なことがわかる。偏りJTが6
msを題すと、パルス中変動分Δτか1Qns以下でな
いと動作線118に入らないことになるが、上述の通り
、変換器の性能上、Δτ+l Q nsが限度だからで
ある。
次に、上述した符号復勺優からの要求を符号羨換器で実
現する従来方法を説−する参m211で説明した如く符
奇変換41mKmける半ピッ)/(ルス巾の生成は、フ
レック信4!cKの立上りと立下りとからなされている
。半ビットパルス巾の偏りが6酩以下というととになる
と論理素子8TTLの遅れ時間と同等の値であるので、
出力パルス波形をシンク費ス;−プで観橢しながら、例
えば信号の切換接続を行なって、論理素子ovum調整
で出カパルス巾011111kを行なっていた。こO作
lIlはジンクロススープが必要な上に調整が両側であ
る、微調整ができない、調整に際してはIl皺伝送園賂
カードを挿脱する必要があるという多くO欠点があった
。
現する従来方法を説−する参m211で説明した如く符
奇変換41mKmける半ピッ)/(ルス巾の生成は、フ
レック信4!cKの立上りと立下りとからなされている
。半ビットパルス巾の偏りが6酩以下というととになる
と論理素子8TTLの遅れ時間と同等の値であるので、
出力パルス波形をシンク費ス;−プで観橢しながら、例
えば信号の切換接続を行なって、論理素子ovum調整
で出カパルス巾011111kを行なっていた。こO作
lIlはジンクロススープが必要な上に調整が両側であ
る、微調整ができない、調整に際してはIl皺伝送園賂
カードを挿脱する必要があるという多くO欠点があった
。
本発明は上達O問題点を解決することを論的としている
。具体的には、 ■ 調豊作jlKIIIして・寡轟該伝送回路エニット
を挿脱する必要がない、 ■ シンタロスコープは不要である、 ■ 半ビットパルス巾の連続微調整が可能である、 を実現することのできるデータ伝送装置における符号パ
ルスの波形調整方式を提供することを目的とするもので
ある。
。具体的には、 ■ 調豊作jlKIIIして・寡轟該伝送回路エニット
を挿脱する必要がない、 ■ シンタロスコープは不要である、 ■ 半ビットパルス巾の連続微調整が可能である、 を実現することのできるデータ伝送装置における符号パ
ルスの波形調整方式を提供することを目的とするもので
ある。
本発明のポイントは、符号変換器に波形調整モードとい
う動作モードを設け、この動作モードで半ビット巾のパ
ルス信号を連続的に発生させると共に、伝送波形のマー
ク/スペース比率弁別器をkkけ、これで連続発生の半
ビット巾パルス儒号のマーク/スペース比率を弁別しな
がらパルス波形の調整を爽施することにある・ 第6に/Aは本発明の一実施例を示すブロック図である
。#I6−で11は発振器、12はクロックパルス巾調
整器、13はタロツクドライバ、14はりpツク抽出量
、IBはマンチェスタコード変換器、16は波形調整モ
ード設定層ANDゲート、17は伝送波形のマーク/ス
ペース比率弁別器、18は表示器、19は#Ey#l1
lI11モード設定器である。
う動作モードを設け、この動作モードで半ビット巾のパ
ルス信号を連続的に発生させると共に、伝送波形のマー
ク/スペース比率弁別器をkkけ、これで連続発生の半
ビット巾パルス儒号のマーク/スペース比率を弁別しな
がらパルス波形の調整を爽施することにある・ 第6に/Aは本発明の一実施例を示すブロック図である
。#I6−で11は発振器、12はクロックパルス巾調
整器、13はタロツクドライバ、14はりpツク抽出量
、IBはマンチェスタコード変換器、16は波形調整モ
ード設定層ANDゲート、17は伝送波形のマーク/ス
ペース比率弁別器、18は表示器、19は#Ey#l1
lI11モード設定器である。
第6図の回路動作を説明すると、ANDゲート16の入
力信号Mが111(モード設定器9が開)のときは通常
Oデータ伝送が実行されるが、入力信号Mが″O”(モ
ード設定器9が閉)のと幹はマンチェスタコード変換器
3は@ojl連続デ連続データビット巾の連続パルス信
勺列を出力端OUTから出力する。伝送波形のマーク/
スペース比率弁別器17は、本出願人の出願に係る特願
@5g−14507γ号の明細書において開示した如き
もので、これの出力特性を第7図に示す、第711にお
いてマーク比率が50(l±a、)%(但し鍔は許容限
界中を示す値)以内であれば弁別@17から出力OKを
出し、これにより表示器18のLBD(発光ダイオード
)を点灯させるよ5にできる。クロックパルス巾調整器
12はエニット前薗から操作可能な可変抵抗器2RKよ
って、コンパレータ2Cへの入力波y#(略正襞鋏)の
直流電位を費えることでクロックのパルス巾の調整を可
能としたもので、伝送回路ユニットの前面から可変抵抗
器を操作するとクロック信号CLKひいては、データ端
末よりの同期クロック信号CKのパルス巾が変化し、ク
ロック抽出@14の出力CKAとCKBの位相差が変化
する。このことは、ユニット前面に取付けられたモード
設定!19をM=”0”側にすることで波形調整モード
に設定されたデータ信号を、マンチェスタコード変換器
15で半ビット巾の連fiハルス信号に変換させ、この
半ビットパルス巾を連続的に調整可能なことを意味する
。
力信号Mが111(モード設定器9が開)のときは通常
Oデータ伝送が実行されるが、入力信号Mが″O”(モ
ード設定器9が閉)のと幹はマンチェスタコード変換器
3は@ojl連続デ連続データビット巾の連続パルス信
勺列を出力端OUTから出力する。伝送波形のマーク/
スペース比率弁別器17は、本出願人の出願に係る特願
@5g−14507γ号の明細書において開示した如き
もので、これの出力特性を第7図に示す、第711にお
いてマーク比率が50(l±a、)%(但し鍔は許容限
界中を示す値)以内であれば弁別@17から出力OKを
出し、これにより表示器18のLBD(発光ダイオード
)を点灯させるよ5にできる。クロックパルス巾調整器
12はエニット前薗から操作可能な可変抵抗器2RKよ
って、コンパレータ2Cへの入力波y#(略正襞鋏)の
直流電位を費えることでクロックのパルス巾の調整を可
能としたもので、伝送回路ユニットの前面から可変抵抗
器を操作するとクロック信号CLKひいては、データ端
末よりの同期クロック信号CKのパルス巾が変化し、ク
ロック抽出@14の出力CKAとCKBの位相差が変化
する。このことは、ユニット前面に取付けられたモード
設定!19をM=”0”側にすることで波形調整モード
に設定されたデータ信号を、マンチェスタコード変換器
15で半ビット巾の連fiハルス信号に変換させ、この
半ビットパルス巾を連続的に調整可能なことを意味する
。
この半ピッ)/(ルス巾の調整に−しては、伝送波形の
マーク/スペース比率弁別器17と表示器18の働きで
最適調整点をみつけることができる。
マーク/スペース比率弁別器17と表示器18の働きで
最適調整点をみつけることができる。
即ち、右廻しく又は左肩し)で発光ダイオードLEDの
点灯するポイントと消灯するポイントをみつけ、その後
この中間のポイントに設定すれば、これが最適点である
。この場合の設定誤差は経験によれば±2酩以下にでき
る。伝送波形のマーク/スペース比率弁別器17及び表
示部18は、伝送回路エニン)K設置しないで外付する
ことも可能である。
点灯するポイントと消灯するポイントをみつけ、その後
この中間のポイントに設定すれば、これが最適点である
。この場合の設定誤差は経験によれば±2酩以下にでき
る。伝送波形のマーク/スペース比率弁別器17及び表
示部18は、伝送回路エニン)K設置しないで外付する
ことも可能である。
なお、伝送波形のマーク/スペース比率弁別器1741
、前述の如く、轡履1ids−14s0?71の明細書
に開示した如ぎもOであるが、その概要を次に説明し【
おく。
、前述の如く、轡履1ids−14s0?71の明細書
に開示した如ぎもOであるが、その概要を次に説明し【
おく。
菖8Eは、マーク/スペース比率弁別器170具体例を
示す閏路図である。岡11において、$1はバッファア
ンプ、811は積分器、83は高電位レベル検出コンパ
レータ、$4は低電4tlVへkill出コンパレータ
、$5はオア回路である。
示す閏路図である。岡11において、$1はバッファア
ンプ、811は積分器、83は高電位レベル検出コンパ
レータ、$4は低電4tlVへkill出コンパレータ
、$5はオア回路である。
符号パルスのマーク/スペース比率ヲ単−ハルス単位で
検出するのは、ハードウェア技留的には困難であるので
、第8図では8個(但しNは複wl)のパルスO積分値
を利用する。今、パツツアアンプS1への入力がマーク
:スペース=a:b(麿+b=一定)Oパルス信号であ
るとすると、積分器82のチャージとディスチャージの
時定数が同一で、電源電圧がIAoであれば、積分器8
2の出力V・はv@=E・・ンh となる、第9図にV
・と1の関係をグラブで示す。
検出するのは、ハードウェア技留的には困難であるので
、第8図では8個(但しNは複wl)のパルスO積分値
を利用する。今、パツツアアンプS1への入力がマーク
:スペース=a:b(麿+b=一定)Oパルス信号であ
るとすると、積分器82のチャージとディスチャージの
時定数が同一で、電源電圧がIAoであれば、積分器8
2の出力V・はv@=E・・ンh となる、第9図にV
・と1の関係をグラブで示す。
マークaが初期O値であるとし、これが例えば±X%変
化したときの積分器出力電圧V・はV・=準電圧■lを
EO7n(1+X)、同じく基準電圧■2をEO鰐h(
1−x)に役定すれば、パルスがX%以上の太り又は細
りになったことつまりマーク/スペースの比率が変化し
たことを検出できる(細りか太すのどちらかになること
がわかっていればコンパレータは1個でよい)。
化したときの積分器出力電圧V・はV・=準電圧■lを
EO7n(1+X)、同じく基準電圧■2をEO鰐h(
1−x)に役定すれば、パルスがX%以上の太り又は細
りになったことつまりマーク/スペースの比率が変化し
たことを検出できる(細りか太すのどちらかになること
がわかっていればコンパレータは1個でよい)。
本発明゛によれば、符号変換器において、半ビツト中の
パルス信号を連続的に出力する動作モードを設け、この
半ビツト中のパルス信号のAルス巾を連続的に微調整で
きるようにクロック発振器のクロックパルス巾の調整機
構をユニット前面に設け、更に伝送パルス波形のマーク
/スペース比率弁別器とこれの表示機構を設けたので、
調整に際しては伝送回路ユニットを挿脱することなくユ
ニット前面から調整できる。半ビットパルス巾の連続的
微調整が可能で且つ半ビットパルス巾が規格値内にある
ときは表示量を点灯させるようになっているのでシンク
ロスツープを使用する必要がないという効果がある。尚
、性能的にも従来の半ビットパルス巾が(標準値±3n
$)であるのに対して、容易K(標準値±2鋪)を実現
できるO本発明では、り回ツクパルス巾の調整機構9w
L形調整モード設定器、伝送Il形の1−り/スペース
比率弁別器9表ポーが必要であるが、これらの回路構成
は簡単であるので、ノ・−ドウエア価格の上昇は僅少で
ある。これに対して、本発@によれば安定な伝送動作を
実現させるためO伝送液形調整が極めて容蟲となるので
、その工業的測値は極めて多大である。
パルス信号を連続的に出力する動作モードを設け、この
半ビツト中のパルス信号のAルス巾を連続的に微調整で
きるようにクロック発振器のクロックパルス巾の調整機
構をユニット前面に設け、更に伝送パルス波形のマーク
/スペース比率弁別器とこれの表示機構を設けたので、
調整に際しては伝送回路ユニットを挿脱することなくユ
ニット前面から調整できる。半ビットパルス巾の連続的
微調整が可能で且つ半ビットパルス巾が規格値内にある
ときは表示量を点灯させるようになっているのでシンク
ロスツープを使用する必要がないという効果がある。尚
、性能的にも従来の半ビットパルス巾が(標準値±3n
$)であるのに対して、容易K(標準値±2鋪)を実現
できるO本発明では、り回ツクパルス巾の調整機構9w
L形調整モード設定器、伝送Il形の1−り/スペース
比率弁別器9表ポーが必要であるが、これらの回路構成
は簡単であるので、ノ・−ドウエア価格の上昇は僅少で
ある。これに対して、本発@によれば安定な伝送動作を
実現させるためO伝送液形調整が極めて容蟲となるので
、その工業的測値は極めて多大である。
光伝送システムに限らず、電気伝送システムにも本発明
は適用可能である。又、伝送システムに隈らず、パルス
発生1lIKも適用可能である。
は適用可能である。又、伝送システムに隈らず、パルス
発生1lIKも適用可能である。
第1IIは一般的な光伝送システムの構成を示すフoy
lrlJ、 II!lie!1lllllIO符号炭換
@Kjlける符号変換時の諸備考のタイムチャート、第
3#Aは第1IIの符漫復勺−O復奇時における諸償漫
のタイムチャート、第411は*−1tsにおける復奇
鋤作が正しく行なわれるための条件を説明するための諸
信号のタイムチャート、第5図は復号器の復号動作可能
範囲を示すグラフ、第6図は本発明の一爽施例を示すブ
ロック因、第7WiAは第61AKおけるマーク/スペ
ース比率弁別@17の出力特性を示すグラフ、第8#A
は第6図におけるマーク/スペース比率弁別器17の具
体例を示す回路図、第9図は第8図における積分器へ入
力されるパルス信号のマーク/スペース比率と積分器出
力電圧との関係を示すグラフ、である。 符号説明 1.7・・・・・・データ端末、2・・・・・・符号変
換器、3・・・・・・電気→光蜜換器、4・・・・・・
光伝送路、5・・・・・・光→電気変換器、6・・・・
・・符号復調器、11・・・・・・発振器、12・・・
・・・パルス中調整器、13・・・・・・ドライバ、1
4・・・・・・クロック抽出器、15・・・・・・マン
チェスタコード変換器、16・・・・・・ANDゲート
、17・・・・・・マーク/スペース比率弁別器、18
・・・・・・表示器、19・・・・・・モード設定器 1111 図 t42図 Q Q 9 \ π co 旬 り ’hl k M k
LL L )−s(Σ *
u u u < 01
1 Q u憤 5 図 IJ7図 一マーりl!(%) 第6!lI 第8図 σ4 第9図 一一一−^ 手続補正書 昭和57年3 月10 日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和56年特許顧第171499号
2、発明の名称 符号パルスの波形調整方式3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 川崎市川崎区田辺新田1番1号氏名 (52
3)富士電機製造株式会社代表者 阿 部 栄 夫0劫
・1名) 4、代理人〒105電話03(580)9513住 所
東京都港区虎ノ門二丁目5番4号大塚ビル3階5、
補正命令の日付 自発 6、補正により増加する発明の数 なし7、補正の対象
明細書の発明の詳細な説明の欄、/′I、l+、’
、+l+’l”。 8、補正の内容 (イ)明細書第6真下から8行目において、「・・・で
きない。それ」とあるのを「・・・できない。そこ」に
訂正する。 (ロ) 同じく第8買上から6行目において、「符号変
換器」とあるのを「データ伝送装置」に訂正する。 (ハ)同じく第9真上から2行目および4行目において
「モード設定器9」とあるのをそれぞれ[モード設定器
19Jに訂正する。 に)同じく第9買上から5行目において「変換器5」と
あるのを「変換器15Jに訂正する。 (ホ)同じく第10真下から2行目において「能である
。」0次に下記を挿入する。 「尚、第6図の実施例では、モード設定器19として機
械的スイッチが用いられ、このスイッチの開閉信号がA
NDゲート16に直接入力される如く示されているが、
これは伝送装置に線形調整壁−ドを知らせる信号又は指
令を与え、これによって7リツプフロツグ回路(図示せ
ず)を駆動させ、その出力を用いるという如き間接的手
段によっても、本発明を構成できる。更に、第6図の実
施例では、波形調整モード信号によって入力データ(D
T)をカットし、波形調整モード信号(この場合は′″
0#連続信号)を発生するように示しているが、これは
11#連続信号を発生(この場合ANDケート16はO
R回路で構成することになる)させることでも可能であ
るし、波形調整モード信号又は指令によってDT倍信号
のものを10”連続又は″′1#連続させるように構成
することでも可能である。」(へ)同じく第12買上か
ら8行目において、「符号変換器において」とあるのを
削除する。 以上
lrlJ、 II!lie!1lllllIO符号炭換
@Kjlける符号変換時の諸備考のタイムチャート、第
3#Aは第1IIの符漫復勺−O復奇時における諸償漫
のタイムチャート、第411は*−1tsにおける復奇
鋤作が正しく行なわれるための条件を説明するための諸
信号のタイムチャート、第5図は復号器の復号動作可能
範囲を示すグラフ、第6図は本発明の一爽施例を示すブ
ロック因、第7WiAは第61AKおけるマーク/スペ
ース比率弁別@17の出力特性を示すグラフ、第8#A
は第6図におけるマーク/スペース比率弁別器17の具
体例を示す回路図、第9図は第8図における積分器へ入
力されるパルス信号のマーク/スペース比率と積分器出
力電圧との関係を示すグラフ、である。 符号説明 1.7・・・・・・データ端末、2・・・・・・符号変
換器、3・・・・・・電気→光蜜換器、4・・・・・・
光伝送路、5・・・・・・光→電気変換器、6・・・・
・・符号復調器、11・・・・・・発振器、12・・・
・・・パルス中調整器、13・・・・・・ドライバ、1
4・・・・・・クロック抽出器、15・・・・・・マン
チェスタコード変換器、16・・・・・・ANDゲート
、17・・・・・・マーク/スペース比率弁別器、18
・・・・・・表示器、19・・・・・・モード設定器 1111 図 t42図 Q Q 9 \ π co 旬 り ’hl k M k
LL L )−s(Σ *
u u u < 01
1 Q u憤 5 図 IJ7図 一マーりl!(%) 第6!lI 第8図 σ4 第9図 一一一−^ 手続補正書 昭和57年3 月10 日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和56年特許顧第171499号
2、発明の名称 符号パルスの波形調整方式3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 川崎市川崎区田辺新田1番1号氏名 (52
3)富士電機製造株式会社代表者 阿 部 栄 夫0劫
・1名) 4、代理人〒105電話03(580)9513住 所
東京都港区虎ノ門二丁目5番4号大塚ビル3階5、
補正命令の日付 自発 6、補正により増加する発明の数 なし7、補正の対象
明細書の発明の詳細な説明の欄、/′I、l+、’
、+l+’l”。 8、補正の内容 (イ)明細書第6真下から8行目において、「・・・で
きない。それ」とあるのを「・・・できない。そこ」に
訂正する。 (ロ) 同じく第8買上から6行目において、「符号変
換器」とあるのを「データ伝送装置」に訂正する。 (ハ)同じく第9真上から2行目および4行目において
「モード設定器9」とあるのをそれぞれ[モード設定器
19Jに訂正する。 に)同じく第9買上から5行目において「変換器5」と
あるのを「変換器15Jに訂正する。 (ホ)同じく第10真下から2行目において「能である
。」0次に下記を挿入する。 「尚、第6図の実施例では、モード設定器19として機
械的スイッチが用いられ、このスイッチの開閉信号がA
NDゲート16に直接入力される如く示されているが、
これは伝送装置に線形調整壁−ドを知らせる信号又は指
令を与え、これによって7リツプフロツグ回路(図示せ
ず)を駆動させ、その出力を用いるという如き間接的手
段によっても、本発明を構成できる。更に、第6図の実
施例では、波形調整モード信号によって入力データ(D
T)をカットし、波形調整モード信号(この場合は′″
0#連続信号)を発生するように示しているが、これは
11#連続信号を発生(この場合ANDケート16はO
R回路で構成することになる)させることでも可能であ
るし、波形調整モード信号又は指令によってDT倍信号
のものを10”連続又は″′1#連続させるように構成
することでも可能である。」(へ)同じく第12買上か
ら8行目において、「符号変換器において」とあるのを
削除する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)データを符号変換−によりマーク対スペース比率の
一定な符号パルスに変換して伝送するデータ伝送装置に
おいて、前記符号変換器をデータ伝送モードからパルス
波形調整モードに切り換えるモード切換手段と、パルス
波形調整モードに切り換えられたとき、該符号変換器か
らマーク対スペースの比率を一定O値とした一定波形の
パルスを連続的に発生させる手−と、1111号変換器
から連続的に発生される該パルスのマーク対スペースの
比率を弁別する弁別手段と、同じく諌パルスのマークま
たはスペースの巾を可変調節するパルス巾調節手段と、
可変調筒O#呆、前記弁別手段から出力されるマーク対
スペースの比率がデー#飼送上所望とされる範囲内に入
ったとき、そのことを表示する手段とを有して成り、符
号変換器から出力される符号パルスのm形調整を容JI
K実施可能にしたことを特徴とするデータ伝送装置にお
ける符号パルスの波形調整方式。 2)%詐請求の範凹第1項に記載の波形調整方式におい
て、前記モード切換手段とパルス巾調節手段を、データ
伝送装置をユニットとして装着した状態のまま外部から
操作可能にしたことを特徴とするデータ伝送装置におけ
る符号パルスの波形調整方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171499A JPS5873264A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 符号パルスの波形調整方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171499A JPS5873264A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 符号パルスの波形調整方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873264A true JPS5873264A (ja) | 1983-05-02 |
| JPH037174B2 JPH037174B2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15924226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56171499A Granted JPS5873264A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 符号パルスの波形調整方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873264A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60141044A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-26 | Nec Corp | 半導体レ−ザの周波数変調方法 |
| JPH01309446A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-13 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 回線シミュレータ |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP56171499A patent/JPS5873264A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60141044A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-26 | Nec Corp | 半導体レ−ザの周波数変調方法 |
| JPH01309446A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-13 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 回線シミュレータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037174B2 (ja) | 1991-01-31 |
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