JPS587341A - シ−ト状物 - Google Patents

シ−ト状物

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JPS587341A
JPS587341A JP10656281A JP10656281A JPS587341A JP S587341 A JPS587341 A JP S587341A JP 10656281 A JP10656281 A JP 10656281A JP 10656281 A JP10656281 A JP 10656281A JP S587341 A JPS587341 A JP S587341A
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sheet
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JP10656281A
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生川 洋
多田 「れん」太郎
大原 治
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Kuraray Co Ltd
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Kuraray Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は無機質繊維が有機質バインダーで接合されたシ
ート状物において、該有機質バインダーが該シート状物
の厚さ方向に対して特定の分布を有する特に可撓性およ
び防火性に優れたシート状物に関する。さらに詳しくは
、無機質繊維が有機質バインダーで接合されたシート状
物において、表裏面スキン層のバインダー量が4〜25
重量−1好ましくは5〜20重量憾であり、中間層のバ
インダー量が2〜20重量饅、好ましくは3〜15重量
−であって、しかも表裏面スキン層のバインダー量より
は少なくかつその174倍量よりは多く、さらに全厚さ
にわたるバインダー量の平均値が4〜20重量−1好ま
しくは5〜15重量−の範囲に6るシート状物に関する
もので1Lかかるシート状物は防火性、耐火性、断熱性
、防音性、防露性、耐候性、機械的強度、折板加工性等
に優れた断熱材および建築資材として、広く構築物や各
種の1フント類機器*に応用できるものである。
近年省エネルギーの推進によって、各種断熱材が多くの
分野で用いられてきている。断熱材の中でも、ポリウレ
タンフォームやポリスチレンフオームの如き有機質7オ
ームは防火性−上大きな欠点がTo!り、大火災危険性
のある建築物や機器Kitしては主としてガラス織腫中
ロックウーA/などの無機質織鳳を原料とする断熱材が
用いられてきている。しかしこれらの非常に軽量な無機
質断熱材は、一般にはノーバインダーか極く少量のフェ
ノール樹脂を不絢質に付着せしめているかえめに、断熱
特性Ka優れるが非常に馳〈、取扱い性が悪く、九とえ
ば折板屋根用断熱材のような激しい取扱いを受ける個所
には使用できない。したがって、このような激しい取扱
いを受ける分野の断熱材として無機質繊維を各種バイン
ダーで接合した厚さ5〜25W程度の適度の屈曲性を有
するシート状物を用いることも試みられてきた。しかし
、かかる従来のシート状物はいずれも乾式法と呼ばれる
製造方法で得られたシートで6す、バインダーが少量で
6って無機質繊維表面を均一に覆うことができなかった
り、シー)−1i−物の中間層のバインダーが欠除して
いるが、・ために、無aI貿a維本来の脆さを改良する
ことはできず、たとえば折板屋根用断熱材として使用さ
れる場合には、折板加工ロー〜を通る過程でa減が粉砕
されてちぎれ、該用途に対しては不適当であった。一方
、無機質繊維状物を湿式抄造法によって板状もしくは紙
状に成形する技術は従来よりガフス祇、石綿紙、ロック
ウール大井板、石綿スレート板等の分野で広く用いられ
てきているが、従来の湿式抄造法で得られる祇又はボー
ドはいずれもバインダー量が少なく、かつ比重が0.4
0以上であり、紙状のものは可焼性はめるが、脆くて屈
曲性に乏しく、かつ薄くて断熱性がない。一方ボード状
のものは強度的には優れるが可撓性がなく、脆くて前述
のような折板屋根用断熱材等としては使用できるもので
はない。
本発明者等はかかる現状を鑑み、防火性に優れかつ激し
い取扱いにも耐えうるシート状物を開発すべく鋭意検討
を電ねた結果、本発明に至った。
すなわち本発明は無機質lI!雄が有機質バインダーで
接合されたシート状物において、有機質バインダーの厚
さ方向の分布が次の(1)乃至(4)式で規定された範
囲内にるることを特徴とする可焼性および防火性に優れ
たシート状物でめる。
4≦Xi≦2 s          (1)2≦Xj
≦20          (2)x1/4≦Xj≦X
 i       (5)4≦X≦20       
 :、   (4)(但し、i=1またはn%j=z、
3、・・・・、またはn−1でめり、Xl、・・・・、
Xnはシート状物を厚さ方向に均等の厚さになるように
n層(5≦n≦10)に面に平行に切断し次試験片中の
有機質バインダー量(重量−)を示し、Xはシート状物
の任意の点の全厚さにわたる有機質バインダー量の平均
II(重量哄)を示す。) さらに、本発明において、 (1)式が、5≦Xi≦20     (s)で69、
(2)式が、5≦Xj≦1s     (6)であり、
(4)式が、5≦X≦15    (7)であることが
より好ましい。
上記の式を満足するシート状物とは具体的には表裏面ス
キン層のバインダー量が4〜25重量−1好ましくは5
〜20重量−でろり、中間層のノくインダー量が2〜2
0重量−1好ましくは5〜15重量囁であって、しかも
表裏面スキン層のバインダー量よりは少なくかつその1
/4倍量よりは多く、さらに全厚さにわたるバインダー
量の平均値が4〜20重量哄、好ましくは5〜15重量
襲の範囲にあるシート状物である。これらのシート状物
は通常0.5〜25厘の厚さ、0.08〜0.40f/
dのみかけ密度を有しており、薄い金属板と積層して(
または薄い金属板に発泡体を介して積層して)折板加工
することができる可焼性を有し、さらに、防火性、耐火
性、断熱性、防音性、耐候性、耐水性、防露性等の建材
及び断熱材として要求されるすべての性能を満足しうる
ものである。かかるシート状物は以下に述べるよう表湿
式抄造法によシ得ることができる。
以下本発明を具体的かつ詳細に述べる。
本発明に用いられる無機質繊維としては石綿、ロックウ
ール、ガフス繊i//1.ケイII!Iフルミ質等のセ
フミックス#!維、アルミナ繊維、P素繊維等ヲ挙げる
ことができる。いずれもカットされた短繊維の型態で用
いられる。石綿はできる限りl&麹長の長いものが好ま
しい。ロツクウー〜は本発明の目的には最適の材料であ
り、天然岩石及び鉱さい(スフグ)のいずれを原料とし
たものでも用いることができる。粒子の含有量の少ない
ものが好ましく、粒状綿もしくは層状綿といわれる材料
を出発原料とすることができる。ガラス繊維はチョップ
ドストフンドもしくはグツスラー〜を出発原料として用
いることができるが、水で均一に分散するものが好まし
い。セラミックス繊m、7μミナ繊維、縦索繊維等はい
ずれも耐熱性には優れているが高価である。チョップド
ストフンドの形状もしくはスフ状のものを使用できる。
また、これらの無機質繊維を目的に応じて適宜併用する
ことも可能である。これらの無機質amの直径は0.1
〜10戸、繊維長は1〜SaW程度のものが好ましく、
水中によく分散し、得られたシート状物中でよく交絡し
ていて強度を増大させる。
本発明において特に無機質繊維の一部を断面が非円形の
形状をした有機質繊維に代替し、併用することによって
無機質繊維特有の皮膚への刺激を緩和せしめることがで
きる。その作用についての理由は不明であるが、ビニロ
ン、レーヨン゛、アクリル等の湿式凝固法で得られた有
機質繊維が有効である。該有機質繊維の添加量が多い程
皮膚への刺激の緩和作用は著しくなるが、防火性能を考
慮すると0〜20重量惨、好ましくは2〜10重量−(
対無機質繊膳)が好適であり、繊維長は5〜10鱈が好
ましい。
本発明において無機質繊維の表面を皮覆し、からみを助
長して、得られたシート状物の強度や弾性回復力、加工
性を増大させる目的て使用される有機質バインダーとし
ては、水に溶解もしくは分散可能な性状のものが好まし
く、水溶性高分子もしくはエマルジョンまた°はラテッ
クス状樹脂が好適である。水溶性高分子としては例えば
ポリビニル7μコール系重合体、ポリアクリル酸系重合
体。
ポリエチレンオキサイド、カルボキシメチルセルロース
、カゼイン、澱粉等を挙げることができ、広く合成及び
天然の水溶性高分子材料を用いることができる。エマル
ジョンまたはラテックス状樹脂としでは、例えばエマル
ジョンの形態を有するポリ酢酸ビニル及びその共重合体
、ポリ塩化ビニ〜及びその共重合体、ポリアクリル酸エ
ステル及びその共重合体、ポリスチレン及びその共重合
体。
ポリウレタン系重合体等を挙げる仁とができ、又、エチ
レン−アクリル酸塩共重合体等のハイドロゾルもこの範
ちゅうに含めることができる。
本発明においては特に該有機質バインダーのシート状物
中における厚さ方向の分布が重要でるり。
前述の一′ような特定の範囲の分布を有する場合のみ折
板加工等の激しい取扱いにも耐えうる有効なシート状物
となりうる。先ず1表裏面スキン層は折板加工時のロー
フ−でのこすれや取扱い時の表面保護の面や、耐候性等
の上からも、内部層よりも若干バインダーが多いか同等
程度が好ましく、次に中間層のバインダー量は折板加工
時に無機質繊維が粉砕されない程度に均一に無機質繊維
上を被覆するに必要な量から下限値が求まり、防火性能
上より上限値が求まる。即ち、中間層のバインダー量は
2重量−1好ましくは5重量−以上、また全厚さにわた
る平均値が4重量%、好ましくは5重量−以上であれば
上述の条件を満足でき、これらの値より多くなれば機械
的性質は向上する。
本発明で述べてきたシート状物中のバインダー量の測定
方法としては、たとえば厚さ方向の分布を求める場合は
、拡げた成るシート状物ムの任意の点を中心に直径20
〜soWの円柱状の試験体をn個(n=5〜1G)打′
抜き、次に各試験体を均等の厚さになるように面に平行
にさらKn層に切断し、切断した各層を層別に集めた後
1〜nの番号を付けて、室温のデシケータ−中で一嵐夜
放置した後火々別の磁製ルツボに入れてSSO〜600
℃の電気炉で50〜60分間焼いた時の第m層の減量を
ムm重量哄とし、同じ方法で有機質バインダーを一切使
用せず作製したシート状物BK対しても同様にして求め
た第m層の減量をBmとした場合に、JIIm層のバイ
ンダー量はXm =ムm −B mとして求めることが
できる。シート状物中の有機質分がバインダーのみであ
る場合には便宜上Xmwムmとして求めてもよい。
本発明にお−て、シート状物の有機質バインダーの表面
移行を防止し、所定のバインダー分布になるようにコン
トロールしたり、耐水・耐候性および強度を向上させる
上では用いられる有機質バインダーに対する適当な架橋
剤を用いることが重要な技術とな夛、場合によってはた
とえば自己架橋型エマルジョンや感熱凝固ラテックスの
ように有機質バインダーの出発原料自身がるる条件下で
適当な架橋もしく、抹凝固作用を生じて架橋剤を用いた
と同等の働きをせしめる・こともめる。架橋剤の種類は
使用される有機質バインダーに対応して選択されるべき
であり1例えばポリビニルアルコ−Iv糸重重合体対し
てはイソ−シアネート化合物。
尿素化合物、*り酸およびそのN114.5)Ivコニ
7化合物、チタン酸化合物等を挙げることができ、ポリ
酢酸ビニル系エマルジョンやポリアクリル酸エスデ〃糸
エマyジョンに対しては変性ポリアミドイミドエポキシ
樹脂やイソシアネート糸エマ〜vMンを挙げることがで
きる。架橋剤の添加量はその効力に応じて適宜決定され
るべきで参り、一般には有機質バインダーに対し500
重量%内で使用される。添加時期は予めバインダー樹脂
と混合させた水溶液としてシート状物に使用してもよく
、またシート状物にバインダーを含浸させる前もしくは
後に別に含浸させてもよい。
また本発明においては得られたシート状物の防火性及び
耐火性を著しく高め九9.耐候性及び強度・剛性を高め
る目的で、有機質バインダーと併用して無機質バインダ
ーを使用することも可能である。無機質バインダーとし
ては例えに、ケイ酸樵化合物、リン酸樵化合物、ホク酸
樵化合物、奔l1flI性水酸化アルミニクふ、水硬性
石こう、各種セメント、ケイ酸カルシウム化合物等を挙
げる仁とができる。これらの無機質バインダーは水溶液
もしくは水分散スラリーの形状で抄造用原液スラリーに
前添加するか、もしく紘得られたシート状物に含浸して
添加することもできる。添加量はシート状物の使用目的
及びその性状に応じて決定されるべきでrhシ、可撓性
の点からはf機質バインダーに屑して50重量憾の範囲
内で使用することが好ましい。
本発明において紘さらに必要に応じて、各種の染料、顔
料等の着色剤、防かび剤、撥水剤を添加もしく社塗布す
ることも可能である。さらKa防火性能を高める目的で
水酸化アルミニウム、二水石こ5.ホク砂、*#力〜シ
クム、三酸化アンチモン等のフィラーや、軽量化を目的
としてバーフィト%S”)X/<A/−ン1発泡蛭石、
中空ガラス球、冨母等の軽量フィツーを添加してもよい
本発明においてはシート状物の強度や耐水性、防火性、
防湿性を高める目的で、シート状物の中間層もしくは!
!!!面にシート状補強材を複合することも可能である
。シート状補強材としては特に防湿・防水性を要求され
る場合には各種フィルムや金属陽等が好適でhシ、透湿
性、吸湿性が要求される場合には布、紙、寒冷紗、不縁
布尋の多孔質材料が好適である。これらのシート状補強
材は抄造成形時に同時成形して複合することも可能であ
シ%また得られたシート状物に接着剤を弄して複合せし
めることも可能でるる。
本発明によるシート状物を製造する過程で用いられる界
面活性剤は無機質a紬と水、さらには有機質バインダー
とからなるスラリー状液を攪拌させることによ)起泡叫
5、微細な無数の気泡を生じせしめるに必要な添加量で
あ)、一般には空気連行AI(ム1jl−)、11泡剤
、および増粘剤とから開脚されえもので番る。有機質バ
インダーをスラリー状液に添加して用いる場合KIIi
叔界面活性剤の役目を兼ねさせることも可能で69、例
えばポリビニルアルコール系重合体やポリエチレングリ
コ−μ等線前述のような機能を有している。かかる界面
活性剤は軽量なシート状物を得る上で、および減圧脱水
効率を高める上では必要な添加剤で弗ることを見出した
つぎに本発明のシート状物の調造方法の例を具体的に説
明する。先ず一定量の前述の無機質繊維および必要に応
じて!11述の有機質装置や各麿フィフーと前述の起泡
作用を有する界面活性剤を水中に拘−分散させる。この
時分散勢果を高めるためにカチオン系活性剤を少量添加
してもよ−0分散方法tiφエスト等での比較的ゆるや
かな攪拌が好ましく、ビータ−等の装置で激しく打解す
ると繊維が破断し九り、球状の集合体を層成して好まし
くない。無機質aaiの分散濃度状(1,1〜5重量惨
が好ましく、得られたシート状物の使用目的によって適
宜選択されるべきである。スラリーは界面活性剤の作J
IKより、a#中Klk々に起泡し、内mK無数の微細
な気泡を有してくるが、この時点で綱状もしくは多孔質
の基材の上に連続的に抄造する。抄造方式として紘一般
に丸網方式と長網方式があるが、薄くて均質で強度を要
求される場合には比較的低分散濃度のスラリーから繊1
mをすくい上げる丸網方式が適しており、一方、厚くて
軽量の断熱性を要求される分野に対しては、比較的高分
散濃度のスラリーを基材上に吐出し m水する長網方式
が適している。両方式を組合せたロートフォーマ−やへ
イドロアオーマー等の抄造機ニて成形することも可能で
ある。
得られた無機質繊維のウェットマットは次に減圧法で脱
水される。従来ロックウール天井材や旧編スレート板等
の分野ではこの工程で(ローフ−)プレスKかけられ、
脱水と同時に厚薄精度や表面平滑性もしくは表面模様を
付与せしめているが、本発明によるシート状物の製造に
おいてはかかる(ローフ−)プレス法で紘目的とする軽
量で可撓性を有するシート状物が得られず、脱水方法と
しては減圧脱水法が最適である。固形分に対して約5〜
8倍の水を含有する抄造後のウェットマットはマットJ
IIL独もしくは基材と共に減圧ゾーンへ送られて片面
もしくは両面より内部の水分を吸引された後乾燥ゾーン
へ送られる。脱水率を高めると乾燥工程は短縮できて経
済的であるが、シートがへた9、比重が増大するので最
終的な含水量は0.5〜2倍にとどめるのが好ましい。
この工程でシートのへたシを防止した上で脱水率を高め
るのに内部あ微細な気泡が有効に働く。その理由は繊維
間にでき九水膜が特定個所からの空気の吹き抜けを防止
するためであると考えられる。脱水後のマットは適当な
方法で乾燥されてシート状物となる。乾燥方法は熱風棚
段方式、熱風吹付は方式、熱ローフ−接触方式等のいず
れも採用することができ、乾燥温度は80〜200℃が
適温でるる。
本発明によるシート状物Km述の有機質バインダーを付
着させる方法には、(ム)抄造前のスフリー液に予め一
定量のバインダー水溶液もしくは水分散液を混合分散せ
しめた後に無機質繊維と共に抄造する方法と、(B)抄
造後のウェットマット中に含浸させる方法があり、これ
らの方法でバインダーを含浸させ友後、バインダーを架
橋または凝固させてバインダーの移行を防止することに
よって良好なシート状物を得ることができる。特に(B
)の含浸方式においては、シート中にバインダー樹脂を
杓−付着せしめるためにはウェットマットの片面より減
圧脱水すると同時にもう一方の面よりバインダー液を含
浸せしめると丁度水分と置換された状況にな9%良好な
シート状物が得られる。
また必要に応じて有機質バインダーと共に使用される架
橋剤および無機質バインダーの添加方法については前述
の通りである。また、バインダーの架橋・凝固化は乾燥
時におころが、乾燥条件については使用されるバインダ
ーにより適宜選択される。更に本発明において必要に応
じてシート状物と複合される面状補強材の複合方法につ
いても前述の通りである。
本発明によるシート状物は前にも述べた如く、可撓性と
防火性、耐火性、断熱性にとくに優れているので折板崖
根用断熱材として有用でめるが。
さらに防露性、防音性、制振性、耐熱性、耐水耐候性、
クッション性等にも優れており、このような特性を生か
して土木建築%41m器デフント、家電家具、自動車お
よび池の車輛・船舶およびその池の工業分野においても
広く利用できるものである。
用途の一例を挙げれば、先ず土木建築の分野では防火・
耐火性を生かしてビル等の鉄骨の耐火被覆材、耐火壁、
の耐大目地材として使用でき、断熱・防露性を特徴とし
た一般の天井・壁・床空間の断熱材の池に前述の折板屋
根用断熱シート、側壁金属tイデイング材の内部り材、
温水ブー〜、浴富等の水滴防止材としても用いられる。
これらの用途は本発明によるシート状物の特性を発揮で
きる分野であり、さらに防音・制振性を生かして駅舎・
ホーlv等の金属バネ〃・シ工μm−の内部9材。
フフツシュ扉、金属雨戸、シャッターの収納ボックス等
の内部)・裏貼り材、デツキプレート、非常階段等の金
属床の裏貼り材、防音バネ〃の芯材等に使用でき、その
池塩ビ系りツV!ンフロアのバックアップ材、防火壁紙
の裏打紙、屋根・屋上のシーリング材の芯材等の用途に
対しても有効である。次に工場1フントの分野では断熱
性を生かして各種フィン配管の断熱保冷材、各櫨タンク
類の防火・断熱材として使用でき、防音・制振性を生か
し光空間ダクトの裏打材、フギング材、空気輸送フィン
ダクトの裏打材、集塵機の防音材の用途が挙げられ、さ
らに焼却設備・燃焼ガスのvl気ダクトの裏打材、空調
ダクトダンパーのクッション材等の用途が挙げられる。
機器部品への応用としてはガス・オ□イルヒーターのバ
ックアツプ材、空調機・温水ボイツーの吸音断熱材、保
冷庫・定温冷凍倉庫の断熱材の池防音・制振性を生かし
て削岩機、ハンディトリA/、チェインソー、リベット
等の制振材(白ろう病防止)、ボン1、エジェクター、
プロア、ボー〃ミ/&/%ホッパー、サイクロン、オイ
ルセパレーター、コンプレツナ−、タスーーシュート、
振動ふるい、振動フィーダー、コンベア、鍛造機、プレ
ス、カッター、トリル。
圧砥機、発電機等の各種機器のハウジングおよびモータ
ーカバー等の゛防音−制振材、タイプフィタ−1電算機
のフインプリン−−1穿孔機等一般事務機器の八つVン
グ裏打材等の用途例が挙げられる。家電・家具の分野で
紘耐火性を生かして風呂釜のシーρ材、断熱・耐熱性を
生かしたオープン、レンジ等の調Jl器、アイロン、自
動販売−等の断熱材、およびステンレス流台、風呂の防
露・防音用裏打材、さらに防音・制振性を生かして冷蔵
庫、エアコン、クーラー、皿洗機等のハウジングおよび
配管、モーI−カバーの内部;材、机、午ヤビネット、
ロッカー等のス手−p家具の裏部)材。
オーディオ製品の割振材としての用途もhり、また含浸
加工によ)ガス器臭のバッキング材、シーμ材としても
使用できる。自動車の分野では車体天井の断熱材、エン
ジンルームと運転席との隔壁の断熱吸音材、#I1.気
管の防音材、ドアの防音・制振内部9材、エンジンロッ
カーカバー、エンジンエンクロージャー坂内部り材、オ
イルパン、Iソリンーンクの防火・断熱防振内貼り材、
トフンタ〃−ム、カク〜インナー、フロントフードのエ
ンジン部の防音内部シ材、フロアの防音・防水マット、
エアクリーナーのフィルターの他に含浸加工によpプレ
ーキフイニング、タフツチフエーシング、ガスケットと
しての使用も可能である。その池大型車輛、船舶の分野
ではエンジンカバーの内貼り材、温清水、燃料油等のフ
ィン配管の断熱材、居住区の防熱・防露・防音材、冷凍
船、冷凍車の保冷庫の断熱材、地下鉄等の側壁、天井の
吸音材、毫−I−ボード、漁船等のエンジンカバーの防
音材、電車・地下鉄等の車輪部シェルI−の防音材、デ
ツキの防音・紡鐘裏打材等の用途が挙げられる。
その地平炉、転炉、電気炉等の落しぶた。鋳型の目地材
、航空機のジェットエンジンまわりの防音・割振材とし
ての使用も可能で弗る0以上述べてきた用適例紘−ずれ
も本発明によるシート状物琳独での使用例であるが、さ
らに従来から多く使用されているポリエチレンフオーム
、ポリスチレンフオーム、iII!?レーン7オーム等
の有機発泡断熱材の表面材としてMいることもできる。
仁の場合には *有機発泡体の欠点である可燃性を改良
し、這嚢&親合せによって紘不燃材料としての取扱いも
可能でToす、その用途拡大幅に広がるものである。
以下実施例によ〕本発明を具体的に説明するが。
これらの実施例により本発明は何等限定されるものでは
ない、実施例中、IIIIKIlrわらない@〕「部」
は全て重量部を意味する。
寮1例1 鉱さいを原料としえロック9二μ粒状綿200部(重量
)を水780G部中にエチレン−酢酸ビニ〃共重合体エ
マルジ厘ン(濃度50重量−)86部、変成ポリアミド
・エビクロア11/区ドリン樹脂(濃度sol量$)7
.s部、カナオン性ノニオンmam−1,0部およびポ
リアクリμアミド0.5部と共に均一に混合・分散させ
、さらKm泡させてスフーー液を得た。このスフリー液
をs2メツシュのステンレス11壺網上に連続的に移し
、濾水して表面が平滑で厚さが均一なウェットマットを
得た。11[?エツトマットをさらに減圧脱水し、含水
量が約200重量S(対乾燥後シート)になった時点で
140℃の熱風乾燥機に移し、棚段方式にて約40分間
乾燥して厚さ10m、みかけ書度0.15の軽量なり−
)状物を得た。該シート状物にりbて。
前述の方法によって厚さ方向の有機質I(イングーの分
布を測定した結果、第1表に示すような非常に絢−な分
布を有していることが判明した。該シート状物の両i1
に厚さo、6ossのカフ−鉄板をクロリゾリン;[着
剤を弄して貼合せ、厚さ方向に一定の適度で引張った時
の強力の測定値より層間Il#lI強度を求め、91表
に示した。さらに厚さ0.40m1のカッ−鉄板と貼会
せ、モデル的に5段のローラーを有する折板加工機でシ
ート状物を外側にして直角に折曲げ加工し九ところ、外
観上の変化も無く、−一ツーの当った個所の厚さ減少も
無く、折板加工性は良好で6つえ。また得られた譲シー
ト状物を[$45年建設省告示第1828号に指定され
た試験方法で防火性−の試験を行ったとζろ1表面試験
において*d#=o、Cム=9.9、基材試験における
温度差= 23 ”CでToa、不燃材料に会後するも
のであった。さらに該シート状物の熱伝導率を測定した
結果、25℃において0、OS 4 M、/ea−hr
−”CでTol一般断熱材ど\シテ優した値を有してい
ることが判明した。、tた該シート状物を複合し友折板
加工後の鉄板より小片を切出し、該シート状物を表面に
してワエザー促進試験にて耐候性の試験を行ったとζろ
、506時間連続照射後でも、外観1色調、厚さ等の変
化は全く無く、一般建材として使用しうる11度の優れ
た耐候性を有していることが判明した。
実施例2 玄武岩系の天然岩石を原料としたロッククー2粒状綿2
00部と2インチにカットされたガラスチョップドスト
フンド5011gとを水1sooo@中にカチオン性ノ
ニオン活性剤1.5部1部分けん化ポリビニμアルコー
μ溶液(濃度10重量−)20部およびイソシアネート
エマルジ9ン(117125重量哄)10部と共に均一
に混合・分散させ、さらに起泡させてスフリー液を得え
、このスフリー液を実施例1と同様にして抄造しウェッ
トマットを作製した。つぎに該ウェブ)iットの下面よ
pスリット状の減圧装置によって脱水すると同時に、上
面よ)スチレン−アク9A/酸工ステル共重合体エマμ
ジ習ン(濃度50重量−)go部を水1000部に対し
て溶解せしめた/くインダー液を均一に含浸せしめ、さ
らにもう一度減圧脱水を行って含水率180%のウェッ
トマットにし友後、実施例1と同様に乾燥して厚さj5
mgg、みかけ密度0.12のシート状物を得た。該シ
ート状物中の有機質バインダーの厚さ方向の分布を第1
表に示す。
表裏面層にはバインダーリッチなスキン層が形成されて
おり、しかも中間層は均一な分布を有・している。該ス
キン層のために、*施例1で得られたシート状物に比べ
てチクチクする皮膚への刺激は少なく、外観も良好であ
る。中間層のノ嘴イングーが着干少なく、層閤剥離強度
線実施例1で得られたシート状物の籠に比べて低いが、
折板加工性は良好であつ九。また防火材料試験結果でも
不燃材料に合格で自、゛断熱性も、第1表にその熱伝導
率の値を示すように良好でめる。
比較例1 実施例1で用い九スラリー原液において%pツタクーμ
粒状綿を除いた池の各成分を同様に添加して白水會調整
した。この白水中に、厚さ25腸。
みかけ密度0.04の市l[リックウールフェルトの寒
冷紗を外したものを浸漬し、ローフ−でζすって脱泡を
繰返しながら白水を7エルト中に含浸させた。りぎに白
水中から取出した7エμトを減圧脱水し、さらに160
℃で40分間乾燥した。得られ九シート状物は厚さ13
MII、みかけ密度0.08でToり、そのバインダー
の分布は第1表に示すように極めて不均質であp、待に
中間層で容易に層間剥離する。0.60m1の厚さのカ
フ−鉄板と貼合せ友後折板加工機で折曲けたとζろ、中
間層のロックウー〜が粉砕され%2層に@離し良。また
一部表面がむしられて加工性は不良で−めった。このよ
うに、乾燥状態の市販ロックt−〃フエμト等に有機質
バインダー液を後含浸させて乾燥する製造法では本発明
による絢質なバインダー分布を有するシート状物は得ら
れず、パイン〆一の後含浸を行う上では実施例2に示し
たように、含水状態のウェットマツ)K片面から減圧脱
水すると同時に籠の画よりバインダー液を含浸させ、丁
度ノ(インダー液と水とを置換するような方法でないと
良好なシート状物は得られないことが判明した。
111表 実施例3 鉱さいを原料としたロッククール粒状11147.5部
とカナダ産りリソタイ〜アスベスト(5クフス)2.5
部とを水2000部中に#酸ビニル樹脂エマ〜ジョン(
濃度40重量憾)48部、炭酸ジルコニルアンモニクム
(濃度15重量−)Is、8部、カチオン性ノニオン活
性剤0.711およびポリエチレンオキナイド(濃度1
0重量% ) 4.41部と共に均一に混合分散させた
。この原液を実施例1と同様に抄造成形してマットを成
形し、このマットをさらに減圧脱水をすすめて含水量が
約1zo%(対乾燥後シート)になった時点で180℃
のホットローフ−に移して約15分間乾燥せしめ、厚さ
2.4厘、みかけ密度0.35のシート状物を得た。該
シート状物中のバインダー分布は極めて均一でめり、V
−トの層間強度は憤〈、#fに従来の無機質ベーパーに
比べて屈曲性に富んでいる。該シート秋物紘不燃材料で
あ少、単独で配管断熱材やバッキング等に適している。
実施例4 実施例5で得られたシート状物を厚さ45wtの40倍
発mポリエチレン7オームシートとクロロプレン系接着
剤で複合し、さらに該ポリエチレンフオームF−)とo
、6oswの厚さのカフ−鉄板とをも同様に複合して5
層複合建材を作製して、前述の防火材料試験を行ったと
ころ、表面試験でtd#=0、Cム=4.8で69.基
材試験での温度差は27℃であり、不燃材料に合格した
。また該複合建材は独立気泡断熱材と連続気泡断熱材と
を組合せ良材料として袴に結露防止効果に優れていて1
表面材となる本発@によるシート状物は適当に含水して
結露水の滴下を防止し、中間層のポリエチレン7オーム
シートは結露時にシいても含水せず、熱伝導率の低下を
生じない構造を有するものである。
実施例5 *1例1と同様の方法で作製し次シート厚さ5閤および
10層でみかけ密度0.159/dのロックウール系シ
ートをクロロプレン系接着剤を用いて40aX40αの
厚さ0.4 mlのカフ−ステンレス板の片面に貼合せ
、垂直に糸で吊した該複合板のC)は本発明による厚さ
10腸のロックウーA/系シートを複合した場合、 d
)は比較例として厚さ5履のアスベストマットを複合し
良場合の音圧波形図である。
特許出願人  株式会社り ヲ し 代 垣 人   弁場十本 多 塵

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)無機質軟腫が有機質バインダーで接合されたシート
    状物において、有機質バインダーの厚さ方向の分布が下
    記の(1)%(2)、(5)および(4)式で規定右れ
    友範囲内にるることを特徴とする可撓性および防火性に
    優れたシート状物。 4 ≦Xi  ≦25             (す
    2≦Xj≦20        (2)!s / 4≦
    Xj≦X *     (3)4≦X≦20     
       (4) (但し、i=1または’w*、j=2.3、・・・・。 1&はn−1でlb D 、Xl、”” 、 Xnaシ
    ーF状物を厚さ方向に均等の厚さになるようKn層(5
    ≦m(10)K面に平行に切断した試験片中の有機質バ
    インダー量(重量S)を示し、x祉シート状物の任意の
    点の全厚さにわ九る有機質バインダー量の平均値(重量
    S)を示す。) 2)  (1)式が、5≦Xi≦20.    (s)
    であり。 (2)式が、5≦Xj≦1s     (4)で心り。 (4)式が、S≦X≦1s      (7)である特
    許請求の範m1(1)K記載のシート状物。 るシート状物である特許請求の範囲(1)に記載のシー
    ト状物。 るシート状物である特許請求の範囲(1)に記載のシー
    ト状物。 5)該無機質繊維が石綿、ロツクウーμ、ガラス繊維、
    セフミックス繊維、7μミナ繊維または縦索繊維のいず
    れかもしくはその混合物である特許請求の範囲(1)、
    (3)または(4)に記載のシート状物。 6)該無機質繊維の一部に代えて断面形状がIF円浄の
    有機質繊維がOから20重量−(対無槙質繊M)の範囲
    で用いられている特許請求の範囲(1)、(3)、(4
    )または(5)に記載のシート状物。 7)該有機質バインダー社水溶性高分子もしくはエマμ
    ジ覆ンまたはフデックス状の樹脂から形成され良もので
    ある特許請求の範囲(1)、(3)、(4)、(5)ま
    たFi(4)に記−のシート状物。 8)該有機質バインダーのOから50重量哄が架橋剤で
    6る特許請求の範囲(1)、(3)、(4)、(!0゜
    (6)または(7)に記載のシート状物。 9)該有機質バインダーと共にさらに無機質バインダー
    が口から50重量囁(対有機質バインダー)の範囲で用
    いられている特許請求の範囲(1)、(3)、(4)、
    (5)、(6)、(7)または(8)に記載のシート状
    物。 10)該無機質バインダーがケイ酸塩化合物、リン酸塩
    化合物、ホク酸樵化合物、非晶性水酸化ア〜ミニクム、
    石膏、セメントまたはケイ酸力fi/シウム化合物であ
    る特許請求の範囲(y)に記載のシート状物。 11)該シート状物の内部もしくは表面にシート状補強
    材が複合一体化されている特許請求の範囲(1)、(5
    )、(4) 、(5) 、 (6)、(7)、(8)、
    (9)または−に記載のシート状物。 12)該シート状補強材が布、紙、寒冷紗、不織布また
    は網からなる通気性を有する材料である特許請求の範囲
    01)に記載のシート状物。 15)該シート状補強材がフィルムまたは金属箔からな
    る通気性を有さない材料でめる特許請求の範囲01)に
    記載のシート状物。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014055436A (ja) * 2012-09-12 2014-03-27 Kikusui Chemical Industries Co Ltd 壁面材

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JP2014055436A (ja) * 2012-09-12 2014-03-27 Kikusui Chemical Industries Co Ltd 壁面材

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