JPS5873679A - 出窓装置 - Google Patents
出窓装置Info
- Publication number
- JPS5873679A JPS5873679A JP56170375A JP17037581A JPS5873679A JP S5873679 A JPS5873679 A JP S5873679A JP 56170375 A JP56170375 A JP 56170375A JP 17037581 A JP17037581 A JP 17037581A JP S5873679 A JPS5873679 A JP S5873679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- bay window
- space
- wall
- window frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は窓機能とともに食器9本などの収納機能を有す
る出窓装置に関する。 □一般にこの種出窓装置
は、ただ単に屋外への突き出し空間を設定したにすぎず
、物を収納するという機能はほとんどないものであって
、突き出し空間は植木鉢などの物体を置く程度に利用さ
れているにすぎない。そこで第、4図および第6図に示
すように、出窓枠2o内にラック21を装置したものが
提案されている。このラック21は公知のレール(図示
せず)に吊゛シ下げられていて、出窓枠20内において
左右に移動自在とされている。
る出窓装置に関する。 □一般にこの種出窓装置
は、ただ単に屋外への突き出し空間を設定したにすぎず
、物を収納するという機能はほとんどないものであって
、突き出し空間は植木鉢などの物体を置く程度に利用さ
れているにすぎない。そこで第、4図および第6図に示
すように、出窓枠2o内にラック21を装置したものが
提案されている。このラック21は公知のレール(図示
せず)に吊゛シ下げられていて、出窓枠20内において
左右に移動自在とされている。
つまり建物窓22と相対する空間20 a 筈、この側
方にあって室内側の壁体23にて覆われた空間20bと
を自由にi動できるようになっている。
方にあって室内側の壁体23にて覆われた空間20bと
を自由にi動できるようになっている。
この構成によればラック21の各欄21a、21b・・
・・・・に物を置けるので、出窓枠2o内を物の収納空
間として大いに利用でき8るものである。またラック2
1を空間2obに格納しておけば、各欄*1m、*1b
・・・・・・に置かれた物が外部にIIIJILするこ
とがないので見苦しくないとともに、出窓枠20に設け
た窓24からの採光も阻害されりいものである。
・・・・に物を置けるので、出窓枠2o内を物の収納空
間として大いに利用でき8るものである。またラック2
1を空間2obに格納しておけば、各欄*1m、*1b
・・・・・・に置かれた物が外部にIIIJILするこ
とがないので見苦しくないとともに、出窓枠20に設け
た窓24からの採光も阻害されりいものである。
前記のように利点のある出窓装置であるが、半面、出窓
空間20 aに従来のように植木鉢などの物体を置いた
ままとしておくことができないという欠点を有する。つ
まシ、出窓空間20 a K、tltかれた物体を除去
してからでないとラック21を出窓空間20 aにひき
出すことができないのである。−したがってラック21
のひき出しに時χ、その都度に、出窓空間20aからの
植木鉢などを除去しなければならないので、出窓空間2
0 aには実質、植木鉢などの物体を置くことができな
いものであって、ラック21の空間20b内への格納時
においては、空間20 aは殺風景なものである。
空間20 aに従来のように植木鉢などの物体を置いた
ままとしておくことができないという欠点を有する。つ
まシ、出窓空間20 a K、tltかれた物体を除去
してからでないとラック21を出窓空間20 aにひき
出すことができないのである。−したがってラック21
のひき出しに時χ、その都度に、出窓空間20aからの
植木鉢などを除去しなければならないので、出窓空間2
0 aには実質、植木鉢などの物体を置くことができな
いものであって、ラック21の空間20b内への格納時
においては、空間20 aは殺風景なものである。
本発明は物の収納機能に加えて、従来の出窓装置が有す
る利点、すなわち植木鉢(装飾品)などの物体を1置い
たままとしておける点を兼ね備えた出窓装置とするもの
である。
る利点、すなわち植木鉢(装飾品)などの物体を1置い
たままとしておける点を兼ね備えた出窓装置とするもの
である。
以下・本発明の一実廁例一第゛図1よび#E2図ととも
に説明する。
に説明する。
図において、1は室内、側の壁体、2は壁体1の一部に
形成しだ窓孔、3は壁体1に取付けだ吊戸棚、4は流し
台、6は蛇口である。そして、室外側の壁体6には柱等
を利用して出窓枠7を外側に突出させた状態・で取付け
ている。この出窓枠7の一側は壁体1によシ室内側が覆
われていて、ラック8の収納部9となっており、他側は
窓孔2と対向しており、ラック8の取出し部1oとなっ
ている。まだ窓孔2と対応する出窓枠7面には、ガラス
戸11が開閉自在に設置されていて、採光がなされるよ
うになっている。さらに出窓枠7の上部内面には、収納
部9から取出し部1oにわたってレール(図示せず゛)
が設置されており、これに懸架案内されてラック8の上
面のローラ(図示せず)が自由に移動するものである。
形成しだ窓孔、3は壁体1に取付けだ吊戸棚、4は流し
台、6は蛇口である。そして、室外側の壁体6には柱等
を利用して出窓枠7を外側に突出させた状態・で取付け
ている。この出窓枠7の一側は壁体1によシ室内側が覆
われていて、ラック8の収納部9となっており、他側は
窓孔2と対向しており、ラック8の取出し部1oとなっ
ている。まだ窓孔2と対応する出窓枠7面には、ガラス
戸11が開閉自在に設置されていて、採光がなされるよ
うになっている。さらに出窓枠7の上部内面には、収納
部9から取出し部1oにわたってレール(図示せず゛)
が設置されており、これに懸架案内されてラック8の上
面のローラ(図示せず)が自由に移動するものである。
ラックSの側部にはスト・ンハー金具12が取付けてお
り、このストッパー金具12と出窓枠7の係止部7aの
当接によりラック8のひきだし時、ラック8の前板13
1 と、この前板13に対応する窓孔2の内側板との間には
物品載置空間、′4が確保される。う・り8の横方向の
長さムは、ラック8の取出し部10の横方向の長さBか
ら物品載置空間14の長さCを引いた長さDよりも大き
く形成して、物品載置空間14により削られるラック8
の収納量をフォローしている。15は開閉扉で、ラック
8の後一部前面に相対して設け、ラック8後部の収納物
品の出し入れを容易にしている。16はラック8の前板
13に設けた把手、17は前板13の上下に設けた空気
流通用の通気口、18はラック8の棚、19は植木鉢で
ある、 なお、第3図は本発明の他の実施例を示すもので、ラッ
ク8′を上下二列とし、その下ラック8 a’のみをそ
の取出し部10’の位置において、う1.り8 a’の
前端と窓孔2′との間に物品載置空間14′を確保する
ようにしたものであり、このようにしだ方が、ラック8
′の収、納置を増大させることができる。
り、このストッパー金具12と出窓枠7の係止部7aの
当接によりラック8のひきだし時、ラック8の前板13
1 と、この前板13に対応する窓孔2の内側板との間には
物品載置空間、′4が確保される。う・り8の横方向の
長さムは、ラック8の取出し部10の横方向の長さBか
ら物品載置空間14の長さCを引いた長さDよりも大き
く形成して、物品載置空間14により削られるラック8
の収納量をフォローしている。15は開閉扉で、ラック
8の後一部前面に相対して設け、ラック8後部の収納物
品の出し入れを容易にしている。16はラック8の前板
13に設けた把手、17は前板13の上下に設けた空気
流通用の通気口、18はラック8の棚、19は植木鉢で
ある、 なお、第3図は本発明の他の実施例を示すもので、ラッ
ク8′を上下二列とし、その下ラック8 a’のみをそ
の取出し部10’の位置において、う1.り8 a’の
前端と窓孔2′との間に物品載置空間14′を確保する
ようにしたものであり、このようにしだ方が、ラック8
′の収、納置を増大させることができる。
本実施例では台所について説明したが、書斉において′
は、ラック8を本棚とすれば同様な取扱いが可能なもの
である。
は、ラック8を本棚とすれば同様な取扱いが可能なもの
である。
このように本発明の出窓装置は阻窓枠に対してラックを
移動自在とするとともに、ラックの収納 一 部は室内側の壁体によりおおっているため、室内側はラ
ックの存在によって何ら違和感がなく、スノキリした形
とすることができ、しかもラックの移動により、出窓枠
の空間を有効に利用してラック内の収納物を容易に取出
したり収納することができるものである。そして、ラッ
クはその取出し部の位置において、ラスタの前端と窓孔
との間に物品載置空間を確保子るようにしたので、物品
載置空間に植木鉢などの物体を置いたままとしておける
等、種々の効果を得る。
移動自在とするとともに、ラックの収納 一 部は室内側の壁体によりおおっているため、室内側はラ
ックの存在によって何ら違和感がなく、スノキリした形
とすることができ、しかもラックの移動により、出窓枠
の空間を有効に利用してラック内の収納物を容易に取出
したり収納することができるものである。そして、ラッ
クはその取出し部の位置において、ラスタの前端と窓孔
との間に物品載置空間を確保子るようにしたので、物品
載置空間に植木鉢などの物体を置いたままとしておける
等、種々の効果を得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すラック引き出し時の外
観斜視図、第2図はその断面図でラック収納状態を想像
線で示す9第3図は本発明の他の実施例を示すラック引
き出し時の正面図、第4図はすでに提案されている出警
装置の正面図、第6図は第4図におけるムーA′線断面
図である。
観斜視図、第2図はその断面図でラック収納状態を想像
線で示す9第3図は本発明の他の実施例を示すラック引
き出し時の正面図、第4図はすでに提案されている出警
装置の正面図、第6図は第4図におけるムーA′線断面
図である。
Claims (2)
- (1)室外側の壁体に出窓枠を設け、この出窓枠にはラ
ックを移動自在に設け、出窓枠の一側を室内側の壁体に
より覆ってラックの収納部とし、室内側の壁体に設けた
窓孔ど対向する他側をラックの取出し部とするとともに
、ラックはその取出し部の位置において、ラック前端と
窓孔との間に物品載置空間を確保するようにラックをス
トッパ手段で規制してなる出窓装置。 - (2)上記ラックの横方向長さをラック取出し部の横方
向長さから物品載置空間の長さを引いた長さよシも大き
く形成し、かつラックの後部前面に相対する室内側の壁
体を開閉自在としてなる前記特許請求の範囲第1項記載
の出窓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56170375A JPS5873679A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 出窓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56170375A JPS5873679A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 出窓装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873679A true JPS5873679A (ja) | 1983-05-02 |
| JPS6354104B2 JPS6354104B2 (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=15903766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56170375A Granted JPS5873679A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 出窓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873679A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648468A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-01 | Matsushita Electric Works Ltd | Bow window device |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP56170375A patent/JPS5873679A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648468A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-01 | Matsushita Electric Works Ltd | Bow window device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354104B2 (ja) | 1988-10-26 |
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