JPS6116835B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6116835B2 JPS6116835B2 JP59136849A JP13684984A JPS6116835B2 JP S6116835 B2 JPS6116835 B2 JP S6116835B2 JP 59136849 A JP59136849 A JP 59136849A JP 13684984 A JP13684984 A JP 13684984A JP S6116835 B2 JPS6116835 B2 JP S6116835B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack body
- kitchen
- bay window
- decorative board
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は窓機能とともに、食器等の台所用品の
収納機能を有する台所用出窓装置に関するもので
ある。
収納機能を有する台所用出窓装置に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
一般に台所の出窓は単に採光のみに利用され、
物品の収納する機能はもたない。ところで、出窓
は台所より外方に突出し、相当のスペースをもつ
ため、この部分に物品を収納すればよいが、採光
ができないという問題が生じる。
物品の収納する機能はもたない。ところで、出窓
は台所より外方に突出し、相当のスペースをもつ
ため、この部分に物品を収納すればよいが、採光
ができないという問題が生じる。
発明の目的
本発明は前記の問題に留意し、採光および物品
収納の両機能をもつとともに、物品の出し入れの
容易な出窓装置を提供することを目的とするもの
である。
収納の両機能をもつとともに、物品の出し入れの
容易な出窓装置を提供することを目的とするもの
である。
発明の構成
前記目的を達成するため、本発明は台所空間に
対して外観的に遮断された収納空間および前方が
台所室内に開放した開放空間を横方向に配設する
とともに、開放空間には窓を配設した出窓本体
と、この出窓本体内に横方向へ移動自在なラツク
体とを具備し、前記ラツク体は移動方向側の前端
に化粧板を設け、この化粧板の手前側端を少なく
とも前記収納空間の手前開口縁部よりも手前側へ
突設さして前記ラツク体の把手部としてなる台所
用出窓装置の構成としたものである。
対して外観的に遮断された収納空間および前方が
台所室内に開放した開放空間を横方向に配設する
とともに、開放空間には窓を配設した出窓本体
と、この出窓本体内に横方向へ移動自在なラツク
体とを具備し、前記ラツク体は移動方向側の前端
に化粧板を設け、この化粧板の手前側端を少なく
とも前記収納空間の手前開口縁部よりも手前側へ
突設さして前記ラツク体の把手部としてなる台所
用出窓装置の構成としたものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を図面とともに説明す
る。
る。
1は箱状の出窓本体で、横方向の片側半分が収
納空間2に、他の片側半分が開放空間3に構成し
てある。上記収納空間2はその五面が閉塞されて
おり、開放空間3側の一面のみに開口4をもつも
のである。また開放空間3はその前後を除く四面
が閉じられ、その前方開口5が家壁における内壁
体6の切抜き6aを介して台所空間Aに、後方開
口7が屋外Bにそれぞれ臨んでいる。8は出窓本
体1内に可動的に設けたラツク体を示し、上記出
窓本体1の内面上部に横設したレール9を案内と
して左右に移動自在としてある。
納空間2に、他の片側半分が開放空間3に構成し
てある。上記収納空間2はその五面が閉塞されて
おり、開放空間3側の一面のみに開口4をもつも
のである。また開放空間3はその前後を除く四面
が閉じられ、その前方開口5が家壁における内壁
体6の切抜き6aを介して台所空間Aに、後方開
口7が屋外Bにそれぞれ臨んでいる。8は出窓本
体1内に可動的に設けたラツク体を示し、上記出
窓本体1の内面上部に横設したレール9を案内と
して左右に移動自在としてある。
ラツク体8は上下複数段の水切棚10を有し、
また移動方側の前端に化粧板11を設け、この化
粧板11の手前側端を収納空間2の手前開口4縁
部よりも手前側へ突設した形で取付けられ、さら
にラツク体8収納時には内壁体6の切抜き6aと
の間に間隔12が確保されるように収納空間2の
前壁2aが内壁体6よりも開放空間3側へ突設し
ている。13,14は上記ラツク体8の化粧板1
1上下に形成した換気口、15はガラス窓であ
る。
また移動方側の前端に化粧板11を設け、この化
粧板11の手前側端を収納空間2の手前開口4縁
部よりも手前側へ突設した形で取付けられ、さら
にラツク体8収納時には内壁体6の切抜き6aと
の間に間隔12が確保されるように収納空間2の
前壁2aが内壁体6よりも開放空間3側へ突設し
ている。13,14は上記ラツク体8の化粧板1
1上下に形成した換気口、15はガラス窓であ
る。
また出窓本体1は家壁の外壁16に穿設した切
抜き16aにはめ込まれ、柱17等に固定されて
いるものである。18は開放空間3と対応して台
所室内Aに据付けられた流し台、19は調理台、
20は吊戸棚である。
抜き16aにはめ込まれ、柱17等に固定されて
いるものである。18は開放空間3と対応して台
所室内Aに据付けられた流し台、19は調理台、
20は吊戸棚である。
上記構成において、第2図はラツク体8を開放
空間3側に移動した状態を示す。ここで、ラツク
体8の水切棚11に対する食器等の出入が行なえ
る。なおラツク体8の引き出しは化粧板11の手
前側端部を持つて引き出せばよい。よつて新たな
別の把手は必要なく、その分の生産作業が軽減さ
れる。また把手部は化粧板11の一部分を突設す
るのではなく、化粧板11をそのまま延設してい
るのでその生産性がよいとともに、使用者が把手
の位置に制約を受けることなく使い勝手がよい。
さらにラツク体8収納時において、化粧板11の
手前端と内壁体6の切抜き6aとの間に間隔12
が形成されるようにしているのは、化粧板11の
手前方向への突出量をできるだけ少なくして流し
台18上での作業に支障を期さないようにするこ
とと、ラツク体8収納時に内壁面6と化粧板11
とで手をはさまないようにする配慮からである。
空間3側に移動した状態を示す。ここで、ラツク
体8の水切棚11に対する食器等の出入が行なえ
る。なおラツク体8の引き出しは化粧板11の手
前側端部を持つて引き出せばよい。よつて新たな
別の把手は必要なく、その分の生産作業が軽減さ
れる。また把手部は化粧板11の一部分を突設す
るのではなく、化粧板11をそのまま延設してい
るのでその生産性がよいとともに、使用者が把手
の位置に制約を受けることなく使い勝手がよい。
さらにラツク体8収納時において、化粧板11の
手前端と内壁体6の切抜き6aとの間に間隔12
が形成されるようにしているのは、化粧板11の
手前方向への突出量をできるだけ少なくして流し
台18上での作業に支障を期さないようにするこ
とと、ラツク体8収納時に内壁面6と化粧板11
とで手をはさまないようにする配慮からである。
次に、ラツク体8を第2図の状態より左方へ動
かせば、同ラツク8は第1,4図のように収納空
間2にかくれるものである。したがつて、ラツク
体8の食器などは台所室内Aから見えず、外観的
に良好なものとすることができるとともに、開放
空間3は開放状態となるところから、充分な採光
が得られる。
かせば、同ラツク8は第1,4図のように収納空
間2にかくれるものである。したがつて、ラツク
体8の食器などは台所室内Aから見えず、外観的
に良好なものとすることができるとともに、開放
空間3は開放状態となるところから、充分な採光
が得られる。
発明の効果
前記実施例の説明より明らかなように本発明に
よれば、出窓を利用して食器などの台所用品の格
納が合理的にできるとともに、通常、ラツクは収
納空間に収納され外部から見えないので、台所が
非常に体裁のよいものとなり、特にリビングルー
ムと一室化された最近の住宅では有効である。ま
た収納空間にラツク体を納めておけば出窓として
の初期の機能を充分に発揮できる。さらにラツク
体の把手部はラツク体の化粧板を利用したのでそ
の生産性がよい等、種々の効果を得る。
よれば、出窓を利用して食器などの台所用品の格
納が合理的にできるとともに、通常、ラツクは収
納空間に収納され外部から見えないので、台所が
非常に体裁のよいものとなり、特にリビングルー
ムと一室化された最近の住宅では有効である。ま
た収納空間にラツク体を納めておけば出窓として
の初期の機能を充分に発揮できる。さらにラツク
体の把手部はラツク体の化粧板を利用したのでそ
の生産性がよい等、種々の効果を得る。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は収納空
間にラツク体を収納したときの斜視図、第2図は
ラツク体を開放空間に引き出したときの斜視図、
第3図は同縦断面図、第4図は同横断面図であ
る。 1……出窓本体、2……収納空間、3……開放
空間、8……ラツク体、11……化粧板、15…
…窓、A……台所室内。
間にラツク体を収納したときの斜視図、第2図は
ラツク体を開放空間に引き出したときの斜視図、
第3図は同縦断面図、第4図は同横断面図であ
る。 1……出窓本体、2……収納空間、3……開放
空間、8……ラツク体、11……化粧板、15…
…窓、A……台所室内。
Claims (1)
- 1 台所空間に対して外観的に遮断された収納空
間および前方が台所室内に開放した開放空間を横
方向に配設するとともに、開放空間には窓を配設
した出窓本体と、この出窓本体内に横方向へ移動
自在なラツク体とを具備し、前記ラツク体は移動
方向側の前端に化粧板を設け、この化粧板の手前
側端を少なくとも前記収納空間の手前開口縁部よ
りも手前側へ突設さして前記ラツク体の把手部と
してなる台所用出窓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59136849A JPS6040486A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 台所用出窓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59136849A JPS6040486A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 台所用出窓装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040486A JPS6040486A (ja) | 1985-03-02 |
| JPS6116835B2 true JPS6116835B2 (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=15184938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59136849A Granted JPS6040486A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 台所用出窓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040486A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0274739U (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-07 | ||
| JPH0326027U (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-18 |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP59136849A patent/JPS6040486A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0274739U (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-07 | ||
| JPH0326027U (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6040486A (ja) | 1985-03-02 |
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