JPS5880085A - 出窓装置 - Google Patents
出窓装置Info
- Publication number
- JPS5880085A JPS5880085A JP56176882A JP17688281A JPS5880085A JP S5880085 A JPS5880085 A JP S5880085A JP 56176882 A JP56176882 A JP 56176882A JP 17688281 A JP17688281 A JP 17688281A JP S5880085 A JPS5880085 A JP S5880085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- bay window
- racks
- wall
- window frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は窓機能とともに食器、本などの収納機能の有す
る出窓装置に関する〇 一般にとの種出窓装置は、ただ単に屋外への突き出し空
間を設定したにすぎず、物を収納するという機能はほと
んどないものであって、突き出し空間は植木鉢などの物
体を置く程度に利用されているにすぎない。そこで第4
図および第6図に示2 l−’ すように%出窓枠16内にラック16を装置したものが
提案されている。このラック16は公知のレー1v(図
示せず)に吊り下げられていて、出窓枠16内において
左右に移動自在とされている。
る出窓装置に関する〇 一般にとの種出窓装置は、ただ単に屋外への突き出し空
間を設定したにすぎず、物を収納するという機能はほと
んどないものであって、突き出し空間は植木鉢などの物
体を置く程度に利用されているにすぎない。そこで第4
図および第6図に示2 l−’ すように%出窓枠16内にラック16を装置したものが
提案されている。このラック16は公知のレー1v(図
示せず)に吊り下げられていて、出窓枠16内において
左右に移動自在とされている。
つまシ建物窓17と相対する空間18と、この側方にあ
って室内側の壁体1eにて覆われた空間2oとを自由に
移動できるようになっている。これによればラック16
の各欄16a、16b・・・・・・に物を置けるので、
出窓枠16内を物の収納空間として大いに利用できるも
のである。またラック16を空間2oに格納しておけば
、各欄161L。
って室内側の壁体1eにて覆われた空間2oとを自由に
移動できるようになっている。これによればラック16
の各欄16a、16b・・・・・・に物を置けるので、
出窓枠16内を物の収納空間として大いに利用できるも
のである。またラック16を空間2oに格納しておけば
、各欄161L。
16b・・・・・・に置かれた物が外部に露呈すること
がないので見苦しくないとともに、出窓枠15に設けた
窓21からの採光を阻害されないものである〇ところが
、この出窓装置はあまり使用されない物品をも常時の使
用に際し、ひき出される欠点を有する。つまシ、ラック
16内に収納される物品には、あまシ使用されない物品
と常時使用される物品とがあるが、この出窓装置ではあ
まり使用されない物品も常時の使用に際しひき出される
形とな3べ一−ミ′ って、ラック16の移動に無駄な労力を要し、極めて非
合理的である。
がないので見苦しくないとともに、出窓枠15に設けた
窓21からの採光を阻害されないものである〇ところが
、この出窓装置はあまり使用されない物品をも常時の使
用に際し、ひき出される欠点を有する。つまシ、ラック
16内に収納される物品には、あまシ使用されない物品
と常時使用される物品とがあるが、この出窓装置ではあ
まり使用されない物品も常時の使用に際しひき出される
形とな3べ一−ミ′ って、ラック16の移動に無駄な労力を要し、極めて非
合理的である。
本発明は物の収納機能に加えて、ラックのひき出しを合
理的に行なう出窓装置を提供することを目的とし、前記
目的を達成するための本発明の基本的構成は出窓枠に横
方向に複数のラックを並設し、これら各ラックは横方向
に単独に移動自在とするとともに出窓枠の一側は室内側
の壁体により覆ってラックの収納部とし、各ラックにラ
ックの取出部まで延設する把手を設けたものである。
理的に行なう出窓装置を提供することを目的とし、前記
目的を達成するための本発明の基本的構成は出窓枠に横
方向に複数のラックを並設し、これら各ラックは横方向
に単独に移動自在とするとともに出窓枠の一側は室内側
の壁体により覆ってラックの収納部とし、各ラックにラ
ックの取出部まで延設する把手を設けたものである。
この構成により、たとえば使用頻度の大きいラックを単
独に移動させ、そのラックの移動に労力を小さくするこ
とと、1つのラックを引出したときに採光ができるとい
う効果をもつものである。
独に移動させ、そのラックの移動に労力を小さくするこ
とと、1つのラックを引出したときに採光ができるとい
う効果をもつものである。
以下本発明の一実施例を第1図〜第3図とともに説明す
る。
る。
図において、1は室内側の壁体、2は壁体1の一部に形
成した窓孔、3は流し台、そして、室外側の壁体4には
柱等を利用して出窓枠5を外側に突出させた状態で取付
けている。この出窓枠6の一側は壁体1により室内側が
覆われていて、ラック6a、sbめ収納部7となってお
り、他側は窓孔2と対向しており、ラック61L 、6
bの取出し部8となっている。ラック6a 、6bは横
方向に二個並設してなり、横方向へ単独に移動自在とし
て使用頻度の小さいものを奥側ラック6bに、使用頻度
の高いものは出口側ラック6!Lに区分収納され、常時
の使用に際しては出口側ラック6aだけをひき出して使
用される。なお奥側ラック6aだけをひき出して使用遅
れる。なお奥側ラック6bをひき出す際には、第2図の
ように出口側ラック61L’iひき出してから第2図想
像線で示すように奥側ラックeb’lひき出す。したが
って、ラックは軽量化されて極めて合理的である。また
本実施例では、出口側ラック6aの横巾Ql’t”窓孔
2の横巾Q2 よりも小さくしであるので、通常使用の
際は窓孔2から充分な投光が行ガえる。出窓枠6の上部
内面、および底面後部には1.収納部7から取出し部8
にわたってレール9,1oが設置されており、これに懸
架案内されてラック61L 、 6bが横方向へ自由に
移動するものである。11a。
成した窓孔、3は流し台、そして、室外側の壁体4には
柱等を利用して出窓枠5を外側に突出させた状態で取付
けている。この出窓枠6の一側は壁体1により室内側が
覆われていて、ラック6a、sbめ収納部7となってお
り、他側は窓孔2と対向しており、ラック61L 、6
bの取出し部8となっている。ラック6a 、6bは横
方向に二個並設してなり、横方向へ単独に移動自在とし
て使用頻度の小さいものを奥側ラック6bに、使用頻度
の高いものは出口側ラック6!Lに区分収納され、常時
の使用に際しては出口側ラック6aだけをひき出して使
用される。なお奥側ラック6aだけをひき出して使用遅
れる。なお奥側ラック6bをひき出す際には、第2図の
ように出口側ラック61L’iひき出してから第2図想
像線で示すように奥側ラックeb’lひき出す。したが
って、ラックは軽量化されて極めて合理的である。また
本実施例では、出口側ラック6aの横巾Ql’t”窓孔
2の横巾Q2 よりも小さくしであるので、通常使用の
際は窓孔2から充分な投光が行ガえる。出窓枠6の上部
内面、および底面後部には1.収納部7から取出し部8
にわたってレール9,1oが設置されており、これに懸
架案内されてラック61L 、 6bが横方向へ自由に
移動するものである。11a。
11bは前板、12&、12bは把手で、取出し部8に
まで延設している。また窓孔2と対応する出窓枠6面に
は、ガラス戸13が開閉自在に設置されていて投光がな
されるようになっている。
まで延設している。また窓孔2と対応する出窓枠6面に
は、ガラス戸13が開閉自在に設置されていて投光がな
されるようになっている。
14は仕上げ壁である。
なお本実施例では台所について説明したが、書斎におい
ては、ラックea、ebを本棚とすれば同様な取扱いが
可能なものである0 このように本発明の出窓装置は出窓枠に対してラックを
移動自在とするとともに、ラックの収納部は室内側の壁
体によって覆っているため、室内側はラックの存在によ
って何ら違和感がなく、スッキリとした形とすることが
でき、しかもラックの移動により、出窓枠の空間を有効
に利用してラック内の収納物を容易に取出したり、収納
することができるものである。そして、ラックは複数個
の独立体で、単独に横方向へ移動するものであるので、
ラックは軽量であり移動が容易となる等、種々の効果が
ある。
ては、ラックea、ebを本棚とすれば同様な取扱いが
可能なものである0 このように本発明の出窓装置は出窓枠に対してラックを
移動自在とするとともに、ラックの収納部は室内側の壁
体によって覆っているため、室内側はラックの存在によ
って何ら違和感がなく、スッキリとした形とすることが
でき、しかもラックの移動により、出窓枠の空間を有効
に利用してラック内の収納物を容易に取出したり、収納
することができるものである。そして、ラックは複数個
の独立体で、単独に横方向へ移動するものであるので、
ラックは軽量であり移動が容易となる等、種々の効果が
ある。
7−−
第1図は本発明の一実施例を示すラック収納状態の外観
斜視図、第2図、第3図は同出口側ラックのひき出した
状態ヲ示す断面図、第4図はすでに提案されている出窓
装置の正面図、第6図は第4図のムームI断面図である
。 1・・・・・・室内側の壁体、2・・・・・・窓孔、4
・・・・・・室外側の壁体、6・・・・・・出窓枠、e
a、eb・・・・・・ラック、7・・・・・・収納部、
8・・・・・・取出し部、12a 、 12b・・・・
・・把手。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
斜視図、第2図、第3図は同出口側ラックのひき出した
状態ヲ示す断面図、第4図はすでに提案されている出窓
装置の正面図、第6図は第4図のムームI断面図である
。 1・・・・・・室内側の壁体、2・・・・・・窓孔、4
・・・・・・室外側の壁体、6・・・・・・出窓枠、e
a、eb・・・・・・ラック、7・・・・・・収納部、
8・・・・・・取出し部、12a 、 12b・・・・
・・把手。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- 室外側の壁体に出窓枠を設け、この出窓枠には横方向に
複数個のラックを並設し、これらラックは横方向に単独
に移動自在に設け、出窓枠の一側は室内側の壁体により
覆ってフックの収納部とし、室内側の壁体に設けた窓孔
と対向する他側をラックの取出し部とし、かつ前記各ラ
ックにはラックの取出し部まで延設する把手を設けてな
る出窓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56176882A JPS5880085A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 出窓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56176882A JPS5880085A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 出窓装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880085A true JPS5880085A (ja) | 1983-05-14 |
| JPS6338513B2 JPS6338513B2 (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=16021411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56176882A Granted JPS5880085A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 出窓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880085A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108008A (en) * | 1994-09-22 | 2000-08-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Color image mapping within output device reproduction range |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648468A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-01 | Matsushita Electric Works Ltd | Bow window device |
-
1981
- 1981-11-04 JP JP56176882A patent/JPS5880085A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648468A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-01 | Matsushita Electric Works Ltd | Bow window device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108008A (en) * | 1994-09-22 | 2000-08-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Color image mapping within output device reproduction range |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338513B2 (ja) | 1988-08-01 |
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