JPS5873798A - 接合部を有する金属部材の表面処理方法 - Google Patents
接合部を有する金属部材の表面処理方法Info
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- JPS5873798A JPS5873798A JP17321281A JP17321281A JPS5873798A JP S5873798 A JPS5873798 A JP S5873798A JP 17321281 A JP17321281 A JP 17321281A JP 17321281 A JP17321281 A JP 17321281A JP S5873798 A JPS5873798 A JP S5873798A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は接合部を有する金属部材に、電着塗装、電気
メッキ等の通電による表面処理を施す方−−−−−−″
り 法に関するものである。
メッキ等の通電による表面処理を施す方−−−−−−″
り 法に関するものである。
自動車のガードバ−、サツシュ等の車両用部品には複数
の金属部材を接合させた状態で^・電着゛塗装、電気メ
ッキ等の通電による表面処理を施すものがある。第1図
は自動車用リヤドアの一部を切欠いた斜視図、第2図は
ガードバ−を示し、(a)は正面図、(b)はA−A断
面図、(c)はB−B断面図、第3図はりャパーティシ
ョンを示し、(a)は斜視図、(b)はc−c断面図、
(c)はD−D断固面において、1はリヤドア、2はガ
ードバ−16はリヤパーティションである。ガ一・ドパ
−2は第2図に示すように、波形に形成されたガードパ
一本体2aと、このガードパ一本体2aの上面に取付け
られた補強板2bと、前記ガードパ一本体2aをドアパ
ネルに取付けるブラケット2cからなり、ブラケット2
cはガードバ一本体2aの波形に嵌合する嵌合部2dと
取付部2eとからなる。
の金属部材を接合させた状態で^・電着゛塗装、電気メ
ッキ等の通電による表面処理を施すものがある。第1図
は自動車用リヤドアの一部を切欠いた斜視図、第2図は
ガードバ−を示し、(a)は正面図、(b)はA−A断
面図、(c)はB−B断面図、第3図はりャパーティシ
ョンを示し、(a)は斜視図、(b)はc−c断面図、
(c)はD−D断固面において、1はリヤドア、2はガ
ードバ−16はリヤパーティションである。ガ一・ドパ
−2は第2図に示すように、波形に形成されたガードパ
一本体2aと、このガードパ一本体2aの上面に取付け
られた補強板2bと、前記ガードパ一本体2aをドアパ
ネルに取付けるブラケット2cからなり、ブラケット2
cはガードバ一本体2aの波形に嵌合する嵌合部2dと
取付部2eとからなる。
このようなガードバー2においては、ガードバ一本体2
as補強−板2b問およびガードバ一本体2a、嵌合部
2d間(いずれも点線で囲んだ部分)に接着剤4により
接合部が形成されている。
as補強−板2b問およびガードバ一本体2a、嵌合部
2d間(いずれも点線で囲んだ部分)に接着剤4により
接合部が形成されている。
リヤパーティション6は第3図に示すように、横断面は
ぼH形に形成したわ、ん曲状のサツシュ6aと、このサ
ツシュ6aを上部フレームに取付けるほぼL字状のブラ
ケット3bと、サツシュ6aをドアパネルに取付けるほ
ぼ台形状・のブラケット3cからなる。このようなりャ
パーティション6はサツシュ6aとブラケット3b、3
e間に接着剤4により接合部が形成されている。
ぼH形に形成したわ、ん曲状のサツシュ6aと、このサ
ツシュ6aを上部フレームに取付けるほぼL字状のブラ
ケット3bと、サツシュ6aをドアパネルに取付けるほ
ぼ台形状・のブラケット3cからなる。このようなりャ
パーティション6はサツシュ6aとブラケット3b、3
e間に接着剤4により接合部が形成されている。
このほかにも複数の金属部材を接合した部品はあるが、
従来の金属部材の接合方法は第4図に示すようなもので
あった。第4図は従来の接合状態を示す一部を切欠いた
斜視図であり、5.6はそれぞれ接合すべき金属部材で
ある。従来の接合方法は、接合すべき金属部材5.6e
合わせ、その間に合成樹脂製接着剤4を介在させて両者
を接合させていた。
従来の金属部材の接合方法は第4図に示すようなもので
あった。第4図は従来の接合状態を示す一部を切欠いた
斜視図であり、5.6はそれぞれ接合すべき金属部材で
ある。従来の接合方法は、接合すべき金属部材5.6e
合わせ、その間に合成樹脂製接着剤4を介在させて両者
を接合させていた。
しかしながら、このような従来の接合方法により接合し
た金属部材に対して、電着塗装等の通電による表面処理
を施して部品を製造する場合、次のような問題点があっ
た。
た金属部材に対して、電着塗装等の通電による表面処理
を施して部品を製造する場合、次のような問題点があっ
た。
■金属部材向・が絶縁体である接着剤で接合され、い、
b*i、 @−0よ1、。。1、部材に電極をつ蒜る必
要があり、表面処理が困難である。
b*i、 @−0よ1、。。1、部材に電極をつ蒜る必
要があり、表面処理が困難である。
■接着剤の厚みの規制が困難である。゛■接着時の加圧
力が重要なポイントとなる接着剤では、製品形状が複雑
になると、均一な加圧力を与えるのに複雑な治具が必要
となり、接合が困難である。
力が重要なポイントとなる接着剤では、製品形状が複雑
になると、均一な加圧力を与えるのに複雑な治具が必要
となり、接合が困難である。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、金属部材間に導電性のスに−サを介在させた
状態で接着して表面処理を行、うことにより、上記問題
点を解決することを目的としている。
たもので、金属部材間に導電性のスに−サを介在させた
状態で接着して表面処理を行、うことにより、上記問題
点を解決することを目的としている。
この発明は接合されるべき少なくとも2つの金属部材間
に導電性スは−サを介在させ、スペーサが各金属部材に
接触した状態で、合成、樹脂製接着剤で接着し、その後
前記金属部材に通電して表面処理を行うことを特徴とす
る接合部を有する金属部材の表面処理方法である。
に導電性スは−サを介在させ、スペーサが各金属部材に
接触した状態で、合成、樹脂製接着剤で接着し、その後
前記金属部材に通電して表面処理を行うことを特徴とす
る接合部を有する金属部材の表面処理方法である。
以下、この発明を図面により説明する。第5図はこの発
明の一実施例による接合状態を示す一部を切欠いた斜視
図であり、図面において、7は導電性スは−サとしての
金網を示す。
明の一実施例による接合状態を示す一部を切欠いた斜視
図であり、図面において、7は導電性スは−サとしての
金網を示す。
本実施例による表面処理方法では、゛・パ・優ず金属部
材5.6間に金網7f:はさみ、金網7をそれぞれの金
属部材5.6に接触させた状態で、金網7の空隙部に合
成樹脂製接着剤4ft、充填し、硬化させて接合する。
材5.6間に金網7f:はさみ、金網7をそれぞれの金
属部材5.6に接触させた状態で、金網7の空隙部に合
成樹脂製接着剤4ft、充填し、硬化させて接合する。
そして接着剤4が硬化して金属部材5.6が接合された
状態で、金属部材5.6に通電して電着塗装、電気メッ
キ等の表面処理を行う。
状態で、金属部材5.6に通電して電着塗装、電気メッ
キ等の表面処理を行う。
この場合、通−電は金属部材5.6の一方または金網7
に通電することにより全体が同電位となり、均一に表面
処理を行うことができる。
に通電することにより全体が同電位となり、均一に表面
処理を行うことができる。
この実施例は導電性のスペーサとして金網7を使用して
いるが、スに一部としては金属部材5、6間に所定の間
隔を保つとともに、それぞれの金属部材に接触して導電
状態に保つものであればよく、ランダム状、網状もしく
は布状に形成さJi線(繊維を含む)、またはラス鋼板
のように内部に空隙を有する板状体などが使用でき、材
質としてはカーボン、金属などの導電性のものが使用で
きる。このスは−サは内部に接着剤4を充填する空隙を
有するものが好ましいが、金属部材間に独立した接着剤
充填空隙が形成される場合にはスR−サ自体は空隙を有
するものでなくてもよい。
いるが、スに一部としては金属部材5、6間に所定の間
隔を保つとともに、それぞれの金属部材に接触して導電
状態に保つものであればよく、ランダム状、網状もしく
は布状に形成さJi線(繊維を含む)、またはラス鋼板
のように内部に空隙を有する板状体などが使用でき、材
質としてはカーボン、金属などの導電性のものが使用で
きる。このスは−サは内部に接着剤4を充填する空隙を
有するものが好ましいが、金属部材間に独立した接着剤
充填空隙が形成される場合にはスR−サ自体は空隙を有
するものでなくてもよい。
接着剤4としては特に制限はないが、エポキシ系の熱硬
化型接着剤が好ましい。従来の方法では接着時の加圧に
より接着剤が多くはみ出してしまい一十分な接着剤の厚
みが得られなかったが、金網7などのスペーサの厚みを
あらかじめ決めておけば所望の厚みが得られる。またリ
ボン状になった熱硬化型接着剤なども、スに一部と並べ
て配置することにより使用可能である。この場合、リボ
ン厚み1.4+w、必要な加圧力1−kt/−のとき、
リボンに1−/−の圧力を加えると何■になるかを測定
し、加圧後のリボンの厚みと同じ厚さのスペーサを介在
させておけば′、加圧治具で圧力を調整しなくてもよく
、単に1 kt/dの圧力で加圧するだけでリボンには
常に所望の圧力をかけることができる。
化型接着剤が好ましい。従来の方法では接着時の加圧に
より接着剤が多くはみ出してしまい一十分な接着剤の厚
みが得られなかったが、金網7などのスペーサの厚みを
あらかじめ決めておけば所望の厚みが得られる。またリ
ボン状になった熱硬化型接着剤なども、スに一部と並べ
て配置することにより使用可能である。この場合、リボ
ン厚み1.4+w、必要な加圧力1−kt/−のとき、
リボンに1−/−の圧力を加えると何■になるかを測定
し、加圧後のリボンの厚みと同じ厚さのスペーサを介在
させておけば′、加圧治具で圧力を調整しなくてもよく
、単に1 kt/dの圧力で加圧するだけでリボンには
常に所望の圧力をかけることができる。
なお表面処理方法としては、電着塗装、電気メッキに限
らず、通電により表面処1臀を行う他の方法も採用でき
る。また金属部材としては、自動車用のガードパー、サ
ツシュに限らず、他の車両用部品および車両用以外の金
属部材が含′iれる。
らず、通電により表面処1臀を行う他の方法も採用でき
る。また金属部材としては、自動車用のガードパー、サ
ツシュに限らず、他の車両用部品および車両用以外の金
属部材が含′iれる。
以上説明してきたように、この発明によれば、接合部に
おける金属部材間に導電性のスは−サを介在させた状態
で接着して表面処理を行うように構成したため、接合し
た金属の1つまたはスズーサに通電することにより表面
処理を行うことができ、また接着剤層の厚みの制御が容
易であり、加圧を必要とする接着剤の場合も容易に均一
加圧を行うことができるなどの効果がある。
おける金属部材間に導電性のスは−サを介在させた状態
で接着して表面処理を行うように構成したため、接合し
た金属の1つまたはスズーサに通電することにより表面
処理を行うことができ、また接着剤層の厚みの制御が容
易であり、加圧を必要とする接着剤の場合も容易に均一
加圧を行うことができるなどの効果がある。
第1図は自動車用リヤドアの一部を切欠いた斜視図、第
2図はガードパーを示し、(a)は正面図、(b)はA
−A断面図、(c)はB−B断面図、第3図はりャパー
ティションを示し、(a)は斜視図、(b)はc−c断
面図、(c)はD−D断面図、第4図は従来の接合状態
を示す一部を切欠いた斜視図、第5図はこの発明の、一
実施例によや接合状態を示す一部を切欠いた斜:、、、
、、−図である。 各図中、同一符号は“同一または相当部分を示し、1は
リヤドア、2はガードパー、6はリヤパーティション、
4は接着剤、5.6は金属部材、7は金網である。 第2図 (a)
2図はガードパーを示し、(a)は正面図、(b)はA
−A断面図、(c)はB−B断面図、第3図はりャパー
ティションを示し、(a)は斜視図、(b)はc−c断
面図、(c)はD−D断面図、第4図は従来の接合状態
を示す一部を切欠いた斜視図、第5図はこの発明の、一
実施例によや接合状態を示す一部を切欠いた斜:、、、
、、−図である。 各図中、同一符号は“同一または相当部分を示し、1は
リヤドア、2はガードパー、6はリヤパーティション、
4は接着剤、5.6は金属部材、7は金網である。 第2図 (a)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)接合されるべき少なくとも2つの金属部材間に導
電性スぼ−サを介在させ、スは−サが各金属部材に接触
した状態で、合成樹脂製接着剤で電着し、その後前記金
属部材に通電して表面処理を行うことを特徴とする接合
部を有する金属部材の表面処理方法 (2)スに一部はランダム状、網状もしくは布状に形成
されたカーボンまたは金属細線で、hる特許請求の範囲
第1項記載の接合部を有する金属部材め表面処理方法 (3)スペーサは内部に空隙を有する板状体である−
特許請求の範囲第1項記載の接合部を有する金属部材の
表面処理方法 (4)一方の金属部材が波形に形成されたガードノ(一
本体で、他方の金属部材がガードバ一本体に取付けられ
るブラケットまたは補強板tある特許請求の範囲第1項
ないし第6項のいずれかに記載の接合部を有する金属部
材の表面処理方法(5)一方の金属部材が断面はぼH型
のサツシュで、他方の金属部材がサツシュに取付けられ
るブラケットである特許請求の範囲第1項ないし第3項
のいずれか”に記載の接合部を有する金属部材の表面処
理方法 (6)接着剤は熱硬化型接着剤である特許請求の範囲第
1項ないし第5項のいずれかに記載の接合部゛を有する
釜属部材の表面処理方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17321281A JPS5873798A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 接合部を有する金属部材の表面処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17321281A JPS5873798A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 接合部を有する金属部材の表面処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873798A true JPS5873798A (ja) | 1983-05-04 |
| JPS6154117B2 JPS6154117B2 (ja) | 1986-11-20 |
Family
ID=15956194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17321281A Granted JPS5873798A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 接合部を有する金属部材の表面処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873798A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581096A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-06 | Isuzu Motors Ltd | ボデ−パネル重合せ面の防錆処理方法 |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP17321281A patent/JPS5873798A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581096A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-06 | Isuzu Motors Ltd | ボデ−パネル重合せ面の防錆処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6154117B2 (ja) | 1986-11-20 |
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