JPS5873893A - 電子時計 - Google Patents

電子時計

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JPS5873893A
JPS5873893A JP16794282A JP16794282A JPS5873893A JP S5873893 A JPS5873893 A JP S5873893A JP 16794282 A JP16794282 A JP 16794282A JP 16794282 A JP16794282 A JP 16794282A JP S5873893 A JPS5873893 A JP S5873893A
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JP
Japan
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voltage
signal
circuit
display
display element
Prior art date
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Application number
JP16794282A
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English (en)
Inventor
Shigeru Morokawa
滋 諸川
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Citizen Holdings Co Ltd
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Holdings Co Ltd
Citizen Watch Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS5873893A publication Critical patent/JPS5873893A/ja
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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G9/00Visual time or date indication means
    • G04G9/0023Visual time or date indication means by light valves in general
    • G04G9/0029Details
    • G04G9/0047Details electrical, e.g. selection or application of the operating voltage

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電f時計に関するものでちる。
従来、電子時計の大きさを定めるものとして、水晶振動
子、パルス七−夕、′屯f表示素子、電池のうちのいず
れかが限界となり、技術の発展と共に交互に限界の地位
を譲りながら体積の縮小化の道をたどってきた。
時計の動作寿はを定めるものとして、分周電力、パルス
モータ電力、水晶発掘4&力があり、これらに組合わさ
れる電池の漏れ心・准損失がらり、これらと使用電池の
K 危’g tとの関係で電子時計の動作寿命が定めら
れた。電池時計の商品性に於て、性能は当然としてL記
の外形手法及び動作寿命は大きな割合を占めるものであ
り、最Jiになってようやく自動巻の機械式時計の域に
達[7て米た。史に最近の技術によればモータの特性向
ト及び輪列機構の設計の合理化により、時計を駆動する
に必要な電力は数年前の10μWから1μW以Fにまで
低下しようとしている゛。父、電子表示の時計の時刻表
示に要する電力に就いても、液話表示を例に取れば0.
5μW以Fになった。ここで時刻表小に要する電力だけ
を考えるとすれば、電池6酸は1/10で良い事になり
、或は動作寿命を10年とする時計をも設計可能となっ
た。現状においては、時刻表示以外の電池時計の電力消
費が3μw −1,5μW存在し、これはその2/3を
発振回路、l/3を分周その他の発振以外の時計回路シ
ステムが消費するようになっている。従って、現在時計
の薄型化、、長身命化に対する端点の2/3は電気回路
であると言える。一 本発明は、上記の問題点である電気回路の消費電力を低
減化し、更に性能の向トをも期待で角るシステムの構成
に関するものである。本発明の要点は、電源電圧に対し
コンデ/すを直タリに接続してエネルギーを蓄え、次に
これを並列接続してコンデンサの成端の電位差を平均化
しこれらのスイッチング動作により高い効率め低電圧源
を作成し、この低電圧を用いて水晶の発振及び時計用の
情報処理を行う事により従来の電子回路で行って来た情
報の処理をもとの電圧の2乗の1にし、−挙7n1/4
〜1/25とし、総消費−力で従来の諷子時計の1/1
0 を達成し、薄型で力・つ長動作寿命の重子時計を提
供するものである1、史に本m成によれば電子部品を低
いイノピーダ/スで1吏用できるようになり、水晶発振
4の精度、安定度、精度の維持の容易さにおいて効果が
大きい。父、本m 成は電子回路による機能の増大を特
徴とする多機能時計、例えば多重アラーム時計−や計痒
器付き時計、或は純然たるボケツタグルF!に器例えば
手帳型計痒器に用いて効果が大であり、父、場合に&6
じて高電圧や低電圧を!にいわけるシステム、例えば、
常時は低電圧源で計時と行い、表示素子のコントラスト
を高めたり、置数表示や演算結果の表示時には低速動作
とし、演算命令時のみ演算の速度をEげたい場合に演算
部&源を切りかえて高電圧部を用い計算器の動作周波数
上限を向トさぜ、クロックパルスの周波数を高くして演
算スピードを向−トさせる場合などに用いて低消費成力
化と高性能化を両立させる事ができ、効果の大なるもの
である。
次に、図面に基づき本発明の1実施例を説明する。第1
1聞6ておいて、黒の大検はエネルギー流の経路を示し
、細IjMは信号の経路を示すこととする。
第1図において、111は本発明における型土変換回路
の為の極低電力の開発振器で、例えば低相互コンダクタ
ンスのC/MOSインバータを3段〜5段り/グ接続し
て作られる。112はスイッチング回路網で、開発55
111から得られる信号に同期してスイッチングされる
。113は時計の時間基準信号源で、例えば水晶発振回
路で実現化される。114は計時単位信号合成機構で時
間基準信号源113の出力、例えば32768Hzから
時計の刻みの単位となる信号、例えば家、庭用のクロッ
クには秒まで正確であればよいからiHzを合或し、ま
たクロノグラフ用には1/100単位まで測れるように
100Hzを合成する。115は計時機構であって初期
値の設定の可能な計数4で構成され前記計時単位信号合
成機構114の信号を計数する事により初期値時刻をス
タート点として時刻を保持する。116はレベル変換器
で水晶発振器113、計数信号合成機構114、計時機
構115までがVss’例えば0.3vで動作し、表示
装置117以降のシステムが■8B7例えば1.55V
oltで動作するが如く動作電圧レベルが異る場合に信
号の伝達すべき情報は変えずに電圧レベルのみを変換す
る。レベル変#4116は計数信号合成機構114と計
時機構115の間にそう人し計時機構115’dVss
、で動作せしめる方式例えば計数信号合成11o411
4を分割して前段をVsa’で動作させ後段をVgsl
で動作させ前段と、後段の間てレベル変換器116をそ
う人する方式も考えら江る。そう人の位置によりレベル
変換すべき信号路の数が異なり又取扱う周波数が異なる
。一般には計時機構よりも周波数の高い側にレベル変換
器116を設置する方がレベル変換器の数が少くて良い
が消費電力が増える又周波数の低い側シて設装置する方
がレベル変換器の数が増えチップサイズ的に負担が大き
いが消費(力が低くなる。表示層[置117は計時機f
11115で保持される時刻情報あるいはそあ他の指示
情報を表示するブロックでデコーダ及表示駆動回路及表
示素子を含む。11Bは電気的エネルギー源で例えば過
酸化銀電池あるいは太陽電池と二次電池を組合せたシス
テムが用いられる。
スイッチング素子を制御するスイッチングパルスは、水
晶時計の場合分局段の途中から簡単に取り出せるが、こ
れと独立に極低電力のリング発振器を用いる方法があり
、高Q値の水晶振動子を用いた低電力水晶発振器の遅い
起動性に比較して、速い発振立上り特性を備えたリング
発振器を開発振器として用意し、これにより電圧変換の
スイッチングを行う事ができる。
第2図は、本願における電圧変換用の開発振器(A)、
波形整形回路(B)、スイッチング回路(C)の具本的
実施例である。201は、1.6Voltの電池、21
1は、低GmのPチャネルエン・・ンスメントFET、
212aNチャネルエン・・ンスメントFETである。
第2図にh−い、、、て、Pチャネルエンハンスメント
FET、211と、Nチャネルエンハンス、メントFE
T212の対は、インバータ回路を形成し、ゲインが充
分であれば該回路の応答時間の3倍を半周期とする周波
数で発振する。
発振を開発振器として用いる事は、集積回路化に際して
コンデンサが不要な為に有効であ乙゛。
周波数は、例えば1oooH3〜10oH2で、この発
振で消費する電流は、o、1μA−0,01μAとなる
。211の低相〃コンダクタ/スFETは発振時にFE
T211及び212を貫通し、電源を短絡して流扛る電
流の成分を減する為の処置であって、イイバータのノー
スと電源とを、単に高抵抗を介して接続する事1(よっ
ても、該貫通直流の低下を達成できるものである。信号
φD213は、やはり低Qmのインバータ221に1っ
て波形整形され、スイッチ77回路(C)にφ、7なる
相補助な信号対として共恰される。スイッチ77回路(
C)に供給する信号、・ま、必ずしも相反転した相補的
な信号である必要はない。
もしもスイノ≠1..ング部にm相(mは自然数)の′
11゜ 信号を供給する必要がある場合には、発根部(4)の奇
数個例えば2.、 n + 1 j向((2n+1’)
>mm (i自然数)のインバータの出力信号が同一位
相で位相が相斤に・異なるのを利用して、となり合うイ
ンバータの出の排他論理層の如きデコーダ回路により(
2n + 1 )以下の個数の信号、及びその反転信号
を得る事ができる。
第2図のスイッチング回路(0の実施例は単相で相補的
な2つの信号があれば良い。
第2図の231.233.232.234は共にスイッ
チング回路で、機能的にはφ=Hにおいて、偶数番号2
32.234のスイッチがONとなり、奇数番号231
.233のスイッチがOFFとなる。
このφ=Hの状態でコンデンサC,241及びC224
2は直列に接続されて、その両端が、Voo及びVss
に接続され充電される。
V s a 1 / 2なる出tJ端251と電源6D
Voo又Fi、Vsaとの間に負荷が接続されていれば
、又C3とC2の容゛1比が等しくなければ、CI、C
2の各々の両端の電圧V1.V、は相等しくない。次に
φ;Lとなると奇数番号231.233のスイッチング
がONとなり、232.234の偶数番号のスイッチが
OFFとなってCl241.C2242のコンデンサは
並列接続され、”I =、”’2(NO)となる。φ’
DH,Lの交圧の切り換えにより、251のv s s
 i / 2出力端からはVo。
と−V s s 172の間で測ってVss、の1/2
の電圧が得られる。C,=2.5μF、C,=0.1μ
Fの如く値の大きく異なるコンデンサを用いても良いが
、CI、C2の容量値の近い方が利用効率が高い。
なんとなればスイッチング回路の切換動作によって、コ
ンデンサ相互の間でジュール損失をともなう電荷の移動
が生じると、電力効率が低下するからである。コン・デ
ンサ241と242の値が完全に等しければ、並列位相
で接続する!PL前のコンデンサの充電各電圧は相等し
く、並列接続時にコンデンサ間の電荷の移動は生じない
231はPチャンネルFETを用いたスイッチで、ON
状態ではVooに接続する事が必要であ、j9、OFF
状態ではドレイン電位がVooとVaslの間にあって
該ノースドレイン間のインピーダンスは大でなければな
らず、もれ電緯は慝視できる程の小さな値でなければな
らない。
FET234とFET231は相補的にON及びOFF
’になり、φ=HでNチャネルFET234がON、P
チャネルFET231がOFFとなる。
232.233は伝送ゲートであって、スイッチングす
べき点の電位がVDDとV s sの中間にあるのでP
チャネル及びNチャネルのFETを対にして確実にON
となるようにして用いている。
第2図でPチャネル(以下P−CHと略記する)FET
のサブストレートは全てv  に、NチyD ネル(以下N−CHと略記する)FETのサグストレー
トは全てVss、に接続されている。
第2図(A)の発振器を用いずに、時計用時間基準信号
源である水晶発振器を電池直圧でIM接駆動せしめ、該
発振出力信号或は、そあ分周された信号をもって電圧変
換回路を駆動すネジステムを用いる事もできる。この場
合の低電圧源作成の目的ンよ、例えば液晶のマトリクス
ドライブの為の低電圧を供給するとか、低めの闇値電圧
で既に発振させている水晶発振器のバイアス電圧を低下
させると力\電界効果トランジスタを用いた抵抗r印加
するバイアス電圧を供給するの(て用いる。。
第2図(4)の発振器部分)1、低消費電流化の為の開
発振器であるから、ここでの、・自費電流を低下させる
よう注意を用する7、発振出力信号213の出力波形は
鈍った波形で、インバータ221に直接該鈍り波形を印
加すると貫通電流成5)(P−CHFETとN −CH
F E Tとの両方を通過して流れる電源短絡電流成分
)が犬になるので、発振部やとなり合った2つインバー
タ出力を用いて、第5図の如く貫通電流成分のない波形
整形ができる。
第3図Aは1/3の電圧を得る場合の例であって、30
1は電池、313:d発振器、321は波形整形、32
4は反転波形を得るためのインバータである。
φ=Hにおいて、N”−”CHFET332、伝送1 ゲート(以下TGと称す)342.344がONになっ
て、3つのコ/7′ンサ351.352.353は直列
接続となって電#、に接続され、充電される1次にφ−
りとなると、FET332、T。
G342.344はOFFとなり、P−CHFET33
1.341及びTG343.345がONとなり、3つ
のコンデンサ351.352.353は並列接続されて
、電圧の平均化が行なわれる。
この平均化動作により、コンデンサの容量のばらつきに
起因する3つのコンデンサの充電時における電圧のばら
つきは直されてしまい、正確に電源電圧の1/3の電圧
が作られる1、既に述べた如く高効率実現の為には、3
つのコンデンサの値の比は1となる方が望ましく、低電
圧電圧源出力インピーダンスを下ける都合からは、コン
デン丈容駿が大である方が良く、又低電圧化回路を小さ
な体積で、ローコストに実現しようとする立場からは、
コンデンサ容iが小の方が良い。このように相克する要
求を満足する7ステムとして、第3図Bがある。ここで
電圧変換には小容駄コンデ/すを用いた第3図への7ス
テムをそのまま用い、該亀圧変換器出わを、大容量コン
デンサ399にスイッチ回路389を用いている。
電圧の低い出力のイ与られる状態で、電荷を転送する方
式が考えられる3、電荷の転送ld低電圧、出ノ〕位相
で行われるので、定器状態において、該大容量コンデン
サの電圧と低電圧回路のjb力電圧とはほとんど一致し
、異なる電圧のコンデ7?の並列接続によるジュール損
失の成分はほとんど生じない。又、出力負荷から見た微
分出力インピーダンスは、低い値となる2、 第4図は、一般に辱えられたtSS比圧n / m(n
、mは自然数)を作る回路の原理を説明する為の図であ
る。411〜4mnの各コンデンサの容量は全て等しく
COであるとし、又電源電圧(VDDとV s s 1
 との電位差)、まVoであるとする。簡単の為(、で
、はじめに411〜4mnのコンデンサには電荷が光電
されていなかったとし、第4図Aの如く結線されていた
とすると、各コンデンサには等しく Q ツーCo V
 o / nだけの電荷が蓄えられ、コンデン丈の両端
にはV o / nの゛重圧が現われる。次に該コンデ
ンサの向きをそろえたままm個直列となるように結線を
変えたとすると、コンデンサの総数を変えないとすれば
m個直列のコラムが°nI固できる。これらn個のコラ
ムを並列接続すると、並列接続した状態でコラムの両端
の電圧は(m / n ) V oとなる。文明らかに
、以上の操作の過程では、コンデンサのつなぎθ・えに
由来する電流が生じないから、理屈の上では、100チ
の効率で電圧変換されることになる。谷コンデンサの容
量が等しくなって°いる事により100%の効率が期待
できる。以上は動作1α埋を判り易く説明する為の一例
であって、実際に、dコンデンサの数はずっと少くて済
む。
■n/m  >  1/2  の場合 1−n/m<1/2  となる。従って、V。
(1−n/m)の電圧を作り、vOとの差電圧を利用す
れば良い。使用コンデンサが、原坤悦明のと督りの用い
方であるとmn、個の等容量のものが必要であるが、n
の数がmより多い場せに本方式で1・  11 1 m/2− n 1に節約される。
■In 列コンデンサの【べ換 n1固直列にしたm1固のコンデンサコラムをm1固直
列にしたn個のコンデンサコラムlに接続し直を場合に
、定常的に直列になったままのコンデンサを小容−喰の
11固のコンデンサに置換える事ができる。少くともn
個直列のコンデンサコラムnj固、すなわちn21固の
コンテンプは、Vnの容量のコンデンサn1固に置換え
る事ができる。
第5図は、本願発明による電圧変換回路に更に回路素子
の聞値を基準とした覗圧制1i111回路を組合せた場
合の例を示t。第5図の構成は、例えば、リチューム亀
池の如く、大電力容量で保存寿命も非常に良好な電池が
、時計用としては電圧が高め(約2.6〜3.2Vol
t)で、かつ錯電池に比較して電圧変動率が大きな電池
・r1有効に利用する上で非常に便利な回路である。5
00は電池、501.502.503【ゴ、借電流のイ
ンバータ1[ で、3It!Aをリング接続して発根さ(すでいる。各
インバータの出力jま位相示2π/3つつずれた波形整
形されてない発根波形であるから504の波形整形ゲー
トで、貫通電鑞小で波形整形できる。
504及び503の出力が共に〃H“において504の
出カフ”l:”L“に設定され、504uび503の出
力が共に“L“において、504の出力は“H“に設定
される。504の出力は史Vζ7皮形整形して、既説明
済のコンデンサの後続路の切喫回路で、508.509
の2つのコンデンサを直列と並列に切換えて17’ 2
 V s s 、の電圧を碍る。(に510けC/MO
Sインバータの入・出力2結合したもので、P−c h
−FET、 ’N −ch−F ETの 値の絶対値の
和を越える電子に灯してid、ツェナーダイオードに1
以だ電圧(ソース司)電流特性を示すので、この間・直
の和を基準とした電圧制御同格を構成している。C/M
OSインバータ510の電圧は+ 1■TP1+VTN
) に、史にP−ch −FET513のリースフォロ
ワVてよる゛電圧成分I V T P 1 カフ10わ
ッテ、21VTP1+−VTN  となる。FET51
1は一、’−N−ch −FETを用いた高抵抗である
。512は、大屯希容量(D P −ch −F E 
Tで、ソースフォロワとなっているためにリース出力電
圧はゲート電圧よ゛すVTPだけの電圧の尭がちり、P
−ah−FET513でかさ上げされたぶんの重圧がP
−ch−FET512にお、・する差電圧の補償に用(
へら、れる。
制御出力519の出JJ電圧は大略I VT P l 
+V TNになっており、Ice造時の?4値の〕くラ
ノキに対して、本回路では電源電圧の制御によりマツチ
ングを取っており、かつ効率の良い電圧変換回路で大巾
に電圧変換したあと、史に細かな電圧調整をFETの闇
値を基準として行う事1てより、エネlレギー効率の極
めて高い/ステムが実現化される。
520は水晶発娠・l絡、521は波形整形回路で時間
基準信号を発生し、523°d分周回路で、波形整形回
路521の出υから計時単位信号を合成する。524は
計時同品で、低周波を取違い、消費電流も少いので、分
周奉523より低インピーダンスの水晶@6器、520
の電源を用(ハている。
525はレベル7フタで、イ[侍回絡524の論1哩出
力信号を高電圧に変換し、表示装a526を駆動する信
号を供給する。
第6図人け、本顆傳・戊による温度補市回路と電圧変換
回路とを柄合させた/ステムのグロツ゛多図である、6
00は銀゛市電、601.602.603は低相互コン
ダクタンスのインバータ、604は抵抗、605は容量
であって、604峻び605は集積回路組み込みの場合
も可能である。
集積回路内の601.602.603のコンダクタンス
及び浮遊容曖が再現性良く作られない場合には604の
抵抗を外付けにして全損周波数の調整あるいは温度−発
振周波重数特性の補正を行う。
該発振周波数の調整には605を集積回路の外けけの調
整コンデン丈として用いても良いし、インバータ601
.602.6θ3へ供給する電源祇圧を調整して相伝コ
ンダクタンスを変える事により調整しても良い、610
は既に説明した本発明による電圧変換回路である。60
1.602.603のインバータによる発振回路の発振
周波数の温度係数が大である場合に!d、600の銀慰
池の安定不変7電1を直接44<5.71601・6°
2・603に供給すれば良いが、外付けのt感温素子例
えば604にサーミスタ抵抗ミあるいは605に感温コ
ンデンナを用いない場合、あるいはマンガン電池1用い
る家庭用の、置時計の場合に(d1発振インバータを構
成する601.602.603に用いる能動素子である
トランジスタの制41唱子の闇値を基準とする1単なレ
ギュレータ回路から電源を供給する方が、集積(ロ)路
製造時のトランジスタの定数の特性上の偏差を吸収でき
て良い。
611は時間基準信号源で、水晶全損!回路である。
612は分周器、613はデータタイプフリップフロノ
ブであつ゛C1周波数の差を得る回路の一実施例である
。周1反数毛が非常に大きな場合に、データタイプフリ
ップフロノブ613の出力は差周波数の整数倍を与える
ようになるから、例えばデータ入力DYc16.384
Hz、クロック人力φに1.023H2を接続すると、
16X(1,024−1,023)Hz  O差周波数
信号が得られる。614は2乗の乗算回路で、水晶撮動
トの2次ン晶度係数補正の為の信号を合成するために1
1である3゜616は周波数ノ1a *””回路の一実
施例で、排他論理回路あるいはその論理否定である−・
致回路(jden−tijy gate)が最も簡便で
ある。623は@温全損器兼也圧変換回路用@2信号発
生回路の出力606を611の信号の位相に同期化する
為の回路で、623のデータ人力と出力との周波数はほ
とんど等しく、単に位相のみ606への同期から周波数
加算回路616の出力に同期したものに変っている。6
24は分周器で、補正用の低周波数の信号を作る。
分周器624の出力信号の位相は分周器612の出力信
号の位相とインバータ622による信時の反転作用を利
用して水晶全損回路611の半周期分ずらした波形とな
っている。626は周波教加算用のゲートであ)。以上
述べた所において、温1変特性の2次特性補正扇の乗算
回路614の出力及び同1次特性補正用の信号作成回路
の分周器624の出力の各々の1百号は、時間基準用の
信号源である永晶発娠回路611からの信号をも利用し
て合成しているが、本来利用する事が必然的ではなく、
近くに内波数源としであるから利用したに過ぎず、別の
発振益を用いて、あるいは道圧変換用信号606から合
成しても良いものである。
第6図Bは2乗回路で、第6図への2次特性補正用2乗
回路614に相当する一実施例である。。Xは被2乗入
力信号、REFは同波数測定の為の時間信号で、第6 
il Aの保持磯傷618あるいは分局器617あるい
は分周器615あるいは分1M器6°12あるいは水晶
発徹回1洛611の如く安定な周波数の信号を基に合成
する。周波数の測定法の一実施例として、第6図Bで・
バ一定のREFの周期の間のX入力のパルスの数を計数
する。本方式は比較的長い周波数測定の時間ておけるモ
均の周波数を求める事になり、ジッターや雑音の影響を
軽減でき、時計用の時間基準信号の周波数一定という性
質を有効に生かす事のできる方法である。
第6図BでRE F j Id REF倍信号立トリに
同期して短時間立下がるリセット□信号で631の論理
回路による遅延およびゲート632 KよりREF’信
号トクロックパルスφcl  とから合成される1、6
33は計数器で、「百11毎号でリセットされて〃0“
計数値となり、その後Xなる被2乗倍号パをスを計数し
て時間の函数として一定の勾配の階段波状に計数値を増
7JDさせる。REFのパルス巾はハイレベルの期間に
おいて短かくローレベルが長い。このREF信号の7・
イレベルの期間して未知の周波数の信号Xを計数し、残
りのローレベルの期間はこの計数値を保持し、次のRE
F信号の立Eり碌において作辷れるREFの立上り微分
信号REF↑により該計数値は0にリセットされる事を
くり返す。例えばREFのハイレベルの期間を1秒、R
EFのローレベルの期間を15秒〜3.00秒位、に選
ぶと良い。金属ケースに収められた時計のステップ状の
温度変化に対する熱伝導の時定数は約8秒〜15秒であ
るし、人が携帯している状態での温度変化の最小時間は
数分間であり、実際に時計の保持時刻の変化として目(
で見えて変化が現われるにはくに数時間′ないし数十時
間を要するので、0.5秒以ト°の時刻指ボ誤差を気に
しない場合はL記のREF信号のローレベルの期間は1
時間程蜜にまでの長い荷量にしてよい。従って@6図B
において計数器623は常時X入力の周波数を保持して
おり、例えばフリップフロップ7個のカスケード接続で
構成された計数器を用いたとすると、計数6623はQ
lo”−Q+aの7ビツトで温度差情報の2乗、4Ji
Fを実殉するための゛一実施例を示す。上記温IW差情
報をθとし、θ−qo2゜十ql 21 +・・・・・
・ +q、26 と表わしたとすると、qtt−H(ハ
イレベル)はq i = 1に対応し、qtt=t  
(ローレベル)はqi =Qに対応するように設定でき
る。θ2を実現するには、まずθ1に比□例した信1号
を作る。一定周波数のfc 信号Cをパイナリカウィタ
を用いて1/2  ずっ11次分周し、2−i−fc 
の@彼奴の信号CiとQli  との論理積を論理和ゲ
ートにより加えるとθに比例した周波数f@、の信号C
o、が得られる。次に全く同じ操作で、Cの代りにCe
、を用い、2−i・felの周波数の信号Co−とQ+
j  との論理積和から02に比例した信号fθ2を得
る。同様の操作を続ければθの3乗以Fのべき来に比例
した信号を得る事も8易である。このようにして傅るθ
の0乗〜3乗まで、あるいはより高次のべき乗の信号を
適当な係数を4Fけて加算する事により、実際に用いら
れるXカット水晶振動子やDTカット、ATカットの水
晶振動子の各々の1次、2次、3次の温度係数を補償で
きる。当然ながら峡高次数以下の次数の温1釦係数につ
いての補償をも行う事ができる。ここで上記原理を変形
してシステムの簡易化を行う頃ができる。前記の説明に
おいて一定周波数の信号fcか°らθ1に比例したfe
lをわざわざ作って考えたが、fOoに相当する信号と
して、X入力を用いる事ができる場合がちる。
温度検出器を間欠的に動作せしめ、例えばREF信号の
・・イレベルにおいての本@を検出器を動作させ、この
間に測定したデータを計数器に保持しておき、この保持
されたデニタを基に温度補正信号を発生せしめるシステ
ムにおいては、X入力舎で相当する温lf偏号は!間欠
的にしか人力されず、fCからf・1を作るような函数
発生機構が必要であるが、本願の実施例の如く電圧変換
用の発類器を常時動作せしめ、かつ該信号と周波数一定
の信号との差信号が温度差信号であって連続的に得られ
る場合には、felの代りにX信号を用いる事ができ、
システム構「反を闇単にできる。第6図Bは以上に述べ
たような1粕易化されたシステムの実殉例である。
第6図Bにおいて、REFは−・定周波数の信号で周期
測定の基準となる信号で、水晶発56出力信号を分周し
て得られる比較的低同波数の信号でをり、計時単位信号
作成侵傳(第1図114)或いは保持機礪(第11図1
15ンから合成される。Xは温度差信号で第6図Aのデ
ータタイプフリップフロップ613で作;戊される。C
はクロックは号で、Xよりも高い周波数の信号であれば
何でもよいがDIV■612の出力信号とDIV■61
5の出力信号の位相をずらす必要があるので、その目的
にそうように信号を選ぶ必要がある。
第6図A、B、Cの説明において全−Cのトグルタイプ
フリップフロップ(以FT−FFと略記する)は立下り
トリガ、全てのラッチ(以1・L−FFと略記する)は
クロック信号の・・イレベルでデータを読込み、ローレ
ベルで、該データを保持するとする。また、データタイ
プフリソグフロソグ(以FD−FFと略記す、る)はク
ロック信号のび下りの瞬間におけるデータの値を保持す
るとする。
第6図Bにおいて、631はデジタル144回路でCの
立上りに開明してその出力が変り、遅延の時間巾で、R
EFの立りりに同期した信号REF’↑をゲート632
を開いて作成する。N(q++)633はX人力の周波
数を計数し、保持する計数器で、Qt o−Qtaは2
°〜26の重みを表わす。
D−FF634はX人力信号とCの立上りに同期した信
号にする同期化の為の回路、635は微分の為の遅延波
形を作る為のDL−FFである。周波数測定、保持用の
計数器633には、フリラフ−フロップ634で同期化
された信号X とTノタル遅延回路631の出力とから
、REF信号の・・イレベルに位置するC p = x
 *・Q   なる計数EF 用の信号を作成し、計数器633で計数する。ゲート6
37はフリップフロップ634及び635の出力信号X
*、 x**の遅延を利用して、x*の立上りに同期し
た信号X*↑を作成する。x81のハイレベルのパルス
巾はC人力信号の同期に等しく、C入力の立下り、即ち
i 6 閾Aの発@器611の出力の立上りに同期して
いる。、638d:X*↑を分周して低周波数の信号を
得るためのカスケード接続されたT−F、Fからなる分
周器で、各りのQto−Qta  の!B力の変化はX
*↑の立上りに同期している。639は倫理積和を1見
易くする為の特別な表記であって、640ゲートの出力
□をyとすると、 y=Qt a @Qa 1 +Q15・Qo + ’ Qo 2 +Q14°QO1”QO2°Qoa +Q、3・Qo +・Qn2・Qn3・Qu 4+Ql
t ”Qo + ”Q’LI 2 ”QO3”QO4・
Qll 5+Q目”Qo+・Qo 2・Qo 3・Qn
 4・Qo s°Qaa+ Q+ ooQOl”QL+
2・Qo 3 ’ ”1114°Qn 5°Qo ao
Qo 7である。これを既述のCjなる信号を用いて表
わし直せば、上記のμ辺は 右辺=Q16・C1″1 +Q* s ” C2 +Q14 ・C3 +Q+ s  ・C4 +QI2  ・C3 +Q1.・C6 +Q1o  ” C? となる。周波数を与える記号fOを設定し、ff (A
)はAの周波数を表わすとすると、f(C1)=26 
・f(x )・24f (C2)=2’  ・f(x)
・2″?f(Cs )=2’  ・f(x)・2’Ff
 (C4) =23・f (x*) ・2−’f (C
s ) =2” ・f (x*) ・2−7f (C,
) =2’・f (x*)・?となり、 f (y)=2−7・r (x2) が成立する。論理積和を見易くするための脣別な表記を
用いる。たとえばマトリクス639とゲート640を用
いて表わされる。
AND−ORゲートを用いる理由はQ +o〜Q+aに
対応する2−ff(C)〜2〜tr(c)のウェイト付
は信号の周波数をORゲート640の如き論理ゲートを
用いて加算することを可能とするには該ウェイト付信号
の任意の組合せに対する論理積を争て、/Jllえたも
゛のが常にローレベルである必要があるからである。A
NDゲートを用いる場合はvi、論理にして全く同様の
考察をすれずよい。EXCLUSIVE−ORゲートを
周波数ノ用真に用いる場合は該ウェイト信号相互の波形
の変化の一致さえなければよい。第6図(旬は第6J(
[1にお、ける温度データの測定及保持のタイミングを
示すタイミングチャートである。横軸は時間で縦軸はに
向へに)・イレベルをとっである。REF人力信号は遅
延され反転されて互   信号tてなりREF信号とQ
   信REF’                 
       REF号とから玉なるリセット信号が作
られる。KはREF信号の立りり信号でREF↑の反転
信号そのものである。PはQREF1言号そのもので、
Pのローレベルで計数しPのハイレベルでデータを保持
する。Cp は温度j−夕の計数用の1d号である。
Q so −Q +a にデータが蓄えられたt2〜t
3の状態では、既に述べた機構ICよりx2に比例した
信号が得られ第6図Aのンステムが動作する。。
第7図はレベル変換回路の一実施例である。インバータ
701の人力信号A700がレベル変換されて出力信号
A’720になる。インバータ701は低電圧動作であ
り、入力信号700及び出力信号702は共に論理レベ
ルがvDDとVsa。
であるような相補的な信号である。
FET711,712,7t4,715及びFET72
1,722,724,725−はvDDとVsa2を論
理回路の出力レベルとするNANDゲートを構成してお
り、2組のN A N、Dゲートがたすきがけになって
正帰還ループを形成して双安定の7リツプフロツプにな
っている。7o2&び700の相補的な信号は該双安定
フリップフロソゾ回路の状態を設定する入力信号になっ
ているゆA=Lfあれば、P−CH−FET711がO
NKなり、N−CH−FET721はOFFになるか或
いは高インピーダンス状煕になる。同時にλ=Hである
から、P−CH−FET715ばOFFになり、N−C
H−FET725ばONになる。
この状態で出力信号720は正帰号ループの作用CH−
FE’T712がON、714がOFF、になり、N−
CH−FET 722がOFF、724がONになって
安定する。安定法螺でAとA−′とは反転関係にあるが
、FET711及び715のドレインから出力信号、を
取り出せば、反転関係でない信号で、論理レベルのみ異
なる信号が傅、られる事は明らかである。第7.図のレ
ベル変換回路を構成する場合には、N−CH−FETの
相互コンダクタンスを小さな値にし、、P−CH−FE
Tの相互コンダクタンスを大きな1直てし、721或い
は726に示されるN−CH−FETのゲートに(V 
s 81−Vsa2  )の醒圧を印加した状態でのイ
ンピーダンスが、T11及1ぴ715に7ドされるP−
CH−F E Tにおいてゲートに(V、D、D−Vs
s、)なる電、圧を印加1〜だ状態でのインピーダンス
より大であって、FET711或は715によりフリッ
フリロレゾの直が設定できるように注意しておかねばな
らない。集積回路化に際してはF、ET711及び71
5のチャネル巾を大に、FET721及び725のチャ
ネル長を大にすれば良い。
第8図は本発明による電圧変換回路による電圧低下と昇
圧回路による電圧昇圧の2種類の機構を備えた電子時計
の例を示す。・800は電圧変換用の開発振器で、既に
第2図及び第3図において示した如きリングオンレータ
と考えても良いし、単に表示駆動用の″1tFE変換を
目的とする場合には、時間基準信号源・から得られる信
号或いは該信号の分周された信号を用いても良いし:全
く別個に水晶振動子を用意して発振させても良い。イン
バータ801.80.2は波形整形の為に用いてあり、
同時に昇圧機構を駆動する成力供給用のインバータでも
ある。803及び804は分圧用のコンデンサであって
容量値が等しい方が良い。805は昇圧後の直圧を保持
するためのコンデ/すである。
811はクランプ用のダイオードであり、821はクラ
ンプ用のコンデンサである。11=H/こおいてダイオ
ード811が順方向にバイアスされて、コンデンサ82
1のインバータ802の出力i#a 1則電極が正、反
射側電極が負に充電され、1−Lにおいてダイオード8
11は逆バイアスされて、OFFの、状態となり、コン
デンサ811の正に充電された側の電極すなわちインバ
ータ802の出力端に接続された側の成極が、ローレベ
ルでV、sslの電位に設定されるので、コ”ンデンサ
821の負電位側電極すなわち821の点における電位
ばVsslよりも(V DDV s s+ jだけ低電
位になる。結局ダイオード811とコンタン:!II−
,−132,1によりインバータ802の出力・、8号
−はその・・イレベルがVsslの電位になるようにク
ランプされる。トランジスタ816はN−CH−FET
で、サブス、トレードとソースが接続されてコンデンサ
805によりvDDに接続されているが、トランジスタ
816のOFF状態においてトランジスタ816をソー
ス側からドレイン側に一流の流れる向きを順方向とする
ダイオードに置換えて考える事ができる。この場合には
、ダイオード811とコンデンサ821によりVss、
の電位を・・イレベルとしてクランプされた7信号を、
更にダイオ−、ド8″16で整流してコンデンサB05
に電荷を蓄える回路の如く考える事ができる。ここでイ
ンノく一夕802の出力インピーダンスが充分に低い値
であって、FET812及び816のON状態における
インピーダンスよりも大巾に低い値であるとすると、上
記のクランプ作用が確実に行なわれ、クランプ出力48
23のノ・イレベルハ大略V 1lltのレベル、ロー
レベルは大略’l 争V fi81のレベルになる事が
保証できる。ここで大略という表現をするのる・ま、ダ
イオードが懺方向電圧降下をもたらすとすると、その分
だけフラングレベルが■88.よりもvDDに近付くか
らである。整流出力端825の電位が大略2・Vssl
の1直であると、FET814及び81・8からなるイ
ンバータはV BJ及びV 1181 X2の電位を電
源レベルとするイン・く−夕動作を行ない、823のレ
ベルがVs二tのとき824のレベルは2・Vsslと
なってF、ET812をON。
FET816をOF F 、、!:L、ダイオード81
1の順方向電圧降下を等制約に消滅せしめ、823のレ
ベルが2・Vsslになると824のレベルはVsal
  となってFET116をONとし、ダイオードとし
ての816の順方向電圧降下を消滅せしめる。結局ダイ
オードクラ77回路における順方向電圧降下の成分を本
冥癩例によれば効果的に除去でき、高い効率の昇圧機構
が実現できる。例えばコンデンサ821及び805を0
.5μFとし、φなる信号の周波数を256 Hz と
し、FET812をHDIG1030、ダイオード81
1及び816(これはFETとしても励1乍するンを3
N169で構成すると、1MΩの貞菊に対して電源電圧
l・6Voltで98チのd力変換効率を示した。ダイ
オード811を3N169で構成する場合は、ゲートと
サブストレートとノースを結合し、ドレイ/とサブスト
レートの間をダイオードとして用いる。本構成シまその
゛ままC7MO8−ICにできる。−7ンデ/す822
とダイオード813は本構成暫し°ソンユゾル動作させ
る場合に用いるものである。”:本構成の変形として、
コンデン丈805を取り外し、コ/デン?822とダイ
オード813を用いた/ステム及びダイオード813と
コンデン丈822を取り外したシステムが用いられる。
昇圧システム′831は上記と全く同じ原理で、ただト
記説明のフラングレベルVssIを、電圧変換回路のv
ast各出力である(V2)・Vsa、のレベルにクラ
ンプするよう変(しただけである。この場合、(1/”
2)・Vsslから−Vssl だけシフトした電位で
ある(3/2)・V 881が得られるので、これをV
 sa3/2と表わしである。以上の回路の組合せによ
り、vDD(=OVolt)とVsslの電位から、1
/2.V2゜2倍のVsslという3種類の電圧が得ら
れ、Vsslを基準に考えると、Vsslから正負に1
 / 2Vss1ずれ、た電位及び重質に丁度v881
だけずれた電位が得られ、液晶表示・Zネルを1/34
圧印、す0方式でダイナミックマトリクス駆動できる。
31/3屯圧印加方式の意味i’:i 、点灯選択され
たマトリクス点の印加電圧の比と、非点灯の選択をされ
たーントリクス上の点の印加電圧が3:1になる事を示
す。
841は時計用の時間基準源となる水晶発振器で、2 
” Hz 〜222Hzである。842は分局器からな
る計時単位信号合成蟻溝、843=はレベル変遺回路、
844は計時磯溝、845は表示・枢動回路、846は
表示機構である。
本構成の特徴は、電圧低下回路で得られる低い電圧で情
報の処理を行ない、本質的にエネルギーを必要とする構
成要素にのみ、必要にして充分なエネルギーを、最も適
した直圧で供給するものであって、低電圧の液晶表示素
子を闇値を利用して確実にアドレスして駆動する71リ
クス駆動、低電圧のエレクトロクロミズム表示素子の駆
動、大電流を要するパルスモータの駆動回路のFgTに
高い電圧を印すロしてICのチッグサイズ中に大きな割
合を占める駆動FETのサイズを小にしたりでき、特に
本考察における任意の分数で表現できる分圧電圧変換は
、屯を電圧と素fのマツチングをとる上で有効である。
又本願の実施例に示されるように低電流のリンジオ/レ
ータをIC内部に作りつけるとか、電通電流の少ない発
根及び波形整形回路等もシステム全体をまとめる上で改
装な役割を果たしている。
第9図Aは液晶のm行n列(m、nは自然数)のマ) 
IJクス駆動のだめの模式図で、例えばL部′lt極と
してm行、下部電極としてn行の電極線がそれぞれ上部
電極用ガラス、下部電極用ガラスの表向に形成され、該
電極線を対向させて狭い間げきで絶縁スペーサを用いて
重ね、該対向した電極の間に電界効果型液晶を封入した
ものを考えれば良い。説明(d第9図Aのi行J列・目
(1,jは汗意の自然数)の指定されたセグメントSi
jの改訂及び非点灯について行なうものとする。Sij
の非点灯時においては、Sijの部分901に閣値以F
の直圧が印IJOされ、点灯時においては少く共短時間
間値以上の電圧が印加されるようにすれば、表示セグメ
ントの正確なアドレスができる。マトリクス駆@を達成
するにはこの他に、短時間のfjA4hパルスで点灯す
る速い立上り、特性と、駆動・()トスの周期の間点灯
状態を記憶−j、4フレ一ムメモリ時間の長い液晶すな
わち立下り6緩やかな特性の液晶が必要であるが、ここ
では液晶セル構造と液晶材料の選定により上記要求は満
足されているとする。
第9図Bのφd1〜φdmは、行を指定する電吟−に電
位を与えるものである1、列を指定する゛電位φsjは
、第9図BのφS と78とを選択して得られる。第9
図Cに真木的な回路消電を示す。第9図のφ8は消灯状
態を指定するもので、Sijのセグメントのみを点灯す
るにはφdiの・・イレベルでのみjsが指定され、φ
dlのローレベルにおいてはφSが指定されるようにφ
sjを定めれば良く、5ijHセグメントのみ点灯とす
るにはφdiのノ・イレベルでのみ7s1 φdlのロ
ーレベルでφ8が指定されるようにφ8j+1を定めれ
ば良い。第9図BにおけるEする信号は液晶セグメント
に交番電圧を印加する場合に電源回路を経由しない短絡
路を形成するため゛の信号で、容酸性表示素子一般の駆
動において消費成力低下の効果がある。液晶素子の非点
灯時の印、□1′、押される電圧は(φdi−φS)で
表わされ、点d′−グメントとな4る液晶素子に印加さ
れる電圧は(φdi−(6s)で表わされ、第9図Bに
示されている。 (φdi−φ8)の波形で明らかなよ
うに、点灯の場合は短時間だけ非点灯時の3倍の電圧が
印/10される1、 第9図Cにおいて、φsjはVli11/2  をノ1
イレベルとし、Vsslを中点レベルとし、V as3
/2をロレベルとする信号であって、Eのノ\イしくル
において中点レベルに設定され、それ以外のEのローレ
ベルの状態では、Sj の・・イレベルでφに等しい位
相で電圧レベルが−V s Ill /2とVss3/
2  の間で変化する信号になり、Sjのローレベルで
はこれがφに等しい位相の信号に変わる。φdi  は
vDDをハイレベル、Via□をローレベルトスる信号
で、E又は51の/%イレベルで中点レベルVsslに
設定され、Diのローレベルでφに一致した信号となる
。第9図Cにおいて、信号E931、百933、DL9
32、Di934、φ935、$936は処理レベルの
7・イレベルがV DD % V 11B□であるよう
な信号と考えて良q)。
第9図Cの回路が何効な場合は、液晶素子の 値電圧v
TLcと電源電圧の関係が 1 (1/2) ・(VDl) Vss、 )〈VTL
C((3/ 2 ) ・(VDD  V 8 ill 
> >  vTLCである場合であって、VTLCの値
l(よりvas+/2、V a 111 、V s 1
13 /2、Vss2の1モ比は一定の−まま上記関係
式を満足するよう電圧変換同品の係数を変えて例えば電
源電圧の1/3.2/3.3/3.4/3の電圧を作る
ようにする。3/3の電圧は実幡に作る必要がなく、電
池厩王をそのまま利用できる。
現在入手できる液晶の例ではVnc=l、1volt程
度のものがあるから、第9図Cの回路で例えば8行2列
ないし8行8列程度のマl−IJクス駆動ができる。こ
の場合、情報の処理は低電圧で行ない、表示駆動信号例
えばφはレベル変換された高電圧としたシステムが合理
的である。
第10図A及び第10図81は、PLZT (チタン酸
ジルコン酸ランタン鉛)或いはエレクトロクロミズム表
示素子の叩JJOI!圧と内部状態の関係を示すもので
ある。410図Aで点灯状態をB′点として、非点灯状
態を0点或いはQ=Oの状態とする場合と、点灯状態を
B/、非点灯状態・をE′とするかで駆動方式が異なつ
−Cくる。Qを分極喰とした場合のPLZTはB′点を
点灯、H′〜D′の点を非点灯として用いることができ
、OA′以トの直圧す印υ口して点灯し H/とD′の
間の逆電圧を印加して消灯する用い方ができる。エレク
トロクロミズム素子においてもQを電気化学的に析出し
た物λ量(上向に析出した場合を正、裏面析出を負とし
て定める)とすれば同様の駆動方式が用いられる。第1
0図Bの如き性質を示1PLzT或いはエレクトロクロ
ミズム或いはエラストマ表示素子の場合は耐荷積分、直
をi+を御して非点灯時にD(用い方によってはA)の
位置で停止せしめるか、或いはマイナーループを描かせ
て0点に停正せしめる用い方とする必妾がある。B点と
E点で表示素子として明らかに識別がつくならば、充分
な正電圧を印;)OLでB点に設定して点灯し、充分な
逆電圧を印加してE点に設定して消灯する用い方ができ
る。第10図6及び第10図Eに、第10図Aの如きi
生賞の表示゛素子としてPLZT或いはエレクトロクロ
ミズム系子の駆動回路例を示f。該駆動回路は第10図
Bの如き性質の表示素子に用いても使用できる場合が多
い。第10!ΔCは、表示信号SkK対し、Skの立ト
リに際してφのハイレベルに一致してケ上りかつφのロ
ーレベルで立下るSk立立上做分店号soN  なる信
号と、Skの立下りに際してφの立下りに同期して立上
シ乙のハイレベルで立下るSk立下り信号SOFFを作
成する回路実施例である。sONは表示素子を点灯状態
にするための信号、5CkFFは表示素子を消灯するた
めの信号であって、その波形は第10図Eに示されてい
る2、第10図りは駆動回路例であって、1002のブ
ロックは第10図Cの1001なるブロックに等しい。
1003及び1005.1はP−CH−FETであって
、SONのハイレベルにJ?+ハてトランジスタ100
3がONとなってφ8になる出力の電位はV。Dに設定
され、5OFFのハイレ□゛ベルに訃いてトランジスタ
1005がONになってj sk の電位はV881/
4に等しくなる。8ONとSOOFF が同時に・・イ
レベルになる事はない。SONと5okF″が共にロー
レベルの状態ではトランジスタ1003と1005′/
i共にOFFとなり、表示素子1006の印加電圧は素
子のもれ抵抗と容量で定められる時定数で減衰してOK
なるか、或いは以前印加された電圧を保持している。イ
ンバータ1004からはφに同期した位相及び波形で電
圧レベルのみ異なるφCOMなる信号が得られ、これが
共通電極電位として表示素子1006に接続される。結
局表示素子1006のある特定のセグメントに印加され
る電圧vKC−kij第10図Eに示されるが如くなシ
、Skの立上シに゛点灯用の正向きの電圧が印加される
とすると、Skの立下りに消灯用の逆向きで点灯電圧の
1/2の電圧が印加されることになる。
第11図Aはパルスモータ式水晶時計の駆動回路の部分
を詳しく示したものである。1101は低電圧で動作す
る計時機構で、水晶発振から分周、波形整形を含む機能
を持つ。1102はレベル変換回路で、本実施例では負
電位側の電圧レベルを拡大してより低電位にした■θS
2を用意しである。
■θs1は電池の負電位側のレベルで、yss2は2倍
の昇圧出力であって ysθ2=2・V881となるO 又V881/4は vss1/4−= l /4 VS
e2である。
1103及び1104はパルスモータ駆動用の大電流容
量のFETインバータである。P−CH−FETIII
I及び1113にはローレベルの入力信号時にys、s
lの2倍のゲート電圧が印加されてONになるので、通
常の昇圧回路なしのシステムに比較してONインピーダ
ンスを1/4にでき或いは駆動用インバータの為にIC
内部で使用するチップサイ〆の面積比率を低下できる。
N−CHl−F’ET1112及び1114に対しては
ONインピーダンス低減の効果がないが、OF、F状態
でゲート人力1106及び1108のローレベルがリー
ス電位よシも低電位のために完全なOFF状態が実現さ
れ、回路のリーク電流が少なくなる。
計時のための機構1101が低電圧動作する事と出カイ
/ピーダンスの低下或いはリーク電流の最大のウェイト
を占める駆動インバータのリーク減少の効果は大きい。
N−CH−FETのインピーダンス低下のためには、入
力信号1105と1106をコンデンサで直流的にカッ
トしてやり、ダイオードで1106のローレベルヲV8
81のレベルにクランプし、1105は直接的にレベル
変換回路1102に接続し、入力1106は上記コンデ
ンサを介してレベル変換器1102に接続されるようニ
:シても良い。入力1107と1108についても同様
で、P 、−CH−F E’T入力1107は直接駆動
、N−CH、−F E T入力1108はダイオードク
ランプしてコンデンサを介して入力1104に連結して
も良い。正電位側にyDDの2倍の電源VDD2を増設
してレベル変換器によって論理レベルをVDD2とVS
e2 とに伸長した信号でインバー月103及び110
4を駆動しても良い。
第11図Bは、第11図A′□におiる信号の波形図で
あり、第11図Cは第6′;I図Bにおける信号の波形
図である。φ637はゲート637の出力信号テQO1
、Q06はカウンタ6 iS’l’mの出力信号で、φ
63フC1、φ63フC4はカウンタ638とゲート6
37の出力から定められる。
こ\で C”1=QO1、 C2=Q、01  ・ QO2 C3=ζOl@Q O’2−Q03 C4−ト01 ’−Q O’ 2・Q403嗜QO番で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は電圧変換回路を用いた本発明の時計システムブ
ロック図、 第2図は電圧変換回路の一実施例、 第3図A%Bは本発明の電圧変換回路の別の実施例、 第4図ASBは本発明の電圧変換回路動作説明図、 第5図は本発明電圧変換回路の別の実施例、第6図Aは
本発明電圧変換回路と温度補償同時の組合せシステムブ
、ツ1、でり図、 第6図Bは第6図A’t7おける2乗乗算回路実施例、 第6図Cは第6、図Aのシステム動作説明図、第7図は
レベル変換回路実施例、 第8図は電圧の低下と昇圧へを組合せだ実施例、第9図
Aは第8図の電圧変換を利用した液晶マトリクス駆動シ
ステムのための表示素子図、第9図Bはマトリクス駆動
波形図、 第9図Cはマトリクス駆動−路実施例、第10図A1B
は蓄積型表示素子特性図、第10図C,Dは蓄積型表示
素子駆動回路実施例、 第11図Aは第8図の電圧変換を利用したパル。 スモータ式水晶時計システム回路実施例、第10図Eは
蓄積型表糸素子駆動波形図、第11図Bはモータ駆動回
路の駆動波形図、第11図Cは第6図Bの信号波形図で
ある。 111:第2の信号の発生手段たる発振器。 112:蓄積器の結線を切換えるスイッチング回路。 116:レベル変換器。 117−表示機構。 118:電気的エネルギー源。 33″2 (B) 第4図 (A)(B) 1−Y−14mn mイぎn 第6図B 第7図 第10図 (E) 第11図 (B)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 時間基準信号源、計時単位信号合成機構、時刻表示機構
    、外情操作部材、電気的エネルギー供給源、よりなる電
    子時計に於て、パルス信号により蓄電気の結線を切換え
    て前記電気的エネルギー供給源からの実圧を変換する電
    圧変換機構を備え、前記時刻表示機構はエレクトロクロ
    ミズム表示素子とエレクトロクロミズム表示素子駆動回
    路よりなり、該表示素子駆動回路は正電位、負電位開放
    、の3電位を前記表示素子廠切換え接続する亀界効束ト
    ランジスタからなるスイッチ回路素子と表示データに基
    き表示開始信号A示停止信号を作成する駆動信号発生回
    路とを備え、前記3電位のうちエレクトロクロミズム表
    示素子を駆動するON電圧を非駆動とするOFF電圧よ
    り低電位とし、前記電圧変換機構より供給されることを
    特徴とする電子時計。
JP16794282A 1982-09-27 1982-09-27 電子時計 Pending JPS5873893A (ja)

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