JPS5873917A - リベット型複合電気接点の製造方法 - Google Patents
リベット型複合電気接点の製造方法Info
- Publication number
- JPS5873917A JPS5873917A JP16962781A JP16962781A JPS5873917A JP S5873917 A JPS5873917 A JP S5873917A JP 16962781 A JP16962781 A JP 16962781A JP 16962781 A JP16962781 A JP 16962781A JP S5873917 A JPS5873917 A JP S5873917A
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- brazing
- internal oxidation
- oxidation layer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は銀を接点金属とする複合電気接点に於いて、接
点金属となる銀纏材の改良に関するものである。
′ 一般KjlIi図に示す様な、銀を接点金属(1)とし
卑金属材料よ)戚る台$2に11i合した所謂複合電気
転点3を製造するには、M2WJK示す様に、所望の1
後及び長さと成した接点金属1と台材2との接合面Kf
sろう等のろう材4管挾拳、と(IIIにてろう材4が
溶融する温度にtで加熱して、接点金属1と台材2ε管
ろう付によプ接合した後、ヘッダー加工等の加工工程管
経て、所望する形状の複合電気接点3と成されるもので
ある。
点金属となる銀纏材の改良に関するものである。
′ 一般KjlIi図に示す様な、銀を接点金属(1)とし
卑金属材料よ)戚る台$2に11i合した所謂複合電気
転点3を製造するには、M2WJK示す様に、所望の1
後及び長さと成した接点金属1と台材2との接合面Kf
sろう等のろう材4管挾拳、と(IIIにてろう材4が
溶融する温度にtで加熱して、接点金属1と台材2ε管
ろう付によプ接合した後、ヘッダー加工等の加工工程管
経て、所望する形状の複合電気接点3と成されるもので
ある。
ところで、接点金属lと台材zとtろう材4を用いて接
合するには、ろう材4が溶融する温変即ち少力〈と%7
001:以上の温度fc7Nで加熱しなければならず、
この様に70(1以上の温gWcて加熱した場合、接点
金属1をなる銀の結晶粒が粗大化してしまうことになり
、その螢のヘッダー加工等の際にオレンジ・ビールが発
生してしまう場合があった。この機にオレンジeビール
が発生すると、ヘッダー加工等の際にその加工性が部分
的に異なるものとな力、その結果形状が不均一とな)、
所′望する形状の電気接点が得られないという欠点があ
った。
合するには、ろう材4が溶融する温変即ち少力〈と%7
001:以上の温度fc7Nで加熱しなければならず、
この様に70(1以上の温gWcて加熱した場合、接点
金属1をなる銀の結晶粒が粗大化してしまうことになり
、その螢のヘッダー加工等の際にオレンジ・ビールが発
生してしまう場合があった。この機にオレンジeビール
が発生すると、ヘッダー加工等の際にその加工性が部分
的に異なるものとな力、その結果形状が不均一とな)、
所′望する形状の電気接点が得られないという欠点があ
った。
本発明はこの様な欠点に鑑みて成されたものであり、銀
の持つ電気的特性を損なわず、然もろう付作業等の様に
外部から熱が加えられて4オレンジ拳ピールの発生しな
い電気接点用線材t4I供せんとするものである。
の持つ電気的特性を損なわず、然もろう付作業等の様に
外部から熱が加えられて4オレンジ拳ピールの発生しな
い電気接点用線材t4I供せんとするものである。
以下本、発明よ〕威ゐ電気接点用線材について説明する
と、重量−で9949811未満の純度の鎖を酸化性雰
囲気中にて加熱して銀板外の卑金属覚素を酸化した内部
酸化層管形成したこと管特徴とする亀のである。
と、重量−で9949811未満の純度の鎖を酸化性雰
囲気中にて加熱して銀板外の卑金属覚素を酸化した内部
酸化層管形成したこと管特徴とする亀のである。
然ゐに、重量−で19.9118−米製の純度の銀を酸
化性雰囲気中にて加熱して銀板外の金属元素管酸化した
内部酸化層を形成したこ七により、その後のろう付作業
等の様に外部よ〕熱が加えられた際に、蟲該銀は酸化物
が分散した層となっている為結晶粒の粗大化が阻止され
、その結果銀の結晶粒は粗大化する事がなく、□七6後
のヘッダー加工等の際に4艙晶曽が粗大化されず、従っ
てオレンジ・ビールの発生が防止され、所望する形状O
電気接A?得る事が出来、!+4のでああ。
化性雰囲気中にて加熱して銀板外の金属元素管酸化した
内部酸化層を形成したこ七により、その後のろう付作業
等の様に外部よ〕熱が加えられた際に、蟲該銀は酸化物
が分散した層となっている為結晶粒の粗大化が阻止され
、その結果銀の結晶粒は粗大化する事がなく、□七6後
のヘッダー加工等の際に4艙晶曽が粗大化されず、従っ
てオレンジ・ビールの発生が防止され、所望する形状O
電気接A?得る事が出来、!+4のでああ。
本発明に於いて銀の純[191に991B−未満と限定
したのけ、 9a911$−以上では酸化性雰囲気中で
加熱したときに析出する酸化物の量が少ないため結晶粒
の粗大化管防ぐことができず、加工時に発生するオレン
ジ・ビール管防止するに十分な内部酸化層が得られない
からである。また銀板外の卑金属としてニッケル、鋼、
カドイウム、すす、マンガン1少なくとも1種添加する
と、オレンジ・ビール防止に一層効果的であ〕、その添
加量は鎖の純度及び電気的特性の画から0.0!I
1g以下が好オしい。
したのけ、 9a911$−以上では酸化性雰囲気中で
加熱したときに析出する酸化物の量が少ないため結晶粒
の粗大化管防ぐことができず、加工時に発生するオレン
ジ・ビール管防止するに十分な内部酸化層が得られない
からである。また銀板外の卑金属としてニッケル、鋼、
カドイウム、すす、マンガン1少なくとも1種添加する
と、オレンジ・ビール防止に一層効果的であ〕、その添
加量は鎖の純度及び電気的特性の画から0.0!I
1g以下が好オしい。
以上説明した様に、一般に内部酸化層は金属材料の電気
的特性(主に耐溶着性)を向上させる目的で行なわれる
ものであ、!1が、本発明では電気的特性を向上させる
目的で内部酸化層を形成したのではなく、鎖の一晶誼の
粗大化を阻止し、更にはオV y 、@ 1/−1”A
I・・i生□止、ん2□、。7あ拳、従って内部酸化層
1必ずし411材の中心部で形成させる必要は攻く、表
面層のみに線材直径の 臀。以上の厚さ形成させればろ
う付等の加熱發の加工度に関係なくオレンジ・ビールの
発生を防止することができる。
的特性(主に耐溶着性)を向上させる目的で行なわれる
ものであ、!1が、本発明では電気的特性を向上させる
目的で内部酸化層を形成したのではなく、鎖の一晶誼の
粗大化を阻止し、更にはオV y 、@ 1/−1”A
I・・i生□止、ん2□、。7あ拳、従って内部酸化層
1必ずし411材の中心部で形成させる必要は攻く、表
面層のみに線材直径の 臀。以上の厚さ形成させればろ
う付等の加熱發の加工度に関係なくオレンジ・ビールの
発生を防止することができる。
次に重置@管更に明瞭ならしむる為に、その具体釣力実
施例及び従来例との比較について述べる。
施例及び従来例との比較について述べる。
IjiKニッケルt−0,03’−添加し、溶解・鋳造
後熱間押出し加工を行ない、更[15/42)IIII
Kなる首で伸線加工を行なり食後、3気圧の酸素雰囲気
中600℃X60分保持し、内1ias化処理管t3.
5 mの長さに切断後、同纏価長さ41S■の鏑の台I
tKBAg−IDろう被管用vs”C’180teN8
雰囲気中で炉中ろう付管行なった。その後ヘッダー加工
1行ない第1閣に示す様なリベットタイプの複合電気接
点とした。この複合電気a点の縦断面組織を観−したと
ころ、約500#鯵の厚さの内部酸化層が形成されてか
〕、その中心部は俵の粗大化した結晶粒が存在して−た
。又こt)@K して得られた複合電気接点50ケにつ
いてオレンジ・ビールの発生状況を調査した結果、全く
発見する事は出来なかった。
後熱間押出し加工を行ない、更[15/42)IIII
Kなる首で伸線加工を行なり食後、3気圧の酸素雰囲気
中600℃X60分保持し、内1ias化処理管t3.
5 mの長さに切断後、同纏価長さ41S■の鏑の台I
tKBAg−IDろう被管用vs”C’180teN8
雰囲気中で炉中ろう付管行なった。その後ヘッダー加工
1行ない第1閣に示す様なリベットタイプの複合電気接
点とした。この複合電気a点の縦断面組織を観−したと
ころ、約500#鯵の厚さの内部酸化層が形成されてか
〕、その中心部は俵の粗大化した結晶粒が存在して−た
。又こt)@K して得られた複合電気接点50ケにつ
いてオレンジ・ビールの発生状況を調査した結果、全く
発見する事は出来なかった。
鎖にニッケルを0.03’−添加し、6m・鋳造後熱間
押出し加工1経た螢、更[345/迄伸縮加工を施し、
これを実施例と同様に1Bmの長さに切断後、阿曽径、
長さ45waの鋼の台材K BAg−1のろう被管用い
て、780℃、Ns雰囲気中で炉中ろう付を行ない接合
した。然る後ヘッダー加工1行ないリベットタイプの1
合電気IIP、I![と成した。この複合電気接点の断
面組織管観察したところ、鋼の結晶粒は殆んど全面に粗
大化してた。
押出し加工1経た螢、更[345/迄伸縮加工を施し、
これを実施例と同様に1Bmの長さに切断後、阿曽径、
長さ45waの鋼の台材K BAg−1のろう被管用い
て、780℃、Ns雰囲気中で炉中ろう付を行ない接合
した。然る後ヘッダー加工1行ないリベットタイプの1
合電気IIP、I![と成した。この複合電気接点の断
面組織管観察したところ、鋼の結晶粒は殆んど全面に粗
大化してた。
またその表面管観察した結果では50ケの複合電気11
1A中17ケにオレンジ・ビールが発生してお)、これ
等のものの一部はその形状が異状であった。
1A中17ケにオレンジ・ビールが発生してお)、これ
等のものの一部はその形状が異状であった。
以上詳細に説明し大通〕、本発明よ〕成る電気接点用線
材は内部酸化層によ〕、その後のろう付作業等の様に外
部よ〕熱が加えられIIIIK鎖の結晶着が全面的に粗
大化するのを阻止し、その後のヘッダー加工等の際に粗
大化した結晶籾によるオレンジ・ピールの発生するのを
防止出来、その結果所望する形状の複合電気接点を得る
事が出来るものである。
材は内部酸化層によ〕、その後のろう付作業等の様に外
部よ〕熱が加えられIIIIK鎖の結晶着が全面的に粗
大化するのを阻止し、その後のヘッダー加工等の際に粗
大化した結晶籾によるオレンジ・ピールの発生するのを
防止出来、その結果所望する形状の複合電気接点を得る
事が出来るものである。
第1図はリベットタイプの複合電気接点の側面図、第2
図は接点金属と合材との間にろう材を挾んだろう付置前
の状態を示す側面図である。 l・・・・・・接点金属、2・・・・・・台材、3・・
・・・・リベットタイプ豪合電気警点、4・・・−・ろ
う材。 出願人 田中貴金属工業株式会社 11図 第2図
図は接点金属と合材との間にろう材を挾んだろう付置前
の状態を示す側面図である。 l・・・・・・接点金属、2・・・・・・台材、3・・
・・・・リベットタイプ豪合電気警点、4・・・−・ろ
う材。 出願人 田中貴金属工業株式会社 11図 第2図
Claims (3)
- (1)重量%で99.998%未満の純度の鎖を酸化性
雰囲気中にて加熱して銀以外の卑金属元素を選択酸化し
た内部酸化層を形成し大ことを特徴とする電気接点用−
材。 - (2)前記頷以外の卑金属犬素としてニッケル。 鋼、カド々りム−す讐、マンガンの1種又は2種以上合
計でa05重量−以下添加したζ□ とIJ−特徴とする特許請求の範S第1項記載の電気接
点用線材。 - (3) 前記内部酸化層の厚i1が一材寵径の 脇以
上であることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の電気接点用線材
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16962781A JPS5873917A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | リベット型複合電気接点の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16962781A JPS5873917A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | リベット型複合電気接点の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873917A true JPS5873917A (ja) | 1983-05-04 |
| JPH024967B2 JPH024967B2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=15890003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16962781A Granted JPS5873917A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | リベット型複合電気接点の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873917A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189828A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-25 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | 段付脚部を有するリベット型電気接点の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5367874A (en) * | 1976-11-29 | 1978-06-16 | Tanaka Precious Metal Ind | Method of producing electric contactor |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP16962781A patent/JPS5873917A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5367874A (en) * | 1976-11-29 | 1978-06-16 | Tanaka Precious Metal Ind | Method of producing electric contactor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189828A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-25 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | 段付脚部を有するリベット型電気接点の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH024967B2 (ja) | 1990-01-31 |
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