JPS5874166A - 粘稠材塗布装置 - Google Patents

粘稠材塗布装置

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JPS5874166A
JPS5874166A JP17066281A JP17066281A JPS5874166A JP S5874166 A JPS5874166 A JP S5874166A JP 17066281 A JP17066281 A JP 17066281A JP 17066281 A JP17066281 A JP 17066281A JP S5874166 A JPS5874166 A JP S5874166A
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JP
Japan
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nozzle
viscous material
robot
discharge
discharge quantity
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JP17066281A
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Yasuo Ishiguro
石黒 恭生
Hisao Tanaka
久男 田中
Yoichi Nonoyama
野々山 曜一
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Toyota Jidosha Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 開示技術は自動車のウィンドシールドガラス端部に対す
る接着材等の均一自動塗布技術の分野に属する。
而して、この発明はワークセット台に該ウィンドシール
ドガラス等のワークを治具を介してセットする様にし、
該セット台に側設されたノズル作動装置が粘稠材吐出用
ノズルをフランジしてワークの設定部位を連続カバーし
て作動し、粘稠材供給装置からの接着材等の粘稠材を定
量均一に自動的−と塗布する様にした粘稠材塗布装置に
関する発明であり、特に、上記ノズル作動装置が高自由
度を有し6次元連続軌跡再生機能を有すると共にシーケ
ンス動作記憶機能を有しているロボットであって、その
アームが上記粘稠材吐出用ノズルをフランジするアーム
を有しており、一方、前記粘稠材供給装置が粘稠材圧送
ポンプに接続された吐出シリンダをサーボモータによっ
て作動される械にし、塗布部位条件により吐出用ノズル
に対する送給量を変えて塗布量を均一にする様にされ、
而して、上記ロボットから発信される動作信号により制
御装置が上記サーがモータの回転速度を変える様にした
粘稠材塗布装置に係る発明である。
周知の如く、接着材の如き粘稠材を塗布する製品は極め
て多く、例えば、自動車のウインドシールrガラスをウ
ィンドフレームパネルに添着固定するに際しても該ウィ
ンドシールドガラス端部に周回塗布する。
第1,2図で例示すると、ウィンドシールドガラス1の
所定全周端部に既塗布接着材2を介してダム3を接着し
た後にその外側に接着材4を塗布するが、この場合、該
接着材4の全周塗布状態がウィンドシールドガラス1の
端縁よりはみ出すことなく、又、ダム3より設定高さや
\高く均一に塗布される必要があり、それでないと水漏
れに対するシール機能が完全でなかったり、パネルから
はみ出す等の不具合がある。
ところで、該接着材4のウィンドシールドガラス1に対
する塗布技術についてはこれまで回転するセット台上に
治具を介してウィンドシールドガラス1を裁置セットし
、吐出ノズルを作業者が把持して回転するウィンドイニ
ルPガラス端部に倣わせて接着材4を吐出塗布する様に
しているのが一般態様であり、極めて原始的で作業者の
熟練を要する欠点があり、量産性に乏しい難点がある上
にバラツキがある不都合さもあり、接着材の消費量増大
を介してコスト高につながる不利点ともなっていた。
これに対処するに回転セット台上にセットされた回転ウ
ィンドシールドガラスに対して吐出ノズルを押えバネで
弾圧し、自動倣いにして塗布する機械的自動塗布装置も
開発されているが、ウィンドシールドガラスの周部の一
般部とコーナ部とでは吐出ノズルに対する相対速度が異
なるため接着材の均一吐出量、即ち、均一塗布が出来ず
、先述の如き問題点が該コーナ部では解決されていない
不具合があった。
この発明の目的は上述従来技術に基づく粘稠材塗布の問
題点に鑑み、ワークをセット台の上に裁置して該ワーク
をカバーし得る作動域に設けたロボットで粘稠材吐轡用
ガンを設定軌跡再生出来る讐□ 様にし、又、そのン1−ケンス動作内容記憶機能によっ
て上記ノズルのワークに対する部位、速度等により該ノ
ズルに対する吐出シリンダ作動を制御装置を介して制御
する様にし、全域での粘稠材の塗布状態が均−設定部位
、設定断面である様にした優れた粘稠材塗布装置を提供
せんとするものである。
上述目的に沿うこの発明の構成はセット台にワークを治
具を介して裁置セットし、ロボットがノズルをアームに
てシリンダした状態で紋ワークlこ対して設定軌跡に沿
って3次元動作し、それと同時に圧送ポンプが粘稠材を
吐出シリンダに送給し、該吐出シリンダを動作するサー
ボモータは該ロボットのシーケンス記憶動作により上記
ノズルの位置、相対速度に対して制御装置を介して変化
制御され、従って該ノズルからの粘稠材の吐出量は変わ
り、結果的に全ての位置に於ける塗布粘稠材の状態は均
一ビードで同一姿勢、同一断面にされる様にしたことを
要旨とするものである。
次にこの発明の1実施例を第6図以下の図面に基づいて
説明すれば以下の通りである。尚、第1゜2図の態様と
同一部分については同一符号を用いて説明するものとす
る。
5はこの発明の要旨を成す粘稠材塗布装置であり、実施
態様に於ては自動車のウィンドシールドがラス1をワー
クとしてウィンドフレームパネルに対する接着材4を粘
稠材として塗布する装置として示されている。
而して、6はノズル作動装置としてのロボットであり、
市販の5自由度を有し、3次元動作可能な関節型ロボッ
トであり、所謂CP制御機能である連続軌跡再生機能と
シーケンス動作内容を記憶する機能を有している。
そして、該口ざット6のアームの先端のクランプ8はス
タンド9にミキサ10、スイーペルジョイント11,1
2、取付具13を介してフレキシブルホース14により
設けた吐出用ノズル15を立体移動可能に把持している
16はワークセット台であり、ワークとしての予め、ダ
ム3を接着されたウィンドシールドガラス1が位置決め
治具17を介してセットされ、近接スイッチ1Bが該ワ
ーク1の種類を判別する様にされている。
19は粘稠材供給装置であり、接着材4を形成する主剤
のための圧送ポンプ20、硬化剤のための圧送ポンf2
0′は配管21.21’を介し吐出シリンダ22 、2
2’に接続され、又、該吐出シリンダ22 、22’か
らは吐出管23 、23’が設定時に接着材を遮断し、
たれ出しを防止するシャットオフパルプ24を通り、前
記ミキサ10に接続されている。
而して、上記吐出シリンダ22 、22’には4方弁2
5 、25’がロッr26で連結されている。
又、該吐出シリンダ22 、22’にはそれらのピスト
ン27.27’を固設するロツF2Bが遊挿されその先
端はリミットスイッチ29 、29’に対スるドグ30
 、30’が設けられ、一方、後端はサーボモータ31
に連結したボールスクリュージヤツキ32の出力軸に連
結されている。
尚、33は作業者用操作輪であり、作業し易い部位に設
置され起動ボタ<、、)、S′、(異常箇所表示ランプ
、ワーク選択ランゾ等が設けられて作業者がシステムを
使い易い様しである。
34は制御装置であり、そのうち供給装置の制御盤35
は上記ロッド28の進退によるドグ30゜30′のリミ
ットスイッチ29 、29’作動による入力信号を受信
し前記サーボモータ31の回動を正逆切換えする様にさ
れると共に前記4方弁25゜25′をも同時に切換える
様にされ、又、該サーボモータ31の回転数を入力し、
デジタル表示する様にされ、ダイヤル36により該サー
ボモータ31の回転数を変えることが出来る様にされ、
更に前記シャフトオフパルプ24に対する制御も行う様
にされている。
37はロボット制御盤であって、ティーチング時に於け
る制御、ノズル15の各位置に対する入出力信号を制御
する機能を備えており、制御盤38と電気的に接続され
ており、該制御盤38は前記近接スイッチ18によりワ
ークの種類を判別すると、その判別信号’−6を対応設
定連続軌跡とシーケント動作や容を記憶):・、、、ら
選択指令する様にし、ワーク1の部位、例えば、直線部
、曲線部、コーナ部のロボット6の動作信号を受けてサ
ーボモータ31の回転数をプログラム的に制御し接着材
の吐出量を選択的に変更させる様にされ、更に各制御盤
35.37の信号を統括し、ワーク1に対するノズル1
5の移動速度、接着材の吐出量を制御する様にされてい
る。
上述構成による粘稠材塗装装置5の作用を第5a。
5b図の作業手順のフローチャートを参照して説明する
と、各準備、チェック終了後予めダム3を添着されたウ
ィンドシールドガラスのワーク1を位置決め治具17を
介してセット台16にセットし、設定ワークの種類かど
うか近接スイッチ18/によりチェックされた後操作盤
33を介し起動させるとロボット6は対応ワークの種類
に応じて記憶された軌跡、例えば、ダム3の外測定位置
でウィンドシールドがラス1の端部を6次元的にノズル
15が周回する様に動作する。
この場合本来的には記憶されたシーケンス動作に従い直
線部、曲線部、コーナ部の全てに定速で移動する様にさ
れる。
一方、咳口〆ット6の動作に伴って圧送デンジ20 、
20’からは主剤、硬化剤が吐出シリンダ22 、22
’に送給され、供給装置制御盤35を介しサーボモータ
31は口ざット6の動作信号に応じ、即ち、ノズル15
の位置によって回転数を変えられ、吐出量を変えられる
尚、口がット6のノズル15に対する走行移動速度は予
め一定にされているが、不測にして変化した場合は、直
ちに変化量に対してサーボモータ31の回転も変えられ
、いづれの場合にもダム3の外側の接着材4は常に電断
面、定姿勢である様に吐出され全域均一にされる。
この間、吐出シリンダ22 、22’からピストン27
 、27’により吐出された主剤と硬化剤はシャットオ
フパルプ24を通りミキサ10で混合され、ノズル15
からダム3の外側に吐出されウィンPシールドガラス1
面に設定通りに塗布される。
この間のノズルのパージ、拭き取り、異常発見対処は第
s’atsb図のフローチャートの通りである。
そして、1周してノズル15が初期位置に戻ると、ロボ
ット6の動作信号により供給装置制御盤35がシャット
オフバルジ24゛を直ちに閉弁してたれ出しを防止する
又、この間ロッド28がストロークエンドにてそのドグ
30(30’)がリミットスイッチ29(29’)を作
動させることにより供給装置制御盤35を介してサーボ
モータ31が逆回動させられると共に4方弁25 、2
5’が切換えられ、圧送ポンプ20 、20’からの主
剤、硬化剤の吐出シリンダ22 、22’からの復動に
よって接着材の連続安定吐出が保証される。
そして、接着材4の塗布状態を作業中目視するか、不測
にしてその童の過不足が認められた場合は供給装置制御
盤35のダイヤル36を操作することにより増減させる
ことが出来る。
尚、この発明の実施態様は上述実施例に限るものでない
ことは勿論であり1、例えば、粘稠材は接着材に限らず
、充填材でも売<15、ワークはウィンドシールPガラ
ス以外のワークでも良く、供給系も6液以上でも良く、
1液でも良く、この様な場合の装置の設計変更も自在で
ある等積々の態様が上述の如く、この発明によれば、ワ
ークに対する所定部位への粘稠材塗布装置に於て、ワー
クセット台に対して連続軌跡再生機能とシーケンス動作
記憶機能を有するロボットを側設し、その立体動作可能
なアームに粘稠材吐出用ノズルをフランジする様にした
ことにより、基本的に接着材等の粘稠材のワークの立体
面への塗布が自動的に行え、しかも、正確に再現性を有
して行えるため、作業者は熟練を要せず、同一精度で能
率良く、量産可能である優れた効果が奏される。
従って、使用粘稠材の使用量も無駄がなく、それだけ経
費節減にプラスする優れた効果がある。
而して、該ロボットがシーケンス動作記憶機能を有して
いることによりフランジノズルを所定軌跡に対して定速
で移ニーさせることが出来、従って、e#fc7em#
。請iヵ3゜−1゜8ゎ、よHo。
−精度が保たれる効果”がある。
又、該吐出ノズルに接続する吐出シリンダに対して圧送
ポンプが設けられていることにより該吐出シリンダは常
に充満状態にされ、その駆動用サーボモータが制御装置
を介し上記口がットと電気的に接続されていることによ
り、不測にしてロボット、即ち、ノズルの動作が定速で
なく、例えば、曲線部、コーナ部で直線部に比し移動速
度が変った様な場合、そのロボットの動きが制御装置G
こ検出されてそれを補正する量の吐出量にサーボモータ
を制御し、従って、その点からも確実に粘稠材が全域に
均一に定断面、定姿勢で塗布される優れた効果が奏され
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はワークに対する粘稠材の塗布状態断面説明図、
第2図は開部分斜視説明□図、第3図以下はこの発明の
1実施例の説明図であり、第3図は全体ディスプレー説
明図、第4図は粘稠材供給装置の機構説明図、第5a 
、5b図は作業手順のフローチャート説明図である。 16・・・ワークセット台、 6・・・ノズル作動装置(ロボット)、19・・・粘稠
材供給装置、  5・・・粘稠材塗布装置、15・・・
ノズル、    7・・・アーム、20.20’・・・
圧送ポンプ、 31・・・サーボモータ、 22 、22’・・・吐出シリンダ、 35.37.38・・・制御装置 第1図    第2図 第3図 第4図 3 第5b図 第50図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ワークセット台と該ワークセット台に側設されたノズル
    作動装置と該ノズルに対する粘稠材供給装置と該ノズル
    作動装置と粘稠材供給装置に対する制御装置とより成る
    粘稠材塗布装置lこおいて、上記ノズル作動装置が粘稠
    材吐出用ノズルをフランジするアームを有する連続軌跡
    再生機能とシーケンス動作記憶機能を有する口〆ットで
    あり、一方、前記粘稠材供給装置が該吐出用ノズルに接
    続すると共に圧送ポンプに接続されサーボモータに駆動
    される吐出シリンダを有し、而して前記制御装置が該サ
    ーボモータと上記ロボットに電気的に接続されているこ
    とを特徴とする粘稠材塗布装置
JP17066281A 1981-10-27 1981-10-27 粘稠材塗布装置 Granted JPS5874166A (ja)

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JP17066281A JPS5874166A (ja) 1981-10-27 1981-10-27 粘稠材塗布装置

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JPS5874166A true JPS5874166A (ja) 1983-05-04
JPH0138542B2 JPH0138542B2 (ja) 1989-08-15

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62250966A (ja) * 1986-04-23 1987-10-31 Honda Motor Co Ltd シ−ル剤塗布装置
JPS6331565A (ja) * 1986-07-24 1988-02-10 Toyota Motor Corp 接着剤塗布装置
JPS63305955A (ja) * 1987-05-19 1988-12-13 サム ソシエテ アノニム ポンプ作動式塗料スプレー装置
CN104607356A (zh) * 2013-11-01 2015-05-13 昌硕科技(上海)有限公司 点胶设备

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