JPS5874283A - マニピユレ−タ溶接装置用イメ−ジ検出装置 - Google Patents
マニピユレ−タ溶接装置用イメ−ジ検出装置Info
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- JPS5874283A JPS5874283A JP57168729A JP16872982A JPS5874283A JP S5874283 A JPS5874283 A JP S5874283A JP 57168729 A JP57168729 A JP 57168729A JP 16872982 A JP16872982 A JP 16872982A JP S5874283 A JPS5874283 A JP S5874283A
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- welding
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23K9/12—Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
- B23K9/127—Means for tracking lines during arc welding or cutting
- B23K9/1272—Geometry oriented, e.g. beam optical trading
- B23K9/1274—Using non-contact, optical means, e.g. laser means
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- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
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- B25J19/021—Optical sensing devices
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- Plasma & Fusion (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的には溶接線トラッキング用の可視(ビジ
ョン)検出装置を備えたマニピュレータ溶接装置に関し
、詳細にはハンド・装置の改良を含むマニピュレータ溶
接装置に関する。
ョン)検出装置を備えたマニピュレータ溶接装置に関し
、詳細にはハンド・装置の改良を含むマニピュレータ溶
接装置に関する。
これまで種々の溶接装置と可視検出装置が提案されてき
た。例えば1981年3月2日本発明者が出願した、米
国特願第239.621号と、1981年11月12日
本発明者が出願した米国特願第206、27.9号とは
可視検出装置とイメージプロセッサとにより基準位置が
らの加工物の位置偏位を検出する方法と装置とを提供し
ており、がっ補正された作業軌道データに基いて溶接を
行う装置と方法とを提供している。さらに、前記米国特
願第206,279号は溶接を行いかつ溶接線のトラッ
キングを行うための検出ハンドと溶接ハンドとの改良を
提供している。
た。例えば1981年3月2日本発明者が出願した、米
国特願第239.621号と、1981年11月12日
本発明者が出願した米国特願第206、27.9号とは
可視検出装置とイメージプロセッサとにより基準位置が
らの加工物の位置偏位を検出する方法と装置とを提供し
ており、がっ補正された作業軌道データに基いて溶接を
行う装置と方法とを提供している。さらに、前記米国特
願第206,279号は溶接を行いかつ溶接線のトラッ
キングを行うための検出ハンドと溶接ハンドとの改良を
提供している。
前記米国特願第206.279号で開示され、かつ説明
されているように、投影装置と、イメージーピュレータ
アτムに支持され た溶接゛ガンとを提供し、前・記マニビュレータアーム
カ溶接カンあるいは、投影装置とカメラとのい206.
2.79号は選択的に装着可能な検出ハンドと溶接ハン
ドとを開示している。
されているように、投影装置と、イメージーピュレータ
アτムに支持され た溶接゛ガンとを提供し、前・記マニビュレータアーム
カ溶接カンあるいは、投影装置とカメラとのい206.
2.79号は選択的に装着可能な検出ハンドと溶接ハン
ドとを開示している。
したがって、本発明の主要な目的は加工物の溶接軌道を
トラッキングする能力を備えたマニピュレータ装置用の
検出および溶接ハンドを改良することで鼠る。
トラッキングする能力を備えたマニピュレータ装置用の
検出および溶接ハンドを改良することで鼠る。
本発明の別の目的は、検出ハンドと溶接ハンドとがハン
ドホルダーステーションにおいてマニピュレータ装置に
より選択的に装着、かつ交換可能であり、前記ハンドホ
ルダーステーションがマニピュレータ装置によるハンド
の装着、解放に同調して、それぞれのハンドを選択的に
、保持、解放・する制御装置を含んでいる、マニピュレ
ータ装置することである。
ドホルダーステーションにおいてマニピュレータ装置に
より選択的に装着、かつ交換可能であり、前記ハンドホ
ルダーステーションがマニピュレータ装置によるハンド
の装着、解放に同調して、それぞれのハンドを選択的に
、保持、解放・する制御装置を含んでいる、マニピュレ
ータ装置することである。
本発明の別の目的は検出ハンドが、溶接トーチの方向を
変えることなく検出作動位置と非作動位置トの間でマニ
ピュレータ装置によって制御可能であって溶接トーチを
支持した、マニピュレータ装置用検出ハンドを提供する
ことである。
変えることなく検出作動位置と非作動位置トの間でマニ
ピュレータ装置によって制御可能であって溶接トーチを
支持した、マニピュレータ装置用検出ハンドを提供する
ことである。
さらに別の本発明の目的は、検出装置が投影装置と、対
物レンズと光フアイバケーブルとを有スるイメージ検出
装置とを含み、前記光7アイバケーブルがマニピュレー
タアームと検出ハンドとから遠隔位置されたカメラに接
続されている、可視装置付きの、マニピュレータ装置用
検出ノ1ンドを提供することである。
物レンズと光フアイバケーブルとを有スるイメージ検出
装置とを含み、前記光7アイバケーブルがマニピュレー
タアームと検出ハンドとから遠隔位置されたカメラに接
続されている、可視装置付きの、マニピュレータ装置用
検出ノ1ンドを提供することである。
、本発明のさらに別の目的は、比較的低電力の光源を含
み、その光源のフィラメントを投影装置の軸線に対して
垂直に配置させ、光学的なスリットパターンを投影する
、マニピュレータ装置用検出ハンドを提供することであ
る。
み、その光源のフィラメントを投影装置の軸線に対して
垂直に配置させ、光学的なスリットパターンを投影する
、マニピュレータ装置用検出ハンドを提供することであ
る。
本発明のこれらおよびその他の目的はマニピュレータア
ームに装着された検出ハンドを提供することにより、溶
接線をトラッキングする能力を備えたマニピュレータを
提供するために効果的に達成される。マニピュレータ装
置は、マニピュレータの接続部で検出されたエンコーダ
の値から計算可能な、加工物の軌道と検出中のマニピュ
レータの実際の軌道との間、9何らかの偏位を検出する
ために、教示された溶接゛軌道を運動する。検出ハンド
は加工物上に光学的なスリットパターンを投影する投影
装置を含む。また、検出ハンドは対物レンズと、加工物
から投影されたスリットパターンの反射を受取る光フア
イバケーブルとを含む軌道検出装置を含む。前記光フア
イバケーブルは検出ハンドから遠隔位置のカメラに接続
されている。
ームに装着された検出ハンドを提供することにより、溶
接線をトラッキングする能力を備えたマニピュレータを
提供するために効果的に達成される。マニピュレータ装
置は、マニピュレータの接続部で検出されたエンコーダ
の値から計算可能な、加工物の軌道と検出中のマニピュ
レータの実際の軌道との間、9何らかの偏位を検出する
ために、教示された溶接゛軌道を運動する。検出ハンド
は加工物上に光学的なスリットパターンを投影する投影
装置を含む。また、検出ハンドは対物レンズと、加工物
から投影されたスリットパターンの反射を受取る光フア
イバケーブルとを含む軌道検出装置を含む。前記光フア
イバケーブルは検出ハンドから遠隔位置のカメラに接続
されている。
カメラが受像したイメージはマニピュレータの実際の軌
道と加工物の実際の軌道との間の偏位を検出するためマ
ニピュレータ装置によって使用され 8る。次に、前記
偏位は加工物の軌道データを計算するために使用される
。次に、補正された軌道データはマニピュレータアーム
に装着された溶接ノ蔦ンドにより希望する溶接線を溶接
するようマニピュレータ装置によって使用される。第1
の実施例において、溶接ハンドと検出ハンドとは加工物
に隣接する作業ステーションにおけるノ1ンドホルダー
ステーションに配設される。マニピュレータは実施すべ
き特定のプログラムされた作動にしたがってハンドホル
ダーステーションにおいてノ1ンドを自、動的、かつ選
択的に取替える。別の実施例においては、マニピュレー
タアームは溶接ノ\ンド、と検出ハンドとを支持してい
る。検出ノ\ンドは検出作動位置と溶接非作動位置との
間でマニピュレータ装置によって運動可能に制御される
。
道と加工物の実際の軌道との間の偏位を検出するためマ
ニピュレータ装置によって使用され 8る。次に、前記
偏位は加工物の軌道データを計算するために使用される
。次に、補正された軌道データはマニピュレータアーム
に装着された溶接ノ蔦ンドにより希望する溶接線を溶接
するようマニピュレータ装置によって使用される。第1
の実施例において、溶接ハンドと検出ハンドとは加工物
に隣接する作業ステーションにおけるノ1ンドホルダー
ステーションに配設される。マニピュレータは実施すべ
き特定のプログラムされた作動にしたがってハンドホル
ダーステーションにおいてノ1ンドを自、動的、かつ選
択的に取替える。別の実施例においては、マニピュレー
タアームは溶接ノ\ンド、と検出ハンドとを支持してい
る。検出ノ\ンドは検出作動位置と溶接非作動位置との
間でマニピュレータ装置によって運動可能に制御される
。
前記第1の実施例におけるノ\ンドホルダーステーショ
ンはマニピュレータアームによるノ1ンドの装着と解放
とに同調して各/’1ンドを選択的に保持、解放スるよ
う、マニピュレータ装置によって制御可能な制御装置を
含む。好適配置例における/%ンドホルダーステーショ
ンはマニピュレータアームがハンドホルダーステーショ
ンで保持されたノ1ンドを装着するよう運動する際、ノ
1ンドにある程度の運動、即ち適合性を提供するようノ
1ンドを装着している。
ンはマニピュレータアームによるノ1ンドの装着と解放
とに同調して各/’1ンドを選択的に保持、解放スるよ
う、マニピュレータ装置によって制御可能な制御装置を
含む。好適配置例における/%ンドホルダーステーショ
ンはマニピュレータアームがハンドホルダーステーショ
ンで保持されたノ1ンドを装着するよう運動する際、ノ
1ンドにある程度の運動、即ち適合性を提供するようノ
1ンドを装着している。
本発明のその他の目的や利点と共に、本発明の統合性な
らびに作動方法の双方に関し、本発明は添付図面と関連
して以下の説明を参照することにより最もよく理解され
よう。
らびに作動方法の双方に関し、本発明は添付図面と関連
して以下の説明を参照することにより最もよく理解され
よう。
さて第1図を参照する。マニピュレータ装置、即ちロボ
ット10は、本発明の原理に基き、プレー)14,1.
6のラップ溶接のような、加工物に対する溶接を行うた
めに作業ステーション12に一接した状態で示されてい
る。マニピュレータ装)n10は複数の軸線において制
御可能なマニピュレータアーム18を含む。 − 第1図に示す実施例において、リスト部21にアルマニ
ピュレータアーム18は検出ハンド22、あるいは溶接
ハンド24を選択的に装着する、ノ1ンド受入れソケッ
ト20を含む。検出ハンド22と溶接ハンド24とは、
全体的26で指示するノ1ンドホルダーステーションに
おいてマニピュレータアーム18に対して自動的、かつ
選択的に装着可能である。マニピュレータ装置10は実
施すべき特定のプログラム化された作動に基いてノ)ン
ドホルダーステーション26において、ノ)ンド22゜
24を自動的、かつ選択的に取替える。ノ\ンドホルダ
ーステーション26はさらに詳細に後述する゛ように、
マニピュレータアーム1日のハン、ド受取りソケット2
0におけるノ・シ“ドの装着、解放に同調して、各ノ・
ンド22.2”4G選択的に保持、解放する制御装置を
含む。
ット10は、本発明の原理に基き、プレー)14,1.
6のラップ溶接のような、加工物に対する溶接を行うた
めに作業ステーション12に一接した状態で示されてい
る。マニピュレータ装)n10は複数の軸線において制
御可能なマニピュレータアーム18を含む。 − 第1図に示す実施例において、リスト部21にアルマニ
ピュレータアーム18は検出ハンド22、あるいは溶接
ハンド24を選択的に装着する、ノ1ンド受入れソケッ
ト20を含む。検出ハンド22と溶接ハンド24とは、
全体的26で指示するノ1ンドホルダーステーションに
おいてマニピュレータアーム18に対して自動的、かつ
選択的に装着可能である。マニピュレータ装置10は実
施すべき特定のプログラム化された作動に基いてノ)ン
ドホルダーステーション26において、ノ)ンド22゜
24を自動的、かつ選択的に取替える。ノ\ンドホルダ
ーステーション26はさらに詳細に後述する゛ように、
マニピュレータアーム1日のハン、ド受取りソケット2
0におけるノ・シ“ドの装着、解放に同調して、各ノ・
ンド22.2”4G選択的に保持、解放する制御装置を
含む。
加〒物を溶接するためのマニピュレータ装置10の作動
については、詳細説明のために参照すればよい、前述の
米国特願第206.279号と同第239、621号と
に説明寄れている。要約すれば、マニピュレータの教示
制御装置を通して、溶接ハンド24を装着したマニピュ
レータアーム18を運動させることにより、教示作動中
に希望する溶接軌道が教示される。教示作動中に、教示
された軌道を表わす位置データ信号が記録される。また
、基準の、即ちテンプレートイメージ(te、mpla
teimage )も記録される。
については、詳細説明のために参照すればよい、前述の
米国特願第206.279号と同第239、621号と
に説明寄れている。要約すれば、マニピュレータの教示
制御装置を通して、溶接ハンド24を装着したマニピュ
レータアーム18を運動させることにより、教示作動中
に希望する溶接軌道が教示される。教示作動中に、教示
された軌道を表わす位置データ信号が記録される。また
、基準の、即ちテンプレートイメージ(te、mpla
teimage )も記録される。
繰返し作、業サイクルモードにおいて溶接すべく一連の
加工物がマニピュレータに持ってこられるにつれて、マ
ニピュレータアーム18は、その装着した検出ハンド2
2を教示された軌道上を運動れ、溶接軌道の・イメージ
が軌道に沿った所定の点において検出さ:書る。この目
的に対して、検出ハンド22は溶接すべき溶接軌道を横
切って光学的なスリットパターン27のイメージを反射
により検出する。 ゛ イメージプロセッサ30とカメラ32とによりマニピュ
レータ装置10は検出されたイメージを利用してマニピ
ュレータの実際の軌道と加工物の溶接軌道との間の偏位
を検出し、さらに溶接軌道データを補正するよう計算す
る。
加工物がマニピュレータに持ってこられるにつれて、マ
ニピュレータアーム18は、その装着した検出ハンド2
2を教示された軌道上を運動れ、溶接軌道の・イメージ
が軌道に沿った所定の点において検出さ:書る。この目
的に対して、検出ハンド22は溶接すべき溶接軌道を横
切って光学的なスリットパターン27のイメージを反射
により検出する。 ゛ イメージプロセッサ30とカメラ32とによりマニピュ
レータ装置10は検出されたイメージを利用してマニピ
ュレータの実際の軌道と加工物の溶接軌道との間の偏位
を検出し、さらに溶接軌道データを補正するよう計算す
る。
溶接ハンド24を装着して第2の繰返し溶接作業運動中
、マニピュレータアーム18は補正された溶接軌道デー
タにより加工物の溶接軌道に沿って希iする溶接を行う
ように制御される。前記第1の検出運動と第2の溶接−
動とは各加工物番と対して繰返される。マニピュレータ
アーム18は第1の検出運動中は比較的高速度で、第2
の溶接運動中は比較的低速で運動するよう制御されてい
る。
、マニピュレータアーム18は補正された溶接軌道デー
タにより加工物の溶接軌道に沿って希iする溶接を行う
ように制御される。前記第1の検出運動と第2の溶接−
動とは各加工物番と対して繰返される。マニピュレータ
アーム18は第1の検出運動中は比較的高速度で、第2
の溶接運動中は比較的低速で運動するよう制御されてい
る。
このように、前の加工物が溶接された後、マニビュレ=
り装置10は溶接ハンド24をハンドホルダーステーシ
ョン26へ運動さ獣該溶接ハンド24をそれぞれの溶接
ハンド保持具に位置させる。次いで、ハンドホルダース
テーション26における制御装置が溶接ハンド24を保
持するよう制御すれ、マニピュレータアーム18が溶接
ハンド24を解放するよう制御される。次にマニピュレ
ータアームはハンドホルダーステーション26における
検出ハンドの位置まで運動し、該検出ハンドを把持、即
ち装着する。次に、ハンドホルダーステーション26に
おける制御装置は検出ハンド保持具が検出ハンド22を
解放するよう制御される。マニピュレータアーム18は
ハンドホルダーステーシヨン26から離れ、次の加工物
に対して第1の検出運動を行う。
り装置10は溶接ハンド24をハンドホルダーステーシ
ョン26へ運動さ獣該溶接ハンド24をそれぞれの溶接
ハンド保持具に位置させる。次いで、ハンドホルダース
テーション26における制御装置が溶接ハンド24を保
持するよう制御すれ、マニピュレータアーム18が溶接
ハンド24を解放するよう制御される。次にマニピュレ
ータアームはハンドホルダーステーション26における
検出ハンドの位置まで運動し、該検出ハンドを把持、即
ち装着する。次に、ハンドホルダーステーション26に
おける制御装置は検出ハンド保持具が検出ハンド22を
解放するよう制御される。マニピュレータアーム18は
ハンドホルダーステーシヨン26から離れ、次の加工物
に対して第1の検出運動を行う。
最初の検出運動が完了した後、マニピュレータアームは
検出ハンド22をハンドホルダーステーション26にお
ける検出ハンド保持固定位置へ戻す。次にハンドホルダ
ーステーション26における制御装置が検出ハンド22
を固、定するよう制御され、マニピュレータアーム18
が検出ハンドを解放する。
検出ハンド22をハンドホルダーステーション26にお
ける検出ハンド保持固定位置へ戻す。次にハンドホルダ
ーステーション26における制御装置が検出ハンド22
を固、定するよう制御され、マニピュレータアーム18
が検出ハンドを解放する。
この点において、マニピュレータ装置10は第2の溶接
運動を行う状態となる。マニピュレータアーム18はハ
ンドホルダーステー、シーヨン26の溶接ハンド固定位
置において溶接ハンド24を把持、即ち装着するよう運
動する。溶接ハンド24が々ニピュレータアーム18に
装着された後、ハンドホルダーステーションにおける制
御装戸は溶接ハンド保持具に溶接ハンド24を解放させ
る。
運動を行う状態となる。マニピュレータアーム18はハ
ンドホルダーステー、シーヨン26の溶接ハンド固定位
置において溶接ハンド24を把持、即ち装着するよう運
動する。溶接ハンド24が々ニピュレータアーム18に
装着された後、ハンドホルダーステーションにおける制
御装戸は溶接ハンド保持具に溶接ハンド24を解放させ
る。
次いで溶接ハンド24を装着したマニピュレータアーム
18は加工物まで運動し、第2の溶接運動を行う。
18は加工物まで運動し、第2の溶接運動を行う。
さて第2図を参照する。ハンドホルダ−ステーション2
6は基準固定板44に固定された検出ハンド保持具40
と溶接ハンド保持具42とを含む。
6は基準固定板44に固定された検出ハンド保持具40
と溶接ハンド保持具42とを含む。
前記固定基準板44はねじ、あるいはボルトのような複
数の適当な取付は装置48により加工ステージョン12
の加工ステージョン面46のl上゛方に適当に装着され
ている。一実施例においては前記取付は装置48に対し
て約101.−6ミリ(4インチ)のねじが使用されて
いる。このように、前記固定基準板44は面46に適合
している。
数の適当な取付は装置48により加工ステージョン12
の加工ステージョン面46のl上゛方に適当に装着され
ている。一実施例においては前記取付は装置48に対し
て約101.−6ミリ(4インチ)のねじが使用されて
いる。このように、前記固定基準板44は面46に適合
している。
検出ハンド保持具40により保持された検−出ハ 。
ンド22は、好適実施例において、検出中加工ステージ
ョンの基準面46に対して45度の角度を形成する投影
軸線52を備え、ハンド22に配設された投影装置50
を含む。第2図に示すように、投影軸線52は検出ハン
ドの軸線54に対して平行である。また−1検出ハンド
22は、好適実施例において、検出中の前記ハンド22
の方向が加工ステージョン基準面46に対して90度の
角度を形成する光学検出軸線58を有する検出装置56
を含む。第2図に示すように、検出軸線58はハンドの
軸線54に対して45度の角度を形成する。
ョンの基準面46に対して45度の角度を形成する投影
軸線52を備え、ハンド22に配設された投影装置50
を含む。第2図に示すように、投影軸線52は検出ハン
ドの軸線54に対して平行である。また−1検出ハンド
22は、好適実施例において、検出中の前記ハンド22
の方向が加工ステージョン基準面46に対して90度の
角度を形成する光学検出軸線58を有する検出装置56
を含む。第2図に示すように、検出軸線58はハンドの
軸線54に対して45度の角度を形成する。
検出装置56は光軸が光学検出軸58と整容した対物レ
ンズ60を含む。また検出装置56は検出軸58に沿っ
た対物レンズ601からの反射光を受取るよう配設され
た光ファイバの束、即ちケーブル62を含む。光ファイ
バの束、即ちケーブル62はカメラ32に接続されてい
る゛。検出装置は適当なハウジング64によって囲まれ
、光学検出軸58と整合してい夕い好ましくない浮遊光
が検出されるのを減少する。
ンズ60を含む。また検出装置56は検出軸58に沿っ
た対物レンズ601からの反射光を受取るよう配設され
た光ファイバの束、即ちケーブル62を含む。光ファイ
バの束、即ちケーブル62はカメラ32に接続されてい
る゛。検出装置は適当なハウジング64によって囲まれ
、光学検出軸58と整合してい夕い好ましくない浮遊光
が検出されるのを減少する。
また−検出ハンド22は、該検出ハンド22上で検出装
置56と投影装置50とを適当に支持し、相互に接続し
、かつ方向づける装着支持フレームータアーム18に対
して接続するために、ハンドの軸線54に沿って延びる
スタ′ツド68を含む。
置56と投影装置50とを適当に支持し、相互に接続し
、かつ方向づける装着支持フレームータアーム18に対
して接続するために、ハンドの軸線54に沿って延びる
スタ′ツド68を含む。
マニピュレータアーム18に対して接続するためハンド
の軸54に沿って延qたスタツド68にはテーパ付きの
整合孔70が設けられている。前記整合孔7” 、oは
マニピュレータアーム18と整合するよう前記スタッド
68に設けられている。スタッド68の反対側で舌部7
2が検出ハンド22から延びている。第6図を参照すれ
ば、前記舌部72は検出ハンド取付具40に嵌入してお
り、円形断面の通路74を含む。
の軸54に沿って延qたスタツド68にはテーパ付きの
整合孔70が設けられている。前記整合孔7” 、oは
マニピュレータアーム18と整合するよう前記スタッド
68に設けられている。スタッド68の反対側で舌部7
2が検出ハンド22から延びている。第6図を参照すれ
ば、前記舌部72は検出ハンド取付具40に嵌入してお
り、円形断面の通路74を含む。
ハンドホルダーステーション26における検出ハンド保
持具40仲固定基準板44の頂部に固定された直立の固
定ブロック76を含む。固定ブロック76にはン1ンド
22の舌部72を受入れる溝77が設けられている。ま
た7、検出ハンド保持具は軸80に沿って前記溝77内
で運動可能で、かつエアシリンダ作動器82によって作
動するテーパ付きの保持ピン、即ちラッチビン78を含
む。
持具40仲固定基準板44の頂部に固定された直立の固
定ブロック76を含む。固定ブロック76にはン1ンド
22の舌部72を受入れる溝77が設けられている。ま
た7、検出ハンド保持具は軸80に沿って前記溝77内
で運動可能で、かつエアシリンダ作動器82によって作
動するテーパ付きの保持ピン、即ちラッチビン78を含
む。
前記保持ビン78は第1の延びたハンド保持位置と、第
2の後退したハンド解放位置との間で運動可能である。
2の後退したハンド解放位置との間で運動可能である。
保持ピン78を前記溝77からハンド解放位置まで後退
させると、検出ハンド22は前記溝77に受入れられた
舌部72により固定具40内で位置決めできる。次いで
、エアシリンダ作動器82の作動により保持ピン78を
舌部72の通路74を貫通して延すことにより保持ピン
78はハンド保持位置へ運動する@ このように、検出ハンド22は所定位置と方向とにおい
て、検出ハンド固定具40により保持、即ち掛止される
。前記エアシリンダ作動器82は電勲の電磁弁88によ
り、空気配管84.86を介して作動する。前記電磁弁
88は90で指示する空気源に接続され、導電体91に
より作動する。
させると、検出ハンド22は前記溝77に受入れられた
舌部72により固定具40内で位置決めできる。次いで
、エアシリンダ作動器82の作動により保持ピン78を
舌部72の通路74を貫通して延すことにより保持ピン
78はハンド保持位置へ運動する@ このように、検出ハンド22は所定位置と方向とにおい
て、検出ハンド固定具40により保持、即ち掛止される
。前記エアシリンダ作動器82は電勲の電磁弁88によ
り、空気配管84.86を介して作動する。前記電磁弁
88は90で指示する空気源に接続され、導電体91に
より作動する。
溶接ハンド24を考察する。溶接ハンド24は、好適実
施例において、溶接ハンドの軸線94から90度の角度
で、全体的に六面体状−の体部材96から延びた溶接ト
ーチ92を含む。溶接ハンドは、またマニピュレータア
ーム18に接続するため溶接ハンドの軸線94に沿って
延びたスタッド96を含む。スタッド96にはマニピュ
レータアーム18と整合するテーパ付き整合孔98が毀
けられている。 7 − 溶接ハンド保持具42は固定基準面44から延びた直立
の壁部材100を含む。壁部材100と可動のクランプ
部材102とは固定具42の内部仝溶接ハンド24を所
定の適正な方向に向ける。可動クランプ部材102は溶
接ハンド24を保持するためにクランプの軸線104に
沿つ′た2つの位置の間で制御可能である。溶接ハンド
の体部材9茗はテーパ孔105を含み、該孔はクランプ
部材102のテーパ部分107と嵌合するよう配置され
ているJ可動のクランプ部材102は作動アーム106
に接続されている。作動アーム106はエアシリンダの
作動器108が作動すると運動可能である。エアシリン
ダの作動器108は電動の電磁弁114によって、空気
配管11’0.112を介して作動する。前記電磁弁1
14は116で指示する空気源に接続され、導電体11
8によって作動する。
施例において、溶接ハンドの軸線94から90度の角度
で、全体的に六面体状−の体部材96から延びた溶接ト
ーチ92を含む。溶接ハンドは、またマニピュレータア
ーム18に接続するため溶接ハンドの軸線94に沿って
延びたスタッド96を含む。スタッド96にはマニピュ
レータアーム18と整合するテーパ付き整合孔98が毀
けられている。 7 − 溶接ハンド保持具42は固定基準面44から延びた直立
の壁部材100を含む。壁部材100と可動のクランプ
部材102とは固定具42の内部仝溶接ハンド24を所
定の適正な方向に向ける。可動クランプ部材102は溶
接ハンド24を保持するためにクランプの軸線104に
沿つ′た2つの位置の間で制御可能である。溶接ハンド
の体部材9茗はテーパ孔105を含み、該孔はクランプ
部材102のテーパ部分107と嵌合するよう配置され
ているJ可動のクランプ部材102は作動アーム106
に接続されている。作動アーム106はエアシリンダの
作動器108が作動すると運動可能である。エアシリン
ダの作動器108は電動の電磁弁114によって、空気
配管11’0.112を介して作動する。前記電磁弁1
14は116で指示する空気源に接続され、導電体11
8によって作動する。
前述のように、マニどユレータアーム1日は検出ハンド
22と溶接ハンド24とを一時に1個のハンドの割合い
で選択的に装着するよう該マニピュレータアームの最外
端においてハンド、即ちリスト21を含む。第2図に票
す特定実施例においては、リスト21は円周方向に配置
されたクラン\ プ部材124を備えたハンド受取りソケット20を含む
。クランプ部材124はハンド22.24をそれぞれ解
放、あるいは保持するよう外周位置と内周位置との間で
作動可能である。ハンド受取りソケット20とクランプ
部材124とはハンド22.24のスタッド68と96
左に嵌合するよう配置されている。種々の特定実施例に
おけるクランプ部材12′4はハンド解放位置と、ハン
ド固定位置との間で、油圧、空気□、あるいは電気のい
づれかで作動する。 1 検出ソケット−〇は軸線54.94に対するハンド22
.24の軸線方向の適正な整合と、ハンド受取りソケッ
ト20に対する円周方向の整合とを確実にするために、
ハンド22,24の孔70,98と嵌合するようテーパ
のつけられた作動可能な整合。
22と溶接ハンド24とを一時に1個のハンドの割合い
で選択的に装着するよう該マニピュレータアームの最外
端においてハンド、即ちリスト21を含む。第2図に票
す特定実施例においては、リスト21は円周方向に配置
されたクラン\ プ部材124を備えたハンド受取りソケット20を含む
。クランプ部材124はハンド22.24をそれぞれ解
放、あるいは保持するよう外周位置と内周位置との間で
作動可能である。ハンド受取りソケット20とクランプ
部材124とはハンド22.24のスタッド68と96
左に嵌合するよう配置されている。種々の特定実施例に
おけるクランプ部材12′4はハンド解放位置と、ハン
ド固定位置との間で、油圧、空気□、あるいは電気のい
づれかで作動する。 1 検出ソケット−〇は軸線54.94に対するハンド22
.24の軸線方向の適正な整合と、ハンド受取りソケッ
ト20に対する円周方向の整合とを確実にするために、
ハンド22,24の孔70,98と嵌合するようテーパ
のつけられた作動可能な整合。
ピン126をさらに含む。整合ピン126はエアシリン
ダの作動器によって制御される。さらに、代替実施例に
おいては、ピン126はばね弾圧され、かつハンド22
.24が適正に整−合し、かつ装着されたことを確実に
するためピン126の整合位置り(検出される。別の代
替実施例においては、ハンド受取りソケット20には受
入れ孔が設けられ、かつハンド22.24に11整合ピ
、ン途設けられている。
ダの作動器によって制御される。さらに、代替実施例に
おいては、ピン126はばね弾圧され、かつハンド22
.24が適正に整−合し、かつ装着されたことを確実に
するためピン126の整合位置り(検出される。別の代
替実施例においては、ハンド受取りソケット20には受
入れ孔が設けられ、かつハンド22.24に11整合ピ
、ン途設けられている。
このように、マニピュレータリスト21がハンド22、
または24のスタッド68または96上にあれば、スタ
ッド68、あるいは96は受取りソケット20内に受取
られる。クランプ部材がハンド保持位置まで運動し、ハ
ンド22、あるいは24がマニピュレータアーム18に
装着される。
または24のスタッド68または96上にあれば、スタ
ッド68、あるいは96は受取りソケット20内に受取
られる。クランプ部材がハンド保持位置まで運動し、ハ
ンド22、あるいは24がマニピュレータアーム18に
装着される。
本明細書で使用する把持や保持という用語は、マニピュ
レータアーム189検出ソケツト20に対してハンド2
2、あるいは24を動かすことなく希望する加工作業を
遂行しうるに十分な保持力でハンド22、あるいは24
がマニピュレータアームによって保持されることを意味
するために使用している。
レータアーム189検出ソケツト20に対してハンド2
2、あるいは24を動かすことなく希望する加工作業を
遂行しうるに十分な保持力でハンド22、あるいは24
がマニピュレータアームによって保持されることを意味
するために使用している。
゛ したがって1加エステ−ジョン26においてハンド
を交換するにはマニピュレータアーム18が現在保持、
即ち装着しているハンド、例えば溶接ハンド24を溶接
ハンド保持具42に位置させる。
を交換するにはマニピュレータアーム18が現在保持、
即ち装着しているハンド、例えば溶接ハンド24を溶接
ハンド保持具42に位置させる。
次いで、マニピュレータ装置10が電磁弁114とエア
シリンダ作動器108とを介してクランプ部材102を
作動させる一0次に、マニピュレータアーム18が溶接
ハンド24を解放する。
シリンダ作動器108とを介してクランプ部材102を
作動させる一0次に、マニピュレータアーム18が溶接
ハンド24を解放する。
さらに、検出ハンド22を装着するには、マニピュレー
タアーム18が検出ヘッド22のスタッド6゛8上方の
解放位置に受取りソケッ)20を位置させる。次いでマ
ニピュレータアームがピン126による整合完了後クラ
ンプ部材124を介シテへンド22を保持する。次にマ
ニピュレータ装置10が電磁弁88とエアシリンダ作動
器82とを制御して、保持ピン78を舌部72の通路7
4−と干渉しない後退位−へ運動させることにより検出
ハンド22を解放する。その後、マニピュレータアーム
18が装着したハンド22と共にハンドホルダーステー
ション26を離れる。
タアーム18が検出ヘッド22のスタッド6゛8上方の
解放位置に受取りソケッ)20を位置させる。次いでマ
ニピュレータアームがピン126による整合完了後クラ
ンプ部材124を介シテへンド22を保持する。次にマ
ニピュレータ装置10が電磁弁88とエアシリンダ作動
器82とを制御して、保持ピン78を舌部72の通路7
4−と干渉しない後退位−へ運動させることにより検出
ハンド22を解放する。その後、マニピュレータアーム
18が装着したハンド22と共にハンドホルダーステー
ション26を離れる。
亨らに第4図を参照し、かつ検出ハンド22の投影装置
50の好適実施例を考察する。投影装置50は投影軸線
52に対して概ね垂直に配置された細長い投光フィラメ
ント132を含む投影源160を含む。全体的に136
で指示する、フィラメント132からの投光は1個以上
のレンズ要素を含む投影レンズ組立体138を通過する
。投光源130が光反射ケーシング134を含む特定実
施例において&讐マスク140がレンズ組立体の後ろに
設けられている。ハウジング65内に光源160からの
投光の反射が何らない場合はマスク140は不要である
。このように、投影装置50におけるフィラメント13
2の方向にはって希望する投影スリットパターンを提供
する効果的な方法を提供する。投影装置50の望ましい
作動においては、加工物に適当な光学ス?ットパターン
を投影し、かつ本発明を実施するには電力消費の低い1
2VDCのオートランプにより光源が提供されうろこと
が判明した。このように、投影装置50は、スリットパ
ターン投影機において通常そうであるように、レンズ組
立体15Bと光源130との間にマスクを必要としない
。例示であるが、GEのタイプ211−2電球が光源1
30として適当であることが判明した。
50の好適実施例を考察する。投影装置50は投影軸線
52に対して概ね垂直に配置された細長い投光フィラメ
ント132を含む投影源160を含む。全体的に136
で指示する、フィラメント132からの投光は1個以上
のレンズ要素を含む投影レンズ組立体138を通過する
。投光源130が光反射ケーシング134を含む特定実
施例において&讐マスク140がレンズ組立体の後ろに
設けられている。ハウジング65内に光源160からの
投光の反射が何らない場合はマスク140は不要である
。このように、投影装置50におけるフィラメント13
2の方向にはって希望する投影スリットパターンを提供
する効果的な方法を提供する。投影装置50の望ましい
作動においては、加工物に適当な光学ス?ットパターン
を投影し、かつ本発明を実施するには電力消費の低い1
2VDCのオートランプにより光源が提供されうろこと
が判明した。このように、投影装置50は、スリットパ
ターン投影機において通常そうであるように、レンズ組
立体15Bと光源130との間にマスクを必要としない
。例示であるが、GEのタイプ211−2電球が光源1
30として適当であることが判明した。
本発明の代替的実施例を考察し、第5図と第6図とを参
照する。第1図に示すマニピュレータアーム18はその
リスト部分21において、溶接および検出ハンド装置1
44が設けられており、該ハンド装置144は方向固定
の溶接トーチ146と、検出作動位置154と非作動位
置156との間を円弧152に沿って回転するよう15
0で装着された検出組立体148とを含む。
照する。第1図に示すマニピュレータアーム18はその
リスト部分21において、溶接および検出ハンド装置1
44が設けられており、該ハンド装置144は方向固定
の溶接トーチ146と、検出作動位置154と非作動位
置156との間を円弧152に沿って回転するよう15
0で装着された検出組立体148とを含む。
検出作動位置15′4において、検出組立体148は前
述のよ、うに、溶接軌道に沿って検出されたイメージデ
ータを提供するよう機能する。非作動位置1561にお
いて、検出組立体148は溶接場所から外され、溶接ト
ーチ146が検出組立体148によって邪魔されること
なく溶接作業を行う。
述のよ、うに、溶接軌道に沿って検出されたイメージデ
ータを提供するよう機能する。非作動位置1561にお
いて、検出組立体148は溶接場所から外され、溶接ト
ーチ146が検出組立体148によって邪魔されること
なく溶接作業を行う。
溶接、検出ハンド144は単一の組合せハンドとして言
及しているが、前記ハンド装置144は溶接トーチハン
ド146と検出ハンド148とを含むマルチハンド14
4としてもよい。この場合検出ハンド14Bは2つの位
置の間工回転可能に制御され、溶接ハンド146は固定
している。
及しているが、前記ハンド装置144は溶接トーチハン
ド146と検出ハンド148とを含むマルチハンド14
4としてもよい。この場合検出ハンド14Bは2つの位
置の間工回転可能に制御され、溶接ハンド146は固定
している。
検出ハンド148は前述の投影装置50と検出装置56
とを含む。前□述のように、検出装置56はカメラ62
に遠隔接続された光フアイバケーブル62を含む。
とを含む。前□述のように、検出装置56はカメラ62
に遠隔接続された光フアイバケーブル62を含む。
検出ハンF14Bは、本発明を実施するため、前述のよ
うc三投影装置50と検出装置56とを支持する支持ア
ーム158を含む。支持アーム158はベアリング16
5によりバンドバウシング160上で、150において
回転可能に装着され−ている。
うc三投影装置50と検出装置56とを支持する支持ア
ーム158を含む。支持アーム158はベアリング16
5によりバンドバウシング160上で、150において
回転可能に装着され−ている。
回転可能の軸164がベアリング163.を貫通して延
び、かつ支持アーム158に固着されている。
び、かつ支持アーム158に固着されている。
回転可能の軸164は連結されたピニオン166により
駆動される。ピニオン166はラック168により回転
駆動される。ラック168はエアアクチュエータ170
により駆動される。エアアクチュエータ170はラック
168を作動させるための空気配管172,174を含
む。ラック168はアクチュエータ176に支持されて
いる。エアアクチュエータ170は、例えば、アクチュ
エータ176を運動させるためにソレノイド179によ
って作動するエアシリンダ177を含む。
駆動される。ピニオン166はラック168により回転
駆動される。ラック168はエアアクチュエータ170
により駆動される。エアアクチュエータ170はラック
168を作動させるための空気配管172,174を含
む。ラック168はアクチュエータ176に支持されて
いる。エアアクチュエータ170は、例えば、アクチュ
エータ176を運動させるためにソレノイド179によ
って作動するエアシリンダ177を含む。
マニピュレータ装置10は、溶接シ、かつ溶接軌道を教
示するために検出作動位置154と非作動位置156と
の間で検出ハンド148を回転させるため、配管172
,174における空気圧を適当に制御する。
示するために検出作動位置154と非作動位置156と
の間で検出ハンド148を回転させるため、配管172
,174における空気圧を適当に制御する。
このように、第1の検出運動の間、マニピュレータ装置
は教示された・軌道に沿って運動するにつれて、溶接軌
道を検出するよう検出ハンド148を作動位置154に
位置させる。溶接の間、あるいは教示している間、検出
ハンド148は非作動位置156に位置される。
は教示された・軌道に沿って運動するにつれて、溶接軌
道を検出するよう検出ハンド148を作動位置154に
位置させる。溶接の間、あるいは教示している間、検出
ハンド148は非作動位置156に位置される。
エアアクチュエータ170は非作動位置156において
、検出ハンド148を156の位置に保持する。検出ハ
ンド148が作動位置154まで降下すると、支持アー
ム158が停止部材162・と当接し、検出ハンド14
8を適度に位置づけ、かつ整合させる。停止部材162
は溶接ハンド146に装着されている。特定の実施例に
おいては、停止部材はゴム、あるいは合成弾性材からつ
°:二瓦51.5゜2.6゜k k−yF=7181j
’ #□び検出用のマルチハンド装置144を用いて、
マニピュレータ装置はそのプログラム化された作動の間
、第1図と第2図に示す2個のハンド装置に、 関して
前述したように、ホンドホルーーステーション26にお
いて検出ハンド22と溶接ハンド24とを交換すること
なく、位置154と156との間−で検出・・ンド14
s7懸回転させるだ各−であ−る。
、検出ハンド148を156の位置に保持する。検出ハ
ンド148が作動位置154まで降下すると、支持アー
ム158が停止部材162・と当接し、検出ハンド14
8を適度に位置づけ、かつ整合させる。停止部材162
は溶接ハンド146に装着されている。特定の実施例に
おいては、停止部材はゴム、あるいは合成弾性材からつ
°:二瓦51.5゜2.6゜k k−yF=7181j
’ #□び検出用のマルチハンド装置144を用いて、
マニピュレータ装置はそのプログラム化された作動の間
、第1図と第2図に示す2個のハンド装置に、 関して
前述したように、ホンドホルーーステーション26にお
いて検出ハンド22と溶接ハンド24とを交換すること
なく、位置154と156との間−で検出・・ンド14
s7懸回転させるだ各−であ−る。
第1図と第2図とに示す2個のノ1ンド装置は、例えば
4個のマニピュレータアーム18の中心にハンドホルダ
ーステーションを設けることにより複数のマニピュレー
タアーム18と共に使用できる。この実施例において、
溶接ハンド24としてハンドホルダーステーションにお
いてA、B、C。
4個のマニピュレータアーム18の中心にハンドホルダ
ーステーションを設けることにより複数のマニピュレー
タアーム18と共に使用できる。この実施例において、
溶接ハンド24としてハンドホルダーステーションにお
いてA、B、C。
Dを設けている。ハンドホルダーステーションは、溶接
ハンド24の各々に対して溶接ハンド保持具42を含ん
でいる。さらに、関連した検出ハンド保持具を備えた単
一の検出ハンド22がノAンドホルダーステーションに
設けられている。このように、4個のマニピュレータア
ーム18が単一の検出ハンド22を共用する。
ハンド24の各々に対して溶接ハンド保持具42を含ん
でいる。さらに、関連した検出ハンド保持具を備えた単
一の検出ハンド22がノAンドホルダーステーションに
設けられている。このように、4個のマニピュレータア
ーム18が単一の検出ハンド22を共用する。
この実施例は、第1の検出運動が、比較的遅い溶接速度
に比べ、本発明によりはるかに高速で行ワレルノテ)効
率的で、かつ実用的である。特定実施例においては、マ
ニピュレータアーム18は、4個のマニピュレータアー
ム18により行われる拠J運動が1.1相互にジグザグ
で行われるようプログラムすれば□よい。勿論、4個の
マニピュレータアーム18について述べたが、その数を
増減して単一の検出ヘッドを共用するようにしてもよい
ことを理解すべきである。
に比べ、本発明によりはるかに高速で行ワレルノテ)効
率的で、かつ実用的である。特定実施例においては、マ
ニピュレータアーム18は、4個のマニピュレータアー
ム18により行われる拠J運動が1.1相互にジグザグ
で行われるようプログラムすれば□よい。勿論、4個の
マニピュレータアーム18について述べたが、その数を
増減して単一の検出ヘッドを共用するようにしてもよい
ことを理解すべきである。
例示的な作業サイクルにおける第1の検出運動と第2の
溶接運動とを検討すれば、溶接速度は毎 (秒10ミ
リ、検出速度は毎秒500ミリで−ある。
溶接運動とを検討すれば、溶接速度は毎 (秒10ミ
リ、検出速度は毎秒500ミリで−ある。
このように、代表的な100ミリの溶接軌道に対
1して、第1の検出運動は02秒のみであり、溶接連動
は10秒を要す。
1して、第1の検出運動は02秒のみであり、溶接連動
は10秒を要す。
本発明の好適実施例によれば、マニピュレータ10はフ
ォトダイオードアレイを用いた高速走査カメラと特徴づ
けられる遠隔位置カメラを使用し 。
ォトダイオードアレイを用いた高速走査カメラと特徴づ
けられる遠隔位置カメラを使用し 。
ている。例えば、本発明の実施にグした高速走査カメラ
62の1つの形式はカリフォルニアのレチコン会社(R
eticon Company )から入手可能なレチ
コンタイブ(RETICON Type ) NC52
0カメラである。高速走査カメラ32により、それぞれ
第1の走査がセルの掃去、第2の走査がイメージを表わ
すチャージを記憶するために使用される、2−3ミリセ
カンドの2回の走査において適当ケイメージを得ること
ができる。前述の米国特願第259、621 号に詳細
に述べられているように所定の臨界に対してイメージの
絵素が黒あるいは白色のいづむかで検出され2だめ適当
なカメラを用ハても高速走査が可能で、ある。勿論、も
し種々の照度(灰色の影部分〜)も検出すべき場合は走
査時間は長くなる。
62の1つの形式はカリフォルニアのレチコン会社(R
eticon Company )から入手可能なレチ
コンタイブ(RETICON Type ) NC52
0カメラである。高速走査カメラ32により、それぞれ
第1の走査がセルの掃去、第2の走査がイメージを表わ
すチャージを記憶するために使用される、2−3ミリセ
カンドの2回の走査において適当ケイメージを得ること
ができる。前述の米国特願第259、621 号に詳細
に述べられているように所定の臨界に対してイメージの
絵素が黒あるいは白色のいづむかで検出され2だめ適当
なカメラを用ハても高速走査が可能で、ある。勿論、も
し種々の照度(灰色の影部分〜)も検出すべき場合は走
査時間は長くなる。
前述の米国特願第204279号に説明し、かつ該特願
の第6図のフローダイアダラムで示すように、第1の検
出運動におけるマニピュレータ装置10のプログラム化
された作動に関して、本発明による遠隔位置の高速走査
カメラ32はさらに効果的な第1の検出運動を提供する
。例えば、第1の検出運動の間、マニピュレータアーム
18は、教示された軌道に沿った点を表わす記憶データ
によって画定される軌道上を制御されて運動する。
の第6図のフローダイアダラムで示すように、第1の検
出運動におけるマニピュレータ装置10のプログラム化
された作動に関して、本発明による遠隔位置の高速走査
カメラ32はさらに効果的な第1の検出運動を提供する
。例えば、第1の検出運動の間、マニピュレータアーム
18は、教示された軌道に沿った点を表わす記憶データ
によって画定される軌道上を制御されて運動する。
詳扁にはイメージデータは軌道に沿った多数の点におい
て検出、即ち得られ、検出されたイメージデータは教示
された点、あるいは軌道に沿ったその他の所定の点にお
いて得られる。
て検出、即ち得られ、検出されたイメージデータは教示
された点、あるいは軌道に沿ったその他の所定の点にお
いて得られる。
本発明の重要な局面によれば、短い間隔、即ち高速走査
速度においてカメラ32が満足な一イメージを得ること
ができるとすれば、マニピュレータアームは所定のイメ
ージ検出点においてイメージデータを得るためにアーム
を停止させることなく、比較的高速で教示された軌道上
を連続的に運動するようプログラム化できる。このよう
に、本発明による高速走査カメラ32を備えたマニピュ
レータ装置、10は、マニピュレータアーム18が軌道
上を連続的に運動している間、「即座に」正確な溶接軌
道の偏位データを得ることができる。高速走査カメラ3
2を使用することにより、連続運動の高速検出運動が提
供される。本発明の実施において、検出ハンド22にお
ける光フアイバケーブル62の使用と、カメラ32の遠
隔配置とにより高速走査カメラ32の使用が可能とされ
る。米国特願第206.279号に説明されているよう
にカメラ32が検出ヘッドに装着されると、カメラ32
の寸法は作業環境におけるハンドの位置関係と障害関係
とにより制限される。さdに、カメラ32が遠隔位置さ
れていて、ハンド22に支持されていないとすれば、ハ
ンドホルダーステーション26におけるハンド22の交
換は簡単となる。
速度においてカメラ32が満足な一イメージを得ること
ができるとすれば、マニピュレータアームは所定のイメ
ージ検出点においてイメージデータを得るためにアーム
を停止させることなく、比較的高速で教示された軌道上
を連続的に運動するようプログラム化できる。このよう
に、本発明による高速走査カメラ32を備えたマニピュ
レータ装置、10は、マニピュレータアーム18が軌道
上を連続的に運動している間、「即座に」正確な溶接軌
道の偏位データを得ることができる。高速走査カメラ3
2を使用することにより、連続運動の高速検出運動が提
供される。本発明の実施において、検出ハンド22にお
ける光フアイバケーブル62の使用と、カメラ32の遠
隔配置とにより高速走査カメラ32の使用が可能とされ
る。米国特願第206.279号に説明されているよう
にカメラ32が検出ヘッドに装着されると、カメラ32
の寸法は作業環境におけるハンドの位置関係と障害関係
とにより制限される。さdに、カメラ32が遠隔位置さ
れていて、ハンド22に支持されていないとすれば、ハ
ンドホルダーステーション26におけるハンド22の交
換は簡単となる。
本発明の実施により、第1の検出運動中にマニピュレー
タアームを連続運動させることによりマニピュレータの
実際の軌道と溶接軌道との間の正確な偏位データを得る
には2−3ミリセカンドのイメージ獲得時間と500ミ
リ/秒の検出速度が適当であることが判明した。これは
イメージデータ獲得時のアームの運動が約1−1.5ミ
リであることを表わす。別のイメージを記憶するために
カメラ32を掃去するのにさらに1から1.5ミリの軌
道運動を要する。しかしながら、通常溶接通路は6ミリ
以上離れた点で検出されるので、明確な走査時間はプロ
セスに対する制限を示さない。このように、本発明の実
施に対して、イメージの走査獲得時間中のアニムの1−
1.sミリの運動は全%(f3flイyt −’; f
′L、I、イl−9f−aO:)精r、あるいは偏位デ
ース1夕精度に著しく影響を及&fさ検出のために高速
検出運動を実現できる別の理由は第2の溶接運動軌道の
終点位置が偏位データと検出中のマニピュレータの実際
の軌道データとから計算されることである。マニピュレ
ータが高速運動すると、教示された軌道とマニピュレー
タの実際の軌道との間の位置上の差異を除去することは
不可能である。計算用に教示された軌道でなく、実際の
軌道を用いたので、教示された軌道メ実際の軌道との位
置上の差異を考慮することなく軌道速度を増加させるこ
とができた。
タアームを連続運動させることによりマニピュレータの
実際の軌道と溶接軌道との間の正確な偏位データを得る
には2−3ミリセカンドのイメージ獲得時間と500ミ
リ/秒の検出速度が適当であることが判明した。これは
イメージデータ獲得時のアームの運動が約1−1.5ミ
リであることを表わす。別のイメージを記憶するために
カメラ32を掃去するのにさらに1から1.5ミリの軌
道運動を要する。しかしながら、通常溶接通路は6ミリ
以上離れた点で検出されるので、明確な走査時間はプロ
セスに対する制限を示さない。このように、本発明の実
施に対して、イメージの走査獲得時間中のアニムの1−
1.sミリの運動は全%(f3flイyt −’; f
′L、I、イl−9f−aO:)精r、あるいは偏位デ
ース1夕精度に著しく影響を及&fさ検出のために高速
検出運動を実現できる別の理由は第2の溶接運動軌道の
終点位置が偏位データと検出中のマニピュレータの実際
の軌道データとから計算されることである。マニピュレ
ータが高速運動すると、教示された軌道とマニピュレー
タの実際の軌道との間の位置上の差異を除去することは
不可能である。計算用に教示された軌道でなく、実際の
軌道を用いたので、教示された軌道メ実際の軌道との位
置上の差異を考慮することなく軌道速度を増加させるこ
とができた。
本発明の数種の実施例をデし、かつ説明してきたが、当
該技術分野の専問家には種々の変更や修正が想起される
ことは明らかである。例えば投影装置と適合する検出装
置とにより、種々形態の電磁波を用いて種々形式の可視
装置が種々の特定実施例において使用される。特許請求
の範囲で、本発明の真正な精神と範囲内に入る全ての変
更や修正を網罹することが意図されている。
該技術分野の専問家には種々の変更や修正が想起される
ことは明らかである。例えば投影装置と適合する検出装
置とにより、種々形態の電磁波を用いて種々形式の可視
装置が種々の特定実施例において使用される。特許請求
の範囲で、本発明の真正な精神と範囲内に入る全ての変
更や修正を網罹することが意図されている。
第1図は本発明による、マニピュレータ装置と、検出ハ
ンドと溶接ハンドとを保持するために作業ステーション
において加工物に隣接したハンドホルダーステーション
とを示す斜視図、 第2図は第1図に示す検出ノ1ンドと、溶接ノ1ントト
ハンドホルダーステーションとを示す側面図、第3図は
ハンドホルダーステーションにおける検出ハンド保持装
置の詳細を示す、第2図の線3−3に沿ってみた断面図
、 第4図は第1図と第2図とに示す本発明の検出ハンドの
投影装置の線図、 第5図は一部を切断し、かつ判りやすくするために断面
図で示す、溶接トーチと回転可能な検出図において、 10・・・ロボット 12・・・作業ステーシ
ョン18・・・マニピュレータアーム 20・・・ハンド受取りソケット 21・・・リスト部 22・・・検出ハンド24
・・・溶接ハンド 26・・・ハンドホルダーステーション27・・・スリ
ットパターン 30・・・イメージプロセッサ32・・
・カメラ 40・・・検出ハンド保持具42
・・・溶接ハンド保持具 50・・・投影装置52・・
・投影軸線 56・・・検出装置60・・・レ
ンズ 62・・・ケーブル64・・・ハウ
ジング
ンドと溶接ハンドとを保持するために作業ステーション
において加工物に隣接したハンドホルダーステーション
とを示す斜視図、 第2図は第1図に示す検出ノ1ンドと、溶接ノ1ントト
ハンドホルダーステーションとを示す側面図、第3図は
ハンドホルダーステーションにおける検出ハンド保持装
置の詳細を示す、第2図の線3−3に沿ってみた断面図
、 第4図は第1図と第2図とに示す本発明の検出ハンドの
投影装置の線図、 第5図は一部を切断し、かつ判りやすくするために断面
図で示す、溶接トーチと回転可能な検出図において、 10・・・ロボット 12・・・作業ステーシ
ョン18・・・マニピュレータアーム 20・・・ハンド受取りソケット 21・・・リスト部 22・・・検出ハンド24
・・・溶接ハンド 26・・・ハンドホルダーステーション27・・・スリ
ットパターン 30・・・イメージプロセッサ32・・
・カメラ 40・・・検出ハンド保持具42
・・・溶接ハンド保持具 50・・・投影装置52・・
・投影軸線 56・・・検出装置60・・・レ
ンズ 62・・・ケーブル64・・・ハウ
ジング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)マニピュレータアームを有スるマニピュレータ溶接
装置用イメージ検出装置において、マニピュレータアー
ムによって支持された投影源と、 マニピュレータアームによって支持され、対物レンズと
光フアイバ伝導装置とを含む検出装置と、 IJ’J 記マニピュレータアームから遠隔に位置され
たカメラとを含み、前記光フアイバ伝導装置が前記検出
装置から前記カメラに接続され前記検出装置により検出
されたイメージが前記カメラに提供され、前記投影源が
加工物に光梅を投影するよう配設されており、前記検出
装置が前により受取るよう配置ぞれていることを特徴と
するマニピュレータ溶接装置用のイメージ検出装置。 2)前記カメ−ラが高速走査−カメラであり、前記マニ
ピュレータアームが、所定の軌道上を連続的に運動して
いる間に前記検出装置とカメラとがイメージを獲得する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のイメー
ジ検出装置。 3)前記検出装置が検出ハンドニよって支持され、前記
マニピュレータがハンド受取りソケットを含み、前記検
出ハ1ン下が前記ハンド受取りソケットに嵌入する装置
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
イメージ検出装置。 4)溶接トーチハンドをさらに含み、該i接トーチハン
ドが前記ハンド受取り装置に嵌入する装置を含むことを
特徴とする特許請求の範囲第3項に記載のイメージ検出
装置。 5)前記溶接トーチハンドと前記検出ハンドとを選択的
に着脱するために前記マニピュレータと協働する装置を
さらに含むことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記
載のイメージ検出装置。 6)前記の選択的に着脱する装置が前記トーチハンドと
前記検出ハンドとの”前記嵌入装置を選択ごとを特徴と
する特許請求の範囲第5項に記載のイメージ検出装置。 7) 前記の選択的に着脱する
装置が前記溶接トーチハンドと前記門出ハンドとを保持
するハンドホルダーステーションをさらに含みことを特
徴とする特許請求の範囲第6項に記載のイメージ門出装
置。 8)前記ハンドホルダーステーションが前記溶接トーチ
ハンドを選択的に掛止したり外したりする溶接ハンド取
前は装置と、前記検出ノ1ンドを選択的に掛止したり外
したりする検出ハンド取付は装置を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第7項に記載のイメーし検出装置。 9)前記検出ハンドが前記検出ノ1ンドを掛止したり外
したりする装置と協働し、かつ嵌入する装置を含むこと
を特徴とする特許請求の範囲第8項に記載のイメージ検
出装置。 10) H記マニピュレータアームに固定支持された
溶接トーチをさらに含み、前記マニピュレータアームは
複数の軸線において制御可能であり、前記溶接トーチが
前記複数の軸線の中の最外側の軸線上で運動可能に装着
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のイメージ検出装置。 11)前記検出装置と前記投影源とを支持するための検
出装置支持構造体をさらに含むことを特徴とする特許請
求の範囲第10項に記載のイメー12)前記複数の軸線
の中の最外側の軸線で・運動可能なるように前記溶接ト
ーチの近傍で前記マニピュレータアームの最外側部分で
前記検出装置含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
1項に記載のイメージ検出装置。 13)検単、投影作動位置と非作動位置との間で前記検
出装置支持構造体を回転させる選択的に作動可能な駆動
装置をさらに含み、前記検出装置支持構造体が前記マニ
ピュレータアームの前記の最外側軸線とは興る軸線の周
りを回転可能であり、かつ前記溶接トーチに対して回転
可能であることを特徴とする特許請求の範囲第12項に
記載のイメージ検出装置。 14)光学スリットパターンを投影する、イメー ジ検
出装置用の投影装置において、 ゛ 細長いフイラメン、ト構造を含む投光源と、投影軸
線を画定するハウジングと、 前記投影軸線に光軸を整合させたレンズとを含み、 前記の細長いフィラメント構造が前記投影軸線に対して
概゛ね垂直に方向づけられていることを特徴とする投影
装置、。 15)投影源とイメージ検出ユニットと、複数の軸線に
おいて制御可能なマニピュレータアームを含むマニピュ
レータ装置とを含むイメージ検出装置において、該イメ
ージ検出装置がマニピュレータアームの制御可能な最外
側軸線において運動可能に装着され、 feJ記マニピュレータアームの制御可能な最外側の軸
線において該マニピュレータアームによって支持された
溶接トーチと、 ゛前記溶接トーチを前記マニピュレータアームに装着す
る装置と、 前記検出装置を前記溶接トーチと前記マニピュレータア
ームの制御可能な最外側軸・線とに関−連して回転可能
に装着する装置と、 前記検出装置を検出作動位置と非作動位置との間で選択
的に回転させる装置とを含み、前記溶接トーチが前記検
出装置を前記非作動位置Gこ位置させて溶接を行うこと
を特徴とするイメージ検出装置。、 16)前記の選択的に回転する装置がラックとビニオン
による駆動装置とエアアクチュエータ装置とを含み、前
記ラックとビニオンによる駆動装置が前記制御可能の最
、外側の軸線で運動するよう装着され、かつ前記エアア
クチ により駆動されるラック装置を含み、さらに前記検出装
置によって運動するよう装着されたビニオン装置を含む
ことを特徴とする特許請求の範囲第15項に記載のイメ
二に検出装置。 17)複数の軸線において制御可能であり、かつ掛止お
よびその解放作用を行うために選択的に作動可能なハン
ド受取り装置を含むマニピュレータアームと、 溶接トーチと、前記ハンド受取り装置と協働する装置と
、所定の溶接ハンド固定構造体に嵌入する溶接ハンド装
置とを含む溶接ハンドと、゛投影装置と、イメージ検出
装置と、前記ノ1ンド受取り装置と協働する装置と、所
定の検出ハンド固定構造体に嵌入する装置とを含む検出
ハンドと、 前記溶接ハンドと前記受取りハンドとを支持するハンド
ホルダーステーションとの組合せを含み、該ハンドホル
ダーステーションは前記溶接ハンド嵌入装置に嵌入すi
接ハンド固定装置と前記検出ハンド嵌入装置に嵌入する
検出ノ1ンド固定装置とを含むことを特徴とするマニピ
ュレータ溶接装置。 1B)前記ハンドホルダーステーション装置カ少’!く
とも1つの適合平面を提供するよう前記溶接ハン、ド固
定装置と前記検fi /%ンド固定装置とをi度に装着
する装置を育・らに含むことを特徴とする特許請求の範
囲第17項に記載のマニピュレータ溶接装置。 19)前記溶接ハンド固定嵌入装置が前記溶接ハンド嵌
入装置を掛止めたり、解放する可動の溶接ハンド固定装
置を含み、前記検出ハンド固定嵌入装置が前記検出ハン
ド嵌入装置を掛止めたり、解放する可勤め検出ハ1ンド
固定装置を含むことを特徴とする特許請求の範囲第17
項に記載のマニピュレータ溶接装置。 20)前記く\ンドホルダーステーションが前記可動の
溶接ハンド固定掛止め装置を作動させるためのアクチェ
ータと、前記可動の検出ハンド固定掛止め装置を作動さ
せる装置とをさらに含むことを特徴とする特許請求の範
囲第19項に記載のマニピュレータ溶接装置。 21)前記の選択的に作動可能なハンド受取りクランプ
装置と、前記溶接ハンド固定装置の作動装置と、前記検
出ハンド固定装置の作動i置との作動を制御する制御装
置をさらに含むことを特徴とする特許請求の範囲第20
項に記載のマニピュレータ溶接装置。 22)前記検出ハンド固定クランプ装置が可動のテーパ
付きピンを含み、−前記検出ハンド嵌入装置が、貫通し
た通路を形成した細長い平担な部材を含むことを特徴と
する特許請求の範囲第20項に記載のマニピュレータ溶
接装置。 23)前記溶接・パン2.−固定クランプ装置が可動の
クランプアームを含み、前記溶接ノAンド嵌入装置が前
記可動のクランプアームと協働するテーパ孔を形成した
溶接′ノ\ンド体部を含み、前記可動のクランプアーム
が前記孔と嵌合烹るテーバ付きの細長い部分を前記アー
ムの端部において含むことを特徴とする特許請求の範囲
第20項に記載のマニピュレータ溶接装置。 24)前記ハンドホルダーステーションが全体的に平坦
な固定面を含み、前記溶接/1ンド固定嵌入装置が前記
平坦固定面に対して概ね垂直に延びた直立の壁部分を含
み、前記雨接ハンドの体部・が前記直立の壁部材と前記
クランプアームとの間に位置されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第26項に記載のマニピュレータ溶接
装置。 25)前記ハンドホルダーステーションが前記溶接ハン
ド固定嵌入装置と、前記検出ハンド固定嵌入装置とを支
持する全体的に平坦な支持部材を含み、前記の適合装着
装置が前記平坦な支持部材を基準平面に対して支持する
ため前記平坦な支持部材の平面に対して全体的に平行の
平面において適合する装置を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第18゛項に記載のマニピュレータ゛溶接装
置。 26)前記適合支持装置が一端において前記基準面に固
定され、第2の端部において前記平坦な支持部材に固定
されている複数の細長い部材を含むことを特徴とする特
許請求の範囲第25項に記載のマニピュレータ溶接装置
。 27)加工物を支持する平坦な加工物支持部材をさ句に
含□み、前記の細長い適合部材が前記で端において前記
の平瑣な加工物支持部材に固定されていることを特徴と
する特許請求の範囲第26項に記載のマニビュ −28)前記溶接ハンドと前記検出ハンドとを受入れる
装置と協働する装置が細長いスタンドを含み、かつ前記
ハンドを受入れ〜る装置が円周方向にクランプ装置を含
むこ 範囲第17〜項に記載のマニピュ (2)・・前記の細長いスタッドが受入れ孔を含み、前
記ハンド受入れ装置が前記スタッドを受入れ、かつ前記
円周方向のクランプ装置を支持するソケットを含み、該
ソケットが可動のピンを含み、前記ハンド受入れ装置が
前詰ビンの位置を制御する装置をさらに含むことを特徴
とする特許請求の範囲第28項に記載iv’=ピー 装@。′ 60)前記受入れ孔にテーパがつけられ、可動のピンも
テーバがつけられていることを特徴とする特許請求の範
囲第29項に記載のマニピュレータ溶接装置。 31)前記ハンド受入れ装置と前記スタッドとは、その
細長いスタッドに沿った第1の軸線方向において1かつ
前記円周方向のクランプ装置によって画定される第2の
円周方向において前記スタッドを前記ハンド受入れ装置
に整合させる装置を含むことを特徴とする特許請求の範
囲第28項に記載のマニピュレータ溶接装置。 ツキングーする能力を有する可視 装置を有するマニピュレータ溶接装置で加工物を溶接す
る方法において、 最初の教示作動中、基準となる加工物に対する希望する
溶接軌道上を前記マニピュレータアームを運動させ、教
示された溶接軌道を表わすデータを記憶し2、 記憶された前mlデ き加工物に対して教示された溶門軌道上で前記マニピュ
レータアームを連続的に運動させるよう該マニピュレー
タアームを制御し、 前記の制御中溶接すべき加工物の溶接軌道へ光学パター
ンを投影し、 前記の制御過程の間前記溶接軌道に沿った所定、の点に
おいて投影されたパターンの反射イメージにより検出し
1 前記の制御過程の間得られた検出イメージのデータに基
き教示された溶接軌道と溶接すべき加工物の溶接軌道と
の間の偏位を検出し、前記の検出された偏位と記憶され
た教示ずみの溶接軌道のデータとにしたがって溶接すべ
き加工物に対して前記溶接軌道により溶接する過程とを
含むことを特徴とする加工物の溶接方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/307,174 US4492847A (en) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | Manipulator welding apparatus with sensing arrangements for weld slam tracking |
| US307174 | 1981-09-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874283A true JPS5874283A (ja) | 1983-05-04 |
Family
ID=23188574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57168729A Pending JPS5874283A (ja) | 1981-09-30 | 1982-09-29 | マニピユレ−タ溶接装置用イメ−ジ検出装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4492847A (ja) |
| EP (2) | EP0077140B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5874283A (ja) |
| CA (1) | CA1193332A (ja) |
| DE (1) | DE3270135D1 (ja) |
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