JPS5874399A - 鉛筆削り - Google Patents
鉛筆削りInfo
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- JPS5874399A JPS5874399A JP17212981A JP17212981A JPS5874399A JP S5874399 A JPS5874399 A JP S5874399A JP 17212981 A JP17212981 A JP 17212981A JP 17212981 A JP17212981 A JP 17212981A JP S5874399 A JPS5874399 A JP S5874399A
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Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は平板状の切削刃を用いえ鉛鉦削υに関し、さら
に詳しくは、鉛筆の柔らかな木部と硬い芯部を平板状の
切削刃によ〉同時に奇麗に尖らせて削シ上げる鉛銀削、
?に関するものである。
に詳しくは、鉛筆の柔らかな木部と硬い芯部を平板状の
切削刃によ〉同時に奇麗に尖らせて削シ上げる鉛銀削、
?に関するものである。
従来、平板状の切削刃を用いた鉛籠削1ハ例えば第1図
乃至第3図に示すように、本体lに鉛筆の軸心に対して
適度のテーパを有する円錐状の鉛筆挿入孔2及び該鉛筆
挿入孔2のテーパに沿って適当な幅の切削口を形成した
切削刃取付面3を設け、該切削刃取付面3にネジ5によ
り一枚の平板状の切削刃4をネジ止め固定している、従
って鉛筆の切削面は、鉛筆の軸心に対して直線的なテー
パを形成するように削られる。しかしこの方式では、硬
度が異なる鉛筆の木部と芯部とに対し、切削刃4の刃先
が略同−の深さで食い込むため、木部の芯部近傍が剥ぎ
取られたり、芯が折れたり、・ズ 切削面が粗面となったりして、奇11に芯部、を尖らせ
て削如上げることが極めて困難である。これは、例えば
各一枚の切削刃を備えた着干テーバの異なる二個の鉛筆
挿入孔を有し、一方で鉛筆の木部のみを削シ、他方で鉛
筆の芯部のみを削り上げる方式を採用゛した製品(西独
のクーム(KUM)社製、商品名:オートマチック2等
)が市販さilていることからも理解される。
乃至第3図に示すように、本体lに鉛筆の軸心に対して
適度のテーパを有する円錐状の鉛筆挿入孔2及び該鉛筆
挿入孔2のテーパに沿って適当な幅の切削口を形成した
切削刃取付面3を設け、該切削刃取付面3にネジ5によ
り一枚の平板状の切削刃4をネジ止め固定している、従
って鉛筆の切削面は、鉛筆の軸心に対して直線的なテー
パを形成するように削られる。しかしこの方式では、硬
度が異なる鉛筆の木部と芯部とに対し、切削刃4の刃先
が略同−の深さで食い込むため、木部の芯部近傍が剥ぎ
取られたり、芯が折れたり、・ズ 切削面が粗面となったりして、奇11に芯部、を尖らせ
て削如上げることが極めて困難である。これは、例えば
各一枚の切削刃を備えた着干テーバの異なる二個の鉛筆
挿入孔を有し、一方で鉛筆の木部のみを削シ、他方で鉛
筆の芯部のみを削り上げる方式を採用゛した製品(西独
のクーム(KUM)社製、商品名:オートマチック2等
)が市販さilていることからも理解される。
また、従来の鉛筆削シは、切削刃が鉛箪削り本体にネジ
止め等の手段によって固定されておシ、切削口に対する
刃先の露出角度が調整できない構造であった。この改良
として、切削刃の長さ方向に長孔を穿設し、切削刃を前
後にスライド可能にネジ止め固定する構造(実公昭55
−29598’)、あるいは、鉛蔭挿入側に螺旋状のせ
り上シ案内面を有するノブを設け、切削刃全体を上下動
可能とした構造(実公昭55−46554)等が案出さ
れている。しかしながら、これらの考案も、切削刃は鉛
筆挿入孔のテーパ角と略等角度で支持され、鉛筆の木部
と芯部に略同−の深さで食い込むことKは変わりがなく
、細目、太目の各種の鉛筆を削シ上げることはできても
、一枚の切削刃に−より木部と芯部を同時に奇麗に削シ
難いという前述の欠点は解消されていない。
止め等の手段によって固定されておシ、切削口に対する
刃先の露出角度が調整できない構造であった。この改良
として、切削刃の長さ方向に長孔を穿設し、切削刃を前
後にスライド可能にネジ止め固定する構造(実公昭55
−29598’)、あるいは、鉛蔭挿入側に螺旋状のせ
り上シ案内面を有するノブを設け、切削刃全体を上下動
可能とした構造(実公昭55−46554)等が案出さ
れている。しかしながら、これらの考案も、切削刃は鉛
筆挿入孔のテーパ角と略等角度で支持され、鉛筆の木部
と芯部に略同−の深さで食い込むことKは変わりがなく
、細目、太目の各種の鉛筆を削シ上げることはできても
、一枚の切削刃に−より木部と芯部を同時に奇麗に削シ
難いという前述の欠点は解消されていない。
本発明者は、一枚の切削刃によシ鉛錘の木部と芯部とが
同時に精良に削り上げられない原因が、硬度の異なる木
部と芯部に対して切削刃の刃先が略同−の深さで食い込
み、従って柔らかな木部は良く削れても硬い芯部は削り
難いためであり、柔らかな木部に対しては深く、、硬い
芯部に対しては浅く、切削刃の刃先が食い込むように1
切削刃および/−!!たけ鉛筆挿入孔を設けることによ
シ、前記の欠点が解消できることを見い出し、鋭意研究
の結果、本発明を完成するに到ったものである。
同時に精良に削り上げられない原因が、硬度の異なる木
部と芯部に対して切削刃の刃先が略同−の深さで食い込
み、従って柔らかな木部は良く削れても硬い芯部は削り
難いためであり、柔らかな木部に対しては深く、、硬い
芯部に対しては浅く、切削刃の刃先が食い込むように1
切削刃および/−!!たけ鉛筆挿入孔を設けることによ
シ、前記の欠点が解消できることを見い出し、鋭意研究
の結果、本発明を完成するに到ったものである。
本発明は前述した従来の鉛41削りの欠点を解消したも
ので、一枚の切削刃を用いて鉛筆の木部と芯部を同時に
奇麗に尖らせて削り上げることができる鉛雛削りを提供
することを目的とするものである。
ので、一枚の切削刃を用いて鉛筆の木部と芯部を同時に
奇麗に尖らせて削り上げることができる鉛雛削りを提供
することを目的とするものである。
本発明はすなわち、鉛筆挿入孔を有する本体に平板状の
切削刃を設けた鉛筆削りにおいて、鉛筆の軸心に対して
切削刃の鉛筆挿入方向側のテーパ角が鉛筆挿入孔のテー
パ角よシ小さく切削刃の鉛筆挿入方向側が鉛筆切削面か
ら離隔する方向へ切削刃および/または鉛筆挿入孔を設
けた鉛蓬削りである。
切削刃を設けた鉛筆削りにおいて、鉛筆の軸心に対して
切削刃の鉛筆挿入方向側のテーパ角が鉛筆挿入孔のテー
パ角よシ小さく切削刃の鉛筆挿入方向側が鉛筆切削面か
ら離隔する方向へ切削刃および/または鉛筆挿入孔を設
けた鉛蓬削りである。
以下、第4図乃至M′34図に基づいて本発明の詳細な
説明する。
説明する。
本発明の111実施例を第4図乃至第7図に沿って説明
すると、・、11け本体、12は鉛筆挿入孔、13は切
削刃取付面、14は切削刃、15け固定用ネジを示す。
すると、・、11け本体、12は鉛筆挿入孔、13は切
削刃取付面、14は切削刃、15け固定用ネジを示す。
しかして切削刃取付面13は、鉛筆挿入孔12が鉛筆P
の軸心AK対して有するテーパ角より若干小さく形成し
てあり、切削刃14け、鉛MPの切削面に対し、反#1
鎧挿入方向側14aにおいて適宜の深さで食い込み、鉛
筆挿入方向7.側14bに向って徐々に食い込みを浅く
し、鉛垂Pの芯部尖端部において食い込みか極小となる
ように設けである。すなわち、第7図に示すように、切
削刃14の稜線B(太い破線)と鉛筆挿入孔12の稜線
C(実線)の延長線との交点1を、鉛筆挿入孔12の稜
線Cと鉛筆P、(細い破線)の軸心A(一点鎖一線)と
の交点すよりも、鉛筆挿入方向側(図中、左方向側)へ
形成するように設ける。
の軸心AK対して有するテーパ角より若干小さく形成し
てあり、切削刃14け、鉛MPの切削面に対し、反#1
鎧挿入方向側14aにおいて適宜の深さで食い込み、鉛
筆挿入方向7.側14bに向って徐々に食い込みを浅く
し、鉛垂Pの芯部尖端部において食い込みか極小となる
ように設けである。すなわち、第7図に示すように、切
削刃14の稜線B(太い破線)と鉛筆挿入孔12の稜線
C(実線)の延長線との交点1を、鉛筆挿入孔12の稜
線Cと鉛筆P、(細い破線)の軸心A(一点鎖一線)と
の交点すよりも、鉛筆挿入方向側(図中、左方向側)へ
形成するように設ける。
上記構成により、@!Pを切削した時、柔らかな木部は
切削刃14の食い込みの深い部位で切削され、硬い芯部
は切削刃140食い込みの浅い部位で切削されるため、
硬度が異なる木部と芯部を、光沢を有する切削面に形成
し、奇麗に尖らせて、同時に削シ上げることができ、し
かも、芯部尖端が切削されると、鉛筆は空転状態すな如
、鉛筆挿入方向へ進行し難くなるため、鉛筆の削シ過ぎ
を防ぐことがで六る。
切削刃14の食い込みの深い部位で切削され、硬い芯部
は切削刃140食い込みの浅い部位で切削されるため、
硬度が異なる木部と芯部を、光沢を有する切削面に形成
し、奇麗に尖らせて、同時に削シ上げることができ、し
かも、芯部尖端が切削されると、鉛筆は空転状態すな如
、鉛筆挿入方向へ進行し難くなるため、鉛筆の削シ過ぎ
を防ぐことがで六る。
第8図乃至第11図に示す第2実施例は、切削刃を長さ
方向に湾曲して固定するものであって、21Fi本体、
22は鉛筆挿入孔、23は切削刃取付面、24け切削刃
、25Vi固定用ネジを示す。
方向に湾曲して固定するものであって、21Fi本体、
22は鉛筆挿入孔、23は切削刃取付面、24け切削刃
、25Vi固定用ネジを示す。
しかして切削刃取付面23は、略中央部に最深部を有す
る曲面形状に設けてあり、切削刃24を弾性に抗しネジ
25で切削刃取付面23に固定するととkより、切削刃
24を船着Pの切削面に対して、反鉛筆挿入方向側24
J1から略中央部24ck向って徐々に深く、略中央部
24cにおいて最も深く、鉛筆挿入方向側24bK向っ
て逆に徐々に浅く食い込み、芯部尖端部において食い込
みが極小となるように、湾曲して設けである。すなわち
、第1 ”1図に示すように1切削刃24の稜、1dB
(太い破線)と鉛筆挿入孔22の稜線C(実*)の延長
線との交点aを、鉛筆挿入孔22の稜線Cと鉛筆P(細
い破線)の軸心A(一点鎖線)との交点すより本、鉛筆
挿入方向側(図中、左方向側)へ形成するように設ける
。
る曲面形状に設けてあり、切削刃24を弾性に抗しネジ
25で切削刃取付面23に固定するととkより、切削刃
24を船着Pの切削面に対して、反鉛筆挿入方向側24
J1から略中央部24ck向って徐々に深く、略中央部
24cにおいて最も深く、鉛筆挿入方向側24bK向っ
て逆に徐々に浅く食い込み、芯部尖端部において食い込
みが極小となるように、湾曲して設けである。すなわち
、第1 ”1図に示すように1切削刃24の稜、1dB
(太い破線)と鉛筆挿入孔22の稜線C(実*)の延長
線との交点aを、鉛筆挿入孔22の稜線Cと鉛筆P(細
い破線)の軸心A(一点鎖線)との交点すより本、鉛筆
挿入方向側(図中、左方向側)へ形成するように設ける
。
もって、鉛筆Pを切削した時、柔らかな木部を精良に切
削して、硬度が異なる木部と芯部を、奇臆に尖らせて、
同時に削り上げることができるようにしたものである。
削して、硬度が異なる木部と芯部を、奇臆に尖らせて、
同時に削り上げることができるようにしたものである。
第12図乃至第14図に示す第3実施例は、切削刃のテ
ーパ角を調節できるようにした実施態様を示すもので、
31はプラスチック族の本体、32け鉛筆挿入孔、33
は切削刃取付面、34Fi切削刃を示す。しかして切削
刃34は、切削刃取付面33に対し、鉛筆挿入方向側3
4bを固定することなく、反鉛筆挿入方向側34mにお
いて接着固定してあり、また本体31の鉛筆挿入方向側
31bには、切削刃34の鉛筆挿入方向側34bの裏面
を押圧し得るテーパ調節用ネジ36が設けてあシ、この
テーパ調節用ネジ36を一転することによって、切削刃
34の鉛筆挿入方向側34bを弾性に抗して押し上げる
ことができ吟、ようになっている。
ーパ角を調節できるようにした実施態様を示すもので、
31はプラスチック族の本体、32け鉛筆挿入孔、33
は切削刃取付面、34Fi切削刃を示す。しかして切削
刃34は、切削刃取付面33に対し、鉛筆挿入方向側3
4bを固定することなく、反鉛筆挿入方向側34mにお
いて接着固定してあり、また本体31の鉛筆挿入方向側
31bには、切削刃34の鉛筆挿入方向側34bの裏面
を押圧し得るテーパ調節用ネジ36が設けてあシ、この
テーパ調節用ネジ36を一転することによって、切削刃
34の鉛筆挿入方向側34bを弾性に抗して押し上げる
ことができ吟、ようになっている。
上記構成により、本体31及び切削刃34の寸法精度、
あるいは切削刃取付面33に対する切削刃34の固着位
置にバラツキがあっても、テーノく稠節用ネジ360回
転操作により、切削刃34の鉛筆挿入方向側34bが鉛
筆の軸心に対して有するテーパ角を、切削刃34が鉛筆
Pの切削面に対し、略中央部34cから鉛筆挿入方向側
34bK向って徐々に浅く食い込み、芯部尖端部r(お
いて食い込みが極小となるような、所望の角度に調節す
ることができる。また、切削刃34をネジを用いず切削
刃取付面33に固定することによシ、切削刃34にネジ
貫挿用孔を穿設する必要がなく、幅の狭いものを用いる
ことができ、従って切削刃のコストを低下し得るととも
に、本体31の幅も狭くして、よシ小型の鉛筆削りを製
作することができる。
あるいは切削刃取付面33に対する切削刃34の固着位
置にバラツキがあっても、テーノく稠節用ネジ360回
転操作により、切削刃34の鉛筆挿入方向側34bが鉛
筆の軸心に対して有するテーパ角を、切削刃34が鉛筆
Pの切削面に対し、略中央部34cから鉛筆挿入方向側
34bK向って徐々に浅く食い込み、芯部尖端部r(お
いて食い込みが極小となるような、所望の角度に調節す
ることができる。また、切削刃34をネジを用いず切削
刃取付面33に固定することによシ、切削刃34にネジ
貫挿用孔を穿設する必要がなく、幅の狭いものを用いる
ことができ、従って切削刃のコストを低下し得るととも
に、本体31の幅も狭くして、よシ小型の鉛筆削りを製
作することができる。
すなわち、上述〔たよりに、鉛筆切削面に対する切削刃
の食い込みの深さは、鉛筆の削り上げの良否に大きな影
響を与えるものであり、特に芯部尖端に対する食臂込、
みの深さは、0.1■あるいは0.1■未満という、極
めて僅かな変動によっても、光沢を有し尖端の尖った精
良な切削面を得ることができないため、本体、切削刃等
の寸法精度のバラツキは極力避けねばならない。従って
、本体を金属製としても、本体の製作及び製品の組立て
に細心の注意を払わなければならず、また、プラスチッ
クにより本体を製作すると、低コストとすることはでき
ても、寸法精度が悪くなるため、切削面の精良な鉛筆削
りを得ることは極めて困難である。しかして、平板状の
切削刃を設けた鉛筆削りは、本体が金属製のものは、ま
ずまずの切れ味を有するものの高価であり、本体がプラ
スチック族のものけ、安価ではあるが奇麗に切削するこ
とができず、いずれにしても精良な切削面を得ることは
できないものとして、消費者に認識されているといって
も過言ではない。
の食い込みの深さは、鉛筆の削り上げの良否に大きな影
響を与えるものであり、特に芯部尖端に対する食臂込、
みの深さは、0.1■あるいは0.1■未満という、極
めて僅かな変動によっても、光沢を有し尖端の尖った精
良な切削面を得ることができないため、本体、切削刃等
の寸法精度のバラツキは極力避けねばならない。従って
、本体を金属製としても、本体の製作及び製品の組立て
に細心の注意を払わなければならず、また、プラスチッ
クにより本体を製作すると、低コストとすることはでき
ても、寸法精度が悪くなるため、切削面の精良な鉛筆削
りを得ることは極めて困難である。しかして、平板状の
切削刃を設けた鉛筆削りは、本体が金属製のものは、ま
ずまずの切れ味を有するものの高価であり、本体がプラ
スチック族のものけ、安価ではあるが奇麗に切削するこ
とができず、いずれにしても精良な切削面を得ることは
できないものとして、消費者に認識されているといって
も過言ではない。
しかしながら、切削刃および/または鉛筆挿入孔のテー
パ角を調節自在とすることにより、本体、切削刃等の寸
法精度に若干の/くラツキがあっても、また、組立て時
に若干の誤差があっても、鉛線切削面に対して、切削刃
が最良の位置となるように微調節することが可能となり
、金属製の本体のみならずプラスチック族の本体からな
る鉛筆削シであっても、切削面の精良な本のを提供する
ことができる。
パ角を調節自在とすることにより、本体、切削刃等の寸
法精度に若干の/くラツキがあっても、また、組立て時
に若干の誤差があっても、鉛線切削面に対して、切削刃
が最良の位置となるように微調節することが可能となり
、金属製の本体のみならずプラスチック族の本体からな
る鉛筆削シであっても、切削面の精良な本のを提供する
ことができる。
なお、上記実施例において、切削刃34は、従来の鉋箪
削りのように鉛筆挿入孔32のテーパに沿って設けたが
、上記第1及び第2実施例のように1鉛筆挿入孔32の
テーパと異なるテーノ(に設けて卆、つてもよく、また
、切削刃取付面33にネジ止めされていてもよい。また
、切削刃34のテ、<角調節に1ネジ36を用いたもの
について示したが、これに限定されるものではない。す
なわち、ネジが最も構造が簡単で、且つその僅かな回転
操作によって微調節ができるためであり、同様の効果を
奏するものであれは、例えばカム機構等を用いてもよい
。また、テーパ調節用ネジ36は、最良の切削面が得ら
れる位置に調節後、回動しないように固着しても、また
は、製品の使用者が調節できるように回動可能な状態で
出荷してもよい。
削りのように鉛筆挿入孔32のテーパに沿って設けたが
、上記第1及び第2実施例のように1鉛筆挿入孔32の
テーパと異なるテーノ(に設けて卆、つてもよく、また
、切削刃取付面33にネジ止めされていてもよい。また
、切削刃34のテ、<角調節に1ネジ36を用いたもの
について示したが、これに限定されるものではない。す
なわち、ネジが最も構造が簡単で、且つその僅かな回転
操作によって微調節ができるためであり、同様の効果を
奏するものであれは、例えばカム機構等を用いてもよい
。また、テーパ調節用ネジ36は、最良の切削面が得ら
れる位置に調節後、回動しないように固着しても、また
は、製品の使用者が調節できるように回動可能な状態で
出荷してもよい。
第15図乃至第17図に示す第4実施例は、切削刃のテ
ーパ角が随時調節できるようにした実施嘘様を示し、4
1は本体、42は鉛筆挿入孔、43は切削刃取付面、4
4は切削刃取付面43に対して上記第3実施例と同様に
固定された切削刃である。しかして、本体41の鉛筆挿
入方向側41bには、切削刃44の鉛筆挿入方向側44
bの裏面を押圧し得るテーパ調節用ネジ46を備え九テ
ーパ調節用ダイヤル47が設けてあシ、このテーパ調節
用ダイヤル47を回転することによって、切削刃44の
鉛筆挿入方向側44bを弾性に抗して押し上げ、テーパ
角を調節できるようKなっている。従って、鉛筆の切削
時、使用者は鉛筆の切削状態を確認しながら、テーパ調
節用ダイヤル47を回転させることにょシ、切削刃44
のテーパを所望の角度に調節することができ、切削刃4
4が摩耗しても長期間に亘シ喪好な切削面を得ることが
できる。
ーパ角が随時調節できるようにした実施嘘様を示し、4
1は本体、42は鉛筆挿入孔、43は切削刃取付面、4
4は切削刃取付面43に対して上記第3実施例と同様に
固定された切削刃である。しかして、本体41の鉛筆挿
入方向側41bには、切削刃44の鉛筆挿入方向側44
bの裏面を押圧し得るテーパ調節用ネジ46を備え九テ
ーパ調節用ダイヤル47が設けてあシ、このテーパ調節
用ダイヤル47を回転することによって、切削刃44の
鉛筆挿入方向側44bを弾性に抗して押し上げ、テーパ
角を調節できるようKなっている。従って、鉛筆の切削
時、使用者は鉛筆の切削状態を確認しながら、テーパ調
節用ダイヤル47を回転させることにょシ、切削刃44
のテーパを所望の角度に調節することができ、切削刃4
4が摩耗しても長期間に亘シ喪好な切削面を得ることが
できる。
なお、上記実施例においそは、テーパ調節用ネジを回転
するためにダイヤ、)を設けたものKついて示したが、
ダイヤル式に@らず、テーパ調節用ネジをドライバー工
具等を用いずに簡単に回転し得るものであれば、他のi
段を用いてもよい。
するためにダイヤ、)を設けたものKついて示したが、
ダイヤル式に@らず、テーパ調節用ネジをドライバー工
具等を用いずに簡単に回転し得るものであれば、他のi
段を用いてもよい。
第18図乃至第20図に示す第5実施例は、切削刃を固
定用ネジによシテーバ角も調節できるようにし九奥施態
様を示し、51け本体、52は鉛筆挿入孔、53は切削
刃取付面、54は切削刃、55けネジである。しかして
切削刃取付面53には、反鉛筆挿入方向側及び鉛筆挿入
方向側の支持部53a、53bに対し若干陥没した凹部
S3Cが設けてあシ、切削刃540弾性に抗してネジ5
5を締め付けるととKよシ、切削刃54の反鉛籠挿入方
向側54M及び鉛筆挿入方向側54bを、切削刃支持部
53a及びa3bK当接して支持し、略中央部54cを
切削刃取付面53の凹部53cK接近して、切削刃54
を湾曲して固定することができる。従って、上記第2実
施例と同様に、切削刃54を鉛筆の切削面に対して適度
の食い込み位置になるようにテーパを調節ギることかで
き、しか龜、ネジ55.は切削刃54の固定とテーパ角
調節を兼ねることができる。なお、切削刃取付面53の
凹部53cは、切削刃54のテーパが調節できるもので
あれば、どのような形状であってもよい。
定用ネジによシテーバ角も調節できるようにし九奥施態
様を示し、51け本体、52は鉛筆挿入孔、53は切削
刃取付面、54は切削刃、55けネジである。しかして
切削刃取付面53には、反鉛筆挿入方向側及び鉛筆挿入
方向側の支持部53a、53bに対し若干陥没した凹部
S3Cが設けてあシ、切削刃540弾性に抗してネジ5
5を締め付けるととKよシ、切削刃54の反鉛籠挿入方
向側54M及び鉛筆挿入方向側54bを、切削刃支持部
53a及びa3bK当接して支持し、略中央部54cを
切削刃取付面53の凹部53cK接近して、切削刃54
を湾曲して固定することができる。従って、上記第2実
施例と同様に、切削刃54を鉛筆の切削面に対して適度
の食い込み位置になるようにテーパを調節ギることかで
き、しか龜、ネジ55.は切削刃54の固定とテーパ角
調節を兼ねることができる。なお、切削刃取付面53の
凹部53cは、切削刃54のテーパが調節できるもので
あれば、どのような形状であってもよい。
第21図乃至第23図に示す第6奥施例け、切削刃のテ
ーパ角を随時調節可能とした実施態様を示すもので、6
1は本体、62は鉛筆挿入孔、63け切削刃取付面、6
4は切削刃、65J−iネジを示す。しかして切削刃取
付面63には、上記第5実施例と同様に凹部63cが設
けてあり、また、本体6]1c螺合して切削刃64を切
削刃取付面63に固定するネジ65の先端を、本体61
の下側面に突設して、テーパ調節用ダイヤル67を連結
してあ杉、このテーパ調節用ダイヤル67を回転すると
とKよって、上記実施例と同様、切削刃64を湾曲して
所望のテーパに調節することができるようにしたもので
ある。
ーパ角を随時調節可能とした実施態様を示すもので、6
1は本体、62は鉛筆挿入孔、63け切削刃取付面、6
4は切削刃、65J−iネジを示す。しかして切削刃取
付面63には、上記第5実施例と同様に凹部63cが設
けてあり、また、本体6]1c螺合して切削刃64を切
削刃取付面63に固定するネジ65の先端を、本体61
の下側面に突設して、テーパ調節用ダイヤル67を連結
してあ杉、このテーパ調節用ダイヤル67を回転すると
とKよって、上記実施例と同様、切削刃64を湾曲して
所望のテーパに調節することができるようにしたもので
ある。
第24図乃至第26図に示す第71!施例は、長さ方向
に予め湾曲して製作した切削刃を用いた実施態様を示す
吃ので、71け本体、72#′i鉛薩挿入孔、73け切
削刃取付面、74は切削刃、75は固定用ネジである。
に予め湾曲して製作した切削刃を用いた実施態様を示す
吃ので、71け本体、72#′i鉛薩挿入孔、73け切
削刃取付面、74は切削刃、75は固定用ネジである。
しかして切削刃74は、最良の切削面を形成する湾曲度
よりも予め若干太きく湾曲して製作し、鉛筆挿入方向側
に切欠溝74bを設けてあり、切削刃取付面73には、
反鉛筆挿入方向側に切削刃74の反鉛筆挿入方向側74
8を支持する溝73aを、鉛筆挿入方向側に支持部73
bを夫々設け、さらに上記第5、第6実施例と同様の凹
部73cを設けてあシ、また本体71には、先端を切削
刃取付面73の凹部73cの略中央部に突出し得るテー
パ調節用ネジ76が本体71の下面側から螺合して設け
である。従って、切削刃740反鉛鉦挿入方向側74a
を切削刃取付面の溝73m!/c嵌挿し、鉛筆挿入方向
側を切欠tlllj74bKネジ75を係合して切削刃
取付面の支持部73bK取シ付け、テーパ調節用ネジ7
6を回転してその先端を切削刃取付面の凹部73CK突
出し、切削刃74の略中央部74cを押圧するととKよ
り、切削刃74の弾性に抗して略中央部74Cを切削刃
取付面73の凹部73Cから離隔するように押し上けて
、切削刃74を所望のテーパに調節することができる。
よりも予め若干太きく湾曲して製作し、鉛筆挿入方向側
に切欠溝74bを設けてあり、切削刃取付面73には、
反鉛筆挿入方向側に切削刃74の反鉛筆挿入方向側74
8を支持する溝73aを、鉛筆挿入方向側に支持部73
bを夫々設け、さらに上記第5、第6実施例と同様の凹
部73cを設けてあシ、また本体71には、先端を切削
刃取付面73の凹部73cの略中央部に突出し得るテー
パ調節用ネジ76が本体71の下面側から螺合して設け
である。従って、切削刃740反鉛鉦挿入方向側74a
を切削刃取付面の溝73m!/c嵌挿し、鉛筆挿入方向
側を切欠tlllj74bKネジ75を係合して切削刃
取付面の支持部73bK取シ付け、テーパ調節用ネジ7
6を回転してその先端を切削刃取付面の凹部73CK突
出し、切削刃74の略中央部74cを押圧するととKよ
り、切削刃74の弾性に抗して略中央部74Cを切削刃
取付面73の凹部73Cから離隔するように押し上けて
、切削刃74を所望のテーパに調節することができる。
すなわち、上記第5実施例が切削刃を湾曲してテーパを
調節するものであるのに対し、予め湾曲している切削刃
を平板状に変形してテーパな調節できるようKしたもの
である。なお、上記第4実施例に示すように1テ一パ調
節用ネジ7′6にテーパ調節用ダイヤルを設けて、切削
刃74のテーパ角調節を随時容易に行えるようにしても
よい。
調節するものであるのに対し、予め湾曲している切削刃
を平板状に変形してテーパな調節できるようKしたもの
である。なお、上記第4実施例に示すように1テ一パ調
節用ネジ7′6にテーパ調節用ダイヤルを設けて、切削
刃74のテーパ角調節を随時容易に行えるようにしても
よい。
第27図及び第28図に示す第8実施例は、ケーシング
を設けて削りかすの処理等に便利なものとした実施態様
を示すもので、88Fi削)かすを入れるケーシング本
体% 88 mはケーシング本体88に嵌合する透明な
グラスチック製の蓋、88bは鉛毎挿入用の開口である
。しかしてケーシング本体88の内部には、上記第6実
施例に示した構成の鉛掩削りが設けである。すなわち、
81は本体、82は鉛筆挿入孔、84は切削刃、85F
iネジ、87はテーパ調節用ダイヤルを示す。従って、
ケーシング本体88の外側面1露出しているテーパ調節
用ダイヤル87を回転することにより、切削刃84のテ
ーパな簡単に調節することかでき、また、削りかすをケ
ーシング本体88内に収容できるので、削)かすが散乱
することがない。さらに、蓋88鳳を透明としたことに
より、切削状態や削りかすの溜り具合を確認しながら鉛
筆を削ることができる。なお、上記実施例においては、
箱状のケーシング内に上記第6実施例に示す鉛筆削りを
設けfC4のについて述べたが、ケーシングの形状に限
定はなく、鉛筆削りの構成が他の実施例に示すものであ
っても(=ことはいうまでもない。
を設けて削りかすの処理等に便利なものとした実施態様
を示すもので、88Fi削)かすを入れるケーシング本
体% 88 mはケーシング本体88に嵌合する透明な
グラスチック製の蓋、88bは鉛毎挿入用の開口である
。しかしてケーシング本体88の内部には、上記第6実
施例に示した構成の鉛掩削りが設けである。すなわち、
81は本体、82は鉛筆挿入孔、84は切削刃、85F
iネジ、87はテーパ調節用ダイヤルを示す。従って、
ケーシング本体88の外側面1露出しているテーパ調節
用ダイヤル87を回転することにより、切削刃84のテ
ーパな簡単に調節することかでき、また、削りかすをケ
ーシング本体88内に収容できるので、削)かすが散乱
することがない。さらに、蓋88鳳を透明としたことに
より、切削状態や削りかすの溜り具合を確認しながら鉛
筆を削ることができる。なお、上記実施例においては、
箱状のケーシング内に上記第6実施例に示す鉛筆削りを
設けfC4のについて述べたが、ケーシングの形状に限
定はなく、鉛筆削りの構成が他の実施例に示すものであ
っても(=ことはいうまでもない。
第29図乃至第31図に示す第9実施例は、鉛筆キャッ
プと兼用とした実施態様を示すもので、91けプラスチ
ック製の本体、92け鉛筆挿入孔、93は切削刃取付面
、94は切削刃、95は固定用ネジを示す。しかして本
体91は、局面に滑り止め用の凹凸を形成した略円錐状
のキャップ形状に設けてあり、鉛筆挿入方向側に上記第
3″実施例と同様のテーパ調節用ネジ96を設けである
ことにより、テーパ調節用ネジ96を回転して、切削刃
の鉛筆挿入方向側94bを押し上げて、鉛筆の切削面に
対し、反鉛籠挿入方向側94aにおいて適宜の深さで食
い込み、鉛筆挿入方向側94bに向って徐々に食い込み
を浅くし、鉛筆の芯部尖端において食い込みが極小とな
るようKgj1節できる。
プと兼用とした実施態様を示すもので、91けプラスチ
ック製の本体、92け鉛筆挿入孔、93は切削刃取付面
、94は切削刃、95は固定用ネジを示す。しかして本
体91は、局面に滑り止め用の凹凸を形成した略円錐状
のキャップ形状に設けてあり、鉛筆挿入方向側に上記第
3″実施例と同様のテーパ調節用ネジ96を設けである
ことにより、テーパ調節用ネジ96を回転して、切削刃
の鉛筆挿入方向側94bを押し上げて、鉛筆の切削面に
対し、反鉛籠挿入方向側94aにおいて適宜の深さで食
い込み、鉛筆挿入方向側94bに向って徐々に食い込み
を浅くし、鉛筆の芯部尖端において食い込みが極小とな
るようKgj1節できる。
従って、本体91.切削刃94等の寸法精度に若干のバ
ラツキがあっても、精良な切削面が得られる位置に切削
刃94を調節でき、また使用者は、本体91を鉛mK嵌
着しておくことKより一芯部の折損が防止できるととも
に、鉛筆の切削を必要とする時直ちに削ることができる
。
ラツキがあっても、精良な切削面が得られる位置に切削
刃94を調節でき、また使用者は、本体91を鉛mK嵌
着しておくことKより一芯部の折損が防止できるととも
に、鉛筆の切削を必要とする時直ちに削ることができる
。
第32図乃至第34図に示す第10実施例は、鉛筆挿入
孔のテーパを調節できるようKした実施態様を示すもの
で、101はプラスチック製の本体、ゝ 102は鉛筆
挿入孔、103は切削刃取付面、104は切削刃、10
5け固守用ネジを示す。しかして鉛筆挿入孔102は、
適宜の厚さの略円錐体によシ形成し、切削口を介して切
削刃取付面103の反対側の鉛筆芯部に尚接する部位か
ら反鉛筆挿入方向側に向って、適宜の長さで本体101
から切シ離し、鉛筆挿入孔テーパ調節部102aが設け
てあり、また本体101には、鉛筆挿入孔テーパ調節部
102mを切削刃取付面103方向へ押圧し得るネジ1
091 を備えた鉛筆挿入孔テーパ調節用つまみ109
が設けてあり1この鉛筆挿入孔テーパ調節用つまみ10
9を回転することによって、鉛源挿入孔テーパ調節部1
02鳳をプラスチックの弾性に抗して切り離し部位から
離隔する方向へ押圧し、鉛筆挿入孔102のテーパを変
え、切削刃104と鉛筆切削面との位置を、切削刃10
4が芯部の尖端側へ徐々に浅く食い込むように調節でき
るようKなっている。従って、使用者は鉛筆の切削状態
を確認しながら、鉛筆挿入孔テーパ調節用つまみ109
を回転し、鉛筆挿入孔102のテーパを所望の角度に調
節することができ、精良な切削面を得るこ、とができる
。すなわち、上記fa3乃至第9実施例が、切削刃のテ
ーパを調節するものであるのに対し、鉛筆挿入孔のテー
パを調節して、鉛筆切削面に対する切削刃の食い込みを
最喪の位置に調節できるようにしたものである。なお、
鉛筆挿入孔のテーパを変えることkより、鉛筆挿入孔の
軸心は若干ずれるが、0.1−程度の微差であり、また
鉛筆は切削に伴い回転するので、偏心は実質的には影響
しない。
孔のテーパを調節できるようKした実施態様を示すもの
で、101はプラスチック製の本体、ゝ 102は鉛筆
挿入孔、103は切削刃取付面、104は切削刃、10
5け固守用ネジを示す。しかして鉛筆挿入孔102は、
適宜の厚さの略円錐体によシ形成し、切削口を介して切
削刃取付面103の反対側の鉛筆芯部に尚接する部位か
ら反鉛筆挿入方向側に向って、適宜の長さで本体101
から切シ離し、鉛筆挿入孔テーパ調節部102aが設け
てあり、また本体101には、鉛筆挿入孔テーパ調節部
102mを切削刃取付面103方向へ押圧し得るネジ1
091 を備えた鉛筆挿入孔テーパ調節用つまみ109
が設けてあり1この鉛筆挿入孔テーパ調節用つまみ10
9を回転することによって、鉛源挿入孔テーパ調節部1
02鳳をプラスチックの弾性に抗して切り離し部位から
離隔する方向へ押圧し、鉛筆挿入孔102のテーパを変
え、切削刃104と鉛筆切削面との位置を、切削刃10
4が芯部の尖端側へ徐々に浅く食い込むように調節でき
るようKなっている。従って、使用者は鉛筆の切削状態
を確認しながら、鉛筆挿入孔テーパ調節用つまみ109
を回転し、鉛筆挿入孔102のテーパを所望の角度に調
節することができ、精良な切削面を得るこ、とができる
。すなわち、上記fa3乃至第9実施例が、切削刃のテ
ーパを調節するものであるのに対し、鉛筆挿入孔のテー
パを調節して、鉛筆切削面に対する切削刃の食い込みを
最喪の位置に調節できるようにしたものである。なお、
鉛筆挿入孔のテーパを変えることkより、鉛筆挿入孔の
軸心は若干ずれるが、0.1−程度の微差であり、また
鉛筆は切削に伴い回転するので、偏心は実質的には影響
しない。
本発明の実施例をいくつか述″ぺ九が、これらは本発明
を限定するものでけなく、ヨ記のII施例を組み合わせ
て、切削刃と鉛線挿入孔のテーパを調節自在−とじ、極
めて僅かな調節を可能とする等、種々の態様を考えるこ
とができる。
を限定するものでけなく、ヨ記のII施例を組み合わせ
て、切削刃と鉛線挿入孔のテーパを調節自在−とじ、極
めて僅かな調節を可能とする等、種々の態様を考えるこ
とができる。
また、切削刃または鉛筆挿入孔のテーパ調節に ・する
切削刃ま“け鉛筆挿入孔℃変動は・極″″′僅かなもの
であるが、図面においては、理解を容易にするために強
調して示しである。
切削刃ま“け鉛筆挿入孔℃変動は・極″″′僅かなもの
であるが、図面においては、理解を容易にするために強
調して示しである。
以上のように本発明は、鉛筆挿入孔のテーパ<対する切
削刃のテーパ、または切削刃のテーパに対する鉛筆挿入
孔のテーパが、切削刃の鉛筆切削面に対する食い込みに
おいて、木部よシ芯部が浅く、芯部尖端部で極小となる
ように設けゐことにより、一枚の平板状の切削刃を用い
て、木部と芯部を同時に精良に芯部尖端を尖らせて削シ
上げることができ、切削完了によつ・て切削刃の鉛筆切
削面への食い込みを停止して、鉛催の削り過ぎを防止し
、切削刃または鉛線挿入孔のテーパ調節を使用者が簡単
且つ容易に行うことができるとともに、摩耗により切削
力の低下した切削刃も長期間使用することができ、さら
に構造簡易であるため安価に製作提供することができる
等の優れた効果を奏するものである。
削刃のテーパ、または切削刃のテーパに対する鉛筆挿入
孔のテーパが、切削刃の鉛筆切削面に対する食い込みに
おいて、木部よシ芯部が浅く、芯部尖端部で極小となる
ように設けゐことにより、一枚の平板状の切削刃を用い
て、木部と芯部を同時に精良に芯部尖端を尖らせて削シ
上げることができ、切削完了によつ・て切削刃の鉛筆切
削面への食い込みを停止して、鉛催の削り過ぎを防止し
、切削刃または鉛線挿入孔のテーパ調節を使用者が簡単
且つ容易に行うことができるとともに、摩耗により切削
力の低下した切削刃も長期間使用することができ、さら
に構造簡易であるため安価に製作提供することができる
等の優れた効果を奏するものである。
第1図乃至第3図は従来の鉛筆削シの一実施例を示し、
第11図は全体斜視図、第2図は第1図X−X線断面図
、第3図は分解斜視図である。 第4図乃至第34図は本発明の実施例を示し、84図は
第1実施例を示す全体斜視図、第5図は同第4図X−X
線断面図、第6図は同分解斜視図、第7図は同切削刃、
鉛線挿入孔、始値の位置関係の説明図、第8図は第2実
施例−を示す全体斜視図、第9図は同第8図X−X線断
面図、第10図は同分解斜視図、第11図は同切削刃、
鉛筆挿入孔、鉛筆の位置関係の説明図、第12図は第3
実施例を示す全体斜視、図、、第13図は同第12図X
−X線断面図、第14−は同側面図、第15図は第4実
施例を示す全体斜視図、菌16図は同第15図X−X線
断面図、第17図は同側面図、第18図は第5実施例を
示す全体斜視図、第19図は同第18図X−X線断面図
、第20、図は同分解斜視図、第21図は第6実施例を
示す全体斜視図、第22図は同第21図X−X線断面図
、第23図は同側面図、第24図は第7実施例を示す全
体斜視図、第25図は同第24図X−X線断面図、第2
6図は同分解斜視図、第27図は第8実施例を示す全体
斜視図、第28図は開蓋を外した平面図、!29図は第
9実施例を示す全体斜視図、第30図は同第29図X−
X線断面図、第31図は同第29図Y−Y線断面図、第
32図#i第10m!施例を示す全体斜視図、第33図
は同第32図X−X線断面図、第34図は同第32図Y
−Y線断面図である。 1.11.21.31.41.51.61.71.81
..91゜101・・・・・・本体、 2.12.22.32.42.52.62.72.82
.92.102・・・・・・鉛層挿入孔、 3.13.23.33.43.53.63.73.9B
、ioa・・・・・・切削刃取付面、 4.14.24.34.44.54.64.74.84
.94.104・・・・・・切削刃、 5.15.25.55.65.75.85.95.10
5・・・・・・ネジ、 36.46.76.96・・・・・・テーパ調節用ネジ
、47.67.87・・・・・・テーパ調節用ダイヤル
、88・・・・・・ケーシング本体、 109・・・・・・鉛筆挿入孔テーパ調節用つまみ、P
・・・・・・鉛筆、A・・・・・・鉛筆の軸心、 B・
・・・・・切削刃の稜線、C・・・・・・鉛線挿入孔の
稜線、 a・・・・・・切削刃の稜線と鉛鐘挿入孔の稜線の延長
−との交点、 b・・・・−鉛筆帯入孔の稜線と鉛筆の軸心との交点。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第17図 第19図 01 淀 第24図 第25図 第26図 第27vA Z 第28図 5 手続補正書 昭和57年10月18日 特許庁長官・ 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和56 年特 許 願第 172129 号2、発
明の名称 鉛鎧削シ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 □ 林 洋夫 梗氏 名ケ 5、補正命令の日付 自発 −□ − 6、補正により増加する発明の数 なし8、補正の内容 ■、明細書の発明の詳細な説明の欄を次のように補正す
る。。 (1) 明細書第15頁6行目の「・・・してもよい
。」の次に「また、ネジ75のみでも、切削刃74のテ
ーパ角調節は可能である。」を加える。 (2) 同第17頁15〜16行目の「切削刃取付面
1030反対側の鉛筆芯部に当接する部位からJを「切
削刃取付面1030反対側の適当な部位力1ら」と補正
する。 (3)同第18貰末行の次に、以下の文を加入する。 [第35図乃至第37図に示す第11実施例は、鉛筆挿
入孔のテーバを調節できるようにした実施態様を示すも
ので、111は本体、112Fi鉛筆挿入孔、113は
切削刃取付面、114は切削刃、115は固定用ネジ、
116.はスプリング固定用ネジ、117はテーパ調節
用イ、イヤル、118Fi鉛鉦挿入孔のテーバ調節用ス
プリング、11Oはスフ゛1Jング取付面を示す。しか
して切削刃114は鉛筆挿入孔112のテーバに沿って
切削刃取付面113に固定用ネジ115によって本体に
固定され、切削口を介して切削刃取付面113゛の反対
側に鉛筆挿入孔のテーパ調節用スプリング118のスプ
リング取付・面110が設けられている。このスプリン
グ取付面110には支持部]10a1及び110b、又
その間に凹部110Cが設けられており、鉛筆挿入孔の
テーパ調節用スプリング118の両端118m及び11
8bをそれぞれスプリング取付面110の両端110m
及び110bに当接支持させスプリング固定用ネジ11
6でこのスプリング取付面110に取付ける。又、本体
111に螺合してスプリング固定用ネジ116の一部を
一体111の底面に突出してテーバ調節用ダイヤル11
7を連結してアシ、このテーパ調節用ダイヤル119を
回動させることにより鉛筆挿入孔の午−パ調節用スプリ
ング118を弾性に抗して湾曲させたシ戻したシして、
鉛筆挿入孔112のテーパ角を所望の最良のテーパ角に
簡単に調節することができ、鉛筆切削面に対する切削刃
の食い込みを鐘良の位蓋に調節し、柔らかな木部と固い
芯部を同時に奇麗に尖らせて削シ上げることができる。 スプリング固定用ネジ116は鉛鎖挿入孔のテーバ角調
節ネジを兼ねておシ、又このネジの回動手段もダイヤル
丈に限定されず、簡単に回転させることができれば、そ
の他の如何なる手段を用いてもよい。尚、スプリング取
付面110の凹部110Cは鉛筆挿入孔のテーノく調節
用スプリング118を調節自在にすることができるもの
であればどのような形状でbってもよい。又、テーパ調
節用スプリング118を湾曲させたシ戻し大シする手段
もネジに限定さねす、その他の手段でも回等の効果をあ
、けることができれば使用できる。 尚、本実施例はスパイラルカッター型の鉛曽削シに本使
用可能で同郷の効果をあけることができる。Jl、明細
書の図面の簡単な説明の欄において、明細書@−21頁
13行目〜第22頁7行目を次のとおシ補正する。 「図、第34図は同321il!JY−Y線断面図、第
35図は第11実施例を示す全体斜視図、詑36図轄同
蒙35図1x−x巌断面図、tM37図IL同分解斜視
図である。 1.11.21.31.41.51,61,71.81
.91,101゜111・・・本体、 2.12,22,32,42.52.62,72,82
.92.102゜112・・・鉛筆挿入孔、 3.13.23,33,43.53.63.73,93
,103.113・・・切削刃取付面、 4.14.24.a4.44.s4.a4.74.s+
、j4,1o4゜114・・・切削刃、 5.15.25.55.65.75.85.95.10
5,115・・・ネジ、 36.46,76.96・・・テーパ調節用ネジ、47
.67.87.117・・・テーパ調節用タイヤル。 88・・・ケーシング本体、 109・・・鉛筆挿入孔テーパ調節用つまみ、110・
・・スプリング取付面、 1】6・・・スプリング固定用ネジ、 118・・・鉛蓋挿入孔のテーパ調節用スプリング。」
璽0図面において、第35〜37図を別紙のとおシ追加
する。 第35図 第36図
第11図は全体斜視図、第2図は第1図X−X線断面図
、第3図は分解斜視図である。 第4図乃至第34図は本発明の実施例を示し、84図は
第1実施例を示す全体斜視図、第5図は同第4図X−X
線断面図、第6図は同分解斜視図、第7図は同切削刃、
鉛線挿入孔、始値の位置関係の説明図、第8図は第2実
施例−を示す全体斜視図、第9図は同第8図X−X線断
面図、第10図は同分解斜視図、第11図は同切削刃、
鉛筆挿入孔、鉛筆の位置関係の説明図、第12図は第3
実施例を示す全体斜視、図、、第13図は同第12図X
−X線断面図、第14−は同側面図、第15図は第4実
施例を示す全体斜視図、菌16図は同第15図X−X線
断面図、第17図は同側面図、第18図は第5実施例を
示す全体斜視図、第19図は同第18図X−X線断面図
、第20、図は同分解斜視図、第21図は第6実施例を
示す全体斜視図、第22図は同第21図X−X線断面図
、第23図は同側面図、第24図は第7実施例を示す全
体斜視図、第25図は同第24図X−X線断面図、第2
6図は同分解斜視図、第27図は第8実施例を示す全体
斜視図、第28図は開蓋を外した平面図、!29図は第
9実施例を示す全体斜視図、第30図は同第29図X−
X線断面図、第31図は同第29図Y−Y線断面図、第
32図#i第10m!施例を示す全体斜視図、第33図
は同第32図X−X線断面図、第34図は同第32図Y
−Y線断面図である。 1.11.21.31.41.51.61.71.81
..91゜101・・・・・・本体、 2.12.22.32.42.52.62.72.82
.92.102・・・・・・鉛層挿入孔、 3.13.23.33.43.53.63.73.9B
、ioa・・・・・・切削刃取付面、 4.14.24.34.44.54.64.74.84
.94.104・・・・・・切削刃、 5.15.25.55.65.75.85.95.10
5・・・・・・ネジ、 36.46.76.96・・・・・・テーパ調節用ネジ
、47.67.87・・・・・・テーパ調節用ダイヤル
、88・・・・・・ケーシング本体、 109・・・・・・鉛筆挿入孔テーパ調節用つまみ、P
・・・・・・鉛筆、A・・・・・・鉛筆の軸心、 B・
・・・・・切削刃の稜線、C・・・・・・鉛線挿入孔の
稜線、 a・・・・・・切削刃の稜線と鉛鐘挿入孔の稜線の延長
−との交点、 b・・・・−鉛筆帯入孔の稜線と鉛筆の軸心との交点。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第17図 第19図 01 淀 第24図 第25図 第26図 第27vA Z 第28図 5 手続補正書 昭和57年10月18日 特許庁長官・ 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和56 年特 許 願第 172129 号2、発
明の名称 鉛鎧削シ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 □ 林 洋夫 梗氏 名ケ 5、補正命令の日付 自発 −□ − 6、補正により増加する発明の数 なし8、補正の内容 ■、明細書の発明の詳細な説明の欄を次のように補正す
る。。 (1) 明細書第15頁6行目の「・・・してもよい
。」の次に「また、ネジ75のみでも、切削刃74のテ
ーパ角調節は可能である。」を加える。 (2) 同第17頁15〜16行目の「切削刃取付面
1030反対側の鉛筆芯部に当接する部位からJを「切
削刃取付面1030反対側の適当な部位力1ら」と補正
する。 (3)同第18貰末行の次に、以下の文を加入する。 [第35図乃至第37図に示す第11実施例は、鉛筆挿
入孔のテーバを調節できるようにした実施態様を示すも
ので、111は本体、112Fi鉛筆挿入孔、113は
切削刃取付面、114は切削刃、115は固定用ネジ、
116.はスプリング固定用ネジ、117はテーパ調節
用イ、イヤル、118Fi鉛鉦挿入孔のテーバ調節用ス
プリング、11Oはスフ゛1Jング取付面を示す。しか
して切削刃114は鉛筆挿入孔112のテーバに沿って
切削刃取付面113に固定用ネジ115によって本体に
固定され、切削口を介して切削刃取付面113゛の反対
側に鉛筆挿入孔のテーパ調節用スプリング118のスプ
リング取付・面110が設けられている。このスプリン
グ取付面110には支持部]10a1及び110b、又
その間に凹部110Cが設けられており、鉛筆挿入孔の
テーパ調節用スプリング118の両端118m及び11
8bをそれぞれスプリング取付面110の両端110m
及び110bに当接支持させスプリング固定用ネジ11
6でこのスプリング取付面110に取付ける。又、本体
111に螺合してスプリング固定用ネジ116の一部を
一体111の底面に突出してテーバ調節用ダイヤル11
7を連結してアシ、このテーパ調節用ダイヤル119を
回動させることにより鉛筆挿入孔の午−パ調節用スプリ
ング118を弾性に抗して湾曲させたシ戻したシして、
鉛筆挿入孔112のテーパ角を所望の最良のテーパ角に
簡単に調節することができ、鉛筆切削面に対する切削刃
の食い込みを鐘良の位蓋に調節し、柔らかな木部と固い
芯部を同時に奇麗に尖らせて削シ上げることができる。 スプリング固定用ネジ116は鉛鎖挿入孔のテーバ角調
節ネジを兼ねておシ、又このネジの回動手段もダイヤル
丈に限定されず、簡単に回転させることができれば、そ
の他の如何なる手段を用いてもよい。尚、スプリング取
付面110の凹部110Cは鉛筆挿入孔のテーノく調節
用スプリング118を調節自在にすることができるもの
であればどのような形状でbってもよい。又、テーパ調
節用スプリング118を湾曲させたシ戻し大シする手段
もネジに限定さねす、その他の手段でも回等の効果をあ
、けることができれば使用できる。 尚、本実施例はスパイラルカッター型の鉛曽削シに本使
用可能で同郷の効果をあけることができる。Jl、明細
書の図面の簡単な説明の欄において、明細書@−21頁
13行目〜第22頁7行目を次のとおシ補正する。 「図、第34図は同321il!JY−Y線断面図、第
35図は第11実施例を示す全体斜視図、詑36図轄同
蒙35図1x−x巌断面図、tM37図IL同分解斜視
図である。 1.11.21.31.41.51,61,71.81
.91,101゜111・・・本体、 2.12,22,32,42.52.62,72,82
.92.102゜112・・・鉛筆挿入孔、 3.13.23,33,43.53.63.73,93
,103.113・・・切削刃取付面、 4.14.24.a4.44.s4.a4.74.s+
、j4,1o4゜114・・・切削刃、 5.15.25.55.65.75.85.95.10
5,115・・・ネジ、 36.46,76.96・・・テーパ調節用ネジ、47
.67.87.117・・・テーパ調節用タイヤル。 88・・・ケーシング本体、 109・・・鉛筆挿入孔テーパ調節用つまみ、110・
・・スプリング取付面、 1】6・・・スプリング固定用ネジ、 118・・・鉛蓋挿入孔のテーパ調節用スプリング。」
璽0図面において、第35〜37図を別紙のとおシ追加
する。 第35図 第36図
Claims (1)
- 鉛筆挿入孔を有する本体に平板状の切削刃を設けた鉛瞭
削11において、鉛筆の軸心に対して切削刃の鉛鎖挿入
方向側のテーパ角が鉛筆挿入孔のテーパ角よシ小さく切
削刃の鉛修挿入方向側が鉛線切削面から離隔する方向へ
切削刃および/または鉛筆挿入孔を設けた仁とを特、徴
とする鉛篭削〉。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17212981A JPS5874399A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 鉛筆削り |
| US06/436,420 US4506716A (en) | 1981-10-29 | 1982-10-25 | Pencil sharpener |
| KR8204778A KR860001155B1 (ko) | 1981-10-29 | 1982-10-25 | 연필깎이 |
| EP82109987A EP0078512B1 (en) | 1981-10-29 | 1982-10-28 | Pencil sharpener |
| DE8282109987T DE3277185D1 (en) | 1981-10-29 | 1982-10-28 | Pencil sharpener |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17212981A JPS5874399A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 鉛筆削り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874399A true JPS5874399A (ja) | 1983-05-04 |
| JPH0135760B2 JPH0135760B2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=15936096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17212981A Granted JPS5874399A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 鉛筆削り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5874399A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067196U (ja) * | 1992-06-29 | 1994-01-28 | 新日本無線株式会社 | マイクロ波加熱装置 |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP17212981A patent/JPS5874399A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067196U (ja) * | 1992-06-29 | 1994-01-28 | 新日本無線株式会社 | マイクロ波加熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0135760B2 (ja) | 1989-07-26 |
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