JPS5874664A - 2,6−ルチジンの分離精製方法 - Google Patents
2,6−ルチジンの分離精製方法Info
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- JPS5874664A JPS5874664A JP17286481A JP17286481A JPS5874664A JP S5874664 A JPS5874664 A JP S5874664A JP 17286481 A JP17286481 A JP 17286481A JP 17286481 A JP17286481 A JP 17286481A JP S5874664 A JPS5874664 A JP S5874664A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2,6−ルチジンの分離精製方法に関するも
のである。
のである。
2.6−ルチジンはコールタールから分離される塩基性
成分の分留によって得られたアルキルピリジン留分特に
ピコリン留分の中に含まれており、溶剤、医薬有機合成
原料として使用されている。
成分の分留によって得られたアルキルピリジン留分特に
ピコリン留分の中に含まれており、溶剤、医薬有機合成
原料として使用されている。
しかし、ピコリン留分は、主として2−ピコリン、6−
ピコリン、4−ピコリン等のピコリン類と、2.6−ル
チジンからなる混合物であって、沸点が近接しているの
で蒸留のみでは、高純度の2.6−ルチジンを得ること
は極めて困難である。
ピコリン、4−ピコリン等のピコリン類と、2.6−ル
チジンからなる混合物であって、沸点が近接しているの
で蒸留のみでは、高純度の2.6−ルチジンを得ること
は極めて困難である。
本発明は、この点を解決したもので、2,6−ルチジン
が尿素とアダクツを形成しゃすい性質を利用してピコリ
ン類との混合物から、2.6−ルチジンを尿素アダクツ
として選択的に分離し、得られた2、6−ルチジン尿素
アダクツを精製したによって、2,6−ルチジンを含有
する溶剤溶液を経て、高純度の2,6−ルチジンを得る
ものである。
が尿素とアダクツを形成しゃすい性質を利用してピコリ
ン類との混合物から、2.6−ルチジンを尿素アダクツ
として選択的に分離し、得られた2、6−ルチジン尿素
アダクツを精製したによって、2,6−ルチジンを含有
する溶剤溶液を経て、高純度の2,6−ルチジンを得る
ものである。
すなわち本発明は、下記の(1)〜(4)の工程からな
ることを特徴とする2、6−ルチジンの分離精製方法で
ある。
ることを特徴とする2、6−ルチジンの分離精製方法で
ある。
(1) ピコリン類と2,6−ルチジンとの混合物に
尿素を加えて、2,6−ルチジン尿素アダクツを生成さ
せ、これを分離する工程。
尿素を加えて、2,6−ルチジン尿素アダクツを生成さ
せ、これを分離する工程。
(212,S−ルチジン尿素アダクツを精製する工程。
(3)精製された2、6−ルチジン尿素アダクツ□ を
水と、2,6−ルチジンは溶解するが水とは溶解し難い
溶剤の存在下で加熱分解し、2,6−ルチジンを含有す
る溶剤溶液と尿素を含有する水溶液を分離回収する工程
。
水と、2,6−ルチジンは溶解するが水とは溶解し難い
溶剤の存在下で加熱分解し、2,6−ルチジンを含有す
る溶剤溶液と尿素を含有する水溶液を分離回収する工程
。
(412,6−ルチジンを含有する溶剤溶液から2.6
−ルチジンを回収する工程。
−ルチジンを回収する工程。
以下、(1)〜(4)の各工程順に、本発明を説明する
。
。
先づ、(1)の工程について説明すれば、2.6−ルチ
ジン尿素アダクツの生成方法としては、2.6−ルチジ
ンまたは2,6−ルチジンを含む混合物に尿素を加える
が、2,6−ルチジンを含む混合物としては、コールタ
ール留分から分離された塩基性成分の分留によって得ら
れた主に6−ピコリン、4−ピコリン、2,6−ルチジ
ンからなる留分、特k、165〜150℃留分を主とす
るものが適当である。なお、との留分中に2−ピコリン
と2,3−ルチジンが多量に含有される場合は。
ジン尿素アダクツの生成方法としては、2.6−ルチジ
ンまたは2,6−ルチジンを含む混合物に尿素を加える
が、2,6−ルチジンを含む混合物としては、コールタ
ール留分から分離された塩基性成分の分留によって得ら
れた主に6−ピコリン、4−ピコリン、2,6−ルチジ
ンからなる留分、特k、165〜150℃留分を主とす
るものが適当である。なお、との留分中に2−ピコリン
と2,3−ルチジンが多量に含有される場合は。
事前にこれらの成分を除去しておくことが好ましい。し
かしながら、微量の存在は差し支えない。
かしながら、微量の存在は差し支えない。
この際、尿素は微粉末または水溶液のいずれでもよいが
、尿素粉末はアダクツ生成が表拘でしか起らないので多
量に加えないと回収率が低い。水溶液は、50チ以下の
濃度では2,6−ルチジンの回収率が低く、また80チ
以上では、水溶液温度を80℃以上に維持しなければな
らず、冷却に時間を要する許シでなく、2,6−ルチジ
ン回収率の顕著な向上がみられないので、特に、50〜
80%水溶液が好ましい。
、尿素粉末はアダクツ生成が表拘でしか起らないので多
量に加えないと回収率が低い。水溶液は、50チ以下の
濃度では2,6−ルチジンの回収率が低く、また80チ
以上では、水溶液温度を80℃以上に維持しなければな
らず、冷却に時間を要する許シでなく、2,6−ルチジ
ン回収率の顕著な向上がみられないので、特に、50〜
80%水溶液が好ましい。
ま、た、尿素と2.6−ルチジンのモル比は、1以下で
は21.6−ルチジン回収率が低いので、1以上が好ま
しい。生成したアダクツは濾過によって分離するが、濾
過温度が一5℃以下では、ピコリン類析出の恐れがあり
(4−ピコリンM、P、4.5℃)、10℃以上では回
収率が低いので、−5〜10℃が適当である。
は21.6−ルチジン回収率が低いので、1以上が好ま
しい。生成したアダクツは濾過によって分離するが、濾
過温度が一5℃以下では、ピコリン類析出の恐れがあり
(4−ピコリンM、P、4.5℃)、10℃以上では回
収率が低いので、−5〜10℃が適当である。
乏オ、2.6−ルチジン尿素アダクツ結晶を除去した母
液は、3−ピコリン、4−ピコリンを主成分とするアル
キルピリジン類と尿素を含有する水溶液であるから、こ
れから水と混合せずピコリン類を溶解する塑剤による溶
剤抽出、あるいは、硫酸等の酸による酸抽出を行ない、
6−ピコリン、4−ピコリンを主成分とするアルキルピ
リジンを得ることができる。
液は、3−ピコリン、4−ピコリンを主成分とするアル
キルピリジン類と尿素を含有する水溶液であるから、こ
れから水と混合せずピコリン類を溶解する塑剤による溶
剤抽出、あるいは、硫酸等の酸による酸抽出を行ない、
6−ピコリン、4−ピコリンを主成分とするアルキルピ
リジンを得ることができる。
濾過によシ未反応物から分離されたアダクツは、次に(
2)の工程で2,6−ルチジンの要求純度に適合するよ
うに精製される。
2)の工程で2,6−ルチジンの要求純度に適合するよ
うに精製される。
アダクツの精製は、洗浄によるか、または再結晶によっ
て精製する方法が好適である。
て精製する方法が好適である。
洗浄によるアダクツの精製は、冷泉、尿素水溶液、アル
コール類、ケトン類、エステル類、炭化チルナフタリン
油、シクロヘキサン、ガソリン)等によシ濾過器内で洗
浄するか、一旦アダクツ結晶を取シ出して攪拌洗浄した
後、濾過する。再結晶によるアダクツの精製は、好適に
は、水または尿素水溶液にアダクツを加え加熱溶解後、
−5〜10℃に冷却し電濾過する。この方法では、水の
方が高純度品を得やすいが、尿素水溶液の方が歩留はよ
い。再結晶法によれば、高純度の製品が得られる。
コール類、ケトン類、エステル類、炭化チルナフタリン
油、シクロヘキサン、ガソリン)等によシ濾過器内で洗
浄するか、一旦アダクツ結晶を取シ出して攪拌洗浄した
後、濾過する。再結晶によるアダクツの精製は、好適に
は、水または尿素水溶液にアダクツを加え加熱溶解後、
−5〜10℃に冷却し電濾過する。この方法では、水の
方が高純度品を得やすいが、尿素水溶液の方が歩留はよ
い。再結晶法によれば、高純度の製品が得られる。
このようにして得られた精製したアダクツに、(3)の
工程で水と2.6−ルチジンを溶解するが水とは溶解し
難い溶剤を加え、70〜90℃に加熱するとアダクツは
分解して、2,6−ルチジンは溶剤層に、尿素は水層に
溶解するので、冷却することなく両層を分離する。2.
6−ルチジンを含有する溶剤溶液は(4)の回収工程へ
まわし、尿素水溶液は循環使用する。
工程で水と2.6−ルチジンを溶解するが水とは溶解し
難い溶剤を加え、70〜90℃に加熱するとアダクツは
分解して、2,6−ルチジンは溶剤層に、尿素は水層に
溶解するので、冷却することなく両層を分離する。2.
6−ルチジンを含有する溶剤溶液は(4)の回収工程へ
まわし、尿素水溶液は循環使用する。
分解用溶剤としては、常圧下で100℃以上の沸点をも
ち、2.6−ルチジン、尿素と化学的に反応しないもの
を用いる。ただし2.6−ルチジンの沸点は144℃で
あるから、次工程において、2.6−ルチジンを蒸留に
よって回収しようとするときは、沸点差の大きな溶剤を
用いる方がよい。
ち、2.6−ルチジン、尿素と化学的に反応しないもの
を用いる。ただし2.6−ルチジンの沸点は144℃で
あるから、次工程において、2.6−ルチジンを蒸留に
よって回収しようとするときは、沸点差の大きな溶剤を
用いる方がよい。
このような溶剤としては、沸点180℃以上、2゜6−
ルチジンおよび尿素にたいし化学的に安定で、実質的に
水に溶解しない常温液体の溶剤、好ましくは炭化水素系
溶剤、例えば混合メチルナフタリン、混合エチルビフェ
ニル、石油系高沸点溶剤のような高沸点溶剤が適当であ
る。
ルチジンおよび尿素にたいし化学的に安定で、実質的に
水に溶解しない常温液体の溶剤、好ましくは炭化水素系
溶剤、例えば混合メチルナフタリン、混合エチルビフェ
ニル、石油系高沸点溶剤のような高沸点溶剤が適当であ
る。
これ゛ら溶剤のアダクツに対する使用量は、アダクツ1
重量部に対して0.4〜07重量部が好ましい。溶剤が
0.4重量部以下ではスラリーの攪拌が不十分となりア
ダクツの分解が遅くなる。一方、多量に用いると回収工
程の負荷が増大し、回収尿素の濃度が低下する。
重量部に対して0.4〜07重量部が好ましい。溶剤が
0.4重量部以下ではスラリーの攪拌が不十分となりア
ダクツの分解が遅くなる。一方、多量に用いると回収工
程の負荷が増大し、回収尿素の濃度が低下する。
水の使用量はアダクツ1重量部に対し0.4〜0.7重
量部が好ましい。少なすぎるとスラリーの攪拌が不十分
となり、多すぎると回収尿素の濃度が低下する。
量部が好ましい。少なすぎるとスラリーの攪拌が不十分
となり、多すぎると回収尿素の濃度が低下する。
(3)の工程でえた2、6−ルチジン溶剤溶液から高純
度の2.6−ルチジンを回収する手段としては、(イ)
抽出法、(ロ)常圧蒸留法、ヒラ減圧蒸留法がある。げ
)抽出法による回収は、2,6−ルチジン溶剤溶液を酸
(例えば、30%硫酸)で抽出し、アルカリで中和した
後脱水する。
度の2.6−ルチジンを回収する手段としては、(イ)
抽出法、(ロ)常圧蒸留法、ヒラ減圧蒸留法がある。げ
)抽出法による回収は、2,6−ルチジン溶剤溶液を酸
(例えば、30%硫酸)で抽出し、アルカリで中和した
後脱水する。
(ロ)常圧蒸留法による回収は、2.6−ルチジン溶剤
溶液を蒸留して2,6−ルチジンを回収する。
溶液を蒸留して2,6−ルチジンを回収する。
このとき溶剤中に尿素が含まれていると蒸留中に分解し
て冷却部で固結閉塞する恐れがあるので、蒸留前に尿素
を除去しておかねばならない。尿素の除去方法としては
、以下に述べるような無機塩水溶液を用いて抽出するか
、あるいは、水酸化アルカリ水溶液を加えて加熱処理す
ることによって除去する。
て冷却部で固結閉塞する恐れがあるので、蒸留前に尿素
を除去しておかねばならない。尿素の除去方法としては
、以下に述べるような無機塩水溶液を用いて抽出するか
、あるいは、水酸化アルカリ水溶液を加えて加熱処理す
ることによって除去する。
無機塩の高濃度水溶液(例えば、40%硫酸アンモニウ
ム水溶液)で抽出すれば、尿素は水層に抽出されるが、
塩基分は殆んど抽出されないので、2.6−ルチジンの
ロスが少ない。
ム水溶液)で抽出すれば、尿素は水層に抽出されるが、
塩基分は殆んど抽出されないので、2.6−ルチジンの
ロスが少ない。
尿素はアルカリ金楓またはアルカリ土類金属水酸化物と
加熱すると分解して、アンモニアと炭酸塩を生成する。
加熱すると分解して、アンモニアと炭酸塩を生成する。
これを利用して2.6−ルチジン溶剤溶液中の尿素を除
去する。アルカリ土類金属水酸化物の場合は不溶性の炭
酸塩が釜の内面に付着するので好ましくない。NaOH
/尿素モル比1.5以上、60℃以上、30分以上の処
理により尿素を分解除去できる。
去する。アルカリ土類金属水酸化物の場合は不溶性の炭
酸塩が釜の内面に付着するので好ましくない。NaOH
/尿素モル比1.5以上、60℃以上、30分以上の処
理により尿素を分解除去できる。
e→減圧蒸留による回収は、蒸留時の尿素による障害を
除くように°、尿素の分解温度以下で蒸留すればよい。
除くように°、尿素の分解温度以下で蒸留すればよい。
尿素水溶液の分解は70℃付近からはじまるので、釜内
壁温度が70℃を超えない温度で2.6−ルチジンが留
出するように減圧度を調整し蒸留によって、2.6−ル
チジンを回収する。
壁温度が70℃を超えない温度で2.6−ルチジンが留
出するように減圧度を調整し蒸留によって、2.6−ル
チジンを回収する。
本発明方法によれば、2.6−ルチジン濃度の低い原料
から高純度2.6−ルチジンを得ることができ、しかも
、原料として用いる尿素は尿素水溶液として回収するこ
とができるので尿素の損失が少い。
から高純度2.6−ルチジンを得ることができ、しかも
、原料として用いる尿素は尿素水溶液として回収するこ
とができるので尿素の損失が少い。
次に実施例により、本発明を具体的に説明する。
実施例
2.6−ルチジン27%、2−ピコリン0.5 %、6
−94−ピコリン72%を含有するアルキルピリジン留
分1076重量部に、40℃で、60%尿素水溶液83
9重量部を加え、30分間攪拌したのち、8時間かけて
8℃に冷却し、生成した尿素アダクツを遠心テ過して、
アダクツ589重量部と、母液1326重量部をえた。
−94−ピコリン72%を含有するアルキルピリジン留
分1076重量部に、40℃で、60%尿素水溶液83
9重量部を加え、30分間攪拌したのち、8時間かけて
8℃に冷却し、生成した尿素アダクツを遠心テ過して、
アダクツ589重量部と、母液1326重量部をえた。
このアダクツに・27%尿素水溶液442重量部を加え
て、80℃に加熱してアダクツを溶解したのち、8℃に
冷、・却して再結晶によって、精製アダクツ555重量
部と母液476重量部をえた。この精製アダクツに水6
05重量部と混合メチルナフタリン178重量部を加え
て、80℃に加熱し、アダクツを分解して、2.6−ル
チジンを含有する溶剤溶液と尿素を含有する水溶液をえ
た。溶剤溶液に20チNaOH40重量部゛を加えて加
熱し、溶液中の尿素を分解除去した。この溶剤溶液40
4重量部を常圧蒸留して、2,6−ルチジン196重量
部を分離した。えられた2、6ニルチジンは、純度99
8チの高純度製品であった。
て、80℃に加熱してアダクツを溶解したのち、8℃に
冷、・却して再結晶によって、精製アダクツ555重量
部と母液476重量部をえた。この精製アダクツに水6
05重量部と混合メチルナフタリン178重量部を加え
て、80℃に加熱し、アダクツを分解して、2.6−ル
チジンを含有する溶剤溶液と尿素を含有する水溶液をえ
た。溶剤溶液に20チNaOH40重量部゛を加えて加
熱し、溶液中の尿素を分解除去した。この溶剤溶液40
4重量部を常圧蒸留して、2,6−ルチジン196重量
部を分離した。えられた2、6ニルチジンは、純度99
8チの高純度製品であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、111 ピコリン類と2,6−ルチジンとの混合
物に尿素を加えて、2,6−ルチジン尿素アダクツを生
成させ、これを分離する工程、+2)2.6−ルチジン
尿素アダクツを精製する工程、 (3)精製された2、6−ルチジン尿素アダクツを水と
、2.6−ルチジンを溶解するが水とは溶解し難い溶剤
の存在下で加熱分解し、2.6−ルチジンを含有する溶
剤溶液と尿素を含有する水溶液を分離回収する工程、(
4)=2.6−ルチジンを含有する溶剤溶液から2.6
−ルチジン番回収する工程、 の(1)〜り4)工程からなることを特徴とする2−6
−ルチジンの分離精製方法。 2、 ピコリン類と2.6−ルチジンとの混合物が、コ
ールタール留分から分離された塩基性成分の分留によっ
て得られたアルキルピリジン留分、である特許請求の範
囲第1項記載の方法。 3、 アルキルピリジン留分に加える尿素が、尿素の5
0=80%水溶液であり、尿素と2゜6−ルチジンのモ
ル比が1.0以上であ今特許請求の範囲第1項記載の方
法。 4、 生成した2、6−ルチジン尿素アダクツを一5〜
10℃の温度で濾過によって分離する特許請求の範囲第
1項記載の方法。 5.2.6−ルチジン尿素アダクツを洗浄または再結晶
によって精製する特許請求の範囲第1項記載の方法。 62.6−ルチジン尿素アダクツを尿、素水溶液又は水
を用いて洗浄又は再結晶によって精製する特許請求の範
囲第5項記載の方法。 z 2,6−ルチジン尿素アダクツを分解する際の溶剤
として、沸点180 ℃以上、2,6−ルチジ/および
尿素に対して化学的に安定で、実質的に水に溶解しない
常温液体の溶剤を用いる。特許請求の範囲第1項記載の
方法。 8.2.6−ルチジン尿素アダクツの分解を70〜90
℃で行ない、その温度で2.6−ルチジンを含有する溶
剤溶液と尿素を含有する水溶液を分離する特許請求の範
囲第1項記載の方法。 9.2.6−ルチジンを含有する溶剤溶液中に残存する
尿素を完全に除去した後、蒸留によって2.6−ルチジ
ンを回収する特許請求の範囲第1項記載の方法。 10.2.6−ルチジンを含有する溶剤溶液を70℃以
下で減圧蒸留して、2,6−ルチジンを回収する特許請
求の範囲第1項記載の方法。 11.2.6−ルチジンを含有する溶剤溶液中の尿素を
、無機塩水溶液を用いて抽出するか、あるいは、水酸化
アルカリ水溶液を加えて加熱処理することによって除去
する特許請求の範囲第9項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17286481A JPS5874664A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 2,6−ルチジンの分離精製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17286481A JPS5874664A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 2,6−ルチジンの分離精製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874664A true JPS5874664A (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=15949707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17286481A Pending JPS5874664A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 2,6−ルチジンの分離精製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5874664A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59198398A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-10 | 財団法人産業創造研究所 | 核燃料再処理排ガスの処理方法 |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP17286481A patent/JPS5874664A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59198398A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-10 | 財団法人産業創造研究所 | 核燃料再処理排ガスの処理方法 |
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