JPS587476Y2 - ジキヘツドノ トリツケイチチヨウセツキコウ - Google Patents

ジキヘツドノ トリツケイチチヨウセツキコウ

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JPS587476Y2
JPS587476Y2 JP1975111438U JP11143875U JPS587476Y2 JP S587476 Y2 JPS587476 Y2 JP S587476Y2 JP 1975111438 U JP1975111438 U JP 1975111438U JP 11143875 U JP11143875 U JP 11143875U JP S587476 Y2 JPS587476 Y2 JP S587476Y2
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JP
Japan
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magnetic
head
adjustment
magnetic head
card
Prior art date
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JP1975111438U
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JPS5225718U (ja
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高安満
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は磁気カード装置における磁気ヘッドの取付は位
置調節機構に関する。
磁気カード装置は通常電子計算機に連結されており、そ
の中に客の所持する磁気カード、例えばクレジットカー
ドを挿入するだけで容易に現金の引出し等が行なえるの
で最近銀行、百貨店、スーパー等で益々盛んに採用され
るようになってきている。
この種の磁気カードは通常−条の磁気テープが埋め込1
れており、一方磁気カード装置は磁気ヘッドを備えてい
て、その磁気ヘッドにより挿入された磁気カードの磁気
テープに記憶された情報を読み取ったり、または磁気テ
ープに新たな情報を書き込んだりする。
この様な磁気カードリーダを第1図に示す。
磁気カードリーダ筐体10内には駆動モータ11により
、例えばベルトを介して駆動される2個の送りローラ1
2,13が配置され、送りローラ12には押えローラ1
4が平行配置され、一方送りローラ13には押えローラ
15が平行配置されかつ磁気ヘッド16が対向して設け
られる。
この磁気ヘッド16は磁気ヘッド取付板17に固締され
ており、一方このヘッド取付板11は調節支持板を介し
てレバー18に装着される。
レバー18はカードリーダ筐体10に枢着された枢動ピ
ン19に対して、回動可能であり、更にレバ一端部とカ
ードリーダ筐体10との間に設けられたコイルばね20
によりレバー18は反時計回りに常時付勢されている。
磁気カード21がカードリーダ筐体10内に挿入される
と図示しない制御装置により駆動モータ11が起動して
送りローラ12,13が回転し、斯くして磁気カード2
1は送りローラ12と押えローラ14間を通って矢印A
の方向に送り込まれる。
次いで磁気カード21は送りローラ13と押えローラ1
5間に侵入してこれらのロー213,15により更に矢
印Aの方向に送り込lれる。
磁気カード21は図示しない制御装置によりこれらの送
りローラ13と押えローラ15間を2往復せしめらへそ
の間磁気ヘッド16が磁気カード21の磁気テープと対
面して磁気カード21からの情報の読み取りとそれへの
情報の記録を行ない、その後再び磁気カード21は送り
ローラ12と押えローラ14との間に送り込1れてカー
ドリーダ筐体10から送り出されることになる。
ここで最とも重要な動作は磁気ヘッド16による情報の
読み取り、並びに記録であり、これが正確に行なわれる
ためには磁気ヘッド16が磁気カード21に対して最適
位置に位置付けされている必要がある。
すなわち磁気ヘッドは挿入される磁気カード面に対して
三次元的に正確に位置付けする必要がある。
これを説明するとヘッドにより正確に情報を読み取るた
めには第1にヘッドギャップが磁気記録部(磁気テープ
)に対して直角に対向し、第2にヘッドギャップが磁気
記録部に対し対向し、第3にヘッドギャップが磁気記録
部に対して片当りしないことが必要である。
第2図a、b 、cにより更に詳細に説明する。
図において21は磁気カード、MGは磁気テーク、16
は磁気ヘッド、16aはヘッドギャップである。
a図に示す如く、磁気ヘッド16のヘッドギャップ16
aが磁気テープに対して斜めに配置されていると、情報
を読み取る場合、隣接する情報も同時に読み取るため正
確に情報を読み取れない。
又情報を書込む場合斜めに情報を書き込むため、他の装
置に適用した場合読み取れなくなってしlう。
b図に示す如くヘッドギャップ16 a i’4B気テ
ープMGに対向していないと、情報を読取ったり、書き
込むことができない。
又0図の如くヘッド16が磁気テープMGに片当りして
いる場合も情報の読込み、書込みを正確に行なうことが
できない。
この様なヘッドのずれをなくすための従来の磁気ヘッド
の取り付は位置調節機構は、例えば第3図a、bに示す
如く磁気カードの移動平面と垂直をなす平面内において
調節支持板22を磁気ヘッド取付板170側方に設けて
それらを正三角形の各頂点に配置した3本の調節ボルト
st+5ztS3により連結し、その3本の調節ボルト
S 。
S2.S3を調節することにより磁気カード進行方向に
対する磁気ヘッド16の方向位置調節(第1図a、bに
示す様なずれの調整)とその進行方向に直角な平面内に
おける磁気ヘッドの傾斜位置調節(第1図Cに示す様な
片当りの調整とを行なうようにした磁気ヘッドの取付は
位置調節機構が公知である。
しかしながらこのような磁気ヘッドの取付は位置調節機
構では3本の調節ボルトのうち一本の調節ボルトを調節
回転すると磁気カード進行方向に対する磁気ヘッドの方
向位置とカード進行方向に直角な平面内における磁気ヘ
ッドの傾斜位置とが同時にずれてしlい、斯くして磁気
ヘッドの位置付けが極めて困難であるという欠点を有し
ている。
例えば調節ボルトS2により第2図Cの様な片当りをな
くした後、第1図aに示す様なずれをなくするために調
節ボルトS3を回すと、ヘッド16が調節ボルトS1.
s2を結ぶ直線sTlを中心に回転するため、再びヘッ
ド16が磁気カードに片当りする様に傾斜が生じていた
図の構成において、第2図に示す様なずれをなくすため
には、例えば調節ボルトSf:磁気ヘッド側に押し込み
、調節ボルトS をS の押し込み分だけ磁気ヘッドと
反対側に戻すとよい。
本考案の目的はカード進行方向に対する磁気ヘッドの方
向位置とカード進行方向に直角な平面内に訃ける磁気ヘ
ッドの傾斜位置とがそれぞれ独立して調節でき、以って
上述の欠点を除去した磁気ヘッドの取り付は位置調節機
構を提供することにある。
本考案を添付図面に示した実施例を参照して以下に詳細
に説明する。
第4図は第1図の磁気ヘッド16を備えたレバー18の
平面図、第5図はその第1図と同様にみた側面図である
第4図から明らかなようにレバー18の枢動ピン19は
その両端部においてカードリー21体10に固締された
2個のボルト28により回動可動に支承されている。
一方レバー18はピン29により回動可能に調節支持板
22を支持している。
調節支持板22の右端上端部から側方に伸びるフランジ
23とレバー18の上縁中央部から同様に側方に伸びる
フランジ24とは互いに調節ボルト25により連結され
゛る。
レバー18は長円孔26を有し、この長円孔26を貫通
して固締用ねじ21が調節支持板22に螺着される。
調節ボルト25を操作して調節支持板22をビン290
回りに回動せしめ、磁気ヘッド16のヘッドギャップが
正確に磁気カード21の磁気テープに対面するように調
節した後、固締用ねじ27によって調節支持板22とレ
ノ9−18とを強固に固定する。
第4図並びに第5図から明らかなように磁気ヘッド16
を支持するヘッド取付板17と調節支持板22間に3本
の調節ねじ30,31.32が設けられる。
更にこれらのヘッド取付板1Tと調節支持板22とは連
結ねじ33の形をした連結部材により互に連結される。
この連結ねじ33はそのねじ頭と調節支持板22間に圧
縮ばね34を有し、斯くしてヘッド取付板11は調節支
持板22に向けて引張られる。
3本の調節ねじ30,31゜32は調節支持板22に螺
着されており、それぞれ弛み止めナツトを有する。
各調節ねじ30,31゜32の先端部は尖端として形成
され、この各尖端がそれぞれ対応するヘット取付板17
の凹所に嵌入当接する。
斯くして各調節ねじ30,31.32を回転することに
よりヘッド取付板17と調節支持板22との間隔を変え
ることができる。
それ故各調節ねじ30,31,32はヘッド取付板17
と調節支持板22との間隔を調節する調節間隔片の役割
を果す。
特に本実施例においては調節ねじ31は基準間隔片の役
割を果す。
調節支持板22は矢印Aで示されるカード面と垂直をな
す平面内に釦いてヘット取付板17の側方に設けられる
調節間隔片の役割をなす調節ねじ30は基準間隔片をな
す調節ねじ31に対してカード進行方向に間隔をおいて
配置され、一方調節間隔片の役割をなす調節ねじ32は
調節ねじ31の鉛直線上に間隔をむいて配置される。
斯くして調節ねじ30を調節することにより磁気カード
に対する第2図aの様な磁気ヘッド16のずれの調節が
でき、かつ調節ねじ32を調節することにより第2図C
の様な磁気カードに対する磁気ヘッド16の傾斜位置調
節ができる。
基準間隔片の役割をなす調節ねじ31に対してこのよう
に調節ねじ30.32″f:配置することにより磁気ヘ
ッド16のずれ調節と傾斜位置調節とを互いに影響を与
えずして独立して行なうことができる。
例えば調節ねじ30を回わして第2図aの如き磁気ヘッ
ド16のずれを調整する場合ヘッド16はねじ31,3
2を結ぶ値線ST を中心に回転するため、ヘッドが
カードに対して傾斜することはない。
ここで調節ねじ30を基準間隔片とすれば、調節ねじ3
2は調節ねじ30の鉛直線上に設ける。
調節ねじ31は基準間隔を形成すればよいので特にねじ
から形成する必要がなく所望の寸法を有するスペーサに
代えることができる。
また本実施例にむいては調節支持板22が枢動可能なレ
バー18に取付けられているが、熱論、調節支持板22
をカードリーダ艇体10に固定することもできる。
本考案によれば磁気ヘッドのずれ調節並びに傾斜位置調
節が独立して行なえることから、磁気ヘッドの装置を容
易にかつ正確に磁気カードに対して調節することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は磁気カードリーダを図解的に示した側面図、第
2図は磁気ヘッドの調整の説明図、第3図は従来の取付
は位置調節機構を示す図、第4図は本考案による磁気ヘ
ッド取付板並びにその調節支持板周りの平面図、第5図
は第4図の第1図と同様にみた側面図である。 10・・・・・・カードリーダ筐体、16・・・・・・
磁気ヘッド、17・・・・・・ヘッド取付板、21・・
・・・・磁気カード、22、−−−−−調節支持板、3
0.31.32・・・・・・調節ねじ、33・・・・・
・連結ねじ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 磁気カード装置の磁気ヘッド16を担持する調節支持部
    材22と、該磁気ヘッド16と該調節支持部材22との
    間層を設定する基準間隔部材31と、磁気記録媒体面に
    対して直角な面に対するヘッドギャップの傾斜角を調節
    する第1の調節部材と、ヘッドギャップ16aの磁気記
    録媒体面に対する傾斜角の調節を行なう第2の調節部材
    を有する磁気ヘッドの取付は位置調節機構において、該
    第1の調節部材30を該基準間隔部材31に対して水平
    方向に取り付け、該第2の調節部材32を該基準間隔部
    材31の鉛直線上に設け、更に上記調節支持部材22を
    支持するレバー18と磁気ヘッドを該基準間隔部材31
    、第1調節部材30、第2調節部材32を含む平面内に
    おいて回動可能なように上記レバー18を枢動ビン19
    を介して磁気カード装置に枢着して上記磁気ヘッドを磁
    気記録媒体面に対して垂直な方向に移動できるようにし
    たことを特徴とする磁気ヘッドの取付は位置調節機構。
JP1975111438U 1975-08-14 1975-08-14 ジキヘツドノ トリツケイチチヨウセツキコウ Expired JPS587476Y2 (ja)

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JPS5225718U JPS5225718U (ja) 1977-02-23
JPS587476Y2 true JPS587476Y2 (ja) 1983-02-09

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JP1975111438U Expired JPS587476Y2 (ja) 1975-08-14 1975-08-14 ジキヘツドノ トリツケイチチヨウセツキコウ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5929515U (ja) * 1982-08-17 1984-02-23 サンポツト株式会社 気化式液体燃焼器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5130782B2 (ja) * 1971-12-28 1976-09-02

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JPS5225718U (ja) 1977-02-23

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