JPS5874818A - デイ−ゼルエンジンの排気浄化装置 - Google Patents
デイ−ゼルエンジンの排気浄化装置Info
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- JPS5874818A JPS5874818A JP56172373A JP17237381A JPS5874818A JP S5874818 A JPS5874818 A JP S5874818A JP 56172373 A JP56172373 A JP 56172373A JP 17237381 A JP17237381 A JP 17237381A JP S5874818 A JPS5874818 A JP S5874818A
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- exhaust gas
- exhaust
- burner
- fuel
- diesel engine
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- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N9/00—Electrical control of exhaust gas treating apparatus
- F01N9/002—Electrical control of exhaust gas treating apparatus of filter regeneration
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- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
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- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/02—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust
- F01N3/021—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters
- F01N3/023—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles
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- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D2200/00—Input parameters for engine control
- F02D2200/02—Input parameters for engine control the parameters being related to the engine
- F02D2200/08—Exhaust gas treatment apparatus parameters
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- F02D41/0025—Controlling engines characterised by use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/13—Arrangement or layout of EGR passages, e.g. in relation to specific engine parts or for incorporation of accessories
- F02M26/14—Arrangement or layout of EGR passages, e.g. in relation to specific engine parts or for incorporation of accessories in relation to the exhaust system
- F02M26/15—Arrangement or layout of EGR passages, e.g. in relation to specific engine parts or for incorporation of accessories in relation to the exhaust system in relation to engine exhaust purifying apparatus
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ディーゼルエンジンの排気中のカーボン粒子
等の微粒子成分を捕集するフィルタ一部材を排気通路に
設けたディーゼルエンジンの排気浄化装置に関し、さら
に詳細にはEGRが実施されるディーゼルエンジンに使
用され、捕集された成分をバーナ装置を用いて燃焼させ
ることによって、フィルタ一部材の目詰まりを解消する
ようにした排気浄化装置メ関するものである。
等の微粒子成分を捕集するフィルタ一部材を排気通路に
設けたディーゼルエンジンの排気浄化装置に関し、さら
に詳細にはEGRが実施されるディーゼルエンジンに使
用され、捕集された成分をバーナ装置を用いて燃焼させ
ることによって、フィルタ一部材の目詰まりを解消する
ようにした排気浄化装置メ関するものである。
ディーゼルエンジンの排気中には、カーボン粒子等の微
粒子成分が多く含まれ、ディーゼルエンジンの排気浄化
を実施するにあたっては、この微粒子成分を除去するこ
とが不可欠とされてきた。従来、そのための排気浄化装
置としては、例えば特開昭49−71315号公報に示
されているように、排気通路内に上記微粒子成分を捕集
するフィルタ一部材を配し、捕集成分は該フィルタ一部
材よりも上流側に配しにバーナ装置によって適宜燃焼さ
せて、フィルタ一部材の目詰まりを解消するようにしk
ものが知られ℃いる。
粒子成分が多く含まれ、ディーゼルエンジンの排気浄化
を実施するにあたっては、この微粒子成分を除去するこ
とが不可欠とされてきた。従来、そのための排気浄化装
置としては、例えば特開昭49−71315号公報に示
されているように、排気通路内に上記微粒子成分を捕集
するフィルタ一部材を配し、捕集成分は該フィルタ一部
材よりも上流側に配しにバーナ装置によって適宜燃焼さ
せて、フィルタ一部材の目詰まりを解消するようにしk
ものが知られ℃いる。
上記のような排気浄化装置においては、定期的にもしく
は目詰まり検出手段によってフィルタ一部材の目詰まり
が検知されたならば適宜バーナ装置が作動されるように
なっている。上記捕集成分は一般に、580〜600℃
程度まで加熱されると数十秒程度の短時間で燃え尽き、
フィルタ一部材の目詰まりが解消されろ。
は目詰まり検出手段によってフィルタ一部材の目詰まり
が検知されたならば適宜バーナ装置が作動されるように
なっている。上記捕集成分は一般に、580〜600℃
程度まで加熱されると数十秒程度の短時間で燃え尽き、
フィルタ一部材の目詰まりが解消されろ。
捕集成分の加熱温度は当然、バーナ装置の燃焼の強さ、
すなわちバーナ装置に供給される燃料量によるが、従来
の装置にあってはこの燃料量は一定に固定されていたた
め、若し燃料量の設定が低いような場合には、排気温度
が低い、あるいは排気流量が多いときにバーナ装置が作
、動すると、捕集成分が十分に加熱されず、したがって
完全に燃え尽きないことが起こり得る。反対に、排気温
度が高い、あるいは排気流量が少ないときにバーナ装置
が作動すると捕集成分が必要以上に高熱化することもあ
る。フィルタ一部材の目詰まり解消の見地からは、捕集
成分が必要以上に加熱されても不都合はないが、そのた
めにバーナ燃料は必要以上に消費されることになるので
極めて不経済である。とともに、フィルタ一部材等の排
気系部品を高熱化してそれらの寿命を縮めることにもな
る。
すなわちバーナ装置に供給される燃料量によるが、従来
の装置にあってはこの燃料量は一定に固定されていたた
め、若し燃料量の設定が低いような場合には、排気温度
が低い、あるいは排気流量が多いときにバーナ装置が作
、動すると、捕集成分が十分に加熱されず、したがって
完全に燃え尽きないことが起こり得る。反対に、排気温
度が高い、あるいは排気流量が少ないときにバーナ装置
が作動すると捕集成分が必要以上に高熱化することもあ
る。フィルタ一部材の目詰まり解消の見地からは、捕集
成分が必要以上に加熱されても不都合はないが、そのた
めにバーナ燃料は必要以上に消費されることになるので
極めて不経済である。とともに、フィルタ一部材等の排
気系部品を高熱化してそれらの寿命を縮めることにもな
る。
したがってバーナ燃料量を、上記排気流量。
排気温度に対応させて最適量に制御するようにすれば、
経済的でしかも排気系部品を劣化させることのない排気
浄化装置が提供されるようになる。
経済的でしかも排気系部品を劣化させることのない排気
浄化装置が提供されるようになる。
上記排気流量は一般のディーゼルエンジンにおいては、
エンジンの回転数を知ることによって算定され得る。一
方、今日ではノッキング防止、燃焼音の低下等のためK
EGR□□□気再循環)を行なうようにしたディーゼル
エンジンも考えられており、EAR率は、主にノッキン
グ防止を目的とする場合にはアイドリング下で20〜3
0%程度であるが、燃焼音低下を目的とする時には同じ
くアイドリンク下で80〜90%にも達することがある
。
エンジンの回転数を知ることによって算定され得る。一
方、今日ではノッキング防止、燃焼音の低下等のためK
EGR□□□気再循環)を行なうようにしたディーゼル
エンジンも考えられており、EAR率は、主にノッキン
グ防止を目的とする場合にはアイドリング下で20〜3
0%程度であるが、燃焼音低下を目的とする時には同じ
くアイドリンク下で80〜90%にも達することがある
。
このようにEGR率が高いレベルに設定されれば、エン
ジンの回転数によって正しい排気流量を知ることは全く
不可能となり、前述したようなバーナ燃料量を正しく制
御することが不可能になる。
ジンの回転数によって正しい排気流量を知ることは全く
不可能となり、前述したようなバーナ燃料量を正しく制
御することが不可能になる。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、EGR
が行なわれるディーゼルエンジンにおいて、フィルタ一
部材の捕集成分を完全に燃し尽くシ、シかもバーナ燃料
を必要以上に消費することがないようにノ々−す燃料量
が正しく制御される経済的な排気浄化装置を提供するこ
とを目的とするものである。
が行なわれるディーゼルエンジンにおいて、フィルタ一
部材の捕集成分を完全に燃し尽くシ、シかもバーナ燃料
を必要以上に消費することがないようにノ々−す燃料量
が正しく制御される経済的な排気浄化装置を提供するこ
とを目的とするものである。
本発明のディーゼルエンジンの排気浄化装置は、前述の
排気浄化装置、すなわちEGR用の排気還流通路が設け
られ1こディーゼルエンジンの該排気還流通路開口部よ
りも下流の排気通路に、排気中のカーボン粒子等微粒子
を捕集するフィルタ一部材が配設されるとともに、該フ
ィルタ一部材よりも上流で前記開口部よりも下流の排気
通路にフィルタ一部材の目詰まりを解消するバーナ装置
が設けられたディーゼル二゛/ジンの排気浄化装置にお
いて、バーナ用燃料量な制御するアクチュエータと、排
気還流量に対応した出力を発生する排気還流量検出装置
と、エンジン回転数センサおよび排気温度センサからの
出力によりバーナ装置の必要燃料量を演算して前記アク
チュエータを制御するとともに排気還流時、前記排気還
流量検出装置からの出力により前記アクチュエータ制御
出力を補正する制御装置とを設けたことを特徴とするも
のである。
排気浄化装置、すなわちEGR用の排気還流通路が設け
られ1こディーゼルエンジンの該排気還流通路開口部よ
りも下流の排気通路に、排気中のカーボン粒子等微粒子
を捕集するフィルタ一部材が配設されるとともに、該フ
ィルタ一部材よりも上流で前記開口部よりも下流の排気
通路にフィルタ一部材の目詰まりを解消するバーナ装置
が設けられたディーゼル二゛/ジンの排気浄化装置にお
いて、バーナ用燃料量な制御するアクチュエータと、排
気還流量に対応した出力を発生する排気還流量検出装置
と、エンジン回転数センサおよび排気温度センサからの
出力によりバーナ装置の必要燃料量を演算して前記アク
チュエータを制御するとともに排気還流時、前記排気還
流量検出装置からの出力により前記アクチュエータ制御
出力を補正する制御装置とを設けたことを特徴とするも
のである。
上記構造の本発明のディーゼルエンジンの排気浄化装置
に涜いては、バーナ装置には排気温度、排気流量も考慮
して、捕集成分を所要温度まで加熱し、完全燃焼させる
ために必要最小限のバーナ燃料が供給され得るようにな
るから、補集成分が燃え残ることがない一方、排気系部
品の劣化な早めることもなく。
に涜いては、バーナ装置には排気温度、排気流量も考慮
して、捕集成分を所要温度まで加熱し、完全燃焼させる
ために必要最小限のバーナ燃料が供給され得るようにな
るから、補集成分が燃え残ることがない一方、排気系部
品の劣化な早めることもなく。
しかも余分なバーナ燃料の消費も抑えられるようになる
。そして、排気流量はエンジンの回転数から検出される
ようになっているが、EGRが行なわれている時には排
気還流量検出装置が検出した排気還流量によってバーナ
燃料量を補正するようにしているから、常に実際の排気
流量に即した正確なバーナ燃料量制御が行なわれ得るよ
うになる。
。そして、排気流量はエンジンの回転数から検出される
ようになっているが、EGRが行なわれている時には排
気還流量検出装置が検出した排気還流量によってバーナ
燃料量を補正するようにしているから、常に実際の排気
流量に即した正確なバーナ燃料量制御が行なわれ得るよ
うになる。
高率のEQRが望まれる場合、排気還流通路を大きく開
くのみでは所望の高EGR率は得られないので、一般に
吸気通路の排気還流通路開口部上流側には空気吸入を制
御する絞り弁が設けられ、この絞り弁を絞り方向に操作
することによってより高いEGR率が得られるようにな
っている。したがってこの絞り弁の開度はEGR率に対
応したものとなる。
くのみでは所望の高EGR率は得られないので、一般に
吸気通路の排気還流通路開口部上流側には空気吸入を制
御する絞り弁が設けられ、この絞り弁を絞り方向に操作
することによってより高いEGR率が得られるようにな
っている。したがってこの絞り弁の開度はEGR率に対
応したものとなる。
したがって上記排気還流量は、この絞り弁開度の開度な
検出することによって間接的に横巾されてもよい。
検出することによって間接的に横巾されてもよい。
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は本発明の1実施例によるディーゼルエンジンの
排気浄化装置を示すものである。
排気浄化装置を示すものである。
ディーゼルエンジン1の排気痛路2と吸気通路3は、還
流弁4が設けられた排気還流通路5によって接続されて
いる。還流弁4はF)OR制御回路6によって制御され
、1iGR不要時には全閉に設定される一方EGR実施
時には開かれる。吸気通路3の前記排気還流通路開口部
よりも上流側には絞り弁7が設けられている。この絞り
弁7が絞り方向に操作されると、吸気通路3に新しく吸
入される空気量はより少なくなるから、相対的にEGR
率は高くなる。そしてこの絞り弁7には、該絞り弁7の
開度な検出する絞り弁開度センサ8が接続されている。
流弁4が設けられた排気還流通路5によって接続されて
いる。還流弁4はF)OR制御回路6によって制御され
、1iGR不要時には全閉に設定される一方EGR実施
時には開かれる。吸気通路3の前記排気還流通路開口部
よりも上流側には絞り弁7が設けられている。この絞り
弁7が絞り方向に操作されると、吸気通路3に新しく吸
入される空気量はより少なくなるから、相対的にEGR
率は高くなる。そしてこの絞り弁7には、該絞り弁7の
開度な検出する絞り弁開度センサ8が接続されている。
排気通路2の、前記排気還流通路5の開口部よりも下流
側の位置には、ハニカム状の非導電性フィルタ一部材9
が配設されている。
側の位置には、ハニカム状の非導電性フィルタ一部材9
が配設されている。
フィルj一部材9は多孔質の隔壁98によって多数の細
孔9bが形成されてなる。細孔9bは1つおきに端部な
変えて各々の一端部がブラインドプラグ9Cで閉−され
ており、上流側端部が開いに細孔9b内に流入した排気
は、多孔質の隔壁9aを通過して、下流側端部が開いた
細孔9bに流出する。排気が隔壁9aを通過する際に、
この排気中に含まれていたカーボン粒子等の微粒子が該
隔壁9al/i捕集される。フィルタ一部材9には、そ
の軸心と直交する方向に1対の電極10.11が挿入さ
れて(・る。これら電極10.11は、それぞれ絶縁部
材12.13を介してフィルタ一部材9の周壁に固定さ
れ、各隔壁9aに対しては密に、すなわち隔@9aとの
間に間隙を形成しないように挿入されている。フィルタ
一部材9よりも上流側で前記排気還流通路5の開口部よ
りも下流側の排気通路2内には、バーナ14が配設され
ている。このバーナ14は1次エアノズル14aと2次
エアノズル14b、それに燃料ノズル14Cおよび着火
ヒータ14dからなる。1次エアノズル14aおよび2
次エアノズル14bはともに、燃焼用空気を供給するエ
アポンプ15の吐出口から引かれたエア配管16に接続
されている。一方、燃料ノズル14cは、燃料ポンプ1
7が介設された燃料配管18によって、燃料Fを貯える
燃料タンク19と接続されている。上記エア配管16と
燃料配管18中にはそれぞれオリフィス20.21が設
けられ、これらオリフィス20.21中には各々ダイヤ
フラム装置22.23のダイヤフラム22a、23aに
固定された略円錐状のニードル22b 、23bが挿通
されるようになっている。そしてこれらダイヤフラム装
置22.23のダイヤフラム室22C,23Cは、主管
24とこの主管24から分岐された制御エア配管24a
、24bを介してサージタンク25に接続されている。
孔9bが形成されてなる。細孔9bは1つおきに端部な
変えて各々の一端部がブラインドプラグ9Cで閉−され
ており、上流側端部が開いに細孔9b内に流入した排気
は、多孔質の隔壁9aを通過して、下流側端部が開いた
細孔9bに流出する。排気が隔壁9aを通過する際に、
この排気中に含まれていたカーボン粒子等の微粒子が該
隔壁9al/i捕集される。フィルタ一部材9には、そ
の軸心と直交する方向に1対の電極10.11が挿入さ
れて(・る。これら電極10.11は、それぞれ絶縁部
材12.13を介してフィルタ一部材9の周壁に固定さ
れ、各隔壁9aに対しては密に、すなわち隔@9aとの
間に間隙を形成しないように挿入されている。フィルタ
一部材9よりも上流側で前記排気還流通路5の開口部よ
りも下流側の排気通路2内には、バーナ14が配設され
ている。このバーナ14は1次エアノズル14aと2次
エアノズル14b、それに燃料ノズル14Cおよび着火
ヒータ14dからなる。1次エアノズル14aおよび2
次エアノズル14bはともに、燃焼用空気を供給するエ
アポンプ15の吐出口から引かれたエア配管16に接続
されている。一方、燃料ノズル14cは、燃料ポンプ1
7が介設された燃料配管18によって、燃料Fを貯える
燃料タンク19と接続されている。上記エア配管16と
燃料配管18中にはそれぞれオリフィス20.21が設
けられ、これらオリフィス20.21中には各々ダイヤ
フラム装置22.23のダイヤフラム22a、23aに
固定された略円錐状のニードル22b 、23bが挿通
されるようになっている。そしてこれらダイヤフラム装
置22.23のダイヤフラム室22C,23Cは、主管
24とこの主管24から分岐された制御エア配管24a
、24bを介してサージタンク25に接続されている。
制御エア配管24a 、24bには開度が調節され得る
調節パルプ26a、26bがそれぞれ配設され、またサ
ージタンク25にはバキュームポンプ27の゛吸込側が
接続されている。
調節パルプ26a、26bがそれぞれ配設され、またサ
ージタンク25にはバキュームポンプ27の゛吸込側が
接続されている。
前述した電極10.11は目詰まり検出回路28に接続
され、この目詰まり検出回路28の出力は制御回路29
に入力されるようになっている。またディーゼルエンジ
ン1には。
され、この目詰まり検出回路28の出力は制御回路29
に入力されるようになっている。またディーゼルエンジ
ン1には。
例えばパルス発生式の回転センサ30が、そして排気通
路2内には温度センサ31が設けられ、こ扛ら回転セン
サ30、温度センサ31の出力、および前記絞り弁開度
センサ8の出力も上記制御回路29に入力されるように
なっている。
路2内には温度センサ31が設けられ、こ扛ら回転セン
サ30、温度センサ31の出力、および前記絞り弁開度
センサ8の出力も上記制御回路29に入力されるように
なっている。
以下、上記構造を有する本実施例の排気浄化装置の作動
を、まず還流弁4が閉じられてEQ)1が行なわれt4
い場合について説明する。
を、まず還流弁4が閉じられてEQ)1が行なわれt4
い場合について説明する。
前述した1対の電極10.11間の電気抵抗は、フィル
タ一部材9の隔壁9aにカーボン粒子等の微粒子が付着
すると、付着したその微粒子の量の増大に応じて減少す
る特性を有する。したがって例えば一方の電極10(1
1)を抵抗を介してバッテリの陽極に接続する一方、該
バッテリの陰極をアースに接続し、他方の電極11(1
0)をアースに接続すると、上記抵抗の両端の電圧差は
、隔壁9aに付着した微粒子の量の増大に応じて増大す
るようになる。したがってここで、バーナ14を燃焼さ
せてフィルタ一部材9の目詰まりを解消することが必要
である程度に微粒子が付着したときの上記電圧差と同じ
基準電圧を発生する基準電圧発生回路を設け、この基準
電圧と上記電圧差を比較して上記電圧差が基準電圧を上
回ったときに電気信号を発するようにすれば、この電気
信号を用いてバーナ作動を自動的に開始させることがで
きる。
タ一部材9の隔壁9aにカーボン粒子等の微粒子が付着
すると、付着したその微粒子の量の増大に応じて減少す
る特性を有する。したがって例えば一方の電極10(1
1)を抵抗を介してバッテリの陽極に接続する一方、該
バッテリの陰極をアースに接続し、他方の電極11(1
0)をアースに接続すると、上記抵抗の両端の電圧差は
、隔壁9aに付着した微粒子の量の増大に応じて増大す
るようになる。したがってここで、バーナ14を燃焼さ
せてフィルタ一部材9の目詰まりを解消することが必要
である程度に微粒子が付着したときの上記電圧差と同じ
基準電圧を発生する基準電圧発生回路を設け、この基準
電圧と上記電圧差を比較して上記電圧差が基準電圧を上
回ったときに電気信号を発するようにすれば、この電気
信号を用いてバーナ作動を自動的に開始させることがで
きる。
前記i・詰ま・り検出回路28はこのように構成された
ものであり、バーナ作動が必要な程にフィルタ一部材9
の目詰まりが進行すると、目詰まり検出信号S1を制御
回路29に送る。
ものであり、バーナ作動が必要な程にフィルタ一部材9
の目詰まりが進行すると、目詰まり検出信号S1を制御
回路29に送る。
上記目詰まり検出信号S1が入力されると制御回路29
は、電気ヒータからなる浸入ヒータ14dに通電する着
火信号S2を出力し、次いで調節パルプ26a、26b
を開くパルプ開信号S3、S 3/を出力する。パルプ
開信号S3.83′により調節パルプ26a、26bが
開かれると、ダイヤフラム装置22、゛会3のダイヤフ
ラム室22C,23Cは、バキュームポンプ27によっ
て負圧に保たれたサージタンク25と連通されるように
なり、各ダイヤフラA22a、23aはリターンバネ2
2d、23dに抗して図中右方に引かれる。したがって
これらダイヤフラム22a、23aに固定されているニ
ードル22b、23bは、それまで嵌合していたオリフ
ィス20.21から右方に退出して、それぞれエア配管
16、燃料配管18を開き、パ!す14に各々燃焼用の
空気と燃料Fを供給させる。
は、電気ヒータからなる浸入ヒータ14dに通電する着
火信号S2を出力し、次いで調節パルプ26a、26b
を開くパルプ開信号S3、S 3/を出力する。パルプ
開信号S3.83′により調節パルプ26a、26bが
開かれると、ダイヤフラム装置22、゛会3のダイヤフ
ラム室22C,23Cは、バキュームポンプ27によっ
て負圧に保たれたサージタンク25と連通されるように
なり、各ダイヤフラA22a、23aはリターンバネ2
2d、23dに抗して図中右方に引かれる。したがって
これらダイヤフラム22a、23aに固定されているニ
ードル22b、23bは、それまで嵌合していたオリフ
ィス20.21から右方に退出して、それぞれエア配管
16、燃料配管18を開き、パ!す14に各々燃焼用の
空気と燃料Fを供給させる。
ここで上述のパルプ開信号S3、S31は一定信号では
なく、温度センサ31からの排気温度信号S4&回転セ
ンサ30からの回転数信号S5とによって変動、される
ようになっている。
なく、温度センサ31からの排気温度信号S4&回転セ
ンサ30からの回転数信号S5とによって変動、される
ようになっている。
EGRが行なわれていないとき、エンジン1の回転数は
排気流量に対応する。したがって制御回路29は、この
回転数信号S5を排気流量を表わす信号として用い、エ
ンジン回転数が高いほど排気流量大と判断しそ上記パル
プ開信号S3.83′をパルプ開度大方向に変化させる
。またこの制御回路29は、温度センサ31からの排気
温度信号S4を受け、排気温度が低いほどパルプ開信号
S3.83′をバルブ開度大方向に変化させる。調節パ
ルプ26a、26bの開度が大であるほどダイヤフラム
室22c、23Cにかかる負圧量が大きくなり、ニード
ル22b、23bの退出量が太き(なる。したがってオ
リフィス20.21の開口面積が増大し、燃焼空気量、
燃料量が増量される。
排気流量に対応する。したがって制御回路29は、この
回転数信号S5を排気流量を表わす信号として用い、エ
ンジン回転数が高いほど排気流量大と判断しそ上記パル
プ開信号S3.83′をパルプ開度大方向に変化させる
。またこの制御回路29は、温度センサ31からの排気
温度信号S4を受け、排気温度が低いほどパルプ開信号
S3.83′をバルブ開度大方向に変化させる。調節パ
ルプ26a、26bの開度が大であるほどダイヤフラム
室22c、23Cにかかる負圧量が大きくなり、ニード
ル22b、23bの退出量が太き(なる。したがってオ
リフィス20.21の開口面積が増大し、燃焼空気量、
燃料量が増量される。
ここでパルプ開信号S3、エアポンプ15、ダイヤフラ
ム装置22等の空気供給系と、パルプ開信号83′、燃
料ポンプ17、ダイヤフラム装置23等の燃料供給系は
、燃焼空気量が燃料量に対して重量比で1.2〜2.5
倍程度となるように設定されている。このように設定す
ることにより、燃焼空気不足による未燃ガスの発生ある
いは燃焼空気過多による未着火を防止できる。そして燃
料量は、与えられた排気温度、排気流量下でバーナ14
がフィルタ一部材9に捕集されている微粒子を、完全に
燃え尽きる所定温度、例えば600°Cまで加熱し、か
つ完全に燃焼させるのに必要でかつ最小限程度の熱量を
発生するように設定される。したがって排気温度1.排
気流量がいかに変動しようとも捕集された微粒子は完全
に燃し尽くされ、またバーナが必要以上の熱量を発生す
る程に、燃料が浪費されることもない。
ム装置22等の空気供給系と、パルプ開信号83′、燃
料ポンプ17、ダイヤフラム装置23等の燃料供給系は
、燃焼空気量が燃料量に対して重量比で1.2〜2.5
倍程度となるように設定されている。このように設定す
ることにより、燃焼空気不足による未燃ガスの発生ある
いは燃焼空気過多による未着火を防止できる。そして燃
料量は、与えられた排気温度、排気流量下でバーナ14
がフィルタ一部材9に捕集されている微粒子を、完全に
燃え尽きる所定温度、例えば600°Cまで加熱し、か
つ完全に燃焼させるのに必要でかつ最小限程度の熱量を
発生するように設定される。したがって排気温度1.排
気流量がいかに変動しようとも捕集された微粒子は完全
に燃し尽くされ、またバーナが必要以上の熱量を発生す
る程に、燃料が浪費されることもない。
EGR制御回路6によって還流弁4が開かれてEGRが
行なりれると、排気流量はEGR不実施の場合と比べ、
同一エンジン回転数下では当然減少する。したがって、
EGRを行なうべく絞り弁7が操作されたとき絞り弁開
度センサ8から出力される絞り弁開度信号S6は制御回
路29に入力され、この絞り弁開度信号S6によってパ
ルプ開信号S3.83′はパルプ開度小方向に補正され
る。
行なりれると、排気流量はEGR不実施の場合と比べ、
同一エンジン回転数下では当然減少する。したがって、
EGRを行なうべく絞り弁7が操作されたとき絞り弁開
度センサ8から出力される絞り弁開度信号S6は制御回
路29に入力され、この絞り弁開度信号S6によってパ
ルプ開信号S3.83′はパルプ開度小方向に補正され
る。
ここでEGR不実施の場合と比較した排気流量の減少の
度合いは、当然EGR率が高い場合はど著しい。そして
このEGR率は絞り弁7を絞り方向に操作することによ
って高めしたものとなっている。そこでこの絞り弁開度
信号S6を用い、絞り弁開度/J%のとき、すなわち高
EGR率のときは上記補正の量を大きく、絞り弁開慶大
すなわち低EGR率のときは上記補正量を小さくするよ
うに制御を行なう。EGR実施時にはこのような補正を
行なうことにより、常に実際の排気流量に即した正確な
バーナ燃料量制御が行なわれるようになる。
度合いは、当然EGR率が高い場合はど著しい。そして
このEGR率は絞り弁7を絞り方向に操作することによ
って高めしたものとなっている。そこでこの絞り弁開度
信号S6を用い、絞り弁開度/J%のとき、すなわち高
EGR率のときは上記補正の量を大きく、絞り弁開慶大
すなわち低EGR率のときは上記補正量を小さくするよ
うに制御を行なう。EGR実施時にはこのような補正を
行なうことにより、常に実際の排気流量に即した正確な
バーナ燃料量制御が行なわれるようになる。
なお前述したパルプ開信号S3.83′は、着火信号S
2が着火ヒータ14dに送られた後、着火ヒータ14d
が燃料Fの点火に十分なだけ例えば9000C程度に加
熱されたことを検知してから発せられるようにすれば、
バーナ14からの未燃焼ガス放出による2次汚染を防止
できる。またバーナ14の1作動停止時も、パルプ開信
号S3.83′が全閉信号に変えられて燃焼空気、燃料
の供給が断たれてから、着火信号S2を断つようにすれ
ば同様の2次汚染が防止される。
2が着火ヒータ14dに送られた後、着火ヒータ14d
が燃料Fの点火に十分なだけ例えば9000C程度に加
熱されたことを検知してから発せられるようにすれば、
バーナ14からの未燃焼ガス放出による2次汚染を防止
できる。またバーナ14の1作動停止時も、パルプ開信
号S3.83′が全閉信号に変えられて燃焼空気、燃料
の供給が断たれてから、着火信号S2を断つようにすれ
ば同様の2次汚染が防止される。
また、バーナ14による目詰まり解消は、目詰まり検出
回路28によって目詰まりが検知された後、特に火急的
に行なわれなくてもよいので、回転センサ30によりア
イドリング状態を検出し、アイドリンク下でバーナ14
を作動させることが好ましい。アイドリンク下では排気
流量が安定するので、バーナ制御がし易いという利点が
ある。また、フィルタ一部材9の目詰まり検出は、前述
のような電極間抵抗の変化を見る方法以:外の方、法1
、例えばフィルタ一部材9の上流側と下流側の圧力差の
変化を見る方法等によって行なわれてもよい。
回路28によって目詰まりが検知された後、特に火急的
に行なわれなくてもよいので、回転センサ30によりア
イドリング状態を検出し、アイドリンク下でバーナ14
を作動させることが好ましい。アイドリンク下では排気
流量が安定するので、バーナ制御がし易いという利点が
ある。また、フィルタ一部材9の目詰まり検出は、前述
のような電極間抵抗の変化を見る方法以:外の方、法1
、例えばフィルタ一部材9の上流側と下流側の圧力差の
変化を見る方法等によって行なわれてもよい。
第2図は以上説明した装置をコンピュータ制御する場合
の信号の流れを示すフローチャートである。この第2図
のフローチャートには一般的に表示しであるように、E
GR量は上記実施例におけるように絞り弁7の開度がら
検出する他、その他EGRを制御する装置の種々の出力
を用いて検出され得るものである。
の信号の流れを示すフローチャートである。この第2図
のフローチャートには一般的に表示しであるように、E
GR量は上記実施例におけるように絞り弁7の開度がら
検出する他、その他EGRを制御する装置の種々の出力
を用いて検出され得るものである。
燃料Fおよび燃焼用空気の流量制御は、第1図に示され
た装置以外の種々の公知の装置例えば、気化器方式で燃
料と空気の混合気を生成し、該混合気の流量を調節パル
プで調節する装置を用いて行なってもよいことは勿論で
あり、また例えば第3図に示すように燃料配管18中に
配設した調節パルプ26cによって直接燃料量を制御す
るようにしてもよい。
た装置以外の種々の公知の装置例えば、気化器方式で燃
料と空気の混合気を生成し、該混合気の流量を調節パル
プで調節する装置を用いて行なってもよいことは勿論で
あり、また例えば第3図に示すように燃料配管18中に
配設した調節パルプ26cによって直接燃料量を制御す
るようにしてもよい。
このような調節パルプ26Cや前記第1図の実施例にお
いて使用された調節パルプ26a、26b等は開度を調
節して流量を制御するものであってもよいし、開時間を
変化させて流量を制御するものであってもよい。この第
3図においては、第1図の装置における構成と同じ構成
は一部省略し、図示した構成においても第1図のものと
同等の部品、信号には第1図における番号、符号を付し
、重複した説明は省略する。なお、この第3図において
は、制御回路29の構成を詳しく示しである。すなわち
制御回路29は、目詰まり判別部40、ヒータ制御部4
1、排気流量補正部42、燃料制御部43、燃焼空気制
御部44からなり、例えば吸気通路の絞り弁等のEGR
制御装置45からのEGR量信号86′は排気流量補正
部42に入力されて、回転センサ30からの回転数信号
S5を、EGR実施下での実際の排気流量に対応するよ
うに補正する。燃料制御部43にはこの補正された信号
が入力されるようになるから、パルプ開信号S3、Sa
’が前述のように補正される。
いて使用された調節パルプ26a、26b等は開度を調
節して流量を制御するものであってもよいし、開時間を
変化させて流量を制御するものであってもよい。この第
3図においては、第1図の装置における構成と同じ構成
は一部省略し、図示した構成においても第1図のものと
同等の部品、信号には第1図における番号、符号を付し
、重複した説明は省略する。なお、この第3図において
は、制御回路29の構成を詳しく示しである。すなわち
制御回路29は、目詰まり判別部40、ヒータ制御部4
1、排気流量補正部42、燃料制御部43、燃焼空気制
御部44からなり、例えば吸気通路の絞り弁等のEGR
制御装置45からのEGR量信号86′は排気流量補正
部42に入力されて、回転センサ30からの回転数信号
S5を、EGR実施下での実際の排気流量に対応するよ
うに補正する。燃料制御部43にはこの補正された信号
が入力されるようになるから、パルプ開信号S3、Sa
’が前述のように補正される。
以上詳細に説明した通り本発明のディーゼルエンジンの
排気浄化装置においては、フィルタ一部材に捕集された
微粒子をバーナ装置によって燃焼させる際、EGRの実
施、不実施にかかわらずバーナ装置は常に排気温度、排
気流量を考慮して必要最小限の熱量を発生するように制
御され得るから、バーナ燃料の無駄な消費が抑えられて
極めて経済的であるとともに、排気温度過上昇によるフ
ィルタ一部材等排気系部品の劣化を招かず、その一方微
粒子が燃え残ることもな(、その実用的価値は極めて高
い。
排気浄化装置においては、フィルタ一部材に捕集された
微粒子をバーナ装置によって燃焼させる際、EGRの実
施、不実施にかかわらずバーナ装置は常に排気温度、排
気流量を考慮して必要最小限の熱量を発生するように制
御され得るから、バーナ燃料の無駄な消費が抑えられて
極めて経済的であるとともに、排気温度過上昇によるフ
ィルタ一部材等排気系部品の劣化を招かず、その一方微
粒子が燃え残ることもな(、その実用的価値は極めて高
い。
第1図は本発明の1実施例を示す系統図、第2図は第1
図の実施例における制御の流れを示すフローチャート、 第3図は本発明の異なった実施例を示す系統図である。 1・・・ディーゼルエンジン 2・・・排気通路5・・
・排気還流通路 7・・・絞 リ 弁8 ・・・絞り弁
開度センサ 9 ・・・フィルタ一部材14・・・バー
ナ 16・・・エア配管18・・・燃料配管
20 、21・・・オリフィス22.23・・・ダイ
ヤフラム装置 26a 、 26b 、 26c −−・調節ハルツ2
9・・・制御回路 30・・・回転センサ31・・・
温度センサ 45・・・EGR制御装置S3.83
′・・・パルプ開信号 S6・・・絞り弁開度信号S
6′・・・EGR量信号
図の実施例における制御の流れを示すフローチャート、 第3図は本発明の異なった実施例を示す系統図である。 1・・・ディーゼルエンジン 2・・・排気通路5・・
・排気還流通路 7・・・絞 リ 弁8 ・・・絞り弁
開度センサ 9 ・・・フィルタ一部材14・・・バー
ナ 16・・・エア配管18・・・燃料配管
20 、21・・・オリフィス22.23・・・ダイ
ヤフラム装置 26a 、 26b 、 26c −−・調節ハルツ2
9・・・制御回路 30・・・回転センサ31・・・
温度センサ 45・・・EGR制御装置S3.83
′・・・パルプ開信号 S6・・・絞り弁開度信号S
6′・・・EGR量信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)排気還流通路が設けられたディーゼルエンジンの該
排気還流通路開口部よりも下流の排気通゛路に、排気中
のカーボン粒子等微粒子を捕集するフィルタ一部材が配
設されるとともに、該フィルタ一部材よりも上流で前記
開口部よりも下流の排気通路にフィルタ一部材の目詰ま
りを解消するバーナ装置が設けられたディーゼルエンジ
ンの排気浄化装置において、バーナ用燃料量を制御する
アクチュエータと、゛排気還流量に対応した出力を発生
する排気還流量検出装置と、エンジン回転数センサおよ
び排気温度センサからの出力によりバーナ装置の必要燃
料量を演算して前記アクチュエータを制御するとと′も
に排気還流時、前記排気還流量検出装置からの出力によ
り@紀アクチュエータ制御゛出力を補正する制御装置と
を備えたことを特徴とするディーゼルエンジンの排気浄
化装置。 2)前記排気還流量検出装置が、吸気通路内に設けられ
た絞り弁の開度な検出する絞り弁開度センサによって構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のディーゼルエンジンの排気浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56172373A JPS5874818A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | デイ−ゼルエンジンの排気浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56172373A JPS5874818A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | デイ−ゼルエンジンの排気浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874818A true JPS5874818A (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=15940699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56172373A Pending JPS5874818A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | デイ−ゼルエンジンの排気浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5874818A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184918A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | Mitsubishi Motors Corp | デイ−ゼルパテイキユレ−ト捕集部材保護装置 |
| US7770385B2 (en) * | 2003-11-25 | 2010-08-10 | Emcon Technologies Llc | Internal combustion engine exhaust system |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP56172373A patent/JPS5874818A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184918A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | Mitsubishi Motors Corp | デイ−ゼルパテイキユレ−ト捕集部材保護装置 |
| US7770385B2 (en) * | 2003-11-25 | 2010-08-10 | Emcon Technologies Llc | Internal combustion engine exhaust system |
| US8209967B2 (en) | 2003-11-25 | 2012-07-03 | Emcon Technologies Llc | Internal combustion engine exhaust system |
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