JPS5874821A - 自動二輪車用クロスフロ−型水冷内燃機関の冷却装置 - Google Patents
自動二輪車用クロスフロ−型水冷内燃機関の冷却装置Info
- Publication number
- JPS5874821A JPS5874821A JP17320681A JP17320681A JPS5874821A JP S5874821 A JPS5874821 A JP S5874821A JP 17320681 A JP17320681 A JP 17320681A JP 17320681 A JP17320681 A JP 17320681A JP S5874821 A JPS5874821 A JP S5874821A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- water
- water jacket
- head
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/02—Cylinders; Cylinder heads having cooling means
- F02F1/10—Cylinders; Cylinder heads having cooling means for liquid cooling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F1/42—Shape or arrangement of intake or exhaust channels in cylinder heads
- F02F1/4214—Shape or arrangement of intake or exhaust channels in cylinder heads specially adapted for four or more valves per cylinder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F2001/244—Arrangement of valve stems in cylinder heads
- F02F2001/247—Arrangement of valve stems in cylinder heads the valve stems being orientated in parallel with the cylinder axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水冷内燃機関の、シリンダブロックとシリンダ
ヘッドとよりなるエンジンブロックに形成される冷却装
置に関するものである。
ヘッドとよりなるエンジンブロックに形成される冷却装
置に関するものである。
一般に水冷内燃機関では、シリンダブロック上にガスケ
ットを介してシリンダヘッドを重合固着して構成される
エンジンブロックの冷却水通路は、シリンダブロックに
、そこに形成されるシリンダ孔を囲繞するように設けら
れるシリンダ側水ジャケットと、シリンダヘッドに、そ
こに形成される燃焼室を囲繞するように形成されるヘッ
ド側水ジャケットとをガスケットを介して連通させ、ラ
ジエタからの冷却水なシリンダブロックに穿設した流入
ボートからシリンダ側水ジャケットよりヘッド側水ジャ
ケットに導入してシリンダブロックおよびシリンダヘッ
ドを冷却し、それらを冷却後の冷却水をシリンダヘッド
に穿設した流出ボートを通してラジエタに還流させるよ
うに構成されているかも、冷却水の流入ボ゛−トおよび
流出ボートが何れもエンジンブロックの同一外側面に開
口させた内燃機関ではシリンダ側水ジャケットからヘッ
ド側水ジャケットへ流れる冷却水の一部が流入ポートか
ら流出ボートへ所定の経路を辿って流れずに短絡して流
れてしまい所期の冷却効果が得られな(なる不具合があ
る。
ットを介してシリンダヘッドを重合固着して構成される
エンジンブロックの冷却水通路は、シリンダブロックに
、そこに形成されるシリンダ孔を囲繞するように設けら
れるシリンダ側水ジャケットと、シリンダヘッドに、そ
こに形成される燃焼室を囲繞するように形成されるヘッ
ド側水ジャケットとをガスケットを介して連通させ、ラ
ジエタからの冷却水なシリンダブロックに穿設した流入
ボートからシリンダ側水ジャケットよりヘッド側水ジャ
ケットに導入してシリンダブロックおよびシリンダヘッ
ドを冷却し、それらを冷却後の冷却水をシリンダヘッド
に穿設した流出ボートを通してラジエタに還流させるよ
うに構成されているかも、冷却水の流入ボ゛−トおよび
流出ボートが何れもエンジンブロックの同一外側面に開
口させた内燃機関ではシリンダ側水ジャケットからヘッ
ド側水ジャケットへ流れる冷却水の一部が流入ポートか
ら流出ボートへ所定の経路を辿って流れずに短絡して流
れてしまい所期の冷却効果が得られな(なる不具合があ
る。
そこで本発明はエンジンブロック内の水ジヤケツト内に
流入した冷却水がすべて所定の経路を辿って流れるよう
にし、前記エンジンブロックを効果的に冷却し、前記不
具合を解消できるようにした、構成簡単な水冷内燃機関
の冷却装置を提供することを主な目的とするものである
。
流入した冷却水がすべて所定の経路を辿って流れるよう
にし、前記エンジンブロックを効果的に冷却し、前記不
具合を解消できるようにした、構成簡単な水冷内燃機関
の冷却装置を提供することを主な目的とするものである
。
以下、図面により本発明装置を自動二輪車用の水冷多気
筒V型内燃機関に実施した場合の実施例について説明す
る。
筒V型内燃機関に実施した場合の実施例について説明す
る。
自動二輪車の車体フレームFには、前記内燃機関Eが横
向き(そのクランク軸1が車体フレームFの縦方向と直
交する方向)に搭載されており、この内燃機関Eは車体
フレームFの前方−′傾斜する第1のエンジンブロック
B、と、車体フレームFの後方に傾斜する第2のエンジ
ンブロックB。
向き(そのクランク軸1が車体フレームFの縦方向と直
交する方向)に搭載されており、この内燃機関Eは車体
フレームFの前方−′傾斜する第1のエンジンブロック
B、と、車体フレームFの後方に傾斜する第2のエンジ
ンブロックB。
と、それら両エンジンブロックB、、B、の下部に連設
され、それらに共通のクランクケース2とを有し、第1
.第2エンジンブロックB、、B。
され、それらに共通のクランクケース2とを有し、第1
.第2エンジンブロックB、、B。
間には側面よりみてV字状空間Cが形成される。
第1.第2エンジンブロックB、、B、は通常のように
シリンダブロック3上にガスケット5を介してシリンダ
ヘッド4を一体に結合して構成される。
シリンダブロック3上にガスケット5を介してシリンダ
ヘッド4を一体に結合して構成される。
クランクケース2の一側面には、クランク軸1によって
駆動される発電機7がさらにその後方に同じくクランク
軸1によって駆動される冷却水ボンプ8が配設される。
駆動される発電機7がさらにその後方に同じくクランク
軸1によって駆動される冷却水ボンプ8が配設される。
また車体フレームFのダウンチューブ6にはラジエタ9
が支持されており、このラジエタ9と冷却水ポンプ8と
は以下に詳述する冷却水路をもって連絡されている゛。
が支持されており、このラジエタ9と冷却水ポンプ8と
は以下に詳述する冷却水路をもって連絡されている゛。
次にこの冷却水通路の構成を説明すると、冷却水ポンプ
8の吸込口10および吐出口11にはそれぞれd連管1
2および吐出管13が接続され、吸込管12は発電機7
の下面外周を巻込んだ後車体フレームFのダウンチュー
ブ6に沿って前方にのびその開口端が前記ラジエタ9の
出口14に接続され、また前記吐出管13も発電機7の
下面外周を巻込んだ後、第1.第2のエンジンブロック
BS 、B、間のV字状空間Cの谷部に臨んでおり、そ
の開口端が、第1.第2のエンジンブロックB、。
8の吸込口10および吐出口11にはそれぞれd連管1
2および吐出管13が接続され、吸込管12は発電機7
の下面外周を巻込んだ後車体フレームFのダウンチュー
ブ6に沿って前方にのびその開口端が前記ラジエタ9の
出口14に接続され、また前記吐出管13も発電機7の
下面外周を巻込んだ後、第1.第2のエンジンブロック
BS 、B、間のV字状空間Cの谷部に臨んでおり、そ
の開口端が、第1.第2のエンジンブロックB、。
B、の下部に開口した冷却水の流入ボート16゜16(
第2図)に連通される。
第2図)に連通される。
fill第2エンジンブロックB1 、B、の上部に開
口される冷却水の流出ポー)17.17(第2図)は導
水管18.18および可撓性のホース19 、 T 9
を介して前記ラジエタ9の入口15に連通される。
口される冷却水の流出ポー)17.17(第2図)は導
水管18.18および可撓性のホース19 、 T 9
を介して前記ラジエタ9の入口15に連通される。
第1.第2のエンジンブロックB1 、B、内には冷却
水の循環する冷却水流通路W、Wが形成されている。次
にその冷却水流通路Wの構造を詳細に説明する。
水の循環する冷却水流通路W、Wが形成されている。次
にその冷却水流通路Wの構造を詳細に説明する。
第3図に示すように各エンジンブロックB、。
B、のシリンダブロック3にはクランク軸1の軸方向に
沿って2つのシリンダ孔20.20が形成され、また各
シリンダ孔20を囲繞するように筒、状のシリンダ側水
ジャケット21が形成され、さらにシリンダブロック3
の、前記V字状空間C側の下部には、前記シリンダ側水
ジャケット21に連通する前記流入ボート16が穿設さ
れている。
沿って2つのシリンダ孔20.20が形成され、また各
シリンダ孔20を囲繞するように筒、状のシリンダ側水
ジャケット21が形成され、さらにシリンダブロック3
の、前記V字状空間C側の下部には、前記シリンダ側水
ジャケット21に連通する前記流入ボート16が穿設さ
れている。
そして前記シリンダ側水ジャケット21はシリンダブロ
ック3の上面に開口してしする。
ック3の上面に開口してしする。
また各エンジンブロックB i e B*のシリンダ
ヘッド4には、そこに形成される燃焼室22を囲繞する
ようにヘッド側水ジャケット23およびこの水ジャケッ
ト23に連通ずる前記流出ボート17が前記V字状空間
Cに対面する側、すなわち前記流入ボート16と同一側
外面に開口してLする。
ヘッド4には、そこに形成される燃焼室22を囲繞する
ようにヘッド側水ジャケット23およびこの水ジャケッ
ト23に連通ずる前記流出ボート17が前記V字状空間
Cに対面する側、すなわち前記流入ボート16と同一側
外面に開口してLする。
而して前記ヘッド側水ジャケット23は、シリンダヘッ
ド4内においてその下面に向けて複数本の分岐水路23
α〜23fに分岐され、それら【ま第3図に示すように
冷却水の流入ボート16および流出ポー)17から遠ざ
かる略半部側にお(1て、シリンダヘッド4の下面に略
同心円上に開口しており、これらの分岐水路23G〜2
3fは、シリンダヘッド4?!−ガスケット5を介して
シリンダブロック3上に結合した際に、前記シリンダ側
水ジャケット21に連通される。而してシリンダヘッド
4の左右の燃焼室22.22&囲む各ヘッド側水ジャケ
ット23の分岐水路23α〜23f、23α〜23fは
、エンジンブロック3のクランク軸1と直交する縦中心
線り、−LIK対して対称に開口され、また2つの分岐
水路23Cと23d、および23bと23eとはシリン
ダ孔20の中心を通る、前記縦中心線り、 −り、と平
行なシリンダ中心線り、−L、に対して対称に開口され
るが流出ポー)17に近接する2つの分岐水路23αと
23fは、前記シリンダ中心@L、 −り、の方向に偏
位量eだけ互いにずれて開口される。
ド4内においてその下面に向けて複数本の分岐水路23
α〜23fに分岐され、それら【ま第3図に示すように
冷却水の流入ボート16および流出ポー)17から遠ざ
かる略半部側にお(1て、シリンダヘッド4の下面に略
同心円上に開口しており、これらの分岐水路23G〜2
3fは、シリンダヘッド4?!−ガスケット5を介して
シリンダブロック3上に結合した際に、前記シリンダ側
水ジャケット21に連通される。而してシリンダヘッド
4の左右の燃焼室22.22&囲む各ヘッド側水ジャケ
ット23の分岐水路23α〜23f、23α〜23fは
、エンジンブロック3のクランク軸1と直交する縦中心
線り、−LIK対して対称に開口され、また2つの分岐
水路23Cと23d、および23bと23eとはシリン
ダ孔20の中心を通る、前記縦中心線り、 −り、と平
行なシリンダ中心線り、−L、に対して対称に開口され
るが流出ポー)17に近接する2つの分岐水路23αと
23fは、前記シリンダ中心@L、 −り、の方向に偏
位量eだけ互いにずれて開口される。
第4図に示すようにシリンダブロック3とシリンダヘッ
ド4間に介装されるガスケット5には、シリンダ孔20
と燃焼室22とを連通ずるためのシリンダ孔20と略同
径の通孔25が穿設されるとともに、その外周に前記シ
リンダ側水ジャケット21とヘッド側水ジャケット23
とを連通ずる複数個の通水孔26α〜26fが穿設され
、これらの通水孔26α〜26fは前記縦中心線り、−
L、に対して対称である。また通水孔26cと26d。
ド4間に介装されるガスケット5には、シリンダ孔20
と燃焼室22とを連通ずるためのシリンダ孔20と略同
径の通孔25が穿設されるとともに、その外周に前記シ
リンダ側水ジャケット21とヘッド側水ジャケット23
とを連通ずる複数個の通水孔26α〜26fが穿設され
、これらの通水孔26α〜26fは前記縦中心線り、−
L、に対して対称である。また通水孔26cと26d。
26bと26t1および21と26fは何れも前記シリ
ンダ中心HL* Lyric対して対称である。そし
てこのガスケット5をシリンダヘッド4とシリンダブロ
ック3間に介装すれば、前記冷却水の流出ボート17に
最も近い分岐水路23fに対応する通水孔26fを除い
て他の通水孔26α〜26゛eはすべて分岐水路23α
〜23gと一致し、シリンダ側水ジャケット21とヘッ
ド側水ジャケット23とは互いに連通されるが流出ボー
ト17に最も近い分岐水路23fとそれに対応する通水
孔26fとはそれらの一部が重合し、あるいはそれらが
全(重合しないようにIIIされ、前記分岐水路23f
はガスケット5によって絞られるかあるいは遮断される
。そして前述のような関係は分岐水路23α〜23fと
通水孔2611〜26fの前述の配置によってガスケッ
ト5ヶ反転してシリンダヘッド4とシリンダブロック3
間に介装しても変ることがな(、ガスケット5の誤組の
心配がない。
ンダ中心HL* Lyric対して対称である。そし
てこのガスケット5をシリンダヘッド4とシリンダブロ
ック3間に介装すれば、前記冷却水の流出ボート17に
最も近い分岐水路23fに対応する通水孔26fを除い
て他の通水孔26α〜26゛eはすべて分岐水路23α
〜23gと一致し、シリンダ側水ジャケット21とヘッ
ド側水ジャケット23とは互いに連通されるが流出ボー
ト17に最も近い分岐水路23fとそれに対応する通水
孔26fとはそれらの一部が重合し、あるいはそれらが
全(重合しないようにIIIされ、前記分岐水路23f
はガスケット5によって絞られるかあるいは遮断される
。そして前述のような関係は分岐水路23α〜23fと
通水孔2611〜26fの前述の配置によってガスケッ
ト5ヶ反転してシリンダヘッド4とシリンダブロック3
間に介装しても変ることがな(、ガスケット5の誤組の
心配がない。
尚、図中27.28はシリンダヘッド4に形成される砂
抜き孔である。
抜き孔である。
次に本発明の実施例の作用について説明する。
内燃機関Eの運転により、冷却水ポンプ8が駆動される
と、該ポンプ8からの加圧冷却水は吐出管13より流入
ボー)16.16&通ってシリンダ側水ジャケット21
.21内に分配流入し、該水ジャケット21 、、21
内を流れた後、ガスケット5の通水孔26α〜26fお
よびシリンダヘッド4の分岐水路23α〜23fを通過
してヘッド側水ジャケット2jに流れ、第1.第2エン
ジンブロックB、、B、を冷却した後、流出ボート11
゜17、導水管18.18、ホース19.19を通って
ラジエタ9内に流入する。そして該ラジエタ9により冷
却された冷却水は吸込管12を通って冷却水ポンプ8゛
に吸込まれる。 −ところで各シリンダブロックB1
1”!の冷却過程においで、シリンダ側水ジャケット2
1と、ヘッド側水ジャケット23とは、流入ボート16
/ ””R″″−′”1”1°″″″“おいて、前記通
水孔26α〜26fおよび分岐水路23α〜23fを介
して連通されるので、シリンダ側水ジヤケツト21内の
冷却水は該水ジヤケツト21内を万遍なく流れてシリン
ダブロック3を効果的に冷却した後シリンダヘッド4へ
と流れ、冷却水が流入ボート16から流出ボー)17へ
短絡して流れることがない。
と、該ポンプ8からの加圧冷却水は吐出管13より流入
ボー)16.16&通ってシリンダ側水ジャケット21
.21内に分配流入し、該水ジャケット21 、、21
内を流れた後、ガスケット5の通水孔26α〜26fお
よびシリンダヘッド4の分岐水路23α〜23fを通過
してヘッド側水ジャケット2jに流れ、第1.第2エン
ジンブロックB、、B、を冷却した後、流出ボート11
゜17、導水管18.18、ホース19.19を通って
ラジエタ9内に流入する。そして該ラジエタ9により冷
却された冷却水は吸込管12を通って冷却水ポンプ8゛
に吸込まれる。 −ところで各シリンダブロックB1
1”!の冷却過程においで、シリンダ側水ジャケット2
1と、ヘッド側水ジャケット23とは、流入ボート16
/ ””R″″−′”1”1°″″″“おいて、前記通
水孔26α〜26fおよび分岐水路23α〜23fを介
して連通されるので、シリンダ側水ジヤケツト21内の
冷却水は該水ジヤケツト21内を万遍なく流れてシリン
ダブロック3を効果的に冷却した後シリンダヘッド4へ
と流れ、冷却水が流入ボート16から流出ボー)17へ
短絡して流れることがない。
また前記流入ボート16および流出ボート11に最も近
接する前記分岐水路23fは、これに対応するガスケッ
ト5の通水孔2・6fと劃1されて分岐水路23fが絞
られるか、あるいは遮蔽されるので、前記分岐水路23
fに流入する冷却水を減量するかあるいは遮断すること
ができ、前記分岐水路23fを通る冷却水が流出ボート
17へ直接流れるのを防止している。
接する前記分岐水路23fは、これに対応するガスケッ
ト5の通水孔2・6fと劃1されて分岐水路23fが絞
られるか、あるいは遮蔽されるので、前記分岐水路23
fに流入する冷却水を減量するかあるいは遮断すること
ができ、前記分岐水路23fを通る冷却水が流出ボート
17へ直接流れるのを防止している。
尚、前記分岐水路23fはシリンダヘッド4の鋳造時に
砂抜き孔として必要なもので、これを省略することはで
きないものである。
砂抜き孔として必要なもので、これを省略することはで
きないものである。
以上の実施例により明らかなように、本第1発明によれ
ば、エンジンブロックに形成されるシリンダ側およびヘ
ッド側水ジャケットの流入ポートと流出ボートを同一側
外面に開口した水冷内燃機関の冷却装置において、前記
シリンダ側水ジャケットとヘッド側水ジャケットとを、
前記流入ポートおよび流出ボートから遠ざかる側の略半
部に偏らせて互いに連通させたので、流入ポートよりシ
リング側水ジヤケツト内に流入した冷却水は該水ジャケ
ットに沿って流入ボートの反対側へと流れた後、ヘッド
側水ジャケットへと流れて冷却水の一部が流入ボートか
ら流出ボートへと短絡するおそれがな(、エンジンブロ
ックをその全域に亘って能率よ(冷却することができる
。
ば、エンジンブロックに形成されるシリンダ側およびヘ
ッド側水ジャケットの流入ポートと流出ボートを同一側
外面に開口した水冷内燃機関の冷却装置において、前記
シリンダ側水ジャケットとヘッド側水ジャケットとを、
前記流入ポートおよび流出ボートから遠ざかる側の略半
部に偏らせて互いに連通させたので、流入ポートよりシ
リング側水ジヤケツト内に流入した冷却水は該水ジャケ
ットに沿って流入ボートの反対側へと流れた後、ヘッド
側水ジャケットへと流れて冷却水の一部が流入ボートか
ら流出ボートへと短絡するおそれがな(、エンジンブロ
ックをその全域に亘って能率よ(冷却することができる
。
また本第2発明によれば、ヘッド側水ジャケットより分
岐される複数個の分岐水路を介してシリンダ側水ジャケ
ットとヘッド測水ジャ、ケラトとを、冷却水流入ボート
および流出ボートから遠ざかる側の略半部に偏らせて互
いに連通し、さらに流入ボートと流出ボートに最も接近
して位置する分岐水路を、ガスケットによって挟挿もし
くは遮断するようにしたので、前記分岐水路を介して冷
却水が流入ボートから流出ボートへ短絡するのを効果的
に防止し、前記第1発明の効果を一層高めることができ
る。
岐される複数個の分岐水路を介してシリンダ側水ジャケ
ットとヘッド測水ジャ、ケラトとを、冷却水流入ボート
および流出ボートから遠ざかる側の略半部に偏らせて互
いに連通し、さらに流入ボートと流出ボートに最も接近
して位置する分岐水路を、ガスケットによって挟挿もし
くは遮断するようにしたので、前記分岐水路を介して冷
却水が流入ボートから流出ボートへ短絡するのを効果的
に防止し、前記第1発明の効果を一層高めることができ
る。
第1図は本発明装置を備えた水冷内燃機関を搭載した自
動二輪車の側面図、第2図は前記内燃機関のエンジンブ
ロックの拡大縦断側面図、第3図は、第2図m−me矢
視図、第4図は、第2図■−■線矢視図である。 3・・・シリンダブロック、4・・・シリンダヘッド、
5・・・ガスケット、16・・・流入ボート、17・・
・流出ボート、20・・・シリンダ孔、21・・・シリ
ンダ側水ジャケット、22・・・燃焼室、23・・・ヘ
ッド測水ジャケツ)、2,3α〜23f・・・分岐水路
特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人弁理士 落 合 健第4図 第3図 ρ
動二輪車の側面図、第2図は前記内燃機関のエンジンブ
ロックの拡大縦断側面図、第3図は、第2図m−me矢
視図、第4図は、第2図■−■線矢視図である。 3・・・シリンダブロック、4・・・シリンダヘッド、
5・・・ガスケット、16・・・流入ボート、17・・
・流出ボート、20・・・シリンダ孔、21・・・シリ
ンダ側水ジャケット、22・・・燃焼室、23・・・ヘ
ッド測水ジャケツ)、2,3α〜23f・・・分岐水路
特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人弁理士 落 合 健第4図 第3図 ρ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ シリンダブロック(3)上にガス・フット(5)な
介してシリンダヘッド(4)を重合連結してエンジンブ
ロック<n* 、B、 )を構成し、前記シリンダブロ
ック(3)には、そこに形成されるシリンダ孔(20)
を囲繞するシリンダ側水ジャケット(21)を設けると
ともにこれに連通ずる冷却水流入ボート(16)を穿設
し、また前記シリンダヘッド(4)にはそこに形成され
る燃焼室(22)を囲繞し、かつ前記シリンダ側水ジャ
ケット(21)に連通ずるヘッド側水ジャケット(23
)を設けるとともにこれに連通する冷却水流出ボー)(
17)を穿設し、前記冷却水流入ボー、) (16)お
よび流出ボー)(17)をエンジンブロック(Bt −
Bs )の同一側外面に開口してなる水冷内燃機関の冷
却装置において、前記シリンダ側水ジャケット(21)
とヘッド側水ジャケット(23)とを、前記冷却水流入
ボー)(16)および流出ボート(17)から遠ざかる
側の略半部に偏らせて互いに連通させてなる、水冷内燃
機関の冷却装置。 ■ シリンダブロック(3)上にガスケット(5)を介
してシリンダヘッド(4)を重合連゛結してエンジンブ
ロック(Bs −Bs )を構成し、前記シリンダブロ
ック(3)には、そこに形成されるシリンダ孔(20)
を囲繞するシリンダ測水ジャケツ)(21)を設けると
ともにこれに連通ずる冷却水流出ボー)(17)を穿設
し、前記冷却水流入ボート(16)および流出ボー)(
17)をエンジンブロックCB* =B* )の同一側
外面に開口してなる水冷内燃機関の冷却装置において、
前記ヘッド側水ジャケット(23)より分岐される複数
個の分岐水路(23α〜23f)を介してシリンダ側水
ジャケット(21)とヘッド側水ジャケット(23)と
を、前記冷却水流入ボート(16)および流出ポー)(
17)から遠ざかる側の略半部に偏らせて互いに連通し
、さらに前記流入ポート(16)および流出ボー)(1
7)に最も接近して位置する分岐水路(23f) を前
記ガスケット(5)によって挟挿もしくは遮断するよう
にした水塔内燃機関の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17320681A JPS5874821A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 自動二輪車用クロスフロ−型水冷内燃機関の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17320681A JPS5874821A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 自動二輪車用クロスフロ−型水冷内燃機関の冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874821A true JPS5874821A (ja) | 1983-05-06 |
| JPS6233405B2 JPS6233405B2 (ja) | 1987-07-21 |
Family
ID=15956075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17320681A Granted JPS5874821A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 自動二輪車用クロスフロ−型水冷内燃機関の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5874821A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104343572B (zh) * | 2013-08-02 | 2018-05-25 | 光阳工业股份有限公司 | 引擎的冷却通道配置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51131535U (ja) * | 1975-04-14 | 1976-10-23 | ||
| JPS5237729U (ja) * | 1975-09-10 | 1977-03-17 | ||
| JPS5390539A (en) * | 1977-01-19 | 1978-08-09 | Toyota Motor Corp | Construction of cooling water passage of multicylinder engine |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP17320681A patent/JPS5874821A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51131535U (ja) * | 1975-04-14 | 1976-10-23 | ||
| JPS5237729U (ja) * | 1975-09-10 | 1977-03-17 | ||
| JPS5390539A (en) * | 1977-01-19 | 1978-08-09 | Toyota Motor Corp | Construction of cooling water passage of multicylinder engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233405B2 (ja) | 1987-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4989409A (en) | Exhaust device for small sized boat engine | |
| US5067448A (en) | Exhaust cooling device for small sized boat engine | |
| JP4003856B2 (ja) | 船外機 | |
| US5251439A (en) | Exhaust device for small sized boat engine | |
| US4965997A (en) | Exhaust system for outboard motor | |
| JPH0840385A (ja) | 船外機の冷却構造 | |
| JP3392513B2 (ja) | V型エンジンの排気環流装置 | |
| JP2010007596A (ja) | エンジンの冷却液分流構造 | |
| JPH0124333Y2 (ja) | ||
| US3543509A (en) | Engine exhaust system | |
| JPS6233405B2 (ja) | ||
| US6520126B2 (en) | Cylinder head cooling passage structure of overhead cam type engine | |
| JP2008286008A (ja) | V型内燃機関の冷却装置 | |
| JP3232837B2 (ja) | V型エンジン | |
| JPH11255195A (ja) | 小型船舶のエンジン冷却装置 | |
| JP4095813B2 (ja) | 清水クーラ一体形冷却排気マニホールド | |
| JPS5851247A (ja) | V型水冷多気筒内燃機関 | |
| JPH02173314A (ja) | V型エンジンの冷却装置 | |
| US7665449B2 (en) | V-type engine | |
| JP2547646Y2 (ja) | 内燃機関の水冷排気マニホ−ルド | |
| JPS6233409B2 (ja) | ||
| JP3607350B2 (ja) | 水上走行船用排気装置の冷却構造 | |
| JPH06330812A (ja) | 内燃機関のシリンダヘッド | |
| JP3132858B2 (ja) | エンジンの冷却装置 | |
| JPH0220482A (ja) | 自動二輪車用エンジンの水冷式冷却装置 |