JPS5874835A - デイ−ゼルエンジン燃料噴射ポンプにおける燃料噴射時期調整方法 - Google Patents
デイ−ゼルエンジン燃料噴射ポンプにおける燃料噴射時期調整方法Info
- Publication number
- JPS5874835A JPS5874835A JP17355381A JP17355381A JPS5874835A JP S5874835 A JPS5874835 A JP S5874835A JP 17355381 A JP17355381 A JP 17355381A JP 17355381 A JP17355381 A JP 17355381A JP S5874835 A JPS5874835 A JP S5874835A
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- JP
- Japan
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- fuel injection
- fuel
- pulse
- injection time
- plunger
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- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims abstract description 57
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 57
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/20—Varying fuel delivery in quantity or timing
- F02M59/30—Varying fuel delivery in quantity or timing with variable-length-stroke pistons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、シリンダ毎に燃料噴射ポンプを備えたディ
ーゼルエンジンにおいて、燃料噴射時期を!III盛す
る方法に関するものである。
ーゼルエンジンにおいて、燃料噴射時期を!III盛す
る方法に関するものである。
一般に、ディーゼルエンジンの燃料噴射ポンプは、プラ
ンジャを有し、燃料噴射ポンプのp−ラーガイド部分を
示す111図の即(、このプランジャ1が機関のクラッ
ク軸と連動するカム軸2に取り付けた燃料カム(以下刃
ムと略す)3によつて昇降−材4を介して押し上げられ
、燃料を所要の圧力sC高めてシリンダへ供給するよう
になうでいる。そして、燃料噴射量のf1411は、図
示は省略するが、プランジャlがラック棒によりて回動
され、プランジャ1の外周(設けた斜め切欠き溝の位置
がポンプ本体5のプツンジャバVルの燃料流入口に対し
て変わること(ようて行われる。tた、前記昇降部材4
は従来、円筒状部材6の丁Sにローラフを取り付け、ね
じ欅部8sYr−もつ押し棒8を円筒状部材6の上sO
めねじ部に螺合させ、この押し棒8の中間sに@し部9
を設けた構造とされており、燃料噴射時期の調整は、ケ
ース10g)窓ml Oa (第1園において夷の部分
が開閉打綿な窓憂となりている)を開け、その開口部か
ら手作業によりナツト11をゆるめ、回し99に、より
て押し−8を回すことにようて、押し禅8の円筒状部材
6(対するねじ込み長g’i−調整するもの、すなわち
、昇降部材4の上下方向の長さを11III!するもの
であった。この場合、昇降部材4の長8を長くすれば、
カム3の回転角度の早い時期1こプランジャ1が所定の
噴射開始位置に達し、また、昇降部材40長さを短かく
すればこの逆となり、燃料噴射時期の調整が行われる。
ンジャを有し、燃料噴射ポンプのp−ラーガイド部分を
示す111図の即(、このプランジャ1が機関のクラッ
ク軸と連動するカム軸2に取り付けた燃料カム(以下刃
ムと略す)3によつて昇降−材4を介して押し上げられ
、燃料を所要の圧力sC高めてシリンダへ供給するよう
になうでいる。そして、燃料噴射量のf1411は、図
示は省略するが、プランジャlがラック棒によりて回動
され、プランジャ1の外周(設けた斜め切欠き溝の位置
がポンプ本体5のプツンジャバVルの燃料流入口に対し
て変わること(ようて行われる。tた、前記昇降部材4
は従来、円筒状部材6の丁Sにローラフを取り付け、ね
じ欅部8sYr−もつ押し棒8を円筒状部材6の上sO
めねじ部に螺合させ、この押し棒8の中間sに@し部9
を設けた構造とされており、燃料噴射時期の調整は、ケ
ース10g)窓ml Oa (第1園において夷の部分
が開閉打綿な窓憂となりている)を開け、その開口部か
ら手作業によりナツト11をゆるめ、回し99に、より
て押し−8を回すことにようて、押し禅8の円筒状部材
6(対するねじ込み長g’i−調整するもの、すなわち
、昇降部材4の上下方向の長さを11III!するもの
であった。この場合、昇降部材4の長8を長くすれば、
カム3の回転角度の早い時期1こプランジャ1が所定の
噴射開始位置に達し、また、昇降部材40長さを短かく
すればこの逆となり、燃料噴射時期の調整が行われる。
上記構造による燃料噴射時期11JIは、燃料噴射のタ
イ建ノダとは無関係昏こ行うこと4こなるので、噴射中
など、シランジャlが燃料圧力導こより背圧を受けてい
る時にも、その背圧に打ち勝って昇降部材4の長さを調
整できる必要がある。したがりて、大きな調整動力が必
要であり、又、丈夫な調整機構を資し、このため、例え
ば、パルスモータを用いた自動調整機構の採用蚤こは、
大形の高価なパルスモータを必要とするなど非実用的で
利点が少なく、このため、従来その自動化は行われてい
なかりたe この発明は、上記事情を背景に+1k11eさiたもの
で、小さな1ll111動力による燃料噴射時期のal
lllを可能とし、これによりで燃料噴射時期の自動1
111機構〇採用を容易にすることを目的とするもので
、その特徴とするところは、シリンダ毎(燃料噴射ポン
プを備えたディーゼルエンジンにおいて、ナベでのシリ
ンダが燃料無噴射状11番こある時期を見い出し、燃料
カムとプランジャの下面との間に介在シ、燃料カムによ
り駆動されてプランジャヲ押しあげる伸線可能な昇降部
材の長8を、前記全シリンダ無噴射時期昏このみa44
1すること蚤こあり、これによって、すべてのシリンダ
が無噴射状態(ありて、プランジャに背圧が作用してい
ないときGこ、小さな調整動力でもりて昇降部材の長さ
調整を行うことを可能とするものである。
イ建ノダとは無関係昏こ行うこと4こなるので、噴射中
など、シランジャlが燃料圧力導こより背圧を受けてい
る時にも、その背圧に打ち勝って昇降部材4の長さを調
整できる必要がある。したがりて、大きな調整動力が必
要であり、又、丈夫な調整機構を資し、このため、例え
ば、パルスモータを用いた自動調整機構の採用蚤こは、
大形の高価なパルスモータを必要とするなど非実用的で
利点が少なく、このため、従来その自動化は行われてい
なかりたe この発明は、上記事情を背景に+1k11eさiたもの
で、小さな1ll111動力による燃料噴射時期のal
lllを可能とし、これによりで燃料噴射時期の自動1
111機構〇採用を容易にすることを目的とするもので
、その特徴とするところは、シリンダ毎(燃料噴射ポン
プを備えたディーゼルエンジンにおいて、ナベでのシリ
ンダが燃料無噴射状11番こある時期を見い出し、燃料
カムとプランジャの下面との間に介在シ、燃料カムによ
り駆動されてプランジャヲ押しあげる伸線可能な昇降部
材の長8を、前記全シリンダ無噴射時期昏このみa44
1すること蚤こあり、これによって、すべてのシリンダ
が無噴射状態(ありて、プランジャに背圧が作用してい
ないときGこ、小さな調整動力でもりて昇降部材の長さ
調整を行うことを可能とするものである。
以下、本発明の一実施例を第2図以下に従りて説明する
。
。
第2図(おいて、21はプランジャ、22はカム軸、2
3はカム、2−5はポンプ本体で、これらは@1図のも
のと同様な構造である。
3はカム、2−5はポンプ本体で、これらは@1図のも
のと同様な構造である。
Iた、24は昇降部材で、この昇降部材24は、第1図
のものと同様に、ケース30の内部に形成された筒状案
内1130m内に摺動町I@(駅入された円筒状部材2
6と、ζO円筒状部材26の下部に職り付けられたロー
227と、;円筒状部材260上1cねじ棒@28mが
螺合している押し棒28とからなりている・前記円筒状
部材26およびローラ27は第1EのもOと同様な構造
であるが、押し棒28には中間部に従動ギヤ28bが固
定されている・さらに、仁のギヤ28bと噛み合う駆動
ギヤ29が設けられており、この駆動ギヤ29の軸、す
なわち調整軸31は、直接に、あるいは伝達機構を介し
て図示せぬパルスモータ・こ連結されている。
のものと同様に、ケース30の内部に形成された筒状案
内1130m内に摺動町I@(駅入された円筒状部材2
6と、ζO円筒状部材26の下部に職り付けられたロー
227と、;円筒状部材260上1cねじ棒@28mが
螺合している押し棒28とからなりている・前記円筒状
部材26およびローラ27は第1EのもOと同様な構造
であるが、押し棒28には中間部に従動ギヤ28bが固
定されている・さらに、仁のギヤ28bと噛み合う駆動
ギヤ29が設けられており、この駆動ギヤ29の軸、す
なわち調整軸31は、直接に、あるいは伝達機構を介し
て図示せぬパルスモータ・こ連結されている。
次曇こ、燃料噴射時期制御機構を第3図のブロック図に
基づいて説明すると、クランク軸の先熾(温間ても外周
面でもよい)には、クランク角1jを検出するための光
学的反射体32が所定のり2ンク角位置(燃料噴射量が
最大であるときの噴射終了時点のすぐ直後の位置に設定
するとよい)に取り付けられ、こO反射体32の通過を
検出して第4図(ロ)督こ示す如きパルス(このパルス
ヲ回転パルスと称する)を発信する回転パルス艷信装置
33が設けられている・この■転パルス発信装置33は
ゲー)パルス発生回路341ζ接続され、このゲートパ
ルス発生回路34では、前記回転パルスが入力する毎に
適宜の幅をもつ第4図e→otm舎パルス、すなわちゲ
ートパルスをパルスモータ駆動回路35に入力するよう
嘔こされている。
基づいて説明すると、クランク軸の先熾(温間ても外周
面でもよい)には、クランク角1jを検出するための光
学的反射体32が所定のり2ンク角位置(燃料噴射量が
最大であるときの噴射終了時点のすぐ直後の位置に設定
するとよい)に取り付けられ、こO反射体32の通過を
検出して第4図(ロ)督こ示す如きパルス(このパルス
ヲ回転パルスと称する)を発信する回転パルス艷信装置
33が設けられている・この■転パルス発信装置33は
ゲー)パルス発生回路341ζ接続され、このゲートパ
ルス発生回路34では、前記回転パルスが入力する毎に
適宜の幅をもつ第4図e→otm舎パルス、すなわちゲ
ートパルスをパルスモータ駆動回路35に入力するよう
嘔こされている。
一方、機関の負荷および回転数を検出する負荷回転数構
出装置36は機関の負荷および回転数の信号を例えばマ
イコン制御を行う燃料噴射時期制御a置3月こ入力し、
この燃料噴射時期制御装置37は、入力された機関の負
荷および回転数の情報に基づいて適切な燃料噴射時期を
演算し、その演算結果と現実の燃料噴射時期とを比較し
、その差異畳こより必要とする溶料噴射時期調整量の情
報をパルスモータ駆動回路35に送り、そして、パルス
モータ駆動回路35においては、ゲートパルスが入力し
ているときのみ、燃料噴射時期制御装置37から送られ
た所要燃料噴射量aiIJIl量情報に応じた数のパル
スモータ駆動用パルス(IIIg4m2Cおいては1G
パルスの場合である)をパルスモータ38#c出力する
ようにされている。
出装置36は機関の負荷および回転数の信号を例えばマ
イコン制御を行う燃料噴射時期制御a置3月こ入力し、
この燃料噴射時期制御装置37は、入力された機関の負
荷および回転数の情報に基づいて適切な燃料噴射時期を
演算し、その演算結果と現実の燃料噴射時期とを比較し
、その差異畳こより必要とする溶料噴射時期調整量の情
報をパルスモータ駆動回路35に送り、そして、パルス
モータ駆動回路35においては、ゲートパルスが入力し
ているときのみ、燃料噴射時期制御装置37から送られ
た所要燃料噴射量aiIJIl量情報に応じた数のパル
スモータ駆動用パルス(IIIg4m2Cおいては1G
パルスの場合である)をパルスモータ38#c出力する
ようにされている。
次に作用について説明する。
回転パルス発信装置33は、クランク軸に取り付けられ
た光学的反射体を周期的に、つ才り、実施例の6気筒デ
イーゼルエンジンの場合、クランク軸1回転につ舎等間
隔に3[1(いずれも燃料を噴射していない状態のとき
である)検出して、その変に回転パルスをゲートパルス
回路34番こ送り、ゲートパルス回路34においては、
この回転パルスが入力する度に適宜の幅をもつゲートパ
ルスをパルスモータ駆動回路35醤こ入力する。一方、
負荷回転数検出装置36から常時入力されている機関0
負荷、および回転数の情報番と基づいて、燃料噴射制御
装置37は、最適の燃料噴射時期を演算し、現実の燃料
噴射時期と異なっていれば、その差つまり、燃料噴射ポ
ンプ1u11@量の情11をパルスモータ駆動回路35
に送る。・4゛ル゛゛スモ一タ駆動回路35量こおいて
は、燃料噴射時期所費vI4S斂瞥こ比例した数のパル
スモータ駆動用パルスを、ゲートパルスが入力されてい
るときのみを遇んでパルスモータ38番こ出力する。こ
のガでは、クランク軸の1(ロ)転(360°)の間の
3つのゲートパルス書こおいて、それぞれ4−14個、
2傭、合計10個のパルスモータ11IKlIIl用パ
ルスを出力して、パルスモータ38を10パルス分だけ
回転させる場合を示す。
た光学的反射体を周期的に、つ才り、実施例の6気筒デ
イーゼルエンジンの場合、クランク軸1回転につ舎等間
隔に3[1(いずれも燃料を噴射していない状態のとき
である)検出して、その変に回転パルスをゲートパルス
回路34番こ送り、ゲートパルス回路34においては、
この回転パルスが入力する度に適宜の幅をもつゲートパ
ルスをパルスモータ駆動回路35醤こ入力する。一方、
負荷回転数検出装置36から常時入力されている機関0
負荷、および回転数の情報番と基づいて、燃料噴射制御
装置37は、最適の燃料噴射時期を演算し、現実の燃料
噴射時期と異なっていれば、その差つまり、燃料噴射ポ
ンプ1u11@量の情11をパルスモータ駆動回路35
に送る。・4゛ル゛゛スモ一タ駆動回路35量こおいて
は、燃料噴射時期所費vI4S斂瞥こ比例した数のパル
スモータ駆動用パルスを、ゲートパルスが入力されてい
るときのみを遇んでパルスモータ38番こ出力する。こ
のガでは、クランク軸の1(ロ)転(360°)の間の
3つのゲートパルス書こおいて、それぞれ4−14個、
2傭、合計10個のパルスモータ11IKlIIl用パ
ルスを出力して、パルスモータ38を10パルス分だけ
回転させる場合を示す。
パルスモータ38の自転昏ζよりて1I14整軸31が
(ロ)転し、駆動ギヤ291f−介して従動ギヤ28b
が一転し、したがりで押し棒28が回転し、そのねじ@
28 mが円筒状部材26裔こ対して出没し、したが
りて、昇降部材24の全体の長さが長く、又は短かくな
る。昇降部材24の長さが長く又は短かくなれば、前述
のとおり、カム23の回転角度の早い時期蚤こプランジ
ャ21が所定の噴射開始位IIGこ達し、又はその逆と
なり、燃料噴射時期の調整が行われたこと心なる。
(ロ)転し、駆動ギヤ291f−介して従動ギヤ28b
が一転し、したがりで押し棒28が回転し、そのねじ@
28 mが円筒状部材26裔こ対して出没し、したが
りて、昇降部材24の全体の長さが長く、又は短かくな
る。昇降部材24の長さが長く又は短かくなれば、前述
のとおり、カム23の回転角度の早い時期蚤こプランジ
ャ21が所定の噴射開始位IIGこ達し、又はその逆と
なり、燃料噴射時期の調整が行われたこと心なる。
上述の−11時期は、必ず燃料無噴射の状mにおいて、
したがりて、プランジャ21に燃料噴射圧力の背圧が作
用していない状lIにおいてなされるので、押し欅28
を調整するとき、特番こ円筒状部材26から央出させる
ときにも、燃料の背圧を受けずに小ざな駆−力で行うこ
とができる。なお、駆動ギヤ290幅は、昇降部材24
が力^23によりて昇降するときの従動ギヤ28bの昇
降範囲を含む幅とされているので、駆動ギヤ29は従動
ギヤ28bの昇降を許容する拳 なお、光学的反射体32の代わ引こ、誘電体を 4゜
設け(例えばクランク軸の所定位旋昏こ突起を設けるな
どするとよい)、この#電体の通過の際に、回転しない
適宜の場所Gこ設けた永久磁石により生じている磁力が
変化するのを検出するなどの手段醤こより、クランク軸
角1!を検出するよう番こしてもよい・ また、この発明の方法が巣気筒ディーゼルエンジン瞥こ
適用し得ることは勿論である。
したがりて、プランジャ21に燃料噴射圧力の背圧が作
用していない状lIにおいてなされるので、押し欅28
を調整するとき、特番こ円筒状部材26から央出させる
ときにも、燃料の背圧を受けずに小ざな駆−力で行うこ
とができる。なお、駆動ギヤ290幅は、昇降部材24
が力^23によりて昇降するときの従動ギヤ28bの昇
降範囲を含む幅とされているので、駆動ギヤ29は従動
ギヤ28bの昇降を許容する拳 なお、光学的反射体32の代わ引こ、誘電体を 4゜
設け(例えばクランク軸の所定位旋昏こ突起を設けるな
どするとよい)、この#電体の通過の際に、回転しない
適宜の場所Gこ設けた永久磁石により生じている磁力が
変化するのを検出するなどの手段醤こより、クランク軸
角1!を検出するよう番こしてもよい・ また、この発明の方法が巣気筒ディーゼルエンジン瞥こ
適用し得ることは勿論である。
以上説明したように本発明の方法は、すべてのシリンダ
が燃料無噴射状態にある時期瘍このみ昇降部材の長g’
tm*t、、で、慾科噴射時期ON整を行うものである
ので、IIIIII!11#・こは、外陣部材に燃料噴
射の背圧が作用することがなく、小さな駆動カ昏こより
燃料噴射時期の調整を行うことができる。
が燃料無噴射状態にある時期瘍このみ昇降部材の長g’
tm*t、、で、慾科噴射時期ON整を行うものである
ので、IIIIII!11#・こは、外陣部材に燃料噴
射の背圧が作用することがなく、小さな駆動カ昏こより
燃料噴射時期の調整を行うことができる。
したがうて、vI4Il駆吻源としてパルスモータを使
い、マイコン制御(より、機関の負荷、あるいは回転教
導こ応じた最適の燃料噴射時期を調整する、など自el
l整機構とすることが着しく容易となり、実用化の途が
開けた。
い、マイコン制御(より、機関の負荷、あるいは回転教
導こ応じた最適の燃料噴射時期を調整する、など自el
l整機構とすることが着しく容易となり、実用化の途が
開けた。
第1図は従来の方法を説明する燃料噴射ポンプのローラ
ガイド部分の断面図、#12図以下は本発明の一実mf
lJ)示すもので、Is2図は燃料噴射ポンプのローラ
ガイド部分断11il!に1%第3図は燃料噴射時期調
整機構を示すブロック図、第4図はタイムチャートであ
る。 21・・・・・・プランジャ、22・・・・・・カム軸
、23・・山・燃料カム、24・・・・・・昇降部材、
2ト川・・ポンプ本体、26・・・・・・円筒状部材、
27・・・・・・−−ラ、28・・・・・・押し棒、2
8b・・・・・・従動ギヤ、29・・・・・・駆動ギヤ
、31・・・・・・−整軸。 第1図 第2図 1 第3図 第4図 360′72♂ クランク角炙
ガイド部分の断面図、#12図以下は本発明の一実mf
lJ)示すもので、Is2図は燃料噴射ポンプのローラ
ガイド部分断11il!に1%第3図は燃料噴射時期調
整機構を示すブロック図、第4図はタイムチャートであ
る。 21・・・・・・プランジャ、22・・・・・・カム軸
、23・・山・燃料カム、24・・・・・・昇降部材、
2ト川・・ポンプ本体、26・・・・・・円筒状部材、
27・・・・・・−−ラ、28・・・・・・押し棒、2
8b・・・・・・従動ギヤ、29・・・・・・駆動ギヤ
、31・・・・・・−整軸。 第1図 第2図 1 第3図 第4図 360′72♂ クランク角炙
Claims (1)
- シリンダ毎に燃料噴射ポンプを備えたディーゼルエンジ
ンにおいて、すべてのシリンダが燃料無噴射状114c
ある時期を見い出し、燃料カムと燃料噴射ポンプOプツ
ンジャの下面との間に介在し、カムによりSC*されて
プランジ′+を伸しあげる伸縮可能な昇降部材の長gt
−、前記全シリ/ダ無噴射時期にのみl1ll!1する
ことを特徴とするディーゼルエンジン燃料噴射ポンプに
おける蛤科噴射時期調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173553A JPS6025613B2 (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | デイ−ゼルエンジン燃料噴射ポンプにおける燃料噴射時期調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173553A JPS6025613B2 (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | デイ−ゼルエンジン燃料噴射ポンプにおける燃料噴射時期調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874835A true JPS5874835A (ja) | 1983-05-06 |
| JPS6025613B2 JPS6025613B2 (ja) | 1985-06-19 |
Family
ID=15962668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56173553A Expired JPS6025613B2 (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | デイ−ゼルエンジン燃料噴射ポンプにおける燃料噴射時期調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025613B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186438U (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-11 | 株式会社新潟鐵工所 | デイ−ゼルエンジンの燃料噴射時期調整装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876692U (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-24 | 日立造船株式会社 | シ−ルド掘進機 |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP56173553A patent/JPS6025613B2/ja not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876692U (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-24 | 日立造船株式会社 | シ−ルド掘進機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186438U (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-11 | 株式会社新潟鐵工所 | デイ−ゼルエンジンの燃料噴射時期調整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6025613B2 (ja) | 1985-06-19 |
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