JPS5874848A - 自動車の制御装置用電子回路 - Google Patents
自動車の制御装置用電子回路Info
- Publication number
- JPS5874848A JPS5874848A JP57142223A JP14222382A JPS5874848A JP S5874848 A JPS5874848 A JP S5874848A JP 57142223 A JP57142223 A JP 57142223A JP 14222382 A JP14222382 A JP 14222382A JP S5874848 A JPS5874848 A JP S5874848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic circuit
- control device
- field effect
- effect transistor
- automobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 25
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 18
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 18
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 14
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 9
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 20
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
- H01H47/22—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil
- H01H47/32—Energising current supplied by semiconductor device
- H01H47/325—Energising current supplied by semiconductor device by switching regulator
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/20—Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/687—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors
- H03K17/6877—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors the control circuit comprising active elements different from those used in the output circuit
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/20—Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils
- F02D2041/202—Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils characterised by the control of the circuit
- F02D2041/2058—Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils characterised by the control of the circuit using information of the actual current value
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/20—Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils
- F02D2041/202—Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils characterised by the control of the circuit
- F02D2041/2058—Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils characterised by the control of the circuit using information of the actual current value
- F02D2041/2062—Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils characterised by the control of the circuit using information of the actual current value the current value is determined by simulation or estimation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/20—Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils
- F02D2041/2068—Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils characterised by the circuit design or special circuit elements
- F02D2041/2075—Type of transistors or particular use thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の制御装置用電子回路、特に誘導性の電
気負荷とスイッチを備えた自動車の制御装置用電子回路
に関する。
気負荷とスイッチを備えた自動車の制御装置用電子回路
に関する。
外部点火式の内燃機関では1間欠的に作動する噴射装置
゛を装備することが多くなっている。この場合、燃料の
供給は電磁作動する噴射弁の開放時間を制御することに
よって行なわれている。噴射される燃料を正確に制量す
るためには、噴射弁を極めて速く切り替えるようにする
ことが必要である。これは、少なくとも電磁弁をONさ
せる瞬間に大きな切り替え電流を流すことによって行な
われている。電力消費を少なくするために、電磁噴射弁
が開放し始める時には電磁石の巻線に大きな電流を流し
、続いてこの電流をいわゆる電磁噴射弁を開放位置に保
持するに必要人保持電流にまで減少させ□、噴射パルス
の終了時にはこの保持電流も遮断するような構成が知ら
れている。保持電流をできるだけ小すくするために、こ
の電流を制御する必要がある。そのために、電磁弁の励
磁巻線ならびに電流制御手段(通常トランジスタ)と直
列に電流を測定する抵抗を設け、この測定用抵抗の電圧
降下を介して電磁巻線に流れる電流を所定の値に制御す
る方法が知られている。従って、従来のこのような電子
回路では、電源電圧端子間に噴射弁の励磁巻線、電流制
御手段及び測定用抵抗の3つの素子が接続されることに
なる。しかし。
゛を装備することが多くなっている。この場合、燃料の
供給は電磁作動する噴射弁の開放時間を制御することに
よって行なわれている。噴射される燃料を正確に制量す
るためには、噴射弁を極めて速く切り替えるようにする
ことが必要である。これは、少なくとも電磁弁をONさ
せる瞬間に大きな切り替え電流を流すことによって行な
われている。電力消費を少なくするために、電磁噴射弁
が開放し始める時には電磁石の巻線に大きな電流を流し
、続いてこの電流をいわゆる電磁噴射弁を開放位置に保
持するに必要人保持電流にまで減少させ□、噴射パルス
の終了時にはこの保持電流も遮断するような構成が知ら
れている。保持電流をできるだけ小すくするために、こ
の電流を制御する必要がある。そのために、電磁弁の励
磁巻線ならびに電流制御手段(通常トランジスタ)と直
列に電流を測定する抵抗を設け、この測定用抵抗の電圧
降下を介して電磁巻線に流れる電流を所定の値に制御す
る方法が知られている。従って、従来のこのような電子
回路では、電源電圧端子間に噴射弁の励磁巻線、電流制
御手段及び測定用抵抗の3つの素子が接続されることに
なる。しかし。
装置全体を簡単なものにするという観点から、測定用の
抵抗は好ましく表いものとなる。というのは、通常、抵
抗値が低い場合に電力が大きになるように設計されてお
り1回路計算の場合に少なからず重要女こととなるから
である。
抵抗は好ましく表いものとなる。というのは、通常、抵
抗値が低い場合に電力が大きになるように設計されてお
り1回路計算の場合に少なからず重要女こととなるから
である。
従って本発明は、この1う鬼従来の欠点を解決するもの
で、何ら測定精度を落とすことなく測定用の抵抗を省く
ことができる自動車の制御装置用電子回路を提供するこ
とを目的とする。
で、何ら測定精度を落とすことなく測定用の抵抗を省く
ことができる自動車の制御装置用電子回路を提供するこ
とを目的とする。
本発明によれば、この目的を達成するために。
電界効果トランジスタを用いて、スイッチの機能を―か
ぜ、また電流測定用の抵抗としての機能も受は持たすよ
うな構成を採用している。
ぜ、また電流測定用の抵抗としての機能も受は持たすよ
うな構成を採用している。
電界効果トランジスタが導通している場合には。
コンデンサ間の電圧によ多負荷に流れる電流を形成し、
また電界効果トランジスタが遮断している場合にはコン
デンサの放電を介して還流回路に流れる電流の大きさを
シミュレーションするようにしている。
また電界効果トランジスタが遮断している場合にはコン
デンサの放電を介して還流回路に流れる電流の大きさを
シミュレーションするようにしている。
このようにして1本発明による電子回路では。
何ら精度を落とすことなく、これまで遍要であった測定
用抵抗を省略することができる。とりわけ。
用抵抗を省略することができる。とりわけ。
避けがたい電力損失のために発生する熱を考え′合わせ
れば1本発明は個々の素子を高密度で実装しようとした
とき、とりわけ有利なものとなる。
れば1本発明は個々の素子を高密度で実装しようとした
とき、とりわけ有利なものとなる。
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
本発明では一実施例として、外部点火式内燃機関の電磁
制御噴射装置における信号の最終段部分を例にあげて説
明する。このよう力信号の最終段は、また「電流制御さ
れた最終段」としても知られている。
制御噴射装置における信号の最終段部分を例にあげて説
明する。このよう力信号の最終段は、また「電流制御さ
れた最終段」としても知られている。
第1図において符号10で示すものは電磁噴射弁の電磁
巻線であり、これと直列に電界効果トランジスタ(以下
FETという)11が接続されている。この直列回路は
電源電圧端子(詳細に図示せず)間に接続されている。
巻線であり、これと直列に電界効果トランジスタ(以下
FETという)11が接続されている。この直列回路は
電源電圧端子(詳細に図示せず)間に接続されている。
電磁巻線10と並列に、さらに還流ダイオード12が接
続される。入力端子13は抵抗14を介して演算増幅器
15のプラス入力に接続され、この演算増幅器の出力は
FET 11のゲート端子と接続される・演算増幅器
15は抵抗16を介してフィードバックされている。ま
た、マイナス入力端子はコンデンサ17を介してアース
と接続され、さらにリード線18を介して切り替えスイ
ッチ19に接続されている。
続される。入力端子13は抵抗14を介して演算増幅器
15のプラス入力に接続され、この演算増幅器の出力は
FET 11のゲート端子と接続される・演算増幅器
15は抵抗16を介してフィードバックされている。ま
た、マイナス入力端子はコンデンサ17を介してアース
と接続され、さらにリード線18を介して切り替えスイ
ッチ19に接続されている。
切り替えスイッチ19が図示した位置にあると。
コンデンサ17はPET 11のドレインソース回路
と並列に接続される。この場合、FETの近傍には温度
補償回路20が接続される。切り替えスイッチ19が他
方の切υ替え位置にあると、演算増幅器15は抵抗21
を介して負帰還される。
と並列に接続される。この場合、FETの近傍には温度
補償回路20が接続される。切り替えスイッチ19が他
方の切υ替え位置にあると、演算増幅器15は抵抗21
を介して負帰還される。
図−において点[Gまス1ツチ19がFET 11の
ドレイン信号か、あるいは演算増幅器15の出力信号に
よって切り替えられることを示している。
ドレイン信号か、あるいは演算増幅器15の出力信号に
よって切り替えられることを示している。
次に、第1図に図示した回路の、動作を、第2図を用い
て説明する。その場合、第2a図はコンデンサ17間の
信号を示し、また第2b図はFET11のドレインソー
ス回路間の電圧降下を示している。
て説明する。その場合、第2a図はコンデンサ17間の
信号を示し、また第2b図はFET11のドレインソー
ス回路間の電圧降下を示している。
本発明の実施例では、噴射パルスが発生している間、噴
射弁の電磁巻線lOに流れる電流1.fON−0FF制
御される。従って電磁巻線と直列に接続されたFETは
、噴射パルスのパルス期間ではクロック的に0N−OF
F制御される。FETが導通している間は電流測定用の
抵抗とみなすことができ、一方蓮断期間ではFETに電
流が流れず。
射弁の電磁巻線lOに流れる電流1.fON−0FF制
御される。従って電磁巻線と直列に接続されたFETは
、噴射パルスのパルス期間ではクロック的に0N−OF
F制御される。FETが導通している間は電流測定用の
抵抗とみなすことができ、一方蓮断期間ではFETに電
流が流れず。
その間の電圧降下は発生しないので、遮断期間の間では
電磁弁に流れる電流を測定する抵抗としての機能は行な
わず、従って電磁弁に流れる電流を表わす量を求めなけ
ればならない。このために。
電磁弁に流れる電流を測定する抵抗としての機能は行な
わず、従って電磁弁に流れる電流を表わす量を求めなけ
ればならない。このために。
FET 11が遮断している間、電磁弁10に流れる
電流の量をシミュレーションするようにしており、これ
はRC素子によって行なわれる。すなわち、FETが導
通している間は、コンデンサ17が充電され、続く遮断
期間では放電される。これは、抵抗21を介して行カわ
れる。第2図にはコンデンサ17が充放電される様子が
図示されており、その場合演算増幅器15に従って用い
られる亭 個々抵抗の大きさに従ってヒステリシスが発生すする。
電流の量をシミュレーションするようにしており、これ
はRC素子によって行なわれる。すなわち、FETが導
通している間は、コンデンサ17が充電され、続く遮断
期間では放電される。これは、抵抗21を介して行カわ
れる。第2図にはコンデンサ17が充放電される様子が
図示されており、その場合演算増幅器15に従って用い
られる亭 個々抵抗の大きさに従ってヒステリシスが発生すする。
FET 11に電流が流れる部分は、電圧値が上昇す
る信号部分に対応し、−’7シミユレーシヨン期間は電
圧値が下がる部分に対応する。このようにして第1図に
図示した回路により第2図に図示したような特性で噴射
)くルスがある間、スイッチングトランジスタがON、
OFFされ、それに対応して電流値は最大の値とシミュ
レーションされる最小値、との間で流れるこ゛とになる
。
る信号部分に対応し、−’7シミユレーシヨン期間は電
圧値が下がる部分に対応する。このようにして第1図に
図示した回路により第2図に図示したような特性で噴射
)くルスがある間、スイッチングトランジスタがON、
OFFされ、それに対応して電流値は最大の値とシミュ
レーションされる最小値、との間で流れるこ゛とになる
。
噴射パルスの開放期間の開始時には、出力を大きくしな
ければならないので、全体の電力損失をできるだけわず
かなものにするために、初めに電磁弁に大きなZ電流を
流すことによって必要な電力を大きくするようにするこ
とが好ましい。続く噴射パルスの残りの期間に対しては
、エネルギーを減少させ5例えば電磁弁を開放位置に保
持させるだけの大きさにする。このような特性を実現す
る回路が、詳細に第3図に図示されている。同図におい
て第1図と同様な部分には、同一の参照番号が付されて
いる。
ければならないので、全体の電力損失をできるだけわず
かなものにするために、初めに電磁弁に大きなZ電流を
流すことによって必要な電力を大きくするようにするこ
とが好ましい。続く噴射パルスの残りの期間に対しては
、エネルギーを減少させ5例えば電磁弁を開放位置に保
持させるだけの大きさにする。このような特性を実現す
る回路が、詳細に第3図に図示されている。同図におい
て第1図と同様な部分には、同一の参照番号が付されて
いる。
第3図°において、第1図のスイッチ19はダイオード
の組み合わせによって実現される。第3図においてリー
ドI!18は2つのダイオード25゜26を介してFI
T 11のドレイン端子と接続され、さらにダイオー
ド27と抵抗28の並列面路を介して接続線29と接続
される。この接続線29はダイオード30を介して演算
増幅器15の出力と接続されるとともに、抵抗31を介
してプラス932と接続される。演算増幅器15の出力
は、さらに抵抗33を介してプラス線32と接続されて
いる。
の組み合わせによって実現される。第3図においてリー
ドI!18は2つのダイオード25゜26を介してFI
T 11のドレイン端子と接続され、さらにダイオー
ド27と抵抗28の並列面路を介して接続線29と接続
される。この接続線29はダイオード30を介して演算
増幅器15の出力と接続されるとともに、抵抗31を介
してプラス932と接続される。演算増幅器15の出力
は、さらに抵抗33を介してプラス線32と接続されて
いる。
初めの電流を大きくシ、それによって電磁巻線10に流
れる吸引電流を十分なものとするために、抵抗14と並
列にRC素子が用いられる。aのRC素子はコンデンサ
35とダイオード36の直列回路から成り、この画素子
の接続点は抵抗37を介してアースと接続される。さら
に、電磁巻線10と並列に抵抗38が点線で図示されて
おり、その抵抗は電磁巻線11のオーム抵抗を示してい
る。
れる吸引電流を十分なものとするために、抵抗14と並
列にRC素子が用いられる。aのRC素子はコンデンサ
35とダイオード36の直列回路から成り、この画素子
の接続点は抵抗37を介してアースと接続される。さら
に、電磁巻線10と並列に抵抗38が点線で図示されて
おり、その抵抗は電磁巻線11のオーム抵抗を示してい
る。
以下、第3図の回路の動作を説明する。
入力端子の電位(Um )が正の値になると、演算増幅
器15が導通し、その出力値は同様に大きくなり、FE
T 11は導通状態と^る。そのチャンネル抵抗(R
on )により電圧が降下し、その値は電磁巻線10に
流れる電流に比例する。抵抗31及びダイオード27を
介してダイオード25゜26が低抵抗にバイアスされる
。これは、ダイオード25のアノードでは、ドレインソ
ース電圧が両ダイオード25.26の順方向電圧の2倍
だけ大キくなり、コンデンサ17の電圧はその電圧に従
うことを意味する。これは、第1図及び第2図に関連し
た説明における電流測定期間に対応する。
器15が導通し、その出力値は同様に大きくなり、FE
T 11は導通状態と^る。そのチャンネル抵抗(R
on )により電圧が降下し、その値は電磁巻線10に
流れる電流に比例する。抵抗31及びダイオード27を
介してダイオード25゜26が低抵抗にバイアスされる
。これは、ダイオード25のアノードでは、ドレインソ
ース電圧が両ダイオード25.26の順方向電圧の2倍
だけ大キくなり、コンデンサ17の電圧はその電圧に従
うことを意味する。これは、第1図及び第2図に関連し
た説明における電流測定期間に対応する。
コンデンサ17間の電圧がコンパレータとして接続され
た演算増幅器15のしきい値に達すると。
た演算増幅器15のしきい値に達すると。
そあ出力は低い電位とがり、それによってFET11は
遮断し、電磁巻線10に流れる電流は還流ダイオード1
2を介して指数関数的に減少する。
遮断し、電磁巻線10に流れる電流は還流ダイオード1
2を介して指数関数的に減少する。
同時に、両ダイオード25“、26は遮断方向の極性と
なる。最初の・しきい値電圧Upは1両抵抗14 。
なる。最初の・しきい値電圧Upは1両抵抗14 。
16によシ低い値Up /となシ、それにより第2図に
図示さ姓りよりなヒステリシスが発生する。コンデンサ
17は抵抗28.ダイオード30ならびに演算増幅器1
5の出力を介して放電される。この場合、抵抗28の抵
抗値を変えることにより放電時間を変化させることがで
き、それによって電磁巻線10に流れる電流の大きさを
適合させることができる(シミュレーション期間)。
図示さ姓りよりなヒステリシスが発生する。コンデンサ
17は抵抗28.ダイオード30ならびに演算増幅器1
5の出力を介して放電される。この場合、抵抗28の抵
抗値を変えることにより放電時間を変化させることがで
き、それによって電磁巻線10に流れる電流の大きさを
適合させることができる(シミュレーション期間)。
−万、コンデンサの値がしきい値UI)/に達すると、
演算増幅器15は再び切り替わり、続いてFET 11
に電流が流れる次の測定期間となる。
演算増幅器15は再び切り替わり、続いてFET 11
に電流が流れる次の測定期間となる。
続く保持電流よりも大きな初期の吸引電流を得るために
、コンデンサ35及び抵抗37から成るバイパスフィル
タが用いられる。それにより演算増幅器15の初期しき
い値は、それに対応して大きくなる。
、コンデンサ35及び抵抗37から成るバイパスフィル
タが用いられる。それにより演算増幅器15の初期しき
い値は、それに対応して大きくなる。
短絡時には抵抗38が電磁巻線10と並列に接続される
。その抵抗値が比較的小さいため、コンデンサ17間の
電圧は急速に上昇し、短時間のうちに演算増幅器15の
しきい値電圧に達し、それによりFBT 11が導通
している期間はごく短かくなる0次の切り替えは電磁弁
が正しく接続されるシミュレーション期間に入り、コン
デンサ17の電圧が再び減少した時に行なわれる。それ
により、短絡時にもFETにおける平均電力損失は最小
値に減少する。
。その抵抗値が比較的小さいため、コンデンサ17間の
電圧は急速に上昇し、短時間のうちに演算増幅器15の
しきい値電圧に達し、それによりFBT 11が導通
している期間はごく短かくなる0次の切り替えは電磁弁
が正しく接続されるシミュレーション期間に入り、コン
デンサ17の電圧が再び減少した時に行なわれる。それ
により、短絡時にもFETにおける平均電力損失は最小
値に減少する。
MOS)ランジスタ、特にSip−MOS )ランジ
スタの場合、導通した状態で所定の抵抗値を持つように
なる。この抵抗値は個々のトランジスタ間でごくわずか
しかばらつきかない。温度係数は正である。また、温度
係数が負であるダイオード25.26が熱的に結合され
ることにより温度補償が得られ、それによってコンデン
サ17間の信号特性は温度に無関係となる。従って、全
体の回路と共にMO8チップ上に両ダイオード25.2
6を一集積化する場合、このような組み合わせが最適と
なる。マタ、場合によっては1つのダイオードでも十分
な場合もある。
スタの場合、導通した状態で所定の抵抗値を持つように
なる。この抵抗値は個々のトランジスタ間でごくわずか
しかばらつきかない。温度係数は正である。また、温度
係数が負であるダイオード25.26が熱的に結合され
ることにより温度補償が得られ、それによってコンデン
サ17間の信号特性は温度に無関係となる。従って、全
体の回路と共にMO8チップ上に両ダイオード25.2
6を一集積化する場合、このような組み合わせが最適と
なる。マタ、場合によっては1つのダイオードでも十分
な場合もある。
電磁弁10の短絡だけしか識別しないような場合か、制
御回路を組み合わせることによって駆動電圧によシトリ
フトを補償でき−るような場合にはFBT’llの温度
特性の補償を省略することもできる。
御回路を組み合わせることによって駆動電圧によシトリ
フトを補償でき−るような場合にはFBT’llの温度
特性の補償を省略することもできる。
第4図には、第3図の回路の変形例が図示されており、
同図の場合コンデンサ17とダイオード25.26間に
トランジスタ40のコレクタ・エミッタ回路が接続され
る。トランジスタ40のベースは抵抗41を介して演算
増幅器15の出力と接続される。また、コンデンサ17
と並列に抵抗42が接続され、それによってコンデンサ
17の放電が決められる。ifc、)ランジスタ40の
エミッタは抵抗43を介してプラス932と接続されて
いる。
同図の場合コンデンサ17とダイオード25.26間に
トランジスタ40のコレクタ・エミッタ回路が接続され
る。トランジスタ40のベースは抵抗41を介して演算
増幅器15の出力と接続される。また、コンデンサ17
と並列に抵抗42が接続され、それによってコンデンサ
17の放電が決められる。ifc、)ランジスタ40の
エミッタは抵抗43を介してプラス932と接続されて
いる。
原理的には、第4図に示した回路は第1図及び第3図の
ものと対応する。異なるところは第1図のスイッチ19
の部分である。その場合、コンデンサ17が放電する間
、それと並列に接続された抵抗42が有効に愈るように
力る。
ものと対応する。異なるところは第1図のスイッチ19
の部分である。その場合、コンデンサ17が放電する間
、それと並列に接続された抵抗42が有効に愈るように
力る。
第5図には、電磁弁を複数個設ける例が図示されている
。FET 11には端子51から抵抗50を介して信
号が入力され、噴射パルスを示す全体の期間が定められ
る。他の回路は噴射パルスが現われている全体の期間に
わたってFET 11をON・OF F l、、それ
によって励磁巻線10に流れる電流を絞るようにしてい
る。さらに、コンデンサ17ならびにそれと並列に接続
された抵抗42を備えた演算増幅器15が接続されてい
る。また。
。FET 11には端子51から抵抗50を介して信
号が入力され、噴射パルスを示す全体の期間が定められ
る。他の回路は噴射パルスが現われている全体の期間に
わたってFET 11をON・OF F l、、それ
によって励磁巻線10に流れる電流を絞るようにしてい
る。さらに、コンデンサ17ならびにそれと並列に接続
された抵抗42を備えた演算増幅器15が接続されてい
る。また。
電磁巻線10と並列にダイオード25.26ならびに抵
抗31から成る直列回路が接続されている。
抗31から成る直列回路が接続されている。
ダイオード25と抵抗31の接続点はスイッチ53なら
びにダイオード54を介して演算増幅器15のマイナス
入力と接続され、そのマイナス入力にい値制御信号(U
s )が入力され、その演算増幅器の出力はダイオード
56を介してFET 11のゲート端子と接続される。
びにダイオード54を介して演算増幅器15のマイナス
入力と接続され、そのマイナス入力にい値制御信号(U
s )が入力され、その演算増幅器の出力はダイオード
56を介してFET 11のゲート端子と接続される。
スイッチ53も同様にこのゲート信号により駆動される
。第5図の実施例において重要なことは、素子10〜1
2.25.26.31及び50〜56から成る部分が2
個設けられており、さらに任意に複数個設ける雪魚
−ことがで゛きることである。その場合1個々の端子
51.51’ を介して電磁巻線10 、10”を備え
た噴射弁を互いに独立して制御することができる。電磁
巻線10 、10’ に対する切り替え信号を重複さ
せない場合には、RC素子14.42及び演算増幅器1
5から成る測定及びシミュレーションユニットを1つ用
いるだけで良い。
。第5図の実施例において重要なことは、素子10〜1
2.25.26.31及び50〜56から成る部分が2
個設けられており、さらに任意に複数個設ける雪魚
−ことがで゛きることである。その場合1個々の端子
51.51’ を介して電磁巻線10 、10”を備え
た噴射弁を互いに独立して制御することができる。電磁
巻線10 、10’ に対する切り替え信号を重複さ
せない場合には、RC素子14.42及び演算増幅器1
5から成る測定及びシミュレーションユニットを1つ用
いるだけで良い。
以上説明したいずれの実施例の場合も、電磁弁に流れる
電流を測定する抵抗を別個に設ける必要はなく、それに
よって安価なものとなるという有利な効果が得られる。
電流を測定する抵抗を別個に設ける必要はなく、それに
よって安価なものとなるという有利な効果が得られる。
さらに、構成が簡単なために、制御装置で消費される電
力が少なく、とりわけ回路装置を完全に集積化した場合
、温度補償が簡単になるという利点が得られる。さらに
、本発明による回路は短絡に強いという効果がある。
力が少なく、とりわけ回路装置を完全に集積化した場合
、温度補償が簡単になるという利点が得られる。さらに
、本発明による回路は短絡に強いという効果がある。
本発明を内燃機関の噴射装置に関連して説明したが、本
発明はこれに限定されることなく、誘導性の負荷を速く
しかも確実に動作させ、同時に安価な構成とするような
場合に利用することができる。特に、パルス長さが変調
された信号によって動作するディーゼル機関の噴射装置
に用いられる燃料供給量を定める電磁調節装置にも応用
することができる。さらに、油圧あるいは液圧装置用の
電磁弁に対しても応用することができる。高周波のパル
ス信号でパワーインダクタンスとキャパシタンスが有効
となり1回路が短絡防止として機能するとき1本発明を
抵抗性の負荷ならびに容量性の負荷にも応用することが
できることがわかった。
発明はこれに限定されることなく、誘導性の負荷を速く
しかも確実に動作させ、同時に安価な構成とするような
場合に利用することができる。特に、パルス長さが変調
された信号によって動作するディーゼル機関の噴射装置
に用いられる燃料供給量を定める電磁調節装置にも応用
することができる。さらに、油圧あるいは液圧装置用の
電磁弁に対しても応用することができる。高周波のパル
ス信号でパワーインダクタンスとキャパシタンスが有効
となり1回路が短絡防止として機能するとき1本発明を
抵抗性の負荷ならびに容量性の負荷にも応用することが
できることがわかった。
清、
第1図は本発明に係る電子回路の駆動源理を説明する回
路図、第2a図及び第2b図はそれぞれ第1図の動作を
説明する信号波形図、第3図、第4図、第5図はそれぞ
れ本発明の異なる実施例の構成を示した回路図である。 10・・・電磁巻線、11・・・電界効果トランジスタ
、12・・・還流ダイオード、13・・・入力端子、1
5・・・演算増幅器、19・・・切り替えスイッチ、2
0・・・温度補償回路。 代理人弁理士加 藤 卓
路図、第2a図及び第2b図はそれぞれ第1図の動作を
説明する信号波形図、第3図、第4図、第5図はそれぞ
れ本発明の異なる実施例の構成を示した回路図である。 10・・・電磁巻線、11・・・電界効果トランジスタ
、12・・・還流ダイオード、13・・・入力端子、1
5・・・演算増幅器、19・・・切り替えスイッチ、2
0・・・温度補償回路。 代理人弁理士加 藤 卓
Claims (9)
- (1)特に誘導性電気負荷(10)とスイッチを備えた
自動車の制御装置用電子回路において、電界効果トラン
ジスタ(11)によりスイッチング機能を行なわせ、さ
らに前記電界効果型トランジスタを負荷に流れる電流を
制御するための電流測定手段としたことを特徴とする自
動車の制御装置用電子回路。 - (2)前記負荷は燃料噴射手段である特許請求の範囲第
1項に記載の自動車の制御装置用電子回路。 - (3)前記燃料噴射手段は電磁弁である特許請求の範囲
第2項に記載の自動車の制御装置用電子回路。 - (4) RC素子(17,21,28,42)を用い
て負荷に流れる電流の大きさを測定及びシミュレーショ
ンする゛ことができるようにした特許請求の範囲第1項
に記載の自動車の制御装置用電子回路。 - (5)電界効果トランジスタに電流が流れる間にコンデ
ンサ(17)を充電し、−万電界効果トランジスタの遮
断期間で前記コンデンサを放電するようにした特許請求
の範囲第4項に記載の自動車の制御装置用電子回路。 - (6) 電界効果トランジスタの前段にコンパレータ
として構成された演算増幅器(15)を接続し、その演
算増幅器をコンデンサ(17)間の信号に応じて切シ替
えるようにした特許請求の範囲第4項又は第5項に記載
の自動車の制御装置用電子回路。 - (7)電界効果トランジスタ(11)に流れる電流の最
初の切替えしきい値を続く切替えしきい値よりも大きく
した特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1
項に記載の自動車の制御装置用電子回路。 - (8)電界効果トランジスタに流れる電流信号を電界効
果トランジスタの近傍に接続されたダイオードを介して
得るようにした特許請求の範囲第1項から第7項までの
いずれか1項に記載の自動車の制御装置用電子回路。 - (9)負荷(10)及び電界効果トランジスタ(11)
を複数個設け、それに関連するRC素子(17,42)
及び演算増幅器(15)を共通にするようにした特許請
求の範囲第1項から第8項までのいずれか1項に記載の
自動車の制御装置用電子回路。 αQ 前記燃料噴射手段はディーゼルエンジンの燃料噴
射装置の燃料供給量を定める調節装置である特許請求の
範囲第2項に記載の自動車の制御装置用電子回路。 αυ 前記負荷は油圧あるいは液圧装置用の電磁弁であ
る特許請求の範囲第1項に記載の自動車の制御装置用電
子回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3135805.5 | 1981-09-10 | ||
| DE19813135805 DE3135805A1 (de) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | Elektrische schaltungsanordnung in verbindung mit einem kfz-steuergeraet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874848A true JPS5874848A (ja) | 1983-05-06 |
| JPH0467204B2 JPH0467204B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=6141270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57142223A Granted JPS5874848A (ja) | 1981-09-10 | 1982-08-18 | 自動車の制御装置用電子回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4492913A (ja) |
| EP (1) | EP0074536B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5874848A (ja) |
| DE (2) | DE3135805A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62277086A (ja) * | 1986-05-22 | 1987-12-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モ−タの速度制御装置 |
| JPH0778374B2 (ja) * | 1985-07-16 | 1995-08-23 | キャタピラー インコーポレーテッド | 燃料噴射用ソレノイド駆動回路 |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3324819A1 (de) * | 1983-07-09 | 1985-01-24 | Westfälische Metall Industrie KG Hueck & Co, 4780 Lippstadt | Schaltungsanordnung mit einem eine last schaltenden, steuerbaren elektronischen bauelement |
| GB2143696B (en) * | 1983-07-18 | 1987-05-28 | Pt Components Inc | Operating coil control system |
| DE3338764A1 (de) * | 1983-10-26 | 1985-05-09 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Schaltungsanordnung zum ein- und ausschalten und ueberwachen elektrischer verbraucher |
| US4535879A (en) * | 1984-02-29 | 1985-08-20 | Borg-Warner Corporation | Control system for controlling the engagement of a pressure-operated actuator |
| GB8406331D0 (en) * | 1984-03-10 | 1984-04-11 | Lucas Ind Plc | Control system |
| DE3436456A1 (de) * | 1984-10-05 | 1986-04-10 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Schaltungsanordnung zur steuerung des stroms durch einen elektrischen, insbesondere elektromagnetischen verbraucher |
| DE3423769A1 (de) * | 1984-06-28 | 1986-01-09 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Schaltendstufe, insbesondere eines schaltreglers fuer ventilmagnete |
| DE3442764A1 (de) * | 1984-11-23 | 1986-05-28 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Schalteinrichtung zum schnellen schalten elektromagnetischer verbraucher |
| DE3508187A1 (de) * | 1985-03-05 | 1986-09-11 | Oelsch KG, 1000 Berlin | Ventilsteuerschaltung |
| DE3509961A1 (de) * | 1985-03-20 | 1986-09-25 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Schaltungsanordnung zur steuerung des stromes durch einen elektrischen, insbesondere elektromagnetischen verbraucher |
| US4636620A (en) * | 1985-09-13 | 1987-01-13 | Allied Corporation | Temperature compensation injector control system |
| DE3824526A1 (de) * | 1988-07-20 | 1990-01-25 | Vdo Schindling | Schaltungsanordnung zur regelung eines pulsierenden stroms |
| DE3908192A1 (de) * | 1989-03-14 | 1990-09-20 | Licentia Gmbh | Elektronische schuetzansteuerung |
| US5267545A (en) * | 1989-05-19 | 1993-12-07 | Orbital Engine Company (Australia) Pty. Limited | Method and apparatus for controlling the operation of a solenoid |
| JP2786332B2 (ja) * | 1989-05-19 | 1998-08-13 | オービタル、エンジン、カンパニー、(オーストラリア)、プロプライエタリ、リミテッド | ソレノイドの作動制御方法及びその装置 |
| US4955348A (en) * | 1989-11-08 | 1990-09-11 | William A. Budde | Fuel injection conversion system for V-twin motorcycle engines |
| DE4140043A1 (de) * | 1991-12-05 | 1993-06-09 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart, De | System zur ansteuerung eines induktiven verbrauchers |
| US5608632A (en) * | 1993-10-19 | 1997-03-04 | White; Robert M. | Self-contained sequential-throttle-body-injection engine control system |
| DE4415361B4 (de) * | 1994-05-02 | 2005-05-04 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung eines elektromagnetischen Verbrauchers |
| US5687050A (en) * | 1995-07-25 | 1997-11-11 | Ficht Gmbh | Electronic control circuit for an internal combustion engine |
| JP4252117B2 (ja) * | 1997-05-16 | 2009-04-08 | 株式会社デンソー | 放電灯装置 |
| DE29715925U1 (de) * | 1997-09-05 | 1997-10-23 | Festo AG & Co, 73734 Esslingen | Schaltungsvorrichtung |
| FR2772972B1 (fr) * | 1997-12-19 | 2000-01-28 | Renault | Dispositif de commande d'un electroaimant |
| US20070188967A1 (en) * | 2006-02-10 | 2007-08-16 | Eaton Corporation | Solenoid driver circuit |
| US7843248B1 (en) * | 2007-11-01 | 2010-11-30 | Intersil Americas Inc. | Analog switch with overcurrent detection |
| EP2235826A1 (en) * | 2007-12-28 | 2010-10-06 | Eaton Corporation | Drive circuit and method of using the same |
| JP6266933B2 (ja) * | 2013-09-25 | 2018-01-24 | 本田技研工業株式会社 | 制動装置のバルブシステム |
| US9778149B2 (en) | 2014-05-02 | 2017-10-03 | Swagelok Company | Fluid sample system and method |
| US9935553B2 (en) | 2015-04-17 | 2018-04-03 | Dialog Semiconductor (Uk) Limited | Control scheme for hysteretic buck controller with inductor coil current estimation |
| DE102017116379A1 (de) * | 2017-07-20 | 2019-01-24 | Liebherr-Components Deggendorf Gmbh | Vorrichtung zur Zustandserfassung eines Injektors |
| DE102018209680B4 (de) * | 2018-06-15 | 2023-08-10 | Vitesco Technologies Germany Gmbh | Schaltungsanordnung zum Betreiben eines Verbrauchers |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3724430A (en) * | 1969-10-15 | 1973-04-03 | Bosch Gmbh Robert | Fuel injection regulator for internal combustion engines |
| US3916220A (en) * | 1974-04-02 | 1975-10-28 | Denes Roveti | Current control electronic switch |
| EP0009370A1 (en) * | 1978-09-21 | 1980-04-02 | WARD & GOLDSTONE LIMITED | An electronic switch and method of operating it |
| GB2048596B (en) * | 1979-04-27 | 1983-11-02 | Ch Polt I | Device for switching dc circuits |
| FR2458106A1 (fr) * | 1979-05-31 | 1980-12-26 | Thomson Csf | Circuit electronique de commande pour electrovanne |
| JPS5675956A (en) * | 1979-11-27 | 1981-06-23 | Nippon Denso Co Ltd | Injector driving circuit |
| US4429339A (en) * | 1982-06-21 | 1984-01-31 | Eaton Corporation | AC Transistor switch with overcurrent protection |
-
1981
- 1981-09-10 DE DE19813135805 patent/DE3135805A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-08-18 JP JP57142223A patent/JPS5874848A/ja active Granted
- 1982-08-25 US US06/411,713 patent/US4492913A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-08-26 EP EP82107852A patent/EP0074536B1/de not_active Expired
- 1982-08-26 DE DE8282107852T patent/DE3276678D1/de not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0778374B2 (ja) * | 1985-07-16 | 1995-08-23 | キャタピラー インコーポレーテッド | 燃料噴射用ソレノイド駆動回路 |
| JPS62277086A (ja) * | 1986-05-22 | 1987-12-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モ−タの速度制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0074536B1 (de) | 1987-07-01 |
| DE3276678D1 (en) | 1987-08-06 |
| EP0074536A2 (de) | 1983-03-23 |
| EP0074536A3 (en) | 1983-08-03 |
| US4492913A (en) | 1985-01-08 |
| JPH0467204B2 (ja) | 1992-10-27 |
| DE3135805A1 (de) | 1983-03-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0467204B2 (ja) | ||
| US4845420A (en) | Drive circuit device for inductive load | |
| US4978865A (en) | Circuit for regulating a pulsating current | |
| KR100306980B1 (ko) | 전류제한솔레노이드드라이버 | |
| US4631628A (en) | Electronic fuel injector driver circuit | |
| US6595194B1 (en) | Ignition system for internal combustion engine | |
| US4473861A (en) | Control device for an electromagnetic consumer in a motor vehicle, in particular a magnetic valve or an adjusting magnet | |
| JPH0213116A (ja) | 誘導負荷用制御回路 | |
| US4345296A (en) | Device for controlling the current through an inductive consumer, especially a magnetic valve in the fuel metering system of an internal combustion engine | |
| US5878722A (en) | Method and device for controlling an electromagnetic load | |
| US4536818A (en) | Solenoid driver with switching during current decay from initial peak current | |
| US4933805A (en) | Circuit for controlling inductive loads, particularly for the operation of the electro-injectors of a diesel-engine | |
| JPS63143616A (ja) | 誘導負荷電流調整回路 | |
| EP1717824A2 (en) | Solenoid driver | |
| US5731946A (en) | Parallel circuit for driving an electromagnetic load | |
| JPH1155937A (ja) | 誘導性負荷の駆動回路 | |
| US4339781A (en) | Apparatus for controlling the electric current through an inductive consumer, in particular through a fuel metering valve in an internal combustion engine | |
| JPH0758898B2 (ja) | 電磁負荷の高速切替装置 | |
| US4885658A (en) | Apparatus for controlling the operation of an electromagnetic fuel intake or exhaust valve of an internal combustion engine | |
| US11466650B2 (en) | Fuel injection valve driving device | |
| JPH03177668A (ja) | ソレノイド駆動装置 | |
| JPH10178737A (ja) | 負荷の制御方法および装置 | |
| JPS6327598B2 (ja) | ||
| US6122158A (en) | Wide voltage range driver circuit for a fuel injector | |
| JP2020188374A (ja) | 電磁弁駆動装置 |