JPS5875121A - カメラの情報設定装置 - Google Patents

カメラの情報設定装置

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JPS5875121A
JPS5875121A JP57158351A JP15835182A JPS5875121A JP S5875121 A JPS5875121 A JP S5875121A JP 57158351 A JP57158351 A JP 57158351A JP 15835182 A JP15835182 A JP 15835182A JP S5875121 A JPS5875121 A JP S5875121A
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counter
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JP57158351A
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English (en)
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Masaharu Kawamura
正春 川村
Nobuaki Sakurada
櫻田 信晶
Nobuhiko Shinoda
篠田 信比古
Fumio Ito
文夫 伊藤
Hiroyasu Murakami
村上 博泰
Tadashi Ito
正 伊藤
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B7/00Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
    • G03B7/08Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
    • G03B7/091Digital circuits
    • G03B7/097Digital circuits for control of both exposure time and aperture

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカメラ等におけるシャッター秒時、絞)値等の
撮影情報の設定並びに表示装置で%%に情報の設定並び
に変更を押ボタンスイッチ勢の操作によシミ気的に行な
5よ5tCした撮影情報設定表示装置に関するものであ
る。
露光制御回路を備えたカメラにおいては、従来は回路の
可変素子に撮影情報を設定するには、ガえばシャッター
ダイヤル、絞)りング勢の如き機械的情報設定機構の手
動操作によ)これらに連動する可変素子の位置を変えて
行なっていた。従って撮影にあた)カメラ本体またはレ
ンズに配設された上記の如き情報設定機構をそれぞれ別
個に操作する必要があシ迅速な撮影の際には不便表もの
であった。
本発明は上記の如きシャッター秒時、絞シ値等の撮影情
報をシャッターダイヤル、絞シリング等の機械的設定手
段を用いずに、例えばカメラの適当−&個所に配設した
押ボメy等の操作によシ自由に選択設定並びに表示し得
るようにした撮影情報設定表示装置を提供するもので、
特に、押ボタy等の操作部材の操作にて情報が設定され
ている際中に、鋏設定値又は、該設定値及び測光出力に
基づいた露出演算値がカメラの制御可能な露出情報の限
界値に達した際には、上記設定動作を自制的に停止させ
、情報の誤設定★防止せんとするものである。
以下図面によって本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による電子的撮影情報設定表示方式の一
実施例を示すブロック回路図である。
図はカメラにおける撮影情報設定並びに表示用装置をブ
ロック的に図示したもので、図における各入力並びに出
力端子はデジタル制御式カメラの各部からの入力信号並
びに出力信号の伝達端子を示す。図において各端子に付
されたVcはカメラの電源の一極を示しており、その他
極はアース符号で示しである部分に接続されている□I
aは設定値をアップまたはダウンさせる方向を切換える
ための回路の入力端子でスイッチSwlのオンで論理″
1″を伝達路9へ送出し、オフで”O”を送出する。こ
の9からの入力でアップ・ダウンカウンタ−2が′1″
の時はアップ方向へ、′O″の時はダウン方向へステ・
ツブカウントされる。端子Ibは前記カウントのクロッ
クパルスを制御するための端子で、スイッチS w 2
のオンで伝達路17へ0”信号、オフで″′1″信号が
送出される。クロックパルスは7のクロックパルス発生
装置で発生され、その周期で設定値その他がステップ的
に変化する。この7で発生されたクロックパルスはクロ
ック入力制御装置1を介してアップ・ダウンカウンタ−
2のCP大入力印加され線路9からのアップ・ダウン方
向指示に従9てステップ的にカウントされる。またIb
からのクロック入力制御信号は線路17を通してカウン
ター制御装置4並びに表示用制御装置5へ□も伝達され
る。端子Icはアップ・ダウンカウンター2の電源回路
を構成し、これに挿入されているタイマー8の自己保持
作用で、装置の電・・源がオフされても一定時間カウン
ター2への給電が保持されるようになっている03は中
央制御装置(CPU)で受光素子を含む測光装置よりの
輝度情報、端子Idよりの優先指令信号並びにカウンタ
ー2の出力信号15がそれぞれ入力され、輝度情報及び
カウンター2にて設定された露出情報の露出演算を行な
いその出力としてシャッター制御。
絞り制御部への制御信号並びに図示の如き各種信号が表
示制御装置5へ送出される。なおfd回路のスイッチS
 w 3は優先モード切換スイッチでS w 3がオン
の時はシャッター優先、オフの時は絞り優先モードでカ
メラが作動する0CPU3から表示制御装置5へ送られ
る信号のうち線路10および11を通るシャッター桁信
号および絞力桁信号は、端子Ieからの信号で制御され
るゲートを介して伝達され、8w4のオン、オフにより
表示の停止または点滅が行なわれる0なお演算出力値が
カメラの露出値に対する制御限界に達した事等の各種の
警告を表示するだめの警告信号、(″′1″信号)は線
路12により直接表示制御装置5へ送られ、表示セグメ
ント信号はCPUから直接表示装置6へ送られる。アッ
プ・ダウンカウンタ−2の出力15はCPUへ入力され
ると共にカウンター制御回路4へも入力され、また回路
4は前記クロック入力制御装置1へのクロック制御信号
17を印加さ五て、その出力へカウンター制御信号を出
力しこれがアップ・ダウンカウンタ−2のパラレルプリ
セット可能入力端子へ送られる。また4の出力16はク
ロック入力制御装置l並びに表示制御装置5へも送られ
、これらの制御動作をオン・オフする。表示制御装置5
は図示の如くクロックパルス発生器7からのクロックパ
ルスと前記カウンター制御装置4かもの信号16並びに
線路17からの信号が入力され、CPUからの各種指令
10,11.および14によって各種の表示のための制
御作用を行ない、その出力ヘンャッター秒時信号18.
絞り信号19を出力する。これらの表示信号は表示装置
6へ入力され、CPUからの表示セグメント指令によっ
て各種の情報表示を例えばファインダー内等に表示する
。なお表示装置は公知のセグメント及びディジットドラ
イバー並びに7セグメントLEDその他の表示素子の組
合せにより構成されている。
以上本発明による電子的撮影情報設定並びに表示装置の
概要を示す第1図についてその構成並びに動作の概略を
説明したが、つぎに第1図の各ブロックを構成する装置
の実施例について第2図以下によって詳細に説明する。
なお以下の図面において第1図と同じ部分は同一符号で
示しである。
第2図は第1図におけるクロック入力制御装置1の一実
施例を示す回路構成図であり、第3図は第2図の装置の
タイミングチャートの一例を示す曲線図である。図にお
いて、7のクロックパルス発生器からのパルスは第3図
(イ)に示すような渡船となる。23は例えばフリップ
70ツブの如き回路で構成される分周器でその出力へは
第3図(ロ)の如き波形の信号が得られる。クロックは
すべてパルスの立下りで同期され、カウンター21の出
力Q4がインバーター27を介してANDゲート24へ
戻されてい石ので21はs Q4を出力すると同時に、
クロック入力を禁止する。第3図(ハ)はクロック入力
制御装置lの入力を示し一イッチSw2がオフの時″1
″、オンの時″′0”とな−る。またこの信号がカウン
ター21のリセット入力およびORゲート25゜AND
ゲート26を介してアップ・ダウンカウンタ−2のCP
大入力なる。カウンター21のQ4出力はANDゲート
22の第2人力となり、前記クロックの分周出力とAN
Dされて0R25゜AND26を介してアップ・ダウン
カウンタ−2のCPへ入力されアップ・ダウンカウンタ
−2のカウントを1ステツプ変化させる。なおAND2
6の第2人力として第1図に4で示したカウンター制御
装置からの制御信号が入力され、カウンター2へのクロ
ックのオン、オフ制御が行なわれる。第3図の(ホ)は
クロック入力制御用スイッチSw2のオフ時間が長い場
合で、この時はカウンター21のQ4出力がl″(図(
へ))になると第3図(ト)に示すようにただちにアッ
プ・ダウンカウンタ−2のカウントが開始される。これ
により設定値の継続操作に際し、第2ステツプ以後の各
ステップ間の時間が短縮される。
第4図は第1−におけるカウンター制御装置40一実施
例を示す回路構成図である。図において2のアップ・ダ
ウンカウンタ−の出力C1〜Csは線路15によりCP
U3へ入力されると共にカウンター制御装置のORゲー
)28.29へ送られる。ORゲー)28.29の出力
は線路9よりのアップ・ダウン方向切換信号と共にOR
ゲート30,31へ入力し、ORゲート3o。
31の出力がANDゲート33でANDされて34のO
Rゲートを介してカウンター制御出力として線路16へ
出力される。なお線路17がらはクロック入力制御用の
信号(第3図(ハ)または(ホ))が0R34へ入力さ
れている。今アンプ・ダウンカウンタ−2の出力がro
ooooJtなわち設定範囲の上限に達したとし、線路
9がらの方向指令がダウンを示すo”であるとすると、
0R28の出力は60″、0R29の出力は1”となる
。この時0R30および31へ入力される信号は30で
は“0”、”0”。
31ではl”、1″となり0R30の出力は0#となり
、0R3tの出方は”l”とな  ゛るのでAND33
の出力は0”となり、線路17からの信号が0”となっ
た時カウンター制御出力16はI″o”となって、これ
がクロック入力制御装置1へ送られ、クロックのアップ
・ダウンカウンタ−2への入−力が停止される。またカ
ウンター2の出力が「l、0,0.O,IJすなわち設
定範囲の下限に達した時、線路9がらの指令がアップを
示す1”であるとすると、ORゲート28の出力は1”
、29の出力は′0”となり、上記の場合と同様にして
カウンター制御出力16はO”となってクロックが停止
されることになる。その他の場合は何れもカウンター制
御出力は”1″であり線路9がらのアップまたはダウン
指令によってクロックがステップ的に変化する。
第  1  表 CPUにおける対応 アップダウンカウンタ出力  シャッター優先 絞り優
先C5C4C3C2C1 00000200022 00001100019 第1表はアップダウンカウンター2の出力とePUにお
けるシャッター優先または絞シ優先の制御出力の対応を
示すもので5ビツトのカウンターの出力C3〜C1の組
合せのうち18個を用いて実際の撮影に必要なシャッタ
ー秒時または絞り値のステップ変化を得ている。
第5図は第1図における表示制御装置5の一実施例を示
す回路構成図である。図示の如く装置はAND、OR,
NANDゲートおよびインバーターによって構成され、
クロックパルス発生器7からはクロックパルス、線路1
6からはカウンター制御出力、17からはクロック入力
制御信号、線路10,11,12および14からはCP
Ubらのシャッター桁、絞り桁、警告および優先設定の
各指令信号がそれぞれ装置5へ入力され、5からの出力
は線路18および19によって表示装置へ伝達されてシ
ャッター秒時、絞り値等の表示を行なう。
図の装置の動作の一例を説明すると、第1図のCPU3
へ入力される力九ンター出力が適正露光設定範囲にある
と16からの入力は′l”であり、またCPUからの1
警告人力12は0”となる。今優先設定をシャッター優
先モードとした場合を考えると線路14は1”となり、
これら入力によりANDゲート30および31の出力は
共に0”となり、ANDゲート34の出力は0”となり
、線路16が1”であるからNANDゲート33の出力
は1”となる。
またNANDゲート32の出力も1”となり、ANDゲ
ート36の入力はシャッター桁信号10以外すべて”1
”となるのでAND35の出力18へはCPUのシャッ
ター桁信号10が出力され、これが表示装置6へ送られ
てシャッター秒時の表示が行なわれる。同様にして絞り
優先モードの場合は上記と同じようにしてANDゲート
460入力が絞り桁信号11以外すべて′1”となりA
NDゲート45の出力19へはCPUの絞り桁信号11
が出力される。
つぎにアップ・ダウンカランj2の設定値が、設定範囲
の限界値に達したとき16はo”となり、OR回路50
の出力がクロック発生器7の出力つまりクロック周期で
′0”2.′1”に変化するので、これに応じて表示制
御装置の出力18.19の信号もO″、”l”を周期的
にくり返すため、表示装置6による表示が点滅をくり返
すことになる。以上の如く第5図の表示制御装置におけ
る各入力線路すなわち17゜1.2,16並びに14の
信号の組合せが種々に変化するとこれらによりCPUか
らの7ヤツタ一桁信号10または絞り桁信号が表示制御
装置5で種々の形に制御されて出力18または19に生
ずることになる。これらの出・力に応じて表示装置6の
表示が種々に変化する。
第  2  表 熟は任意 第2表は上記の如き表示制御装置への各種論理入力に対
応した表示の変化を表示したものである。図において出
力18および190列における数字はシャッター桁を1
0、絞り桁を11で示し、数字を円でかこんだものは連
続点灯、寮印で囲んだものは点滅を表わしている。なお
rOJは消灯を示す。
つぎに第2表に示した第5図−の表示制御装置の各種動
作のうち2,3の例について説明する。
第2表の第2行、第3行に示したロジックroottJ
 1−oot’oJは、優先設定情報の設定中における
情報表示の制御を示すもので4001月はシャッター優
先で設定中における設定値並びに演算結果が何れも制御
範囲内にある場合である。この場合は第5図における各
入力信号は、17が′0”、12が′0”、16が′1
”。
14が11″となる。NA、ND33の出力は1”。
NAND32はクロック7が91”を出力していれば1
″を出力する。また0R50の出力も1″であるからA
ND36はシャッター桁信号10を除く他の入力がすべ
て′1″となり信号lOは36を通る。AND35も入
力が1′1”。
1.L11となるので信号10は装置の出力18へ送出
される。つぎにNAND43は0”を出力L、NAND
42は′1″を出力する。これによりAND46は絞り
桁信号を通すがAND451がオフされているので信号
11は出力19へは表われない。従ってこの場合の表示
は18からのシャッター桁信号10(設定値)のみが表
示され演算結果の絞り桁信号11は表示されないことに
なる。
つぎに優先設定情報の設定が停止され、この時の設定値
および演算値が何れも制御範囲内にある場合は、第2表
の第1行に示されたロジック「101×」となる。×は
任意に取り得るから、今シャッター優先で情報設定され
た場合を取ルトロジックは[10’i1Jとなり、この
場合はNAND33およびNAND43は共に1”を出
力し、またクロック7からの入力が”l”またはo”で
あってもNAND32およびNAND42は共に′1”
を出力する。従ってAND36゜35およびAND46
.45はすべてオン状態となりCPUからのシャッター
桁信号10(設定値)並びに絞り桁信号11(演算値)
は共に表示装置へ出力18および19で送られることに
な・・す、これらの2つの情報が表示される。
つぎに第2表の第4行および第5行のロジックl’−0
001Jおよび「0000」は優先情報の設定中に設定
値が制御範囲を越した場合であり、この場合は前記第2
.第3行のロジックの16の入力が・O”になる。シャ
ッター桁信号10並びに絞り桁信号11が共に出力18
.19に生じ、かつクロック7からの入力の1”の時と
:O”の時とでAND36および46がオン、オフ状態
をくり返すことになり、従って18゜19による表示は
点滅表示となる。すなわちこの場合は設定値(限界値)
と演算値が共に点滅表示される。
つぎに第2表の第7行、第9行のロジックr0111J
  、rolloJは優先情報の設定、中に演算結果に
よる演算値が制御範囲の限界値を越した場合であり、こ
の時はCPUからの警告信号12がl”になる。今シャ
ッター優先の場合「0111」を取るとNAND33,
43は共に′1”を出力する。またNAND32は常に
′1”を出力するがNAND42はクロック7の出力が
′1”の時は0”出力が60”の時は1”を出力する。
従ってAND36.35を通る設定値(シャッター桁信
号)は常に出力18に生じるが% AND46,45を
通る演算値(絞り桁信号)はクロック7の周期で点滅す
ることになる。
以上の如く第5図の表示制御装置に第2表の如き各ロジ
ックを与えることにより表示装置の表示に示すように種
々に変化させることができる0 第6図aおよびbは第5図の表示制御装置における各種
動作のうち特定のものに対する論理回路の構成を例示し
たもので、この様な構成とする事により図aでは表示制
御出力として設定    j値が設定限界値に達した場
合に、その設定限界値並びに演算値を第5図実施例と異
なって連続点燈により表示する場合であり、図すは設定
値がその限界値に達した時、少なくとも設定値例をセブ
ンセグメントの点滅により表示する場合である。第6図
aにおいては設定値が限界値となったことを警告するラ
イン16の信号が”O”信号になるので、NAND33
並びに43は共に出力がl”になj5、CPUからのシ
ャッター桁入力10並びに絞シ桁入力11は何れも出力
18.19として表示装置6へ送出される。すなわち入
力10.11のうち一方は設定値であり他方は演算値で
あるから、この回路構成では設定限界値と演算値が共に
出力することになる。
第6図すは設定値がその限界値に達した1時16は′0
”、17はインバーター52を介して1”となり、この
160線路にクロック信号発生器7からのオン、オフ信
号がORゲートを介して入力されているので、14がl
”つまりシャッター優先の場合、7の周期でAND35
’の出力がオン、オフし線路10からの設定値が点滅表
示され他方11からの演算値はANDゲート45′でオ
フされる。
つぎに第7図は第1図におけるカウンター制御装置の他
の実施例を示す回路構成図で、第1図の4よりの出力2
0、すなわちアップ・ダウンカウンタ−2のパラレルプ
リセット入力可能端子へ信号を送り得るようにしたもめ
である。
図においてはカウンター2が今Jl、O,O,O,IJ
の設定限界値に達している状態であるとすると、線路9
がアップカウント指令″1”であると次の状態ではII
、0,0.l、OJ テありNANDゲート62の出力
は0”となり、0R64の出力も′0”となる。これに
線路17がらのクロック入力制御信号がo”であるがら
N0R66の出力が′1″となってこれがカウンター2
のリセット端子に送られ、カウンターはすべてリセット
される。
上記とは反対にカウンターが今J0,0,0,0.OJ
の設定限界値の状態であるとすると9からダウン指令″
0”が入力され、この状態でカウンターが1パルスダウ
ンカウントすることにより゛N0R65の出力はl”と
なり、これがカラン。ター2のパラレルプリセット入力
可能端子へ入力してカウンター2はプリセット人力P1
〜P、の値[1,0,0,0,IJ が入力される。
第8図は本発明による撮影情報設定表示方式の他の実施
例を示すブロック回路図で、第1図と同じ部分は同一符
号で示してあり、また各入力回路のスイッチ類は省略し
である。図の実施例においては第1鴫と異なる点はCP
U3からの演算値が制御範囲を越えたときの警告信号1
2がインバーター71およびANDゲート72を介して
表示制御装置5およびクロック入力制御装置1へ伝達さ
れていることである。図の如き回路配置によると演算値
が制御範囲をはずれたことの警告12は設定値が、限界
値範囲に到達したときの信号16と全く等価なものとみ
なすことができる。すなわち演算値が制御範囲外を警告
する場合はCPU3の警告出力12は1”であり、これ
がインバーター71を介してANDゲート72へ′0”
を入力し、AND72の出力は0”となりこれが表示制
御装置5へ入力して警告表示を行なう。その他の回路の
動作については第1図並びに第2図以下の詳細図で詳縄
に説明したので、ここでは省略する。なお第8図におけ
る表示制御装置として第6図aの回路を用いれば優先設
定値と演算値とが同時に表示され、第6図(b)回路で
演算値の制御範囲外表示を設定値並びに演算値、両者の
点滅表示により行なうことができる。この場合クロック
入力制御信号17は常に”1”にしておく必要があシ、
NAND回路30’、40’の出力は4′1”であるか
ら16′が0”になることにより、クロック、信号7の
周期により10、及び1.1の信号は、18.19にそ
れぞれ、点滅信号として出力される。
つぎに第9図は本発明による撮影情報設定表示方式の他
の実施例を示す要部ブロック回路図であるd図の実施例
では被写体輝度情報をA−D変換器でデジタル情報とし
、これをCPU3へ入力と同時にアップ・ダウンカウン
タ−2のプリセット人力P5−Plへ入力するようにし
である。
このようにすると装置の電源を投入した時に測光回路か
らのデジタル情報が、ただちにカウンター2ヘブリ七ツ
卜されることになる。図の単安定マルチバイブレータ回
路は、電源投入時のみに動作し、カウンターのノ々ラレ
ルプリセツ上入力可能端子に入力するようにする0 第10図は本発明の他の実施例による要部フ゛ロック回
路図でありこの回路ではアップ・ダウンカウンタ−2の
プリセット人力P、〜P1が「0゜0.1,0.OJの
状態にセットされている。すなわち本回路の状態で装置
の電源を投入すると、カウンタ−2ヘパラレルプリセツ
ト入力可能信号が入力している場合は、上記の論理値「
0゜0.1,0.OJに自動的にカウンターがプリセッ
トされることになる。すなわちシャッター優先の場合は
このプリセット値[0,O,l、O,OJは1/125
秒であり、絞り優先の場合はFilであるから、第10
図の回路によると装置の電源投入時には、常用頻度の高
いシャッター速度または絞り値がカウンター2ヘプリセ
ツトされるようすることができる。
第11図も本発明による方式の他の実施例を示す要部ブ
ロック回路図であり、図の回路ではCPU3の出力R5
〜R1がアップ・ダウンカウンタ−2のプリセット人力
P5〜Plへそれぞれ送られ、また優先切換信号回路よ
り単安定回路を介してカウンター2のパラレルプリセッ
ト入力可能端子へ信号が入力されている。この回路を用
いると、はじめカウンター2へ手動操作等で設定された
設定値に従ってCPUで演算されて演算値が、優先モー
ドの切換動作(8w3による)で、CPUの演算出力端
子R3〜R1からカウンターのプリセット入力端子P、
〜PIへ送られ、カウンター2の設定値が優先切換時に
CPUからの演算値に置き換えられることになる。すな
わち、カメラをシャッター優先モードで使用し、゛測光
回路等カーらの情報で得られた絞り値で、つぎの撮影を
絞り優先モードで行ないたい場合には、本回路により単
に優先切換スイッチSW3を切換操作することKより、
先に得られた絞り値が自動的にカウンターにセットされ
ることになり、急速な優先モードの切換えがなし得るこ
とになる0 つぎに第12図は本発明による方式の一応用例を示すブ
ロック回路図で、装置のカウンターメモリーとして不揮
発性メモリーを利用した場合の一実施例で、ある。不揮
発性メモリーとしては、最近開発されたMNOS (金
属窒化物・酸化物による半導体素子)を用いる。図にお
いて、2′はMNOSを用いて構成した不揮発性カウン
ターメモリーであり、これへのクロック信号はクロック
入力制御装置1から線路aで入力される。
この入力クロックは遅延机路を介して外部パルス発生器
を駆動し、カウンターの過渡現象が終って安全状態にな
った時に線路VMへ+25V(7)パルスを送出する。
このパルスによってカウンター内のメモリートランジス
タの閾値は一2vに設定される。ついでVMのパルス電
圧&1l−25Vに復する。このとき2進カウンターの
状態に対応してメモリートランジスタの一部は閾値が−
IOVに変化する。これによってカウンターの計数値は
メモリートランジスタに保持さiることになる。その他
の回路構成並びに動作は第1図以下で説明したものと同
じであるから説明を省略する。
つぎに第13図は本発明による撮影情報設定表示方式を
用いてカメラの一実≠例の外観を示す斜視図で、図示の
如く第1図における各操作スイッチS w 1乃至S 
w 4はカメラ本体の上面および前面に配置され、撮影
動作に最適の配置を行なうことが望ましい。
第14図および第15図は本発明の方式におけるカメラ
本体に設けられた操作ボタン(またはレバー)と本体内
部の各スイッチとの構成の一実施例を示す斜視図である
。図において、101は情報設定用の操作ボタンであり
、lo2のスイッチ基板に□不図示の機構で回動可能に
支    1持されている。S w 1およびSw・2
は第1図に示したアップ・ダウン方向指令スイッチおよ
びクロック入力制御用スイッチであり、ボタン101の
右または左突起を押し込むことによシ設定情報のアップ
またはダウンステップ動作が行なわれる。103は表示
制御用のスイッチS w 4を操作する押ボタンである
。第15図の配置ではこの表示制御用スイッチS w 
4がボタン103の操作による方法と、設定用ボタン1
01による方法の何れからでも作動し得るようにしたも
ので、ボタン101の第1ストロークで表示用スイッチ
Sw4をオンし、また101の第2ストロークでSwl
、8w2をオンするように構成されている。
以上の如く本発明による撮影情報設定表示方式において
は、カメラの適当な個所に配置されたグツシュボタン等
の操作手段により設定情報をステップ的に変化させ、演
算器より得られる演算値と共に表示装置によシ表示する
ものであり、その各種優先撮影モード並びに制御動作範
囲外れの場合の設定動作並びに警告表示等についても適
切な動作表示をなし得るものであるからデジタル制御の
カメラに適用してその効果は大なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による撮影情報設定表示方式の一実施例
を示すブロック回路図、第2図は第1図におけるクロッ
ク入力制御装置の一実施例を示す回路構成図、第3図は
第2図の回路のタイミングチャートの一例を示す曲線図
、第4図は第1図におけるカウンター制御装置の一実施
例を示す回路構成図、第5図は第1図における表示制御
装置の一実施例を示す回路構成図、第6図は第5図の表
示制御装置のうち特定の動作に対する論理回路の構成図
、第7図はカウンター制御装置の他の実施例を示す回路
構成図、第8図は本発明の方式の他の実施例を示すブロ
ック回路図、第9図、第10図および第11図は本発明
による方式の他の実施例で特にカウンターに特定の動作
を行なわせるための要部回路構成図、第12図は本発明
の方式の一応用例を示すブロック回路図、第13図は本
発明の方式によるカメラの外観を示す斜視図、第14図
、第15図はカメラの外面に設けた操作ボタンと各切換
スイッチの構成の実施例を示す斜視図である。 1、クロック入力制御装置、2・・アップ・ダウンカウ
ンタ−13中央制御装置(CPU)。 4・・カウンター制御装置、5 表示制御装置。 6 表示装置、7 クロック信号発生器。 8 自己保持用タイマー。 分傾比カ                    −
(口」7シ所諧ン夕                
                         
     (ト)cp入力 手続補正書(自発) 昭和57年10月2日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和50年特許願第110727号の分割出願である昭
和57年9月lO日提出の特許願(1)2、発明の名称 カメラの情報設定装置 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
)キャノン株式会社 代表者 賀来龍三部 4、代理人 居所  〒146 東京都大田区下丸子3−30−2 
    ′キャノン株式会社内(電話758−2111
)  ′6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 明細書の図面の簡単な説明の欄 明細書の特許請求の範囲の欄 図  面 7、補正の内容 (1)明細書筒ぞ頁第3行目の語句1従つ」から同第;
2頁第19行目の語句「である。」−までの記載全下記
の如く訂正する。 記 [従って、゛該従来方式によるとあまり操作性が良くな
いばかりでなくスペースも取る等の欠点を有していた。 上記欠点を解消する方法としては、カメラの適当な個所
に配設した押ボタン等の操作により、計数回路等のデジ
タル信号形成手段にパルスを供給し上記計数回路にて計
数動作を行なわせることによりデジタル信号の形成及び
更新動作を実5行して、露出情報を計数回路の計数値(
デジタル値)として設定する方法が考えられる。 しかしながら、該方法によると押ボタンが押下されてい
る限り計数回路の内容が更新されるため、計数回路に設
定可能な露出値を越えた値に相応するデジタル値が設定
されるおそれがある。即ち、上記計数回路として5ビツ
トのカウンターを使用したとすると、上記計数回路には
ro+0+0+0+OJ〜[l、1,1゜1、IJまで
の32通りの露出値に相応するデジタル値が設定するこ
とが出来る。今[0,0゜0、0. O,Jを丁秒を表
わすデジタル値であるとして、32通りのデジタル値を
一段ごとのシャッター秒時値にふり分けると。。68秒
から120時間までの極めて長時間に亘る秒時が設定可
能となる。しかしながら、カメラはその制御可能な限界
値を有しており、例えばその最高速秒時として。。68
秒であり、又最低速秒時として60秒である様な場合に
はデジタル値として「0.0.0.0.0. Jか−r
1.0゜0、0. l Jまでの18通りのデジタル値
が設定出来れば良く、上記デジタル値r 1.0.0.
 O,IJを越えた値が設定された場合は誤設定となり
、上記限界値にて情報設定を禁止しなければ適正な露光
動作を実行し得ない。 上記の場合は設定情報値が限界値に達した場合であるが
、上述の如くして押ボタン押下で情報を設定している顔
中に該設定値及び測光出力に基づく演算値が限界値を越
えた値となった時にも、同様に、その時点で情報設定を
禁止しなければ適正露光動作を実行し得ないこととなる
。 本発明は上記の事項に鑑みなされたもので、デジタル信
号形成手段にて形成されたデジタル値を検知して、該デ
ジタル値が設定可能な最高又は最低秒時並びに最大又は
最小絞り値を表わす値等の限界露出値に達した際には、
押ボタンの押下がなされている場合でも、それ以上のデ
ジタル信号形成手段によるデジタル値の更新動作を禁止
して、上記最高又は最低秒時並びに最大又は最小絞り値
に保持することにより、上記限界値を越え4値が設定さ
れるの全防止し、常にカメラの制御可能な露出値が設定
出来る様なしたものである0又、更に本発明ではデジタ
ル信号形成手段からの設定値を表わすデジタル値及び輝
度値に基づく演算値を検知して、該演算値がカメラの制
御可能な上記限界露出値に達した際には、たとえ押ボタ
ンを押下していても、それ以上のデジタル信号形成手段
によるデジタル値の更新動作を禁止し、上記限界値にて
演算値を保持し、演算値が上記限界値を越える値になる
ことを防止、常に適正なる露光動作がなし得る様なした
ものである。 父、更に本発明では、上記の如くデジタル信号形成手段
にて形成されたデジタル値が上記限界値に達した際に、
それ以上のデジタル値の更新動作を禁止すると共にこれ
を警告千鹸にて指余し、撮影者に限界値まで設定された
事を警告する様なしたものである。」(2)明細書、第
3貢第15行目の語句「アンプ・ダウンカウンタ−」全
1−テジタル信号形成手段を構成するアンプ・ダウン力
つ/ター1なる語句に訂正する。 (3)  明細書、第4頁第14行目の語句13は中央
」を[3は露出演算回路及び該演算1!す路Vこよる演
算値を検出し、該−演9.値がカメラの制御可能な露出
値の限界値に達した際に警告信号を出力する禁止回路を
含む中央1なる語句に訂正する。 (4)明細書、第8頁第12行目の語句1゛オフ時間」
ヲ「オン時間jに訂正する。。 (5)明細書、第8頁第17行目の語句「短縮される。 」を1短縮され、操作スイッチS %を操作状態(オン
)に保持しておけばデジタル信号形成手段としてのカウ
ンターの内容は順次更新され、その出力としてのデジタ
ル値が順次更新される゛こととなる。」 (6)明細書、第12頁第4行目の語句「得ている。」
と同第12頁第5行目の語句[第5図1との間に下記の
記載を加入する。 U上記、第4図のORゲート28〜31,34、AND
ゲート33、インバータ32にて設定情報の限界値を検
出して、該設定情報が限界値に達した際に前記の如く出
力16を0”となし、第2図の制御回路を不作動とする
ための禁止回路管構成している。」 (力 明細書、第21頁第2行目の語句「つぎに」から
同第22頁第5行目の語句「第8図」までの記載を1第
7図」に訂正する。 (8)明細書、第23頁第4行目から第5行目の語句「
第8図1を「第7図」に訂正する〇(9)明細書、第2
3頁第16行目の語句「つぎに」から同第27頁第7行
目の語句「第13図」までの記載を「第8図」に訂正す
る。 (It)  明細書、第27頁第13行目の語句[第1
4図および第15図」ヲ[第9図および第1O図」に訂
正する。   − θl)明細書、第28頁第5行目の語句「第15図」全
「第1O図」に訂正する。 Q2  明細書、第28頁第13行目の語句1−以上」
から同第29頁第2行目の語句]−である。」までの記
載を下記の如く訂正する。 記 1以上の如く、本発明にあっては、押ボタンの押下によ
りデジタル信号形成手段にてデジタル信号の形成及び更
新全行なわせて露出値を設定すると共に、上記デジタル
信号がカメラの設定限界値に達した時には自動的にデジ
タル信号形成手段によるデジタル信号の更新動作を禁止
して上記限界値に保持し、更にこれを警告するものであ
るので、限界値を越えた値が誤設定されることが防止し
得る等多大な効果を奏するものである。J Q31  BA細書、第29頁第13行目の語句「第7
図」から同第30頁第3行目から第4行目の語句「斜視
図である。Jまでの記載を「第7図は本発明の方式の他
の実施例を示すプロン    1り回路図、第8図は本
発明の方式によるカメラの外観を示す斜視図、第9図、
第10図はカメラの外面に設けた操作ボタンと各切換ス
イッチの構成の実施例を示す斜視図である。」なる記載
に訂正する。 ■ 図面、第7図を削除する。 051  図面、第8図を別紙の朱書きの如く訂正する
0 Q6)  図面、第9図を削除する。 07)図面、第10図を削除する。 賭 図面、第11図を削除する0 。 09 図面、第12図を削除する0 (至)図面、第13図を別紙の朱書きの如く訂正する。 (2+1  図面、第14図を別紙の朱書きの如く訂正
する。 (221図面、第15図を別紙の朱書きの如く訂正する
。 (2濁  特許請求の範囲を別紙のとおりに訂正する。 「2、特許請求の範囲 (1)  露出情報設定の際に操作される操作スイン(
3)露出情報設定の際に操作される操作スイツ該演算回
路にて演算された演算値を検知し、該演算値がカメラの
制御可能な露出値の限界タル信号の更新動作を禁止する
禁止回路を具備すること全特徴とするカメラの情報設定
装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)露出情報設定の際に操作される操作スイッチと、
    咳スイッチの操作にてデジタル信号を形成するデジタル
    信号形成手段と、Ilr記スイッチが操作状態にある時
    前記デジタル信号形成手段を作動させ前記デジタル信号
    を順次更新させる制御回路と、前記デジタル信号形成手
    段にて形成されるデジタル信号を検知し、該デジタル信
    号に相応する設定露出情報値がカメラの制御可話な露出
    情報値の限界値に違した際検出出力を発生し1該検出出
    力にて前記制御回路を不作1111にする禁止回路を具
    備しt設定露出情報値が前記限界値に達した際設定動作
    を禁止することを特徴とするカメラの情報設定装置。 ■露出情報設定の際に操作される操作スイッチと、該ス
    イッチの操作にてデジタル信号を形成するデジタル信号
    形成手段と、前記スイッチが操作状11にある時前記デ
    ジタル信号形成手段を作動させ前記デジタル信号を順次
    更新させる制御回路と1前記デジタル信号形成手段にて
    形成されるデジタル信号と輝度情報に基づいて露出演算
    を行なう演算回路と1該演算回路にて演算された演算値
    を検知し%該演算値がカメラの制御可能な露出情報値の
    限界値に達した際に検出出力を発生する検知出方を発生
    し、該検出出力にて前記制御回路を不作動にする禁止回
    路を具備し、演算値が前記限界値に違した際前記設定動
    作を禁止することを特徴とするカメラの情報設定装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60117224A (ja) * 1983-11-29 1985-06-24 Asahi Optical Co Ltd カメラの絞り値手動設定回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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