JPS5875123A - カメラの情報設定装置 - Google Patents
カメラの情報設定装置Info
- Publication number
- JPS5875123A JPS5875123A JP57158353A JP15835382A JPS5875123A JP S5875123 A JPS5875123 A JP S5875123A JP 57158353 A JP57158353 A JP 57158353A JP 15835382 A JP15835382 A JP 15835382A JP S5875123 A JPS5875123 A JP S5875123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- counter
- signal
- output
- input
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
- G03B7/097—Digital circuits for control of both exposure time and aperture
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカメラ等におけるシャッター秒時、絞り値等の
撮影情報の設定装置で、特に情報?設定並びに変更を押
ブタンスイッチ等の操作により電気的に行5よ5Kした
撮影情報設定装置Kllするものである。
撮影情報の設定装置で、特に情報?設定並びに変更を押
ブタンスイッチ等の操作により電気的に行5よ5Kした
撮影情報設定装置Kllするものである。
露光制御回路を備えたカメラにおいては、従来は回路の
可変素子に撮影情報を設定するには、例えばシャッター
ダイヤル、絞りリング等の如き機械的情報設定機構の手
動操作によりこれらに連動する可変素子の位置を変えて
行っていた。従って撮影にあたりカメラ本体またはレン
ズに配設された上記の如き情報設定機構なそれぞれ別個
に操作する必要があり迅速壽操影の際には不便なもので
あった。
可変素子に撮影情報を設定するには、例えばシャッター
ダイヤル、絞りリング等の如き機械的情報設定機構の手
動操作によりこれらに連動する可変素子の位置を変えて
行っていた。従って撮影にあたりカメラ本体またはレン
ズに配設された上記の如き情報設定機構なそれぞれ別個
に操作する必要があり迅速壽操影の際には不便なもので
あった。
本発明は上記O如きシャッター秒時、絞り値醇の撮影情
報をシャッターダイヤル、絞りリング等の機械的設定手
段な用いずに1例えばカメラの適白な個所虻配般した押
ボタン等の操作により自由に選択設定並びに表示し得る
よう&Cした撮影情報設定装置を提供するもので、II
IPK上記押ボタン等の操作手段が操作されている際に
、上記設定値がカメラの制御可能な露出値の上限値に達
した場合においては、上記設定値を上記上限値からカメ
ラの制御可能な露出値の下限値にプリセットし、又操作
手段の操作中に上記設定値がカメラの制御可能な露出値
の下限値に達した場合には上記設定値を上記下限値から
上記上限値にプリセットするととkより、迅速な情報の
設定及び該設定を防止させたものである。
報をシャッターダイヤル、絞りリング等の機械的設定手
段な用いずに1例えばカメラの適白な個所虻配般した押
ボタン等の操作により自由に選択設定並びに表示し得る
よう&Cした撮影情報設定装置を提供するもので、II
IPK上記押ボタン等の操作手段が操作されている際に
、上記設定値がカメラの制御可能な露出値の上限値に達
した場合においては、上記設定値を上記上限値からカメ
ラの制御可能な露出値の下限値にプリセットし、又操作
手段の操作中に上記設定値がカメラの制御可能な露出値
の下限値に達した場合には上記設定値を上記下限値から
上記上限値にプリセットするととkより、迅速な情報の
設定及び該設定を防止させたものである。
以下図面によって本発明の詳細な説明する0第1図は本
発明による電子的撮影情報設定表示方式の一実施例を示
すブロック回路図である0図はカメ゛うにおける撮影情
報設定並びに表示用装置をブロック的に図示したもので
、図における各入力並びに出力端子はデジタル制御式カ
メラの各部からの入力信号並びに出力信号の伝達端艷を
示す。図において各端子に付されたVcはカメラの電源
の一極を示してお沙、その他極はアース誉号で示しであ
る部分に接続されている□Iaは設定値をアップまたは
ダウンさせる方向を切換えるだめの回路の入力端子でス
イッチSwlのオンで論理″1″を伝達路9へ送出し、
オフで′θ″を送出する。この9からの入力でアップ・
ダウンカウンタ−2が′1′の時はアップ方向へ1.N
O”の時はダウン方向へステップカウントされる。端子
Ibは前記カウントのクロックパルスを制御するための
端子で、 1スイツチSW2のオンで伝達路17へ
″O″信号、オフで″′ln信号が送出される。クロッ
クパルスは7のクロックパルス発生装置で発生され、そ
の周期で設定値その他がステーツブ的に変化する。この
′7で発生されたクロックパルスはクロック入力制御装
置゛iを介してアップ・ダウンカウンタ−2のCP大入
力印加され線路9からのアップ・ダウン方向指示に従っ
てステップ的にカウントされる。i九I bからのクロ
ック入力制御信号は線路17を通してカウンター制゛御
装置4並びに表示用制御装置5へも伝達される。端子I
cはアップ・ダウンカウンタ−2の電源回路を構成し、
これに挿入されているタイマー8の自己保持作用で、装
置の電源がオフされても一定時間カウン゛ター2への給
電が保持されるようになっている。3は中央制御装置(
CPU)で受光素子を含む測光装置よりの輝度情報、端
子Idよりの優先指令信号並びにカウンター2の出力信
号15がそれぞれ入力され、輝度情報及びカウンター2
にて設定された露出情報の露出演算を行ないその出力と
してシャッター制御。
発明による電子的撮影情報設定表示方式の一実施例を示
すブロック回路図である0図はカメ゛うにおける撮影情
報設定並びに表示用装置をブロック的に図示したもので
、図における各入力並びに出力端子はデジタル制御式カ
メラの各部からの入力信号並びに出力信号の伝達端艷を
示す。図において各端子に付されたVcはカメラの電源
の一極を示してお沙、その他極はアース誉号で示しであ
る部分に接続されている□Iaは設定値をアップまたは
ダウンさせる方向を切換えるだめの回路の入力端子でス
イッチSwlのオンで論理″1″を伝達路9へ送出し、
オフで′θ″を送出する。この9からの入力でアップ・
ダウンカウンタ−2が′1′の時はアップ方向へ1.N
O”の時はダウン方向へステップカウントされる。端子
Ibは前記カウントのクロックパルスを制御するための
端子で、 1スイツチSW2のオンで伝達路17へ
″O″信号、オフで″′ln信号が送出される。クロッ
クパルスは7のクロックパルス発生装置で発生され、そ
の周期で設定値その他がステーツブ的に変化する。この
′7で発生されたクロックパルスはクロック入力制御装
置゛iを介してアップ・ダウンカウンタ−2のCP大入
力印加され線路9からのアップ・ダウン方向指示に従っ
てステップ的にカウントされる。i九I bからのクロ
ック入力制御信号は線路17を通してカウンター制゛御
装置4並びに表示用制御装置5へも伝達される。端子I
cはアップ・ダウンカウンタ−2の電源回路を構成し、
これに挿入されているタイマー8の自己保持作用で、装
置の電源がオフされても一定時間カウン゛ター2への給
電が保持されるようになっている。3は中央制御装置(
CPU)で受光素子を含む測光装置よりの輝度情報、端
子Idよりの優先指令信号並びにカウンター2の出力信
号15がそれぞれ入力され、輝度情報及びカウンター2
にて設定された露出情報の露出演算を行ないその出力と
してシャッター制御。
絞り制御部への制御信号並びに図示の如き各種信号が表
示制御装置5へ送出される。なおId回路のスイッチS
w3は優先モード切換スイツ゛チで8w3がオンの時は
シャッター優先、オフの時は絞り優先モードでカメラが
作動する0CPU3カーら表示制御装置5へ送られる信
号のうち線路10および11を通るシャッター桁信号お
よび絞り桁信号は、端子Ieからの信号で制御されるゲ
ートを介して伝達され、8w4のオン、オフにより表示
の停止または点滅が行なわれる。なお演算出力値がカメ
ラの露出値に対する制御限界に達した事等の各種の警告
を表示するための警告信号(1”信号)、は線路12に
より直接表示制御装置5へ送られ、表示セグメント信号
はC’PUから直接表示装置6へ送られる。アップ・ダ
ウンカウンタ−2の出力15はCPUへ入力されると共
にカウンター制御回路4へも入力され、また回路4は前
記クロック入力制御装置lへのクロック制御信号17を
印加されて、その出力へカウンター制御信号を出力−し
これがアップ・ダウンカウンタ−2のパラレルプリセッ
ト可能入力端子へ送られる。また4の出力1.6はクロ
ック入力制御装置l並びに表示制御装置5へも送られ、
これらの制御動作をオン・オフする。表示制御装置5は
図示の如くクロックパルス発生器7からのクロックパル
スと前記カウンター制御装置4からの信号16並びに線
路17からの信号が入力され、cPUがらの各穐指令1
0,11.および14によって各種の表示のだめの制御
作用を行ない、−f:の出力へ/ヤツター秒時信号18
.絞り信号19を出力する。これらの表示信号は表示装
置6へ入力され、CPUからの表示セグメント指令によ
って各種の情報表示を例えばファインダー内等に表示す
る。なお表示装置は公知のセグメント及びディジットド
ライバー並びに7セグメントLEDその他の表示素子の
組合せにより構成されている。
示制御装置5へ送出される。なおId回路のスイッチS
w3は優先モード切換スイツ゛チで8w3がオンの時は
シャッター優先、オフの時は絞り優先モードでカメラが
作動する0CPU3カーら表示制御装置5へ送られる信
号のうち線路10および11を通るシャッター桁信号お
よび絞り桁信号は、端子Ieからの信号で制御されるゲ
ートを介して伝達され、8w4のオン、オフにより表示
の停止または点滅が行なわれる。なお演算出力値がカメ
ラの露出値に対する制御限界に達した事等の各種の警告
を表示するための警告信号(1”信号)、は線路12に
より直接表示制御装置5へ送られ、表示セグメント信号
はC’PUから直接表示装置6へ送られる。アップ・ダ
ウンカウンタ−2の出力15はCPUへ入力されると共
にカウンター制御回路4へも入力され、また回路4は前
記クロック入力制御装置lへのクロック制御信号17を
印加されて、その出力へカウンター制御信号を出力−し
これがアップ・ダウンカウンタ−2のパラレルプリセッ
ト可能入力端子へ送られる。また4の出力1.6はクロ
ック入力制御装置l並びに表示制御装置5へも送られ、
これらの制御動作をオン・オフする。表示制御装置5は
図示の如くクロックパルス発生器7からのクロックパル
スと前記カウンター制御装置4からの信号16並びに線
路17からの信号が入力され、cPUがらの各穐指令1
0,11.および14によって各種の表示のだめの制御
作用を行ない、−f:の出力へ/ヤツター秒時信号18
.絞り信号19を出力する。これらの表示信号は表示装
置6へ入力され、CPUからの表示セグメント指令によ
って各種の情報表示を例えばファインダー内等に表示す
る。なお表示装置は公知のセグメント及びディジットド
ライバー並びに7セグメントLEDその他の表示素子の
組合せにより構成されている。
以上本発明による電子的撮影情報設定並びに表示装置の
概要を示す第1図についてその構成並びに動作の概略を
説明したが、つぎに第1図の各ブロックを構成する装置
の実施例について第2図以下によって詳細に説明する。
概要を示す第1図についてその構成並びに動作の概略を
説明したが、つぎに第1図の各ブロックを構成する装置
の実施例について第2図以下によって詳細に説明する。
なお以下の図面において第1図と同じ部分は同一符号で
示しである。
示しである。
第2図は第1図におけるクロック入力制御装置lの一実
施例を示す回路構成図であり、第3図は第2図の装置の
タイミングチャートの一例を示す曲線図である。図にお
いて、7のクロックパルス発生器からのパルスは第3図
(イ)に示すような波形となる。23は例えばフリップ
フロップの如き回路で構成さiる分周器でその出力へは
第3図(ロ)の如き波形の信号が得られる。クロックは
すべてパルスの立下りで同期され、カウンター21の出
力Q、がインバーター27を介してANDゲート24へ
戻されているので21は% Q4を出力すると同時に、
クロック入力を禁止する。第3図(ハ)はクロック入力
制御装置lの入力を示しスイッチSw2がオフの時”1
”、オンの時″0″となる。またこの信号がカウンター
21のリセット入力およびORゲート25゜ANDゲー
ト26を介してアップ・ダウンカウンタ−2のCP大入
力なる。カウンター21のq出力はANDゲート22の
第2人力となシ、前記クロックの分局出力とANDされ
て0R25゜AND26を介してアップ・ダウンカウン
タ−2のCPへ入力されアップ・ダウンカウンタ−20
カウントをiステップ変化させる。なおAND26の第
2人力として第1図に4で糸したカウンター制御装置か
らの制御信号が入力され、カウンター2へのクロックの
オン、オフ制御が行なわれる。第3図の(ホ)はクロッ
ク入力制御用スイッチS w 2のオフ時間が長い場合
で、この時はカウンター21のQ4出力が”1”(図(
へ))になると第3図(ト)に示すようにただちにアッ
プ・ダウンカウンタ−20カウントが開始される。これ
によシ設定値の継続操作に際し、第2ステツプ以後の各
ステップ間の時間が短縮される。
施例を示す回路構成図であり、第3図は第2図の装置の
タイミングチャートの一例を示す曲線図である。図にお
いて、7のクロックパルス発生器からのパルスは第3図
(イ)に示すような波形となる。23は例えばフリップ
フロップの如き回路で構成さiる分周器でその出力へは
第3図(ロ)の如き波形の信号が得られる。クロックは
すべてパルスの立下りで同期され、カウンター21の出
力Q、がインバーター27を介してANDゲート24へ
戻されているので21は% Q4を出力すると同時に、
クロック入力を禁止する。第3図(ハ)はクロック入力
制御装置lの入力を示しスイッチSw2がオフの時”1
”、オンの時″0″となる。またこの信号がカウンター
21のリセット入力およびORゲート25゜ANDゲー
ト26を介してアップ・ダウンカウンタ−2のCP大入
力なる。カウンター21のq出力はANDゲート22の
第2人力となシ、前記クロックの分局出力とANDされ
て0R25゜AND26を介してアップ・ダウンカウン
タ−2のCPへ入力されアップ・ダウンカウンタ−20
カウントをiステップ変化させる。なおAND26の第
2人力として第1図に4で糸したカウンター制御装置か
らの制御信号が入力され、カウンター2へのクロックの
オン、オフ制御が行なわれる。第3図の(ホ)はクロッ
ク入力制御用スイッチS w 2のオフ時間が長い場合
で、この時はカウンター21のQ4出力が”1”(図(
へ))になると第3図(ト)に示すようにただちにアッ
プ・ダウンカウンタ−20カウントが開始される。これ
によシ設定値の継続操作に際し、第2ステツプ以後の各
ステップ間の時間が短縮される。
第4図は第1−におけるカウンター制御装置4の一実施
例を示す回路構成図である。図において2のアップ・ダ
ウンカウンタ−の出力C1〜C1は線路15によりCP
U3へ入力されると共にカウンター制御装置のORゲー
ト28.29へ送られる。ORゲー)28.29の出力
は線路9よりのアップ・ダウン方向切換信号と共KOR
ゲート30.31へ入力し、ORゲー)30゜31の出
力がANDゲート33でANDされて34のORゲート
を介してカウンター制御出力として線路16へ出力され
る。なお線路17からはクロック入力制御用の信号(第
3図(ハ)または(ホ))が0R34へ入力されている
。今アップ・ダウンカウンタ−2の出力がl’−000
00Jすなわち設定範囲の上限に達したとし、線路9か
らの方向指令がダウンを示す”0”であるとすると、0
R28の出力は60”、oR29の出力は1”となる。
例を示す回路構成図である。図において2のアップ・ダ
ウンカウンタ−の出力C1〜C1は線路15によりCP
U3へ入力されると共にカウンター制御装置のORゲー
ト28.29へ送られる。ORゲー)28.29の出力
は線路9よりのアップ・ダウン方向切換信号と共KOR
ゲート30.31へ入力し、ORゲー)30゜31の出
力がANDゲート33でANDされて34のORゲート
を介してカウンター制御出力として線路16へ出力され
る。なお線路17からはクロック入力制御用の信号(第
3図(ハ)または(ホ))が0R34へ入力されている
。今アップ・ダウンカウンタ−2の出力がl’−000
00Jすなわち設定範囲の上限に達したとし、線路9か
らの方向指令がダウンを示す”0”であるとすると、0
R28の出力は60”、oR29の出力は1”となる。
この時0R30および31へ入力される信号は3oでは
o”、0″。
o”、0″。
31では1″、″1″となり0R30の出力はθ″とな
り、0R31の出力は1″となるのでAND33の出力
は0”となり、線路17からの信号がl OBとなった
時カウンター制御出力16は”0”となって、これがク
ロック入力制御装置1へ送られ、クビックのアップ・ダ
ウンカウンタ−2への入力が停止される。またカウンタ
ー2の出力がI−1,0,0,0,IJすなわち設定範
囲の下限に達した時、線路9からの指令がアップを示す
l”であるとすると、ORゲート28の出力は1”、2
9の出力は0”となり、上記の場合と同様にしてカウン
ター制御出力16は0”となってクロックが停止される
ことになる。その他の場合は倒れもカウンター制御出力
は′1″であり線路9からのアップまたはダウン指令に
よってクロックがステラ第 1 表 CPUにおける対応 アップダウンカウンタ出力 シャッター優先 絞り優
先05 C4C3C2C1 第1表はアップダウンカウンター2の出力とCPHにお
けるシャッター優先または絞り優先の制御出力の対応を
示すもので5ビツトのカウンターの出力C3〜C1の組
合せのうち18個を用いて実際の撮影に必要なシャッタ
ー秒時または絞り値のステップ変化を得ている。
り、0R31の出力は1″となるのでAND33の出力
は0”となり、線路17からの信号がl OBとなった
時カウンター制御出力16は”0”となって、これがク
ロック入力制御装置1へ送られ、クビックのアップ・ダ
ウンカウンタ−2への入力が停止される。またカウンタ
ー2の出力がI−1,0,0,0,IJすなわち設定範
囲の下限に達した時、線路9からの指令がアップを示す
l”であるとすると、ORゲート28の出力は1”、2
9の出力は0”となり、上記の場合と同様にしてカウン
ター制御出力16は0”となってクロックが停止される
ことになる。その他の場合は倒れもカウンター制御出力
は′1″であり線路9からのアップまたはダウン指令に
よってクロックがステラ第 1 表 CPUにおける対応 アップダウンカウンタ出力 シャッター優先 絞り優
先05 C4C3C2C1 第1表はアップダウンカウンター2の出力とCPHにお
けるシャッター優先または絞り優先の制御出力の対応を
示すもので5ビツトのカウンターの出力C3〜C1の組
合せのうち18個を用いて実際の撮影に必要なシャッタ
ー秒時または絞り値のステップ変化を得ている。
第5図は第1図における表示制御装置5の一実施例を示
す回路構成図である。図示の如く装置はAND、OR,
NANDゲートおよびインバーターによって構成され、
クロックパルス発生器7からはクロックパルス、線路1
6からはカウンター制御出力、17からはクロック入力
制御装置、線路10,11,12および14からはCP
Uからの7ヤツタ一桁、絞シ桁、警告および優先設定の
各指令信号がそれぞれ装置5へ入力され、5からの出力
は線路18および19によって表示装置へ伝達されてシ
ャッター秒時、絞り値等の表示を行なう。
す回路構成図である。図示の如く装置はAND、OR,
NANDゲートおよびインバーターによって構成され、
クロックパルス発生器7からはクロックパルス、線路1
6からはカウンター制御出力、17からはクロック入力
制御装置、線路10,11,12および14からはCP
Uからの7ヤツタ一桁、絞シ桁、警告および優先設定の
各指令信号がそれぞれ装置5へ入力され、5からの出力
は線路18および19によって表示装置へ伝達されてシ
ャッター秒時、絞り値等の表示を行なう。
図の装置の動作の一例を説明すると、第1図のCPU3
へ入力されるカウンター出力が適正露光設定範囲にある
と16からの入力は′1″であり、またCPUからの警
告人力12は0”となる。今優先設定をシャッター優先
モードとした場合を考えると線路14は”l”となり、
これら入力によりANDゲート30および31の出力は
共に′0°”となり、ANDゲート34の出力は′O”
となり、線路16が′1”であるからNANDゲート3
3の出力は′1″となる0またNANDゲート32の出
力も1”となり、ANDゲート36の入力はシャッター
桁信号10以外すべてl”となるのでAND35の出力
1.8へはCPUのシャッター桁信号゛10が出力さf
L%これが表示装置6へ送られてシャッター秒時の表示
が行なわれる。同様にして絞り優先モードの場合は上記
と同じようにしてANDゲート46の入力が絞り桁信号
11以外ずべて61”となりANDゲート45の出力1
9へはCPUの絞り桁信号11が出力される。
へ入力されるカウンター出力が適正露光設定範囲にある
と16からの入力は′1″であり、またCPUからの警
告人力12は0”となる。今優先設定をシャッター優先
モードとした場合を考えると線路14は”l”となり、
これら入力によりANDゲート30および31の出力は
共に′0°”となり、ANDゲート34の出力は′O”
となり、線路16が′1”であるからNANDゲート3
3の出力は′1″となる0またNANDゲート32の出
力も1”となり、ANDゲート36の入力はシャッター
桁信号10以外すべてl”となるのでAND35の出力
1.8へはCPUのシャッター桁信号゛10が出力さf
L%これが表示装置6へ送られてシャッター秒時の表示
が行なわれる。同様にして絞り優先モードの場合は上記
と同じようにしてANDゲート46の入力が絞り桁信号
11以外ずべて61”となりANDゲート45の出力1
9へはCPUの絞り桁信号11が出力される。
つぎにアップ・ダウンカウンタ2の設定値が。
設定範囲の限界値に達したとき16は′0”とな7す、
0.R回路50の出力がクロック発生器7の出力つまり
クロック周期でO”、′1”に変化するので、これに応
じて表示制御装置の出力18.19の信号も“0”、”
1″を周期的にくり返すため、表示装置6による表示が
点滅をくり返すことになる。以上の如く第5図の表示制
御装置における各入力線路すなわち17゜12.16並
びに14の信号の組合せが種々に変化するとこれらによ
りCPUからのシャッター桁信号10または絞り桁信号
が表示制御装置5で種々の形に制御されて出力18また
は19に生ずることになる0これらの出力に応じて表示
装置6の表示が種々に変化する。
0.R回路50の出力がクロック発生器7の出力つまり
クロック周期でO”、′1”に変化するので、これに応
じて表示制御装置の出力18.19の信号も“0”、”
1″を周期的にくり返すため、表示装置6による表示が
点滅をくり返すことになる。以上の如く第5図の表示制
御装置における各入力線路すなわち17゜12.16並
びに14の信号の組合せが種々に変化するとこれらによ
りCPUからのシャッター桁信号10または絞り桁信号
が表示制御装置5で種々の形に制御されて出力18また
は19に生ずることになる0これらの出力に応じて表示
装置6の表示が種々に変化する。
第 2 表
Xは任意
第2表は上記の如き表示制御装置への各種論理入力に対
応し牟表示の変化を表示したものである。図において出
力18および190列における数字はシャッター桁を1
0、絞り桁を11で示し、数字を円でかこんだものは連
続点灯、卓印で囲んだものは点滅を表わしている。なお
「0」は消灯を示す。
応し牟表示の変化を表示したものである。図において出
力18および190列における数字はシャッター桁を1
0、絞り桁を11で示し、数字を円でかこんだものは連
続点灯、卓印で囲んだものは点滅を表わしている。なお
「0」は消灯を示す。
つぎに第2表に示した第5図の表示制御装置の各種動作
のうち2,3の例について説明する。
のうち2,3の例について説明する。
第2表の第2行、第3行に示したロジックr0011J
rooloJは、優先設定情報の設定中における情報
表示の制御を示すものでJOOIIJはシャッター優先
で設定中における設定値並びに演算結果が何れも制御範
囲内にある場合である。この場合は第5図における各入
力信号は、17が0″、12が0″、16が1″。
rooloJは、優先設定情報の設定中における情報
表示の制御を示すものでJOOIIJはシャッター優先
で設定中における設定値並びに演算結果が何れも制御範
囲内にある場合である。この場合は第5図における各入
力信号は、17が0″、12が0″、16が1″。
14が′1′となる。NAND33の出力は′1″。
NAND32はクロック7が1”を出力していれば′1
”を出力する。また0R50の出力も′1″であるから
AND36はシャッター桁信号10を除く他の入力がす
べて1”となシ信号lOは36を通るoAND35も入
力が′1″。
”を出力する。また0R50の出力も′1″であるから
AND36はシャッター桁信号10を除く他の入力がす
べて1”となシ信号lOは36を通るoAND35も入
力が′1″。
1”となるので信号10は装置の出力18へ送出される
。つぎにNAND43は“0”を出力し、NAND42
は”l”を出力す不。これによりAND46は絞り桁信
号を通すがAND45−六オフされているので信号11
は出力19へは表われない。従ってこの場合の表示は1
8からのシャッター桁信号10(設定値)のみが表示さ
れ演算結果の絞り桁信号11は表示されないことになる
。
。つぎにNAND43は“0”を出力し、NAND42
は”l”を出力す不。これによりAND46は絞り桁信
号を通すがAND45−六オフされているので信号11
は出力19へは表われない。従ってこの場合の表示は1
8からのシャッター桁信号10(設定値)のみが表示さ
れ演算結果の絞り桁信号11は表示されないことになる
。
つぎに優先設定情報の設定が停止され、この時の設定値
および演算値が何れも制御範囲内にある場合は、第2表
の第1行に示されたロジック「lO1×」となる。×は
任意に取り得るから、今シャッター優先で情報設定され
た場合を取るとロジックは「10 ’11 Jとなり、
この場合はNAND33およびNAND43は共に′1
”を出力し、またクロック7がらの入力が′1”または
10″であってもNAND32およびNAND42は共
に1”を出力する。従ってAND36゜35およびAN
’D46,45はすべてオン状態となりCPUからのシ
ャッター桁信号10(設定値)並びに絞り桁信号11(
演算値)は共に表示装置へ出力18および19で送られ
ることになり、これらの2つの情報が表示される。
および演算値が何れも制御範囲内にある場合は、第2表
の第1行に示されたロジック「lO1×」となる。×は
任意に取り得るから、今シャッター優先で情報設定され
た場合を取るとロジックは「10 ’11 Jとなり、
この場合はNAND33およびNAND43は共に′1
”を出力し、またクロック7がらの入力が′1”または
10″であってもNAND32およびNAND42は共
に1”を出力する。従ってAND36゜35およびAN
’D46,45はすべてオン状態となりCPUからのシ
ャッター桁信号10(設定値)並びに絞り桁信号11(
演算値)は共に表示装置へ出力18および19で送られ
ることになり、これらの2つの情報が表示される。
つぎに第2表の第4行および第5行のロジック「000
1」および「0000」は優先情報の設定中に設定値が
制御範囲を越した場合であり、この場合は前記第2.第
3行のロジックの16の入力が0″になる。シャッター
桁信号lO並びに絞り桁信号11が共に出力18.19
に生じ、かつクロック7からの入力の1”の時とO”の
時とでAND36および46がオン、オフ状態をくり返
すことになり、従って18゜19による表示は点滅表示
となる。すなわちこの場合は設定値(限界値)と演算値
が共に点滅表示される。
1」および「0000」は優先情報の設定中に設定値が
制御範囲を越した場合であり、この場合は前記第2.第
3行のロジックの16の入力が0″になる。シャッター
桁信号lO並びに絞り桁信号11が共に出力18.19
に生じ、かつクロック7からの入力の1”の時とO”の
時とでAND36および46がオン、オフ状態をくり返
すことになり、従って18゜19による表示は点滅表示
となる。すなわちこの場合は設定値(限界値)と演算値
が共に点滅表示される。
つぎに第2表の第7行、第9行のロジックro1tt、
、1 、l’−0110Jは優先情報の設定中に演算結
果による演算値が制御範囲の限界値を越した場合であり
、この時はCPUからの警告信号12が1”になる。今
シャッター優先の場合「0111」を取るとNAND3
3,43は共に1”を出力する。またNAND32は常
に1”を出力するがNAND42はクロック7の出力が
”l”の時はO”出力が′0”の時は1”を出力する。
、1 、l’−0110Jは優先情報の設定中に演算結
果による演算値が制御範囲の限界値を越した場合であり
、この時はCPUからの警告信号12が1”になる。今
シャッター優先の場合「0111」を取るとNAND3
3,43は共に1”を出力する。またNAND32は常
に1”を出力するがNAND42はクロック7の出力が
”l”の時はO”出力が′0”の時は1”を出力する。
従ってAND36.35を通る設定値(シャッター桁信
号)は常に出力18に生じるが% AND46.45を
通る演算値(絞り桁信号)はクロック7の周期で点滅す
ることになる。
号)は常に出力18に生じるが% AND46.45を
通る演算値(絞り桁信号)はクロック7の周期で点滅す
ることになる。
以上の如く第5図の表示制御装置に第2表の如き各ロジ
ックを与えることにより表示装置の表示″に示すように
種々に変化させることができる。
ックを与えることにより表示装置の表示″に示すように
種々に変化させることができる。
第6図aおよびbは第5図の表示制御装置における各種
動作のうち特定のものに対する論理回路の構成を例示し
たもので、この様な構成とする事により図゛aでは表示
制御出力として設定 1値が設定限界値に達しだ
場合に、その設定限界値並びに演算値を第5図実施例と
異なって連続点燈により表示する場合であり、図すは設
定値がその限界値に達した時、少なくとも設定値例をセ
ブンセグメントの点滅により表示する場合である。第6
図aにおいては設定値が限界値となったことを警告する
ライン16の信号がO”信号になるのでs NAND3
3並びに43は共に出力が71”にな、9、CPUから
のシャッター桁入力“10並びに絞り招入力11は何れ
も出力18.19として表示装置6へ送出される。すな
わち入力10.11のうち一方は設定値であシ他方は演
算値であるから、この回路構成では設定限界値と演算値
が共に出力することになる。
動作のうち特定のものに対する論理回路の構成を例示し
たもので、この様な構成とする事により図゛aでは表示
制御出力として設定 1値が設定限界値に達しだ
場合に、その設定限界値並びに演算値を第5図実施例と
異なって連続点燈により表示する場合であり、図すは設
定値がその限界値に達した時、少なくとも設定値例をセ
ブンセグメントの点滅により表示する場合である。第6
図aにおいては設定値が限界値となったことを警告する
ライン16の信号がO”信号になるのでs NAND3
3並びに43は共に出力が71”にな、9、CPUから
のシャッター桁入力“10並びに絞り招入力11は何れ
も出力18.19として表示装置6へ送出される。すな
わち入力10.11のうち一方は設定値であシ他方は演
算値であるから、この回路構成では設定限界値と演算値
が共に出力することになる。
第6図すは設定値がその限界値に達した時16は′0”
、17はインバーター52を介して′1″となり、この
160線路にクロック信号発生器7からのオン、オフ信
号がORゲートを介して入力されているので、14がl
”つまりシャッター優先の場合、70周期でAND35
’の出力がオン−オフし線路10からの設定値が点滅表
示され他方11からの演算値はANDゲート45′でオ
フされる。
、17はインバーター52を介して′1″となり、この
160線路にクロック信号発生器7からのオン、オフ信
号がORゲートを介して入力されているので、14がl
”つまりシャッター優先の場合、70周期でAND35
’の出力がオン−オフし線路10からの設定値が点滅表
示され他方11からの演算値はANDゲート45′でオ
フされる。
つぎに第7図は第1図におけるカウンター制御装置の他
の実施例を示す回路構成図で、第1図の4よりの出力2
0、すなわちアップ・ダウンカウンタ−2のパラレルプ
リセット入力可能端子へ信号を送り得るようにしたもの
である。
の実施例を示す回路構成図で、第1図の4よりの出力2
0、すなわちアップ・ダウンカウンタ−2のパラレルプ
リセット入力可能端子へ信号を送り得るようにしたもの
である。
図においてはカウンター2が今[1,0,0,0,IJ
の設定限界値に達している状態であるとすると、線路9
がアップカウント指令″′1”であると次の状態では[
1,0,0,1,OJでありNANDゲート62の出力
は60”となり、0R64の出力も′0”となる。これ
に線路17からのクロック入力制御信号が0″であるか
らN0R66の出力が′1”となってこれがカウンター
2のリセット端子に送られ、カウンターはすべてリセッ
トされる。
の設定限界値に達している状態であるとすると、線路9
がアップカウント指令″′1”であると次の状態では[
1,0,0,1,OJでありNANDゲート62の出力
は60”となり、0R64の出力も′0”となる。これ
に線路17からのクロック入力制御信号が0″であるか
らN0R66の出力が′1”となってこれがカウンター
2のリセット端子に送られ、カウンターはすべてリセッ
トされる。
上記とは反対<カウyターフ5f今J0,0,0,0.
OJの設定限界値の状態であるとすると9からダウン指
令″0”が入力され、この状態でカウンターが1パルス
ダウンカウントすることによりN0R65の出力は1”
となり、これがカウンター2のパラレルプリセット入力
可能端子へ入力してカウンター2はプリセット人力P、
〜pSの値lx、0.o、o、tJ が入力される。
OJの設定限界値の状態であるとすると9からダウン指
令″0”が入力され、この状態でカウンターが1パルス
ダウンカウントすることによりN0R65の出力は1”
となり、これがカウンター2のパラレルプリセット入力
可能端子へ入力してカウンター2はプリセット人力P、
〜pSの値lx、0.o、o、tJ が入力される。
第8図は本発明による撮影情報設定表示方式の他の実施
例を示すブロック回路図で、第1図と同じ部分は同一符
号で示してあり、また各入力回路のスイッチ類は省略し
である。図の実施例においては第1図と異なる点はCP
U3からの演算値が制御範囲を越えたときの警告信号1
2がインバーター71およびANDゲート72を介して
表示制御装置5およびクロック入力制御装置1へ伝達さ
れていることである。図の如き回路配置によると演算値
が制御範囲をはずれたことの警告12は設定値が、限界
値範囲に到達したときの信号16と全く等価なものとみ
なすことができる。すなわち演算値が制御範囲外を警告
する場合はCPU3の警告出力12は”1”であり、こ
れがインバーター71を、介してANDゲート72へ0
”−を入力し、AND72の出力は0”となりこれが表
示制御装置5へ入力して警告表示を行なう。その他の回
路の動作については第1図並びに第2図以下の詳細図で
詳細に説明したので、ここでは省略する。なお第8図に
おける表示制御装置として第6図aの回路を用いれば優
先設定値と演算値とが同時に表示され、第6図(b)回
路で演算値の制御範囲外表示を設定値並びに演算値、両
者の点滅表示により行なうことができる。この場合クロ
ック入力制御信号17は常に1”にしておく必要があり
、NAND回路30’、40’の出力は1″であるから
16′が0”になることにより、クロック信号7の周期
により10、及び11の信号は、18.19にそれぞれ
、点滅信号として出力される。
例を示すブロック回路図で、第1図と同じ部分は同一符
号で示してあり、また各入力回路のスイッチ類は省略し
である。図の実施例においては第1図と異なる点はCP
U3からの演算値が制御範囲を越えたときの警告信号1
2がインバーター71およびANDゲート72を介して
表示制御装置5およびクロック入力制御装置1へ伝達さ
れていることである。図の如き回路配置によると演算値
が制御範囲をはずれたことの警告12は設定値が、限界
値範囲に到達したときの信号16と全く等価なものとみ
なすことができる。すなわち演算値が制御範囲外を警告
する場合はCPU3の警告出力12は”1”であり、こ
れがインバーター71を、介してANDゲート72へ0
”−を入力し、AND72の出力は0”となりこれが表
示制御装置5へ入力して警告表示を行なう。その他の回
路の動作については第1図並びに第2図以下の詳細図で
詳細に説明したので、ここでは省略する。なお第8図に
おける表示制御装置として第6図aの回路を用いれば優
先設定値と演算値とが同時に表示され、第6図(b)回
路で演算値の制御範囲外表示を設定値並びに演算値、両
者の点滅表示により行なうことができる。この場合クロ
ック入力制御信号17は常に1”にしておく必要があり
、NAND回路30’、40’の出力は1″であるから
16′が0”になることにより、クロック信号7の周期
により10、及び11の信号は、18.19にそれぞれ
、点滅信号として出力される。
つぎに第9図は本発明による撮影情報設定表示方式の他
の実施例を示す要部ブロック回路図である。図の実施例
では被写体輝度情報をA−D変換器でデジタル情報とし
、これをCPU3へ入力と同時にアップ・ダウンカウン
タ−2のプリセット人力P、〜P1へ入力するようにし
である。
の実施例を示す要部ブロック回路図である。図の実施例
では被写体輝度情報をA−D変換器でデジタル情報とし
、これをCPU3へ入力と同時にアップ・ダウンカウン
タ−2のプリセット人力P、〜P1へ入力するようにし
である。
このようにすると装置の電源を投入した時に測光回路か
らのデジタル情報が、ただちにカウンター2ヘプリセツ
トされることに【なる。図の単安定マルチバイブレータ
回路は、電源投入時のみに動作し、・カウンターのパラ
レルプリセット入力可能端子に入力するようにする。
らのデジタル情報が、ただちにカウンター2ヘプリセツ
トされることに【なる。図の単安定マルチバイブレータ
回路は、電源投入時のみに動作し、・カウンターのパラ
レルプリセット入力可能端子に入力するようにする。
第10図は本発明の他の実施例による要部ブロック回路
図でありこの回路ではアップ・ダウンカウンタ−2のプ
リセット人力P、〜P、が[0゜0.1,0,0]の状
態にセットされている。すなわち本回路の状態で装置の
電源を投入すると、カウンタ−2ヘパラレルプリセツト
入力可能信号が入力している場合は、上記の論理値[0
゜0.1.0.OJに自動的にカウンターがプリセット
されることになる。すなわちシャッター優先の場合はこ
のプリセット値[0,0,1,0,OJは1/125秒
であり、絞り優先の場合はFilであるから、第10図
の回路によると装置の電源投入時には、常用頻度の高い
シャッター速度または絞り値がカウンター2ヘプリセツ
トされるようすることができる。
図でありこの回路ではアップ・ダウンカウンタ−2のプ
リセット人力P、〜P、が[0゜0.1,0,0]の状
態にセットされている。すなわち本回路の状態で装置の
電源を投入すると、カウンタ−2ヘパラレルプリセツト
入力可能信号が入力している場合は、上記の論理値[0
゜0.1.0.OJに自動的にカウンターがプリセット
されることになる。すなわちシャッター優先の場合はこ
のプリセット値[0,0,1,0,OJは1/125秒
であり、絞り優先の場合はFilであるから、第10図
の回路によると装置の電源投入時には、常用頻度の高い
シャッター速度または絞り値がカウンター2ヘプリセツ
トされるようすることができる。
第11図も本発明による方式の他の実施例を示す要部ブ
ロック回路図であり、図の回路ではCPU3の出力R3
〜R8がアップ・ダウンカウンタ−2のプリセット人力
P、〜P、へそれぞれ送られ、また優先切換信号回路よ
り単安定回路を介してカウンター2のパラレルプリセッ
ト入力可能端子へ信号が入力されている。この回路を用
いると、はじめカウンター2へ手動操作等で設定された
設定値に従ってCPUで演算されて演算値が、優先モー
ドの切換動作(8w3による)で、CPUの演算出力端
子R,−R,からカウンターの゛プリセット入力端子P
、〜P、へ送られ、カウンター2の設定値が優先切換時
にCPUからの演算値に置き換えられることになる。す
なわち、カメラをシャッター優先モードで使用し、測光
回路等からの情報で得られた絞り値で、つぎの撮影を絞
り優先モードで行ないたい場合には、本回路により単゛
に優先切換スイッチS w 3を切換操作することによ
り、先に得られた絞り値が自動的にカウンターにセット
されることになり、急速な優先モードの切換えがなし得
ることになる0 つぎに第12図は本発明による方式の一応用例を示すブ
ロック回路図で、装置のカウンターメモリーとして不揮
発性メモリーを利用した場合の一実施例である。不揮発
性メモリーとしては、最近開発されたMNOS(金属窒
化物・酸化物による半導体素子)を用いる。図において
、2′はMNOSを用いて構成した不揮発性カウンター
メモリーであり、これへのクロック信号はクロッ〉入力
制御装置1から線路a−で入力され、る。
ロック回路図であり、図の回路ではCPU3の出力R3
〜R8がアップ・ダウンカウンタ−2のプリセット人力
P、〜P、へそれぞれ送られ、また優先切換信号回路よ
り単安定回路を介してカウンター2のパラレルプリセッ
ト入力可能端子へ信号が入力されている。この回路を用
いると、はじめカウンター2へ手動操作等で設定された
設定値に従ってCPUで演算されて演算値が、優先モー
ドの切換動作(8w3による)で、CPUの演算出力端
子R,−R,からカウンターの゛プリセット入力端子P
、〜P、へ送られ、カウンター2の設定値が優先切換時
にCPUからの演算値に置き換えられることになる。す
なわち、カメラをシャッター優先モードで使用し、測光
回路等からの情報で得られた絞り値で、つぎの撮影を絞
り優先モードで行ないたい場合には、本回路により単゛
に優先切換スイッチS w 3を切換操作することによ
り、先に得られた絞り値が自動的にカウンターにセット
されることになり、急速な優先モードの切換えがなし得
ることになる0 つぎに第12図は本発明による方式の一応用例を示すブ
ロック回路図で、装置のカウンターメモリーとして不揮
発性メモリーを利用した場合の一実施例である。不揮発
性メモリーとしては、最近開発されたMNOS(金属窒
化物・酸化物による半導体素子)を用いる。図において
、2′はMNOSを用いて構成した不揮発性カウンター
メモリーであり、これへのクロック信号はクロッ〉入力
制御装置1から線路a−で入力され、る。
この人力クロックは遅延回路を介して外部パルス発生器
を駆動し、カウンターの過渡現象が終って安全状態にな
った時に線路vMへ+25Vのパルスを送出する。この
パルスによってカウンター内のメモリートランジス2夕
の閾値は一2vに設定される。ついでVMのパルス電圧
は一25Vに復する。このとき2進カウンターの状態に
対応してメモリートランジスタの一部は閾値が一1ov
に変化する。これによってカウンターの計数値はメモリ
ートランジスタに保持されることになる。その他の回路
構成並びに動作は第1図以下で説明したものと同じであ
るから説明を一省略する。
を駆動し、カウンターの過渡現象が終って安全状態にな
った時に線路vMへ+25Vのパルスを送出する。この
パルスによってカウンター内のメモリートランジス2夕
の閾値は一2vに設定される。ついでVMのパルス電圧
は一25Vに復する。このとき2進カウンターの状態に
対応してメモリートランジスタの一部は閾値が一1ov
に変化する。これによってカウンターの計数値はメモリ
ートランジスタに保持されることになる。その他の回路
構成並びに動作は第1図以下で説明したものと同じであ
るから説明を一省略する。
つぎに第13図は本発明による撮影情報設定表示方式を
用いてカメラの一実施例の外観を氷す斜視図で、図示の
如く第1図における各操作スイッチSwl乃至S w
4はカメラ本体の上面および前面に配置され、撮影動作
に最適の配置を行なうことが望ましい。
用いてカメラの一実施例の外観を氷す斜視図で、図示の
如く第1図における各操作スイッチSwl乃至S w
4はカメラ本体の上面および前面に配置され、撮影動作
に最適の配置を行なうことが望ましい。
第14図および第15図は本発明の方式におけるカメラ
本体に設けられた操作ボタン(またはレバー)と本体内
部の各スイッチとの構成の一実施例を示す斜視図である
。図において、101は情報設定用の操作ボタンであり
、102のスイッチ基板に不図示の機構で回動可能に支
1持されている。S w 1およびS w 2
は第1図に示したアップ・ダウン方向指令スイッチおよ
びクロック入力制御用スイッチであり、ボタン101の
右まだは左突起を押し込むことにより設定情報のアップ
またfはダウンステップ動作が行なわれる。103は表
示制御用のスイッチS w 4を操作する押ボタンであ
る。第15図の配置ではこの表示制御用スイッチS w
4がボタン103の操作による方法と、設定用ボタン
101による方法の何れからでも作動し得るようにした
もので、ボタン101の第1ストロークで表示用スイッ
チSw4をオンし、また101の第2ストロークでSw
l、8w2をオンするように構成されている。
本体に設けられた操作ボタン(またはレバー)と本体内
部の各スイッチとの構成の一実施例を示す斜視図である
。図において、101は情報設定用の操作ボタンであり
、102のスイッチ基板に不図示の機構で回動可能に支
1持されている。S w 1およびS w 2
は第1図に示したアップ・ダウン方向指令スイッチおよ
びクロック入力制御用スイッチであり、ボタン101の
右まだは左突起を押し込むことにより設定情報のアップ
またfはダウンステップ動作が行なわれる。103は表
示制御用のスイッチS w 4を操作する押ボタンであ
る。第15図の配置ではこの表示制御用スイッチS w
4がボタン103の操作による方法と、設定用ボタン
101による方法の何れからでも作動し得るようにした
もので、ボタン101の第1ストロークで表示用スイッ
チSw4をオンし、また101の第2ストロークでSw
l、8w2をオンするように構成されている。
以上の如く本発明による撮影情報設定表示方式において
は、カメラの適当な個所に配置されたブツシュボタン等
の操作手段憶より設定情報をステップ的に変化させ、演
算器より得られる演算値と共に表示装置により表示する
ものであり、その各種優先撮影モード並びに制御動作範
囲外れの場合の設定動作並びに警告表示等についても適
切な動作表示をなし得るものであるからデジタル制御の
カメラに適用してその効果は大なるものである。
は、カメラの適当な個所に配置されたブツシュボタン等
の操作手段憶より設定情報をステップ的に変化させ、演
算器より得られる演算値と共に表示装置により表示する
ものであり、その各種優先撮影モード並びに制御動作範
囲外れの場合の設定動作並びに警告表示等についても適
切な動作表示をなし得るものであるからデジタル制御の
カメラに適用してその効果は大なるものである。
第1図は本発明による撮影情報設定表示方式の一実施例
を示すブロック回路図、第2図は第1図におけるクロッ
ク入力制御装置の一実施例を示す回路構成図、第3図は
第2図の回路のタイミングチャートの一例を示す曲線図
、第4−図は第1図におけるカウンター制御装置の一実
施例を示す回路構成図、第5図は第1図における表示制
御装置の一実施例を示す回路構成図、第6図は第5図の
表示制御装置のうち特定の動作に対する論理回路の構成
図、第7図はカウンター制御装置の他の実施例を示す回
路構成図、第8図は本発明の方式の他の実施例を示すブ
ロック回路図、第9図、第10図および第11図は本発
明による方式の他の実施例で特にカウンターに特定の動
作を行なわせるだめの要部回路構成図、第12図と本発
明の方式の一応用例を示すブロック回路図、第13図は
本発明の方式によるカメラの外観を示す斜視図、第14
図 第15図はカメラの外面に設けた操作ボタンと各切
換スイッチの構成の実施例を示す斜視図である。 1・・・クロック入力制御装置、2・・・アップ・ダウ
ンカウンタ−13・・中央制御装置(CPU)。 4・ カウンター制御装置、5・・・表示制御装置。 6・・表示装置、7・・クロック信号発生器。 8・・自己保持用タイマー。 特許出願人 キャノン株式会社 造な ・ 、、1 cp八U 手続補正書(自発) 昭和57年lO月9日 、 特許庁長官若杉和犬殿 1、事件の表示 昭和50年特許願第110727号の分割出願である昭
和57年9月10日提出の特許願(8)2、発明の名称 カメラの情報設定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区下丸子3−30.−.2−
、、、、−名称 (100)キャノン株式会社 、
・・代表者賀来龍三部 4、代理人 居 所 〒146東京都大田区下丸子3−30−26、
補正の対象 明細書全文 図 面 7 補正の内容 (1) 明細書を別紙のとおりに訂正する。 (2)図面1、第1図、第2図を別紙のとおりに訂正す
る。 。 (8) 図面、第4図、第5図、第6図(a)、第6
図(b)、第8図、第9図、第10図、第11図。 第12図、第13図、第1’ 4図、第15図を削除す
る。 (4)図面、第7図を別紙の朱書きの如く訂正する0 明 細 書 18″ 発明の名称 カメラの情報設定装置 2、特許請求の範囲 定装置。 タル信号の形成及び更新動作を行なうデジタル信号。 3、発明の詳細な説明 本発明はカメラ等におけるシャッター秒時。 絞り値等の撮影情報の設定装置で、特に情報の設定並び
に変更を押ボタンスイッチ等の操・作により電気的に行
うようにした撮影情報設定装置に関するものである。 露光制御回路を備えたカメラにおいては、従来は回路の
可変素子に撮影情報を設定するには、例えばシャッター
ダイヤル、絞りリング等の如き機械的情報設定機構の手
動操作によりこ扛らに連動する可変素子の位置を変えて
行っていた。 従って%該従来力式によるとあまり操作性が良くないば
か、りでなくスペースも取る等の欠点を有していた。上
記欠点を解消する方法としては、カメラの適当な個所に
配設した押ボタン等の操作により、計数回路等のデジタ
ル信号形成手段lパルスを供給し、上記計数回路にて計
数動作を行なわせてデジタル信号の形成及び更新を行な
い、露出情報を計数回路の計数値(デジタル値)として
設定する方法が考えられる。 しかしながら、該方法によると押ボタンが押下されてい
る限り計数回路の内容が更新されるため、計数回路に設
定可能な露出値を越えた値に相応するデジタル値が設定
されるおそれがある。即ち、上記計数回路として5ビツ
トのカウンターを使用したとすると、上記計数回路には
r O,0,0,0,OJ〜r 1.−1.1.1.
I Jまでの32通りの露出値に相応するデジタル値乞
設定することが出来る。今r O,0,0,0,OJを
頭秒を表わすデジタル値であるとして、32通りのデジ
タル値を一段ごとのシャッター秒時値にふり分けると」
−秒から120時間までの極めて長時間t(000 亘る秒時が設定可能となる。しかしながら、カメラはそ
の制御可能な限界値を有しており、例えばその最高速秒
時が面秒であり、又最低速秒時が60秒である様な場合
にはデジタル値どしてr O,O,O,O,O,Jから
r 1,0,0.0. l Jまでの18通りのデジタ
ル値が設定出来れば良く、−L実行し得ない。 本発明は上記の事項に鑑みなされたもので、押ボタンの
押下にてデジタル信号形成手段によるデジシル信号の更
新が行なわiている顔中において、デジタル信号が上記
最低速秒時又は最大開口絞りを表わすカメラの設定可能
な露出Qtiの上限値に達した際には、自動的に上記デ
ジタル値を最高速秒時又は最小開口絞りを表わすカメラ
の露出値の下限値に移行させ、この状態から上記下限値
方向へのデジタル値の更新を続行し、押ボタンが操作さ
れている間、常に設定デジタル値が上記最低秒時又は最
大開口絞り値(上限値)と、上記最高秒時又は最小開口
絞り値(下たものである。 尚、上記の場合はデジタル信号が下限値から上限値方向
への更新が々される場合であるが、上限値から下限値方
向への更新が行なわれる時においては、デジタル信号が
下限値に達した際に自動的に上記デジタル値を上限値に
移行させ、設定を防止したものである。 以下図面によって本発明の詳細な説明する。 第1図は本発明のカメラの・情報設定システムの一実施
例を示すブロック回路図である。図はカメラにおける撮
影情報設定並びに表示用装置をブロック的に図示したも
ので、図における各人力並びに出力端子はデジタル制御
式カメラの各部からの入力信号並びに出力信号の伝達端
子を示す。図において各端子に付されたVcはカメラの
電源の一極を示しており、その他極はアース符号で示し
である部分に接続されている。Iaは設定値をアップ又
はダウンさせる方向を切換えるための回路の入力端乎で
スイッチSW1 のオンで論理”11を伝達路9へ送出
し、オフで”0”を送出する。該スイッチSW1は不図
示のアップ・ダウンモード切換手段に連動している。こ
の9からの入力でデジタル信号形成手段を構成するアッ
プ・ダウンカウンタ−2がl”の時はアップ方向へ、”
0”の時はダウン方向へステンプカウントされる。端子
Ibは前記カウントのクロックパルスを制御するための
端子で、スイッチSW2のオンで伝達路17へ0”信号
、オフで1”信号が送出される・該5イ′チSW、
。 は操作ボタンの押下に連動してオンとなる。クロックパ
ルスは7のクロックパルス発生回路で発生され、その周
期で設定値その他がステップ的に変化する。この7で発
生さ扛たクロックパルスはクロック入力制御回路t’6
介してアップ・ダウンカウンタ−2のCP入カへ印加さ
れ線路9からのアップ・ダウン力向指示に従ってステッ
プ的にカウントさnる。またIbからのクロック入力制
御信号は線路17を通してカウンター制御回路4並びに
表示用制御回路5へも伝達される。端子Icはアップ・
ダウンカウンタ−2の電源回路を構成し、これに挿入さ
れているタイマー8の自己保持作用で、装置の電源がオ
フさ扛ても一定時間カウンター2への給−が保持される
ようになっている。 3は露出演算回路としての中央制御装置(CPU)で受
光素子を含む測光装置よりの輝度情報%端子Idよりの
優先指令信号並びにカウンター2の出力信号15がそn
ぞれ入力され、輝度情報及びカウンター2にで設定さn
た露出情報の露出演算を行ない、その出力としてシャッ
ター制御、絞り制御部への制御信号並びに図示の如き各
種信号が表示制御回路5へ送出される。なおId回路の
スイッツチSW、は優先モード切換スイッチで8w3が
オンの時はシャッター優先、オフの時は絞り優先モード
でカメラが作動する。0PU3がら表示制御回路5へ送
られる信号のうち線路10およびl iを通る設定値及
び演算値としてのシャッター秒時及び絞り値のシャッタ
ー桁信号及び紋り桁信号は、端子Ieからの信号で制御
さtzるケートを介、シて伝達さn、sw、のオン、オ
フVζより表示の停止または点滅が行なわれる。なお演
算出力値がカメラの露出値に対する制御限界に達した事
等の各種の警告を表示するための警告信号(”1′”信
号)は線路12により直接表示制御回路5へ送られ、表
示セグメント信号はCPUから直接表示回路6へ送られ
る。アップ・ダウンカウンタ−2の出力15はCPUへ
入力されると共にカウンター制御回路4へも入力され、
また回路4は前記クロック入力制御回路lへのクロック
制御信号17を印加されて、その出力へカウンター制御
信号を出力しこれがアップ・ダウンカウンタ−2のパラ
レルプリセット可能入力端子へ送られる。表示制御回路
5は図示の如くクロックパルス発生器7′からのクロッ
クパルスと線路17からの信号が入力され、CPUから
の各種指令10.11および14によって各種の表示の
ための制御作用を行ない、その出力へ設定値及び演算値
としてのシャッター秒時桁信号10.絞り桁、信号11
を出力する。これらの表示信号は表示回路6へ入力され
、CPUからの表示セグメント指令によって各種の情報
表示を例えばファインダー内等に表示する。なお表示回
路は公知のセグメント及びディジットドライバー並びに
7セグメントLEDその他の表示素子の組合せにより構
成さnている。 以上システムの概要を示す第1図についてその構成並び
に動作の概略を説明したが、つき゛に第1図の要部ブロ
ックを構成する回路の実施例について第2図以下によっ
て詳細に説明する〇々お以下の図面において第1図と同
じ部分は同一符号で示しである。 第2図は第1図におけるり・ロック入力制御回路lの一
実施例を示す回路構成図であり、第3図は第2図の装置
のタイミングチャートの一例を示す曲線図である。図に
おいて、7のクロックパルス発生器からのパルスは第3
図(イ)に示すような波形となる。23f″i例えばフ
リップフロップの如き回路で構成さnる分周器でその出
力へは第3図(ロ)の如き波形の信号が得らt′Lる。 クロックはすべてパルスの立下りで同期さn1カウンタ
ー21の出力Q、がインバーター27を介してANDN
Oゲートへ戻されているので21はs Q4を出力する
2同時に、クロック入力を禁止する。第3図(ハ)はク
ロック入力制御回路1の入力を示しスイッチSW2がオ
フの時”1”、オンの時″O”となる。またこの信号が
カウンター21のリセット入力およびORゲート25を
介してアップ・ダウンカウンタ−2のCP大入力なる。 カウンター21のQ4出力はANDNOゲートの第2人
力となり、前記クロックの分用出力とANDされてOR
,25’に介してアップ・ダウンカウンタ−2のCPへ
入力されアップ・ダウンカウンタ−20カウントを1ス
テツフ&化させる。第3図の(ホ)はクロック入力制御
用スイッチSW2のオン時間が長い場合で、この時はカ
ウンター21OQ、出力が”l”(図(へ))Kなると
第3図(ト)に示すようにただちにアップ・ダウンカウ
ンタ−2のカウントが開始される。これにより設定値の
継続操作に際し、第2ステツプ以後の各ステップ間の時
間が短縮され、操作スイッチSW2を操作状態(オン)
K保持しておけばデジタル信号形成手段としてのカウン
ターの内容は順次更新され、その出力としてのデジタル
値が順次更新されることとなる。第4図は第1図におけ
るカウンター制御回路の一実施例を示す回路図で、61
.62はカウンター2の内容を検出するNANDゲート
、63.64.67はORゲート及びインバーターで、
これらのORゲート及びインバーターは線路9からのア
ップ又はダウン指令に応じて上記NANDゲートのいず
れか一力を選択する選択手段を構成する。65゜66は
NORゲートで、該NORゲート65′の出力は前記カ
ウンターのパラレルプリセット入力可能端子に接続し、
該ゲート65からの”l IIKよりカウンター2のプ
リセット人力P、〜P、VC印加されている情報をプリ
セットする。又上記NORゲート66の出力はカウンタ
ー2のリセット端子に接続しており、該ゲート66から
の1″によりカウンターをリセットする。該第4図の動
作をカウンタ12の内容とシ゛ヤツター秒時値又は絞り
値との対応を示す第1表を用いて説明する。今、第2図
のスイッチSW2がオンとなっており、クロックがカウ
ンター2に供給され情報設定がなされているものとする
。?io1、スイッチSW、がオンに設定され線路9か
らはアップカウント指令″′l”が出力さ扛カウンター
はアップカウントモードにあるとする。 第 1 表 アップダウンカウンタ出力 シャッター値 絞り値
05 04 C30201 00000200022 00001100019 o o o i o soo
160 0 0 1 1
250 130 0 1 0 0
125 11ダ0010160 9.5 ウ oo、tto 30
s、。 ン ノ ッ 010111 3.5プ
011002− 2.8011014−
2.5 011108− 2.0 0 1 1 1 1 15−
1.81 0 0 0 0 30−
1.41000160− 1.2 上記情報設定の過程においてカウンター2の内容がカメ
ラの制御可能なシャッター秒時の最低速秒時60秒又は
絞りの最大開口値PI、2(上限値)を表わすr 1.
0.0,0. l J K達したとする0上記の如くカ
ウンターはアップカウントモードであるため、上記上限
値のカウントに続く次のカウントが行なわれるとカウン
ターの内容は[1゜上記の如くスイッチSW、がオンと
なっているたとなってこnがカウンター2のリセット]
子に送られカウンターの内容はリセットされ、カウンタ
ー2つ内容がr 0.0. O,’O,Ojとな親核「
0゜0、 O,0,OJはシャッターとしては最高速秒
時2000秒、絞りとしては最小開口値F22を衣わし
、読値はカメラの制御可能な下限値を示しているため、
カウンターのカウント値が上限値までカウントアツプさ
れた後にはカウンターは下限値に移行し、この状態から
カウントアツプされる。 又、上記とは反対にスイッチSW1がオフに設定され、
9からダウンカラシト指令″0”が出力されている場合
は、上記カウンター2はスイッチSW、のオンによって
クロックをカウントダウンし、カウントダウンモードで
情報設定を行なう。この状態、上記下限値としてのrO
,0,0,O,OJに達した後の次のカウントダウン動
作でカランこれがカウンター2のパラレルプリセット入
力可能端子に入力して、カウンター2はプリセット人力
P、〜P、に印加さnる信号r 1.0. O,O,l
Jが入力され、この状態からダウンカウントされる。 上記r 1,0,0,0. l Jは上記上限値を示す
ため、ダウンカウントモードではカウンターのカウント
値が下限値に達した後には上限値へ移行し、この状態か
らダウンカウントされることとなる。 この様に、本発明では情報設定に際し、カウンターの内
容は上及び下限値の間を循環する様になっているので、
撮影者はカメラの情報設定値の限界を全く気にかけずに
単にスイッチSW2をオンに保持し続けるだけで、情報
値を設定可能範囲内の値に設定することが出来る。 同、実施例では上限値シャッター60秒、絞りFl、2
とし、下限値を□抄及びF22とし000 たが上下限値としては、これにかぎら扛るものでないこ
とはもちろんである。又、下限値設定方法としてカウン
ターをリセットしているが。 プリセット入力端子に上限値用信号源と下限値用信号源
とを接続して、上限値用信号源をダウンカウントモード
(9からの”O”Kよって)の時選択し、又下限値用信
号源をアップカランプリセット入力可能端子に接続する
ことにより、上又は下限値を設定する様にしてもよい。 以上の如く5本発明に係る情報設定装置に6つては押ボ
タンの押下にてデジタル値を形成し。 該デジタル値を押ボタンが押下さ扛ている間順次更新す
ることにより、情報設定動作を行なわせると共に上記設
定情報としてのデジタル値が設定限界の上限又は下限値
に達した時には、自動的に上記デジタル値を下限又は上
限値に移行して、この状態から更新動作を行なわせたも
のであるので、撮影者は情報設定可能な範囲を全土する
ことが出来ると共に迅速なる情報設定が第1図は本発明
による撮影情報設定装置の一実施例を示すブロック回路
図、第2図は第1図におけるクロック入力制御回路の一
実施例を示す回路構成図、第3図は第2図の回路のタイ
ミングチャートの一例を示す曲線図、第4図は第1図に
おけるカウンター制御回路の一実施例を示す回路構成図
である。 l・・・クロック入力制御回路、2・・・アップ・ダウ
ンカウンタ−13・・・中央制御装置(CPU)。 4・・・カウンター制御回路、5・・・表示制御回路。 6・・・表示回路、7・・・クロック信号発生器、8・
・・自己保持用タイマー。
を示すブロック回路図、第2図は第1図におけるクロッ
ク入力制御装置の一実施例を示す回路構成図、第3図は
第2図の回路のタイミングチャートの一例を示す曲線図
、第4−図は第1図におけるカウンター制御装置の一実
施例を示す回路構成図、第5図は第1図における表示制
御装置の一実施例を示す回路構成図、第6図は第5図の
表示制御装置のうち特定の動作に対する論理回路の構成
図、第7図はカウンター制御装置の他の実施例を示す回
路構成図、第8図は本発明の方式の他の実施例を示すブ
ロック回路図、第9図、第10図および第11図は本発
明による方式の他の実施例で特にカウンターに特定の動
作を行なわせるだめの要部回路構成図、第12図と本発
明の方式の一応用例を示すブロック回路図、第13図は
本発明の方式によるカメラの外観を示す斜視図、第14
図 第15図はカメラの外面に設けた操作ボタンと各切
換スイッチの構成の実施例を示す斜視図である。 1・・・クロック入力制御装置、2・・・アップ・ダウ
ンカウンタ−13・・中央制御装置(CPU)。 4・ カウンター制御装置、5・・・表示制御装置。 6・・表示装置、7・・クロック信号発生器。 8・・自己保持用タイマー。 特許出願人 キャノン株式会社 造な ・ 、、1 cp八U 手続補正書(自発) 昭和57年lO月9日 、 特許庁長官若杉和犬殿 1、事件の表示 昭和50年特許願第110727号の分割出願である昭
和57年9月10日提出の特許願(8)2、発明の名称 カメラの情報設定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区下丸子3−30.−.2−
、、、、−名称 (100)キャノン株式会社 、
・・代表者賀来龍三部 4、代理人 居 所 〒146東京都大田区下丸子3−30−26、
補正の対象 明細書全文 図 面 7 補正の内容 (1) 明細書を別紙のとおりに訂正する。 (2)図面1、第1図、第2図を別紙のとおりに訂正す
る。 。 (8) 図面、第4図、第5図、第6図(a)、第6
図(b)、第8図、第9図、第10図、第11図。 第12図、第13図、第1’ 4図、第15図を削除す
る。 (4)図面、第7図を別紙の朱書きの如く訂正する0 明 細 書 18″ 発明の名称 カメラの情報設定装置 2、特許請求の範囲 定装置。 タル信号の形成及び更新動作を行なうデジタル信号。 3、発明の詳細な説明 本発明はカメラ等におけるシャッター秒時。 絞り値等の撮影情報の設定装置で、特に情報の設定並び
に変更を押ボタンスイッチ等の操・作により電気的に行
うようにした撮影情報設定装置に関するものである。 露光制御回路を備えたカメラにおいては、従来は回路の
可変素子に撮影情報を設定するには、例えばシャッター
ダイヤル、絞りリング等の如き機械的情報設定機構の手
動操作によりこ扛らに連動する可変素子の位置を変えて
行っていた。 従って%該従来力式によるとあまり操作性が良くないば
か、りでなくスペースも取る等の欠点を有していた。上
記欠点を解消する方法としては、カメラの適当な個所に
配設した押ボタン等の操作により、計数回路等のデジタ
ル信号形成手段lパルスを供給し、上記計数回路にて計
数動作を行なわせてデジタル信号の形成及び更新を行な
い、露出情報を計数回路の計数値(デジタル値)として
設定する方法が考えられる。 しかしながら、該方法によると押ボタンが押下されてい
る限り計数回路の内容が更新されるため、計数回路に設
定可能な露出値を越えた値に相応するデジタル値が設定
されるおそれがある。即ち、上記計数回路として5ビツ
トのカウンターを使用したとすると、上記計数回路には
r O,0,0,0,OJ〜r 1.−1.1.1.
I Jまでの32通りの露出値に相応するデジタル値乞
設定することが出来る。今r O,0,0,0,OJを
頭秒を表わすデジタル値であるとして、32通りのデジ
タル値を一段ごとのシャッター秒時値にふり分けると」
−秒から120時間までの極めて長時間t(000 亘る秒時が設定可能となる。しかしながら、カメラはそ
の制御可能な限界値を有しており、例えばその最高速秒
時が面秒であり、又最低速秒時が60秒である様な場合
にはデジタル値どしてr O,O,O,O,O,Jから
r 1,0,0.0. l Jまでの18通りのデジタ
ル値が設定出来れば良く、−L実行し得ない。 本発明は上記の事項に鑑みなされたもので、押ボタンの
押下にてデジタル信号形成手段によるデジシル信号の更
新が行なわiている顔中において、デジタル信号が上記
最低速秒時又は最大開口絞りを表わすカメラの設定可能
な露出Qtiの上限値に達した際には、自動的に上記デ
ジタル値を最高速秒時又は最小開口絞りを表わすカメラ
の露出値の下限値に移行させ、この状態から上記下限値
方向へのデジタル値の更新を続行し、押ボタンが操作さ
れている間、常に設定デジタル値が上記最低秒時又は最
大開口絞り値(上限値)と、上記最高秒時又は最小開口
絞り値(下たものである。 尚、上記の場合はデジタル信号が下限値から上限値方向
への更新が々される場合であるが、上限値から下限値方
向への更新が行なわれる時においては、デジタル信号が
下限値に達した際に自動的に上記デジタル値を上限値に
移行させ、設定を防止したものである。 以下図面によって本発明の詳細な説明する。 第1図は本発明のカメラの・情報設定システムの一実施
例を示すブロック回路図である。図はカメラにおける撮
影情報設定並びに表示用装置をブロック的に図示したも
ので、図における各人力並びに出力端子はデジタル制御
式カメラの各部からの入力信号並びに出力信号の伝達端
子を示す。図において各端子に付されたVcはカメラの
電源の一極を示しており、その他極はアース符号で示し
である部分に接続されている。Iaは設定値をアップ又
はダウンさせる方向を切換えるための回路の入力端乎で
スイッチSW1 のオンで論理”11を伝達路9へ送出
し、オフで”0”を送出する。該スイッチSW1は不図
示のアップ・ダウンモード切換手段に連動している。こ
の9からの入力でデジタル信号形成手段を構成するアッ
プ・ダウンカウンタ−2がl”の時はアップ方向へ、”
0”の時はダウン方向へステンプカウントされる。端子
Ibは前記カウントのクロックパルスを制御するための
端子で、スイッチSW2のオンで伝達路17へ0”信号
、オフで1”信号が送出される・該5イ′チSW、
。 は操作ボタンの押下に連動してオンとなる。クロックパ
ルスは7のクロックパルス発生回路で発生され、その周
期で設定値その他がステップ的に変化する。この7で発
生さ扛たクロックパルスはクロック入力制御回路t’6
介してアップ・ダウンカウンタ−2のCP入カへ印加さ
れ線路9からのアップ・ダウン力向指示に従ってステッ
プ的にカウントさnる。またIbからのクロック入力制
御信号は線路17を通してカウンター制御回路4並びに
表示用制御回路5へも伝達される。端子Icはアップ・
ダウンカウンタ−2の電源回路を構成し、これに挿入さ
れているタイマー8の自己保持作用で、装置の電源がオ
フさ扛ても一定時間カウンター2への給−が保持される
ようになっている。 3は露出演算回路としての中央制御装置(CPU)で受
光素子を含む測光装置よりの輝度情報%端子Idよりの
優先指令信号並びにカウンター2の出力信号15がそn
ぞれ入力され、輝度情報及びカウンター2にで設定さn
た露出情報の露出演算を行ない、その出力としてシャッ
ター制御、絞り制御部への制御信号並びに図示の如き各
種信号が表示制御回路5へ送出される。なおId回路の
スイッツチSW、は優先モード切換スイッチで8w3が
オンの時はシャッター優先、オフの時は絞り優先モード
でカメラが作動する。0PU3がら表示制御回路5へ送
られる信号のうち線路10およびl iを通る設定値及
び演算値としてのシャッター秒時及び絞り値のシャッタ
ー桁信号及び紋り桁信号は、端子Ieからの信号で制御
さtzるケートを介、シて伝達さn、sw、のオン、オ
フVζより表示の停止または点滅が行なわれる。なお演
算出力値がカメラの露出値に対する制御限界に達した事
等の各種の警告を表示するための警告信号(”1′”信
号)は線路12により直接表示制御回路5へ送られ、表
示セグメント信号はCPUから直接表示回路6へ送られ
る。アップ・ダウンカウンタ−2の出力15はCPUへ
入力されると共にカウンター制御回路4へも入力され、
また回路4は前記クロック入力制御回路lへのクロック
制御信号17を印加されて、その出力へカウンター制御
信号を出力しこれがアップ・ダウンカウンタ−2のパラ
レルプリセット可能入力端子へ送られる。表示制御回路
5は図示の如くクロックパルス発生器7′からのクロッ
クパルスと線路17からの信号が入力され、CPUから
の各種指令10.11および14によって各種の表示の
ための制御作用を行ない、その出力へ設定値及び演算値
としてのシャッター秒時桁信号10.絞り桁、信号11
を出力する。これらの表示信号は表示回路6へ入力され
、CPUからの表示セグメント指令によって各種の情報
表示を例えばファインダー内等に表示する。なお表示回
路は公知のセグメント及びディジットドライバー並びに
7セグメントLEDその他の表示素子の組合せにより構
成さnている。 以上システムの概要を示す第1図についてその構成並び
に動作の概略を説明したが、つき゛に第1図の要部ブロ
ックを構成する回路の実施例について第2図以下によっ
て詳細に説明する〇々お以下の図面において第1図と同
じ部分は同一符号で示しである。 第2図は第1図におけるり・ロック入力制御回路lの一
実施例を示す回路構成図であり、第3図は第2図の装置
のタイミングチャートの一例を示す曲線図である。図に
おいて、7のクロックパルス発生器からのパルスは第3
図(イ)に示すような波形となる。23f″i例えばフ
リップフロップの如き回路で構成さnる分周器でその出
力へは第3図(ロ)の如き波形の信号が得らt′Lる。 クロックはすべてパルスの立下りで同期さn1カウンタ
ー21の出力Q、がインバーター27を介してANDN
Oゲートへ戻されているので21はs Q4を出力する
2同時に、クロック入力を禁止する。第3図(ハ)はク
ロック入力制御回路1の入力を示しスイッチSW2がオ
フの時”1”、オンの時″O”となる。またこの信号が
カウンター21のリセット入力およびORゲート25を
介してアップ・ダウンカウンタ−2のCP大入力なる。 カウンター21のQ4出力はANDNOゲートの第2人
力となり、前記クロックの分用出力とANDされてOR
,25’に介してアップ・ダウンカウンタ−2のCPへ
入力されアップ・ダウンカウンタ−20カウントを1ス
テツフ&化させる。第3図の(ホ)はクロック入力制御
用スイッチSW2のオン時間が長い場合で、この時はカ
ウンター21OQ、出力が”l”(図(へ))Kなると
第3図(ト)に示すようにただちにアップ・ダウンカウ
ンタ−2のカウントが開始される。これにより設定値の
継続操作に際し、第2ステツプ以後の各ステップ間の時
間が短縮され、操作スイッチSW2を操作状態(オン)
K保持しておけばデジタル信号形成手段としてのカウン
ターの内容は順次更新され、その出力としてのデジタル
値が順次更新されることとなる。第4図は第1図におけ
るカウンター制御回路の一実施例を示す回路図で、61
.62はカウンター2の内容を検出するNANDゲート
、63.64.67はORゲート及びインバーターで、
これらのORゲート及びインバーターは線路9からのア
ップ又はダウン指令に応じて上記NANDゲートのいず
れか一力を選択する選択手段を構成する。65゜66は
NORゲートで、該NORゲート65′の出力は前記カ
ウンターのパラレルプリセット入力可能端子に接続し、
該ゲート65からの”l IIKよりカウンター2のプ
リセット人力P、〜P、VC印加されている情報をプリ
セットする。又上記NORゲート66の出力はカウンタ
ー2のリセット端子に接続しており、該ゲート66から
の1″によりカウンターをリセットする。該第4図の動
作をカウンタ12の内容とシ゛ヤツター秒時値又は絞り
値との対応を示す第1表を用いて説明する。今、第2図
のスイッチSW2がオンとなっており、クロックがカウ
ンター2に供給され情報設定がなされているものとする
。?io1、スイッチSW、がオンに設定され線路9か
らはアップカウント指令″′l”が出力さ扛カウンター
はアップカウントモードにあるとする。 第 1 表 アップダウンカウンタ出力 シャッター値 絞り値
05 04 C30201 00000200022 00001100019 o o o i o soo
160 0 0 1 1
250 130 0 1 0 0
125 11ダ0010160 9.5 ウ oo、tto 30
s、。 ン ノ ッ 010111 3.5プ
011002− 2.8011014−
2.5 011108− 2.0 0 1 1 1 1 15−
1.81 0 0 0 0 30−
1.41000160− 1.2 上記情報設定の過程においてカウンター2の内容がカメ
ラの制御可能なシャッター秒時の最低速秒時60秒又は
絞りの最大開口値PI、2(上限値)を表わすr 1.
0.0,0. l J K達したとする0上記の如くカ
ウンターはアップカウントモードであるため、上記上限
値のカウントに続く次のカウントが行なわれるとカウン
ターの内容は[1゜上記の如くスイッチSW、がオンと
なっているたとなってこnがカウンター2のリセット]
子に送られカウンターの内容はリセットされ、カウンタ
ー2つ内容がr 0.0. O,’O,Ojとな親核「
0゜0、 O,0,OJはシャッターとしては最高速秒
時2000秒、絞りとしては最小開口値F22を衣わし
、読値はカメラの制御可能な下限値を示しているため、
カウンターのカウント値が上限値までカウントアツプさ
れた後にはカウンターは下限値に移行し、この状態から
カウントアツプされる。 又、上記とは反対にスイッチSW1がオフに設定され、
9からダウンカラシト指令″0”が出力されている場合
は、上記カウンター2はスイッチSW、のオンによって
クロックをカウントダウンし、カウントダウンモードで
情報設定を行なう。この状態、上記下限値としてのrO
,0,0,O,OJに達した後の次のカウントダウン動
作でカランこれがカウンター2のパラレルプリセット入
力可能端子に入力して、カウンター2はプリセット人力
P、〜P、に印加さnる信号r 1.0. O,O,l
Jが入力され、この状態からダウンカウントされる。 上記r 1,0,0,0. l Jは上記上限値を示す
ため、ダウンカウントモードではカウンターのカウント
値が下限値に達した後には上限値へ移行し、この状態か
らダウンカウントされることとなる。 この様に、本発明では情報設定に際し、カウンターの内
容は上及び下限値の間を循環する様になっているので、
撮影者はカメラの情報設定値の限界を全く気にかけずに
単にスイッチSW2をオンに保持し続けるだけで、情報
値を設定可能範囲内の値に設定することが出来る。 同、実施例では上限値シャッター60秒、絞りFl、2
とし、下限値を□抄及びF22とし000 たが上下限値としては、これにかぎら扛るものでないこ
とはもちろんである。又、下限値設定方法としてカウン
ターをリセットしているが。 プリセット入力端子に上限値用信号源と下限値用信号源
とを接続して、上限値用信号源をダウンカウントモード
(9からの”O”Kよって)の時選択し、又下限値用信
号源をアップカランプリセット入力可能端子に接続する
ことにより、上又は下限値を設定する様にしてもよい。 以上の如く5本発明に係る情報設定装置に6つては押ボ
タンの押下にてデジタル値を形成し。 該デジタル値を押ボタンが押下さ扛ている間順次更新す
ることにより、情報設定動作を行なわせると共に上記設
定情報としてのデジタル値が設定限界の上限又は下限値
に達した時には、自動的に上記デジタル値を下限又は上
限値に移行して、この状態から更新動作を行なわせたも
のであるので、撮影者は情報設定可能な範囲を全土する
ことが出来ると共に迅速なる情報設定が第1図は本発明
による撮影情報設定装置の一実施例を示すブロック回路
図、第2図は第1図におけるクロック入力制御回路の一
実施例を示す回路構成図、第3図は第2図の回路のタイ
ミングチャートの一例を示す曲線図、第4図は第1図に
おけるカウンター制御回路の一実施例を示す回路構成図
である。 l・・・クロック入力制御回路、2・・・アップ・ダウ
ンカウンタ−13・・・中央制御装置(CPU)。 4・・・カウンター制御回路、5・・・表示制御回路。 6・・・表示回路、7・・・クロック信号発生器、8・
・・自己保持用タイマー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 露出情報設定のIIK操作される操作スイッチと、諒ス
イッチめ操作にてデジタル信号を形成し、前記スイッチ
が操作状態にある時、前記デジタル信号を順次更新する
デジタル信号形成手段と、前記デジタル信号形成手段に
て形成されるデジタル信号を検知し、該デジタル信号に
相応する設定露出2の信号を出力する検知回路と、該検
IfIn路から? II’ 1の信号に応答し【デジタ
ル信号形成手段のデジタル信号を前記下限値に相応する
デジタル信号に変更すると共に前記第2の信号に応答し
て前記デジタル信号を前記上限値に相応するデジタル信
号に変更させる制御回路を真備することを特徴とするカ
メラの情報設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57158353A JPS5875123A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | カメラの情報設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57158353A JPS5875123A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | カメラの情報設定装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50110727A Division JPS5931049B2 (ja) | 1975-09-11 | 1975-09-11 | カメラの情報設定表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875123A true JPS5875123A (ja) | 1983-05-06 |
Family
ID=15669797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57158353A Pending JPS5875123A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | カメラの情報設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875123A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6090331A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-21 | Mita Ind Co Ltd | 静電式複写機の露光量設定装置 |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP57158353A patent/JPS5875123A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6090331A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-21 | Mita Ind Co Ltd | 静電式複写機の露光量設定装置 |
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