JPS5875204A - 車上電子制御装置 - Google Patents

車上電子制御装置

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Publication number
JPS5875204A
JPS5875204A JP56173232A JP17323281A JPS5875204A JP S5875204 A JPS5875204 A JP S5875204A JP 56173232 A JP56173232 A JP 56173232A JP 17323281 A JP17323281 A JP 17323281A JP S5875204 A JPS5875204 A JP S5875204A
Authority
JP
Japan
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switch
seat
data
motor
microprocessor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56173232A
Other languages
English (en)
Inventor
Naofumi Fujie
直文 藤江
Hitoshi Hyodo
兵藤 仁志
Yoshifumi Iwata
岩田 良文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP56173232A priority Critical patent/JPS5875204A/ja
Publication of JPS5875204A publication Critical patent/JPS5875204A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G05—CONTROLLING; REGULATING
    • G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B9/00—Safety arrangements
    • G05B9/02—Safety arrangements electric
    • G05B9/03—Safety arrangements electric with multiple-channel loop, i.e. redundant control systems

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ムに関し、特に2個以上のマイクロプロセッサで入力読
取および出力セット等の入出力制御を含む車上マイクロ
プロセッサ制御をおこなう車上電子制御装置に関する。
最近は、車輛のドアロック制御.定速走行制御。
トルクコンバータ制御,燃料噴射制御,車高制御。
ノート姿勢制御等々に、マイクロコンピュータと呼称さ
れるマイクロプロセッサが用いられることカ多く.なり
、マイクロプロセッサの高度処理能力に着目して、より
高度な制御をおこなうように々リ、これに伴なって1個
のマイクロプロセッサの処理能力を越える制御も要望さ
れ、1つの系統的な制御を2個以上のマイクロプロセッ
サで処理せざるを得ないこともある。また、各制御を各
1組のマイクロプロセッサで独立制御する分散処理から
、複数種の制御を1個又は2個以上のマイクロプロセッ
サを含む1つの処理システムで集中制御する方が、各種
制御のタイミングや条件付けが容易となり、車上制御全
体としてのまとt,bがよい場合がある。2個以上のマ
イクロプロセッサで1つの処理システムすなわち電子制
御システムを構成した場合、1つのマイクロプロセッサ
自身の暴走が制御上危険をもたらすことがあるのはもと
より、それが他のマイクロプロセッサに誤動作(このマ
イクロプロセッサ自身の動作は正常であるが暴走マイク
ロプロセッサの誤ったデータを受けるため、制御上は誤
動作となる)をもたらし、制御上は、各マイクロプロセ
ッサが個別に独立して制御する場合よりも、数チップの
マイクロプロセッサの1システム構成は制御上数倍の危
険をもたらす可能性がある。
従来の数チップマイクロプロセッザシステム一般では、
1つが暴走すると他がそれの代替動作をおこなうように
又は保護動作をおこなうようにそれぞれ動作プログラム
を組んでいるが、これはプログラム量を多とし、多量の
ROMビットを要する。
更にはプログラムミスを生ずる可能性が高く、設計に過
大な負担をもたらす。
本発明の第1の目的は、2チップ以上のマイクロプロセ
ッサを含む車上電子制御装置の安全をはかることであり
、第2の目的は1つのマイクロプロセッサによる他のマ
イクロプロセッサの誤動作を防止することであり、第3
の目的は暴走保護プログラムを実質上省略することであ
る。
上記目的を達成するために本発明においては、マイクロ
プロセッサそれぞれの暴走を検知する暴走検知回路手段
を備えて、いずれかのマイクロプロセッサが暴走したと
きには全マイクロプロセッサをリセットする構成とする
。
暴走検知回路手段はすでに当業者において知られており
、こわは所定の設定さねた周期よりも入力パルス周期が
長いと暴走検知信号を発する。この暴走検知手段にはマ
イクロプロセッサの1出力ポートよりタイミングパルス
が与えられる。タイミングパルスは、マイクロプロセッ
サの動作プログラム中に、それが正常に実行されている
とき定周期となるタイムシーケンスで挿入されたタイミ
ングパルス発生プログラムに基づいて発生される。
このようなタイミング発生プログラムの組込みも尚業者
において良く知られている。本発明においてこのような
知られたタイミングパルス発生と暴走検知でマイクロプ
ロセッサそれぞれの暴走を検出するのは、マイクロコン
ピュータ分野一般の技術と同様であるが、暴走が起った
ときにシステム中の全マイクロプロセッサをリセットす
る点に特徴がある。車上マイクロコンピュータシステム
では、その初期化は安全状態に設定されており、また制
御始点を初期化にしているので、全マイクロプロセッサ
の同時リセットは全マイクロプロセッサの初期化をもた
らし、被制御機器2回路の安全設定と全マイクロプロセ
ッサのシーケンス同期化をもたらす。それ故に、一過性
の暴走のときにはリセットにより全マイクロプロセッサ
が整合して正常状態に復帰し、永続的々暴走では、初期
化がくり返されて制御シーケンスが進行せず、危険な制
御設定に至らない。保護プログラムや暴走時バックアッ
ププログラムをマイクロプロセッサ制御プログラムに加
える場合に比較して、プログラム設定が容易で設計が容
易であり、保護回路等の付加回路要素が少なくて済む。
第1図に本発明の一実施例外観斜視図を示す。
第1図において、10がシート(ドライバシート)であ
り、シー)11とそれに対して回動自在のシートバック
12でf14成されており、シート11に操作ボード1
Bが固着されており常時狛がされている。PSは第1の
スイッチの1つをf7I込んだ押ボタンスイッチ、PR
はmlのスイッチの1つと第2のスイッチを組込んだ押
ボタン回動影のスイッチである。第1図および第2図(
実線)に示すようにシート10が着座姿勢にあるときに
、スイ ゛ツチPR,PSの押しボタンを押すと第1の
スイッチが閉となって、後述する電子制御装置の駆動付
勢により、シート(ベース)11が前進し、シートバッ
ク12が前傾して第2図に点線で示すウオークイン姿勢
になる。シー)10がこのウオークイン姿勢にあるとき
、スイッチPRの嫡子を反詩計方向(第1図)に廻すと
、着座姿勢(第1図および第2図の実線)に戻る。
シー)11およびシートバック12に装備されている姿
勢設定機構の111!を要を第8a図(シート内部全体
の断面図)、第3b図(シートベース11内部の平面図
)および第3c図(シートバック12内部の、ハンドル
側から見た正面図)に示す。この例では、裔勢設定機嚇
は、車幅の床に固、aされたベースフレームに対してシ
ート11を支持するシートベースを前後にスライドさせ
るシート前後a駆動機構100 、シートベースを昇降
駆動するシート高さ調節機構3OO,シートベースに枢
りdしたシートバックフレームの傾きを調節するシート
バック傾動機構200.シートバックのバネクッション
を調節するシートパッククッション変更機構400、ヘ
ッドレス)HRを昇降駆動するヘッドレスト高さ調整機
構500およびヘッドレスト1([1を前後進駆動する
ヘッドレスト前後副幡機構600の6組である。第3a
lfflにおいて14(iII後21゛固)が床に固定
されるベースフレームであり、これらにはそれぞれ下レ
ール15(前後211M)が固着されている。下レール
15には、それぞれ上レール16(前後2個)がそれら
に対して摺動自在に乗っている。上レール16の1つに
は2個のアームが、またもう1つの上レール16にも2
 (vAのアームが固着されており、レール16の1つ
に同定すれた1つのねじ棒が固定保持されており、レー
ル16のもう1つic ii!it定されたアームlこ
もう1つのねじ棒  が固定保持されている。
これら2つのねじ棒には、それぞれがベースフレームに
固着された2つのナツトユニットが螺合している。ナツ
トユニットにはそれぞれねじ俸に螺合するねじ穴が形成
されしかも外周に歯が切られた2つのナツトとこれらの
ナツトにそれぞれ螺合する2つのウオームギアを何し、
これらのウオームギアがフレキシブルシャフトで連結さ
れている。
ナツトユニットにおいてはウオームギアの軸に傘歯m車
が固着されており、モータMlの軸に固層された傘m歯
車がそれに噛み合っている。これらのナツトユニットは
それぞれベースフレーム14に固着されているので、モ
ータMlを回転付勢すると、フレキシブルシャフトの円
軸が回転してウオームギアが回転し、それらに噛み合う
2つのナツトが回転し、これにより2つのねじ俸が2つ
のナツトユニットより送り出される。2つのねじは前述
のアーム(4(1/j )を介して2つの上レール16
に固着されているので上レール16が#動する。つまり
モータM1を正逆転付勢すると上レール16が下レール
15iこ対して摺:lII」シ前侵進する。
シート高さaIA1節機(44:’t o oは、前述
のナツトユニットと同一構成のナツトユニット31O,
モー9 M3゜揺動アーム:(20,320に一体に固
711 t、たロッド330.330に一体に固層した
リンクアーム340゜およびリンクアーム340に枢着
されシートベース(図示略)が固着されるベースアーム
;350で構成されている。モータM3を正逆転陽動す
ると、ナツトユニット310がねじ神  に沿って前後
進し、これによりロッド330およびリンクアーム34
0が時に針方向および反時計方向に回転し、ベースアー
ム350が上下動する。
シートバック傾動機構200は、概略して言うと前述の
シート前後進躯動機構100と類似であり、ナツトユニ
ットとモータM2で構成され、モータM2の正逆転でシ
ートバック12を時目↑方向および反時it方向に回転
駆動するようにしている。
シートバック12においては、 、窮3 e図および第
3a図に示すようlこ、トーションスプリング12mの
力をシートパッククッション変更機構400で調節する
ようにしている。すなわち、シートバックフレーム12
btこ固4f L、たねじ棒184にナツトユニット4
10が螺着されで治り、このナツトユニットlこ固着し
た傾斜カム板411の傾斜面にトーションスプリング1
2aの一端が結合されている。モータM4をIE逆転駆
動することにより、ナツトユニット410が上下に移動
し、トーションスプリング12aの他端に結合されたラ
ンバーブレート12cが進退する。
ヘッドレストI(Rを支える棒501.,501.の下
端には、高さ副輪機構500を支持するベース板502
が固着されており、このベース板502にナツトユニッ
ト503およびモータM5が固着されている。
ナツトユニット503は、シートバックフレームに固層
されたねじ4504に螺合しており、モータM5の正逆
転でナツトユニット503が上下動し、棒501□50
18が上下動する。
ヘッドレストHRを支える棒501. 、501.には
ヘッドレス1−HRが前後進方向に移動自在にヘッドレ
ス1−HRが装着されており、前述と同様なナツトユニ
ットとねじ棒の組み合せで、モータM6の正逆転でヘッ
ドレストHaが前後退するようになっている。
ナ樗、モータM1〜M6のそれぞれにはロータリーエン
コーダ81−86のそれぞれが納付されCいる。
第4図にシー)10に装備されている厩気安素を示す。
第4図において、13は人力操作ボードであり、これは
、6個のアップ指示スイッチSW+vflu1桁7セグ
メントデイスプレイ、ディスプレイ付勢用のデコーダド
ライバ、車速零検出信号増幅回路、ドア開閉噴出信号r
91幅回路すイグニションスイッチ開閉険出信号j4・
4+を路1人出力ボートI10゜マイクロプロセッサC
PUI、I’tOM1およびRAM2、ならびに送受信
トランジスタで構成されている。
マイクロプロセラ4J−CPUIの主たる制御動作は前
述の各種スイッチの開閉状態の蜜化の読み取りと、変化
があったときに変化がめったスイッチコードと状態コー
ドのCPU2への送信ならびに、スイッチ8WN1〜N
3の閉のときのスイッチ表示・付勢(ディスプレイ)な
らびにc p xi 2よりの状帽表示指示に応じた状
態表示付0(ディスプレイ)であり、これらの動作をお
こなうプログラムがCPUIおよびROMIに格納され
ている。
;g4図に2裔鎖線IEOCUで囲んだ部分が電子側(
財)装置であり、これは、CPUIの送信データを受け
るマイクロプロセラ+1−CPU2および送受信制御用
のROM2.RAM2、ならびに姿勢制御用のマイクロ
プロセッサCPtJ3.ROM3.RAM3および不r
4発註であるNRAMを主体とする。直流・4圧Vdが
gOcUに加わっても、外付はスイッチ5WIn。
SWl、SW2.〜5W2Nのいずれもが開であるとき
には、トランジスタTr++Tr□がオフ状態であるの
で、Trlもオフであり、定は圧回路CP8は付勢され
ず、CPU2,3、ROM2.3およびRAM2.3に
は付勢電圧が加わらない。しかし、バッテリバックアッ
プ素子BBUには別系統で常時車上′4カバツテリ系よ
り電圧が供給されているので、t4 RA Mのメモリ
は常時維持されている。操作ボード13のCPUIがト
ランジスタTr4をオンとしてgOcU+7)フォトト
ランジスタTr、がオンしたとき、あるいは外付はスイ
ッチ5WIn、SWI、8W2.〜SW2.のいずれか
が閉となったときには、トランジスタ’I’r+のベー
スがアースレベルとなるので、Tr+がオンになってこ
れによりT□がオンしてTr8がオンとなり、定電圧回
路CPSが所定の表1圧をIc0cU内各素子に印加す
る。これによりCPU2およびCPU3がそれぞれ動作
し、それぞれオアゲートORIに高レベル「1」を出力
セットし゛CトランジスタTr1をオンとする。Tr6
のオンはでr、のベースをアースにするので、Toがオ
ンに保持される。
CPU2およびCPU3は所定の動作を終了するとオア
ゲートOR1へのrlJ出力をリセットする。したがっ
て、所定の指示がめったときにcocuが作動し、CP
 U 2およびCP U 3が所定の動作をした後にE
OCUの鷹源が自動的に痙断される。
マイクロプロセッサCPU2によびCP U :(の動
作プログラムには、それらが正常に動作しているときに
所定周四、所定パルス幅のパルスをI10ボートからマ
イコン監視回路gaotおよびERD2に出力するタイ
ミングプログラムが組み込まれており、マイコン監視回
路F、aotおよびBaO2は入力パルスの周期および
又はパルス幅が所定値よりも大きくf、【ると異常を示
す信号を出力する。このようなマイクロプロセッサ異常
検出法および監視回路は知られているものであり、従来
一般のマイクロプロセッサ異常保Iでは異常を生じたマ
イクロプロセッサを、這源! iF、fil l初期化
あるいはリセットするようにしているが、この実施例で
は、いずれかのマイクロプロセッサが暴走すると、マイ
コン監視回路agotおよびfiR[)2の出力を負論
理オアゲートOR2(ナントゲート)に与えてトランジ
スタTつを導通としてCPU2およびCPU3を共にリ
セットするよう番こしている。したがって、CP (J
 2とCPU3の一方が暴走すると、CPU2およびC
P U 3が共にリセットされて全入出力ボートI10
が初期化される。
外付スイッチ5WInは、全磯備100〜600σ入一
方のリミット位置へのセットを指示するものであり、こ
の実抱例では、8WIoの閉はモータMl〜M6をiE
転とIE転方向でのリミット位置停止ならび1こリミッ
ト位置停止後の現在位1dレジスクmuのクリアを指示
する。モータM1の1)、転でシートlOは前進し、モ
ーIM2の正転でジ−トノベックが前1頃し、モータM
3のIR転でシートバックがF降し、モータM4の正転
でスプリング12aのランバ押圧力が低下し、モータM
5の正転でヘッドレスト)I Rが降下し、モータM6
の正転でヘッドレスト)IRが後退する。なお、スイッ
チ!J11−1〜M6T)の閉はそれぞれモータMl−
Ni6の正転を指示し、スイッチMug−M6Uの閉は
それぞれモータMl−M6の逆転を指示する。モータM
 1−!if6のそれぞれを回転付勢し′Cいる間CP
 II 3はそれぞれに結合されたロータリーエンコー
ダ81−86の出力ハルx ヲ監451 L/ T、ロ
ータリーエンコーダのパルス周期が所定fl!以上にf
cるとモータ過負荷(リミット位置到禰の場合と、シー
トのつかえや各機構の異常の場合)と見なしてモータを
停止とする。
5−vInは開閉スイッチPSCで構成されており、第
1図に示ずようにサイドカバ一部に装着されており常時
、稈易にl)iけられない蓋で保護されでいる。
このスイッチPSCつまりは5WInは、車幅の工場出
し時又は車輛の店頭渡し時に、このスイッチ8WInの
Illを知っている者によって閉とされる。
このときには、各機構が停止上した所が位vl原点であ
るリミット位置であり、そのとき現在位置レジスタm0
(100〜600の位置データ全6組)の内容がクリア
により原点を示す零とされる。なお、現在位置レジスタ
 mOはNRAMに割り当てられており、その内容は、
定ゼ圧回路CPSが消勢されても消滅しない。
電子制@装置1g0CUを組んだプリンil板はスチー
ルケースSCAに収納されている。このスチールケース
には第5a図および第5b図に明確に示すよう(こ、4
個の軟鋼帯板(熱延鋼板を帯状に切断したもの)FSB
I−F8B4が溶接で固層されておりそれらの帯板F8
Bl−FSB4の自由端が、第3c図および第5a図に
示すように、シートバックスプリングBSIおよびBS
2に結び付けられている。これにより、成子制御装置E
 OCUを収納したスチールケースSCAは、シートパ
ック12の背板とスプリングBSI、B82の間にある
。
後述するよう(こ、外付スイッチ8 W2.〜SW2.
はシートハック1こ取り付けられ、また前述のようにモ
ータM4〜M6はシートパックに固ld又は支持されて
いるので、スチールケースを前述のよう(こシートパッ
ク12iこ装着することにより、゛邂子制(財)装置1
1?、gOCUとシートベース11の間の配線がきオ)
めで少なくなり、シートベース11ζこ対してシートパ
ック12が相対的に傾動することによる配線のむつかし
さが大幅に改善されている。また44図に示す離気要素
はすべてシートlOに装着されており、車体側とシート
10を結ぶ配線がきわめて少なくなっており、シートl
Oに全機能要素が備わっでおり、シート100東上姿備
が1・I易IこUつている。
第6a図Jこ、゛襄1図および第2図に示す理ボタノ・
回動形のスイッチPRの拡大平面を、第6b図に廠21
を1宛ノモした平面を、F1↓6C図に1所而を示す。
、’721の底には2つの開口21.22が1司けられ
ており、開[121に、ハウジングベース23に同情さ
れたスイッチSW2.とビン24が突出しており、し1
4022iこベース23に固層されたビン25が突出し
ている。−421の円中心の穴には、ベース23より突
出した中心軸26が通っており、リング27が中心軸2
6に咳い込んで蓋20の抜けを防+hL、ている。−,
120のV′3部(こは21固のスイッチ8W2.、S
W2.が1M7gされており、図示を省略したがそれら
のリードは開口21およびベース23を通して外部に引
き出されている。蓋20の1戊(こは21固のビン28
.29が立てられており、ビン24と28に引・最りコ
イルスプリング32が固層されている。このスプリング
32により蓋20には橋時6f方向に廻わる力が加わっ
ているが、開口22の縁がビン25に当った位Ifjで
蓋20の時計方向の回転は阻止されている。圧縮コイル
スプリング80を圧縮した状態でスイッチ操作キャップ
81が監20に結合されている。以上の構成により、蓋
20を反il′y !1方向に廻わすことによりスイッ
チ8W2s  (tfs 2のスイッチ)が閉となり1
スイッチ操作キャップ81を押すことによりスイッチ8
W2+ 、 8W22(第1の?、+’、 l Ai、
!lのスイッチ)が閉となる。スイッチSW2.,2□
の閉はウオークイン姿勢セットを指示し、5W2s の
閏は着座姿勢セットを指示する。スイッチPRのハウジ
ングベース2Bには8個の、矢じり形先端を有する脚が
一体に形成されており、第6d図に示すように、ベース
28で%シートバック12のドア(Ill側面のシート
表皮8Bを押えてそれらの脚をシートフレーム84の矩
形穴に差し通すことによりスイッチPRはシートバック
12に固着されている。
第1図およびwJ2図に示す押ボタンスイッチPSの平
面を第7a図に縦断面を示す。ハウジングベース40の
中央には第1の第2組のスイッチSWI・l? が配置されており、このスイッチSWlが繰作キャップ
41の押下で閉となる。
・■8a図に助手IM;シート1o−Asの外心を示す
。助手席のドア側111111而の押ボタンφ回蛸形の
スイッチPR−ASIは前述のPRの構造とほぼ同様で
あるが、ビン25.29に引41%リコイルスプリング
32を固着して薇20に反時計方向の回りJ力を与えて
一$i20の侠R−7゛方向の回動でスイッチsw;う
。
を閉にするようにした点がPRと鏝なる。助手席1O−
Asはその隣りのドライバによっても姿勢設定しつるよ
うに、ドライバ11111の側面に、PRと全く同一構
成のスイッチPR−A!32を装着してこれらのスイッ
チを第8d図に示すように、いずれのスイッチ操作にも
応答するように、、l(2々1]接続している。その他
の構成は全くドライバシー1−10と同じであるので以
下ドライバシート1oについてのみ説明する。
まずCPUIの動作概要を説明する。入力操作ボード1
3のマイクロプロセッサCPU1は、161固のキース
イッチ8W−MuU−M6[)、Mll)−M6D、N
u>O 〜N3および8 T(の開閉、ならびに、車逮苓シで出
回路、ドアスイッチ開閉検出回路およびイグニションス
イッチ開閉検出回路の開閉を監視し、1つに状WIA変
化を生4″ると状態変化を生じたスイッチ又は回路のコ
ードと状態を示すコードffらびにそれらのエラー検出
ビットを作成して送信データフレームをJ4It成し、
トランジスタTr、をオンとする。
このトランジスタTr4のオンで電子制御装置?’:O
C[JのフォトトランジスタT□がオンし、ID0CH
においては、トランジスタTr、のベースがトランジス
9Trllを通してアースされTrllTr!およびT
r。
がオンとなって定疏圧回路CPSが付勢され、El:O
CUに直啄が入いる。その後CPUIは送信データフレ
ームのデータビットをシリアルにトランジスタTr4に
送出し、CPU2が核デーダを受信する。
CPU3に接続された入出力ボートI10を介してCP
U3が鴨常表示等のデータをトランジスタT’raのベ
ースに印加し、これをcputが受信して所要の表示を
1ffi7セグメントにセットする。以上の通り、CP
UIはキースイッチおよび検出回路の状態変化監視、状
態変化データ送信およびEOCUよりのデータ受信とデ
ィスプレイ制御をおこなう。
また、・を座者キースイッチ5WNIが閉とtfiると
、EOCUより所定の動作終了信号(ディスプレイリセ
ット)信号が到来するまで数字の1を表示付勢し、8W
N2が閉のときには数字2を、また5WN3が閉のとき
には数字3を表示付勢rる。
次に第9図を参照してCPU2の動作を説明する。
前述のように、CPUIがトランジスタTr4ヲオンと
したとき、flらびにスイッチ81A/In、 8Wl
 、 8W2゜〜SW2.のいずれかが閉とされたとき
にトランジスタTr++T□およびTr、がオンとなり
、800口の電源が入いる。CPU2は、電源が投入さ
れると第9図に示すように、まず人出力ボート■10を
初朋化し、次いでオアゲートOR1への出力ボートをこ
高レベルrlJを立ててトランジスタTr6ヲオンとし
、トランジスタTr、のベースをアース接続に設定する
(パワー自己保持オン)。そしてRAMをfv期化(レ
ジスダクリア)し、10秒タイマ(プログラムタイマ)
をセットし、CPUIよりのシリアルデータを受信する
。これにおいて、10秒タイマのタイムオーバまでに1
市信データが到来しないとタイムオーバ後にオアゲート
oatへの自己保持出力「l」をリセット(パワー自己
保持出力オフ)する。データが到来すると10秒タイマ
を再度セットし、CPUIの送信データを受信する。
そして受信データをCPU3への8ビツトデータライン
にセットし、CPU3に割込をかけて、CPU3にデー
タを送る。なお、このCPU2のψ信動作プログラム中
に、マイコン監視回路EftD1に定周期パルスを与え
るタイミングプログラムデータが挿入されており、CP
U2が所期の動作をしている開所定周期のパルスがaa
otに与えられる。CPU2が蜂走すると、該パルスの
周期が長くなり、gaotはリセット信号をオアゲー1
−0R2に印加してトランジスタT’ryをオンとして
CPU2およびCPU3を共にリセットする。CP f
J 2および02口3はリセットにより「スタート」の
次のrI10ボート初期化」に戻る。
CPU3の割込処理1作を第10a図に示す。
λ3 CPU2より割込がかかるとCPU3は、そのアキュム
レータレジスタの現在保持しているデータをRAMに移
し、CPU2よりデータ(8ビツトパラレル)を受信し
、そのデータのエラーチェックをして、エラーが無いと
受信データを状態レジスタにメモリし、RAM1こ退僻
したデータをアキュムレータレジスタに民し、このデー
タに基づいてm制御(こ復帰する。エラーがあったとき
には、トランジスタ’r、、にエラー信号を送出する。
CPUIはこのエラー信号を受けると、再度データを作
成してCPU2に送出する。
CPUIは前述のように、操作ボード13のキースイッ
チおよび状態検出回路に状態変化がある毎にそれを示す
データをCPU2に送信し、CPU2がそのデータを受
信する毎にCPU3に割込で核データを送り、CPU3
が該データを状態レジスタに格納する。したがって、C
PU3の状態レジスタには濱時最新の状態データが保持
されており、CPU3は、状態レジスタの内科ならびに
外付はスイッチ8WIn。
SWI、8W2.〜8W2.の開閉に従って、410b
図ユψ 〜第101図に示すシート姿勢制御をおこなう。
以下、?gi o b図〜第101図に示すシート姿勢
制御を説明する。まず@ 10 b図および第1nc図
に示すメインフローを説明すると、CPU3は、CPU
IのトランジスタTr4オン付勢によるトランジス”r
rsのオフ、又はスイッチ5WIn、8Wl。
SW2.〜2.のいずれかのオンにより、トランジスタ
TrllTrlおよびTrsのオンでそれ自オにst 
tfiが投入されると、入出カポ−1−Iloを初期化
し、オアゲートOR1への出力ボートにE月をセットし
てトランジスタT□をオンとしてTr、のベースをアー
スに保持する(パワー自己保持出力オン)。
そして初期化でモータM 1−M6への出力ボートは停
止指示レベルにセットしているが、念のためモー9M1
〜V6停正をセットしRAMを初期化して10秒タイマ
(プログラムタイマ)をセットする。そしてSWI、の
開閉を絖んで、それが閉であるとORIへの出力ボート
に1°l」を再度セットして10秒タイマを再セット(
パワー自己保持出力オン)して、#1Od図に示す原点
初期化フローに進む。なお、この機構原点初期化フロー
を終了するとN RA blにイニシャライズ(原点初
期化)済を示すフラグ(イニシャライズ済フラグ)が立
てられる。
8W(、が開であるとCPU3は次にイニシャライズ済
フラグの存否を見て、それが立っていると、ウオークイ
ン指示スイッチ8W1.SW2.〜2.の開閉を読み、
それらのいずれかが閉であるとパワー自己保持をオン(
OR1へ「月をセットおよび10秒タイマ再セツト)と
し、I窮10 e図に示すウオークイン制御フローに移
る。ウオークイン指示スイッチのいずれもが開であると
、またイニシャライズ済フラグが立っていないと、状態
レジスタを参照して、姿勢調整スイッチSW−MITT
−M6およびMll)−MB2)のいずれかが閉である
かを絖み、閉であるとパワー自己保持をセットして第1
0f図に示す姿勢調整フローに進む。いずれのスイッチ
も閉とされていないと、m l Oc図のフローでイニ
シャライズフラグを再度参照し、これが立っていないと
、第10b図の[ビニシアル5WInオン?」の判定に
戻る。フラグが立っているとき1こはすでに原点初期化
が終わっているので、着座者指、陣−スイッチ5WNI
−N3のいずれかが閉とされているかを状態レジスタの
内容より読み、いずれかが閉であると、パワー自己1呆
持をセットしてMl 10 g図に示す、着座者に対応
した姿勢設定フローに移る。8WN1−N3のいずれも
開であると、メモリセットキースイッチ5W−8Kが閉
であるかを状態レジスタの内容より読んで、閉であると
v;10h図に示す姿勢メモリフローに移る。5W−8
Kが開であるとドライバサイドのドア蚤こ状df化(浦
→閉又は閉→開)があるかを、ドア状態フラグと状態レ
ジスタの内容より判断して、ドアに状態変化があると、
パワー自己保持をセットしてmloi図1こ示す乗降車
姿勢mlJ伺フローに移る。ドアに状!I割変化が4(
かったときには、10秒タイマがタイムアツプしている
か否かを読み、タイムアツプしているとパワー自己保持
をリセット(C1lへの出力1□1 を「0」ζこクリア)L、第xob図のステップqO:
(こ戻す、タイムアツプしていないとそのままステン以
上に説明したメインルー千ンでは、Cr’U3はそれに
電源が入ってから10秒間全スイッチ(SWI、。
SWI、SW2.〜2. 、 S W−M LIT〜M
6(1,Ml−D−〜i6D。
N1−N3.SK、の開閉を読み、10秒内にいずれか
のスイッチが閉であると、パワー自己保持を再度セット
して、閉と1Cつたスイッチに対応した制御動作を、お
こなう。
次に410d図に示す原点初期化フローを説明する。こ
れにおいてはCP U 3はまず状態レジスタの内容を
一今1慣して、イグニション(IQ)スイッチとドライ
バドアの開閉を読み、IGスイッチが閉でドライバドア
が浦であると(原点初期化をしても安全と見なしつるの
で)、まずj=1としてモータM1を指定して11時1
浪のプログラムタイマをセットしモータMj、j:1を
正転付勢する。そしてロータリーエンコーダSj+j=
1よりのパルスの到来を侍ら、パルスが到来しないIf
U4’!T1時限タイマのタイムアツプを監視する。こ
の間モータMlが正転しシートが前進する。S」よりパ
ルスが到来する毎にCPU3はT1時限タイマを阿セッ
トする。シート10が前部しリミット位l1It+こな
ると、機緘的′r、C負荷が増大し、モータM1の回R
(5速度が低下し、Sjの出力パルスの周期がT1以上
となり、T1時限タイマがタイムアツプする。タイムア
ツプするとCPU3はモータMj、j=1を停止とし、
今度はj=2としてモー1iIVijをIE転は勢しロ
ータリーエンコーダSj、j=2の出力パルスを監祝し
、同様にその周期がT 1 jJ、上になるとT1時限
タイマのタイムアツプに応答してモータMjを1今止と
し、次にj=3としてモータMjを正転付勢する。以下
間)ψにして、j=6までモータの付勢9市をおこf、
Cい、Mjlj=6の停止をおこなうと、N It A
 Mに割り当てている現在位置レジスタmoのデータ(
Ml〜M6すなわち機構100〜600のそれぞ4tの
位ittを示す6組のデータ)をクリア(位tio:原
点を示す)L、NRAMにイニシャライズ済フラグを立
てる。これにより、シート10は/&も前、4ハした立
j!となり、シートバック12は最も前ζこ傾斜し、ラ
ンパスプリ7グは最も弱く設定され、ヘッドHRは醗も
下方に、かつ没も前進した位置を占める。
この姿勢がシートの初朋位置すなわち各機構100〜6
00の原点位置であり、姿勢データメモリmOの内容(
0)がこれを示す。
なお、この原点初期化を指示するスイッチ5WInはス
イッチPSCとして第1図に示すようにサイドカバ一部
に装着されてSす、常時、容易に開き得ない蓋で保護さ
れており、スイッチPSCは車幅の工場出し時(車幅へ
のシート恰載完了時)に工員又は整備員ζこより閉とさ
れる。
次に$l Oe図(こ示すウオークイン制鍔フローを説
明する。これにおいてCPU3は、状態レジスタの内容
よりドライバドアの開閉と車速零検出<i−号ヲ倹照し
て、ドライバドアが開で車速零であると、ウオーグイン
指示スイッチ(swl、8W2.。
ので、目標値レジスタ6をクリア(つまり11X点指示
)し、かつレジスタmoの現在位置データを元位置レジ
スタm5fこメモリして、機構100および200を原
点位「tとすべく、mOの100および200の位I醒
データがmOの内容(Jjfl’点)になる方向(正転
)にモータMl、M2を付勢し、ロータリーエンコーダ
81.82の出力パルス監視によるモータ過負荷検出−
モータ停止のT1時限タイマセット、リセット、sl、
82よりパルスが現われる毎にそれぞれなmOの各デー
タ(100の位置と200の位置)を減算更新する位置
データ更新、ならびに、その他のスイッチの閉の監視を
おこない、モータMl、M2が過負荷となるとそれを即
停止とし、mOのデータ(100の位置と200の位置
)がmOのデータ(原点0)と合致すると、合致した機
構(100又は200)のモータ(ム(l又はh12)
を停止とし、かつ、その他のスイッチが閉となるとMl
、 N2を共に即停止とする。また、SWl、 2+ 
叉ま2.が−取囲になってからもう一度閑にされるとモ
ータMl。
N2を共に停止とする。これにより、SWI、 2+又
は右の一度の閏でシート10がウオークイン姿勢(シー
)11前進、シートバック12前傾)となる。スイッチ
S W 2 mが閉となると、1 ジスタm6に元位置レジスタm5のデータ(100の位
置データおよび200の位1qデータ)をメモリし、前
1ホと同様にしてrn6の内容にmOの内容が合致する
方向に′モータM1.M2を付勢し、合致するとモータ
を停止とする。なお、モータMl−h/E68E転付勢
しているときはロータリーエンコーダSl〜S6の出力
パルスは減綽カウントしてmOのデータを硫痒残Imに
更新し、モータMl〜V6を逆転付勢しているときには
81−86の出力パルスを加算カウントしてmoのデー
タを加算値に更新する。第10e図において、m61お
よびm61はそれぞれmOにメモリしている44410
0および200の目標位1尚データを意味し、m(11
およびmobは、それぞれmOにメモリしている機*1
00および200の現在位置データを意味する。
次に第10f図に示す姿勢調脩フローを説明する。スイ
ッチSW−Ml’[−N6σはそれぞれモータM 1−
N6の逆転を、EIW−Mly)〜M611はそれぞれ
モーIMI−M6(7)逆転を指示する。MPU3は、
Sw−1 MIU−N6(Jのいずれかj=1〜6が閉とされると
、モータMjを逆転付勢し、モータ過負荷検出(タイマ
で1)をしつつエンコータSjよりパルスが現われる毎
に、mOの機+’4 j x t o oに割当てた位
置データを加算更新する。そしてモータMjが過負荷に
なったとき(TIダイムアップ)又はスイッチが開とな
ったときにモータMjを停止とする。スイッチSW−M
IT)−N6Dのいずれかが閉のときには、モータを正
転付勢し、位置データの更新は減痒とする。
次1こ第10g図に示す着座者に対応した姿勢設定フロ
ーを説明する。CpU3はまず状態レジスタの内容を参
照して重速OおよびIGスイッ千閉であると、スイッチ
Nl、i=1〜3に対応付けられたNRAMのレジスタ
mlより姿勢データ6組(100〜600のそれぞれの
位+tデータ)を読み出して目標値レジスタm6にメモ
リし、j=1〜6をまずj=1として機構100(モー
タMl)より、rnOをmOとするモータ付勢制御を開
始し、これをj=2.:(。
・・・とj=6まで順次におこなう。これにおいても、
T1時限タイマをロータリーエンコーダSjがパルスを
生ずる毎に再セットして、T1時限タイマがタイムアツ
プするとモータMjが過負荷であるとしてモータMjを
停止とする。また、ロータリーエンコーダSjよりパル
スが現われる毎にmOのデータmOjを更新する。モー
タを正転付勢しているときには減算、逆転付勢している
ときには加算である。更にほこの着座者姿勢セットフロ
ーの実行中に他のスイッチが閉とされるとそこで姿勢セ
ットを中断して全モータMl = M 6を停止とし、
ウオークイン制御□□指示スイッチがくり返し2回閉と
された場合も同様にモータM1〜M6を停止とする。
第10h図に示す着趨行姿勢メモリーフロー(こおいて
は、CPU3はまずセットモードタイマ(プログラムタ
イマ)をセットし、数字キーN1−N3の閉を待ち、タ
イマがタイムアツプするまでにN1−N3のいずれかが
閉とされないとメインルーチンに戻る。8W−N1が閉
とされるとNRAMのレジスタm1に機構l″OO〜6
00の現在の位置情報(レジスタmf)の内容)をメモ
リし、8W−N2が閉とされるとNRAMのレジスタm
2に、また8W−N3が閉とされるとNRAMのレジス
タm3に、現在位置データをメモリする。
i&後に第10i図に示す乗降車時の姿勢制御フローを
説明ぐる。CPU3は状態レジスタを参照し’CI G
スイッチの状幅8読み、それが開であると、ドライバの
乗者又は降者であるとして、次にはドアの開閉を読む。
ドアが閉であると、ドライバが乗祈したものと見なして
元位置レジスタm5の姿勢データを14票イ直レジスタ
m6にメモリし、ドアが開であると、ドライバが降車す
るものと見なして、現在位置レジスタmOの位置データ
に、シート侍樽代C0を加えた和を目標値レジスタm6
にメモリする。
なお、このシート待避式C8はシートの優退代(機構l
OOの後退式)のみである。そして機tm t o o
のモータMlのみを、moをmoとする方向に回転付勢
し、mO=m6となるとモータMlを停止とする。
このフロー1こおいても、スイッチ操作があるとモータ
M1を停止し、ウオークイン指示スイッチのくリペし2
回の閉でモータMlを停止し、かつモータ過負荷のとき
(こも停止する。また、エノコー片 ダ81がパルスを発生する毎に、moの、機構100の
位置データを1インクレメント(逆転のとき)又は1デ
クレメント(正転のとき)する。
以上に説明した、CP U :(の制御動作をおこなう
プログラム中にも、所定周期のパルスをマイコン監視回
路εRD2に与えるタイミングプログラムか組み込まれ
ている。CP [J 3の染走によpパルス周期が所定
値以上になると、マイコン監視回路1cRD2がオアゲ
ートOR2を+Jh L/てトランジスタ゛rrtをオ
ンとし、マイクロプロセッサCPU2およびCPU3が
同時にリセットされる。
以上の補成およびマイクロプロセッサ制御によりシート
IOは次のような作用効果を何する。
(1)  操作ボード13のマイクロプロセッサCPU
Iが、スイッチSW−M 11)−NI6u 、 M 
Ig=M6H、N 1〜N3および5W−8にの開閉、
車−4噴出回路の出力。
IGスイッチ開閉検出回路およびドア開閉検出回路の出
力等の変化に応じて状態データを一子制闘装置EOCU
に送信しようとしたとき、ならびに、外付はスイッチ5
WIn、SWIおよび8W2.〜2.の  。
G いずれかが閉とされたときにID0CUに電源が投入さ
れ、CPUI 、CPU2が自動的に電源を自己保持し
、所定の制御動作を終了するとvt源自己保持を解除す
る。したがってEOCHにおける侍期砥力消費が少fi
い。しかるに、位1qデータおよびその他の所挟デーI
j(着座者j61〜3の姿勢データ、元位置データおよ
び現在位置データ、ならびにイニシャライズ済フラグお
よびドア開閉フラグ)はNRAMに保持され姿勢データ
および制呻状帽は常時保持される。
(2)  スイッチ5WInが閉とされると姿勢設定機
構100〜600がそれぞれ1つの原点位置(リミット
位−)に位1u決めされ、そのとき現在位置レジスタm
oの内容が原点指示データ(0)とされる。その後はモ
ータの旧逆転で位置カウントが減算又は加算トされて、
ロータリーエンコーダパルスがカウントされ、このカラ
ントイ11が現在位置(位置データ)としてレジスタm
Oに保持される。したがってリミットスイッチは不要で
あり、装備されていない。また、JQ点位置到達および
モータ過負荷がTIRII(Jtタイマの、ロータリー
エンコーダパルス発生毎のセットと、T1時限オーバあ
りなしで判定され、T1時限タイムオーバでモータが停
止され、モータの過負荷付勢が防止される。
(31手動、!IM整キースイッチ8W−Mlσ〜M6
U 、 N14)〜M6−Dそれぞれの閉で、閉の間、
モータMl −N6が個別に逆転又は正転付勢される。
5W−8Kを閉としてから5WNI−N3の1つを閉と
するとそのときの各機構100〜600の現在位置デー
タがNRAMに書き込まれる。5W−8Kを操作するこ
となく5WNI−N3の1つを閉とすると、前にメモリ
した位置データがNItAMより絖み出されて各機構が
その位置に設定される。したがってドライバは、8W−
MIU−N6U 、 Min−N6Dで自分に適した姿
勢をセットし、5W−8におよび8WNL−N3でその
データをNRAM 4こメモリした後は、5WN1〜な
り、シート10がウオークイン姿勢(シート前進、シー
トバック前傾)となる。スイッチPRを反時計方向(紀
1図)に廻わすとスイッチS W2!。
が閉となり、シートは、ウオークイン姿勢設走を開始す
る前の姿!#3(元姿勢)になる。ドライバは1後部座
席に人を乗せるときには、まず降車してスイッチP R
又はPSを押してシー)10をウオーずとシート10が
元姿勢に戻る。元姿勢への戻りを緊急停止するときには
PR又はPSをチョンチョンと2回押せばよい。あるい
は操作ボードのスイッチのいずれを閉としてもよい。
(5)IQスイッチが開でドアが閏から開になると、シ
ー)10はCo11)後方に待避しドライバの訃、¥・
車を楽にする。ドアが開から閉になるとドライバが着座
したものと見なして00分前進してクー)10は元の位
置に戻る。
(6)  CPU2.CPU8のいず、tL カカlr
h 走t ルト、CPU2.CPU8が共にリセットさ
れてI10初期化に復帰し、全モータ停止状紗になって
、新たな状と安全保護がおこなわ1する。
(7)姿勢設定機構の付勢制御をおこr、Hう寛子制御
装随E OCUはシートバック内に収納されておル。
これにより口J動部(屈曲動部)を通るは気配線が少な
くなっており、またシートと車上フレーム側との配線も
少tf <なっている。シート106身で独立に動作し
つる。車輌へのシートlOの収付けが簡単であり、車上
でのすえ付け#a整は不要である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例外硯を示すV+戊図、第2図
は側面図でありウオークイン姿勢(点線)と着座姿勢(
実線)を示す。第3a図は第taに示すシート10の、
カバーを除去した状態を示す側面図、第3b図はシート
ベース11の平面図。 およびg3c図はシートバック12の、ハンドル側から
見た正面図である。 @4図はシート10の隠気快素の組付せを示すブロック
図、+>”+ 5 a図は第4図に示す電子−制御装置
gOcUを収納シf::)r−スs c AノE面図、
nbb図は側面図である。 第6a図はスイッチP RO) tE正面図g6b図は
キャップ31を除去した正面図、第6O図は中央断面図
、窮6d図はシートバック12への取付状態を示す断面
図である。 第7a図はスイッチPSの平面IA%i7b図はその縦
断面図である。 f48a図は本発明の他の実施例である助手席シートを
示す4+視図、第8b図はスイッチPit−ASIの正
面図、第8c図はキャップを除去した正面図、第8d図
は助手席シートのスイッチPft−A81゜Ag3およ
びPS−A8の内部スイッチの接続関係を示す回路図で
ある。 第9図は第4図ζこ示すマイクロプロセッサCPU2の
状帽データ送受信制@を示すフローチャートである。 ’tA 10 a図はマイクロプロセッサCPU3の割
込処理による受信制御を示すフロー千ヤード、第10b
図、第10 e 1’lJ 、第10d図、第1O・図
、第10f図、I″g 10 g i゛”4 + 、′
l? l o h図および、麻101図は、マイクロプ
ロセッサCPU3の姿勢制御およびデータ読みJき制御
を示すフローチャートである。 lO:ドライバシート ll:シートベース12;シー
トバック 12aニラツバ−″ltボートスプリング13:人力操
作ボード PR:押ボタン・回転形スイッチ PS:押ボタンスイッチ P8C:原点指示スイッチH
R:ヘッドレスト  14:ベースフレーム15:下レ
ール    16;上レールlOO:シート前後進駆動
機構 200ニジ−ドパツク傾動機構 300:シートベース傾動機構 400ニジ−ドパツククッション変更機構500:ヘッ
ドレスト昇降機構 600:ヘッドレスト前後進機構 Ml−M6:モータ 81−86:ロータリーエノコーダ zocUニー−子割御装置 男 8a図 第8b習 1 ;10e叉 N                        
 ’1/      S2よりJずルスあり     
         1\0ルス易り〜 mo                 タイマカワ〉
トタ匹理         オー八70−タイマT2 
           モーータM2り乞ットスタート
          オフタイマT2 ストツ7a m6.、m01 ?         1 七−タM1 − し召し」 1 特開昭58−75204(19) 第]OhV 男1017 x′lGスイッチオフ? イ乍チカ9に4件              。 い′f112 ドヱ       N LO5E m6−m5      m6−mo+c。 モークロック 矛愛知タイマT1 1陀ツトスタート 七−りMl オン イ乍會力sw  y イ;ト閑t4あり N        モーターフ 5w17−オン 14叉;

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2個以上のマイクロプロセッサを、少なくともその1つ
    が状態データ、制御命令データ等のデータを他に与え、
    入力読取および出力セットを含む車上マイクロプロセッ
    サ制御を2個以上のマイクロプロセッサが分担する車上
    電子制御装置において、マイクロプロセッサそれぞれの
    暴走を検出する暴走検知回路手段と該暴走検知回路手段
    の暴走検知信号に応答して全マイクロプロセッサに同時
    にリセット指令信号を印加する回路手段を備えたことを
    特徴とする車上電子制御装置。
JP56173232A 1981-10-29 1981-10-29 車上電子制御装置 Pending JPS5875204A (ja)

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