JPS5875363A - 公衆用課金パルス送出回路 - Google Patents
公衆用課金パルス送出回路Info
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- JPS5875363A JPS5875363A JP17215481A JP17215481A JPS5875363A JP S5875363 A JPS5875363 A JP S5875363A JP 17215481 A JP17215481 A JP 17215481A JP 17215481 A JP17215481 A JP 17215481A JP S5875363 A JPS5875363 A JP S5875363A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M15/00—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP
- H04M15/28—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP with meter at substation or with calculation of charges at terminal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1即公衆電話機へ課金パルスを送出する自動電
話交換機における公衆用課金パルス送出に関するもので
ある。
話交換機における公衆用課金パルス送出に関するもので
ある。
第1図は従来の構成例であって課金パルス送出用トラン
ク(TRK)は加入者線路2を介して加入者端末1に接
続して使用され該トランク(TRK)はインタフタンス
3,4,6.7とコンデンサ5.8からなるLCフィル
タ(LCF)と電流反転リレー接点9,10,11.1
2と電流供給回路13等の電磁部品により構成されてお
シ課金パルス送出時は電流反転リレー接点9,10及び
11.12を反転動作させるとともに反転に伴う急激な
電流変化を前記LCフィルタ(LCF )で吸収し加入
者端末に対しては雑音の少ない第2図に示すような課金
パルスLAIを送出する構成をしていた。第2図におい
て、20は電流反転リレー9,10の制御信号、30は
電流反転リレー11.12の制御信号である。
ク(TRK)は加入者線路2を介して加入者端末1に接
続して使用され該トランク(TRK)はインタフタンス
3,4,6.7とコンデンサ5.8からなるLCフィル
タ(LCF)と電流反転リレー接点9,10,11.1
2と電流供給回路13等の電磁部品により構成されてお
シ課金パルス送出時は電流反転リレー接点9,10及び
11.12を反転動作させるとともに反転に伴う急激な
電流変化を前記LCフィルタ(LCF )で吸収し加入
者端末に対しては雑音の少ない第2図に示すような課金
パルスLAIを送出する構成をしていた。第2図におい
て、20は電流反転リレー9,10の制御信号、30は
電流反転リレー11.12の制御信号である。
このような従来の課金・母ルス送出用トランクは電磁部
品により構成されており小型軽量化や集積化が出来なく
、また回路の接続、切断動作時かならず雑音除去フィル
タが動作してしまい応答収容収納信号送出時間も長くな
り、かつ強制切断時も加入者ループ電流1.がゼロにな
るまで100m5前後の時間がかかり公衆課金パルス送
出回路の無効保留時間が長く々る等の欠点があった。
品により構成されており小型軽量化や集積化が出来なく
、また回路の接続、切断動作時かならず雑音除去フィル
タが動作してしまい応答収容収納信号送出時間も長くな
り、かつ強制切断時も加入者ループ電流1.がゼロにな
るまで100m5前後の時間がかかり公衆課金パルス送
出回路の無効保留時間が長く々る等の欠点があった。
本発明は、電流供給回路内の等価給電電源を定電流源で
駆動するとともに、該定電流源は課金パルス送出のステ
ップ信号を入力とするフィルタの出力信号で制御するよ
うな構成にしたもので、電子化または集積回路化に適し
優れた課金雑音抑圧特性を有し強制切断時の動作遅延時
間も短かく出来る等を特徴とした公衆用課金パルス送出
回路を提供するものスアり以下詳細に説明する。
駆動するとともに、該定電流源は課金パルス送出のステ
ップ信号を入力とするフィルタの出力信号で制御するよ
うな構成にしたもので、電子化または集積回路化に適し
優れた課金雑音抑圧特性を有し強制切断時の動作遅延時
間も短かく出来る等を特徴とした公衆用課金パルス送出
回路を提供するものスアり以下詳細に説明する。
第4図は本発明の構成例であり、同一の回路がノーマル
側とレバース側にあり、A、B線の出力の極性が逆極性
となるように配置する。
側とレバース側にあり、A、B線の出力の極性が逆極性
となるように配置する。
1は加入者端末、2は加入者線路、40.50は電流供
給回路、41.5ノは電流供給回路制御用定電流源であ
る。42.52はCR積分回路、43.53は定電流積
分回路であシ、これらはフィルタ部61.71を構成す
る。44.54はバッファ回路、45.55はフィルタ
制御スイッチ、46.56は課金パルス送出制御端子、
6θはフィルタ制御スイッチ用制御端子である。
給回路、41.5ノは電流供給回路制御用定電流源であ
る。42.52はCR積分回路、43.53は定電流積
分回路であシ、これらはフィルタ部61.71を構成す
る。44.54はバッファ回路、45.55はフィルタ
制御スイッチ、46.56は課金パルス送出制御端子、
6θはフィルタ制御スイッチ用制御端子である。
次に動作について説明する。第4図の課金・やルス送出
制御端子46.56に第3図に示す課金・ぐルス送出信
号47.57を各々に与える。応答収納信号(T1時間
)を送出する場合フィルタ制御スイッチ44.45を閉
成しておくと、課金パルス送出信号47.57はバッフ
ァ回路44.54の入力に印加され、該バッファ回路4
4.54の出力が直接電流供給制御用定電流源41.5
1に伝達され、該電流供給制御用定電流源41.51の
出力により電流供給回路40.50を動作することによ
り、第3図の加入者ループ電流LA2に示すような課金
パルス送出信号に即応した応答収納信号を送出すること
か出来る。また第3図の加入者ループ電流LA2に示す
課金パルス信号(T2時間)を送出する場合、フィルタ
制御スイッチ45.55をフィルタ制御信号端子6θを
介して開放することにより、課金パルス送出信号47゜
57はバッファ回路44.54を介して、ステップ入力
に対して第5図の実線に示す如き伝達関数を有する定電
流積分回路43,53、CR積分回路42.52からな
るフィルタ部61.71を経て、電流供給回路40.5
0の等価給電電源を作る電流供給制御用定電流源4J
、51を駆動するため、第3図の加入者ループ電流LA
2に示す如くなめらかな電流変化で加入者端末に課金・
ぐルス信号を送出することかできる。
制御端子46.56に第3図に示す課金・ぐルス送出信
号47.57を各々に与える。応答収納信号(T1時間
)を送出する場合フィルタ制御スイッチ44.45を閉
成しておくと、課金パルス送出信号47.57はバッフ
ァ回路44.54の入力に印加され、該バッファ回路4
4.54の出力が直接電流供給制御用定電流源41.5
1に伝達され、該電流供給制御用定電流源41.51の
出力により電流供給回路40.50を動作することによ
り、第3図の加入者ループ電流LA2に示すような課金
パルス送出信号に即応した応答収納信号を送出すること
か出来る。また第3図の加入者ループ電流LA2に示す
課金パルス信号(T2時間)を送出する場合、フィルタ
制御スイッチ45.55をフィルタ制御信号端子6θを
介して開放することにより、課金パルス送出信号47゜
57はバッファ回路44.54を介して、ステップ入力
に対して第5図の実線に示す如き伝達関数を有する定電
流積分回路43,53、CR積分回路42.52からな
るフィルタ部61.71を経て、電流供給回路40.5
0の等価給電電源を作る電流供給制御用定電流源4J
、51を駆動するため、第3図の加入者ループ電流LA
2に示す如くなめらかな電流変化で加入者端末に課金・
ぐルス信号を送出することかできる。
次に時刻T3で加入者端末への供給電流を速断する場合
、前述の応答収納信号送出と同様にフィルタ制御スイッ
チ45.55を、フィルタ制御信号端子60を介して閉
成することにより、フィルタ部61.7Jを通過するこ
となしに課金・母ルス送出制御信号46.56がバッフ
ァ回路44.54を介して電流供給制御用定電流源を駆
動するため、それに応じて電流供給回路40.50は、
第3図の加入者ループ電流LA2のT3に示す如き加入
者端末への給電電流を速断することが可能である。
、前述の応答収納信号送出と同様にフィルタ制御スイッ
チ45.55を、フィルタ制御信号端子60を介して閉
成することにより、フィルタ部61.7Jを通過するこ
となしに課金・母ルス送出制御信号46.56がバッフ
ァ回路44.54を介して電流供給制御用定電流源を駆
動するため、それに応じて電流供給回路40.50は、
第3図の加入者ループ電流LA2のT3に示す如き加入
者端末への給電電流を速断することが可能である。
第6図は実施例の具体的構成である。バッファ回路30
7,407は、課金パルス送出制御信号により開閉する
電子スイッ−y’zoo、2oθと抵抗101,102
,103及び201,202゜203により決まる電圧
をオペアンプ1o4゜、204で受信し、前記オペアン
プ104 、、2θ4の次段の定電流積分回路302に
出方するとともに当該定電流積分回路302の定電流源
11o。
7,407は、課金パルス送出制御信号により開閉する
電子スイッ−y’zoo、2oθと抵抗101,102
,103及び201,202゜203により決まる電圧
をオペアンプ1o4゜、204で受信し、前記オペアン
プ104 、、2θ4の次段の定電流積分回路302に
出方するとともに当該定電流積分回路302の定電流源
11o。
11ノ及び210,211にバイアスを与える。
定電流積分回路302,402はオペアンプ108゜2
08、抵抗105,107,205,207、容量10
6,206で構成される積分回路と該積分回路によシ駆
動される定電流源11θ、iii及び210,211と
容量112,212からなる電流積分回路とから構成さ
れる。また次段の抵抗113,114,213,214
と容量115゜215によりCR積分回路303,40
3を構成する。そして、定電流積分回路302,402
とCR積分回路303,403とでフィルタ部3o4゜
4θ4を構成する。当該フイ火夕部3θ4.404′、
11 はステップ信号入力に対して公知の如< f(s)で与
えられ、第5図の一点鎖線に示す如き出方特性を有して
いるが、ここで第5図に示すtoの時点で前記の定電流
回路110,111,210,211がバッファ回路3
07,407によりバイアスされるため飽和し、第5図
の実線の如き出力電圧をvA、VBに発生する。電流供
給制御用定電流部305゜405はオペアンプ116,
216、抵抗117゜217、トランジスタ118,2
18により構成されており、公知の如くオペアンプ11
6の入力VA%オペアンゾ116の入力V、の電圧変化
を抵抗117.217で除算した電流変化に変換する機
能を有する。なお、本例では電圧電流変換をオペアンプ
116,216により構成しているが、抵抗117.2
17とトランジスタ118,218のみで構成すること
も可能である。従って前記フィルタ部304.404で
作成された第5図の実線に示すなめらかに変化する電圧
がオペアンプ116.216の人、力Vム+VBとして
与えられるため、電流供給制御用定電流部3θ5,4θ
5のトランジスタ118,218のコレクタ電流変化も
電圧VA、 vBの変化の如くなめらかに変化する。電
流供給部306− 、307は、抵抗126,127の
直流抵抗値と抵抗216,217の直流抵抗値を等しく
Rr とおきカレントミラー119.219のミラー比
を81他方のカレントミラー120゜220のミラー比
をbとしてトランジスタ124゜214とオペアンプ1
22,222、抵抗121゜123.221,223で
決まる増幅率をA1前記電流供給制御用定電流部305
,405のトランジスタ118,218のコレクタ電流
をI。とじ、電流供給部306,406が供給する電流
■Lは加入者端末(線路を含めた負荷抵抗)をReとす
電流供給制御用定電流部305,405の出力電流■。
08、抵抗105,107,205,207、容量10
6,206で構成される積分回路と該積分回路によシ駆
動される定電流源11θ、iii及び210,211と
容量112,212からなる電流積分回路とから構成さ
れる。また次段の抵抗113,114,213,214
と容量115゜215によりCR積分回路303,40
3を構成する。そして、定電流積分回路302,402
とCR積分回路303,403とでフィルタ部3o4゜
4θ4を構成する。当該フイ火夕部3θ4.404′、
11 はステップ信号入力に対して公知の如< f(s)で与
えられ、第5図の一点鎖線に示す如き出方特性を有して
いるが、ここで第5図に示すtoの時点で前記の定電流
回路110,111,210,211がバッファ回路3
07,407によりバイアスされるため飽和し、第5図
の実線の如き出力電圧をvA、VBに発生する。電流供
給制御用定電流部305゜405はオペアンプ116,
216、抵抗117゜217、トランジスタ118,2
18により構成されており、公知の如くオペアンプ11
6の入力VA%オペアンゾ116の入力V、の電圧変化
を抵抗117.217で除算した電流変化に変換する機
能を有する。なお、本例では電圧電流変換をオペアンプ
116,216により構成しているが、抵抗117.2
17とトランジスタ118,218のみで構成すること
も可能である。従って前記フィルタ部304.404で
作成された第5図の実線に示すなめらかに変化する電圧
がオペアンプ116.216の人、力Vム+VBとして
与えられるため、電流供給制御用定電流部3θ5,4θ
5のトランジスタ118,218のコレクタ電流変化も
電圧VA、 vBの変化の如くなめらかに変化する。電
流供給部306− 、307は、抵抗126,127の
直流抵抗値と抵抗216,217の直流抵抗値を等しく
Rr とおきカレントミラー119.219のミラー比
を81他方のカレントミラー120゜220のミラー比
をbとしてトランジスタ124゜214とオペアンプ1
22,222、抵抗121゜123.221,223で
決まる増幅率をA1前記電流供給制御用定電流部305
,405のトランジスタ118,218のコレクタ電流
をI。とじ、電流供給部306,406が供給する電流
■Lは加入者端末(線路を含めた負荷抵抗)をReとす
電流供給制御用定電流部305,405の出力電流■。
が電流供給部306,406の等価給電電源を形成して
いることがわかる。従って前述の如き電流供給制御用定
電流部305,405の出力がなめらかな変化をすれば
電流供給部306,406の等癲給電電源がなめらかに
変化することとなり、それにつれ加入者端末への給電電
流ILもなめらかに変化する。この一連の動作をノーマ
ル側レバース側を第3図に示す課金パルス送出信号47
、57の如く交互に動作させることにより、第3図の
加入者ループ電流LA2のT2に示す如き課金パルス信
号を加入者端末に送出することか可能となる。
いることがわかる。従って前述の如き電流供給制御用定
電流部305,405の出力がなめらかな変化をすれば
電流供給部306,406の等癲給電電源がなめらかに
変化することとなり、それにつれ加入者端末への給電電
流ILもなめらかに変化する。この一連の動作をノーマ
ル側レバース側を第3図に示す課金パルス送出信号47
、57の如く交互に動作させることにより、第3図の
加入者ループ電流LA2のT2に示す如き課金パルス信
号を加入者端末に送出することか可能となる。
次にフィルタ制御スイッチは電子スイッチ109゜20
9及び409,509により構成され、バッファ回路3
07,407の出力と電流供給制御用定電流部の入力と
を抵抗114,214を介して電子スイッチ109,2
09で接続する。フィルタ制御スイッチはフィルタ制御
信号により該電子スイッチ109,209を閉成する。
9及び409,509により構成され、バッファ回路3
07,407の出力と電流供給制御用定電流部の入力と
を抵抗114,214を介して電子スイッチ109,2
09で接続する。フィルタ制御スイッチはフィルタ制御
信号により該電子スイッチ109,209を閉成する。
するとバッファ回路307,407の出力信号が抵抗1
14゜214、容量115,215を介して電流供給制
御用定電流部305,405の入力に伝達される。
14゜214、容量115,215を介して電流供給制
御用定電流部305,405の入力に伝達される。
前記抵抗114,214と容量115,215によって
決まる時定数を充分小さくしてあればバッファ回路30
7,407の出力信号すなわちステップパルスが電流供
給制御用定電流部305 、405に印加され、電流供
給部306,406にステッノパルスの電流を供給する
。従って電流供給部306.406はステップノクルス
状の電流により前述の如く等価給電電源を形成するため
、電流供給部306,406からの加入者端末への供電
電流もステップ状に変化する。よって、加入者ループ電
流LA2の時刻Tlに示す応答収納信号及び時刻T3に
示す強制切断信号の送出を可能とする。
決まる時定数を充分小さくしてあればバッファ回路30
7,407の出力信号すなわちステップパルスが電流供
給制御用定電流部305 、405に印加され、電流供
給部306,406にステッノパルスの電流を供給する
。従って電流供給部306.406はステップノクルス
状の電流により前述の如く等価給電電源を形成するため
、電流供給部306,406からの加入者端末への供電
電流もステップ状に変化する。よって、加入者ループ電
流LA2の時刻Tlに示す応答収納信号及び時刻T3に
示す強制切断信号の送出を可能とする。
なお、フィルタ制御用電子スイッチは抵抗114゜21
4を介して電流供給制御用定電流部305と接続されて
いるが、前記フィルタ制御用電子スイッチが容量115
,215の充放電に瞬時的に充分耐えうるなら抵抗11
4,214は省略してもかまわない。
4を介して電流供給制御用定電流部305と接続されて
いるが、前記フィルタ制御用電子スイッチが容量115
,215の充放電に瞬時的に充分耐えうるなら抵抗11
4,214は省略してもかまわない。
本発明によれば、し」・型軽量化が容易かつ電子化が可
能な利点があり、自動電話交換機等の公衆用課金パルス
送出回路に利用することが出来る。
能な利点があり、自動電話交換機等の公衆用課金パルス
送出回路に利用することが出来る。
第1図は従来の課金パルス送出回路を示す回路図、第2
図は第1図の動作を示すタイムチャート、第3図は本発
明の実施例の動作を示すタイムチャート、第4図は本発
明の一実施例による課金パルス送出回路のブロック図、
第5図は実施例の課金雑音除去フィルタの出力波形、第
6図は第4図の具体例を示す回路図である。 1・・−加入者端末、2・・・加入者線路、16,71
゜304.404・・・フィルタ部、40,50,30
6゜406・・・電流供給部、301・・・電池、41
,51゜305.405・・・電流供給制御用定電流部
、45j55.109,209,409,509・・・
フィルタ制御スイッチ、44,54,307,407・
・・バッファ回路、46,56,100,200,40
0゜500・・・課金パルス送出−制御端子、60・・
・フィルタ制御スイッチ用制御端子。 特許出願人 沖電気工業株式会社 日本電信電話公社 日本電気株式会社 株式会社日立製作所 第1頁の続き ■出 願 人 株式会社日立製作所 東京都千代田区丸の内−丁目5 番1号 ■出 願 人 富士通株式会社 川崎市中原区上小田中1015番地 手続補正書(自発) 昭和 47.21−3B 特許庁長官 殿 l 事件の表示 昭和56年特 許 願第172154号2 発明の名称 公衆用課金・ぞルス送出回路 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番1
2号1代理人 (外4名)居、所(〒
105) 東京都港区虎ノ門1丁目7査12号正する
。 特許請求の範囲 (1)課金・ぐシス送出用制御信号を入力と”する定電
流積分回路とCR積分回路とにより構成されるて電流供
給特性制御用の電流信号を発生する電流供給制御用定電
流源、及び通信線と地気、電池との間に接続され前記電
流供給制御用定電流源の出力信号に比例した等価給電電
源で電流を加入者端末に供給する電流供給部とからなる
回路を2回路有し両回路の出力側は互いに逆極性となる
ように接続したことを特徴とする公衆用課金・ぐルス送
出回路。 (2)課金・母ルス送出用制御信号を入力とする定電流
積分回路とCR積分回路とにより構成されるフィルタ部
と、前記フィルタ部の出力を入力として電流供給特性制
御用の電流信号を発生する電流供給制御用定電流源、及
び通話線と地気、電池との間に接続され前記電流供給制
御用電流源の出力信号に比例した等価給電電源で電流を
加入者端末と前記電流供給制御用定電流源の入力端子間
に制御信号により開閉可能なスイッチを設は該スイッチ
の閉成により該電流供給制御用定電流源を直接課金・ぐ
シス送出用制御信号により駆動し該課金・ぐシス送出用
制御信号により電流供給部による加入者端末への供給電
流を速断、速供給するものとからなる回路を2回路有し
両回路の出力側は互いに逆極性となるように接続したこ
とを特徴とする公衆用課金・ぞルス送出回路。
図は第1図の動作を示すタイムチャート、第3図は本発
明の実施例の動作を示すタイムチャート、第4図は本発
明の一実施例による課金パルス送出回路のブロック図、
第5図は実施例の課金雑音除去フィルタの出力波形、第
6図は第4図の具体例を示す回路図である。 1・・−加入者端末、2・・・加入者線路、16,71
゜304.404・・・フィルタ部、40,50,30
6゜406・・・電流供給部、301・・・電池、41
,51゜305.405・・・電流供給制御用定電流部
、45j55.109,209,409,509・・・
フィルタ制御スイッチ、44,54,307,407・
・・バッファ回路、46,56,100,200,40
0゜500・・・課金パルス送出−制御端子、60・・
・フィルタ制御スイッチ用制御端子。 特許出願人 沖電気工業株式会社 日本電信電話公社 日本電気株式会社 株式会社日立製作所 第1頁の続き ■出 願 人 株式会社日立製作所 東京都千代田区丸の内−丁目5 番1号 ■出 願 人 富士通株式会社 川崎市中原区上小田中1015番地 手続補正書(自発) 昭和 47.21−3B 特許庁長官 殿 l 事件の表示 昭和56年特 許 願第172154号2 発明の名称 公衆用課金・ぞルス送出回路 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番1
2号1代理人 (外4名)居、所(〒
105) 東京都港区虎ノ門1丁目7査12号正する
。 特許請求の範囲 (1)課金・ぐシス送出用制御信号を入力と”する定電
流積分回路とCR積分回路とにより構成されるて電流供
給特性制御用の電流信号を発生する電流供給制御用定電
流源、及び通信線と地気、電池との間に接続され前記電
流供給制御用定電流源の出力信号に比例した等価給電電
源で電流を加入者端末に供給する電流供給部とからなる
回路を2回路有し両回路の出力側は互いに逆極性となる
ように接続したことを特徴とする公衆用課金・ぐルス送
出回路。 (2)課金・母ルス送出用制御信号を入力とする定電流
積分回路とCR積分回路とにより構成されるフィルタ部
と、前記フィルタ部の出力を入力として電流供給特性制
御用の電流信号を発生する電流供給制御用定電流源、及
び通話線と地気、電池との間に接続され前記電流供給制
御用電流源の出力信号に比例した等価給電電源で電流を
加入者端末と前記電流供給制御用定電流源の入力端子間
に制御信号により開閉可能なスイッチを設は該スイッチ
の閉成により該電流供給制御用定電流源を直接課金・ぐ
シス送出用制御信号により駆動し該課金・ぐシス送出用
制御信号により電流供給部による加入者端末への供給電
流を速断、速供給するものとからなる回路を2回路有し
両回路の出力側は互いに逆極性となるように接続したこ
とを特徴とする公衆用課金・ぞルス送出回路。
Claims (2)
- (1)課金パルス送出用制御信号を入力とする定電流積
分回路とCR積分回路とにより構成されるフィルタ部を
駆動するとともに該定電流積分回路のバイアスを与える
バッファ回路と、前記フィルタ部の出力を入力として電
流供給特性制御用の電流信号を発生する電流供給制御用
定電流源、及び通信線と地気、電池との間に接続され前
記電流供給制御用定電流源の出力信号に比例した等価給
電電源で電流を加入者端末に供給する電流供給部とから
なる回路を2回路有し両回路の出力側は互い・に逆極性
となるように接続したことを特徴とする公衆用課金パル
ス送出回路。 - (2)課金・母ルス送出用制御信号を入力とする定電流
積分回路とCR積分回路とにより構成されるフィルタ部
を駆動するとともに該定電流積分回路のバイアスを与え
るバッファ回路と、前記フィルタ部の出力を入力として
電流供給特性制御用の電流信号を発生する電流供給制御
用定電流源、及び通話線と地気、電池との間に接続され
前記電流供給制御用定電流源の出力信号に比例した等価
給電電源で電流を加入者端末に供給する電流供給部と、
前記バッファ回路の出力と前記電流供給制御用定電流源
の入力端子間に制御信号により開閉可能なスイッチを設
は該スイッチの閉成により該電流供給制御用定電流源を
直接課金パルス送出用制御信号を入力とするバッファ回
路により駆動し該課金パルス送出用制御信号により電流
供給部による加入者端末への供給電流を速断、速供給す
るものとからなる回路を2回路有し両回路の出力側は互
いに逆極性となるように接続したことを特徴とする公衆
用課金・ぐルス送出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17215481A JPS5875363A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 公衆用課金パルス送出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17215481A JPS5875363A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 公衆用課金パルス送出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875363A true JPS5875363A (ja) | 1983-05-07 |
| JPH0218631B2 JPH0218631B2 (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=15936561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17215481A Granted JPS5875363A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 公衆用課金パルス送出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875363A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076856A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-01 | Fujitsu Ltd | 課金パルス送出方式 |
| JPS6076855A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-01 | Fujitsu Ltd | 課金パルス送出方式 |
| JPS60130253A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | 課金パルス送出方式 |
| JPS61224767A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-06 | Nec Corp | 給電回路 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6937786B2 (ja) | 2019-01-31 | 2021-09-22 | Imv株式会社 | 振動制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112709A (en) * | 1974-07-11 | 1976-01-31 | Fujitsu Ltd | Fuirutasonyu jokyohoshiki |
| JPS5337307A (en) * | 1976-09-20 | 1978-04-06 | Hitachi Ltd | Transmission system for charging signal |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP17215481A patent/JPS5875363A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112709A (en) * | 1974-07-11 | 1976-01-31 | Fujitsu Ltd | Fuirutasonyu jokyohoshiki |
| JPS5337307A (en) * | 1976-09-20 | 1978-04-06 | Hitachi Ltd | Transmission system for charging signal |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076856A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-01 | Fujitsu Ltd | 課金パルス送出方式 |
| JPS6076855A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-01 | Fujitsu Ltd | 課金パルス送出方式 |
| JPS60130253A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | 課金パルス送出方式 |
| JPS61224767A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-06 | Nec Corp | 給電回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218631B2 (ja) | 1990-04-26 |
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