JPS5875369A - 副走査制御方式 - Google Patents
副走査制御方式Info
- Publication number
- JPS5875369A JPS5875369A JP17429681A JP17429681A JPS5875369A JP S5875369 A JPS5875369 A JP S5875369A JP 17429681 A JP17429681 A JP 17429681A JP 17429681 A JP17429681 A JP 17429681A JP S5875369 A JPS5875369 A JP S5875369A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse motor
- motor
- lines
- pitch
- subscan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/19—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays
- H04N1/195—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays the array comprising a two-dimensional [2D] array
- H04N1/19505—Scanning picture elements spaced apart from one another in at least one direction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像情報記録装置等における副走査制御方式に
関するものである。
関するものである。
第1図はファクシミリ受信機の記録部の一例を示すもの
である。この装置においては主走査はマルチスタイラス
記録ヘッド1で行われ、副走査はパルスモータ2により
ベルト3を介して送りローラ4を駆動し、四ローラ4に
記録媒体6を副走査方向に搬送させることによって行わ
れる。
である。この装置においては主走査はマルチスタイラス
記録ヘッド1で行われ、副走査はパルスモータ2により
ベルト3を介して送りローラ4を駆動し、四ローラ4に
記録媒体6を副走査方向に搬送させることによって行わ
れる。
第2図は、従来のファクシミリ受信機における主走査の
タイミングとパルスモータ2へ供給すれるパルスモータ
駆動パルスとの時間的関係を示す。
タイミングとパルスモータ2へ供給すれるパルスモータ
駆動パルスとの時間的関係を示す。
同図aに示すようにパルスモーク駆動パルスがパルスモ
ータ2に印加されると同時に主走査を開始する方式と、
bのようにパルスモータ駆動パルスがパルスモータ2に
印加されてから一定時間Tの後に主走査を開始する方式
とがある。なおal+b1 はそれぞれ主走査タイミ
ング、a2.b2はそれぞれパルスモータ駆動パルスを
示している。
ータ2に印加されると同時に主走査を開始する方式と、
bのようにパルスモータ駆動パルスがパルスモータ2に
印加されてから一定時間Tの後に主走査を開始する方式
とがある。なおal+b1 はそれぞれ主走査タイミ
ング、a2.b2はそれぞれパルスモータ駆動パルスを
示している。
また、一般的に用いられているパルスモータ2のステッ
プ角は1.8°あるいは0.72°等であり、励磁方式
によりステップ角毎あるいはステップ角の172.17
4等毎にステップモータは回転される。なお、前記ステ
ップ角毎、1/2ステツプ角毎、1・/4ステップ角毎
の回転は、それぞれフルステップ、ハーフステップ、ク
オターステップと称されている〇 ソシて、パルスモータ2のステップ角誤差は固tワ1.
′コ 電子の歯と回転子の歯(突極)の機械的精度や固定子巻
線の直流抵抗の電気的精度のばらつき等により発生し、
通常フルステップの場合で±3分程度のステップ角誤差
がある。したがって、ハーフステップ、クォータステッ
プにおけるステ、プ角誤差は、それぞれ±6分、±12
分程度になる。
プ角は1.8°あるいは0.72°等であり、励磁方式
によりステップ角毎あるいはステップ角の172.17
4等毎にステップモータは回転される。なお、前記ステ
ップ角毎、1/2ステツプ角毎、1・/4ステップ角毎
の回転は、それぞれフルステップ、ハーフステップ、ク
オターステップと称されている〇 ソシて、パルスモータ2のステップ角誤差は固tワ1.
′コ 電子の歯と回転子の歯(突極)の機械的精度や固定子巻
線の直流抵抗の電気的精度のばらつき等により発生し、
通常フルステップの場合で±3分程度のステップ角誤差
がある。したがって、ハーフステップ、クォータステッ
プにおけるステ、プ角誤差は、それぞれ±6分、±12
分程度になる。
第3図および第4図゛に、ステップ角が1.8°のパル
スモータのフルステップおよびハーフステップ駆動にお
ける角度誤差をそれぞれ示す。
スモータのフルステップおよびハーフステップ駆動にお
ける角度誤差をそれぞれ示す。
さて、従来のファクシミリ装置においては、前記パルス
モータ2のステップ角誤差がそのまま1ライン毎の副走
査の送り誤差となり、副走査の送すムラが大きくなる欠
点があった。
モータ2のステップ角誤差がそのまま1ライン毎の副走
査の送り誤差となり、副走査の送すムラが大きくなる欠
点があった。
第6図は上述の送りムラの発生を図示したものである。
同図において、Δ!i (1= 1〜n)はパルスモー
タ2の1ステツプに対応する記録媒体6の実際の移動量
、Xはパルスモータ2の1ステツプに対応する理想的な
記録媒体5の移動量、δ1(i=1〜n)はパルスモー
タ2の1ステツプに対応する記録媒体6の移動誤差を示
す。
タ2の1ステツプに対応する記録媒体6の実際の移動量
、Xはパルスモータ2の1ステツプに対応する理想的な
記録媒体5の移動量、δ1(i=1〜n)はパルスモー
タ2の1ステツプに対応する記録媒体6の移動誤差を示
す。
ここにおいて、パルスモータ2のステップ角を1.8°
とすると同モータ2の1ステツプに対応する記録媒体6
の移動量の相対誤差はフルステップでは、 (ステップ角誤差3分に対応) ハーフステップでは、 (ステ、プ角誤差6分に対応) クォータステップでは、 (ステップ角誤差12分に対応) ところで、パルスモータは通常、ステップ角1.8°の
場合、8個の固定子極と10個の回転子とで構成され、
ステップ角0.72°の場合には10個の固定子極と1
2個の回転子とで構成されている。また、前記いずれの
場合も、回転子には60個の突極がそれぞれ形成されて
いる。
とすると同モータ2の1ステツプに対応する記録媒体6
の移動量の相対誤差はフルステップでは、 (ステップ角誤差3分に対応) ハーフステップでは、 (ステ、プ角誤差6分に対応) クォータステップでは、 (ステップ角誤差12分に対応) ところで、パルスモータは通常、ステップ角1.8°の
場合、8個の固定子極と10個の回転子とで構成され、
ステップ角0.72°の場合には10個の固定子極と1
2個の回転子とで構成されている。また、前記いずれの
場合も、回転子には60個の突極がそれぞれ形成されて
いる。
そして、回転子突極間のピッチ(360°/150 =
72°)毎に、固定子極と回転子突極とは、相対的に同
じ位置関係となり、固定子巻線が同じ状態で励磁される
。これゆえ、パルスモータを回転子突極間のピッチ毎か
、またはその整数倍毎に停止させるならば、パルスモー
タの停止位置の角度精度は向上する。
72°)毎に、固定子極と回転子突極とは、相対的に同
じ位置関係となり、固定子巻線が同じ状態で励磁される
。これゆえ、パルスモータを回転子突極間のピッチ毎か
、またはその整数倍毎に停止させるならば、パルスモー
タの停止位置の角度精度は向上する。
したがって、パルスモータを回転子突極間のピッチまた
はその整数倍回転させる毎に1ラインの記録を行えば、
副走査の送り精度は向上する。
はその整数倍回転させる毎に1ラインの記録を行えば、
副走査の送り精度は向上する。
しかし、このようにすると、副走査の送り速度が低下す
る上、パルスモータの回転を減速する減速機構の減速比
を大きくせねばならず、装置が大型化するという不都合
が生じる。
る上、パルスモータの回転を減速する減速機構の減速比
を大きくせねばならず、装置が大型化するという不都合
が生じる。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、副
走査の送シむらを大幅に減少させることを目的とする。
走査の送シむらを大幅に減少させることを目的とする。
具体的にはパルスモータを回転子・の突極間のピッチま
たはそのピッチの整数倍の区間は連続回転させ、かつこ
の連続回転の区間毎に画像情報を蓄積するメモリから2
ライン以上の画像情報を出力させ、その2ライン以上の
画像情報を記録ヘッドに記録させるものである。
たはそのピッチの整数倍の区間は連続回転させ、かつこ
の連続回転の区間毎に画像情報を蓄積するメモリから2
ライン以上の画像情報を出力させ、その2ライン以上の
画像情報を記録ヘッドに記録させるものである。
以下本発明を図面に示す実施例に基づいてさらに詳しく
説明する。
説明する。
第6図は本発明の一実施例における記録媒体を搬送する
ステップモータの動作を示す。同図において、パルスモ
ータのステップ角は1.8°、固定子極は8個、回転子
は10個、回転子の突極は60個とさtしており、パル
スモータニパルスモータ駆動パルスをXパルスづつ連続
的に供給することにより、回転子の突極間のピッチ(7
,2°)の区間はパルスモータを連続回転させる。
ステップモータの動作を示す。同図において、パルスモ
ータのステップ角は1.8°、固定子極は8個、回転子
は10個、回転子の突極は60個とさtしており、パル
スモータニパルスモータ駆動パルスをXパルスづつ連続
的に供給することにより、回転子の突極間のピッチ(7
,2°)の区間はパルスモータを連続回転させる。
ここで、前記Xパルスはフルステップ駆動の場合は4パ
ルス、ハーフステップ駆動の場合は8パルスとなる。
ルス、ハーフステップ駆動の場合は8パルスとなる。
そして、前記連続回転の区間毎に、送信側から送信され
てぐる画像情報を蓄積するメモリから画像情報をmライ
ン(mは2以上の所定数)、このmラインの画像情報を
マルチスタイラス静電記録ヘッド等によ9時間的に等間
隔に記録させる。
てぐる画像情報を蓄積するメモリから画像情報をmライ
ン(mは2以上の所定数)、このmラインの画像情報を
マルチスタイラス静電記録ヘッド等によ9時間的に等間
隔に記録させる。
なお、前記連続回転区間相互の間のパルスモータの停止
期間の長さは画像情報の処理状況に応じて可変とする。
期間の長さは画像情報の処理状況に応じて可変とする。
第7図および第8図は本実施例におけるパルスモータの
停止位置の角度誤差を示す。ここで、第7図はフルステ
ップ駆動の場合(4パルス供給)、第8図はハーフステ
ップ駆動の場合(8パルス供給)であり、それぞれ各プ
ロットがパルスモータの停止位置を示している。
停止位置の角度誤差を示す。ここで、第7図はフルステ
ップ駆動の場合(4パルス供給)、第8図はハーフステ
ップ駆動の場合(8パルス供給)であり、それぞれ各プ
ロットがパルスモータの停止位置を示している。
同図からもわかるように、本方式においては前に述べた
理由によシパルスモータの停止位置の角度誤わ;非常に
小さくなるので、これに伴って副走査送り精度が向上す
る。
理由によシパルスモータの停止位置の角度誤わ;非常に
小さくなるので、これに伴って副走査送り精度が向上す
る。
そして、本方式においては、前記パルスモータの連続回
転の区間に、2ライン以上の記録を行うので、副走査速
度の低下等め弊害を生じることがない(なお、本方式に
おいては、前記パルスモータの連続回転の区間に対応す
るmラインの区間では副走査の送り速度は等速となる)
。
転の区間に、2ライン以上の記録を行うので、副走査速
度の低下等め弊害を生じることがない(なお、本方式に
おいては、前記パルスモータの連続回転の区間に対応す
るmラインの区間では副走査の送り速度は等速となる)
。
以上の説明から明らかなように本発明による副走査制御
方式はパルスモータを回転子の突極間のピッチ″または
そのピッチの整数倍の区間は連続回転させ、かつこの連
続回転の区間毎に2ライン以上の画像情報を記録ヘッド
に記録させるようにしたことにより、副走査の送り速度
の低下等を招くことなく、パルスモータの停止位置の角
度誤差を非常に小さくし、これに伴って副走査送りの精
度を大幅に向上し、副走査の送りむらを大幅に減少する
ことができるという優れた効果を得られるものである。
方式はパルスモータを回転子の突極間のピッチ″または
そのピッチの整数倍の区間は連続回転させ、かつこの連
続回転の区間毎に2ライン以上の画像情報を記録ヘッド
に記録させるようにしたことにより、副走査の送り速度
の低下等を招くことなく、パルスモータの停止位置の角
度誤差を非常に小さくし、これに伴って副走査送りの精
度を大幅に向上し、副走査の送りむらを大幅に減少する
ことができるという優れた効果を得られるものである。
第1図はファクシミリ装置の記録部の斜視図、第2図は
従来の副走査制御方式におけるパルスモータ駆動パルス
と主走査タイミングとの関係を示すタイミングチャート
、第3図および第4図はステップ角1.8°のパルスモ
ータの回転角度誤差を示す特性図、第6図は従来の副走
査制御方式における記録媒体移動量へのパルスモータの
角度誤差の影響を示す説明図、第6図は本発明による副
走査制御方式を適用したパルスモータの動作を示す説明
図、第7図および第8図はそのパルスモータの停止位置
の角度誤差を示す特性図である。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−必
“ 第3図 第4図 II5図 第6図 (ル・1敦) 第7図 第8図
従来の副走査制御方式におけるパルスモータ駆動パルス
と主走査タイミングとの関係を示すタイミングチャート
、第3図および第4図はステップ角1.8°のパルスモ
ータの回転角度誤差を示す特性図、第6図は従来の副走
査制御方式における記録媒体移動量へのパルスモータの
角度誤差の影響を示す説明図、第6図は本発明による副
走査制御方式を適用したパルスモータの動作を示す説明
図、第7図および第8図はそのパルスモータの停止位置
の角度誤差を示す特性図である。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−必
“ 第3図 第4図 II5図 第6図 (ル・1敦) 第7図 第8図
Claims (1)
- 記録媒体等の搬送体を副走査方向に搬送するパルスモー
タを設け、このパルスモータの回転子の突極間のピッチ
、またはそのピッチの整数倍の区間は連続回転させ、か
つこの連続回転の区間毎に画像情報を蓄積したメモリか
ら2ライン以上の画像情報を出力させ、その2ライン以
上の画像情報を前記記録ヘッドに記録させることを特徴
とする副走査制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17429681A JPS5875369A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 副走査制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17429681A JPS5875369A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 副走査制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875369A true JPS5875369A (ja) | 1983-05-07 |
| JPS634992B2 JPS634992B2 (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=15976180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17429681A Granted JPS5875369A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 副走査制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875369A (ja) |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP17429681A patent/JPS5875369A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634992B2 (ja) | 1988-02-01 |
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