JPS587561A - 酵素免疫分析法 - Google Patents

酵素免疫分析法

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JPS587561A
JPS587561A JP11246582A JP11246582A JPS587561A JP S587561 A JPS587561 A JP S587561A JP 11246582 A JP11246582 A JP 11246582A JP 11246582 A JP11246582 A JP 11246582A JP S587561 A JPS587561 A JP S587561A
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enzyme
substance
antibody
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conjugate
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JP11246582A
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リチヤ−ド・ジユリアン・スチユア−ト・ダンカン
ピ−タ−・デビツド・ウエストン
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Wellcome Foundation Ltd
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    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12YENZYMES
    • C12Y302/00Hydrolases acting on glycosyl compounds, i.e. glycosylases (3.2)
    • C12Y302/01Glycosidases, i.e. enzymes hydrolysing O- and S-glycosyl compounds (3.2.1)
    • C12Y302/01023Beta-galactosidase (3.2.1.23), i.e. exo-(1-->4)-beta-D-galactanase
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N9/00Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
    • C12N9/14Hydrolases (3)
    • C12N9/24Hydrolases (3) acting on glycosyl compounds (3.2)
    • C12N9/2402Hydrolases (3) acting on glycosyl compounds (3.2) hydrolysing O- and S- glycosyl compounds (3.2.1)
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    • C12N9/2471Beta-galactosidase (3.2.1.23), i.e. exo-(1-->4)-beta-D-galactanase
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ある物質を含有すると推定される媒体中のそ
の物質の存在を決定しあるいは定量するための酵素免疫
分析法に関する。
酵素免疫分析法はさまざまなテクニックが既知であり、
それらの中にはその存在を検出すべき抗体または抗原と
酵素が結合される方法も含まれている。酵素免疫分析法
特に均質酵素免疫分析法痕U、に、特許出d4tr号2
,043.245 Aにおいて概括されている。この特
定の荷許出顧は一酵素とその#Aに対する非可逆的阻害
剤が存在し、その非可逆的酵素阻害剤が検出されるべき
配位子の類似物質に摺合されてその抱合体がその酵素と
反応して共有結合を形成することができ、その共有結合
が酵素の構造を変化させることによって非可逆的にその
酵素活性を阻害するような均質酵素免疫分析に関するも
のである。検出されるべき配位子に結合oT能な結合蛋
白砧よび配位子抱合体もまた存在するがその抱合体は結
合蛋白に結合された時不活性化される。検出されるべき
配位子の量は、抱合体と結合蛋白の間の結合に影響を及
ぼし、したがってその抱合体が酵素の活性に対してもつ
作用をもたらす。酵素活性をそこで測定し、配位子の存
在しない時の活性と比較し存在する配位子量を定量する
IFKBS 1etters第16巻、1980年7月
の285画から288頁もまたそのようなシステムを記
載しているが、更に、同じ原理上で慟〈均質#素免疫シ
ステムのいくつかの代りをも示唆している。しかしなが
ら、これらは例証されていない。
そのようなシステムは、野性型−大腸−β−ガラクトシ
ダーゼに対する抗体のごとき酵素活性化剤の使用を含む
ことができると示唆されている。
本発明は、不活性酵素の活性化に基き、その酵素の活性
化の度合がそこに存在する物質量に左右されるような存
在すると信じられるある物質の定量のための一新規均質
酵素免疫分析法に関するものである。
従って本発明はある物質を含有すると推定される媒体中
のその物質の存在を決定し、あるいは定量するための一
方法を提供し、その方法は、a)  ’!質的に不活性
の酵素を活性化し得る抗体と結合した物質から成る抱合
体、その物質に特異的な結合蛋白あるいは抗体、および
実質的に不活性の酵素の過剰と媒体とを共に混合し、そ
の構成成分の添加の順序は、媒体中のいかなる物質も、
その物質忙特異的な結合蛋臼または抗体と反応する機会
をもつまでにその酵素が抱合体と混合されないように添
加してゆく。
b)酵素に対する基質を加えその酵素活性を測定する ことからなる。
一つの好ましい具体例として、本発明は、a)媒体をそ
の物質に特異的な結合蛋白または抗体を実質的に不活性
の酵素の過剰との混合物に添加し、 b)実質的に不活性の酵素を活性化し得る抗体に結合し
た物質から成る抱合体を加え、そして C)その酵素に対する基質を加え、酵素の活性を定量す
る ことからなる、ある物質を含有すると推定される媒体中
のその物質の存在を決定しまたは定量するための一方法
を提供する。
更に好ましい実施例として、本発明は(al実質的に不
活性の酵素を活性化し得る抗体に結合した物に特異的な
結合蛋白または抗体を加え、(C1実質的に不活性の酵
素の過剰を加え、((1)酵素に対する基質を加えてそ
の酵素活性を定量することからなる、ある物質を含有す
ると推定されるある媒体中のその物質の存在の決定また
は定量のための一方法を提供している。
望ましくは、実質的に不活性の酵素を活性化し得る抗体
は単クローン性抗体である。
その物質に特異的な結合蛋白あるいは抗体は、その物質
が抱合されていない時または活性化抗体に抱合されてい
る時、その物質に結合することができる。その物質に特
異的な抗体または結合蛋白が抱合体に結合される時、こ
れは観察される酵素活性化のレベルを減少させる。抗体
を標準技法で精製してあれば適当でありたとえば硫酸ア
ンモニウムを用いる沈澱化を含む分画化とそれに続くイ
オン交換セルローズ上でのカラムクロマトグラフィによ
り精製する。この精製された抗体は実質的に他の蛋白質
を含まぬ状態すなわち他の蛋白の含量が10優より少な
いことが過当である。
実質的に不活性の酵素を活性化し得る更にもう一つの抗
体を、酵素を他の成分のいずれかに添加する前にその#
索と混合することが適切である。
実質的に不活性の酵素とは、活性化された時にその活性
がβ−ガラクトシダーゼの活性の10憾より小さく、適
切には5張より小さく、好ましくは1優より小さいβ−
がラクトシダーゼの不活性変異株のごとき酵素を意味し
ている。そのよりなβ−がラクトシダーゼの変異型は大
腸菌の突体変異株の培養によって調製するのが望ましい
大腸菌の突然変異株培養により作られた実質的に不活性
のβ−がラクトシダーゼの多くのタイプは不安定である
ことが発見されている。実質的に不活性のβ−ガラクト
シダーゼの多くのタイプは背景に高いノイズを生ずるこ
と、すなわち活性化抗体の存在なしに基質と混合された
時、発色反応をおこすことも発見された。したがって当
該方法の甲に含むに適する実質的に不活性のβ−ガラク
トシダーゼは安定なもの(すなわち数ケ月にわたつに活
性化される能力を保持し何分間もの間、直線的な反応を
触媒する)であって重大な背景のノイズを生じないもの
である。β−がラクトシダーゼの特に通するタイプはに
、coliのWM 298株すなわちA11ele :
 lac aba (527,−r 7 クスブランク
研究所のW、1llesser博士1Berlin 3
3(DAHIJM)。
工hnestragse 66−73から得られた一株
からつくられる。
この技法で用いられる活性化率クローン性抗体は、免疫
グロブリンの断片もまた用いられるけれども無傷のまま
の免疫グロブリンであることが適当である。試験される
べき物質に特異的な抗体もしくは結合蛋白は望ましくは
高力価の多クローン性抗体がまたはこの物質に特異的な
単クローン性抗体である。
本発明は血清、血漿、を髄液、そして尿のような生物学
的液体中の物質の測定に特に適した方法に関する。本発
明の方法により検出し定量するのに適した物質はホルモ
ン、蛋白質、ビタミン、毒物、薬品または薬品の代mi
i物を含む。本発明の方法は医学的K11lllな物質
の検出に特に適している・そのような物質はステロイド
、Cりjン、蛋白質および蛋白質の断片、葉酸、セロト
ニン、プロスタグランディ/、アドレナリン、ノルアド
レナリン、阿片、テオフィリ/、シランチン、パルピッ
レート、アミノグリコシド抗生物質、アシクロヴイルそ
して抗ヴイルス剤である。望ましくは、その物質は抗て
んかん剤、抗生物質、抗ヴイルス剤、ホルモンまたは蛋
白質である。この方法は、ジフェニル ヒダントイン、
コルチゾール、アシクロヴイル、フイブリノーゲンそし
てフイデリノーrノ分解童物りの定量tcIK便利であ
ることが発見された。本発明の方法は、蛋白質および蛋
白質の断片のような高分子量の物質すなわち10,00
0から、i、、o o o、o o oの関め物質の検
出に適しているということは、特に’lN<べきことで
あシ、有駒なことであると考えられる。
定型されるべき物質は、通常1ナノモル以上の濃度で存
在するであろう。コルチゾールの場合には40ナノモル
以上の濃度、アシクロヴイルの場合には250ナノモル
以上の濃度、ジフェニルヒ/ントインの場合には10マ
イクロモル以上の濃度、フイブリノーゲンとフイブリノ
ーゲンの分解産物りの場合には60ナノモル以上の濃度
が適尚である。
その物質と、実質的に不活性の酵素を活性化しうる抗体
とから成る抱合体は、尚業者にとり曳く知られた伝統的
な方法によって調製される。その物質は通常の架橋基に
よって抗体に結合されるであろう。コルチゾール、アシ
クはヴイルそしてジフェニル ヒダントインに対して共
に、41に適切な方法は、これらの配位子中へカルギン
酸基を導入し、次に単りロー/性抗体の適切な基へ容易
に結合するN−ヒドロキシ サクシェミド エステルへ
と変換させることであった。フィデリノーrノ分解産物
DJC対しては、特Fc遁幽な方法はD断片中に像映さ
れたチオール基な導入し、マレイばド残基な単クローン
性抗体中に導入し、それからチオール残基から保護グル
ープを除去してこの2つの蛋白質を容易にカップリング
させるように混合することであった。その他の適切な抱
合方法は、Kabakoffによって酵素免疫分析C,
R,C1Proms。
H,T、 Maggio編集1980.71−104の
中に概括されている。
ギ発明の分析は、通常では−の4囲5から10まで望ま
しくは約−7,4で水性液体媒体中で実施されるであろ
う。本分析は−を約−10にまで上ケIcDTAのよう
なマグネシウムに対するキレート化剤を加え、コール酸
ナトリウムまたはデオキシコール酸ナトリウムのような
脂質可溶化剤を加えることにより停止させるのが便宜で
ある。アルカノールかポリオールがその水性液体媒体中
に存在することが望ましい。メタノール、エタンジオー
ル、プロパン−1,2−ジオール、マンニトール、フル
ビトールおよびD−アラビトールはこの水性媒体中に含
有させるのに特に適して−る。、璽〈べきことにはD−
アラビトールはメタノールの作用機序とは異なり、それ
に附加的なある機序によって分析の感度を増加させ同時
に分析の実施に要する時間の長さを減少させることが発
見された。本発明の方法の実施中液体媒体の温度は通常
10℃から45℃の間であり、37℃であると都合がよ
い。
適切な免疫学的反応をおこさせるためには、すなわちそ
の物質に特異的な抗体もしくは結合蛋白と抱合体および
もしその物質が存在する時には媒体中のその物質との反
応をおこさせ、又、酵素をその適切な活性化状態に到達
させ得るためにある時間が必要である(保温培養期)こ
とは当業者には明らかであろう。インキュベーションの
実施を要する正確な段階は分析の特殊状況によって左右
さ汰る。たとえば試薬の添加順序に依存しているが、イ
ンキュベーションは常に基質の添加前におこなわれるで
あろう、当業者は特別なインキュベーション段階がいつ
適切であるかという時期を判断することができるであろ
う。
その物質、抱合体酵素および抗体はこの方法が実施され
る媒体に通常可溶である。基質は媒体にf#解するかあ
るいは不溶であるかもしれないが、媒体に可溶の方が便
利である。ある状況においては不溶の合成基質を用意す
るかまたは不溶の天然基質を用いることが望ましいこと
もある。
媒体中に偶然存在して実質的に不活性の酵素を活裡化し
得る抗体と相互作用をおこすかもしれない抗体の効果を
中オロするために本発明の分析にお一七たとえば標準的
ヒツジ免疫グロブリンのような標準的免疫グロブリンの
過剰を含有せしめることは都合がよい。β−がラクトシ
ダーゼの変異減はその活性に必須のチオール基を含むこ
とが知られている。そのような#素が当該発明の分析に
用いられる時にはジチオールトレイトールまたは同様の
試薬を存在するチオール基の酸化防止のために通常含め
られる。ナトリウムアジ化りのように適当な防腐剤を本
発明の分析中に加えることは便利であり、利益となる。
本発明の方法においては、定量されるべきその物質が存
在する場合にはその物質と、実質的に不活性の酵素を活
性化しうる抗体およびその物質とから成る抱合体との間
に特異的な抗体または結合蛋白への結合をめぐって競合
がおこなわれる。酵素活性化のレベルはその抱合体、と
特異抗体または結合蛋白との閣の結合度に正確に左右さ
れるから、サンプルの酵素活性はサンプル中の物質量に
より左右される。
酵素活性の分析方法は、必要に応じて変化する。
分光測光法的測定または螢光針的測定が酵素活性レベル
を測定するのに都合よく用いられる。
定量されるべき物質が、実質的に不活性の酵素を活性化
し得る抗体に結合して成り立つ抱合体は新規なもので本
発明の東に重要な部分をなしている。
本発明はまた 試薬1:実質的に不活性の酵素と混合された分析される
べき物質に特異的な抗体 試薬2:抱合体 試薬6:酵素に対する基質 試薬4:停止剤 からなる試験キットをも提供する。
試薬1は実質的に不活性の酵素を活性化しうる抗体を含
むことが適切である。その実質的に不活性の酵素はβ−
がラクトシダーゼの変異型であることが適切でその場合
には、試薬1は通常β−ガラクトシダーぜ中に含まれる
チオール基の酸化防止のためにジチオトレイトールまた
は同等の試薬を蒼む。試41はまた標準的免4gtグロ
ブリンをも含むと便利であり、又、標準的ヒツジの免疫
グロブリンを含むことが望ましい。試薬1および2はポ
リオールの1つ好まC<はD−アラ−トールを含むこと
が適、当である。
試薬2は標準的免疫グロブリンを望ましくは標準的ヒツ
ジ免疫グロブリンを含むことが適当である。
試゛薬6はメタノールのようなアルカノールの1つを含
むことが望ましい。停止剤は−の高い緩衝溶液、マグネ
シウムに対するキレート化剤および脂質可溶化剤の混合
物である。−緩衝溶液はグリシン中に水酸化ナトリウム
を含み、キレート化剤はKDTAであって脂質可溶化剤
はコール酸す) +7ウムであると適当である。当該試
験法の諸成分の調製および試験法の操作は以下に例証さ
れている:酵素の精製 MelchersとMesser (Bur、 、r、
Biochem、 17(1970)、267)Kより
紀−されたような活性化しうる変異型のβ−がラクトシ
ダーゼな産生した大腸菌の一株をコハク酸ナトリウムと
チアミンを補給した鉱r!It項培地中で成長させた(
 FOW18r、 J、Bacterial、112 
(1972)、856)、更にb″ow1er (上8
己参照)ノ1ie41KLfようなA3245株を酵素
的に活性の野性タイプのβ−がラクトシダーゼを用意す
るために成長させた。
細菌を遠心分離により収穫し、必要時まで冷凍廚蔵した
。解凍と高周波分解の後β−ガラクトシダーゼとその種
々の抗体活性化可能変異型をoravenら(、r、 
B1C11,Ohem、 240 (1965)、24
68)とTenuら(l1iur0.T、Bioche
m 2 Q、(1981)、663)の記述したような
古典的クロマトグラフィー法により精製した。親和性ク
ロマトグラフィもまた用いることができるが、カラム溶
媒の合成費用が高いことと容量の低いことという不利点
がある。典型的な精製においては、60リツトルの細菌
成長培地が収穫されそれから細菌は高周波分解され、そ
の懸濁液を遠心分離する。縮重からのすべてのβ−ガラ
クトシダーゼな含む上澄液約1リツトルが得られその酵
素を部分的に精製してtA酸アンモニウムで15係から
45俤の間の飽和により沈澱する物質を集めることによ
って濃縮させる。透析またはrルP通の後に酵素をDI
BAE−セルローズのカラムに適用し、ある勾配で浴出
する。酵素を結合しているDEARカラムからの分画を
プールし、直接に水酸化燐灰石のカラムに適用し、燐酸
の勾配で溶出する。再び酵素を含んでいる分画をプール
し、それからDEAR−セファローズ0L4Bのカラム
に直接適用する。ある勾配での溶出は500〜1000
#の均質なβ−がラクトシダーゼを産生じた。水酸化燐
灰石のカラムは効率を損することなくセファクリル56
000カラムによっておきかえることができる。
との′dIgされた酵素は、メルカゾトエタノールまた
はその他のスルフィドリル保譲剤を含む50俤飽和硫酸
アンモニウムの緩衝溶液中に懸濁させることにより実質
的あるいは潜在的触媒作用活性を損することなく何ケ月
も貯そうすることができる。
抗体の生産 マウスを精製した野性タイプのβ−ガラクトシダーゼで
兄疫化し、KohlerとMiletein (Bur
、J。
工mLnunox ; (5(1975)、511)に
由来する方法に従ってその膵臓を骨髄嘘細胞系と共に溶
融した。その融解した細胞をマルチウェルプレート甲で
試験管内培養し、上澄溶液をそうでなければ不活性の変
異型酵素を活性化した抗β−がラクトシダーゼ抗体につ
いて検索した。望む抗体を産生じたウェルからの細胞を
限定稀釈法により反覆クローンせしめた。単クローン性
抗体細胞系はかくして形成され組織培養を用いて試験管
内でかあるいはマウスの腹腔内で腹水を与えて生体内で
かのいずれかで必要に応じて成長させられた。抗体はイ
オン交換セルロース上クロマトグラフィによって培養培
地または腹水から精製された。
抗体ヲ産生ずる4本の細胞系統が形成されBG−18、
k3G−19、BG−79、J3G−81と番号をつけ
られた。これらの系統により産生された兎唖ゲロプリン
は不活性の精製変異!!11酵素と混合された時、β−
ガラクトシダーゼ活性を与えた。
BG−79系統からの抗体は特殊な性質を示した。
他の6系統のいずれかからの抗体と混合し、不活性の変
異減酵素に加えると、酵素活性が相乗作用的に増加して
、それぞれ単独に用いた抗体のいずれについての飽和か
ら期待されるよりも大きい活性をもたらせるということ
が発見された。その活性ハメタノール、エタンジオール
、プロパン−1゜2−ジオールまたは水酸官能基を含む
その他の化合物の使用により増加されるし、父、附加的
に別の機序によって糖アルコール、特にソルビトールお
よびマンニトールしかしとりわけD−アラビトールによ
って増加される。
観察された相乗作用と添加したメタノールの効果は第1
表に示しである。
41表 BG−79による   7.6士肌16     4.
6±0.4BG−810,86±0.04    0.
2±0.0048G−18゛  12.5±0.0!+
     32±0.258G−191,0±o、oi
      o、ss ±0.003BG−79十BG
−8128± 1.2     46 ± 1.8BG
−79十BG−1910,9±0.2     16.
9±0.1BG−79+BG−1842,5±0.5 
    95.5±6.5BG−18十BG−1918
− 過剰の抗体の存在下での酵素活性は、μmole(7)
O−ニトロフェノール/ n mole酵素/分で表現
され、O−ニトロフェニル−β−D−ガラクトンドを基
質として用いて定量される。
単クローン性抗体番号BG−18、BG−19、BG−
79、BG−81はWellcomea Diagno
atics。
Dartford、イギリスから入手できる。
抗体の調製 凍結乾燥粉末として保存された単クローン性抗体を再水
和化し、ついで50憾飽和硫酸アンモニウムを用いる沈
澱化により分画化した。収量した沈澱の再懸濁化とゲル
ー過の後にその為クローン性抗体をD B A、に−セ
ルローズのカラムまたはBlo−Ge1 D Bを置換
したProcion −6Bのカラムに1QmMの燐酸
緩衝浴液中でp)l 7.0で適用した。
浴出した抗体は実質上均質で再懸濁した凍結乾燥粉末1
0−につき45ノ9までの抗体の収量であった。
精製された率クローン性抗体なN−ヒドロキシサクシニ
ミドエステルまたは問題の配位子のその他の適当な活性
誘導体で処理することにより置換した。コルチ・戸−ル
に対しては最適濃度10分子のN(コルチゾールー21
−へミサクシニル)−サクシネートを各分子の精製抗体
と16−20時間O℃で10係ジメ卆ルフオルマミド、
[1、食塩水を含む緩衝溶液中でpi−17,4で反応
せしめた。
置換された抗体は、70%飽和硫酸アンモニウムで沈澱
させ、70壬飽和硫酸アンモニウム中再−濁により洗滌
後、少くとも2回遠心分離し、蛋白結合しているもの以
外のすべてのコルチゾール−21−ヘミサクシネートの
痕跡をrルp過により除去した。製品を適当に稀釈し、
凍結乾燥法は置換し得るけれども凍結して貯蔵した。
ジフェニルヒダントインニ対しては、!1−(N−カル
ボキシルメチル)−ジフェニルヒダントインのN−ヒド
ロキシサクシニミドエステルの20分子を精製された抗
体の各分子と16時間室温(20℃)で、燐酸0.01
 Mと食塩を含む緩薗浴液中pal 7.4で反応せし
められた。置換された抗体は遊離の3−(N−カルボキ
シメチル)−ジフェニルヒダントインからBiOgel
 P 1Qのカラムを用いるrルp過で、200−40
0メツシユで6−のペソドコリウムに14のサンプルで
食塩水0.15 Mと平衡にされたカラムを用いて分離
された、フイブリノーゲンおよびフイブリノーゲンの分
解域生産物りに対してはその精製された蛋白またはD断
片を保護されたチオール基を導入するために8−アセチ
ルメルカプト無水コハク酸と反応さ奢た。単クローン性
の抗体はマレイミド残分を導入するためにサクシニミジ
ル4−(N−?L/ノミトメチル)シクロヘキサン−1
−カルボキシレートと反応させた。カップリングのため
にフィブリノ−rンまたはDfi片中の保傾されたチオ
ール基をヒドロキシラミン25mMと−7で室温で1時
間処理することによって4出させた。そのチオール蛋白
または断片りをそれからマレイミド−単クローン性抗体
と混合させた。−昼夜のカップリングの後、抱合体なメ
ルカプトエタノールで処理して過剰のマレイミド残分な
ふさぎ次にN−エチルマレイミドを過剰のチオール基を
ふさぐために処理する。抱合体をそれからフイデリノー
rンー抗体に対してセファローズCL−4B上で断片り
一抗体に対してセファクリル8−300上でのクロマト
グラフィにより精製したが最初の溶出された蛋白質は有
用である。
化学名9− (2−ヒドロキシ−エトキシメチル)グア
ニンなる抗ヴイルス剤アシクロヴイル(acyclov
ir )に対しては、サクシニルアシクロヴイルのN−
1,ドロキシテクシニミドエステルの10分子を精製さ
れた抗体の各分子と室温(20℃)で16時間燐酸0.
01 Mと食塩を含む緩衝溶液中で−7,4にて反応せ
しめた。置換された抗体は遊離の小さい分子からBiO
gel P i Qのカラムを用いるデルー過により、
200−400メツシユで6wtのペットボリウム11
1dのサンプルを用す1食塩水0.15 Mと平衡させ
たカラムで分離した。
0から1000ピコモル(picomolea )のコ
ルチゾールを含むと信じられる血清または尿のサンプル
50a#を、1ピコモルのコルチゾール−単クローン性
B()−79抗体抱合体、20μj中のコルチゾールに
対して向けられた抗血清からの精製工g060ピコモル
、2mMのナトリウム8−アニリノ−1−ナフチレンス
ルフオーネート50μIc?7.6)と混合した。37
℃で30分間イン中ユペートシたi、130ナノモルの
ジチオトレイトールと20ピコモルの第2非置換活性化
抗体BG−81にすでに混合された活性化しうるβ−ガ
ラクトシダーゼの約1ピコモルを、10mメタノールを
含む−7,40の燐酸緩衝溶液100 mM中の7mM
のo−ニトロフェニル−β−D −カ9 / )シト基
質の200μ!に添加した。インキュペータヨンを更に
もう30分間継続し、それから光学濃度を420 nm
で読んで記録し、反応を10憾ジメチル−スルフオキシ
ドまたはその他の有機溶媒または11のデオキシコール
酸ナトリウムを含む0.4Mの炭酸ナトリウム1−で停
止させた。標準を適切な範囲にわたって用意し、又各サ
ンプルに対するブランク(抗−コルチゾールなし置換さ
れた抗体なし)もまた準備した。その結果は下記の第2
表に示されている。
コルチゾールの存在       光学濃度420(p
 mol ) 0              0.6B5     
         0.9510          
    1.0720              1
.1240                1.18
60                1.21100
                1.251000 
              1.36fIJ2−ジフ
ェニルヒダントインに対する分析0.5かう2.5 n
 mobのジフェニルヒダントインを含むと信じられる
血清サンプル25μlを25μl中のジフェニルヒダン
トイン−単りローン性BG−79抗体抱合体4ピコモル
およびジフェニルヒダントインに対抗して向けられた抗
血清からの25μ!中の精製工gG90Qピコモルと混
合させた。そのチューブを67℃でインキュベーション
におき、500ナノモルのジチオトレイトールおよび2
0ピコモルの第2非置換活性化抗体BG−81をすでに
混合しである活性化しうるβ−ガラクトシダーゼ酵素の
6ぎコモルを添加した。−7,4の100 mMの燐酸
緩衝溶液中の7 mMの〇−二トロフェニルーβ−D−
ガラクトシド基質の200μ−をそれから添加し総イン
キュベーション量325μぎとした。インキュベーショ
ンは6ノ℃で15分間継続し、それから11のデオキシ
コール酸ナトリウムを含む肌2Mの炭酸ナトリウムの1
−で反応を停止し、光学濃度を420 nmでdみとっ
た。ジフェニルヒダントインの標準を5から20μg/
lrtの血清の適切な範囲にわたって準備し、又、各サ
ンプルに対するブランク(抗フェニトインなし、ジフェ
ニルヒダントイン抱合抗体なし)をも用意した。その結
果は下記の第3表に示されている。
oO,175 50,225 100,241 200,247 コントロール:抗体なし       0.328コン
トロール:抱合体なし      0.0740.6か
ら24ピコモルの断片D’g含むと信じられる血清のサ
ンプル10μlを試薬1と室温で混合し5分間反応せし
めた。次に20μlの試薬2ヲ添加し、イン中ユベーシ
ョンを67℃で10分間始めた。次に500μlの基質
を加え、インキュベーション1t67℃で5分間継続し
た。次−で反応を100μIの停止剤の添加により停止
させ。
浴液の光学濃度を420 nmで読みとった。断片りの
標準を適切な範囲5から200μg/+d血清にわたっ
て調製した。使用した試薬と得られた結果を第4表およ
び第5表にそれぞれ示しである。
第4表 フィブリノーゲン分解産物DK対する分析試薬ジチオト
レイトール250 mM水中400μl試薬2 率クロ
ーン性工gG−D断片の抱合体=800μl、アラビ、
トール6001Rfi/l、115μl−標準ヒツジ免
疫グロブリンニア、200μl緩衝溶液中。
試薬1および2ならびに基質に用いられる緩衝溶液 50 mM )リス 25mM塩化ナトリウム 10mM塩化マグネシウム 1m M II!DTA −7,5 基質2.5モラルメタノールを含む緩衝溶液中の0−ニ
トロフェニルβ−D−がラクトシIP2.5119/s
g停止試薬 2Mグリシン 0.2係コール酸ナトリウム 第5表 断片Dμg/ld          光学濃度420
 nm0               0.4041
5               0.40925  
             0.41240     
          0.42665        
       0.464100          
      0.548200           
    0.566例4−フイブリノーゲンに対する分
析 0から31Jv/−のフイブリノーゲンを含むと信じら
れる血清のサンプル20μlをフィブリノ−rンに対抗
して向けられた抗血清からの精製工gGの260μg/
−溶液の20μlと混合した。抱合されたフイデリノー
デンーエgG(79)20μl、光学濃度28”hm 
+ 0.22 Kそれから酵素混合物20μlc#l素
の硫酸アンモニウム懸濁液6μ/、10ダ/−のジチオ
トレイトール100μJ、250mMのトリス緩fI溶
液1−とフラスコ成長率クローン性抗体BG−811m
g)を加えた。その混合溶液を5分間67℃でインキュ
ベートしそれから10憾メタノールを含むトリス緩衝溶
液中のo−ニトロフェニル−β−D−ガラクトシド7m
Mの200μl’を加、tた。インキュベーションY2
0分間37℃で継続し、それから反応を1優のデオΦシ
コール酸ナトリウムを含む0.4Mの炭酸ナトリウム5
00μlで停止した。標準を適切な範囲にわたり調製し
、各々のサンプルに対する置換された単クローン性抗体
を含まぬブランクもまた用意した。
その結果は下記の第6表に示しである。
第6表  フィブリノ−rン標準曲線 0         0.518 0.031       0.626 0.063       0.667 0.125       0.769 0.25       0.892 0.50       0.955 1.0        1.102 むと信じられる崩清をdk衝浴溶液4倍に稀釈し、それ
から10μlのサンプルを室温で20μlの試4Aと混
合し、5分間反応せしめた。それから20μぎの試薬B
を加え、インキュベーションを室温で10分間継続した
。前もって37℃にあたためた500μlの基質を加え
67℃の水浴で5分間インキュベーションを開始した。
それから、反応を100μgの停止試薬の添加により停
止させ、溶液の光学濃度を420 nmで読みとった。
アシクロヴイルの標準を、血清中1から10μMの適切
な範囲にわたって調製した。使用した試薬と得られた結
果は第7表および第8表にそれぞれ示しである。
第7表 丁シクロヴイルの分析用試薬 試薬A D(+)アラビトール            1.2
g緩衝溶液              6000μ!
試薬B O,11v/−標準ヒツジ免疫グロブリンと共に、緩衝
浴液中20μg/−での単りローン性工gG−アシクロ
ヴイルの抱合体、 試薬AおよびBならびに基質に用いられた緩衝溶液50
mM)リス 25mM塩化ナトリウム ’l [3mM塩化マグネシウム 1m M EDTA 塩酸でp)17.5に調整する 基質 2.5モラールのメタノールを含む緩衝溶液中0−ニト
ロフェニルβ−D−がラクトシl&2+4’/−6停止
試薬 2M〆リシン 2 Q Q m M EDTA 0.2係コール酸ナトリウム 水酸化ナトリウムでp)110.1にaMi整する第8
表 アシクロヴイル標準曲線 0          0.529 0.345 2.5          0.3910.595 5           0.569 0.575 7.5          0.6450.629 10          0.675 0.665 代理人  浅 村   皓 外4名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  ある物質を含有すると推定される媒体中のそ
    の物質の存在を決定し、または定量する方法であって、 a)実質的に不活性の酵素を活性化できる抗体に結合し
    た物質からなる抱合体、その物質に41員的な抗体もし
    くは結合蛋白、および実質的に不活性の酵素の過剰とそ
    の媒体を共に混合し、媒体中のいかなる物質屯その物質
    に特異的な結合蛋白もしくは抗体と反応する機会をもつ
    までに酵素が抱合体と混合しな―ような順序でその構成
    成分を添加し、そして b)酵素に対する基質を加え、その酵素の活性を測定す
    ること、 からなる方法。 +21&) その物質に特異的な結合蛋白もしくは抗体
    と実質的に不活性の酵素の混合物へ媒体を加え。 −1))  ’*質的に不活性の酵素を活性化できる抗
    体と結合したその物質の抱合体を加え、そしてC)dI
    素に対する基質を加えてその酵素活性を測定すること からなる上糾第(11項の方法。 (31!L)  実質的に不活性の酵素を活性化できる
    抗体に結合した物質からなる抱合体:およびその物質に
    t!!iJA的な結合蛋白もしくは抗体と媒体を共に混
    合し、 b)実質的に不活性の酵素の過剰を添加し、そして C)その酵素の基質を添加して酵素活性を定量すること
    からなる上記第(11項の方法。 (4)  実質的に不活性の酵素を活性化できる抗体が
    巣クローン性抗体である上記1X(1)項からta)項
    までのいずれか一つの方法。 (5)  実質的に不活性な#!eを活性化し傅るJl
    !にもう一つの抗体を酵素が他の成分のいずれかに添加
    される前にその#素と混合させる上記第(11項から(
    4)項までの−ずれか一つの方法。 (6)実質的に不活性の#累が活性化された時にβ−が
    ラクトシダーゼの活性の1憾より小さめ活性をもつβ−
    がラクトシダーゼの変14型である上記第(11%から
    (5)項までのいずれか一つの方法。 (7)  β−がラクトシダーゼの変異型が大腸−の突
    然変異株の培養によりa4製されるような上記第(6)
    項の方法。 (8)試験される脂質が抗てんかん薬、抗生物質、抗ヴ
    イルス剤、ホルモンまたは蛋白質である上記証(1)項
    から(7)項までのいずれか一つの方法。 (9)その分析が制約7.4、アルカノールまたは?リ
    オールの存在下に10℃から45℃の間で実施される上
    IE[(11項から(8)項までのいずれか一つの方法
    。 (II  D−アラピタールの存在下に実施される上記
    第(1)項から(9)項までのいずれか一つの方法。 (1υ メタノールの存在下に実施される上記第(1)
    項から01項までのいずれか一つの方法。 (至) その分析が−を約−10にまで変化させマグネ
    シウムに対するキレート化剤と脂質可溶化剤をから09
    項までのいずtか一つの方法。 U 実質的に不活性の酵素を活性化可能な抗体に結合し
    た、前記に定義したような測定されるべき物質からなる
    抱合体。 α荀 試薬1:実質的に不活性の酵素と混合した分析さ
    れるべき物質に特異的な抗体 試薬2:実質的に不活性な酵素を活性化し得る抗体に結
    合した物質から成る抱合 体 試薬3:実質的に不活性の酵素に対する基質試薬4:停
    止剤 からなる試験キット。
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