JPS5875870A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5875870A JPS5875870A JP56173065A JP17306581A JPS5875870A JP S5875870 A JPS5875870 A JP S5875870A JP 56173065 A JP56173065 A JP 56173065A JP 17306581 A JP17306581 A JP 17306581A JP S5875870 A JPS5875870 A JP S5875870A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- type
- layer
- polycrystalline silicon
- polycrystalline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D48/00—Individual devices not covered by groups H10D1/00 - H10D44/00
- H10D48/30—Devices controlled by electric currents or voltages
- H10D48/32—Devices controlled by only the electric current supplied, or only the electric potential applied, to an electrode which does not carry the current to be rectified, amplified or switched
- H10D48/34—Bipolar devices
- H10D48/345—Bipolar transistors having ohmic electrodes on emitter-like, base-like, and collector-like regions
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体装置の構造に関するものである。
従来の横型トランジスタの構造を第1図に示す。
ここではpnpトランジスタについて説明する。
n型埋込層12よりシリコンn型堆積層13を設け、そ
の一部に酸化膜14を形成し分離領域とする。n型堆積
層13内にp型拡散層15.16を設け、電極11を接
続する。その結果、p型拡散層15.16をエミ、り、
コレクタ領域とし、n型層13をベース領域とする従来
の横型PnP)ランジスタが形成される。係るトランジ
スタ構造では、トランジスタ動作時、p型エミッタ領域
直下のベース領域13に、エミ、り側より注入されたキ
ャリアが蓄積し、高速動作をさまたげる。また大きなコ
レクタ領域16とベース領域がpn接合で接しているた
め、寄生容量が大きく、エミ。
の一部に酸化膜14を形成し分離領域とする。n型堆積
層13内にp型拡散層15.16を設け、電極11を接
続する。その結果、p型拡散層15.16をエミ、り、
コレクタ領域とし、n型層13をベース領域とする従来
の横型PnP)ランジスタが形成される。係るトランジ
スタ構造では、トランジスタ動作時、p型エミッタ領域
直下のベース領域13に、エミ、り側より注入されたキ
ャリアが蓄積し、高速動作をさまたげる。また大きなコ
レクタ領域16とベース領域がpn接合で接しているた
め、寄生容量が大きく、エミ。
タ接地蓮断周波数!、〜lOMHz程度の値しか得られ
ない。
ない。
第2図は、寄生容量を減少し、高速動作を行なわせるた
めに、引出し電極を多績晶シリコンとし、pn接合部分
を極力小さく形成した構造である。
めに、引出し電極を多績晶シリコンとし、pn接合部分
を極力小さく形成した構造である。
係るトランジスタ構造では、p型多結晶引出し電極25
.26の直下に、厚い酸化膜24が形成されているため
、n型ベース愕域23に注入されるキャリアは非常に少
くなる。しかし、横型トランジスタのベース幅りは、多
結晶シリコン25及び26から拡散されたp型領域25
及び26によりてはさまれた幅となる。その結果多結晶
層25及び2.6と単結晶層23との接続点間の距離の
バラツキとp型領域25.26の拡散深さのバラツキと
によって、トランジスタのベース幅が変化するため、素
子特性の電流増幅率のバラツキが大きくなる欠点がある
。
.26の直下に、厚い酸化膜24が形成されているため
、n型ベース愕域23に注入されるキャリアは非常に少
くなる。しかし、横型トランジスタのベース幅りは、多
結晶シリコン25及び26から拡散されたp型領域25
及び26によりてはさまれた幅となる。その結果多結晶
層25及び2.6と単結晶層23との接続点間の距離の
バラツキとp型領域25.26の拡散深さのバラツキと
によって、トランジスタのベース幅が変化するため、素
子特性の電流増幅率のバラツキが大きくなる欠点がある
。
本発明の目的は、上記の欠点を無くし、横型トランジス
タのベース幅のバラツキを少なくシ、かつ寄生容量の少
ない素子構造を提案することにあるO 本発明では、横型トランジスタ寄生容量を多結晶シリコ
ンを用いて低減し、声らに自己整合法を含む素子製造技
術によって、上記の目的を達成したO 以下、本発明の実施例を述べる。
タのベース幅のバラツキを少なくシ、かつ寄生容量の少
ない素子構造を提案することにあるO 本発明では、横型トランジスタ寄生容量を多結晶シリコ
ンを用いて低減し、声らに自己整合法を含む素子製造技
術によって、上記の目的を達成したO 以下、本発明の実施例を述べる。
第3図は1本発明による素子構造断面図である。
n型埋込層32にn型シリコン堆積層33を形成し1図
の様に凸型の形状にしてその側面にp型多結晶シリコン
35.36を形成する。なお、多結晶シリコン直下には
厚い酸化膜34が挿入されている。またn型層33内に
は、p型領域37が形成されている。本発明の構造にお
いて、p型領域37はエミッタ領域、多結晶層35.3
6はコレクタ引出し電極、多結晶層に接した拡散領域3
5゜36はコレクタ領域である。なお、p型領域37を
形成するための拡散窓39の位置は、自己整合法により
定められる。そのため、トランジスタのベース幅りを正
確に決めることができる。
の様に凸型の形状にしてその側面にp型多結晶シリコン
35.36を形成する。なお、多結晶シリコン直下には
厚い酸化膜34が挿入されている。またn型層33内に
は、p型領域37が形成されている。本発明の構造にお
いて、p型領域37はエミッタ領域、多結晶層35.3
6はコレクタ引出し電極、多結晶層に接した拡散領域3
5゜36はコレクタ領域である。なお、p型領域37を
形成するための拡散窓39の位置は、自己整合法により
定められる。そのため、トランジスタのベース幅りを正
確に決めることができる。
第4図は、第3図に示した構造を実現するための製造工
程を示す。a)〜e)にしたぷ゛りて説明する。
程を示す。a)〜e)にしたぷ゛りて説明する。
a):n型埋込層42を有する基板にn型堆積層43を
形成し、・酸化膜410、シリコンちり化膜(813N
、 ) 411 、酸化膜41’2を形成する。
形成し、・酸化膜410、シリコンちり化膜(813N
、 ) 411 、酸化膜41’2を形成する。
次に、通常の写真蝕刻法、及びドライエ、チング法を用
いて酸化膜、ちり化膜、酸化膜。
いて酸化膜、ちり化膜、酸化膜。
シリコン単結晶領域を図の櫟な凸型の形に残す。熱酸化
及びちり化膜を堆積し−た後、再びドライエ、チング法
を用いて、酸化膜413、ちり化4・14を凸型形状の
側面に残す。
及びちり化膜を堆積し−た後、再びドライエ、チング法
を用いて、酸化膜413、ちり化4・14を凸型形状の
側面に残す。
b);熱酸化を行い、厚い酸化膜44を形成し、ちり化
膜414.酸化膜413を除去して、凸型形状の側面の
シリコン領を露出する。次に多結晶シリコン層を堆積し
、凸型の上面部の多結晶シリコン層のみを選択的に除去
し、多結晶シリコン層45.46を残す。なお、多結晶
シリコン層を選択的に除去するには、たとえば、凹型平
面部にホトレジストを埋込み、霧出した凸面上部の多結
晶シリコンを除去する。次に多結晶シリコン層から、p
型不純物を拡散して、p型コレクタ領域451,461
を形成する。
膜414.酸化膜413を除去して、凸型形状の側面の
シリコン領を露出する。次に多結晶シリコン層を堆積し
、凸型の上面部の多結晶シリコン層のみを選択的に除去
し、多結晶シリコン層45.46を残す。なお、多結晶
シリコン層を選択的に除去するには、たとえば、凹型平
面部にホトレジストを埋込み、霧出した凸面上部の多結
晶シリコンを除去する。次に多結晶シリコン層から、p
型不純物を拡散して、p型コレクタ領域451,461
を形成する。
C):ちり化膜411を側面より160〜180℃に加
熱したリン酸溶液を用いてエツチングする。
熱したリン酸溶液を用いてエツチングする。
d):酸化膜412を除去し、多結晶シリコンをノくタ
ーノニングし、熱酸化を行うと、多結晶シリコン層44
.45及び単結晶層43上に酸化膜415が形成される
。このとき最初もこ形成された酸化膜410との膜厚差
を充分にとる。 ゛ e):ちり化膜411を除去し、薄し1酸化膜410を
除去してpH,不純物を拡散し、p型領域47を形成し
、エミ、り領域をつくる。
ーノニングし、熱酸化を行うと、多結晶シリコン層44
.45及び単結晶層43上に酸化膜415が形成される
。このとき最初もこ形成された酸化膜410との膜厚差
を充分にとる。 ゛ e):ちり化膜411を除去し、薄し1酸化膜410を
除去してpH,不純物を拡散し、p型領域47を形成し
、エミ、り領域をつくる。
酸化膜415の一部を開口し、多結晶シリコン及びpm
!領域47に接して、金属電極48を形成する。
!領域47に接して、金属電極48を形成する。
以上の製造工程により、本発明の素子力を形成できるが
、ちり化膜のサイドエツチング法を利用して、p型コレ
クタ領域451,461とエミッタ領域47との間を定
めているため、制御性力l良く。
、ちり化膜のサイドエツチング法を利用して、p型コレ
クタ領域451,461とエミッタ領域47との間を定
めているため、制御性力l良く。
ベース幅を正確に定めることができる。
第5図は1本発明による素子構造で、ベース端子を素子
近傍にとり出した実施例の断面図である。
近傍にとり出した実施例の断面図である。
本実施例で、p型基板51内に形成されてI/するn型
埋込層52のペース領域は、n11.′多結晶層56か
らn型層5.3に拡散されたn型領域561を通して表
面から取り出されている。なお、エミ、り及びコレクタ
領域は、絶縁膜54上のp型多結晶シリコン層55より
拡散されたp型領域551または、上面より拡散された
p型領域57のいずれでも良い。本実施例では、素子近
傍から、ベース端子が取り出されているため、ベース抵
抗が低減され、また微細化した素子が実現できる。
埋込層52のペース領域は、n11.′多結晶層56か
らn型層5.3に拡散されたn型領域561を通して表
面から取り出されている。なお、エミ、り及びコレクタ
領域は、絶縁膜54上のp型多結晶シリコン層55より
拡散されたp型領域551または、上面より拡散された
p型領域57のいずれでも良い。本実施例では、素子近
傍から、ベース端子が取り出されているため、ベース抵
抗が低減され、また微細化した素子が実現できる。
第6図は、第3図に示した本発明の実施例で、さらに高
速化を追求した素子断面構造図である。
速化を追求した素子断面構造図である。
本実施例では、導電型及び断面形状は、第3図の実施例
と同一であるが、やや濃度の高いn型領域616がp型
エミ、り領域の周辺に拡散されている。n型領域616
とp型領域67とは、同一開口部より拡散されている。
と同一であるが、やや濃度の高いn型領域616がp型
エミ、り領域の周辺に拡散されている。n型領域616
とp型領域67とは、同一開口部より拡散されている。
そのため、エン、夕領域より注入されたキャリアは61
6領域で加速電界を受けてコレクタ領域に入るため、高
速となる。
6領域で加速電界を受けてコレクタ領域に入るため、高
速となる。
11:′・
以上述べた如く1本発明1′こよれば、横型トランジス
タのベース幅を制御性良く定めることができるので、素
子特性変動低減、高速で微細な素子の実現に効果が大き
い。
タのベース幅を制御性良く定めることができるので、素
子特性変動低減、高速で微細な素子の実現に効果が大き
い。
なお1本文中でp型領域とn型領域とを変えた構造でも
、素子特性については同一であることはいうまでもない
。
、素子特性については同一であることはいうまでもない
。
第1図は従来の横型トランジスタの断面構造図、第2図
は高周波特性を抜食した従来の横型トランジスタの断面
構造図、第3図は本発明による素子断面構造図、第4図
は第3図の素子を実現する各製造工程毎の断面構造図、
第5図は本発明による素子構造で、ベース電極を直接表
面に接続した構造の断面図、第6図は第3図の素子をよ
り高速にした構造の断面図である。 ・32:n型埋込層 33:n型層 34:絶縁膜 35.36:多結晶層 37:p型層 38:電極 第1図 5 第2図 第3図 亮6起
は高周波特性を抜食した従来の横型トランジスタの断面
構造図、第3図は本発明による素子断面構造図、第4図
は第3図の素子を実現する各製造工程毎の断面構造図、
第5図は本発明による素子構造で、ベース電極を直接表
面に接続した構造の断面図、第6図は第3図の素子をよ
り高速にした構造の断面図である。 ・32:n型埋込層 33:n型層 34:絶縁膜 35.36:多結晶層 37:p型層 38:電極 第1図 5 第2図 第3図 亮6起
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1導電型の凸型部を有する半導体基体と、前記基
体の凸型領域以外に設けられた絶縁膜と。 前記絶縁膜上に設けられ、前記基体に接した前記第1導
電型と反対導電型の第2導電型半導体層の第1領域と、
第1領域に接し、前記基体内に設けられた第2導電型の
第2領域と、前記基体内に設けられた第2導電型の第3
領域とを有することを特徴とする半導体装置。 2、上記第2領域を第1導電型の第4領域と、第2導電
型の第5領域とに分割したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の半導体装置。 3、上記第3領域の周辺に第1導電型の第6領域を追加
して形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173065A JPS5875870A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173065A JPS5875870A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875870A true JPS5875870A (ja) | 1983-05-07 |
Family
ID=15953553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56173065A Pending JPS5875870A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875870A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045065A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-03-11 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 横型トランジスタの製造方法 |
| US4805065A (en) * | 1986-10-29 | 1989-02-14 | Eastman Kodak Company | Particulate magnetic recording media having an areally controlled recording characteristics |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56126961A (en) * | 1980-03-03 | 1981-10-05 | Ibm | Semiconductor device |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP56173065A patent/JPS5875870A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56126961A (en) * | 1980-03-03 | 1981-10-05 | Ibm | Semiconductor device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045065A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-03-11 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 横型トランジスタの製造方法 |
| US4805065A (en) * | 1986-10-29 | 1989-02-14 | Eastman Kodak Company | Particulate magnetic recording media having an areally controlled recording characteristics |
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