JPS5875934A - 対車両通信方式 - Google Patents

対車両通信方式

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JPS5875934A
JPS5875934A JP56174984A JP17498481A JPS5875934A JP S5875934 A JPS5875934 A JP S5875934A JP 56174984 A JP56174984 A JP 56174984A JP 17498481 A JP17498481 A JP 17498481A JP S5875934 A JPS5875934 A JP S5875934A
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JP
Japan
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vehicle
circuit
signal
loop coil
communication
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Pending
Application number
JP56174984A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Mizuno
水野 雅男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JIDOSHA SOUKOU DENSHI GIJUTSU KYOKAI
Omron Corp
Original Assignee
JIDOSHA SOUKOU DENSHI GIJUTSU KYOKAI
Tateisi Electronics Co
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JIDOSHA SOUKOU DENSHI GIJUTSU KYOKAI, Tateisi Electronics Co, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical JIDOSHA SOUKOU DENSHI GIJUTSU KYOKAI
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Publication of JPS5875934A publication Critical patent/JPS5875934A/ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04B—TRANSMISSION
    • H04B5/00—Near-field transmission systems, e.g. inductive or capacitive transmission systems
    • H04B5/20—Near-field transmission systems, e.g. inductive or capacitive transmission systems characterised by the transmission technique; characterised by the transmission medium
    • H04B5/24—Inductive coupling

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)
  • Near-Field Transmission Systems (AREA)
  • Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は地」−機と走行車両の車載機との間で行なわ
れる対車両通信方式に関する。
従来、誘導無線を利用した対車両通信においては1つの
通信地点毎に路面に埋設されたループコイ)Vf各地点
毎の地上機に接続し、ループコイルを送受アンテナとし
て使用している。一方面信地点には別に車両感知用のル
ープ式車両感知器が設けられる場合がある。ループ式車
両感知器は.ループコイ)Vを含む発振器を連続発振さ
せ,車両がループコイル上を通過する時に生じるインダ
クタンス変化をキャッチして車両感知を行なうものであ
る。このように従来は対車両通信用のループコイルと車
両感知用のループコイ)Vを個別に設け。
対車両通信と車両感知は独立して行なっており。
施設場所,)v−プコイルの必要数,保守修理等の而よ
り対車両システム全体からみて非常に不経済であった。
この光11)]の1,1的は、上記した従来方法の欠点
を解消し、装置の設置コストが安価であり、施設・保守
・修理が簡便となる対車両通信方式を提供するにある。
従来の車両感知器は」1記したようにループコイルを含
む発振器を連続発振させているが、現在における車両速
度は最高でも160 km1時である。
それゆえ必らずしも車両感知のために発振語ヲ連続発振
させる必要がない。この点に着目し、」1記目的を達成
するためにこの発明の対車両通信方式は、地北様に路面
に埋設された1個のループコイルを接続するようにし、
車両感知用のループコイ)Vを対車両通信用のアンテナ
としても兼用するようにしている。すなわちル−プコイ
ルと車両感知用の発振回路の接続、)v−プコイル及び
地」−機の送受信回路との接続を地上機に設ける切換回
路で交互に定周期で切換えるようにし、同一のループコ
イルで車両感知と対車両通信を時分割動作するようにし
ている。
以下9図面に示す実施例によりこの発明を詳細に1(ジ
11明する。
第1図はこの発明が実施される装置の概略図である。図
において路面1にはループコイ/I/2が埋設されてお
り、このループコイル2は路側乙に設けられる唯」二様
4に接続されている。またブ[行屯両5にはアンテナ6
及びアンテナ6に4ヅ続される車載機7が設けられてい
る。走行車両5がループコイ/l/2」二を通渦すると
、/I/−プコイ/I/2及び1山上機4内の重両感知
回路により車両感知がなされるとともに、地」二様4内
の送受信回路と1イ誠機7の送受信回路でループコイル
2.アンテナ6を介して対車両通信が行なわれる。
第2図は地上機40回路溝成金示すブロック図である。
発振回路10はゲート回路11を介して地」二様外のル
ープコイ/l/2に接続されている。グー1〜回路11
が閉じると発振回路10とループコイ/L/2が電気的
に接続され発振回路10は内蔵する容量Cとループコイ
ル 励発振する。ゲート回路11が開かれると発振回路10
とループコイ/l/2は電気的に切開1され発振回路1
Qは発振を停止する。
発振回路10は同調回路12を介して及び直接に位相比
較回路13に接続されている。同調回路12の共振周波
数は車両が進入していないときの発振回路10の発振周
波数に選ばれている。それゆえ通常位相比較回路16に
加えられる同調回路12よりの信号と発振回路1 0.
1:りの信号は同相であるが,車両がループコイル2に
進入して来ると発振回路10の発振周波数が変化するの
で位相の異なる2信号が入力される。位相比較回路13
の出力端はレベル検知回路14に接続されるとともにス
イッチ15を介して積分回路16に接続されている。位
相比較回路15は入力された2信号の位相差に比例した
電圧を出力する。レベル検知回路14は位相比較回路1
3よりの電圧が一定レベル以上の場合出力信号を導出す
る。積分回路16は大きな時定数を持つ回路であり,た
とえば気温\ 教化等でループコイル2のインダクタンスが変化した場
合その影響による位相比1咬回路13の出力を同調回路
12にフィードバックして同調回路12の共(数周波数
をコントロール 発錠周波斂と同調回路12の共振周波数が一致するよう
にしている。しかし車両が進入して来た場合のように急
激な変化に対しては積分回路16は追従しないため浦正
がかからず,位相比較回路16は一定出力を出すのでレ
ベル検知回路14は出力18号を導出する。レベル検知
回路14の出力端は保持回路17に接続されている。保
持回路171dニレベル検知回路14よりの信号を受け
て一定時間保持し,車両感知信号を出力する。保持回路
17に出力が導出されている曲,スイッチ15をオフに
している・ ループコイ/L/2はゲート回路18を経て.増幅回路
19に接続されている。j@1,■回路19は車載機7
からの信号を増幅するだめの回路である。増幅回路19
の出力端は雑音成分を除去するだめの帯域フィルタ回路
2oに接続され,さらに帯域フィルタ回路20は,検波
回路21及び復調回路22に接読されている。検波回路
21は車載機7よりの信号を検波するための回路であシ
,復調回路22は車11戊機よシの信号中から車両デー
タ分を取出すだめの回路である。検波回路21及び復R
11j回路22は伝送制御1I4j回路23に接続され
ている。伝送制御回路23は後述する第6図のフローチ
ャートにしたがい側斜動作を実行する。伝送制函1回路
23は地上機4よシ東戟桟7に情報データを送出するた
めに情報データを変調回路24に加えるように接続され
ている。変調i回路24は拵)送波f2?送出情報で変
調するための回路である。変調回路24は電力増幅回路
25に接続され、電力増幅回路25はゲート回路26を
経てループコイル2に防続されている。ゲート回路18
.26はゲート信号制御回路27よりの信号で開閉され
る。また上述したゲート回路11もゲート信号制御回路
27よりの信号によって開閉される。ゲート回路11が
閉じられる時はゲート回路18.26が開き、ゲート回
路11が開かれる時ゲート回路18.26が閉じられる
ように定周期で交互に発せられる信号a、bが、 ゲ−
)回路11とゲート回路18.26に加えられる。ゲー
ト回路18・26もゲート回路18・26もゲート回路
11と同僚、閉じられるとループコイ/l/2と増1:
1畠回路19.電力増幅回路25とループコイ/L/2
を電気的に暗続する。
第6図は車載機7の回路構成を示すブロック図である。
アンテナ6は増幅回路610入力端に接続さ7jすると
ともに、゛市力増11畠回路39の出力端に接続されて
いる。増幅回路31はアンテナ6にギャッチされる地上
機4の発振回路10よりの発振1汀号あるいは電力増I
I畠回路25よりの波変調信号を増幅するために設けら
れている。増幅回路31の出力端は帯域フィルタ回路3
2.33に接続されている。帯域フィルタ回路32の中
心周波数は発振回路10の発振周波af1に、帯域フィ
ルタ回路33の中心周波数は変調回路24のIII:;
逆周波数f2と一致するように選んでいる。帯域フィル
タ回路62は検波回路34に、帯域フイルり回路63は
検波回路35及び復調回路3乙にそれぞれ接続されてい
る。検波回路34は発振回路10よシの信号を検波して
パルス信号を?判るだめの回路である。検波回路64は
地上機4よシの対J、11両信号全検波して、列車両信
号に対応するパルス信号を得るプζめの回路、復調回路
36は波2臼141信号よシ地上槻よシの情報データを
取出すだめの回路である。検波回路34.35及び復調
回路66の出力端は伝送制御回路67に接続されている
。伝送制御回路37は後述する第7図のフローチャート
にしたがい制御動作を実行する。伝送制御回路37は地
上機に車両データを送出するため、車両データ全変調回
路38に加えるように接続されている。
変調回路38は搬送波を送出車両データで変調するため
の回路であり、その出力端は電力増幅回路39に接続さ
れている。
次に以上のように構成される地上機、車載機により車両
感知及び対止両通信を行なう場合の動作について説明す
る。以下の動作説明においては。
第4図に示す地上機の回路各部のタイムチャート。
第5図に示す車載機の回路各部のタイムチャート。
LKb図に示す地上機の伝送制御回路の制御フローチャ
ート、および第7図に示す止或機の伝送制御回路の1i
ilJ峙フローチヤートを参照して説明する。
動作を開始すると地上機4のゲーI・信号制御回路27
は第4図に示す信号a、1)を発生する。信号aはT1
期間のみハイレベルでT2期間はローレベルの信号であ
り、信号すは信号aが反転された信号である。信号aが
デー1−回路11に加えられ、信号I)がゲート回路1
8・26に加えられているので期間T1でデー1−回路
11が閉じられ。
ゲート回、洛18・26は開かれる。期間T2ではその
逆となる。ゲート回絡11が閉じている期間T1が単画
1■知動作141」間、ゲート回路18・26が閉じて
いる期間T2が対車両囲信朋間となる。
期間T1においてはデー1−回路11が閉じられるから
発振回路10とループコイzlz2が電気的に接続され
るので発振回路10は発振を開始し、第4図に示す信号
Cを発生する。この信号Cが位4:■比較回路13に加
えられるとともに同調回路12を経て信号dが導出され
この信号(lも位(゛11比較回路13に加えられる。
車両がループコイ/l/2に進入していないと信号Cと
dは同相なので位4・■比較回路13の出力は口である
。寸だ車両がループコイ/L/2に接近するとその影響
で信号Cとdの位相に若干のズレが生じ位相比較回路1
ろの出力信号eは第4図のAのようにいくらかの出力電
圧を導出する。しかしこの場合まだ信号0のレベルは一
定以下なので、レベル検知回路14の出力信号fはロー
レベルのままである。しかし、車両5がル−プコイ/L
/2上に完全に進入すると、コイルのインダクタンスが
大幅に変化するので信号Cとdの位相の差が大となり2
位相比較回路1ろの出力eは第4図のBのように一定レ
ベル以上の(言号となる。そのためレベル検知回路14
は第4図に示す信号fを導出する。この信号fがさらに
保持回路17に加えられ一定期間保持される。この保持
回路17の出力信号gが車両感知信号である。
一方車両がループコイル2に進入すると発振回路10よ
りの発振信号Cはゲート回路11./l/−プコイル2
を経てアンテナ乙にキャッチされその受信信号が増幅回
路31で増幅され第5図に示す[N号nが出力される。
発振信号Cは周波数がflなので増幅回路31に出力さ
れた信号nはさらに帯域フィルタ回路32に導出され信
号0を出力する。この旧号0が検波回路34に加えられ
て検波され期間T1のみハイレベルの検波信号Pを得る
。
この検波信号pが伝送制御回?g37に加えられる。
伝送制御回路37は第7図に示すようにステップ70で
ループ感知信号を検波したか判定しており検波信号pが
ハイレベルで導出されない時は判定NOでこのステップ
に留まっているが、上述のように検波信号Pが加えられ
ると判定はYESでステップ71に移る。そしてステッ
プ71で車両データを送出する。車両データの送出は伝
送制御回路37より第5図に示す車両データ信号9が変
調回路68に加えられる。変調回路38は車両データq
で変調された被変調波rを出力しこれを電力増幅回路6
9で増幅してアンテナ6よシ中心周波数f2で送出する
。
車載機より送出された被変調波rはループコイルにキャ
ッチされさらに期間T2では信”号1)のためゲート回
路18・26が閉じているので、被変調波rはゲート回
路18を経て増幅回路19に加えられて増幅され、増幅
回路19の出力端に第4図に示す信号11ヲ得る。この
信号11がさらに帯域フィルタ回]各20に加えられ雑
音成分が除去され。
帯域フィルタ回路20の出力側に第4図に示す信号iが
導出される。この信号iが検波回路21で検波され、第
4図に示す検波信号l(が得られる。
と同時に帯域フィルタ回路20の出力信号iは復調回路
22にも加えられているので復調回路22の出力側には
第4図jに示す復調信号としての車両データ全導出する
。
伝送制御回路26では第6図のフローチャートに示すよ
うにステップ60でゲート信号H(ハイ)かの判定、ス
テップ61で検波信号有かの判定。
ステップ62でスタート信号を受信したかの判定全行な
っているが、動作がT2期間に入っており。
検波回路21より検波信号が加えられ、復調回路22よ
り車両データ信号が加えられ車両データ信号中のスター
ト信号も確認されるので、ステップ60.61.62の
判定はいずれもYESとなり\ ・旦送制御回路25の動作はステップ65に移る。
ステップ63では加えられた車両データの読込みを行な
い、データの直並列変換を行なう。このデータ読込み動
作は車両データの最後に付けられているストップ信号が
入るまで行なわれる。ストップ信号が受信されるとステ
ップ64の71−ツブ信号を受信したかの判定がYES
とな9.ステップ65に移り、車両データの解析を行な
う。そしてステップ66で解析した車両データに応じた
情報を作成し、信号lとして送出する。この信号は変調
回路24に変調信号として加えられ、変調回路24は信
号lで搬送波(中心周波数f2)を変調し第4図に示す
被変調波用を出力する。この被変調波mは電力増幅回路
25で増幅されゲート回路26を経てループコイ/I/
2より送出される。
ループコイ/Ly2より送出された被変調波mは車両5
のアンテナ6でキャッチされ、増幅器31に加えられ、
増幅される。そして増幅器31の出力は帯域フィルタ3
2.33に加えられるが帯域フィルタ53の通過帯域が
受信された被変調波の周波数帯と一致するので帯域フィ
ルタ回路36の出力に第5図Sに示すように入力された
被変調波と略同様の信号を得る。この君号Sが検波回路
35で検波され、第5図に示す検波信号もが検波回路ろ
5の出力端に導出されるとともに、復調回路36で復調
され第5図に示す復調信号Uすなわち地上機からの送信
データが復調回路3乙の出力端に導出される。そしてこ
れらの検波信号も、復調信号Uが伝送制御回路37に加
えられる。
伝送制御回路37では第7図のフローチャートのステッ
プ72で受信検波信号(検波回路35)があったか判定
しているが、検波回路35より検波信号もが加えられる
とステップ72の判定はYESとなり、伝送制御回路6
7の動作はステップ73に移りスタート信号受信したか
の判定を行なう。復調回路36より送信データUが加え
られると送信データUに含まれるスタート信号を受ける
のでステップ7ろの判定もYESとなり、ステップ74
に移る。ステップ74では地上機4よりの送信データを
受信し直並列変換する。ステップ74の処理1d、送信
データの最後に付されているストップ信号を受信するま
で継続される。伝送制御回路37がストップ信号を受信
するとステップ75のストップ信号を受信したかの判定
はY E Sとなりステップ76に移り、車両内の表示
器等に地」二様よりの・清報を出力する。
以」二で地」二様4と車載機7の通信が終了するが。
この対車両通信は第4図に示す期間T2内で行なわれる
。
」二連したようにこの発明の対車通信方式によれば、)
v−ブコイルと車両感知用の発振回路の接続。
ループコイルと地上機の送受信回路との接続を地上機に
設ける切換回路で定周期で切換えるようにし、車載機と
の対車両通信と車両感知を時分割動作させ、対車両通信
に車両感知用のループコイルを兼用するようにしたから
、従来方式のように対車両通信と車両感知に別々にルー
プコイ)vを設置した場合に比し、地上機用として路面
に埋設するループコイルは一個ですみ部材費、設置費の
面から考えて安価な装置を実現できる。またループコイ
ルの数が減少した分新設、保守、修理にかける時間も軽
減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明が実施される装置の概略図。 第2図は地上機の回路構成を示すブロワ外」、第6図は
車載機の回路構成を示すブロック図、第4図は第2図に
示す地上様の回路各部の信号波形を示すタイムチャート
、第5図は第3図に示す車載機の回路各部の信号波形を
示すタイムチャート。 第6図は地」二様の伝送制御回路の制御フローチャート
、第7図は車載機の伝送制御回路の制御フローチャート
である。 1:路面、2:/V−ブコイル、  3:路側。 4:地上機、  5:車両、 6:アンテナ。 7:車載機、 10:発振回路。 11・18・26:ゲート回路、 12:同調回路、 
 13:位相比較回路、  14ニレベル検知回路、 
 15:ヌイツチ、 16:積分回路、  17:保持
回路、  19・31:増幅回路、  20・62・3
3:帯域フィルタ回路。 21・34・ろ5:検波回路。 22・36:復調回路、 26:地上機の伝送制御回路
、 24・38:変調回路。 25・59:電力増幅回路、 37二車戦機の伝送制御
回路。。 特許出願人     立石電機株式会社代理人  弁理
士  中 村 茂 信 第ろ図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)地上機と走行車両の車載機とで行なう対車両通信
    方式であって。 地上機に、路面に埋設されたループコイルに接続される
    発振回路と、この発振回路に接続され車両到来で発振回
    路の周波数が変化することにより車両感知を行なう車両
    感知回路と、前記ループコイルに接続され前記ル−プコ
    イ/I/を介して車載機との対車両通信を行なう送受信
    回路部と、前記発振回路と前記送受信回路部を前記ルー
    プコイルに交圧に定周期で切換えて接続する切換回路部
    とを備え。 前記車両に、アンテナとこのアンテナに接続され前記地
    上機との通信を行なう、送受信回路部を含む車載機とを
    備え。 前記切換回路部の動作で、前記車両感知回路による車両
    感知と前記地上機と前記車載機間の通信を交互に定周期
    で行なうことを特徴とする対車両通信方式。
JP56174984A 1981-10-30 1981-10-30 対車両通信方式 Pending JPS5875934A (ja)

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