JPS587618B2 - ラクタムから硼酸を除去する方法 - Google Patents
ラクタムから硼酸を除去する方法Info
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- JPS587618B2 JPS587618B2 JP49006356A JP635674A JPS587618B2 JP S587618 B2 JPS587618 B2 JP S587618B2 JP 49006356 A JP49006356 A JP 49006356A JP 635674 A JP635674 A JP 635674A JP S587618 B2 JPS587618 B2 JP S587618B2
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D201/00—Preparation, separation, purification or stabilisation of unsubstituted lactams
- C07D201/16—Separation or purification
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H19/00—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof
- C07H19/02—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof sharing nitrogen
- C07H19/04—Heterocyclic radicals containing only nitrogen atoms as ring hetero atom
- C07H19/056—Triazole or tetrazole radicals
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- Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
気相における触媒を用いたオキシムのラクタムへの転位
は商業的な重要性を増している。
は商業的な重要性を増している。
というのはこの方法では硫酸における従来のベツクマン
転位とは対照的に不所望な副生成物として硫酸アンモニ
ウムが形成されないからである。
転位とは対照的に不所望な副生成物として硫酸アンモニ
ウムが形成されないからである。
気相における転位は硼酸を含有する触媒を使用して主に
行なわれている。
行なわれている。
硼酸は反応条件下である程度まで揮発し、その結果、形
成されたラクタムは硼酸で汚染される。
成されたラクタムは硼酸で汚染される。
プラスチックおよび繊維の原料として使用する場合、ラ
クタム単量体は非常に純粋でなければならない。
クタム単量体は非常に純粋でなければならない。
従って、硼酸および反応中に形成された副生成物をラク
タムから除去する効果的な精製法が必要とされる。
タムから除去する効果的な精製法が必要とされる。
蒸留によってラクタムと硼酸が分離することは明らかで
ある。
ある。
都合の悪いことには、硼酸が酸性であることと蒸留を行
なうに必要な温度とが原因して硼酸がラクタムの重合触
媒として働くので蒸留を行なって分離することにはいく
つかの困難な点がある。
なうに必要な温度とが原因して硼酸がラクタムの重合触
媒として働くので蒸留を行なって分離することにはいく
つかの困難な点がある。
さらにまた、硼酸とラクタムおよび存在する窒素含有不
純物との反応によっていくつかの不溶性生成物が形成さ
れる。
純物との反応によっていくつかの不溶性生成物が形成さ
れる。
形成された縮合生成物は蒸発器の熱交換器表面上に付着
しクラストを形成し、さらにラクタムを失う原因となる
。
しクラストを形成し、さらにラクタムを失う原因となる
。
無機塩がラクタムに非常に溶け易いことは知られている
。
。
本発明の目的はできるだけ少ない経費でこれらの非常に
溶け易い不純物をラクタムから除去する方法を開発する
ことである。
溶け易い不純物をラクタムから除去する方法を開発する
ことである。
従って、本発明は、任意に有機溶媒の存在下で、アルカ
リおよび/またはアルカリ十類酸化物および/または水
酸化物を硼酸を含有するラクトンへ添卯し、次いで沢過
することよりなる、ラクトンから硼酸を除去する方法を
提供するものである。
リおよび/またはアルカリ十類酸化物および/または水
酸化物を硼酸を含有するラクトンへ添卯し、次いで沢過
することよりなる、ラクトンから硼酸を除去する方法を
提供するものである。
本発明の方法では、塩基対硼酸のモル比が好ましくは0
.5:1〜3:1の範囲となるような量でアルカリおよ
び/またはアルカリ土類水酸化物または酸化物を有機俗
媒の存在下で啓融ラクタムまたはラクタム溶液へ添加す
る。
.5:1〜3:1の範囲となるような量でアルカリおよ
び/またはアルカリ土類水酸化物または酸化物を有機俗
媒の存在下で啓融ラクタムまたはラクタム溶液へ添加す
る。
塩基は固体または磐解した形のいずれの状態でも添加で
きる。
きる。
固体の酸化物または水酸化物を使用する場合はそれらを
細かい粉末の形で使用するとよい。
細かい粉末の形で使用するとよい。
しかしながら、水あるいはメタノール、エタノール、グ
リコールのようなアルコールあるいはエーテルの溶液と
して用い、これらをラクタムまたはラクタムm液と十分
に混合するとすれば同様な効果を得ることが可能である
。
リコールのようなアルコールあるいはエーテルの溶液と
して用い、これらをラクタムまたはラクタムm液と十分
に混合するとすれば同様な効果を得ることが可能である
。
処理中、反応温度を広い範囲で変化させることができる
。
。
反応温度40〜150℃、好ましくは40〜125℃、
反応時間5分〜2時間、好ましくは10〜60分間で好
ましい結果が得られる。
反応時間5分〜2時間、好ましくは10〜60分間で好
ましい結果が得られる。
有機溶媒を5〜80重量%の濃度で反応混合物中に存在
させてこの処理を行なうと特に好ましい結果が得られる
。
させてこの処理を行なうと特に好ましい結果が得られる
。
塩基対硼酸のモル比は0.5:1〜3:1である。
経済的な理由およびこれらのすぐれた磐解性のおかげで
、非常に高い活性を示すアルカリ水酸化物をモル比0.
8:1〜1.2:1で使用するのが特に好ましい。
、非常に高い活性を示すアルカリ水酸化物をモル比0.
8:1〜1.2:1で使用するのが特に好ましい。
処理が完了したら、反応混合物を沢過し、硼酸を実質的
に含有していないPiを取り出す。
に含有していないPiを取り出す。
p過は種々の方法で行なうことができ、それ故この技術
分野で通常使用する戸過装置を用いて行なうことができ
る。
分野で通常使用する戸過装置を用いて行なうことができ
る。
ある場合には、沢過速度を早めるために戸過助剤を加え
ると有利であることがわかった。
ると有利であることがわかった。
これらの方法において、混合物全体に基づいて5〜80
重量%、好ましくは20〜50重量%の濃度で使用しう
る有機浴媒には次の物質がある。
重量%、好ましくは20〜50重量%の濃度で使用しう
る有機浴媒には次の物質がある。
炭素原子数5〜12の直鎖状または分岐鎖状脂肪族炭化
水素、たとえばペンタン、ヘキサン、ヘプタン、オクタ
ン、ノナン、デカン、ウンデカン、ドデカン、シクロヘ
キサン;炭素原子数6〜10の芳香族炭化水素、たとえ
ばベンゼン、トルエン、キシレン、メシチレン、エチル
ベンゼン;エーテル、たとえばジオキサン、テトラヒド
口フラン;塩素化脂肪族および芳香族炭化水素、たとえ
ば塩化メチレン、クロロホルム、ク四ロベンゼン;ケト
ン、たとえばアセトン、シクロヘキサノンおよびこれら
の混合物。
水素、たとえばペンタン、ヘキサン、ヘプタン、オクタ
ン、ノナン、デカン、ウンデカン、ドデカン、シクロヘ
キサン;炭素原子数6〜10の芳香族炭化水素、たとえ
ばベンゼン、トルエン、キシレン、メシチレン、エチル
ベンゼン;エーテル、たとえばジオキサン、テトラヒド
口フラン;塩素化脂肪族および芳香族炭化水素、たとえ
ば塩化メチレン、クロロホルム、ク四ロベンゼン;ケト
ン、たとえばアセトン、シクロヘキサノンおよびこれら
の混合物。
次の化合物は本発明に従い用いられるアルカリ金属水酸
化物、アルカリ土類金属水酸化物およびアルカリ士類金
属酸化物の例である:水酸化リチウム、水酸化カリウム
、水酸化ナトリウム、水酸化÷グネシウム、水酸化カル
シウム、酸化カルシウムおよび酸化バリウム。
化物、アルカリ土類金属水酸化物およびアルカリ士類金
属酸化物の例である:水酸化リチウム、水酸化カリウム
、水酸化ナトリウム、水酸化÷グネシウム、水酸化カル
シウム、酸化カルシウムおよび酸化バリウム。
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化マグネシウ
ム、水酸化カルシウムまたは酸化カルシウムを使用する
のが好ましい。
ム、水酸化カルシウムまたは酸化カルシウムを使用する
のが好ましい。
本発明の方法は連続法またはバッチ法のいずれでも行な
うことができる。
うことができる。
本発明の方法は特にカブ口ラクタムから硼酸を除去する
ことを意図するものであるが、たとえばω−アミノ吉草
酸、ω−アミノカプロン酸、ω−アミノウンデシル酸ま
たはω−アミノラウリン酸から誘導したラクタムの精製
にも用いることができる。
ことを意図するものであるが、たとえばω−アミノ吉草
酸、ω−アミノカプロン酸、ω−アミノウンデシル酸ま
たはω−アミノラウリン酸から誘導したラクタムの精製
にも用いることができる。
本発明を以下の実施例によってさらに説明するが、これ
らは本発明を限定するものではない。
らは本発明を限定するものではない。
実施例1
硼酸を含有するラクタム500gバッチを18.6%水
酸化ナトリウム溶液2.5mlと混合する。
酸化ナトリウム溶液2.5mlと混合する。
次に溶媒を加える。
この混合物を30分間攪拌し、戸過助剤としてメサーズ
ジョンズーマンヴイール(Messrs.Johns−
Manville)社製のケイソウ士タイプのハイフロ
スーパーセル■を用いて沢過する。
ジョンズーマンヴイール(Messrs.Johns−
Manville)社製のケイソウ士タイプのハイフロ
スーパーセル■を用いて沢過する。
次の表は試験条件および結果を示すものである。
実施例2
1.15%のH3BO3を含有する粗製ラクタム300
gをトルエン51およびNaOH 2.229と共に1
48℃にて3時間攪拌し、その後戸過する。
gをトルエン51およびNaOH 2.229と共に1
48℃にて3時間攪拌し、その後戸過する。
P液の硼素含量は20ppmである。実施例3
3%の硼酸と2%のシクロヘキサノールを含有するカブ
口ラクタム306gを85℃にて粉末状の水酸化ナトリ
ウムと混合し、0.75時間激しく攪拌した後戸過する
。
口ラクタム306gを85℃にて粉末状の水酸化ナトリ
ウムと混合し、0.75時間激しく攪拌した後戸過する
。
P液の硼酸含量は0.0012%である。
実施例4
カブ口ラクタム200g,シクロへキサノンオキシム2
00gおよび硼酸30gをトルエン600gに加えたも
の(硼素含量0.5%)の50gバツチへアルカリまた
はアルカリ土類酸化物および/または水酸化物を種々の
量で添加し、2時間攪拌し、沢過する。
00gおよび硼酸30gをトルエン600gに加えたも
の(硼素含量0.5%)の50gバツチへアルカリまた
はアルカリ土類酸化物および/または水酸化物を種々の
量で添加し、2時間攪拌し、沢過する。
これらの試験結果を次表に示す。
実施例5
3%の硼酸を含有するカブ口ラクタム300gを90℃
にて水6gに5.85gのNaOHを加えた浴液と混合
し、30分間攪拌する。
にて水6gに5.85gのNaOHを加えた浴液と混合
し、30分間攪拌する。
沢過した後の溶液は0.001%以下の硼素を含有して
いる。
いる。
実施例6
0.02%の硼素を含有するラクタム50gをトルエン
150Sへ溶解する。
150Sへ溶解する。
INのNaOH1mlを125℃にて攪拌しながら添加
する。
する。
30分後、この混合物を戸過助剤としてハイフロスーパ
ーセル■を用いて沢過する。
ーセル■を用いて沢過する。
Claims (1)
- 1 オキシムの接触的転位によりつくられたラクタムか
ら触媒残渣である硼酸を除去する方法において、アルカ
リ金属水酸化物またはアルカリ士類金属の酸化物もしく
は水酸化物が、ラクタムに、アルカリ金属水酸化物また
はアルカリ士類金属の酸化物もしくは水酸化物対硼酸の
モル比が0.5対IO乃至3.0対1.0である量にお
いて、40乃至150℃の温度において加えられること
および得られた混合物を戸過して、硼酸を含まないラク
タムとすることを特徴とする前記の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2301587A DE2301587C3 (de) | 1973-01-13 | 1973-01-13 | Verfahren zur Entfernung von Borsäure aus Lactamen |
| DE2301587 | 1973-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49116086A JPS49116086A (ja) | 1974-11-06 |
| JPS587618B2 true JPS587618B2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=5868914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49006356A Expired JPS587618B2 (ja) | 1973-01-13 | 1974-01-12 | ラクタムから硼酸を除去する方法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3948888A (ja) |
| JP (1) | JPS587618B2 (ja) |
| BE (1) | BE809634A (ja) |
| BR (1) | BR7400100D0 (ja) |
| CA (1) | CA1014960A (ja) |
| DE (1) | DE2301587C3 (ja) |
| ES (1) | ES422256A1 (ja) |
| FR (1) | FR2324628A1 (ja) |
| GB (1) | GB1419042A (ja) |
| IT (1) | IT1008691B (ja) |
| NL (1) | NL7400357A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2550934C3 (de) * | 1975-11-13 | 1980-06-12 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Reinigung von Caprolactam |
| KR19990039633A (ko) * | 1997-11-13 | 1999-06-05 | 전원중 | 저순도 카프로락탐의 정제방법 |
| JP6852181B2 (ja) * | 2017-12-15 | 2021-03-31 | アクアフィルスロ デー.オー.オー.Aquafilslo D.O.O. | 有機溶媒抽出を伴わない粗カプロラクタムの溶液からのカプロラクタムの精製方法 |
| CN110093215A (zh) * | 2018-01-29 | 2019-08-06 | 中国辐射防护研究院 | 一种硼酸结晶去除剂及其应用 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3145198A (en) * | 1964-08-18 | piija | ||
| US3154539A (en) * | 1964-10-27 | Production of lactams by rearrange- | ||
| CH464931A (de) * | 1964-02-26 | 1968-11-15 | Bayer Ag | Verfahren zur Herstellung von Lactamen |
| US3600381A (en) * | 1968-05-09 | 1971-08-17 | Teijin Ltd | Caprolactam purification process |
-
1973
- 1973-01-13 DE DE2301587A patent/DE2301587C3/de not_active Expired
-
1974
- 1974-01-07 US US05/431,285 patent/US3948888A/en not_active Expired - Lifetime
- 1974-01-09 BR BR100/74A patent/BR7400100D0/pt unknown
- 1974-01-10 NL NL7400357A patent/NL7400357A/xx not_active Application Discontinuation
- 1974-01-11 BE BE139714A patent/BE809634A/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-01-11 FR FR7401050A patent/FR2324628A1/fr active Granted
- 1974-01-11 IT IT47643/74A patent/IT1008691B/it active
- 1974-01-11 GB GB138674A patent/GB1419042A/en not_active Expired
- 1974-01-11 CA CA189,927A patent/CA1014960A/en not_active Expired
- 1974-01-12 ES ES422256A patent/ES422256A1/es not_active Expired
- 1974-01-12 JP JP49006356A patent/JPS587618B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL7400357A (ja) | 1974-07-16 |
| IT1008691B (it) | 1976-11-30 |
| DE2301587A1 (de) | 1974-07-18 |
| DE2301587B2 (de) | 1980-06-04 |
| ES422256A1 (es) | 1977-01-16 |
| FR2324628B1 (ja) | 1978-12-29 |
| JPS49116086A (ja) | 1974-11-06 |
| FR2324628A1 (fr) | 1977-04-15 |
| BR7400100D0 (pt) | 1974-08-15 |
| BE809634A (fr) | 1974-07-11 |
| CA1014960A (en) | 1977-08-02 |
| DE2301587C3 (de) | 1981-02-26 |
| US3948888A (en) | 1976-04-06 |
| GB1419042A (en) | 1975-12-24 |
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