JPS587637Y2 - ジユシモ−ルドガタコタイデンカイコンデンサ - Google Patents
ジユシモ−ルドガタコタイデンカイコンデンサInfo
- Publication number
- JPS587637Y2 JPS587637Y2 JP11831775U JP11831775U JPS587637Y2 JP S587637 Y2 JPS587637 Y2 JP S587637Y2 JP 11831775 U JP11831775 U JP 11831775U JP 11831775 U JP11831775 U JP 11831775U JP S587637 Y2 JPS587637 Y2 JP S587637Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- terminal
- lead terminals
- present
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、方形状有極性樹脂モールド形固体コンデンサ
、特に二端子形又は四端子形として使用可能な方形状有
極性樹脂モールド形固体電解コンデンサに関する。
、特に二端子形又は四端子形として使用可能な方形状有
極性樹脂モールド形固体電解コンデンサに関する。
従来の固体電解コンデンサは、複数のリード端子の引き
出し方向が同一方向である一方向端子形及び複数のリー
ド端子の引き出し方向がそれぞれ180°反対方向であ
る両方向端子形があるが、コンデンサの自動挿入化、コ
ストダウン化を図るためには、一方向端子形、両方向端
子形コンデンサ等の形状、寸法を同一として標準化する
ことが必要とされていた。
出し方向が同一方向である一方向端子形及び複数のリー
ド端子の引き出し方向がそれぞれ180°反対方向であ
る両方向端子形があるが、コンデンサの自動挿入化、コ
ストダウン化を図るためには、一方向端子形、両方向端
子形コンデンサ等の形状、寸法を同一として標準化する
ことが必要とされていた。
本考案は前記必要性を満たすために、固体電解コンデン
サを四端子形とし、このリード端子の切断個所を任意に
選ぶことにより一方向端子形コンテ゛ンサ、両方向端子
形コンデンサを任意に形成し、またリード端子を切断し
ないことにより四端子形コンテ゛ンサとしても使用可能
な機能を有する形状、寸法を標準化した固体電解コンデ
ンサを提供するものである。
サを四端子形とし、このリード端子の切断個所を任意に
選ぶことにより一方向端子形コンテ゛ンサ、両方向端子
形コンデンサを任意に形成し、またリード端子を切断し
ないことにより四端子形コンテ゛ンサとしても使用可能
な機能を有する形状、寸法を標準化した固体電解コンデ
ンサを提供するものである。
以下図面により本考案の実施例を詳細に説明する。
第1図は本考案の実施例である方形状有極性樹脂モール
ド形固体電解コンデンサを示すもので、1は樹脂モール
ド部、2,3は陽極リード端子、4,5は陰極リード端
子を示し、第4図a、l)は本考案の他の実施例を示す
もので、第1図と同一符号のものは同一のものを示して
いる。
ド形固体電解コンデンサを示すもので、1は樹脂モール
ド部、2,3は陽極リード端子、4,5は陰極リード端
子を示し、第4図a、l)は本考案の他の実施例を示す
もので、第1図と同一符号のものは同一のものを示して
いる。
第1図に示す本考案のコンテ゛ンサを、第3図aに示す
ようにプリント基板6に取り付ける場合は、陽極リード
端子3及び陰極リード端子5を樹脂モールド部1の基部
に於いて切断し、第2図aのようにリード端子2,4を
有する同一方向端子形コンデンサを形成する。
ようにプリント基板6に取り付ける場合は、陽極リード
端子3及び陰極リード端子5を樹脂モールド部1の基部
に於いて切断し、第2図aのようにリード端子2,4を
有する同一方向端子形コンデンサを形成する。
また本考案のコンデンサを第3図のb−1図、b−2図
に示すようにプリント基板6に取り付ける場合は、陽極
リード端子3及び陰極リード端子4を樹脂モールド部の
基部に於いて切断し、第2図すのようにリード端子2,
5を有する両方向端子形コンデンサを形成する。
に示すようにプリント基板6に取り付ける場合は、陽極
リード端子3及び陰極リード端子4を樹脂モールド部の
基部に於いて切断し、第2図すのようにリード端子2,
5を有する両方向端子形コンデンサを形成する。
更に本考案のコンデンサを第3図c−1図、02図に示
すようにプリント基板6に取り付ける際は、4本のリー
ド端子を切断することなく、第2図Cに示すようにその
ままの状態で四端子形コンデンサを形成する。
すようにプリント基板6に取り付ける際は、4本のリー
ド端子を切断することなく、第2図Cに示すようにその
ままの状態で四端子形コンデンサを形成する。
このように、本考案は陽極リード端子、陰極リード端子
の切断個所を任意に選ぶことにより一方向端子形コンデ
ンサ、両方向端子形コンデンサを形成することができ、
またリード端子を切断しなければ四端子形コンデンサと
して使用することができるので一つの方形状有極性樹脂
モールド形固体電解コンデンサを多様に使用することが
できる。
の切断個所を任意に選ぶことにより一方向端子形コンデ
ンサ、両方向端子形コンデンサを形成することができ、
またリード端子を切断しなければ四端子形コンデンサと
して使用することができるので一つの方形状有極性樹脂
モールド形固体電解コンデンサを多様に使用することが
できる。
したがって多種類のコンテ゛ンサを製造する必要がなく
、コンデンサの形状、寸法の標準化ができるとともに製
品が安価となる長所を有する。
、コンデンサの形状、寸法の標準化ができるとともに製
品が安価となる長所を有する。
なお、前記説明中第3図のb−2図及びC−2図は、そ
れぞれ同図b−1図及びC−1図の側面である。
れぞれ同図b−1図及びC−1図の側面である。
更に、本考案のコンデ゛ンサは、第1〜4図に示すよう
に陽極リード端子2,3及び陰極リード端子4.5を引
き出さないA、C,E、F面の少くとも一面たとえば0
面に凹凸部7又は8を形成したのでリード端子の極性判
別が容易となりプリント基板等へのコンテ゛ンサを自動
挿入機を用いることが可能となる。
に陽極リード端子2,3及び陰極リード端子4.5を引
き出さないA、C,E、F面の少くとも一面たとえば0
面に凹凸部7又は8を形成したのでリード端子の極性判
別が容易となりプリント基板等へのコンテ゛ンサを自動
挿入機を用いることが可能となる。
また、本考案のコンデンサは、必要に応じて第1〜4図
に示すようにリード端子2,4を引き出すB面に凹凸部
9を形成したので、コンデンサをプリント基板6へ取り
付けた際、第3図に示すように凹凸部9がスhツバ−と
して作用し、コンテ゛ンサを基板6より数mm浮かくこ
とができ、コンテ゛ンサを基板へ半田付は後、半田ペー
ストなどの洗滌が容易となる。
に示すようにリード端子2,4を引き出すB面に凹凸部
9を形成したので、コンデンサをプリント基板6へ取り
付けた際、第3図に示すように凹凸部9がスhツバ−と
して作用し、コンテ゛ンサを基板6より数mm浮かくこ
とができ、コンテ゛ンサを基板へ半田付は後、半田ペー
ストなどの洗滌が容易となる。
更に、本考案のコンテ゛ンサは、必要に応じて第1〜3
図及び第4図aに示すようにリード端子3,5を引き出
すD面の陽極リード端子3に近い辺部に凹凸部10を形
成したので、第3図aのようにプリント基板へコンテ゛
ンサを取り付けた際も上部よりリード端子の極性の判別
が可能となり、他のリード端子を引き出さない面に形成
した極性判別用凹凸部7又は8と併用すれば、コンテ゛
ンサをどのような状態に基板へ取り付けても極性の判別
が容易となる。
図及び第4図aに示すようにリード端子3,5を引き出
すD面の陽極リード端子3に近い辺部に凹凸部10を形
成したので、第3図aのようにプリント基板へコンテ゛
ンサを取り付けた際も上部よりリード端子の極性の判別
が可能となり、他のリード端子を引き出さない面に形成
した極性判別用凹凸部7又は8と併用すれば、コンテ゛
ンサをどのような状態に基板へ取り付けても極性の判別
が容易となる。
また、本考案のコンテ゛ンサに使用されるリード端子は
、第1〜3図のようにリード端子の先端がプリント基板
孔に挿入できる程度の太さで、コンデンサ本体に近い基
部はプリント基板の孔径より太くし段部11を形成した
ので、第3図す、0図のようにコンデンサをプリント基
板6に取り付けた場合、段部11がストッパーとして作
用し、半田付は及びその後の洗滌工程が容易となる。
、第1〜3図のようにリード端子の先端がプリント基板
孔に挿入できる程度の太さで、コンデンサ本体に近い基
部はプリント基板の孔径より太くし段部11を形成した
ので、第3図す、0図のようにコンデンサをプリント基
板6に取り付けた場合、段部11がストッパーとして作
用し、半田付は及びその後の洗滌工程が容易となる。
なお、本考案のコンテ゛ンサに使用されるリード端子は
、半田付は可能で且つ弁作用金属と溶融が可能なFe、
Niなとの金属板を打ち抜いた断面が方形状のリードが
適しているが、断面が円形状のリードで゛も同しことで
゛ある。
、半田付は可能で且つ弁作用金属と溶融が可能なFe、
Niなとの金属板を打ち抜いた断面が方形状のリードが
適しているが、断面が円形状のリードで゛も同しことで
゛ある。
また、本考案のコンテ゛ンサは四端子形として形成され
ているので、プリント基板に取り付は状態で耐震性を要
求される場合、及びリード端子の抵抗分を小さくしたい
場合には、リード端子を切断しないで四端子形として使
用することにより耐震性、コンデンサのjanδ等を改
善することができる等の効果を有する。
ているので、プリント基板に取り付は状態で耐震性を要
求される場合、及びリード端子の抵抗分を小さくしたい
場合には、リード端子を切断しないで四端子形として使
用することにより耐震性、コンデンサのjanδ等を改
善することができる等の効果を有する。
なお、本考案のコンデンサ本体は、タンタル、アルミニ
ウム等の弁作用金属粉末にその金属リードを埋設し突出
導入線を設けたペレットを形成し、陽極酸化等によりそ
の表面にその金属の酸化皮膜を形成させ陽極体とし、そ
の陽極体上に二酸化マンガン等の半導体層、カーボン層
、半田付は可能な金属層を形成させたもので、本考案の
コンテ゛ンサはこの素子に陽極リード端子及び陰極リー
ド端子を接続後方形状に樹脂モールドしたものである。
ウム等の弁作用金属粉末にその金属リードを埋設し突出
導入線を設けたペレットを形成し、陽極酸化等によりそ
の表面にその金属の酸化皮膜を形成させ陽極体とし、そ
の陽極体上に二酸化マンガン等の半導体層、カーボン層
、半田付は可能な金属層を形成させたもので、本考案の
コンテ゛ンサはこの素子に陽極リード端子及び陰極リー
ド端子を接続後方形状に樹脂モールドしたものである。
第1図は本考案によるコンデンサの斜視図、第2図a−
Cは本考案によるコンテ゛ンサの所望のリード端子のみ
を引き出した斜視図、第3図a−cは第2図に示した本
考案のコンテ゛ンサをプリント基板へ取付けた状態図、
第4図a、l)は本考案による他のコンテ゛ンサの斜視
図を示す。 1・・・・・・樹脂モールド部、2,3・・・・・・陽
極リード端子、4.5・・・・・・陰極リード端子、6
・・・・・・プリント基板、7〜10・・・・・・凹凸
部、11・・・・・・段部。
Cは本考案によるコンテ゛ンサの所望のリード端子のみ
を引き出した斜視図、第3図a−cは第2図に示した本
考案のコンテ゛ンサをプリント基板へ取付けた状態図、
第4図a、l)は本考案による他のコンテ゛ンサの斜視
図を示す。 1・・・・・・樹脂モールド部、2,3・・・・・・陽
極リード端子、4.5・・・・・・陰極リード端子、6
・・・・・・プリント基板、7〜10・・・・・・凹凸
部、11・・・・・・段部。
Claims (1)
- 陽極リード端子を2本及び陰極リード端子を2本有し、
部品自動挿入機などで極性の判別が可能な凹凸部を端子
を引き出していない面の少くとも一面に形成し、リード
端子を引き出している面の少くとも一面に少くとも1個
の凹凸部を形成し、二端子形又は四端子形として使用可
能なことを特徴とする樹脂モールド形固体電解コンデン
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11831775U JPS587637Y2 (ja) | 1975-08-29 | 1975-08-29 | ジユシモ−ルドガタコタイデンカイコンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11831775U JPS587637Y2 (ja) | 1975-08-29 | 1975-08-29 | ジユシモ−ルドガタコタイデンカイコンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5231839U JPS5231839U (ja) | 1977-03-05 |
| JPS587637Y2 true JPS587637Y2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=28599139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11831775U Expired JPS587637Y2 (ja) | 1975-08-29 | 1975-08-29 | ジユシモ−ルドガタコタイデンカイコンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587637Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5985700A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-17 | 松下電器産業株式会社 | アイロン |
| JP6609646B2 (ja) * | 2011-09-29 | 2019-11-20 | ローム株式会社 | チップ抵抗器および抵抗回路網を有する電子機器 |
-
1975
- 1975-08-29 JP JP11831775U patent/JPS587637Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5231839U (ja) | 1977-03-05 |
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