JPS5876416A - ウレタン変性イソシアヌレ−トフオ−ムの製造方法 - Google Patents
ウレタン変性イソシアヌレ−トフオ−ムの製造方法Info
- Publication number
- JPS5876416A JPS5876416A JP56174129A JP17412981A JPS5876416A JP S5876416 A JPS5876416 A JP S5876416A JP 56174129 A JP56174129 A JP 56174129A JP 17412981 A JP17412981 A JP 17412981A JP S5876416 A JPS5876416 A JP S5876416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyol
- foam
- reaction
- initiator
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は低温時のキュア性にすぐれたウレタン変性イン
シアヌレートフオームのI11!造方法に関するもので
ある。
シアヌレートフオームのI11!造方法に関するもので
ある。
一般にイソシアヌレートフオームは耐炎性、耐熱性に優
れた注買を発揮するが、その反面一般のウレタン7オー
ムに比し反応性が患<、発泡時に加熱を必費とする事が
多く、特にスプレー発泡等において憾面が冷えている場
合はキュアが不充分とな’)、’!4@−によってはフ
オーム、が剥離する事もある。
れた注買を発揮するが、その反面一般のウレタン7オー
ムに比し反応性が患<、発泡時に加熱を必費とする事が
多く、特にスプレー発泡等において憾面が冷えている場
合はキュアが不充分とな’)、’!4@−によってはフ
オーム、が剥離する事もある。
本%明者らはこれらの欠点について鋭意検討を重ねた幀
釆、本兄明をなすに至った。
釆、本兄明をなすに至った。
すなわち本発明は、ポリオール、芳香族ポリイソシアネ
ート、発泡剤、触媒及び界面活性剤を主原料としてイン
シアヌレートフオームを製造するに当り、ポリオールと
して、グリセリンを開始剤として60電it−以上のエ
チレンオキサイドと4めて得られた水酸基価40〜60
q KOH/ tのポリオール(以下ボリオールムと
称す)及びエチレンジアミンを開始剤としエチレンオキ
サイド、プロピレンオキサイドを各々50嵐電チずつ反
応せしめて得られた水al基価430〜4フ0ダKOH
/yのポリオール(以下ポリオールBと称す)を、全ポ
リオールに対してボリオールムを10〜50ム量−、ポ
リオールBを50重!を一以上の割合で併用し、更に過
剰のポリインシアネートとポリオールをポリイソシアネ
ートとポリオールの当量比2くポリイノシアネート/ポ
リオールく番の範囲とし、主触媒として三蓋化触鍼を使
用し、発泡剤としては低沸点不活性溶剤又は/及びイン
シアネートと反応して炭酸ガスを発生する様な発泡剤を
使用するものである。
ート、発泡剤、触媒及び界面活性剤を主原料としてイン
シアヌレートフオームを製造するに当り、ポリオールと
して、グリセリンを開始剤として60電it−以上のエ
チレンオキサイドと4めて得られた水酸基価40〜60
q KOH/ tのポリオール(以下ボリオールムと
称す)及びエチレンジアミンを開始剤としエチレンオキ
サイド、プロピレンオキサイドを各々50嵐電チずつ反
応せしめて得られた水al基価430〜4フ0ダKOH
/yのポリオール(以下ポリオールBと称す)を、全ポ
リオールに対してボリオールムを10〜50ム量−、ポ
リオールBを50重!を一以上の割合で併用し、更に過
剰のポリインシアネートとポリオールをポリイソシアネ
ートとポリオールの当量比2くポリイノシアネート/ポ
リオールく番の範囲とし、主触媒として三蓋化触鍼を使
用し、発泡剤としては低沸点不活性溶剤又は/及びイン
シアネートと反応して炭酸ガスを発生する様な発泡剤を
使用するものである。
当量比が2以下では耐熱、耐炎性が着しく低下するはか
りでなく、フオームの収態も起g当菫比が4以上ではフ
オームが跪くなシ夾用性がなくなる。
りでなく、フオームの収態も起g当菫比が4以上ではフ
オームが跪くなシ夾用性がなくなる。
ポリオールBは一般に硬質ウレタンスプレー発泡用材料
のポリオールとしてすでに知られているものでわ9、水
酸基価が430〜470〜KOH/ fの範囲を外れた
ものではフオームの発泡性状が悪く、この範囲のものが
一般に使用されている。但しこのポリオールBを単独で
使用すると低温時における吹き付は基体に対する接着性
が悪く、約5℃以下の低温時においては実用に耐えない
ものである ボリオールムの水#!蕪価は40〜60■KOH/ t
が好ましく、60■xoa7/rを超えるとフオームの
接着性が悪くなるので好ましくない。を友40キton
/ t K−たないものは一般的に実用化されていない
。
のポリオールとしてすでに知られているものでわ9、水
酸基価が430〜470〜KOH/ fの範囲を外れた
ものではフオームの発泡性状が悪く、この範囲のものが
一般に使用されている。但しこのポリオールBを単独で
使用すると低温時における吹き付は基体に対する接着性
が悪く、約5℃以下の低温時においては実用に耐えない
ものである ボリオールムの水#!蕪価は40〜60■KOH/ t
が好ましく、60■xoa7/rを超えるとフオームの
接着性が悪くなるので好ましくない。を友40キton
/ t K−たないものは一般的に実用化されていない
。
本発明は上記の様に二つのポリオールを使用する華で低
温時のキエア性に黴れたイソシアヌレートフオームを製
造する事が出来るものである。
温時のキエア性に黴れたイソシアヌレートフオームを製
造する事が出来るものである。
本発明において使用出来るポリイノシアネートは普通の
ウレタンフオームの製造に用いられるポリイノシアネー
トは全て使用出来るが、特に4.4′−ジフェニルメタ
ンジイソシアネート及びそれの粗製物が耐熱、耐炎性と
iう点で良好である。
ウレタンフオームの製造に用いられるポリイノシアネー
トは全て使用出来るが、特に4.4′−ジフェニルメタ
ンジイソシアネート及びそれの粗製物が耐熱、耐炎性と
iう点で良好である。
又三量化触媒については、本発明におりて全く限定する
ものでないが、籍に2!、4.6)リス(シメチルアZ
ツメチル)フェノール、カルボン酸のアルカリ金属塩及
び1.8−シアず−ビシクロ(5゜4.0)クンデセン
−2′7等を単独或%QII′i併用して使用するのが
効果的である。
ものでないが、籍に2!、4.6)リス(シメチルアZ
ツメチル)フェノール、カルボン酸のアルカリ金属塩及
び1.8−シアず−ビシクロ(5゜4.0)クンデセン
−2′7等を単独或%QII′i併用して使用するのが
効果的である。
発泡剤として紘反応性発泡剤と不活性低沸点溶剤として
トリクロ四モノフルオロメタン、塩化メタン、メチレン
クルライド等がある。
トリクロ四モノフルオロメタン、塩化メタン、メチレン
クルライド等がある。
界面活性剤はウレタンフオーム用として効果あるものは
すべて使用出来る。
すべて使用出来る。
以下本発明の実施例につりで説明するが本発明は次にあ
ける実施例のみに限定されるものでなi畢はもちろんで
ある。
ける実施例のみに限定されるものでなi畢はもちろんで
ある。
(1)耐炎性試験(炎貫通試験)
米国鉱山局試験規格 Bur@au of Ming
leReport of Investigation
A 6366(1964)の方法に依った。
leReport of Investigation
A 6366(1964)の方法に依った。
(匈耐熱性試験(130℃ 体槓変化単)100Xlo
OX50% 07#−ムを1301?、オープ中にa
4hr放瀘した後、元の体積の変化率に)をみた。
OX50% 07#−ムを1301?、オープ中にa
4hr放瀘した後、元の体積の変化率に)をみた。
ボリオールム:グリセリンを開始剤としてエチレンオキ
サイド70重重−、プロピ シンオキサイド30fi賞−を反応 付加させた0Hv48T19KOH/lめポリオール ポリオールB:グリセリンを開始剤としてエチレンオキ
サイド9ox*%、プロピ レンオキサイド1oft−を反応 付加させたOHV 504 KOH/ fのポリオール ポリオールC:エチレンジアミンを開始剤とし、エチレ
ンオキサイド、プnピレン オキサイドt−各々50重賞−ずつ 反応付加させた0HV470qKOH /lのボリオール ポリオールD:シュクローズアミンペースでプロピレン
オキサイドを反応付加させ た01IV 53011fKOH/loポリオール ポリオールI1.エチレンジアミンペースでプロピレン
オキサイドを反応付加させた O HV 760wgKOH/ tのポリオール ポリオールF=グリセリンを開始剤としてエチレンオキ
ナイドフロ重童チ、プロピ シンオキサイド30菖tsを反応 付加させたO HV 200M9 KOH/ fのポリ
オール 実施例 1〜5 第−表に示す反応混合智をガスマー発泡機モデルyyで
スプレー発泡し、室温10℃の憂囲気化でベニヤ板に吹
き付けた結果、キュア性が良好で板との接着の良いフオ
ームを得た 比較例 1−3
サイド70重重−、プロピ シンオキサイド30fi賞−を反応 付加させた0Hv48T19KOH/lめポリオール ポリオールB:グリセリンを開始剤としてエチレンオキ
サイド9ox*%、プロピ レンオキサイド1oft−を反応 付加させたOHV 504 KOH/ fのポリオール ポリオールC:エチレンジアミンを開始剤とし、エチレ
ンオキサイド、プnピレン オキサイドt−各々50重賞−ずつ 反応付加させた0HV470qKOH /lのボリオール ポリオールD:シュクローズアミンペースでプロピレン
オキサイドを反応付加させ た01IV 53011fKOH/loポリオール ポリオールI1.エチレンジアミンペースでプロピレン
オキサイドを反応付加させた O HV 760wgKOH/ tのポリオール ポリオールF=グリセリンを開始剤としてエチレンオキ
ナイドフロ重童チ、プロピ シンオキサイド30菖tsを反応 付加させたO HV 200M9 KOH/ fのポリ
オール 実施例 1〜5 第−表に示す反応混合智をガスマー発泡機モデルyyで
スプレー発泡し、室温10℃の憂囲気化でベニヤ板に吹
き付けた結果、キュア性が良好で板との接着の良いフオ
ームを得た 比較例 1−3
Claims (1)
- ポリオール、芳香族ポリイソシアネート、発泡剤、触媒
及び界面活性剤を主原料としてウレタン変性インシアヌ
レートフオームを製造するに当シ、ポリオールとして、
グリセリンを開始剤とし、少くとも60重量−以上のエ
チレンオキサイドと40重量−以下のプロピレンオキサ
イドを反応せしめて得られ九水酸基価40〜6011f
KOH/ tのポリオールを全ポリオールに対して10
〜50重蓋−1更にエチレンジアミンを開始剤としてエ
チレンオキナイド、プロピレンオキサイドを各々50重
量−ずつ反応せしめて得られ大水酸基*tSO〜番10
11fIon / tのポリオールを全ポリオールに対
して50重量−以上を使用し、ポリイソシアネートとポ
リオールとの当量比を2.0<ポリインシアネート/ポ
リオール〈番、0の範囲とするとと一五の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174129A JPS5876416A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | ウレタン変性イソシアヌレ−トフオ−ムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174129A JPS5876416A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | ウレタン変性イソシアヌレ−トフオ−ムの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876416A true JPS5876416A (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=15973157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56174129A Pending JPS5876416A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | ウレタン変性イソシアヌレ−トフオ−ムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990012047A1 (fr) * | 1989-04-07 | 1990-10-18 | Asahi Glass Company Ltd. | Composition de polyol et procede de production d'une mousse rigide de polyurethane a partir de celle-ci |
| CN1039423C (zh) * | 1993-04-13 | 1998-08-05 | 帝国化学工业公司 | 软质泡沫塑料的制备方法 |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP56174129A patent/JPS5876416A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990012047A1 (fr) * | 1989-04-07 | 1990-10-18 | Asahi Glass Company Ltd. | Composition de polyol et procede de production d'une mousse rigide de polyurethane a partir de celle-ci |
| CN1039423C (zh) * | 1993-04-13 | 1998-08-05 | 帝国化学工业公司 | 软质泡沫塑料的制备方法 |
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