JPS60211475A - 複写機における表示制御方法 - Google Patents
複写機における表示制御方法Info
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- JPS60211475A JPS60211475A JP59068085A JP6808584A JPS60211475A JP S60211475 A JPS60211475 A JP S60211475A JP 59068085 A JP59068085 A JP 59068085A JP 6808584 A JP6808584 A JP 6808584A JP S60211475 A JPS60211475 A JP S60211475A
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- Japan
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- display
- copying machine
- key
- keys
- copy
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5016—User-machine interface; Display panels; Control console
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮」氷」
この発明は、複写機における表示制御方法に関する。
蓑米肢東
複写機には、コピ一枚数を入力するためのキ一群(通常
はテンキー)及びそのキ一群によって入力された内容を
取消すためのキー(クリア・ストップキー)等の各種キ
ーと、上記キ一群によって入力されたコピ一枚数(セッ
ト枚数)及び複写機の状態等を示す各種の表示を行なう
表示部とを備えている。
はテンキー)及びそのキ一群によって入力された内容を
取消すためのキー(クリア・ストップキー)等の各種キ
ーと、上記キ一群によって入力されたコピ一枚数(セッ
ト枚数)及び複写機の状態等を示す各種の表示を行なう
表示部とを備えている。
ところで、このような複写機をユーザーに納入した場合
や、その後新らたな使用者が入った場合などに、その複
写機の取扱いについて説明(カイダンス)を行なう必要
がある。
や、その後新らたな使用者が入った場合などに、その複
写機の取扱いについて説明(カイダンス)を行なう必要
がある。
従来、このような取扱い説明に際して、複写機の表示部
のうち複写機が特別な状態あるいは異常状態の時にのみ
表示状態になる部分の表示内容の説明は、カタログの写
真等によって行なっていた。
のうち複写機が特別な状態あるいは異常状態の時にのみ
表示状態になる部分の表示内容の説明は、カタログの写
真等によって行なっていた。
そのため、ユーザーに実際の表示状態を確認してもらう
ことができず不便であった。
ことができず不便であった。
l−桓
この発明は、上記のような問題点に着目してなされたも
ので、上述のような複写機の取扱い説明に際して、表示
部の常時は表示状態にならない表示内容も、実際に表示
状態にして説明できるようにすることを目的とする。
ので、上述のような複写機の取扱い説明に際して、表示
部の常時は表示状態にならない表示内容も、実際に表示
状態にして説明できるようにすることを目的とする。
講威りじと(庶舅−
そこで、この発明による複写機の表示制御方法は、コピ
一枚数を入力するためのキ一群及びその入力内容を取消
だめのキー等の各種キーのうち、予め決られた複数のキ
ーが同時に操作された時には、表示部の常時は表示状態
にならない表示内容をも表示状態にするようにしたもの
である。
一枚数を入力するためのキ一群及びその入力内容を取消
だめのキー等の各種キーのうち、予め決られた複数のキ
ーが同時に操作された時には、表示部の常時は表示状態
にならない表示内容をも表示状態にするようにしたもの
である。
以下、添付図面を参照してこの発明の詳細な説明するが
、先ず、第1図〜第4図によってこの発明を実施する複
写機の一例を説明する。
、先ず、第1図〜第4図によってこの発明を実施する複
写機の一例を説明する。
第1図は、機構部の概略を示す構成図であるが、この複
写機は自動原稿供給装置(以下rADF装置」と略称す
る)1と複写機本体2とソータ(丁合装置)3とによっ
て構成されている。
写機は自動原稿供給装置(以下rADF装置」と略称す
る)1と複写機本体2とソータ(丁合装置)3とによっ
て構成されている。
ADF装置1は、搬送部4.給紙部5.原稿セット部6
.及び原稿排出部7からなる。
.及び原稿排出部7からなる。
複写機本体2は、コンタクトガラス10.ハロゲンラン
プ11a及びミラー11bを含み、コンタクトガラス1
0の下面に沿って矢示のように往復移動する照明器11
.ミラー12a、12b。
プ11a及びミラー11bを含み、コンタクトガラス1
0の下面に沿って矢示のように往復移動する照明器11
.ミラー12a、12b。
12C及びスルーレンズ13からなる露光用光学系、感
光体トラム14、その周囲に沿って配置された帯電器1
5.イレーザ16.現像器17.転写前除電器18.転
写器1日9分離爪20.クリーニング前除電器21.及
びクリーニング部22、中間トレイ23、上段給紙トレ
イ(1,000枚用)24、■段給紙トレイ(500枚
用)25、給紙用搬送装置26、レジストローラ27、
定着器28、及び反転部29等からなる。
光体トラム14、その周囲に沿って配置された帯電器1
5.イレーザ16.現像器17.転写前除電器18.転
写器1日9分離爪20.クリーニング前除電器21.及
びクリーニング部22、中間トレイ23、上段給紙トレ
イ(1,000枚用)24、■段給紙トレイ(500枚
用)25、給紙用搬送装置26、レジストローラ27、
定着器28、及び反転部29等からなる。
ソータ3は、コピー搬送ベルト31、排紙切換用のガイ
ド爪32、コピー搬送分配装置33、排紙トレイ34.
10段ずつの」二部ビンブロック35Aと下部ビンブロ
ック35Bを構成する20段のビン35、それぞれビン
ブロック35A。
ド爪32、コピー搬送分配装置33、排紙トレイ34.
10段ずつの」二部ビンブロック35Aと下部ビンブロ
ック35Bを構成する20段のビン35、それぞれビン
ブロック35A。
35B内のビンシートを検出する光電式のビンシート検
出器36A、3EiB、及びジャムリカバー用給送口3
7等を備えている。
出器36A、3EiB、及びジャムリカバー用給送口3
7等を備えている。
なお、電源部、駆動モータ及び駆動力伝達機構。
各種センサ及び制御部等は図示を省略している。
3−
この複写機は多機能を有しているが、通常のコピーモー
ドでは、ADF装置1によってコンタクトカラス10上
に1枚ずつ搬送される原稿を照明器11及びミラー12
a、12bの移動によって走査し、その反射光によりス
ルーレンズ13で結像させた光を帯電器15によって帯
電された感光体ドラム14の表面に露光して静電潜像を
形成し、それを現像器17によってトナー像とし、給紙
トレイ24,25のうちの選択されたトレイから給紙用
搬送装置26によって搬送され、レジストローラ27に
よって感光体トラム14と転写器1日との間に所定のタ
イミングで給紙されるコピー紙<tm送経路を破線で示
す)に転写する。
ドでは、ADF装置1によってコンタクトカラス10上
に1枚ずつ搬送される原稿を照明器11及びミラー12
a、12bの移動によって走査し、その反射光によりス
ルーレンズ13で結像させた光を帯電器15によって帯
電された感光体ドラム14の表面に露光して静電潜像を
形成し、それを現像器17によってトナー像とし、給紙
トレイ24,25のうちの選択されたトレイから給紙用
搬送装置26によって搬送され、レジストローラ27に
よって感光体トラム14と転写器1日との間に所定のタ
イミングで給紙されるコピー紙<tm送経路を破線で示
す)に転写する。
そして、定着器28を通して加熱定着し、反転部2日を
そのまま通過させて、ソータ3へ送り込み、搬送ベルト
31及びガイド爪32によって排紙トレイ34に排紙す
る。
そのまま通過させて、ソータ3へ送り込み、搬送ベルト
31及びガイド爪32によって排紙トレイ34に排紙す
る。
変倍モートでは、その指定された変倍率に応じてレンズ
13とミラー12cの位置を移動させて、露光像を拡大
又は縮少する他は上述の通常コピー4− モードの場合と同じである。
13とミラー12cの位置を移動させて、露光像を拡大
又は縮少する他は上述の通常コピー4− モードの場合と同じである。
両面コピーモードでは、第1面のコピ一時は定着まで前
述の通常コピーモートと同じであるが、定着後そのコピ
ー紙を反転装置2日によって表裏反転し、中間トレイ2
3内に画像面を上にしてスタックする。そして、第2面
のコピ一時には、中間トレイ23から片面にコピーされ
たコピー紙を給紙して、もう一方の面に原稿像を転写し
てソータ3へ送り込む。
述の通常コピーモートと同じであるが、定着後そのコピ
ー紙を反転装置2日によって表裏反転し、中間トレイ2
3内に画像面を上にしてスタックする。そして、第2面
のコピ一時には、中間トレイ23から片面にコピーされ
たコピー紙を給紙して、もう一方の面に原稿像を転写し
てソータ3へ送り込む。
多重コピーモードでは、1回目にコピーしたコピー紙を
反転せずに中間トレイに画像面を下にしてスタックし、
2回目のコピ一時には、その中間トレイ23から片面に
コピーされたコピー紙を供給して、同じ面に他の原稿を
重ねてコピーできるようにする。
反転せずに中間トレイに画像面を下にしてスタックし、
2回目のコピ一時には、その中間トレイ23から片面に
コピーされたコピー紙を供給して、同じ面に他の原稿を
重ねてコピーできるようにする。
裏面排紙モードでは、転写、定着したコピー紙を反転装
置2日によって反転して裏返しにしてソータ3へ送り込
み、排紙トレイ34又は各ビン35上に排出されたコピ
ーが頁順にスタックされるようにする。
置2日によって反転して裏返しにしてソータ3へ送り込
み、排紙トレイ34又は各ビン35上に排出されたコピ
ーが頁順にスタックされるようにする。
ソー1−コピーモードでは、複写機本体2側で、同一原
稿をセットされた枚数(ソータのビン数以内)だけ連続
的にコピーして順次ソータ3側へ送り込み、ソータ乙の
コピー搬送分配装置33が、図示しない各ビン35毎の
カイト爪を回動させて、」一段のビンから順次コピーを
1枚ずつ排出していく。
稿をセットされた枚数(ソータのビン数以内)だけ連続
的にコピーして順次ソータ3側へ送り込み、ソータ乙の
コピー搬送分配装置33が、図示しない各ビン35毎の
カイト爪を回動させて、」一段のビンから順次コピーを
1枚ずつ排出していく。
スタックコピーモートでは、複写機本体2側ではソー1
〜コピーモード時と同様に、セラ1−された枚数(この
場合は制限枚数なし)たけ連続的にコピーしてそのコピ
ー紙を順次ソータ3側へ送り込むが、ソータ3側では、
それを一番−Hのビン35から一定枚数(例えば50枚
)ずつ収納していく。
〜コピーモード時と同様に、セラ1−された枚数(この
場合は制限枚数なし)たけ連続的にコピーしてそのコピ
ー紙を順次ソータ3側へ送り込むが、ソータ3側では、
それを一番−Hのビン35から一定枚数(例えば50枚
)ずつ収納していく。
これらのソートコピー又はスタックコピーは、ソータ乙
の20ビンが全て空になっていない場合でも、−に記ビ
ンブロック35A又は下部ビンブロック35Bのいずれ
かの各ビン35が全部空いていることかビンシート検出
器3GA又は36Bによって検出されれば、一方のブロ
ックの10ビンだけを使用することができるようになっ
ており、その場合をテユアルモートと称す。
の20ビンが全て空になっていない場合でも、−に記ビ
ンブロック35A又は下部ビンブロック35Bのいずれ
かの各ビン35が全部空いていることかビンシート検出
器3GA又は36Bによって検出されれば、一方のブロ
ックの10ビンだけを使用することができるようになっ
ており、その場合をテユアルモートと称す。
その他、左又は右の綴じ代を任意にセットできる綴じ代
調整機能も備えている。
調整機能も備えている。
次に、この複写機本体2の上面手前側に設けられた操作
パネル上の各種キー及び表示部について第2図によって
説明する。なお、この操作パネル40は一体に形成され
ているが、図示の都合上2つに分割して示している。
パネル上の各種キー及び表示部について第2図によって
説明する。なお、この操作パネル40は一体に形成され
ているが、図示の都合上2つに分割して示している。
各キーはいずれも電子式のタッチスイッチキーであり、
コピーを開始させるプリントスタートキー41、コピー
濃度調整用のライ1−キー42とダークキー43、コピ
一枚数セット用のO〜9までの10個のキ一群からなる
テンキー44、そのテンキー44によって入力されたセ
ット枚数をOに戻してコピーを中止させるクリア・スト
ップキー45、連続コピー中に割込みコピーをするため
の割込みキー46、給紙トレイ24と25のいずれかを
選択する給紙選択キー47.65%〜115%まで6種
類の倍率指定用の6個のキーからなる倍率指定キ一群4
8(loo%は等倍)、両面原7− 稿による両面コピー髪指定する両面コピーキー4日、片
面原稿による両面コピーを指定する両面コピーキー50
、スタックコピーを指定するスタックキー51、ソート
コピーを指定するソートキー52、反転排出を指定する
反転排出キー53、多重コピーを指定する多重コピーキ
ー54、表面及び裏面の綴じ代を指定する表面綴じ代指
定キー55と裏面綴じ代指定キー56、及びこれらの各
キーによる選択指定状態を全て初期状態に戻すためのモ
ードクリアキー57が設けられている。
コピーを開始させるプリントスタートキー41、コピー
濃度調整用のライ1−キー42とダークキー43、コピ
一枚数セット用のO〜9までの10個のキ一群からなる
テンキー44、そのテンキー44によって入力されたセ
ット枚数をOに戻してコピーを中止させるクリア・スト
ップキー45、連続コピー中に割込みコピーをするため
の割込みキー46、給紙トレイ24と25のいずれかを
選択する給紙選択キー47.65%〜115%まで6種
類の倍率指定用の6個のキーからなる倍率指定キ一群4
8(loo%は等倍)、両面原7− 稿による両面コピー髪指定する両面コピーキー4日、片
面原稿による両面コピーを指定する両面コピーキー50
、スタックコピーを指定するスタックキー51、ソート
コピーを指定するソートキー52、反転排出を指定する
反転排出キー53、多重コピーを指定する多重コピーキ
ー54、表面及び裏面の綴じ代を指定する表面綴じ代指
定キー55と裏面綴じ代指定キー56、及びこれらの各
キーによる選択指定状態を全て初期状態に戻すためのモ
ードクリアキー57が設けられている。
プリントスタートキー41は、コピー禁止中は赤色に照
明されていて押しても無効であり、コピーが可能になる
と緑色に変って有効になる。
明されていて押しても無効であり、コピーが可能になる
と緑色に変って有効になる。
コピー濃度は、ライトキー42とダークキー43によっ
て段階的(この例では7段階)に調整でき、ライトキー
を1回押す毎に1段階薄くなり、ダークキー43を1回
押す毎に1段階濃くなる。
て段階的(この例では7段階)に調整でき、ライトキー
を1回押す毎に1段階薄くなり、ダークキー43を1回
押す毎に1段階濃くなる。
その濃度の段階はコピー濃度表示部5日に表示される。
割込みキー46、倍率指定キ一群48、両面コ8−
ビーキー49.50、スタックキー51、ソートキー5
2、反転排出キー53、及び多重コピーキー54は、そ
れぞれL E D等による発光部(割込キー46にして
示しているが、他のキーも同じ)を有していて、1回押
される毎に有効・無効が切換わり、有効時に発光部が点
灯する。
2、反転排出キー53、及び多重コピーキー54は、そ
れぞれL E D等による発光部(割込キー46にして
示しているが、他のキーも同じ)を有していて、1回押
される毎に有効・無効が切換わり、有効時に発光部が点
灯する。
モードクリアキー57も発光部を有しているが、これは
押されている間だけ有効で点灯する。
押されている間だけ有効で点灯する。
さらに、この操作パネル40には各種の表示を行なうた
めに、第1.第2.第3表示部60A。
めに、第1.第2.第3表示部60A。
60B、EiOCか設けられており、これらの表示は全
て必要な時に必要な部分のみが表示状態になり(光点管
、LED、LCD等による)、常時はブラック状態で見
えないようになっている。
て必要な時に必要な部分のみが表示状態になり(光点管
、LED、LCD等による)、常時はブラック状態で見
えないようになっている。
第1表示部EiOAには、テンキー44によって入力さ
れるコピ一枚数(同一原稿による連続コピーのセラ1〜
枚数〕を1〜99まで表示できる2桁のセット枚数表示
61、実際の連続コピ一枚数のカウント値を0〜99ま
で表示する2桁のカラン1へ枚数表示62、」二段給紙
トレイ24と下段給紙トレイ25内のコピー紙の残量を
それぞれ表示するコピー紙残量表示63,64、同じく
各給紙トレイ24,2S内にセットされているコピー紙
のサイズを、それぞれ例えばA4.B5のように表示す
る紙サイズ表示65.6Eiが設けられている。
れるコピ一枚数(同一原稿による連続コピーのセラ1〜
枚数〕を1〜99まで表示できる2桁のセット枚数表示
61、実際の連続コピ一枚数のカウント値を0〜99ま
で表示する2桁のカラン1へ枚数表示62、」二段給紙
トレイ24と下段給紙トレイ25内のコピー紙の残量を
それぞれ表示するコピー紙残量表示63,64、同じく
各給紙トレイ24,2S内にセットされているコピー紙
のサイズを、それぞれ例えばA4.B5のように表示す
る紙サイズ表示65.6Eiが設けられている。
なお、表示枠Ei5a、6Eiaは、給紙選択キー47
が押される毎に交互に表示され、それそオし上段給紙ト
レイ24及び下段給紙トレイ25が選択されたことを示
す。
が押される毎に交互に表示され、それそオし上段給紙ト
レイ24及び下段給紙トレイ25が選択されたことを示
す。
さらに1両面又は多重コピーモートでは50枚、ソート
モードでは20枚又は10枚(一方のビンブロックのみ
が空いている時)の制限枚数を越えるセット枚数の入力
があった時、セット枚数表示61はその制限枚数を表示
するが、それが制限枚数であることを示すMAX表示6
7、及び原稿忘れ表示68、割込コピー表示6日、コピ
ー紙エンド表示70、両面コピーモートで選択されたコ
ピー紙が小さすぎて両面コピーができないことを示すペ
ーパサイズチェツク表示719両面コピ一時の第2面コ
ピー表示72も設けられている。
モードでは20枚又は10枚(一方のビンブロックのみ
が空いている時)の制限枚数を越えるセット枚数の入力
があった時、セット枚数表示61はその制限枚数を表示
するが、それが制限枚数であることを示すMAX表示6
7、及び原稿忘れ表示68、割込コピー表示6日、コピ
ー紙エンド表示70、両面コピーモートで選択されたコ
ピー紙が小さすぎて両面コピーができないことを示すペ
ーパサイズチェツク表示719両面コピ一時の第2面コ
ピー表示72も設けられている。
第2表示部60Bには、ウオームアツプ中を示すW a
i を表示73、ウオームアツプ完了を示すRead
y表示74、複写機本体20の1くアが開いていること
を示すドア閉め表示75、キーカウンタ装着表示76、
ジャム表示77、ソータ3にコピー紙が残っていること
を示すソータ確認表示78、トナーか不足していること
を示すトナーエンド表示7日、定着オイルの不足を示す
オイル追加表示80、故障の発生を示すサービスマンコ
ール表示81、故障の種類をコード番号で示す故障コー
ド表示82(ウオームアツプ中のウェイ1〜時間の表示
に兼用してもよい)を設けている。
i を表示73、ウオームアツプ完了を示すRead
y表示74、複写機本体20の1くアが開いていること
を示すドア閉め表示75、キーカウンタ装着表示76、
ジャム表示77、ソータ3にコピー紙が残っていること
を示すソータ確認表示78、トナーか不足していること
を示すトナーエンド表示7日、定着オイルの不足を示す
オイル追加表示80、故障の発生を示すサービスマンコ
ール表示81、故障の種類をコード番号で示す故障コー
ド表示82(ウオームアツプ中のウェイ1〜時間の表示
に兼用してもよい)を設けている。
第3表示部60Cは、綴じ代指定キー55゜56による
綴じ代の指定状態を示す表示部であり、左綴じ式表示8
3.右綴じ式表示84、表面の左又は右綴じ代の大きさ
を示す表面綴じ式表示85、裏面の左又は右綴じ代の大
きさを示す裏面綴じ式表示86からなる。
綴じ代の指定状態を示す表示部であり、左綴じ式表示8
3.右綴じ式表示84、表面の左又は右綴じ代の大きさ
を示す表面綴じ式表示85、裏面の左又は右綴じ代の大
きさを示す裏面綴じ式表示86からなる。
これらの各表示部60A、EiOB、60Cは、通常は
必要な箇所のみが複写機の状態(異常状態11− を)又は入力に応して表示状態になるが、例えばクリア
・ストップキー45とテンキー44の「0」と「1」の
キーのように予め決められた複数のキーを同時に押すと
、全ての表示が表示状態になるようにして、複写機納入
時や初めて使用する人への取扱い説明に際して、異常発
生時等の表示内容の説明に便利なようにしている。
必要な箇所のみが複写機の状態(異常状態11− を)又は入力に応して表示状態になるが、例えばクリア
・ストップキー45とテンキー44の「0」と「1」の
キーのように予め決められた複数のキーを同時に押すと
、全ての表示が表示状態になるようにして、複写機納入
時や初めて使用する人への取扱い説明に際して、異常発
生時等の表示内容の説明に便利なようにしている。
そして、クリア・ストップキー45又はモードクリアキ
ー57のみを押した時、あるいは一定時間経過時にオー
トリセット機能により自動的に通常の表示状態に戻る。
ー57のみを押した時、あるいは一定時間経過時にオー
トリセット機能により自動的に通常の表示状態に戻る。
この実施例の複写機における各部の制御は、第3図に示
すように、複写機本体2内のマイクロコンピュータ20
1とソータ3内のマイクロコンピュータ301によって
なされる。
すように、複写機本体2内のマイクロコンピュータ20
1とソータ3内のマイクロコンピュータ301によって
なされる。
マイクロコンピュータ201は、複写機本体2内の前述
した複写工程に係る各部からなる複写部(代表して符号
202で示す)を第2図に示した各種キー(代表して符
号203で示す)による指示に従って制御すると共に、
異常発生の監視等も12− 行ない、第2図に示した各種表示部(代表して符号20
4で示す)に各種表示を行なわせる。
した複写工程に係る各部からなる複写部(代表して符号
202で示す)を第2図に示した各種キー(代表して符
号203で示す)による指示に従って制御すると共に、
異常発生の監視等も12− 行ない、第2図に示した各種表示部(代表して符号20
4で示す)に各種表示を行なわせる。
また、ADF装置1の動作も複写部202と関連して制
御する。
御する。
マイクロコンピュータ301はソータ乙のソート機構部
(代表して符号302で示す)を制御してソート又はス
タック動作を行なわせると共に、ビンシート検出器3E
iA、36Bの検出信号を入力して、全ビン使用モード
にするかデュアルモード(ビンブロック35A又は35
Bの一方のみを使用するモード)にするかの判断等を行
なう。
(代表して符号302で示す)を制御してソート又はス
タック動作を行なわせると共に、ビンシート検出器3E
iA、36Bの検出信号を入力して、全ビン使用モード
にするかデュアルモード(ビンブロック35A又は35
Bの一方のみを使用するモード)にするかの判断等を行
なう。
そして、このマイクロコンピュータ201と301間で
もデータの送受を行ない、ソートコピーモード及びスタ
ックコピーモード時の各種制御を連携して行なう。
もデータの送受を行ない、ソートコピーモード及びスタ
ックコピーモード時の各種制御を連携して行なう。
これらのマイクロコンピュータ201及び301は、第
4図に示すように、中央処理装置(cpU)と、動作プ
ログラム及び固定データ記憶用のリートオンリメモリ(
ROM)と、入出力及び演算データ記憶用のランダムア
クセスメモリ(RAM)と、入出力デバイス(I 10
)等により周知のように構成されている。
4図に示すように、中央処理装置(cpU)と、動作プ
ログラム及び固定データ記憶用のリートオンリメモリ(
ROM)と、入出力及び演算データ記憶用のランダムア
クセスメモリ(RAM)と、入出力デバイス(I 10
)等により周知のように構成されている。
次に、この発明による表示制御について第5図及び第6
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
これらの図は、複写機側のマイクロコンピュータ201
によるこの発明の表示制御に係わる部分の動作フロー図
である。
によるこの発明の表示制御に係わる部分の動作フロー図
である。
先ず第5図に示すキーチェックルーチンにおいて、第2
図のクリア・ストップキー45が押されたか否かをチェ
ックし、押されていればそのキー人力が有効か否かをチ
ェックする。
図のクリア・ストップキー45が押されたか否かをチェ
ックし、押されていればそのキー人力が有効か否かをチ
ェックする。
そして、クリア・ストップキーが押されていないか、押
されても有効でなければ何もせずにこのルーチンを抜け
る。
されても有効でなければ何もせずにこのルーチンを抜け
る。
クリア・ストップキー押されていて有効であれば、次に
テンキー44の「0」と「1」が押されているか否かを
チェックして、YESであれば全表示フラグ(RAM内
の所定のビット)を1″にし、NOであれば全表示フラ
グを0″にする。
テンキー44の「0」と「1」が押されているか否かを
チェックして、YESであれば全表示フラグ(RAM内
の所定のビット)を1″にし、NOであれば全表示フラ
グを0″にする。
すなわち、クリア・ストップキー45とチンキ−44の
「0」と「1」のキーが同時に押されて有効であれは全
表示フラグが1″になり、クリア・ストップキー45の
みが押されて有効であれば全表示フラグが” o ″に
なる。
「0」と「1」のキーが同時に押されて有効であれは全
表示フラグが1″になり、クリア・ストップキー45の
みが押されて有効であれば全表示フラグが” o ″に
なる。
そして、第6図に示す表示ルーチンで、全表示フラグが
1″か否かをチェックして、l”でなければ通常の表示
を行い、” L ”であれば表示部60A、EiOB、
EiOCにそれぞれ予め決パターンを表示する。
1″か否かをチェックして、l”でなければ通常の表示
を行い、” L ”であれば表示部60A、EiOB、
EiOCにそれぞれ予め決パターンを表示する。
この場合の表示パターンとしては、例えば、コピー紙残
量表示63.64及び紙サイズ表示65゜6日は、その
時に上段給紙トレイ24及び下段給紙トレイ25に収納
されているコピー紙の情報をそのまま表示させ、セット
枚数表示61及びカウント枚数表示62は、いずれも表
示できる最大数である「99」を表示させ、故障コード
表示82は故障コードの最大数である「13」を表示さ
せ、その他の表示は全て表示状態(点灯状態)にする。
量表示63.64及び紙サイズ表示65゜6日は、その
時に上段給紙トレイ24及び下段給紙トレイ25に収納
されているコピー紙の情報をそのまま表示させ、セット
枚数表示61及びカウント枚数表示62は、いずれも表
示できる最大数である「99」を表示させ、故障コード
表示82は故障コードの最大数である「13」を表示さ
せ、その他の表示は全て表示状態(点灯状態)にする。
このように、全ての表示を表示(点灯)させることによ
り、それを指差しながらその各機能を説15− 明することができ、特に原稿忘れ表示68やコピー紙エ
ンド表示70あるいはジャム表示77やサービスマンコ
ール表示81などのように異常時にのみ表示状態になる
表示の説明に有効である。
り、それを指差しながらその各機能を説15− 明することができ、特に原稿忘れ表示68やコピー紙エ
ンド表示70あるいはジャム表示77やサービスマンコ
ール表示81などのように異常時にのみ表示状態になる
表示の説明に有効である。
そして、表示を元の状態に戻すのはクリア・ストップキ
ー45を押すだけで簡単にできるようにしているが、さ
らにモードクリアキー57によっても戻せるようにした
り、オートリセット機能によって一定時間が経過すると
自動的に戻るようにするとよい。
ー45を押すだけで簡単にできるようにしているが、さ
らにモードクリアキー57によっても戻せるようにした
り、オートリセット機能によって一定時間が経過すると
自動的に戻るようにするとよい。
なお、全表示状態にするためのキーの組合せは、上記実
施例の組合せに限るものではなく、予め決でおけばどの
ような組合せでもよい。
施例の組合せに限るものではなく、予め決でおけばどの
ような組合せでもよい。
また、一度に全ての表示を表示状態にせすに、複数のキ
ーの何種類かの組合せによって、例えば第1表示部 6
0A、第2表示部60B、及び第3表示部60C等を選
択的に表示状態にできるようにしてもよい。
ーの何種類かの組合せによって、例えば第1表示部 6
0A、第2表示部60B、及び第3表示部60C等を選
択的に表示状態にできるようにしてもよい。
その場合、1つの表示器で複数の表示を行なうマルチナ
イスプレイのようなものを使用する複写16− 機では、1画面ずつ順に表示させるようにしてもよい。
イスプレイのようなものを使用する複写16− 機では、1画面ずつ順に表示させるようにしてもよい。
gL末
以上、実施例について説明してきたように、複写機にこ
の発明による表示制御方法を適用すれば、表示部の常時
は表示状態にならない表示内容をも随時表示させること
ができるので、複写機納入時などにおける機能説明等に
極めて便利である。
の発明による表示制御方法を適用すれば、表示部の常時
は表示状態にならない表示内容をも随時表示させること
ができるので、複写機納入時などにおける機能説明等に
極めて便利である。
第1図は、この発明を実施する複写機の一例を示す機構
部の概略構成図、 第2図は、同じくその操作パネル上の各種キー及び表示
部の配置を示す平面図、 第3図は、同じくその複写機側及びソータ側のマイクロ
コンピュータによる制御ブロック図、第4図は、同じく
そのマイクロコンピュータのブロック構成図、 第5図及び第6図は、複写機側のマイクロコンピュータ
による表示制御におけるキーチェックルーチン及び表示
ルーチンの動作を示すフロー図である。 1・・・自動原稿供給装置 2・・・複写機本体3・・
ソータ 40・・操作パネル 41・・・プリントスタートキー 44・・・テンキー 45・クリア・ストップキー60
A・・・第1表示部 EiOB・・・第2表示部60C
・・第3表示部 61・・・セット枚数表示62・・・
カウント枚数表示
部の概略構成図、 第2図は、同じくその操作パネル上の各種キー及び表示
部の配置を示す平面図、 第3図は、同じくその複写機側及びソータ側のマイクロ
コンピュータによる制御ブロック図、第4図は、同じく
そのマイクロコンピュータのブロック構成図、 第5図及び第6図は、複写機側のマイクロコンピュータ
による表示制御におけるキーチェックルーチン及び表示
ルーチンの動作を示すフロー図である。 1・・・自動原稿供給装置 2・・・複写機本体3・・
ソータ 40・・操作パネル 41・・・プリントスタートキー 44・・・テンキー 45・クリア・ストップキー60
A・・・第1表示部 EiOB・・・第2表示部60C
・・第3表示部 61・・・セット枚数表示62・・・
カウント枚数表示
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コピ一枚数を入力するキ一群及び該キ一群による入
力内容を取消すためのキー等の各種キーと、前記キ一群
によって入力されたコピ一枚数及び複写機の状態等を示
す各種の表示を行なう表示部を備えた複倒機において、 前記各種キーのうちの予め決められた複数のキーが同時
に操作された時には、前記表示部の常時は表示状態にな
らない表示内容も表示状態にすることを特徴とする表示
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59068085A JPS60211475A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 複写機における表示制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59068085A JPS60211475A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 複写機における表示制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211475A true JPS60211475A (ja) | 1985-10-23 |
Family
ID=13363546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59068085A Pending JPS60211475A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 複写機における表示制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60211475A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279791A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ヘルプ機能を保有するテレビ会議システム |
| JPS6349555U (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-04 | ||
| JPS63210963A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-01 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置における置数設定装置 |
| JPH01130168A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子複写機 |
| US5455688A (en) * | 1988-05-16 | 1995-10-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication control device for controlling the flow of data between a plurality of devices |
| JP2005074788A (ja) * | 2003-08-29 | 2005-03-24 | Kyocera Mita Corp | 表示器およびこれを備えた電気製品 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53127729A (en) * | 1977-04-13 | 1978-11-08 | Canon Inc | Copier controller |
| JPS5467439A (en) * | 1977-10-27 | 1979-05-30 | Ibm | Circulatory operating device |
| JPS587653A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-17 | Canon Inc | 像形成装置 |
| JPS5811745B2 (ja) * | 1973-08-24 | 1983-03-04 | 日本電気株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| JPS58133143A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-08 | Toshiba Corp | 回転電機 |
-
1984
- 1984-04-05 JP JP59068085A patent/JPS60211475A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811745B2 (ja) * | 1973-08-24 | 1983-03-04 | 日本電気株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS62279791A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ヘルプ機能を保有するテレビ会議システム |
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| JPH01130168A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子複写機 |
| US5455688A (en) * | 1988-05-16 | 1995-10-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication control device for controlling the flow of data between a plurality of devices |
| JP2005074788A (ja) * | 2003-08-29 | 2005-03-24 | Kyocera Mita Corp | 表示器およびこれを備えた電気製品 |
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